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今日は笑顔体操です~ 日々のストレスを解消しましょう ! 笑顔のポイントはやさしい目の表情と口角があがった口元です ★ さあ、 はじめましょう ~ 3回ずつ繰り返しましょう★目を閉じて、目の周りの力がスーッと抜けていく~、あごの力もぬけていく~と3回唱えましょう★眉に力を入れ上に上げ、力を抜いてゆっくりもとに戻しましょう★目と口に思いつきり力をいれて、グーッと閉じ、次にスーッと力をぬいて元に戻します。目元、口元の力がスーッとぬけるのを感じるでしょう★ウイスキーと声に出して言います。そのとき口角を上げるように意識をします。★目に思いっきり力を入れて閉じ、同時にあくびをするように大きく口を開け、スーッと力を抜いてゆっくりもとに戻します。力が抜けてさっぱりとした感じになるでしょう~★目の周り、口のまわりの筋肉がほぐれ、柔らかい表情が自然にだせるのを実感したら、気持ちがいいなーと、思いながら両手を挙げて伸びをして、 次は肩に力を入れストンと落とします、いかがですか? 鏡を見てみましょう、 やさしい表情のあなたがいるでしょう~顔の筋肉を動かすと、表情筋がやわらかくなってスムーズに動きます。さあ、これであなたも笑顔美人になれますよ
2006年06月30日
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先日、虐先待白書が新聞に掲載されてましたね。 年間35,000件、発生時は乳児から学童前が多い。 前回に書いたとおり、 家庭というプライバシーの中で起こり、それも逃げることのできない乳児から始まるので、訴えることもできなく、長期にして深刻な問題なのです。加害者は、母親が多い・・実の母親が我が子に手をかける・・聞くのも、見るのも嫌な話ですが、昔話から実母が別の形となり出てくる話も沢山あるのです・・これは世代間連鎖といい、自分の幼少期に虐待の経験のある人が、絶対自分はしないと心で決意しても、わが子に再現してしまうのです。人の心に刻まれたトラウマは人の心から消し去ることはできないません、ときに頭をもたげてパニック状態となり、虐待をしている間、虐待をしているという本人の自覚がなくなるのです。 そして、一度虐待すると中毒のようになり、戻れない。又、今までは虐待を受けたことが無くても、育児と仕事が両立できない、周りの子供よりも成長が同じでないと焦って、自分の代から虐待に走る親もいます。さて、それでは虐待を受けて育った親はその連鎖から逃れるにはどうしたらいいのか?★信頼できる人にこれまでの歩みを受け止めてもらいながら、辛い思い出を吐き出すのです。恥ずかしいことはありません ! 親に叩かれ、殴られ、なじられ、愛されなかったことを話していくうちに、心が整理され、だいぶ楽になります・・ ★その親も又、その親も同じように育てられたのです。 自分の親をいまさらながら恨んでグチッても、その過去は解決しようもありません。 その親も又、親を恨み愚痴るしかないのです。★世代間連鎖とはこのようなことです ! 虐待でなくても、色々なマイナス面では連鎖していきます。 だからこそ心のメカニズムに知ることが大事なのです。★しかし、人のすごいところは気・づ・くということです。 間違いに気づくということです。間違いは常に起こるもので、間違いが重大でなくて気づかないことが重大なのです。気づけばいつでも軌道修正ができます。ところが残念なことには、色々な問題が現実化しているのに、そんな親に限って、自分が彼らを追い込んだという認識が無いのです。 これで良いんだ ! 俺、私も、叩かれて育ったんだ! それどころか、精一杯かわいがったのに、何故なんだ/と、かえって子供をうらんだりすることが多いのです。★こんな親は、自分の子育てに疑問も、不安も、反省もなしに、それよりも自信タップリに自分だけの思い込みの育児をしているからです。 心をかけるということをおざなりにするからです。★育児とは不安があって当たり前なのです! 楽しいばかりの訳が無い! 一人の人格を作り上げるのですからね 悩んで親も子も大きくなるのです。 間違いに気づくこと、それだけでも子育ては上手になれます。 虐待を受け辛かった過去もあるでしょうが、今は夫、妻が私を愛してくれています、 それをバネにわが子には虐待はしない、連鎖を断ち切りましょう !
