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聞き手:鈴木環那女流三段解説:広瀬章人九段解説陣の戦形予想は全然当たらなかったみたいですw角換わり相腰掛銀で先後同型の形に進み…▲4五桂~▲3五歩あたり仕掛けが珍しかったようで解説の広瀬九段も前例が少ないとの事。広瀬:「森内九段は前例を思い出している時間かと思います」▲6五歩広瀬:「これを(先手は)指したかったんでしょうね」▲3四桂打で玉と銀両取りがかかっています。急に終盤へ入ってしまった、との事。先手の指し手が早い。鈴木:「森内九段は堂々と受けて立って」△2四角広瀬:「この局面がどういう形勢かというのは大橋さんしか知らない」△3一桂広瀬:「第一感で指すには勇気が要る、展開によっては壁になりますので」鈴木:「備えた訳ですね、何を受けた手なんですか?」広瀬:「良い質問ですね」大橋七段のファッションを、環那さんが同じ対局日だった時に注目してはると熱弁w広瀬:「今度から(私も)見ておかないといけませんね^^」本日は薄いピンク?白?のシャツにモスグリーンのジャケット。フラワーホールにタツノオトシゴのラペルピンをされてました。広瀬九段が小学校6年で、兄弟子にあたる森内九段と顔を合わせたとエピソードをお話されてました。広瀬:「私が生まれた頃に四段昇段されてるので偉大な兄弟子ですね」▲2四飛車→△同歩→▲1五香車→△同香鈴木:「解説通りに進みましたね」永瀬九段が角換わりは一刀で相手を倒す事が出来る戦法という風にインタビュー表現されてはったそうです。広瀬九段によると、後手は寄りそうで寄らず難しいんですけど先手が押しきれそうかな?との解説でした。角換わりは先手の勝ち筋が多いのでは?というのが大前提で後手が対抗している構図になるんだそうです。自分は指さないんですが、こういった分析?のお話は興味深いわぁ。広瀬九段の解説、分かりやすいな~…▲3一香成→△同玉→▲2三銀成→△1五竜→▲6四香広瀬:「(後手が)持ちこたえられるか、という所ですね」後手は一手も間違えられない状態だったようですが83手で先手の勝利。広瀬:「攻め駒はあるのに受けが無かったですね。(事前インタビューの) 大橋七段が、やってみたい形と…角換わりの後手は(こうなる事が) たまにあるんですけど悔やまれる敗戦となってしまいました」<インタビュー>~▲6五歩が珍しい仕掛けだったのでしょうか~大橋:「そうですね…前例もこの手順では確か無いと…」 「途中は攻めが細いかなと思いながらやってたんですけど」 「飛車を切って3三歩4二金は分かってない…仕掛けからは手が広く 指してみないと分からないな、と」~森内九段は経験がある形だったんでしょうか~森内:「見たことはあっても自分で指したことが無かった形で その時の知識を思い出し指してたんですけど、何かこう… 手をなぞってるだけで…自分で考え出した途端に 一手で終わってしまったので…」△2八歩、△3一桂あたり調べないと分からないですが…とのコメントでした。感想戦は「ひょっとして?」「知らないと指せないですね」「ここで負けるのは恥ずかしいですね」「受かる感じはしなかったですけど」と森内九段がおっしゃってたのが印象的でした。盤側の広瀬九段に「おかしかったですか?」「調べないと厳しいですね」と尋ねられてましたが、△3一桂あたりは先手の手も難しいとの事。大橋:「(先手は)駒損なので攻め切れないと大変ですけど」相当な研究や膨大な下準備が?必要になるんですかね~?受けに定評のある森内九段が…一気に踏み込んだ凄まじい大橋七段の攻めでしたね。感想戦も、どちゃくそ面白かったです。大橋七段は次戦、近藤八段と対戦です。
2025.04.27
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https://www.youtube.com/watch?v=NlDs_U5SQ-sユーチュブで上げてくださるんですよ。ありがてえ(*´ω`*)2025/04/27佐々木勇気八段髙見泰地七段勝又清和七段室田伊緒女流三段勝又:「コロナ禍で5年ぶり(登壇)なんですけど(盛況で)圧倒されますね」 「私がしゃべるのこれで終わり、喋りたそうなのが居ますからw」室田:「朝から凄い勢いで喋ってたので」髙見:「一回のど飴食べましたよね?」佐々木勇:「意外と無いよね40分間話すって」室田:「今からお好きに」佐々木勇:「私ね昨日、前夜祭出れなかったんですよ。どんな感じだったのか 教えて欲しいなって」室田:「流石の人気でしたね」勝又:「豊島将之九段が凄かったですね」髙見:「…某テーマパークで言うと開門ダッシュみたいな感じで」 「ちょっとだけ、こちらにも来て下さった方が居て優しい」佐々木勇:「見たかったな~」室田:「今日3つ喋りたいことがあるって言ってましたよね?」