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解説:青嶋未来七段聞き手:鈴木環那女流三段公式戦対局は大橋七段3勝、近藤八段4勝だそうです。<対局前インタビュー>近藤:「一局でも多く指せるように…大橋さんとは同門です。 (所司和晴門下)非常に踏み込みが良くて積極的な将棋。 解説の青島さんとは親しくしているのですが対局後に ダメ出しされないように」大橋:「研究が深く大変な相手。 (自分の)持ち味を出して自由な感じで指せたら」近藤八段のインタビューに青嶋七段が「私の名前が出るとは」とビックリされてはりましたね。観てる方は楽しかったです。局面の方は角換わり腰掛銀の定跡形へ進みそう、との事。何万もの変化を基礎知識として保持していないと…とプロ棋士の厳しい状況をお話されてましたね。チェスでもキングの位置をズラして相手に手を渡す戦術はあるそう。(青嶋七段は2022年チェス・オリンピアードの日本代表)青嶋:「現代将棋で一番シビアな戦形な気がしますね」近藤八段が収録時に使っていた扇子はご自身の揮毫した扇子で将棋連盟で販売されてるものらしいです。青嶋:「自分の扇子つかわれるのは珍しいですね」大橋七段のほうが少々時間を使われている中盤戦。駒が各所でぶつかってまいりました。青嶋:「大橋さん、昔振り飛車党だったんです。今は居飛車ですけど」 「以前は関東に居られたので」鈴木:「急に(局面が)激しくなりましたが」青嶋:「ここはだいぶ長考したいですけども」鈴木:「(次の手は)▲4五歩なんですかねぇ?」青嶋:「すばらしい手ですね」 「居飛車党の手ですね、私の第一感は▲2四歩だったんですが」▲6五歩でした。鈴木:「じっと」青嶋:「▲6五歩も大きな手ですね、後手の守りが弱くなるので」鈴木:「目まぐるしいですね」青嶋:「…一回攻めがヒットしてしまうと受けるのが難しい」両対局者とも残り4分。▲6四歩→△5三金→▲7四歩→△9八角→▲6三歩成→△同金→▲7三歩成→△同金→▲6五桂→△3一玉→▲7七歩→△4七歩青嶋:「将棋は難しいですね…そんな手(▲9九歩)がありましたか」 「これは痛いですね」△9六角打→▲7八歩青嶋:「(後手は)受けが難しいですかね」(△4一歩が打てないのがキツイとの事)115手にて先手勝利。青嶋:「中終盤激しい攻め合いの展開になりましたけど 大橋七段の9九歩、攻め合いの流れの中、受けの手を指したのが 決め手となりました」<対局後インタビュー>~初手の7八金は作戦だったのでしょうか?~大橋:「どういう展開になるかはやってみないと分からないと 思っていたんですけど作戦的には普通の形に戻ってしまったので」~全体を振り返って~大橋:「攻め合いの所で上手く距離感を計れたのかな?と」~終盤の形勢はどのように?~近藤:「陣形がまとめにくい中でも上手く辛抱して △7六歩取り込んだところは筋に入れば、と。 直後△7七歩とかやりすぎで…そこらへんでおかしくして しまった感じですね」次戦、大橋七段は伊藤匠叡王vs高田明浩五段の勝者と対局です。
2025.08.31
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うちのセキセイインコは生後半年でお迎えした子たちなのでヒナの内から、さし餌でもって蝶よ花よとお世話した子たちと違い最初は手を怖がるし、なかなか大変でしたがいまでは機嫌がよければ甘噛みしてくれるようになりますた。我慢強くエサ入れや水入れを掃除したりフンを綺麗にしてきたのが報われたwwwwwwwwwオーストラリアで野生の群れを見たい。稲刈り後のスズメのようにいっぱい飛んでいるのを目にしたい。…と思ってユーチュブの動画を探してはニヤニヤしてゐます。うーん気持ち悪いwwwwwwwwwwwセキセイインコの前は文鳥を飼っていました。その前はセキセイインコ、その前は文鳥。だいたい交互に我が家へ来てはります。フィンチ系の嘴なら嚙まれても、そんなに痛くない。(ワシ談)小型インコ系ならセキセイインコの噛み噛みは耐えられるけどコザクラさんとかボタンさんはめっちゃ痛そうな気がする。しっかりした嘴やもんね。こないだうちのインコに右手の小指の爪をめくられそうになり「おげー!」と声がでました。可愛いから許す。
2025.08.30