2006年06月29日
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公園デビュー、今こそ流行の言葉だけれども、そんな言葉に惑わされないで! 子供もいつまでもお部屋の中というわけにはいきません。 暖かな日差し、鳥の鳴き声、風のそよぐ音、そう自然に触れさせてあげることが肝心です。 また、お母さんにとっても外気を吸うことは、ストレス解消ですものね。 母子共に、とても必要で健康なことなのです。しかし、ひとつだけつきものなのは、人間関係ではないでしょうか・・・そう、あの視線 ! 先輩ママたちの執拗な視線・・と、本人だけが感じるものでしょうが、最初の一歩がなかなか踏み出せなくて、公園までたどり着いたものの、引き返すというお母さんもいます。 それほど苦痛に感じるものです。確かに私も相当昔に経験があります。 引っ越してまだ2ヶ月、当時1歳だった娘を近場の公園に連れて行くと、近所のママさん4組がすでに子供を遊ばせているのが、見えました。 どうしようか・・ずいぶん迷ったのですが思い切って公園内へと・・ すると、4人全員がジロッと、私の頭から足元まで。これには本当にたじたじでした。 ★経験してわかったことは、服は地味に、化粧は薄くすることが無難かもしれません。 しかし、その公園ママさんたちの雰囲気もありますので、くれぐれもご用心。 ★そして、元気に挨拶をすることです ! やはり、新参者なので、そこは謙虚に。★子供がなじむまで毎日通うことです。 ★でも、どうしても雰囲気が合わないと感じたのなら、もう少し足を伸ばして違う公園を探すことですね。 公園はそこだけではないので。 ただ、近場だと、子供同士が仲良くなれて、そこからママたちが友達になれます。私もそれなりに苦労?と努力?の甲斐があり、今では年賀状のやり取りまでしていますよ。 私自身も、どこかで身構えていたところもあり、ありのままの自分を出して、これは子供のためと自分に言い聞かせると、かなり楽でしょう・・ 情報交換など、いいこともいっぱいありますよ。 ★女性は手のひら返すことがあるので広く、浅くが肝心です・・★公園デビューという、フレーズにはくれぐれも惑わされないで ! 心理学的には、あまり良い表現ではないのです・・ 子供を公園に連れて行く ! 遊ぶよー ! そんな気軽な気持ちでいけると良いですね。
2006年06月28日
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お母さんと赤ちゃんは生まれるまでは、へその緒でつながっていますが、誕生とともにへその緒から、情の緒へと綱渡りをします。 情の緒とは情緒のことです。 これがないと、精神的に育つことができません お母さんだけしかつなげないので、目には見えないし、無くてもすぐにはわかりません。 しかし、成長とともに拡大し、次第に目に見えるようになります、それが情緒不安というものです。お母さんが美しいものを見て、美しい! と、感じるのは、豊かな情緒。しかし、同じ花を見ても何も感じないお母さんもいます。 誰もが同じ感情をもつとは限らないのです。美しさばかりでなく、何を喜び、何を怒り、何に嫉妬し、何を楽しみ、希望を持つのか・・様々な感情の揺れは、いたるところで存在し、そして、子供に伝達します。子供は自分が学んだ経験よりも、子供時代にお母さんから受け継いだ感情のほうが大きいのです。★ これから経験することでしょうが、大事な行事(ピアノ発表会やお出かけなど)に限り、子供は熱を出したり具合が悪くなります。★原因・・・・ 母親の心配な心、神経質な心、大丈夫かしら~が子供の情緒を騒がせるのです。 伝達してしまうのです。 思い当たりはありませんか ・ お母さんの情緒をどっしりと安定させましょう ! 何とかなるさ ! の心構えです。★ 公園デビュー・・・ 赤ちゃんとはじめての公園テビューです。 もう、ドギトキしてバギーカーを押す手も振るえ、うまく人の輪に入っていけるかしら ? このお洋服でよいかしら・・ ドキドキドキなかなか、周りは自分のほうを見てくれず、結局は仲間に入ることもできずに、もじもじしながら段々と赤ちゃんに八つ当たり ! 赤ちゃんは大泣き ! これが永く続くと、母子共に人との関わり合いが下手になる可能性があります。★原因・・・ お母さん自身が身構えすぎているのです。公園デビューなんていうフレーズに負けてはいけません ! こんな言葉はサッサツと、忘れ、お散歩心で行く、自分から声を掛けることです。 今日がダメなら明日もある、 ママ友は焦らずに作りましょう これまた、何とかなるさ、ケセラセラ~ 公園デビューの言葉に迷わされないことです
2006年06月28日
