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アマプラでシーズン1~4が観れるのでまとめて視聴しちゃうじゃないですか。NHKでやってた時も観てたけど、シーズン1から4まで一気に堪能でけるのが良いではないですか。ワイは服飾専攻していたのれ、興味津々で目をキラキラさせつつうわ~あんな布は扱えないわ・・・すげえな~!と出場者の皆さんを見守る感じなんですわ。とりあえず家のロックミシンは1年以上使ってないですわ。去年のコロナ禍ん時にクソ久しぶりに出した位ですわ。布団カバー縫っただけですわ。お洋服なんて、とんでもないですわ。色遣いや違う布同士の組み合わせ方とか各個人のセンスが出ていてとにかく楽しいですわ。プレバトでリメイク服コーナーがありますよね。日本でも、あゆ感じで縫物エンタメ番組が脚光を浴びたらウレシス(^-^)
2021.07.27
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理学療法士さんに「腰に手を当てて牛乳飲むポーズがいまいち、やりにくい」とゆったら、世代間差なのかどうか・・・あんまり伝わらなくてショック大納言でしたよね。うわー昭和が遠ざかっていくう><
2021.07.20
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チーム渡辺VSチームエントリー7月17日(土) 解説:田中悠一五段 聞き手:里見咲紀女流初段 司会:室谷由紀女流三段<第一局目 先手・戸辺誠七段vs後手小林裕士七段>戸辺:「渡辺名人に指名してもらったので・・・チームに勢いをもってこれるように 指していきたいなと思います」小林:「せっかくなので楽しみながら・・・」~控え室にて~藤森:「小林先生、後手番ですか。振り飛車党で三間飛車と中飛車を使いこなす 戸辺さんですが・・・あと実戦的な指し方をしてこられるので」小林:「惑わされずに頑張りたいと思います」里見:「中飛車に」田中:「相手はなんだろうと中飛車にという宣言ですね」 「お互い慣れた・・・この辺は」 「早速戸辺さんが仕掛けていきましたか」里見:「ここで五筋、歩が交換になりました」田中:「私も居飛車党の気持ちは分からないんですけどw」解説陣はお二人とも振り飛車党ですね。~控え室にて~近藤:「穴熊です」渡辺:「分かるんですよ、だいたい戸辺さんの手口w」里見:「この二人の将棋ですと切り合いの将棋になりそうですか?」田中:「5八金と上がったんですけど影になるので何かないか、と」 「1四歩ですね」里見:「穴熊には端歩ですか」 「5七金と・・・中央戦になりそうですね」 「ここで5六歩と」~控え室にて~近藤:「2四角と出られて・・・」渡辺:「消極的すぎない?」”目隠し将棋(観戦)””大丈夫かよ””独特すぎる陣形”田中:「(5五歩)取る一手ではないですけど」里見:「5六歩と」先手、5四銀。田中:「後手は角銀交換で駒得なんですけど(先手は)左が捌けましたね」”混沌じゃないか””渡る世間は鬼だらけだな””絶対飛車使わせない手”田中:「飛車がちょっと攻めに使えなくなりましたのでね」 「小林さんが1分切りましたね」 「(五筋の)金出ますね」(4四銀)田中:「数が・・・なんとしても(先手は)飛車を取りたいっていう」 「飛車で桂香を取りにいくということですね」 「(後手は)攻め方が難しいんですね」 「結構(後手は)中段で粘れそうな形をしているので・・・時間無いの きついですね」~控え室にて~藤森:「わっしょい!頑張ってくれ!耐えるんだ!」~控え室にて~渡辺:「お茶飲め、お茶!逃すなよ」 「一戦ごとに内容が良くなってきた」戸辺:「ギリギリであったんですけど・・・初戦持ってこれて良かったなと」小林:「端歩突いた辺りが甘かったかなと思いました」田中:「(戸辺七段の)4四銀から5三銀の構想が」<第二局目 先手・藤森哲也五段vs後手・近藤誠也七段>控え室での渡辺名人のダメ出しがwwwwwwwwwwwwwwww~作戦会議~渡辺:「あ~っと予想外だったけど、まぁいいや」近藤:「過去の対局をみると四間飛車穴熊とか」渡辺:「パンチ入りだしたら・・・スコア的には余裕があるので」~作戦会議~梶浦:「なんでもやると思うんで・・・弱点があるとすれば・・・時間で」藤森:「ガンガンいってきたいと思います」里見:「早速藤森五段が四間飛車に」田中:「元々結構裏芸というか、フィッシャーでは指されてますね」 「自玉が固いのは安心材料になりますし」里見:「まずはお互いじっくり囲ってという感じですね」”どっちの熊が強いか””時間で負けたらアカン”~控え室にて~梶浦:「固めて悔いなしの形にしてほしい」”ガチガチいびあな””鉄壁やん””打開しづらいね””てっちゃん頑張れ”~控え室にて~戸辺:「7四歩、7四飛車じゃ。それじゃ荒い?」渡辺:「荒いでしょー」 「そこはどうなんですかね、垂らされますかね?」”名人がモニターに近づいてきた””これは厳しい””先手攻めづらそう””後手よさげ”里見:「次に4五銀」田中:「これで角交換になって局面が動き出しますね」 「同飛車と取る手も指してみたいですし」~控え室にて~梶浦:「一枚足りてないから剥がすの大変ですよ」 「近藤さんの時間はあと3分、使いきってほしい」田中:「(5九)と金が」里見:「大きいと」田中:「相穴熊戦になると大駒と金銀の価値の差が縮まってくる」 「と金の攻めって受けがないんですよね」”ガジガジ””両とり””粘り倒せるか””あーーー”田中:「近藤七段このルールで負けてないというか」~控え室にて~戸辺:「やー強い」渡辺:「つよ」田中:「藤森さんにしては相穴熊の叩き合いに持ち込みたかったと思うんですけど ・・・近藤七段がそれを許さない」<第三局目 先手・渡辺明名人vs後手・梶浦宏孝六段>~作戦会議~渡辺:「指したことないんですよ」戸辺:「意外」近藤:「チャンスがあれば結構きびきび動いて来る。