佐々木勇:「いつか人間将棋をやりたいと思ってたんですよ」 「なんとなく岡部とやりたいな、と思ってたの」 「天童でさ」 (今年の天童将棋まつりで岡部五段は駒役をしてはりました)髙見七段は幕張で山崎九段と人間将棋をやった時の思い出を。(去年も関ケ原の人間将棋で徳田四段と対局)髙見:「両方とも面白かったけど山崎先生とやるのはダメだね」 「山崎先生はリハーサルとか出来ないからw」(リアルでニコニコ拝見してました、どちゃくそ面白かったです)勝又教授も昔、阿部隆九段とやった事があるそう。藤井聡太七冠が天童で佐々木大地七段とやった人間将棋は相掛かりの素晴らしい対局でした、と話題に挙がっていました。勝又:「相掛かりって不動駒が多いのに全部の駒を動かしたんだよね」室田女流も姫路と関ケ原で経験があるようです。室田:「語尾をござるにしとけば誤魔化せるw」柏将棋センターでの思い出話にも花が咲いてはりましたね。服部七段とのランニングトークはすべらないwww竜王戦エピソードなどなど。フリーダム!(爆)こちらはトークショー後編♪https://www.youtube.com/watch?v=cx-mgQsU0J0豊島将之九段杉本昌隆八段服部慎一郎七段鈴木環那女流三段今井絢女流初段
2025.04.27
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https://www.youtube.com/watch?v=Q3DozPCqIaQじんわりする良いインタビューだったです。もちろん今まさに名人戦を戦っている永瀬九段とのタイトル戦は何度も拝見したいですけど色んな棋士がご自分の得意武器でもって絶対王者へ立ち向かっていくシリーズも楽しみですよね。見てる方は気楽なものですけども…杉本和:「せっかくなので普段の藤井先生のタイトル戦とは ちょっと毛色が違ったような色んな作戦を準備して挑みたいな、と」(挑決の作戦選択について)杉本和:「悔いのない作戦選択をしにいったつもり…相穴熊で穴熊と 心中してダメだったら仕方ないかなと」永瀬九段との公式戦では3戦あって杉本六段は3敗してはったそう。振り飛車の魅力も語っておられてXでも山本博志五段がコメント出されてはりましたね。(一年半前の銀河戦で藤井聡太七冠と対局した際に)杉本和:「ひとつの戦形に固執せずに色んな作戦を指せるように なりたいな、と。臨機応変にやっていきたいと思ってます」
2025.04.25
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https://www.youtube.com/watch?v=6DFKDIUrjsY杉様の棋聖戦挑戦がひゃっほーい、でこの動画を拝見してみました。…おもしろいです(爆)ワテクシ特殊な視聴者です。鈴木:「(包丁で)箸を切っちゃったんだよね、妻の箸を」杉本:「まちがえ…まちがえすぎでしょ」 「自炊したことないの?そんな恵まれた人生…」ネギを切る所から笑っちゃうwそ、そ、そ、そんな…の、の、の、のこぎりみたいにw杉本:「よく今まで生きてこれたね?」鈴木:「周りの人の支えで…」ミッションはローストビーフ丼を作る!盛り付け=駒組みのセンス…らしいです(*´ω`*)鈴木:「(自分と)杉ちゃんて4コ違いなのか」杉本:「肇さん誰と同じ(年)ですか?」鈴木:「藤森さんと及川さんとか…あと門倉さん皆一緒」 「杉ちゃんの同期は誰ですか?年とか」杉本:「黒沢さん、井出さんとか」ところで第96期ヒューリック杯棋聖戦・挑戦者決定戦の棋譜だけなんとかガン見しました。先手三間飛車だったんですね。故永世棋聖の最後のお弟子さんである杉本和陽六段が棋聖戦挑戦者に、って巡り合わせ?凄いですね。http://live.shogi.or.jp/kisei/中継サイトに色々掲載されております。感想戦後のインタビューも感慨深い。ちなみに日程はこんなモヨリです。第1局 6月3日(火) 栃木県日光市「日光金谷ホテル」第2局 6月18日(水) 兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」第3局 6月30日(月) 千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」第4局 7月11日(金) 静岡県沼津市「沼津御用邸東附属邸第1学問所」第5局 7月21日(月・祝) 愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」めっちゃ楽しみ♪
2025.04.25