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子育て中の皆さん、 何故さと式子育てが人気なのか ? 色々と判りやすく、楽しく、役に立つ、具体的だ、私もさとさんの隠れファンのひとりです。さとさんのお母さんの格言もとても素敵、 さすがに私も唸りましたねー これからも楽しく時々は立ち寄ります。 さて、ここからがヒントです。考えるにですよ、 さとさんの子育て姿勢は、皆さんの実の母親も同じようなことをアドバイスしてくれていませんか? ナノに、何故? さとさんなら良くて、実の母親の言うことならダメなのか・・ それは、さとさんの具体的な応用の仕方とか色々あるでしょうが、でも、皆さんだって母親という人がいるではないでしょうか・・ きっとアドバイスもあったはず・・さとさんならOK、母親ならNG、 これはやはり生育暦にさかのぼります ! どこかで母親を否定している心があるからだと思います。 どうせお母さんに聞いたって・・ なんだか頼りにならないし、 時代も違うわ・・ しかし、さとさんは、ご自分の母親のアドバイスを素直に受け止め、それをバネにして公開してくれていますねー。 さとさんのお母さんもさとさんも親子相互関係がとてもうまくいった事例なのです。 さとさんの心は娘としてもすばらしいです ! きっとサトママも子供第一の母親だったのでしょうね。 このように、自分の親は否定し、他人の親の話は肯定できる、 そこが人間の宿命、育つ段階での母子関係の大切さとはこのようなことなのです ! 見えることだけが子育てではないのです。 それでは、何故に自分が否定しているのか・・ 自分の心に問いかけましょうそうすれば、きっと答えが出るはずです。 あの時、母親にこうしてもらいたかった ! 心の不満を見つめ、だから、母親の言うことが素直に受け入れられないんだ・ 子育てとは、永いスパンで見なければいけないのです。 心を掛けて、さと式子子育てを表面的にマネするのでなく、 自分に何故それがないのか・・ と、言うことは、私は知らないうちに母子関係をうまく作れなかった子供の一人・・ だと思えば、やがて、目の前の赤ちゃんも将来自分のように育ってほしくないでしょう ? サトママのようになりたいと思いませんか /だからと言って母親を恨んでは行けません。 過去と、他人は変えられないのです。いくら恨んでも、過去は過去なのです。 それよりも自分を変わりましょう ! さと式子育ての裏にある、さとさんと母親の信頼関係、 幼少期での母子一体関係があったからこそ、さとさんはブログで有名になっているのです ! マネだけしても同じようにはなりません。 心をかける、心の目、愛の目が大切です。だからこそ、子育ては心育てガ大切なのです・・ 母親である、あなたも自己成長しなければなりませんよ。 よーく考えてみてくださいねさとさんもお子さんとともに、右往左往しながら、母親のアドバイスも取り入れ、更にわが子、花ちゃんにどのように関わり合っていくのかと、努力していると思います。
2006年06月27日
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小児科医泣かせの間違ったオッパイの話。 医師・・・お母さん、あかちゃんの体重が増えすぎているようだけれども、お乳はいつあげているんだろう ? 母親・・・ 子供が泣くたびにお乳を上げています・・ 医師・・・赤ちゃんが泣くのは、おなかがすいただけと思っているのですか?母親・・・ そうです、 周りでそう言うもので・・ ダメですか ? でも、あかちゃんはよく飲んでくれるのですが・・このようなやり取りが結構交わされるとのことですが、ここではお母さんの大きな勘違いがあるのです。あかちゃんの哺乳行動はほとんどは反射行動、つまり、赤ちゃんはお腹がすいてなくても口に物をくわえさせられると、吸ってしまうもののようです。赤ちゃんが、飲みたくて飲んでいるのじゃないよー と言えれば母子相互がどんなに楽かも・・お母さんだって、 あらー ! そうだったの ? ごめんねとオッパイ収めながら納得できるでしょう。 オッパイ飲んでくれたから、お腹がすいてる ! と、思わないで、即、空腹に結び付けないことです。★泣く・・・ どこか具合悪くないのか 、オムツはぬれていないのか 、 オッパイ与えてから時間は経っているのだろうか、 抱っこして、あやしてみたり、抱っこしているうちに眠ってしまうかなど、色々と関わりあうのが大事です。 やるだけやっても、泣く赤ちゃんも時にはおります。 そのときは、泣くままに泣かせてあげましょう しかし、基本は、関わりあうこと、これが一番です ! 赤ちゃんだって、 オイオイ ! オカアタン、オッパイは大好きだけれども、いつもいつも口にくわえさせないでー こんなに太るじゃないか・・ ハッケヨーイにアタイをしたいの?と、ぼやいているかもしれませんよ。 お母さん ! 大丈夫! 毎日、可愛い赤ちゃんと関わりあっていると、泣き声だけでも理解できるようになります。 新米ママさんも、 泣きの達人になれますからね ! もし、自分が泣きそうになったら、鏡を見て、ゆっくり深呼吸してごらん、 ゆっくり、ゆっくりと。そうすると、心が落ち着いてくるでしょう ? 時には、泣いてもかまわないのですよ、どんな母親だって最初は若葉マークなんだよ そう思うと、ホラッ、心が軽くなるでしょう