序盤のレパートリーも多くて」渡辺:「やだねぇ」近藤:「基本的に無理はしない将棋」~作戦会議~藤森:「相手は渡辺名人です」梶浦:「いま4強といわれているトップの先生で」藤森:「も、のびのび指してきて下さい」田中:「すごい早さで」 「先手が2五歩と早めに決めたのが最近の流行りで」里見:「あっという間に局面が進んでいきます」田中:「いま先後同形ですか」里見:「玉は入っていくんですか?」田中:「先手、端を詰めたんですけど・・・」里見:「これは良くある形なんですか?最初の二局は対抗形だったんですが」 「どこまで時間が増えるのでしょうか」~控え室にて~戸辺:「かじー凄いな!」”名人気合いが入った””時間差ついたな”~控え室にて~小林:「難解ですよねぇ」田中:「梶浦さんの手が早いですね」里見:「最高7分」田中:「一回5秒しか増えないはずなんですがねぇ」梶浦六段は二年連続竜王戦でのご活躍が凄い方。次は永瀬拓矢王座と対局ですよね。佐藤天彦九段、羽生善治九段を破っての勝ち上がりなので・・・”丁寧””かじー決断よい””格調高い””渋いなあ””後手持ちたい””頑張れ頑張れ”田中:「忙しい局面で」里見:「どこをみればいいか分からない、色んな駒がぶつかってる局面で」後手8六歩、同歩・・・田中:「渡辺さんは流石ですね、時間配分が」”名人崩れないなぁ””時間逆転するとは””難しい手だ”里見:「8八歩で直接」田中:「もう一歩あればという所なんですけど」”これは面白い””ひえーひえー””うわ~マジか””いけるの?わからへん””強気””解説が苦しんでいる””これ残ってるのかすげえな””読み切れ””どうなってるの””もうどっちかが倒れてるやろ””詰むの?詰むの?””熱戦を物語る控え室やな””こわいいいいいい””全然わからん””いやーーーーーーーー””大接戦やん””足りないか””おもしれえ!””すごい迫力だった””恐ろしい追い込みだった”~控え室にて~藤森:「いや~詰まなかったのかな~?」渡辺:「最後ギリギリなんとか詰まなかったんで」梶浦:「逆転負けだと思います・・・初対局で楽しみにしてたんですけど 終盤力の違いが」田中:「相矢倉の将棋で、梶浦六段がテンポよく指していまして・・・最後6七玉と かっこいい手が出て・・・非常に大熱戦でしたね」いや~こっからも凄いぞ。ファン的に観たいな~と思う対決ばかりで楽しい(^-^)https://www.youtube.com/watch?v=JwEv7HZ77aw&t=1015s【完全解説】戸辺誠vs藤森哲也【前編】https://www.youtube.com/watch?v=NXammJkDF7U【完全解説】藤森哲也vs戸辺誠【後編】
2021.07.17
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2021/07/15(解説・渡辺明名人)夕食休憩後から 囲碁将棋TV -朝日新聞社-様のゆーちゅぶでLIVE中継がありまして、解説が渡辺名人ちゅうたら正座して観るでしょう、そうでしょう。佐々木勇気七段が夕休前に55分考えて、夕休に入り明けて15分程で一手指したとの事。対局者は今局が初手合いだそうです。贅沢にも初手から解説が。村瀬記者サイコー☆ミ佐々木勇気七段は渡辺名人とはフットサルをされてるようで、近藤誠也七段は渡辺名人の弟弟子にあたります。戦形は角換わり。渡辺:「AIが2九飛車、4八金型を勧めるのでそっからこればかりに なりました」 「(3一玉は)珍しい手で・・・近藤誠也七段の作戦です」村瀬:「(先手は)87分考えて3七金」渡辺:「これは決断の一手ですね」思いっきり将棋講座になっていて、めちゃ分かった気になれた!端歩の位置とか・・・村瀬記者が強いってのも分かったw渡辺:「(先手は)この金(3七)が仕事するかどうかですね」村瀬記者がお食事をとっておられるとの事で渡辺名人がピンでゆーちゅぶを回しておられます。渡辺:「なかなか夕飯をとるのもままならないので、ここからは 私が一人で繋いでいきたいと思います」 「38分考えて(後手)6八馬と・・・6九歩に対しては 5八馬と。この局面に関しては先手陣のほうが痛んでいる」 「先手はもたもた出来ないんですよ」村瀬さんが戻ってこられました。村瀬:「名人に一人で解説させると私が社内で怒られるんじゃないかと」 「ここで今(対局者が)考えて・・・て、ところですかね?」渡辺:「局面が苦しいと考えてるんじゃないですかね?」村瀬:「・・・感想戦には渡辺名人、参加して頂いて。夜遅くの感想戦に なりそうですけど」渡辺:「・・・だって僕、明日就位式ですから!」村瀬:「明日、名人就位式がありまして」渡辺:「ただし残念ながら夜からなんですw」村瀬:「例年なら式典&立食パーティetc・・・が一昨年までの通例だったんですが コロナ禍の影響もありまして・・・関係者だけの式となりまして」 「今日は夜遅くのお仕事となってしまうんですけれども」渡辺:「名人使いが荒いw」アーカイブで観れるのは有難いですね。神か・・・順位戦はてっぺん回る時も多々ありますからね~(*´ω`*)奨励会旅行のエピソード等、古き良き時代?