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解説:伊藤匠叡王聞き手:鈴木環那女流三段過去の対戦成績は4勝ずつだそうです。今回は4年ぶりとの事。<対局前インタビュー>佐々木勇:「初戦から厳しい相手になりますが目標は大きく 伊藤叡王の所までつなげたい」 「以前このNHK杯戦で(当たった時)は私が三間飛車でしたが 本日は居飛車で」大石:「トップ棋士として活躍されNHK杯でも優勝実績が。 早指しでも高いレベルで安定されている印象」伊藤:「…決勝までいかないと私と当たれないので 私も頑張らなければ」早い時間で佐々木勇気八段が上着を抜いではりましたね。控室では阪神ファンの大石七段と中日ファンの伊藤叡王とでお話が盛り上がっていたそう。伊藤:「年に一回いくかどうかで現地観戦へ行くこともあります」6~7年前くらいから伊藤叡王と佐々木八段は研究会を続けておられるようです。佐々木八段が▲2五歩。△3三角→▲3七桂→△4三銀→▲7九玉雁木vs美濃の戦いとなりました。伊藤:「ここまであまり見ない手順で」序盤はゆっくりな進行。△4六角打伊藤:「佐々木八段が決断よく指されていますね」後手の角が捕まってしまいそうに。鈴木:「ここで▲5五銀が厳しい訳ですね?」伊藤:「後手はどうまとめればいいのか難しい所ですね」△9五桂打→▲8六銀この辺りも色々あったようですが…119手で先手勝利。<対局後インタビュー>佐々木勇:「序盤から難しい局面を突き付けられていて こちらがどう指すか…」 「▲2一角が攻めの急所に入って」大石:「序中盤から自信がない展開で△9五桂の局面で もう一押し何かあれば。全体的に足りない将棋でした」佐々木勇気八段は次戦、吉池四段vs菅井八段の勝者と。
2025.08.24
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https://www.youtube.com/watch?v=nzIes3vKKfc近年べらぼうに面白かったです。はじめさんの分析最高やわwwwwwwwwwwwwwwww攻撃力・守備力・早指力・終盤力・戦術力・芸術力の6能力から1~5の間で点数をつけていくというもの。糸谷哲郎八段近藤誠也八段千田翔太八段中村太地八段の順で。太地さんの守備力へ1をつけてたのに爆笑してしまった。中村太:「早指力は?」鈴木:「ないね!」中村太:「芸術力っていうのは?」鈴木:「特に感じないね」はじめさんの分析に対して中村太:「リアルなとこ言ってくるなぁ」鈴木:「言いたくて言ってる訳じゃないんですよ」さて次は…豊島将之九段増田康宏八段佐々木勇気八段渡辺明九段佐藤天彦九段永瀬拓矢九段なんかもうA級はラスボスばっかですけどwさらに?さらにさらに?中村:「どう戦うんですか?」鈴木:「10回に1回は負ける訳でしょう?」そして最後は(笑)あ~楽しかった(*´ω`*)
2025.08.21
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あれ?もう準備自体おぼろげな。結び方はサザエさんになるんですか?(ワシの命名)ダメだ普通に結んじゃった…これはどう考えてもお盆にお茶入れしか載せないよね?ほいで?天目台に象牙のお茶杓を載せて運ぶ?は~…そうか。棚には中次?鼻血出そう。水屋へ持って帰るんやね?古帛紗が必要なのは覚えてるや。あ、これで清めるんですか、そうだった。お盆中でお茶を点てる感じ。水指の蓋は一手正面。棚上は左から帛紗、真ん中、茶杓、古帛紗、天目茶碗を包むアレ。お茶巾は大きいやつ。茶筅皿へ。あとは気合で。気合だけではなんともなりませんが。複合合体スパロボ風味。お盆は行でくつりい。その他は全部古帛紗で。罠や、罠だらけや。足の痺れがデフォルト。修行が足りません。正式には水指が唐金だそうです。水次は杉らしいです。ワイのCPUとHDDが火を噴きました。
2025.08.20
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解説:千田翔太八段聞き手:室谷由紀女流三段公式戦対局は3勝3敗だそうです。<対局前インタビュー>丸山:「どういう展開になるか分かりませんが自分のペースで戦えるよう 頑張ります」中村太:「しっかり集中力高く保って一手一手納得のいく手が指せたらと 思っております」千田:「(戦形は)一手損角換わりだと断言します、これ外れたらどうしよw」爆笑しちゃった(*´ω`*)後手が丸山九段ですのでね、との事。室谷:「ここまでの進行はどうなんでしょうか?よくある?」千田:「いや~珍しいです」 「先手がかなり突っ張った指し方をしていて後手は万全のガード」 ▲5六銀千田:「いや~積極的ですね」ところが…局面の行方が。めちゃめちゃ解説が楽しいんですけど!局面が進み先手が角2枚、後手が飛車2枚…どうなっているのじゃろう。千田:「先手の角をせき止めてるんですけど自分の飛車もせき止めて いるので…非常に難しい判断ですね」室谷:「両方メリット&デメリットありますよね」▲4四香室谷:「(後手)残り1分となりましたが」千田:「…数手の流れから言うと丸山九段ペース」 「ただ先手も厚みで戦うとすれば先手が」▲4三金→△5一玉→▲5三金千田:「この微妙な味わいの感触を楽しむしかないですよ」室谷:「楽しめますか?」