2006年06月26日
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近頃、こんな場面を見かけます。★ファミリーレストランで見かけた話・お母さんと男のこが2人で注文した料理を待っているようです。 お母さんらしきはズット下を見たまま子供のほうを一向に見る気配がありません。何をしているのかしら・?と、よく見ると、ズット携帯でメールを打っているようです。 子供はそんなお母さんに退屈そうにして話掛けましたが無視。 まだまだ下を見てメールを打っているのです。 やっとやっと、注文した料理がきましたが、母親は料理よりもまだ顔も上げずにメール・・ 男の子は食べていいのか・・不安顔。 と、そのとき、 サツサツと食べな !と子供の顔も見ずに一喝。 又、別な場面では、麺類を食べていたやはり母と女の子、 母親は蕎麦を口から垂らしながらメール打っているものですから、女の子は不思議そうに母親に、お口からズット何か出ているよ、と言うと、すごい形相でバシッと女の子の頭を叩いたのです。 訳もわからす叩かれたからには、泣くしか手段はありません ! 大声で泣き出すと、 うるさい! と怒鳴り、それでもメールを打っているのです。 周囲の人もこういう母親は何とかならないだろうかと・・ 折角の食事も臨席迷惑です。それにその男の子や女の子だって、楽しい食事も母親のエゴイズムで台無しです。 こんな母親はきつと自宅でも、メールばかり打ってロクに子供にも話しかけないのでしょう レストランまで来て、メールするほど大事な話があるのかしら 携帯ばかり打つ母親、あなたも立派な虐待虐待母親ですよ ! ★やつとやつと歩けるような幼児の手を引っ張って引きずり回すように歩く母親 ! 一体、何を考えているのでしょうか ? 高いヒールを履いて、コツコツと、歩くのは良いけれども、あなたの傍には小さいお子さんが・・ 判っていますか? 幼児は大人と同じ歩調で歩けません。 やっと歩けたといっても、子供の一歩は大人の半歩にも満たないのですよ ! どんどん引きずり回しながらす歩いていく母親 ちっとも格好良くないです どんなに美人でも、スタイル良くても母性の薄い女性は失格 ! あなたもいずれ年老いたとき、 成長したわが子に引きずり回されるのですよ こんなときは、小さな手をしっかり握ってゆっくり歩いてあげるのです。 時には、お顔を見ながら、お話しながら、アンヨはとっても気持ちが良いでしよう ! 子供は、ゆっくりと陽だまりの中で成長していきます
2006年06月25日
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前々回は虐待の話をしましたね 親が虐待を受けて育つと、必ずその子も何らかの形で親となってからわが子を虐待します。 今、世間を騒がせている春香ちゃん事件もその一例です。私には、虐待なんて・・・ 関係ないわ! と、思っても、みんなそう言うのです。まるで、虐待は変質者が行うようで、自分たちは躾何だと。 しかし、フト立ち止まり本当に自分たちは虐待していないのだろうか ? と考えること、 気づくことが大切です。 今日は問題児の話です。 我が家に当てはめてみてくださいね サイレントベービー … ネグレストとも言う 親に必要な時期にかまってもらえずに愛の豊かさ、人間らしさに触れられずに育つと、やがて 成長ホルモンが止まり、心身ともに感情表現ができずに、思春期になると、何故に自分が生ま れてきたのか? と、心がひずみ自傷行為まで及ぼす可能性がある。 サイレントベビーは、笑わない赤ちゃん、 つまり親に構ってもらえずに、心が頑なになって 怒りを心に押し込めて、無表情になった赤ちゃんです。 オギャーオギャーと、うるさい、 うるさい、知らん振りしていると・・・大丈夫ですか/ インナーチャイルド 愛されることや、注目されることや同情されることへの欲求が満たされずに育つと、心と、裏 腹に自分をガードすることを覚え、自分自身を何事もなかったようにコントロールする。 