のお話など・・・頭の回転が早すぎて、口調も明快で、解説も名人すぎる。とにかく観てるだけで楽しい。渡辺:「(後手)7五歩・・・勝ちましたって手ですね。自信アリなんですよ。 まだ時間売る程ある」村瀬:「近藤七段は同門でAbemaトーナメントでも・・・」渡辺:「そうですね・・・攻め将棋ではあるんですけど無理攻めを好むタイプでは ないんですよね、じっくりしてる。居飛車党本格派」村瀬:「バランスのとれた居飛車党」渡辺:「最近そういう人、多いですけどね」局面は進みまして・・・読んでるのか、読んだ所をおさらいしてるのか、フンイキで分かりますよ、と渡辺名人がお話されてましたが、今は”思ったより難しいぞ”という感じだそう。現状は互角みたいです。後手の3二に居る金が先手に取られてしまったら、先手が駒得になって有利との事。渡辺:「ここが勝負所です」村瀬:「動き的にも佐々木勇気七段、元気が出て来ました」しかし時間差は1時間あります。『負け方が分からない』ってフレーズのニュアンスが面白かったですね。『控え室だれが居ました?』とかw感想戦あるある、など・・・雑談が草生えますね~めっちゃ楽しい。感想戦の解説があると視聴者的には有難いですけど名人が大盤の駒を動かしてる手を観てるだけで白飯が3杯食えますわ。半袖やし!(ここに気持ち悪い人が居ますよw)渡辺:「皆さん知ってます?村瀬さん詰将棋の名手ですよ^^」 「(大盤動かして)これは先手勝ちですね、後手は簡単じゃない」 「自分で考えるの面倒くさくなっちゃったwww」 「詰めろだから受ける及び、技をかけないといけない」 「(また盤面を動かして)これだと先手勝てないですね」(村瀬記者はアマ四段らしいです)タイトル戦とA級順位戦、B1級順位戦の日程組む関係とかのお話はナルホド・・・今回のゆーちゅぶは渡辺名人自身が新聞解説されてる為・・・といった理由で登場されてるみたいです。長時間の解説、拝み倒します。すでに日付も変わろうかというお時間。村瀬:「近藤七段、大長考。61分で・・・6三金」渡辺:「様子をみてると、どうも考えがまとまらなかったようですね」村瀬:「ここで佐々木七段、7二角」渡辺:「後手としては詰めろを受ければ良いってもんじゃないですね。 駒が取られちゃうから」村瀬:「本当に複雑な終盤戦て感じですね」渡辺:「・・・7四桂に対する・・・難しかったですね。後手の対応がね」 「詰めろより飛車取りで全部がうからないんですよね。詰めろ受けちゃったら 飛車取られるし、飛車取り受けたら詰むし、その中間みたいな手があれば もうちょっと続くんですけど、中間みたいな手が残念ながら無い・・・」105手で佐々木勇気七段の勝利となりました。引き続き感想戦の中継もあるとの事で、もうアモーレですね(謎)涙がちょちょ切れますわ。えーと奥に座られてらっしゃるのは千田七段なのかな?いずれはA級に、という面々で豪華極まりないです。感想戦にも名人が混ざられてて貴重すぎ。村瀬記者にゆーちゅぶの銀盾もらって頂きたいわ~(*´ω`*)https://www.youtube.com/watch?v=APxU2GztR_I
2021.07.15
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藤井聡太王位 対 豊島将之竜王7月14日(水) 解説者:豊川孝弘七段 解説者:宮本広志五段 聞き手:本田小百合女流三段 聞き手:中村桃子女流初段https://www.youtube.com/watch?v=HasE0bbEIZI(前日の封じ手)本田:「相手の手を消しながら渋い応酬ですね」宮本:「持ち時間ももう無いのに」本田:「また手を渡されたら・・・時間の戦いになりますね」宮本:「(藤井王位は)ずっと盤の前に集中して」本田:「難解ですね」”最後の最後まで諦めない””豊島曲線か””読み切れないんやわ””悔いのない将棋が指せますように”62手まで進んでおります。AIは豊島竜王に63%、藤井王位に37%・・・残り時間は豊島竜王1時間41分、藤井王位32分。所用でバタバタしていたので、でもお昼はフジテレビのバイキングに山口女流が出演されはるのを視聴してますた。ぴよりんが映ってた!!!藤井王位は鉄道で旭川入りされたんですね。新千歳からだと結構距離あるような気が・・・ 札幌~新千歳間も40分くらい乗った記憶が有るような無いような。北海道はでっかいどう。ちなみに豊島竜王は東京から旭川空港で空路をとられたようです。豊川七段と中座七段がタラレバ検討会にご出演。これは楽しそう。中座七段は北海道のご出身なんですね。立会の広瀬八段もそうですし、開催地にゆかりのある棋士が関わられるケースが多いのかな?1日目のタラレバは屋敷九段と福崎九段・・・こんなんワクテカしかありませんがなwwwwwwwwwwwwwwwところで旭川の花月会館HPを拝見すると凄い規模のところでした・・・おまかせ会席美味しそう(*´ω`*)63手目6六銀→8六歩。中村桃:「時間のほうも接近してきましたね」”解らん、これは解らんぞ””最善なのに下がる評価””面白すぎる”宮本:「これで5五銀で勝ちだと思って踏み込んでるとしたら、 どれだけ読んでるんでしょうね」中村桃:「序盤の二択だと、どちらを持っても一局となりますが」宮本:「終盤だと致命傷に・・・」中村桃:「ある程度、豊島竜王の中では決めて?」宮本:「決めておられると思います」”竜王名人になれてる時点で天才や””5五銀指されたら仕方がない””無難にいくなら同歩やな””運命は勇者に微笑むじゃね?””