千田:「楽しめないですけどw」▲8七玉→△5二歩→▲4二金打→△6一玉→▲6三金→△7四銀打千田:「中村八段、手厚い指し方に切り替えてきてるんですが」 「先手としては後手のハードパンチをかわしながら指したい」 こうすれば良いという明確な感じは無いそうです。また後手もチャンスが来ても、とらえきれるのは難しいとの事。AIは圧倒的互角。千田:「一目先手が行けそうなんですけど」▲2三竜→△4四金打→▲4五歩打→△5七銀千田:「いやいや、わかんないわかんない」室谷:「どっちなんですか」▲4四歩→△6六銀成→▲4三馬→△6三玉→▲6六歩千田:「これがそもそも後手玉の詰めろか分からない」AIが揺れてます。△5六角打先手にまだ時間が1分あります。▲6七銀打千田:「いや~…」△6七角成→▲同金→△7八銀打→▲9七玉室谷:「もう一枚あれば」千田:「もう一枚がないので足早に逃げているんですが」▲3二竜→△6二香室谷:「わたし対局者だと大パニック起こしてます」△8九銀成→▲6一角→△8二玉→▲6二竜千田:「金銀山ほどあって詰ましきれるか、という」最終盤、中村八段に時間が残されていたのが凄かった。ここで!まだ時間が1分ある!みたいな。見応えがあって面白かったです。123手で先手勝利。なんか良く分からなかったからもう一回みよ(爆)
2025.08.17
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唐突に垂れ流していく所存です。なんで?うーん、思いついちゃったからじゃないですかね。同じような時間に起きて、同じような時間に出勤して同じような時間に食事をとって、同じような時間にセキセイインコの世話をして、だいたい20時半~21時辺りから自分の時間なんですがそんなにトンガッタ日常を送っていないのでネタが(笑)関西の化け物番組「よーいドン!」は月曜~金曜まで録画厨。https://www.ktv.jp/yo-idon/「Youは何しに日本へ?」https://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/「世界!ニッポン行きたい人応援団」https://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/「Qさま!!」https://www.tv-asahi.co.jp/qsama/「月曜から夜ふかし」https://www.ntv.co.jp/yofukashi/「プリンプリン物語」https://www.nhk.jp/p/ts/ZNWV1P351Y/「プラチナファミリー」https://www.tv-asahi.co.jp/platinum_family/「マツコの知らない世界」https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/「開運!なんでも鑑定団」https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/「水野真紀の魔法のレストラン」https://www.mbs.jp/mahou/「プレバト!!」https://www.mbs.jp/p-battle/「探偵!ナイトスクープ」https://www.asahi.co.jp/knight-scoop/「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」https://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/「ザワつく!金曜日」https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/「大阪ほんわかTV」https://www.ytv.co.jp/honwaka/contents/「大阪おっさんぽ」https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/「ポツンと一軒家」https://www.asahi.co.jp/potsunto/「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」https://www.ntv.co.jp/warakora/「岡崎体育の京の観察日記」https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/taiiku/再放送してるので録画して観てます。「発見!仰天!!プレミアもん!!! 