今、現在大人であっても、心は傷ついて成長しないままの、当時のまま子供の心を持つ大人。 ~あの時はこうであった ~ あんなひどいことがあった と、いつまでも恨み続け 被害妄想するアダルトチルドレン アダルトチルドレン、オブアルコホリックと言う正式名 アルコール依存症の親の元で育ち大人になった人たち。 家族関係がうまくいっていない環境で育つた人たちを包括して言う。 親から見捨てられまいとして、良い子仮面をかぶり続け、自分を見失ったまま成長する。やが て、大人になり結婚すると、その家庭に異常なほど執着し今度はこどもを自分の思い通りにし ようとする。 思い通りに行かないと、ヒステリィー状態で・・ 冬彦さんもその一人。このように乳児期に満足な母子関係がなかったがために、子供が自分の存在を認めてもらおうと母親の前で、良い子を演じるのです。 母親にとっては良い子だけれども、子供はつもり積って ! ある日、爆発 ! 私には無関係と思えるでしょうか・・
2006年06月25日
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女性は妊娠を知ってから、手放しに喜ぶ人や、何か複雑な心になる人など様々です。 こんな私でも母親になれるのだろうかー ? 夫の能力では子供の将来が不安・・・ 育児と仕事が両立できるのかしらー ? そして、この妊娠の確認から出産にいたるまでの複雑な思惑や、不安は、妊娠中から出産、そして子育ての時代までもつきまとい、たびたび顔を出してはお母さんをブルーな心にさせます。 しかし、このブルーな心こそが子供に影響を与えてしまいます ! 母子相互作用の悪い点です 私たちは今の私に自信がなくても、未来に希望を持つことができるでしょう!取り越し苦労するよりも、 今を明るく思えばいいのですよ ! みんな、どの人も最初は若葉マーク, すぐには、ベテランなんかなれないでしょう ?育児がうまくできるはずもないでしょう ・・マタニティママであれば、 できる限り、今、このときに、おなかの赤ちゃんに向かってお話すればいいのですよ~ 先、先まで考えないで、ママモパパもあなたを心待ちしていマース。のんびり、ユッタリ、複雑なことを考えないで日々送りましょう。新米ママさんであれば、 今は必死 ! 泣けば、オムツかな、オッパイかな、 具合悪くないの ? 抱っこしてほしいの?積極的に関わり合い、やるだけやるのです。 赤ちゃんにかまっていると、何もできなーい! と、思わないで、おんぶして御覧なさい! 両手があいて、何でもできるでしょう / ホラッ ! 赤ちゃんもスヤスヤ・・・背中にいると、安心ですね。 赤ちゃんもママのぬくもりいっぱいで、本当に幸せ ! 格好が悪い ! 最初はそう考えるけれども、ドッチが楽かしら?泣いててこずる前に、背中にヒョイと、 それに、家の中では誰も見ていないじゃありませんか時には、夫にもおんぶしてもらいましょうね わが娘のハンサム父親も当時はおんぶして自転車乗っていました。 まるで、マントひるがえした姿は、近所のママドルでしたよ
2006年06月24日
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マタニティママさん、新米ママさん、 何故今、子育てスタディ? が必要なのか・・いつも、いつも凶悪な事件が多発していますね、 私には関係ないと思っていても、いずれお子さんは成長します。 まず最初は集団の中に入った時に、世のお母さんたちは、自分の子どもと他の子どもを比べて、こんなはずではなかった ! と、 焦りに近いものを感じることが多いのです。そのときのため、心を軽くするためにも今から親も心がけのスタディが必要なのですよ、私たち女性は子供を産んだ途端に人格が急に変わり、お母さんに変身するわけでもないのです。 お母さんであってもなくても、私たちの人格には大した変化はないかもしれません。しかし、その人格が子供にとっては一生の重大事です。あなたから生まれ、育てられた子供はあなたらしさから逃れられません・・良いこと、悪いことも一生あなたらしいのですよ。 そう考えれば、良い意味でのあなたらしさを伝えたいと思いませんか ?目に見えることばかりに気を使い、形もなく目にも見えない心がいつもおざなりになっています。確かに、体のこと、食事のこと病気のことも大切ですが、同じように心育ても大事でする。難しすぎて、なんだか、チンプンカンプン ! と思うでしょうが、 少しも難しいことではないのですよ。 どのように係わり合い、心つてどんな風に形づくられるのー? 少しでも、知識のポケツトがあれば大丈夫 ! 心、心、つて ひとごとのようだけれども、あなたも幼少期のつらかったことなど背中に背負っていませんか ? 完璧な親もいなければ完璧な子育てもありませんが、 可能性をいっぱい背負ってくる可愛い赤ちゃん、 子供、 将来、悲しい心にしないためにももレツッ ! スタディ