(先手)こわいやろコレ””俺なら5五銀指すのに二週間かかる””私は5五銀指せるの来世だわ”宮本:「何が起こるか分からないですけど」中村桃:「5五銀いきましたね」宮本:「いくんですね・・・そっか・・・6九角と受けて。ギリギリですけど」”流石豊島さん隙が無い””指し手がかっこよすぎる”宮本:「藤井王位の王様が固いので・・・何か見えてない手があるんでしょうか」 「ここは誰が来ても8七歩成しか無いですよね」66手目8七歩成。中村桃:「激しい展開になりましたよね」”攻め合い””一発逆転がある展開””AIちゃんも困ってる””危ない橋二人とも好きすぎるやろ”宮本:「さあ詰将棋の時間ですか?」本田:「王手も色々かかりそうなので」”人間の将棋じゃねぇ””ドキドキする””相当ムズいよ”68手目7八と。本田:「同玉の時に藤井王位がどの手を選ぶか、ですね?」70手目8八金。本田:「だんだん(AI数値の)差が開いてきてますけど」宮本:「全然そんな風に見えない」73手目3四歩。”ひいいいいいいいい””強いなあ””読み切りか””きゅんかっこよすぎ””流石””ここまで読んでの5五か”宮本:「竜と金がかなりそばまで来て怖いですけどね」75手目3三歩成→同銀。本田:「これは忙しい局面ですよ、お互いに。自玉が絡んできているので」 「豊島竜王はこれで自信があるとみて・・・」宮本:「一直線の変化なので自信を持ってると思いますね」残り時間は豊島竜王が1時間、藤井王位は20分。本田:「次の一手が注目ですね」宮本:「銀も渡してますからね、堂々と(AI通りに)9一角成と取るのは強いですね」 「これで(先手が)9一角成指したら・・・」 「この局面で1時間あれば。選択肢が多いので」(結局9一角成には進まず。AIはとった香を自陣に打つ順を示していた)中村桃:「局面の方はどうでしょうか?」豊川:「藤井さんも時間をとっておくようにしていますね」 「深く読む力は年齢が若いほうがクリアですからね」89手目まで進みました。中村桃:「二枚の角が・・・先手の攻めもだいぶ厚みが」豊川:「(AI読みは)7七桂ですか」中村桃:「7七桂が確実に詰めろになりそうですね?」豊川:「それも怪しいんですよ・・・」90手目7七桂。豊川:「そんな単純でもないんですけど、おそらく詰みですね・・・結構 ややこしいか」中村桃:「確かに色んな組み合わせがありますね」豊川:「藤井王位の終盤は定評がありますからね」”この勝負は天王山ですね””だってにんげんだもの””迷宮入り””(豊川七段も)ダジャレ言う余裕がなくなってきたw”中村桃:「豊島竜王も残り10分」豊川:「大激戦ですね、ただ流れは藤井王位ですね」いつの間にかAI評価値は豊島竜王20%、藤井王位80%・・・持ち時間も逆転しました。豊川:「いやいやいやいや、これはね~・・・豊島さん逆転負けしましたね」”あの3六歩が””AIが追い付いてきた””最後まで気が抜けない””まさに藤井マジック””これで渡辺名人も負かされたんだよなぁ””下駄を預けた”豊川:「いや~まだこれ分かんないすよ、見守ってみましょう」中村桃:「詰むかどうかを頭の盤面で考えてるとこですね」豊川:「逃しませんね」”一応確認しないとな””なんでこうなったんだ””一手違い”豊川:「豊島さんは自分が詰みってことを気付いてると思うんですけど」 「(後手は)慎重ですね」中村桃:「(後手94手目)3七銀打ちましたね」豊川:「3筋に歩が打てないんですよね、豊島竜王ね」”なんか涙がでてきたよ””すーーーん””両者すばらしい””諦めないこと大事やな”102手で藤井王位の勝利となりました。”おつかれさま””この一局は大きいなあ””さすがに9一角成は人間じゃないか・・・””見応えあった~ありがとうございました”https://www.youtube.com/watch?v=yqW0N0qhhRM~本局角換わりの相早繰り銀は序盤どのような手ごたえで?~藤井:「早繰り銀はあまり想定していなくて・・・序盤で手の組み合わせが まずかったかも知れません」 「本譜、4二玉が結果的にマイナスの手になってしまったので」~封じ手は6五同角でした~藤井:「5五角と打たれるラインを消して・・・本譜は銀交換されて まとめかたが難しかったと」 「角が・・・6五の角が中途半端な位置にあって」~攻め合いの辺りの手ごたえは?~藤井:「8八金から・・・攻め合いの形になったんですけど駒が少ないので 形勢はしんどいと思っていました」~逆転の手ごたえはどの辺りになりますか~藤井:「そうですね・・・7七桂と打って8七玉が詰まない形なので 難しくなったかなと」~角換わり早繰り銀でいこうと思っていらっしゃったんでしょうか?~豊島:「そうですね」~封じ手の辺りは・・・豊島:「6五歩に対しても色々ありましたので分からなかったですね」~(中盤あたりについて)~豊島:「色々選択肢があるので明快が順があればと思っていたのですが・・・ ちょっと良く分からなかったです」 「中盤結構模様が良かったと思うんですけど・・・」~(終盤について)~豊島:「互角ぐらいで勝負する手も分からなかったので」~第三局に向けて~豊島:「気持ちを切り替えてコンディションも整えて頑張りたいと思います」”優秀な記者さんだったね、良い質問だった”(インタビューは北海道新聞の記者さんだったみたいです)”名物テレパシー感想戦””だいぶ中盤に戻したな””男は駒で語り合う”(観戦記者の)内田さんは色々尋ねて下さるから、ただのギャラリーも分かった気になれてヨキ・・・