土曜はダメよ!」https://www.ytv.co.jp/dameyo/小枝不動産をこよなく愛しております。「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」https://www.mbs.jp/toiro/「嗚呼!!みんなの動物園」https://www.ntv.co.jp/minnanozoo/「世界の果てまでイッテQ!」https://www.ntv.co.jp/q/「ザ!鉄腕!DASH!!」https://www.ntv.co.jp/dash/「将棋フォーカス」https://www.nhk.jp/p/shogi/ts/JV8MQK55Q4/「NHK杯テレビ将棋トーナメント」https://www.nhk.jp/p/goshogi/ts/P84WQ1GW9V/「大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/「ギョギョッとサカナ★スター」https://www.nhk.jp/p/ts/GXQ91GZ53Q/「EIGHT-JAM」https://www.tv-asahi.co.jp/eightjam/リアルタイムじゃなくて録画で後日パターンです。(ほんでCMは全部飛ばしますw)ドラマはあまり観ていない系ですが、べらぼうはべらぼうに面白いです。プリンプリンは皆、刮目せよ!わしゃドハマりじゃ。アマプラで面白そうなのがあれば、ボチボチ視聴。映画とか水曜どうでしょう、とか。ジークアクスの影響でファーストをチマチマ観たり。あとはABEMAさんで、ひたすら将棋を。YouTubeはセキセイインコが水浴びしている動画をエンドレスで。和装や着付け、織り&染め&和裁、リメイク動画もガン見しています。将棋の大盤解説とかはYouTube配信も多いから観てるかな。解説動画なんかも参考にしてたりします。(棋力ゼロですんで)
2025.08.13
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フラグ立ってたけど、こんな最期なんや…歴史上の事件。天明4年(1784)3月24日正午頃の事。丁度、桜の時期?うわ~><オランダ商館長イサーク・ティチングは「幕閣首脳の中田沼意知ただ一人が日本の将来を考えていた」と書き残している。切りつけられた傷は骨まで達していたらしい。意次:「なぜ俺じゃないんだ、なぜお前なんだ!」佐野の桜や誰袖花魁との絡ませ方が凄かったですね。なんちゅう脚本や…恐ろしい。市中に溢れる替え歌や狂歌。天明の飢饉が1782年から1787年にかけて、だそうです。特に陸奥地方で餓死者は深刻だったらしく弘前藩では逃散も含めると藩人口の半数近くを失ったとの事。江戸や大坂では米屋への打ちこわしが起こり治安も悪化したようです。米というと昨年からの現実世界の高騰も相まりほんまに放映のタイミングが…ねぇ?こんなタイミングあるぅ?当時の幕政は各地で新田開発事業を進めていましたが強引に治水した河川が洪水を頻発させてしまった背景も。耐寒性イネは未だ開発前であり冷害の被害も受けやすかった。上様と意次のシーンが印象的でしたね。その後の一橋卿との遭遇場面がまた!!!しびれるわ。浅間山の天明大噴火は1783年8月5日に発生。90日間噴火が続き山体崩壊や二次爆発なども。噴火のマグニチュードは5.1だったとの事。アイスランドのラキ火山などでも巨大噴火があった為北半球に大量の火山灰が漂い、世界的な低温&凶作が生じたらしい。え、そうなんや…今は温暖化で世界中がジリジリ焙られていますが。さて蔦重サイドでは。出版不況の中、南畝先生、喜三次、京伝、春町、歌さんなどなどいつもの面子がアイデア企画会議。京伝と春町のクリエイター同類部分を描写してて爆笑してしまった。「(こっちへ)こい!」蔦重が鶴屋さんへ折々に相談しててチョー和む。蔦重:「これが俺の敵討ちだ」一連の黄表紙ってマンガの源流とも言われるらしいです。(風刺漫画、パロディ文学に近い)国立国会図書館デジタルコレクションにて見ることが出来るようです。(チラ見したら大正15年のルビが振ってありました)
2025.08.11