2006年06月24日
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医師家族放火事件での京都で発見された長男の見落とされた心について・・医師である父親の再婚相手も又、医師であった。 小さいころより両親を医者にもつ長男としての彼のプレッシャーは、計り知れなかったでしょう。 特に、義理の兄弟が生まれたときは、彼は面倒見の良い子だった、と、評判だったようだけれども、実の兄弟でさえも下に赤ちゃんが生まれると、焼きもちを焼いたり、赤ちゃん返りしたりで、親泣かせになるはずが・・ 家庭環境を一人で身に受け、新しい命が誕生と共に、彼は家族から置いてきぼりを食らわないように多分必死でよい子仮面をかぶったのかと思うと、何とも切ない気持ちになります。 子供は辛い環境ほどペルソナ(仮面)をつけます。 こういう立場の親は子どもが文句を言わないからと、子供の心を見過ごしてしまうことが多いものです。 又、父親も連れ子ということで、再婚相手の妻に対して、長男が恥ずかしくないように育つことを願いすぎスパルタ方式で育て上げたようである。複雑な家庭環境の中での父親として、長男に期待を掛けすぎ、もっと深い心の部分に気づかなかったのでしょう周囲は皆、仲良し親子というくらいに見えたようであるが、どんな家でも家庭の中は外からではわからない・・ たとえ,玄関を潜ったとしても他人にはわからない事情が沢山あります。長男にとっては、自分の居場所がなかったのかもしれない・ 継母とは仲むつまじい姿を見せていたと、言うが、この思春期に母親と仲良しこよしはありえないのではないだろうか・やはりそこには、長男なりの苦しさ、見せ掛けの親子の絆でも作りたかったその本当の訳、心の中の鬱積、 そして、医師にならなければならないという使命感、 これは自分の願った夢だったものか・・ 自分では夢など作れない状態だったのかもしれない・・・色々なことを考えると、非常に辛かった彼の心の中は確かなことではないのでしょうか /一般的に親はお前のために ! と、言うせりふをはくが、実は自分の自己満足のためのようなものである。 世間体を気にして、押し付けるようなものである。 子供の未来や夢を摘んでしまっていることさえも気がつかずに、親としてこんなに頑張っている! と、錯覚さえしている。そこからは、何も生まれない、憎悪の念しか生まれないのでは・・ 親が願う子どもの幸せと、子どもが願う幸せにはかなりの温度差があります、 親は子のためだと豊かさを、しかし、子供は暖かさ願っているものです。虐待の話の続きですが、 これも又、ひそかな精神的虐待のひとつでもあるのです。 私たちは、虐待というのは、変質的に考えるけれども、誰でもが日常行われていることでもあるのです。
2006年06月23日
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以前よりご依頼しておりました、ポスターの掲示のご了承の連絡がM婦長さんより入りました。 それも、今後継続してのご了承です ! 思わず、ブラボー ! 私の志が伝わったようです、 ご理解してくださってありがとうございます。 なかなか行政も病院さんも、独自の母親教室を開いているので、ポスター1枚掲示していただくにも、難しい問題があるようで、 本当に嬉しい限りです。この子育てスタディは基本の基本で、 少しも難しいことでもありませんが、今の時代に失われそうなお母さんと赤ちゃんの心のつなげ方、大切なことがいっぱい入っています。お腹の中でも赤ちゃんは、パパ、ママからの声かけを一生懸命待っているのですよ、 オッパイは慌てて離乳しなくてもいいのですよ、要らない !と、逃げるまで触らせてあげましょうね、 赤ちゃんが泣いたら、おーよしよしと言って、積極的に抱いてかかわりあいましょう、パンツ切り替えでも失敗したって良いのです、大人だって失敗するでしょう、 お母さんのトイレ姿を見せてあげましょう、 爺、婆の力も借りましょう・・ おばあちゃんの知恵袋、愛もいっぱい ! まとめると、ブログの中のさと式子育てさんと同じです★ お金かけないで、目をかけよう~★ お金かけないで、手間かけよう~★ お金かけないで、愛情かけよう~ これが一番の基本です。 簡単なことのようでも、 おざなりになっていることのほうが多い ので、 マタニティの時から知識のポケットの引き出しいっぱい持っていると、ブルーな心も吹っ切れます。H大学病院さん、本当にありがとうございます !