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え~…写真は無いのです。食べるのに夢中で。都会は色んな国の料理を食べられたりしますから今回は南米ブラジルのシェラスコにチャレンジしてみました。食べ放題コース120分でございます。ちゃんと予約したお。予約しないと無理っぽい。すでに開店前、結構お店の前に並んじゃってる。わ~串にさした肉がぐるぐる回ってくる~牛だけじゃなくてポークもチキンもソーセージもパイナップルも目の前で切り分けてもらえる~フォカッチャも回ってくるし、カレーも回ってくる(爆)ソフトドリンク飲み放題もつけちゃったのでグァバジュースも飲んだりしてみました。都会じゃないと飲めない気がするグァバジュース。結局2杯目はアイスティーにしてしまいました。なんじゃそりゃ。何度も申し上げますが、写真は無いのです。撮るの忘れてもたwwwwwwwwwwwwwwww
2025.04.24
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解説:豊島将之九段聞き手:鈴木環那女流三段<インタビュー>~宮本六段の印象は~羽生:「宮本さんは振り飛車党のオールラウンダーで非常に バランスのよい棋風という印象を持っております」~羽生九段との対戦は~宮本:「初対戦になりまして、棋士になったときから一度は対戦したいと 思っており凄く嬉しいです。あと解説の豊島さんに”解説します”と 久しぶりにメール頂きましてそれも嬉しかったです」豊島:「割と幼馴染で奨励会同期でしたので25年程のお付き合いかと」鈴木環:「初手合いということで…どのような将棋になりそうでしょうか」豊島:「居飛車対振り飛車になって宮本六段がどのような工夫を見せるのか」鈴木環:「予想はどこに振る感じに?」豊島:「予選が中飛車で勝ち上がられてきたので中飛車が本命かな?と」宮本六段が四間飛車へ。玉を2八へ囲いました。羽生九段が9四歩と一手待つような珍しい指し方で解説陣もビックリされておられましたね。後手の飛車が7二飛車と寄ります。▲5六歩→△7六歩→▲8八角→△7四飛車鈴木環:「先手の理想形はどのような感じで?」豊島:「飛車角の側が抑え込まれており、玉の側はかなり充実しています なんとか飛車角の側を互角ぐらいにまとめて終盤勝負に もっていきたい所ですね」豊島九段の奨励会入会は9歳で、同期の宮本六段は14歳だったらしいのですが年齢が離れているにも関わらず仲良くしてはったそうです。級位者の頃はお互いの家にも行き来してたとの事。東京遠征時に朝ご飯をご一緒したりも、とのお話でした。▲9六歩→△7五銀→▲5五歩→△同歩→▲7二歩→△8六歩鈴木環:「宮本六段が悩ましい局面ですね」豊島:「(後手は)非常に集中して読まれていますね」鈴木環:「あ!▲7二歩という手が出ましたね」 「後手は受けずにどんどん攻めていくのでしょうか」△7七歩成→▲同角→△7六銀→▲7一歩成→△7七銀不成豊島:「羽生九段と対局すると中盤の大局観が素晴らしいので… 私もタイトル戦で4度対戦したんですけど特に序盤飛ばしていっても 中盤戦になった所でこちらの方がどんどん時間を使う展開に なってしまって…」鈴木環:「大局観は経験なんですかね?それとも」豊島:「経験だと思います、経験に従って自然に急所を見抜かれて」先手は角を犠牲にしたのですが…豊島:「AIの形勢判断は後手に振れてしまったんですが 実践的には(そうでもない)」鈴木環:「私は振り飛車を持ちたいと思ってしまう」豊島:「振り飛車の方が攻めが分かりやすいですし攻めが切れる事もない」鈴木環:「気が付くとあっという間に終盤に」豊島:「後手のほうが手が難しい局面が続いているので」△4四角豊島:「思い切りましたね」鈴木環:「宮本六段が額に手を…ちょっと予想してなかった手なんですかね」豊島:「開き直ってやっていくしかありませんね」△3八銀成を指す時、羽生九段の手が震えてましたね。98手で後手の勝利。豊島:「序中盤の折衝で羽生九段がリードを奪ったのかな、と。 宮本六段も反撃しましたが△4四角から△2六角と一気に…」勝者は次戦、藤井聡太NHK杯と対戦です。<インタビュー>~中終盤の印象は~羽生:「結構食いつかれた形なので攻めが早くならないよう しのぎを気を付けながら指していました」~一局を振り返って~宮本:「今日は踏み込んでいこうと思っていたので」~ちょっと苦しくしてしまったな、という所は~宮本:「金を2枚手にした所で、(後手の)玉形もまだ耐える形が見えて 攻め切るのが大変だなと感じていました」▲8八角と引くのか、▲7一歩成といくのかは迷いました、との事。
2025.04.20