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NHKで前後編の放映がありましたのでね録画ボタンをポチ。主人公がアルジェリア出身の方だったんですけどイギリスの片田舎で事件が…その村出身の老婦人ラビニア・ピンカートンがロンドンで死亡。警察はひき逃げと断定。現場に居合わせてしまった主人公。もしや事故ではなく他殺なのでは?聡明な主人公は気が付く。村には謎がある。連続殺人が進行している気配がある。村へ向かう主人公。村では爵位を金で買ったホイットフィールド卿が幅を利かせていた。ホイットフィールド卿の秘書と知り合う主人公。秘書ブリジットはもうすぐホイットフィールド卿と結婚する。元気にテニスをしていたハンブルビー牧師が急死。 次々に殺される?村人。主人公が村へ最初に訪れた際のあからさまな人種差別や嫌味の応酬が凄かったですね。身に着けてるものは上流階級のアイテム、なのにですよ。植民地支配の歴史があるんで根深いですよね。ホイットフィールド卿が自邸でブリジットとの婚約パーティを催す。その間にトマス診療所で探し物をする主人公。誰が嘘を?明るみにでる横領の事実。車を運転できる村の人は何人いる?一体どういう動機が?パーティで階段から落ちてしまう被害者。真犯人は誰かに罪をかぶせようとしている。ブル刑事が登場。主人公:「ブル刑事は僕を犯人にしたいんだ」 「筆跡が違う」 「ナイフはどこですか?」誰が誰を裏切った?「結局、わたしは何にも成れないまま」原作では主人公とブリジットのロマンスに発展したそうですがドラマではそうではない収束に。二人の笑顔が印象的でした。「水車には気を付けて…森にもね… 自分の推理を語る汽車に乗ってるおばあさんにも」ザ・イギリスって感じの映像満載でおなかいっぱいになりました。登場する車もステキ。衣装もね、生地感とかジャケット襟の幅広さとか…時代を物語る。目の保養。グリーンがポイントカラーだったかな。
2025.08.11
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解説:畠山鎮八段聞き手:室谷由紀女流三段<対局前インタビュー>豊島:「目の前の一局であったり局面に集中して指したいと思います」 折田:「関西の先輩で昔から記録係で勉強させていただいた方です」 アゲ~アゲ~♪畠山:「私が奨励会幹事9年やった時にお二人とも少年でね」折田五段は物静かだったそうで。豊島九段は9歳の時に奨励会入りで有名だったとの事。室田:「いまの子たちはプロの先生方の棋譜を真似しているので」(玉を囲わない形がアマチュア対局でもよく出てくるようです)畠山:「(折田五段は)結構真面目なんだよね」▲7七金室田:「昔は金が上にいくと良くないと言われたんですが」(AI影響で昔はダメとされた手が有力になっているそう)△7八金室田:「ここで▲6五桂と跳ねてしまうのは…」畠山:「一番激しい手だと思いますんで…相手も待ち構えていますし」 「予想手とかも変わってきましたね」室田:「3三の角も通ってきますね」畠山:「(先手は)時間が欲しいですね」▲5五桂打畠山:「これは我慢しましたね」 「(後手は)激しくきますよ?」△1五角畠山:「先に狙いをつけて…これは飛車が二段目にいないと受けきれない ですし…戦場がもう先手(陣)じゃないですか」 「AI形勢判断は互角ですが」室田:「短い時間の中で(後手の攻めに)対応しなきゃいけない」▲1六歩畠山:「堂々たるものですね、やってこいと」すこし進んで▲6五角すでに折田五段は30秒将棋、後手豊島九段の残り時間は2分。畠山:「豊島さんが桂得」ただ手順A→B→CといくのとA→C→Bの順になるのとで引っくり返ることがあるとの事。畠山:「3二の金がよく働いていますよね」△1三角畠山:「豊島さんも思い切っていきましたね」▲6一角成→△同銀畠山:「同銀だと(AIは)互角までいっちゃいますか?ぐぐぐ、と」室田:「時間が欲しいですね」AIもめちゃ揺れてます。▲8三金のところが先手チャンスだったようです。そんなの分からないよ~><92手で後手の勝利。畠山:「△4五歩から猛攻でしたね」<対局後インタビュー>~△4五歩の仕掛けのところは?~豊島:「はっきり上手くいく見通しが立ってた訳ではないんですけど」~終盤は?~豊島:「途中ゆるい手とか危ない手を指していたのかな、と」 「思い切って攻めていたんですけど玉が薄いので」~全体を振り返って~折田:「本譜の仕掛けは軽視していたというか…勢いよく指されて なかなか踏み切れなかったので、あの辺問題があったかなと」 「▲4一飛車と反撃した辺りはちょっともつれたかと思ったんですけど」畠山先生の解説が楽しかったです(*´ω`*)感想戦は穏やかに。両対局者同い年なんですね、びっくりしました。
2025.08.10
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場末のブログで好き勝手書いてるだけなんですけど…なんかジェットコースターみたいなアクセス数でびっくりこいてます(*´ω`*)こないだの竜王戦挑戦者決定戦第二局は観れずじまいだったので歯噛みしております。府外の方から「万博行けへんの?」と聞かれたんですがこの暑さでバテ気味厨。酷暑の野外は自分の体力を鑑みるに結構キツイかも…行ってきた皆さんから楽しんで来はったお話を伺ってニコニコする感じかなぁ???