2021.07.14
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<チーム渡辺VSチーム斎藤>7月10日(土) 解説:青嶋未来六段 聞き手:竹部さゆり女流四段 司会:中村桃子女流初段チーム斎藤は将棋界にめずらしく皆さんメガネ無しですね。チーム渡辺の野球映像楽しかった。近藤七段の奇跡がwwwwwwwwwリーダー同士が名人戦でも戦ったという。<第一局目 先手・斎藤八段vs後手・近藤七段>青嶋:「これは角換わりの出だしと思いきや、定跡というよりも力戦の・・・ 斎藤八段は雁木の構えで」竹部:「攻撃的な5三銀で」青嶋:「後手は急戦矢倉の」~控え室にて~渡辺:「(うちわ)パワーアップしてます?」戸辺七段と応援用うちわの感想戦でしたw欲しいよ~ネット販売してほしいよ~><竹部:「チーム斎藤はいきなりリーダーを。作戦はどうですか?」青嶋:「初戦が大事なので」”今日もブラック聖衣だな(近藤七段のお名前に掛けているのだと思われる)””二人ともセンス抜群だからね””時間気を付けて””(先手)居玉こわいな”~控え室にて~渡辺:「風呂いってくるかw」ずっと控え室映像を観ていたい・・・竹部:「踏み込んでジャンプ?」青嶋:「凄い手がでました。これは流石の切り返しですね」竹部:「これは後手困っていますか?」青嶋:「角金交換で・・・王様も先手は動いていないですが、後手は 囲っているので。あ、お互い駒組みが始まりました」 「ここで手を入れるのは強い人ですね」さて3分ほど時間差がついてきました。~控え室にて~都成:「崩れないですね」村山:「自分からは崩れないですね、さすが」~控え室にて~渡辺:「格調高すぎでは?」”名人盛り上げ上手いな~””後手が桂得か”青嶋:「かなり強気ですね、2四で攻め合いですか」 「後手も踏み込みましたね」~控え室にて~渡辺:「ここでお茶を飲むのが急所」”ほんとにお茶を飲んだらおもろい””なんか難しくしたな”青嶋:「6三角!いや~辛いですね」近藤七段の勝利となりました。近藤:「角換わりを拒否して力戦形の予定だったんですけど・・・斎藤八段に 軽快に動かれてしまって・・・(自分が)緊張もしてたんでしょうね」斎藤:「チャンスとみて動いたんですが無理筋だったので・・・今回は気負い過ぎたのか ・・・裏目に出ましたね」<第二局目 先手・戸辺七段vs後手・都成七段>~控え室にて~渡辺:「都成君は後手番ていうのは先後苦にしないタイプでしょ」戸辺:「最後まで諦めないタイプ」~控え室にて~斎藤:「先手中飛車を避けるというか」都成:「イメージとしては1四で・・・両面待ちみたいな」青嶋:「戸辺七段の石田流に対し、都成七段の居飛車になりましたね」竹部:「戸辺七段左利きですよね」青嶋:「左利きの人は時計が逆側にあるのは慣れてないんですよ」竹部:「両利きが良いですねw」~控え室にて~渡辺:「え?ほんとかよ?!」”竜王戦200万視聴やないか””長期戦になると端は生きてくる””アベトーを思い切り楽しむ両チーム””両方から突っ込みがw””ぶつからない将棋”青嶋:「(都成七段は)都成流や色々な戦法を指してこられますよね」竹部:「ダイヤモンド美濃」青嶋:「そこまで固いものではないんですけど・・・戸辺七段は 実戦的な指し方で・・・固い陣形からガンガン攻めていく」”ダイヤモンドは砕けない””竹部さんズバズバ””玉頭戦になりそう””石田流さばきづらいな~”青嶋:「現状は後手が成功してるかな、と。先手玉が大分固いので・・・」竹部:「1分を切るとかなり忙しい感じに」青嶋:「お互い手だしのし難い序盤になっているので」~控え室にて~渡辺:「金銀くっついてるから戸辺調ではある」青嶋:「これは都成七段のほうがリードしたかなと思いますね」 「先手が飛車つかえないのが痛いんですよね」竹部:「ちょっと迷いますね」青嶋:「どうやって勝負に持ち込むか」”なんでそうなった””一手一手””あばばば””懸命のクリンチ”~控え室にて~村山:「手がたくまとめて頂きました」斎藤:「大きいですよ」<第三局目 先手・都成七段vs後手・渡辺名人>~控え室にて~渡辺:「はい、え?そうですか~」近藤:「第三回でもありましたね、先後違いますが」渡辺:「予定外だったですけど、基本力戦なので。前回大会で負けてるんで そのリベンジで」~控え室にて~村山:「初の先手は」都成:「いや~どうやったらいいですかね」村山:「先手居飛車は?」都成:「雁木模様?」”雁木とみせかけて矢倉”青嶋:「(上着を脱いだ名人に)戦闘態勢ですね」竹部:「(都成七段は)個性的な将棋ですからね」~控え室にて~村山:「やっぱり得意の形に」青嶋:「急戦矢倉・・・最近でいうとミレニアムというか低く構えて固い」 「後手は雁木模様から角を転換してですね・・・飛車角銀桂で 先手陣を突破しようと」~控え室にて~戸辺:「自然ですね」近藤:「堂々とした構えですよね」青嶋:「自分の得意形で戦うのが一番いいですよね」 「(時間が短いと)プレッシャーかかるんで」~控え室にて~戸辺:「見てると見えるんだよね」近藤:「不思議ですよね、そうなんですよね」青嶋:「金損は痛いですけどもね」竹部:「先手ちょっと」青嶋:「失敗してると思いますね」 「指せないですね、これはなかなか」竹部:「辛抱する手とか多いですか?」青嶋:「どうまとめていくか」~控え室にて~村山:「楽しみでてきましたか?」青嶋:「あれ?(3三桂)詰めろですね」 「飛車を持てば4一飛車で」 「これは上手い受けですね」 「飛車に当たっているのでプレッシャーになりますね」 「いや~これまた、どうなるか」 「どっちが勝ってるか分からないです」 「後手が抜けだしましたね」 「これで王様が詰まなければ後手の勝ちです」~控え室にて~戸辺:「さすがの逃げ切りですね」渡辺:「序盤多分向こうに錯覚があって・・・最後時間無くて焦ったんですけど」都成:「序盤、予定の形と手順前後してしまって・・・最後ちょっと チャンス来たかなと思ったんですけど元が悪かったので」青嶋:「都成七段の粘りが凄かったですね、際どい終盤ではあったのですけど」両チームとも控え室トークが愉しい。こっからも熱いぜ。プレミアム必見ですよね。あと大体の方は竜王戦と2画面で観てたんじゃないかな~?贅沢な日だったw