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「…鋭い指摘がありました」https://www.youtube.com/watch?v=ityXMW9a2ocジャパネット浦野先生のツイートを拝見してどんな雰囲気の解説だったんやろ?と思ってたからユーチュブおありがとうございます。後ろ向きの藤井聡太名人も楽しそうな感じでニヤニヤしちゃうよねー(*´ω`*)斎藤藤慎太郎八段作の詰将棋も話題になりましたね。北浜:「あまりこういう配置にならない」浦野:「…飛車合いなんだよな」北浜:「斎藤先生っぽくない、良い意味でですよ?」 「金合い無い…かっこいいですね」浦野:「21手でね、こんだけ難しいと選手権向きかも知れませんね」 「関西2名、関東2名、解けた人はね」シロートには何がなんだかw<詰将棋回答選手権 出題作一覧>にアーカイブがありますので、興味のある方はご参照下さいませ。ワイ、初級編もアカンからチャンピオン戦へ出場されてる皆様は”神”としか。第一ラウンド5問目解説では…北浜:「意味づけが素晴らしいですよね」浦野:「山はって桂桂桂桂って考えると割と解きやすいのかな?ていう」北浜:「そうですね?そうですかw」第二ラウンド最終問題がむちゃくちゃ難しかったとの事。浦野:「チャンピオン史上皆さんギョッとしたんじゃないかと」北浜:「私はギョッとしました」えー…これ全部の駒に意味があるんですよね?マジですか。浦野:「最初は舞台設定で」北浜:「ここが打ち歩詰めになる」浦野:「…相手の応手をみながら空き王手の場所を決めるという」北浜:「それがこの作品の構想という事ですね」桂合いの変化と歩合いの変化を大盤でやって下さったのですが?????????????????????????脳がついていけない( ;∀;)北浜:「答え見てこの大変さ」 「それだけの配置が必要だったと」藤井名人の助言を受けて北浜係長が「なるほど!」ってなってる…凄すぎて凄い。(8番)
2025.04.18
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わ~久しぶりの展覧会だよ~!うれじーい!何度か上村松園展は足を運んでおりまして松伯美術館へも訪れてますし…しかし初めて拝見した作品も沢山あったから個人的にはチョー満足。となりで大カプコン展も開催されててそちらものぞいて見たかったんですが、ワイの持ち時間が押しておりハンケチを噛みしめました。ぐおー!上村松園展の作品は表装も見どころの一つ。あ、これ同時期の表装なのん?天人のは全部セットなんですよね?同じ裂地を使ってるのもあって。お気に入りだったのかな?同じ主題で何枚か描かれているのも並べての展示。下描きと本チャンも見比べると興味深ーい。図録印刷、めっちゃ頑張ってはるんですけど実物の色は、ごっつ鮮やか&爽やか?特に水色系~青系、エメラルドグリーン?青磁みたいな色が印象的。着物の柄が細かくてガン見してしまいます。自らの老眼がつらいwwwwwwww中之島美術館にはアーカイブズ情報室というお部屋もあってタブレットでデジタル化されたものを閲覧出来ます。過去の展覧会の図録も観ることが可能です。研究&調査等で現物資料閲覧も一部できるようなのですが事前予約が必要みたいです。https://nakka-art.jp/collection/archive/あと上村松園展ではお着物割引があるので和服マダムもチラホラ。そちらも目の保養でした(*´ω`*)
2025.04.18
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そっと茶室を垣間見ると目に入るあの大きさあれ?端境期なのにダイスー!炉のダイスもタイミングを逃すと、なかなかお稽古出来ないのでアリはアリなんですけど…えーっと。ワンケンバシから。お濃茶でチャレンジしましたがお茶碗を置きあわせて建水を棚から下ろし、火箸を出して棚の左下へ。蓋置を持ってお客様方向へ回り、定位置へ蓋置を置く。外隅狙いで座る。ソーレイ。柄杓構えて釜の蓋という手順が無いから脳が混乱(爆)釜の蓋を開けてから、棚正面へ回って柄杓を取るというダイスオコイチャ仕様です。オウスだと緩和される模様です。あと水指がお客様寄りの位置なので右で取っ手を取り、左下を左手で持ち、左上を右手で持って置く。このメモ、あとで自分で読んで分かるのかどうかは神の味噌汁。水次は横一文字に置く、広いから水指へそのまま注げる。ワシ等より前の時間にお稽古してはった方は何をされてたんかな…先生に尋ねたら良かった。中次が水屋の棚にあって怖くて聞けなかったんじゃよwまさかシンノギョーダイスとか?和巾?でも和巾じゃダイス使わないですよね…ぎゃー!