2025.08.09
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<チーム天彦> 佐藤天彦九段 広瀬章人九段 増田康宏八段<チーム永瀬> 永瀬拓矢九段 羽生善治九段 佐々木勇気八段 解説:佐々木慎七段 聞き手:伊藤沙恵女流四段 司会:野原未蘭女流二段三局目途中から拝見したんですが声で解説の方が分かってしまう自分を褒めたいw(視聴して)いきなりリーダー同士のカードや~ん。解説の佐々木慎七段によると先手のほうが思い切りよくやってはるみたいです。うわ。控室の反応が面白すぎて。広瀬&増田:「おおお」羽生&佐々木勇:「えええええ」時間は両者とも2分半ほど…先手が佐藤天彦九段で後手が永瀬拓矢九段です。佐々木:「(先手が)ダブル端攻めしてますけど」伊藤:「先手のほうは自信ないですか」佐々木:「微差だと思います」伊藤:「今度は▲3五歩から▲4五歩」佐々木:「(後手は)桂でとりましたか」圧倒的互角。伊藤:「(先手)4五桂跳ねられたら気分良いですね」羽生:「これは逃げるか逃げないのか、どういうことだ~」飛車逃げずに▲4五桂と跳ねました。伊藤:「玉どこに行くんですか?」佐々木:「先手が勝ちにくそうにみえるけど評価値は違うっていってる」怒涛の終盤戦…佐々木:「(後手)桂馬4枚か、難しいですね」 「詰むのかな?」 「ふつうは一枚足りなく見えます」 「桂が使える展開じゃなさそうですね」 「見落としてる筋があるんですかね」広瀬:「お見事」佐々木:「佐藤九段の両端を詰める作戦が。 …最後は見切り勝ちとなりましたね」いや~…どうかしてる位すごい。四局目は増田八段vs羽生九段戦です。ABEMAさんを刮目せよ(*´ω`*)羽生九段のトークがかわゆい。
2025.08.09
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この季節の棚、瓢棚(ひさごだな)コンパクトに収納できる所がポイント高いです。仕覆の紐をひっかけるポッチリもついていて凄いアドバンテージ。今回は大津袋+続き薄でポッチリを使うタイミングは無かったです。薄茶器に鶴首を使用したのですがこれ何年振り?あれ?どっちが前だっけ?拙い記憶を手繰り寄せ、脳みその引き出しを開いては閉め(爆)蓋置はサザエを。「カツオ~ごはんよ~」…ちょっと違う。サザエの尻あぶり、と覚えるそうです。(置く方向を)続き薄は薄茶の時の茶筅通しがまぁまぁな罠。また引っ掛かってしまい申した…無念。ところで全然話は変わるんですけどスクランブルエッグを作ろうとして、卵を割る→フライパンへ。殻はゴミ袋へ。…という簡単な作業をしていたハズが卵を割る→中身をゴミ袋へ。殻はフライパンへ投げ入れるという所業を行ってしまい仕事場で自分のどんくささを披露したら主婦の皆さん、結構やらかしてはった。良かった、ワシだけじゃなかったw
2025.08.06
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解説:髙見泰地七段聞き手:鈴木環那女流三段佐藤康光九段は36回連続本戦出場だそうです。NHK杯も3回優勝経験があるとの事…う~ん凄すぎて化け物。佐々木大地七段は7年連続で本戦出場。2023年の棋聖戦&王位戦挑戦が記憶に新しいですね。<対局前インタビュー>佐藤康:「大変な強敵が初戦から…なんとかバランスを失わず最後まで戦えれば」佐々木大:「最近は本戦で勝つことが出来ていないので一つでも多く」 「プライベートでは(佐藤九段に)ゴルフなどでお世話になっております」髙見:「佐藤先生自ら車で迎えに来てくださるとか」序盤から△2二飛車とダイレクト向かい飛車。銀対抗で戦う姿勢だそうです。髙見七段はお二人とも交流があるそうです。佐藤康光九段には研究会で、佐々木大地七段とは一緒に旅行など。