2021.07.10
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7月10日(土) 解説者:行方尚史九段 解説者:千葉幸生七段 解説者:佐々木大地五段 聞き手:脇田菜々子女流初段 聞き手:武富礼衣女流初段先手は山崎八段、後手が藤井王位・棋聖です。29手まで進んだ昼食休憩以降から観始めたのですが・・・武富:「ゆっくりとした展開にはなりそうですか?」山崎八段の構想について千葉七段が悩み厨。千葉:「こういう風にやったら、さっき解説していた佐々木大地さんの 得意な形になって『どっち持っても勝つよ』ってw」 「本当に果てしない将棋というか、まだ駒組が続くかも」 「同じ形じゃつまらない、と(先手は)5六歩と突いたと」 「前例の無いような展開になって・・・」30手目2三歩。千葉:「過密スケジュールで藤井さんはお疲れなのですかね」<藤井王位・棋聖の7月スケジュール>7/3 棋聖戦第三局(静岡)vs渡辺名人7/6 B級1組順位戦(大阪)vs久保九段7/10 竜王戦決勝トーナメント(大阪)vs山崎八段7/13・14 王位戦第二局(北海道)vs豊島竜王7/21・22 王位戦第三局(兵庫)vs豊島竜王7/25 叡王戦第一局(東京)vs豊島竜王・・・移動もあるから大変ですよね。31手目2五飛車。佐々木大:「一歩交換と飛車を軽く使いたいという意図ですかね」32手目6四歩。佐々木大:「自然な一手ですよね」脇田:「(AI推奨の8三銀は)指し慣れてるか指し慣れていないか(棒銀) 大きな要素ですね」33手目3七桂。脇田:「深浦一門のツイッターを拝見させて頂いているんですが 仲よさそうで・・・」銀河戦で師匠の深浦九段と当たることになりましたね。ツイッターのやり取りも楽しかったw脇田:「(先手)36分考えられていますが指される気配は」佐々木大:「まだまだ・・・」持ち時間も差がついてきました。佐々木大:「順番が難しいので・・・一番面白い時間帯にABEMAトーナメントも 始まってしまうので。渡辺vs斎藤チーム」千葉:「玉(の位置)は自由に動き易い山崎好みというか」脇田:「手が広いんですね」構想力が問われる駒組み合戦らしいです。じりじりした戦いで長くなりそう、との事。行方:「遅番ということで」武富:「元気をたくわえていらっしゃいますか?」行方:「(先手)5五歩、位を取った事で争点が・・・」 「(千駄ヶ谷駅は)人が多かったです」 「(オリンピックで)あおりをうけるので順位戦は前倒しになって」 「夏は順位戦したくないよ~w」”絶好調やな””おもしろいw””テンションがゴールデンタイム”行方:「我々、大きな意味で一門?」武富:「大山門下の」行方:「直近の兄弟子(中田八段)の弟子」武富:「なんて言うんですか?叔父???」行方:「(手が進んで)見たことのない将棋ですね!そういう将棋は 山崎八段、上手いから。問題は時間配分ですよね」 「先手の形は山崎さんしか指しこなせない」”乱戦の雄って凄い例えだな””解説者泣かせ””変形相掛かりは山ちゃんです”行方:「山崎さんが矢倉とか指したの見たこと無い」武富:「いま対局姿も・・・終盤戦のような」行方:「没頭してますね、この二人の対戦は1回しかなくて・・・山崎さんが 勝ってるんですけど・・・力将棋で」武富:「(対局ブランクが)3年となると」行方:「山崎さんは我が道をゆくという。この3年間で藤井さんの肩書がw」武富:「(藤井王位・棋聖は)益々インタビューなどの落ち着きが出てますね」50手まで進み山崎八段が時間を使っている状況。AIもほぼ互角といった感じでしょうか・・・武富女流のお国訛りが可愛い、チョー可愛い。52手目7四飛車。行方:「評価値を見てしまったら」武富:「50%50%」 「先手の方が指しやすく見えますね」”山ちゃんを諦めない””俺の聡太全力応援やで””AI『わからん』””ここからだよ”武富:「夜9時ですけど、ここではじめましてw」佐々木大:「手が進んでるんですけど・・・」武富:「どう指すんですかね、ここで」佐々木大:「山崎先生も五分(ごぶ)はあると思ってらっしゃるんじゃないですかね?」 「残り時間もシーソーゲームで」”たどり着け8五桂””時間使うだろ、ここは””道が細い””こんなイミフな手を指さないと一気に悪くなるのか・・・”佐々木大:「何気ない1四歩が活きてくる」 「ちょっと山崎八段のほうが違和感がある」 「8五桂はなぁ」武富:「パッと見えないですよね」70手目まで進んできましたが、山崎八段の時間が・・・3分・・・”激戦やん””確認するよね、時間あるし””何読んでるんだろ?””