2025.04.16
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<2日目>https://www.city.tendo.yamagata.jp/lifeinfo/iryo/otenorizumude-yattendo.html王手エクササイズの曲がスルメのように味わい深いのでエンドレス聴いてしまいそう。お昼くらいから視聴しております。ニコニコブースに信長様が立ち寄ってはりました。ゆるい雰囲気のニコニコにニコニコします(*´ω`*)2025/4/13(日) 10:15開始 森内俊之九段 木村一基九段 阿部健治郎七段 岡部怜央五段 谷川浩司十七世名人 山口恵梨子女流三段 つるの剛士お昼のニコ生ブース 小高佐季子女流初段 頼本奈菜女流初段<スケジュール>10:15 ニコ生ブース出演【阿部七段・岡部五段】10:30 開会式10:40 天童花駒おどり 木遣り唄披露(天聲会)11:00 トークショー 出演者:プロ棋士・タレント つるの剛士11:30 四永世名人書贈呈式11:50 天童将棋駒サイズ お披露目 出演者:ミッチーチェン・天童 Cheer Dance Team Smille Cherry's11:55 ニコ生ブース出演【頼本女流・小高女流】12:30 人間将棋 入陣・演武・対局 対局者:森内俊之 九段(十八世名人称号保持者) VS 木村一基 九段(第60期王位) 解説者:谷川浩司 十七世名人 聞き手:山口恵梨子 女流三段・タレント つるの剛士 駒武者:阿部健治郎 七段、岡部怜央 五段、一般公募による14:30 勝鬨・退陣14:45 ニコ生ブース出演【谷川十七世名人・森内九段・木村九段】毎年恒例の殺陣演武にミニお芝居。安定の信長様。チョーかっこええw風が強いから、かがり火は無しみたいです。忍者さん達が準備に頑張っておられます。駒武者の中に、阿部七段と岡部五段の姿が。あれ?今年からですか?棋士が駒武者に扮するの珍しいイメージがあるんですけど。土浦市長が公募されて駒武者になられてたw木村:「雁木が良い戦法なれども遅い」谷川先生の解説を待って森内九段が指すwwwwwwwww山口:「なんの形にするか大切ですね」駒組が進んでおります。木村:「今日は寒いのう、9九玉じゃ」山口:「あー穴熊だ」森内:「8三銀じゃ」(銀冠へ?)駒にいくつ動きたいのか尋ねる木村九段wwwwwwwwwちょっと雨が降ってきて…大丈夫かな?こちらは昨日の1日目の様子(*´ω`*)https://www.youtube.com/watch?v=Ebc3QpRzTnk
2025.04.13
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2025/04/12チーム中部VSチーム関西A<チーム中部>杉本昌隆八段藤井聡太竜王・名人豊島将之九段澤田真吾七段青嶋未来六段<チーム関西A>谷川浩司十七世名人佐藤康光九段久保利明九段稲葉陽八段富田誠也五段第5局 先手・藤井聡太竜王名人vs後手・稲葉陽八段稲葉八段は三間飛車へ。藤井竜王名人は持久戦気味、だそう。https://abema.tv/video/episode/288-41_s20_p831https://abema.tv/video/episode/288-41_s20_p830未公開映像が公開されてます(*´ω`*)控室トークに萌え。解説は佐藤和俊七段聞き手は宮澤紗希女流初段です。佐藤康:「ついにそういう時代なんですか、端突くの?ひえ~」佐藤和:「計算難しい感じがありますね」 「美濃囲いに比べると固いですよね、後手玉が」△5七歩→▲同金→△3九飛→▲3四歩→△同飛車成→▲6一角佐藤和:「これは攻めていく流れになりますかね」△3八竜→▲3四歩→△4六歩→▲同歩青嶋:「ちょっと苦しいですね」佐藤和:「振り飛車が上手く指している印象ですね」 「先手の穴熊がそんなに固くないので…」時間も2分半~3分ほど差がついています。杉本:「悩ましいか」佐藤和:「(先手は)受けるだけなら色々あるんですが…」 「(先手の)粘り強い差し回しに見えるんですけど」 「ちょっと後手が差を詰められたというか」AIは互角。佐藤和:「熱戦ですね」▲6四銀青嶋:「いいタイミングですね」佐藤和:「実践的には穴熊ペースですね、先手がいい勝負に持ち込んで」両者持ち時間が無くなり叩き合いに。佐藤和:「ギリギリですね先手は手が止められないですね」 「…後手も受け間違えたら」 「まったく分からないですね」 「何か狙ってそうで嫌ですね」 「意外と早いので」 「ちょっとどう指していいか分からないですよ」冨田:「これなんか行くしかない」 「あー!」澤田:「お!」青嶋:「まだ分かんない」佐藤和:「さすがの勝負術で…そう取るんですか…」佐藤康:「なんか無いのか…うわあ」控室も絶叫。終盤まで稲葉八段が押してた感じなんですけど秒に追われた稲葉八段の疑問手で、見逃さなかった藤井竜王名人。どっひゃー!