雑談トークがたのすいぃ(*´ω`*)髙見:「(佐藤九段に夕方時間が早すぎて)夕飯をご馳走できず申し訳ないって言われて 何を言われてるのか分からなくなっちゃって」(その代わりにタイ焼きを買って下さったらしい)△2四歩→▲3三桂成→△3三同金→▲4五桂打→△4五同歩→▲4五同銀しばらく後、▲5四銀→△5四同桂→▲9四歩→△同香先手は残り時間2分、後手は残り時間1分になっています。AIは圧倒的互角を示しています。△4一飛車でAIが大きく動きましたね。▲7一銀打→△7一金→▲5二飛車成→△7六桂→▲9八玉急に終盤戦へなだれ込みました。佐々木大地七段は考慮時間を使い切り30秒将棋に。鈴木環:「9三歩と垂らしてからの5三角でした」髙見:「これは困りましたね、9三歩よい手でしたね」93手で佐々木大地七段の勝利。髙見:「中盤までは佐藤九段にチャンスがあった将棋なので、どちらが勝っても おかしくない」鈴木環:「たくさんのエピソードを有難うございましたw」<終局後インタビュー>~形勢などはどのように?~佐々木大:「2五桂入られて対応が見当たらず非常に苦しい感じがしました」 「本譜は少し中央のほうであやが出てきて駒の効率が 主張としてあったので…」~難解な中盤戦でしたが~佐藤康:「相手のほうを呼び込んでしまうような受け方になってしまって」 「攻められた時の対応が良くなかった気がしますね」佐々木大地七段は次戦、郷田真隆九段と対戦です。
2025.08.03
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今年5月歌舞伎座での公演模様を中心に…~神田明神でのお練り~平将門に扮したのがZeebraさん。すごいラップだったwこういうコラボもアリですね(*´ω`*)https://www.youtube.com/watch?v=GRdghbxirfk~襲名披露口上~https://www.youtube.com/watch?v=jVJHDmckr88口上はお付き合いの深い役者陣がお祝いコメントを壇上で披露しはる感じなんですけど一番爆笑させて頂いたのは市川團十郎さんのん。八代目菊五郎さんとは同い年で、互いのお子さんも同い年なんですね。なんという巡り合わせ。「気が早いですが九代目菊五郎、十四代目團十郎襲名披露の時まで 皆様お元気でお健やかに」というくだりにはマジで頑張りますw健康を維持しないと観劇すらままならないよ~><~弁天娘女男白波(べんてんむすめ めおのしらなみ)~呉服店濱松屋に婚礼衣装をあつらえにきた美しい武家娘(八代目尾上菊五郎)とお付きのお供(尾上松也)濱松屋とのやりとりが舞台ならでは。ところが万引きの疑いをかけられてしまい、娘の額にキズまで負わされてしまう。疑いが晴れ、多額の詫び金をうけとり武家娘たちは帰ろうとするが奥座敷に居た侍(市川團十郎)に企みを看破されてしまい…さて武家娘の正体は?セリフが五七調で決め台詞が有名ですよね。「知らざぁ言って聞かせやしょう」知らねえなら教えてやるよ、みたいな雰囲気ですか?武家娘姿とのギャップが見どころ。八代目菊五郎さんは19歳の時に尾上菊之助を襲名されたのですがその襲名披露公演は松竹座でワテクシ拝見しております。29年前?流れた年月にビビり倒してしまうわ。白波五人男が並んで見栄を切るシーンはいつみてもカッコいいですね。江戸期の観客も「きゃー!」って、なってたんかなぁ?八代目菊五郎さんは大河ドラマ等も出演されてますよね。ワダスの印象に残ってるのは「坂の上の雲」の明治天皇役とか「西郷どん」の月照役。なかなか劇場へ行く機会を作れないのでシネマ歌舞伎を利用したいかも。ナウシカはまだか…タイミングとか色々あるよね~(;^ω^)
2025.08.02
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