意外な所で読み入れるね”武富:「面白い局面になりました」佐々木大:「(予想手をみて)6五桂か、視野に入りませんね」 「金を手に入れるのは凄く価値が高いので」武富:「序盤から拮抗した戦いで」山崎八段が1分将棋になっています。佐々木大:「どのように詰めろをかけるか」87手目5四桂。手が進み・・・行方:「これは頭かかえちゃうよね」佐々木大:「かなり大差になってきましたね」行方:「先日の棋聖戦第三局7一飛、あれ痺れましたね」後手94手で藤井王位・棋聖勝利。いや~お二人ともお疲れ様でした。互角の局面が長くって、凄かった・・・とにかく凄かった・・・凄かったとしか分からないけど凄かった・・・感想戦、和やかで雰囲気宜しかったですねぇ。https://www.youtube.com/watch?v=KbxTk959wY8【公式完全解説】朝の様子なども映っていて有り難い限りですね。藤井王位・棋聖は準決勝まで駒を進めました。次は久保九段vs八代七段の勝者と対戦です。
2021.07.10
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7月6日(火) 解説者:中田功八段 解説者:横山泰明七段 解説者:及川拓馬六段 聞き手:室田伊緒女流二段 聞き手:安食総子女流初段聞き手&解説陣のお弁当紹介から観始めましたんです。ビストロ石川亭さんの豪華な感じのん。美味しそう(^-^)ちょうど夕休中。45手まで局面が進んでいて、先手は藤井王位・棋聖、後手が久保九段。先日のABEMAトーナメント(7/3)で解説を務められたのが横山七段だったので、そのエピソードなんかも話題に出てましたね。チーム渡辺の野球動画、すごい楽しかったw久保九段は角交換四間飛車をされたようですね。で、夕休後の局面で後手の飛車は5一におさまってるモヨリです。横山:「ここは本当に難しい局面なんですよ」 「2六歩の変化でも、5四歩でも・・・考えるとキリがない」安食:「どっかで2六歩は打ちたいですよね」横山:「藤井さんの方は歩が一枚しかないのでギリギリ。二枚あると優勢に なると思うんですけど」安食:「さばきのアーティストって(異名が)ついてますけど (久保九段は)粘りも凄いですよね」横山:「僕、聞いても久保九段の感覚っていうのが分からないと思うんですよね」そして中田八段と横山七段とのW解説です。振り飛車党の方って、居飛車党の方と全然感覚が違う感じなんですね。横山:「確かに今、藤井さんが長考してますけど・・・」中田:「自分からいくより取らせて(飛車)回った方が早いんですよね」横山:「なるほど・・・」中田:「長い将棋にならないですかね?」 「じっとされてたら、藤井さんの方も指し手が難しいんじゃないですかね?」 「すごい高度なやりとりですね」横山:「私の目からみたら殆ど互角に見えるんですけど」中田:「・・・これはホント日付変わりますよね」”久しぶりの対抗形でうれしい””複雑すぎる””時間がこわいよ”横山:「夕食後に久保九段が5一飛車と指して、もう(藤井さんは)30分位 考えてると思いますよ」47手目2六歩。ABEMAさんのAIは圧倒的互角。横山:「私の出番はここまでとなります」中田:「これから難しくなるのに教えてくださいよ~w」解説陣は及川六段と中田八段です。このコンビもめちゃくちゃ面白いな~w49手目6六銀、50手目7六馬。中田:「あれ~?!当たらないよね」 「(先手は)歩が無いんでね」51手目2五歩。中田:「タイトル獲るような方は体力ありますよ」”楽しそうすぎて””誰か駅弁と東スポ買ってきてw””お笑い芸人やないか”中田:「まいったな~寄らないのかよ~・・・なんで寄らないの?w」 「私をもてあそんでる?w」及川六段がずっと笑っていて、こっちもシワワセ。”Liveタラレバ””将棋漫談白熱中””おいちゃん全力で受ける図””何が何でも振り飛車党を勝たせるゲームをしてるw””狙って醸し出せる雰囲気じゃない””もっと聞きたかったよ~”69手目8六同歩。香車を打たれて、ノータイムで歩で取る系。中田:「ほんとに先手がいいの?」 「(AIは)ずっと先手がいいって言ってるもんね」及川:「狙いとしては受けないで・・・」中田:「寄らないのか~」”ここ数手で時間逆転したね””金スペシャル無双””検討室のノリやなw”中田:「ほんとに固いのか、これ~」及川:「角は打つことできますよね?」”眠くならない解説は良い解説””後手は美濃がガッチリだよ””町の将棋道場の会話になってるw””大盤使ってやってくれるから分かりやすいしオモシロイ””(先手に)香車渡してはアカンかった”本日はA級順位戦の豊島将之竜王vs広瀬章人八段戦もあります。結構、コメント欄に形勢が流れてきてました。中田:「どうしても頭にカチコミたいw」及川さんがウケすぎw中田:「なに笑ってんの?一生懸命やってんのにw」72手目5六歩。中田:「ほらほらほらほらきたよーこれカチコミなんだよ」 「非常手段ですよ、勝負賭けたんですよ」 「馬寄りか、攻防効かす」及川:「そして?」73手目4六銀。及川:「5七角を警戒してるんじゃないですか?4六銀」 「バリバリ正解中ですよ?この世界に近づいてますよ」中田:「4六銀が良い手か~勉強なったね」及川:「見えづらい手ですけど受けの妙手ですね」中田:「いや~ブツが手に入らないw」及川:「終わらないすね、凄い応酬」中田:「大激戦じゃない、なんで(振り飛車は)26%なの???」”一応将棋番組のはず・・・””もー、埋める話””弾はまだ残っとるがよ””仁義なき戦いってことよね?””違う意味で大荒れのアベマコメ欄”時間はすでに23時を過ぎましたが、めちゃめちゃ解説が楽しくて起きてられます。75手目6六桂。及川:「ついに6六桂ですよ」中田:「そっかー・・・冷静といえば冷静ですね、良い手ですね」 「だんだん(振り飛車)苦しいのを自覚してきた、角の使い場所無いもんなぁ」 「おのれ~って感じだよねぇw」 「受け方分かんないもんな~・・・自首?」”用語がいちいちアウトロー””もう対局=闘争なんですねw””神回だわ~”76手目6四馬。中田:「(先手は)みんな綺麗に連結しちゃってる・・・」及川:「読めないですね」中田:「凄い見事な組み立てですね」https://www.youtube.com/watch?v=peuhXfvO6p8公式完全解説/初手から終局まで動画もあるぞよ。