2025.04.12
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4/9(水)~10(木)名人戦第一局といえばイコール椿山荘。もう自分の中では春の風物詩的な。しかし名人戦中継を拝見できたのは1日目の封じ手付近と2日目の終局あたり&対局者インタビューと広瀬章人九段&貞升南女流の振り返り初手から解説しか。ABEMAさんの広瀬師匠&お弟子さんの山川四段ダブル解説部分は観たかったな~(遠い目) 解説者:広瀬章人九段 解説者:山川泰熙四段 聞き手:貞升南女流二段 聞き手:脇田菜々子女流初段序盤は前例を踏まえた角換わりだったそうです。広瀬:「珍しい攻め筋ですよね」 「△8八歩…これは本当に研究してるな、と」 「際どいタイミングで打ちましたね」貞升:「53分の長考で玉でとりました」封じ手までは対局者どちらかの研究ではないか?とのお話でした。貞升:「61分考えて▲5五桂」感想戦では5五銀の世界線もあったようで永瀬九段が言及されていたみたいです。△7六歩→▲7二歩→△7七歩成→▲同飛車有力な変化もあったらしい…▲2四桂打→△同銀→▲同歩広瀬:「ここからですね(王手が続く)」 「変化が膨大なんですけど」 「後手は一枚、金を渡してしまっているので もう詰ますしかない」貞升:「6六馬から行きましたね」広瀬:「(8七飛車成)ここから詰みが見える人はだいぶ上級者」 「詰将棋の変化でこういうの出てくるんですよ」134手で藤井名人の勝利。あとで将棋盤で並べてみよう…広瀬:「終盤の正確さがあまりにも際立ったと思いますね」 「私は第二局の立会人を務めることになっています」 「(本局は)最後がインパクト強くて…こういうの見せつけられると…」貞升:「一局目から素晴らしい対局でしたので、この後の名人戦楽しみですね」今後の日程です(*´ω`*)第二局4月29日(火)~30日(水)羽田空港第一ターミナル第三局5月9日(金)~10日(土)ホテル日航関西空港第四局5月17日(土)~18日(日)宇佐神宮(大分県)第五局5月29日(木)~30日(金)ホテル山水(茨城県)第六局6月10日(火)~11日(水)銀波荘(愛知県)第七局6月24日(火)~25日(水)天童ホテル(山形県)<名人戦インタビュー>~藤井聡太名人~https://www.youtube.com/watch?v=A5NhbK4FzsU~永瀬拓矢九段~https://www.youtube.com/watch?v=dMLe-if4yqQ<前日インタビュー>~藤井聡太名人「去年は葉桜でしたけど今年は違った趣」~https://www.youtube.com/watch?v=bpu78JDjD5Y~永瀬拓矢九段「最初に会った頃は…人生は想像もできないことが起きるんだなと」~https://www.youtube.com/watch?v=KxLTsHglR0I<検分>https://www.youtube.com/watch?v=VuT5Twdj-W8<新聞観戦記を担当される若島正先生のインタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=b5ECNquX890<第一局立会人の島朗九段インタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=VOa_1hYNSyg<第一局1日目副立会・佐々木勇気八段の解説>https://www.youtube.com/watch?v=4aY6tnl9-Jc<第一局1日目現地大盤解説会>https://www.youtube.com/watch?v=2_ghk4ottUU3:03 大盤解説スタート1:10:03 島九段と矢内女流五段1:32:07 近藤誠也八段と矢内女流五段2:02:48 高見七段と矢内女流五段3:07:55 高見七段と佐々木勇気八段のダブル解説4:32:41 高見七段と矢内女流五段怒涛のユーチュブ貼り付けですが、自分用です!!!w現地大盤、高見七段&佐々木八段のダブル解説は間違いない面白さ。永瀬九段インタビューの単語セレクト?独自の言葉の選び方というか、なんか聞き入ってしまうなぁ。
2025.04.10
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お茶室へいったら先生と同門の先生もいらしててお二人がいらっしゃる状態でオクデンを…ぐおおお、こんな機会は滅多に無い。ぶっちゃけ、この一度きりでしょうとも。炉も今月で終わりやし、ガンガル。ワシ、手が震える(爆)とにかくエンソーは元節でした…うわー準備時点でアカンわ。建水と柄杓&蓋置の持ち方も違うかったわ。一服目と二服目の間に「お茶杓を一回清める」のが挟まるのを抜かしまくりました…もうダメだ。水差しの蓋も置くのはいつもと逆側…ああ罠だらけや。お盆中でお茶碗だけ入れて点てる!天目台は火窓位置へ!たたみ替えと、ちり打ち有。次やれる時までに修正でけるんかな…と不安になりますが二服点つという事はもしかしてお客様のタイミングも難しい?そこらへんはサツバコっぽいのかな?…と、いま気が付きました。遅すぎる。
2025.04.09