2006年06月22日
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今、多い虐待と躾の話です。 自分には関係ないと思っていても、意外とわかっていない本当の意味 ! ★虐待・・・ 親が無抵抗なわが子を虐待すること。精神的虐待、暴力、性的、ネグレスト(放置) ★背景・・・ 夫婦間でのトラブル、母親のストレス、育児書どおりにいかない、ジレンマなどで、この育児書はあくまでもめ・や・すだと思えばいいのです。 ★大切なことは・・ ゆっくりでもひとつひとつ成長段階をクリアしたほうが良い、 何も隣の00ちゃんと競い合うことでもないのです。要は、成長に見合ったことをひとつひと階段上るように、こなすことが大事です。 さもなければ、遣り残し症候群と言って、成長段階でゆがんでしまうことがあります。★虐待の罠・・・ 日本では虐待は異常な人がやることで、変質的に見るけれども、実は広範囲で行われていることであるが、本人たちはそれを躾と思って認めようとしない。自分たちには無関係と感じている・・ ここがキーポイントです。 ★・・虐待を受けた子どもが発見されたときには、すでに虐待発生から何年も経過しているので助け出された子供は、児童相談所で保護されても、親という教祖から逃れられなく精神的拘束を持つ。★子供の心・・ おまえがいるために、親として何もできないんだ! お前なんか、死んだほうがいいんだ ! 叩かれ、なじられも、放置され続けるので、可哀想に自分が加害者で親が被害者と思う、 人の心に刻まれたトラウマは、なかなか消し去ることができない・・頭をもたげて、パニック状態となり、又、本人もこれを時に、自覚できない。★どうするの??・・ 躾と虐待の違いは、自分の感情で八つ当たり的に子どもを怒鳴ったり、叩いたりしないことです。 それも毎回強烈な恐怖を子供に味わせないことです。★怒ることと叱ることの違い・・ 怒るとは自分の感情のおもむくまま、ヒステリィーになること。叱ることとは、その子のために、愛を持って言い聞かせること、決して感情をむき出しにはしないことです。 難しいことなので、次回も続きを入れます。
2006年06月22日
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中央公論に投稿されていた古い話現代は餓鬼の時代になりつつあるとのことです・理由のひとつとしては日本の家から仏壇、神棚がなくなりつつある・・ 核家族も含め、親子関係の希薄さからのようでもあるし、 そんなものには頼らない、 ご先祖さまを守ろうという意識が薄くなったよう・・でもある。あるとき、公園の片隅に老人がひっそりと寝泊りしているのを保護されたところ、家はあるけれども自分を迎えてくれる家がないと言い、大事そうに風呂敷だけをひとつかかえていたそうです。 その風呂敷の中には何とご先祖様のご位牌だけが入っていたそうで、それを宝物のように抱えていたそうです・・保護した人たちも哀れなご老人の環境にそっと涙を流したようです・・今は家の自殺 ! とまで言いますが、この理由は、子供一人の時代となり、一代でその家は終わり・・ 脈々と代々続いていた家の息吹がその代で終わるのです。 どんなに立派な家を建て住んでいても、その家の最後の人は身内に看取られることもなく終わりを告げるのです・・・日本文化、家庭文化もなくなり、田舎暮らしを捨て、都市型集中することで、その家は滅びてしまう。 又、 故郷というのもなくなり、しみじみと心を安らげたいときも、帰るふるさとがないのです。人は、寿命が決まっています、 いずれどんな若くて成功していても、やがては老いがやってきて、これはどんなにお金で買おうとしても得られないものなので、 万人皆、平等なのです・・ このブログにお立ち寄りの皆様には、そのようなことはないと思いますが、 家族の在り方をもう一度、見直さなければならない時代に入っているのでは、と、思います。 マタニティママさん、そしてご主人様、 新しい家族に祝福の未来を ! そして、ブログにお立ち寄りの皆様、 故郷の家、川、木などをそっと思い出してみてくださいね
2006年06月21日