2021.07.06
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チーム斎藤VSチームエントリー7月3日(土) 解説:横山泰明七段 聞き手:室田伊緒女流二段 司会:中村桃子女流初段<第一局 先手・斎藤八段vs後手・梶浦六段>エントリーチームは5連戦を勝ち上がってこられているのでドラフト組も油断ならん感じがしてるんですけど・・・梶浦六段は昨年も竜王戦で活躍されて、今期も本戦出場で天彦九段を破っておられますよね?次に当たるのは羽生九段でもし勝利されたら永瀬王座という恐ろしい竜王戦ロードです。横山:「私は後手の梶浦さんを持ちたいんですけど形勢としては 五分五分だと。斎藤さんは丁寧に指されて」室田:「歩が綺麗に並んでどこから攻めたらよいのか」 「・・・手抜いていくんですね」横山:「手抜いて攻めるのは梶浦さんらしいですね」室田:「両者棋風が出てる感じですか」横山:「斎藤さんは負けにくい形を作るのが得意で」室田:「(先手)手厚いですね」横山:「(先手)5秒で指すのは・・・うわ~」 「なるほど(後手の)この6三飛車は良い手です」室田:「さて色々駒が入れ替わったんですが」横山:「少し梶浦さんが盛り返したかな?と」 「(先手)7一角も良い手ですね、この短い時間で」室田:「反射神経が凄い」~控え室にて~藤森:「これでかい!詰んだ、追い込まれてねぇ」~局後コメント~梶浦:「途中良くなったかなと思ったんですけど、終盤結構間違えてしまって・・・」斎藤:「早い段階で五分に戻してというのが目標です」いや~最後はドキドキしましたね!<第二局 先手・梶浦六段vs後手・都成七段>~控え室にて~藤森:「これ、おかわりしちゃう?」小林:「体力的に大丈夫?」梶浦:「大丈夫です」~控え室にて~斎藤:「相手は梶浦六段」都成:「連投ですか」斎藤:「決断が良いですね」都成:「美濃囲いに囲うw」梶浦六段のもってはる団扇が、師匠の鈴木九段がチラ見してる絵でワロタ。ここ一番チームのチーム映像がなんで大縄跳び?wwwwwwwwww意外と体育会系で、めっちゃ爽やかやったwwwwwwwwwwww横山:「都成さんはこういう角交換型の振り飛車が得意で」 「そうですね、僕はあまりこの戦形が詳しくなくて、室田さんの方が」室田:「後手番で指すことはありますが、全然詳しくないですw」~控え室にて~藤森:「叩きあったらカジー?そういう事を信じましょう」藤森五段が控え室で実況してるwwwwwwwwwwwwwwwww~控え室にて~村山:「玉がまた戻ってきましたね、相当打開が大変なんですよ」う~ん千日手の模様?”いつ戦うの?””え?そうなのか?(千日手)くるか?””みんな楽しそう”横山:「梶浦さんは千日手を好む感じじゃないので打開していくかと思います」室田:「どこから仕掛けるかもわからないですね」横山:「恐らく実戦例は無いので手探りですね」室田:「・・・どうするんでしょ?あ、ちょっと(先手)変えましたね」 「じりじりとした戦いで」~控え室にて~藤森:「(後手)やる気だしてきた?」小林:「出してきた、まずいw」横山:「これは良い勝負ですね」室田:「駒の損得はどうなっているんでしょう」横山:「桂馬二枚と銀・・・二枚替えですね」終盤は都成七段が逆転?!~控え室にて~村山:「うわ~これは凄いですね、この将棋を耐えしのんだのは」~局後コメント~都成:「本来、後手番は気楽なはずでしたが・・・(梶浦さんの)すごく決断が良くて」梶浦:「こう着状態になってしまって・・・ 最後7九角をうっかりしてて負けてしまったのは酷いところだったですね」横山:「最後、都成さんのカウンターが凄かったと思います」<三局目 先手・村山七段vs後手・藤森五段>~控え室にて~斎藤:「どんなもんでしょう?」村山:「予選で穴熊やられてたんで・・・四間穴熊には私も穴熊が多いので」~控え室にて~藤森:「腰の重い相手ですけど・・・暴れちゃおうかな?」 「序盤の研究がすごいんで」藤森五段は四間飛車穴熊。村山七段も穴熊へ。ここ一番のカレーうちわが可愛い、欲しい、ネット販売して欲しいw”歩ってこう使うのか””わっしょい””詰ます気か””じめこ強い””てっちゃん次、次”~控え室にて~斎藤:「穴熊をやらせたらいけないのは村山さんだったかもしれない」~局後コメント~村山:「藤森さんの四間飛車穴熊は研究してた形なんですけど・・・ いまのような将棋を指せればよい結果が出るのかなと思って」藤森:「普段指すよりむちゃくちゃ悔しいです、申し訳ないというのと」こっからも面白いゾ!控え室映像はめちゃくちゃ楽しいですね。両チーム共にフインキがステキ(^-^)
2021.07.03
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