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中村:「NHK杯戦で藤井聡太七冠が優勝された訳ですけれども 3/2に行われた準決勝の増田八段戦がえらい凄くて…」 「これを皆さんに共有したくて…肇さんがそれを観てないw」藤井聡太七冠もNHK杯で印象深い将棋に挙げておられた一局ですよね。https://www.youtube.com/watch?v=OcJ1zjOWfBA中村:「こちらの局面から…」鈴木:「どっちがどっちなの?」中村:「先手が藤井聡太竜王・名人」鈴木:「王様うえに上がってきてますね」(先手玉は5五に居る)中村:「(7四に)竜が来て(それで玉が5五へ)」鈴木:「竜とったら?」中村:「香がいる(7二に)」鈴木:!!!中村:「…訳が分かんないって大変な局面、ここからの増田八段の 指し回しが素晴らしかった」鈴木:「超むずかしい」中村:「30秒将棋だからね?」△5一桂で先手玉を止めたのかな?中村:「(先手玉)絶体絶命だと思うじゃないですか… こうやったんですよ(▲7二馬)」鈴木:「この応酬は感動しますわ」この後の両対局者の王様位置が、どうかしてる(爆)中村:「30秒将棋で実際に起こった」…思い出した。都成竜馬七段が解説で5一まで先手玉がいっちゃうやつ。改めての解説があると、その凄さがじわじわ来るやつ。鈴木:「私、30年将棋やってきましたけど、これは受けが無いと 教わりましたけど…」中村:「ここで目が光ったんです」鈴木:「この局面で…おかしいね?」 「100%後手の勝ちに見えちゃう」ひと山ありまして、紆余曲折くぐりぬけ中村:「これ勝ち切るっていうのがえらい、先手側の人が」 「こんなの候補手何通りもあるからね」鈴木:「広いから考えたくない方を選んじゃうんだ…凄い」 「でも怖い」中村:「観てて相当ヤバいと」 「(増田さんからみて)とてつもなく惜しい将棋」いや~面白かったから、もう一回観よっと(*´ω`*)
2025.04.08
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荷物の不在票が続けてポストに入ってたんです。そのうち一枚はあれ?この時間なら家に居たのになんでやろ…?と思っていたら原因判明。玄関のピンポンが鳴らない。親機と子機?両方の電池を替えて…んん?動かぬううううううううううう!しかたがなす。ホームセンターまで買いにゆくか。簡単操作で安いやつ…あ、あったわ。雨水防水仕様にしました。強力リャンメンで子機?側を貼り付けられるタイプにしますた。リャンメン最高やな。よし、試運転OKPKや。とりあえず、これで荷物を運んでくださる方にもご迷惑かけたりしない(多分)
2025.04.07
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解説:糸谷哲郎八段聞き手:室谷由紀女流三段開幕局だそうです。吉池四段は昨年秋に四段昇段で20歳との事。糸谷:「吉池四段は力戦派というか、雁木の右玉という 独特の戦形を使いこなすタイプ」 「船江七段は横歩取り等、空中戦を得意としていて 筋のよいタイプですね」船江:「前回は一回戦で負けてしまったので今回は一局でも多く」吉池:「ずっと観てきた棋戦ですので楽しみにしております」吉池四段が雁木へ。船江七段は雁木?矢倉?△5五角糸谷:「ここから船江七段は気をつかう展開に」室谷:「(先手は)玉の囲いを優先するよりも端歩を?」糸谷:「相手が何をやってくるか分からないと 船江七段も時間を使う展開になるので」△5二飛糸谷:「5筋の制空権は奪われましたけど…」▲6九玉室谷:「(吉池四段は)まだデビュー半年で月の半分は研究会を されていると…」糸谷:「人間との実戦をやらないと勝負勘なども」AIのみ、というのは若い世代でも難しいんでしょうね。△8四角糸谷:「すごい、これは決戦もあるか、という手ですが…」室谷:「船江七段らしさが出た手のように見えますが」糸谷:「そうですね、自信があるんでしょうね」▲8五飛→△6七銀成→▲8四飛→△8二歩…室谷:「▲6四歩を見て船江七段が頷いています」糸谷:「そうだよな、という事でしょうね」先手の方がやや時間を使っている状態です。終盤はひっくり返ってひっくり返って、うひょー!AIは揺れてる揺れてる。糸谷:「多分ちょっと(先手は)詰まないので。応対を間違えると…」 「▲3八玉以外は負けです」▲3八玉→△2六桂→▲2八玉→△2七金→▲同玉室谷:「吉池さんとしては」糸谷:「読み切れれば勝ち」室谷:「クライマックスですね」△4九馬→▲2六玉室谷:「ギリギリどちらも逃れているような…」 「王手がかなり続きますよね?」 「(先手の)手つきから見ると…」糸谷:「しのぎ切った、と」103手で吉池四段の勝利。糸谷:「非常にお互いの棋風がよく出ている将棋で」<インタビュー>~本日の対局を振り返って~吉池:「序盤中盤あたりから激しい展開になったんですけど こちらの玉も薄かったので最後まで分からなかったなと」船江:「中盤で急に形勢が悪くなってしまったので、その辺りが… 6三角とわかりやすい王手飛車を…」<感想戦>船江:「流石に最後負けやったんかなぁ?」糸谷:「一瞬スーパーチャンスが」船江:「どこどこ?」この感想戦はめっちゃ楽しかったです。もう一回観よう…
2025.04.06
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<チーム関東B vs チーム中国・四国>~チーム関東B~ 永瀬拓矢九段 伊藤匠叡王 郷田真隆九段 中村太地八段 高見泰地七段~チーム中国・四国~ 山崎隆之八段(収録時段位) 糸谷哲郎八段 菅井竜也八段 狩山幹生五段 藤本渚五段 解説:山本博志五段 聞き手:野原未蘭女流二段 司会:室谷由紀女流三段 パプリックビューイング会場 <関東B> 鈴木大介九段 佐々木慎七段 貞升南女流二段 <中国・四国> 徳田拳士四段 竹内雄悟五段 川又咲紀女流初段振り飛車を愛してやまない山本五段の解説が楽しい。観る将寄りのトークでたまらん。第四局の先手・高見泰地七段vs後手・山崎隆之八段(収録時)の対戦途中から観始めたんですけど、山ちゃんがタイに戻しての第五局は先手・糸谷哲郎八段vs後手・中村太地八段戦第六局は先手・郷田真隆九段vs後手・糸谷哲郎八段戦おーもーしーろーかーったーでーすー(*´ω`*)控室の雑談にニヤニヤしますね。菅井八段の笑顔が眩しい…久しぶりに地域対抗戦を観る余裕が出てきましたので第一局から観れたら、もっとええんですけど。第六局は郷田先生がかっこよすぎた。凄すぎて凄い。格調高い。山本五段が完全に読んで踏み込んでいる訳ではないと思う、長年培った経験と数多くの対局で覚えている手で指し進めている的なコメントを言うてはったのが印象的でしたね。じゃないと3分も(時間を)余せない、との事。山本:「きたー!三間飛車連投ー!」菅井八段でウキウキしている山本五段が尊いですw山本:「菅井先生は変幻自在ですね」藤本五段のアドバイス”先に攻める”で後手居飛車を押し込んでるとの事。野原:「郷田九段も時間を使って」山本:「緩まないですよね、トップ棋士って」山崎:「我々居飛車党の気持ちになるのやめようw」山本:「自分の美学よりもチーム優先」八局目は伝統の一戦。東の永瀬vs西の菅井という。このカードで自分がすぐ思い浮かぶのは叡王戦挑戦者決定戦3番勝負なんですが。まだニコニコしてた頃の。山本:「これはありそうでなかった、(8二銀)新鮮ですね」 「後手振り飛車としては新工夫だと思います」なんと千日手。mjsk!両控室からも悲鳴が。山本:「菅井流ですね、早くもアクセル踏みました」 「容易ではないと思いますけど…(攻めを)繋ぎきるの」野原:「ちょっとまってw」山本:「言葉にするのも恐れ多い、いや際どい…」 「凄い手が出まくってます」 「気迫を感じますね、永瀬先生の」激アツですわ、ヤバヤバですわ。最終戦はABEMAさんで刮目せよ。
2025.04.05
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プラハが好きモーツァルトが好きモーツァルト役のアナイリン・バーナードが好き…そんな方には合うのかな?1787年モーツァルトは「フィガロの結婚」を上演するためにプラハへ招かれる、ここら辺は史実らしいです。プラハ滞在中に新作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」も制作…こちらも史実だそうです。若手オペラ歌手スザンナと恋に落ちるモーツァルト。いやいや、モーツァルトにはコンスタンツェという妻が居てはるんじゃが。スザンナはオペラのパトロンでもあるサロカ男爵と婚約させられる。スザンナの親御さんの強い意向もあったりする。サロカ男爵は金持ち&地元の名士。ところが悪い噂が付きまとうオッサン貴族やで。ぶっちゃけ、サロカ男爵の印象が強すぎてうわ~って感じかなぁ。セクハラ、モラハラ、強権とマネーを振りかざす昭和ちっくなイケてない変態オッサンでした。騙されてサロカ男爵家へ連れていかれたスザンナの運命は?今時の事件とオーバーラップし、いたたまれない模様。モーツァルトの曲が全編に鳴り響きアナイリン・バーナードさんは男前。不倫かぁ、なんかサロカ男爵よりマシか。と思ってしまうサロカ男爵の気持ち悪さ&酷さよ(爆)豪華衣装に歴史的建築を存分に楽しめる仕様です。オチ的には、あまりスッキリしないかも…2017年の作品だそう。
2025.04.05
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少女漫画のめっちゃ有名な作品。そやけど原作未読でして…あ、アマプラに映画版がある!観てみよ(*´ω`*)ネコの擬人化なんですね。ふわふわの髪、猫耳、エプロンドレスキラキラお目目、バラ色の頬、可愛さの国士無双やで。人間キャラは昭和の香りがそこはかと。(1984年作品でした)チビネコを拾ってくれたトキオは大学受験に失敗した浪人生。お父さんは小説家、お母さんはいつも着物。ワダスが幼少のみぎりには、まだお正月等に着物を着る人多かったですかね。入学式&卒業式なんかも和服の親御さんがポツポツ居てはった感じかな。野良?のラフィエルは超美猫やけど喋り方はやっぱ野良っぽいというか。声、野沢那智さんだった…マジか。アランドロンの吹き替えの方ですね。お父さんのタバコ描写が凄く昭和。お母さんはめっちゃ一生懸命。ネコ苦手なのに、ものっそ頑張ってる。あと竹藪で”死”を表現していたけど少女漫画らしからぬ現実直視を詩的な毛布にくるんだ模様。音楽も贅沢ですね、リチャードクレイダーマンに谷山浩子さん。優しい世界でした。オチは特に無いかも?
2025.04.03
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MIXされると手が…指が…震えるううううううううう!旅箪笥はお濃茶で。お茶入れを飾る時は蓋を開けて水指を地板ギリギリいっぱいまで出すのがポイントです。そないせな柄杓が入らない罠。罠だらけやん。あと釣釜の蓋ね…雲龍釜的なね。お茶巾で摘みを向こう側へ倒すアレですね。文字で書くと何のことやら。鉄の蓋やからアチアチですよね。袱紗で摘みを持つ時も扱いにドキドキします。ゆるんだ脳に活!(爆)
2025.04.02
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