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私たち夫婦は、歯軋り、いびきで? それぞれ別々な寝室で寝ています。 夕べの12時すぎからの出来事です~私はとても胸に重圧を感じ夕べはなかなか寝付けなく、ゴロゴロとしていると、不整脈が突然起きて背中、ノドまで圧迫感を感じたので、寝ている夫に頼んで、隣のベットで寝てもらうことにしたのです。 勿論、夫はグーグーと、心地よさそうに寝ています。1時間ぐらい経ったのでしょうか・・・ やはり寝付かれずに 私が仰向けになっていると、突然、背中から首筋が自分の意思とは関係なしにピクピクと勢いよく痙攣し、途端、ストンと何かが体から抜けた感覚になり、とても楽になったのです。アーッ、良かった、と、高いびきの夫の左手に触って5分ほどすると、夫がバタバタともがき苦しみだしたので、左手をギュツと握った瞬間に、夫が左手から電流が体に流れ出ている! と、目を覚ましながらも、もっと苦しみだしたのです。 電流が体を貫いている ! と叫び、私に気ずいてくれて、ありがとう ! と、 なんだか訳のわからないことを言うのです・・動悸に襲われていた夫が言うには、 心地よい夢の中で、急に左手から電気が走った途端に、突然夢の場面が変わり、良からぬ儀式が行われ、苦しくて上半身が動かなくなり何とか私に知らせようと、もがき足だけバタつかせてていたらしいのです。 もう汗ビッショリの夫はイソイソと自分の寝室に戻っていきました。私は、折角、体が楽になったのに・・ 又、しばらくは寝付かれず・・・そんなこんなの真夜中で、2人とも今朝は睡眠不足です。 朝食中にごめんねと、誤る私に 夫いわく、 夕べは君が僕に呪文をかけたと、思ったよ・・出勤する夫の背中が、とてもくたびれているようでした・・ 本当に夕べのあ・れは何だったのでしょうか・・
2006年06月20日
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私の遠い遠い知り合いに、新妻が夫を尊敬できずに何事においても、夫と競い合うということを聞きました。 例えば、TVのクイズ番組を見ては、何回自分が夫に勝った ! とか、 スポーツジムでは夫より何キロウォーキングできた! とか、 いつも夫に対抗心を持っているとのことなのです。 おまけに、夫の洗濯物と自分の洗濯物とは一緒に洗うこともせず、 汚いと言っては風呂場で足で踏んづけて洗っているとのことです。 このような新妻の場合は、時として、自分の父親にコンプレックスを抱いているのが多く、その場合は母親との根強い関連性もあります・・妻は例え夫が正しいことを言ったとしても、反発し、あなたの言うとおりね、 と、素直に認めることがないようです。 何を語っても自分が正しいと主張し、おまけに判っているわよ ! そんなこと、あなたから言われなくても・ と、なってしまうようです。 こういう生き方、思い方は、母親になったとしても子供に、正しいことは正しいと思わなくてもいいのよ、反発したいなら、反発してもいいのよ、 と、子供の背中で言うようなものです。そして、自分が育てた子供を見て、他人の子供と比較して嘆き悲しみ、こんなはずて゛はなかったわ・・ これはやはり夫のせいよ、 果て又、学校のせいよ、と、又、更に、今度は人のせいにすることをどんどん子供に教えるようなものです。このように母親の言動のひとつひとつが子供に連鎖していきます。これは真面目にどこにでもある話なので、 何歳になってもなかなか抜けられない心癖のひとつなのです。 新婚夫婦の奥様、夫のパンツを洗えないようなら、先は見えているかも・・・ですね。 世代間連鎖の見本のような話でした。
2006年06月19日
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人は後悔からどのように立ち上がるのか ?肉親、恩師やペットとの別れ、又、些細な出来事でも、後になり、本当にア~ッ、あのとき何故心に思ったとおりしてしまわなかったのだろうか・と、残念な感情が思いめぐる。 しかし、このような苦しみの中で最も深く辛いのは、自分が気づきながらも、行動に移さない内に取り返しのつかない自体になってしまったことではないでしょうか?自分の行動を振り返り、損得からではなく、道義の心から、し・ま・っ・た・!と、思うことほど辛いことはおそらく他にはない 私は、もっとあの時に勇気を持って恩師に電話をすればよかった・・・、考えている間にできたであろうとか・・、 今になっては、なんと思ってみたところで、もう追いつかない。後悔のまま生きるのだろうか ああ、何故に思ったとおりにしてしまわなかったのだろうかと残念で悔恨の思いに駆られる・・ 人間は一生のうちに出会うひとつひとつの出来事やその関係は一回かぎりの場面であって二度と繰り返すことはない。 しかし、この後悔のおかげで、人間として大切なことを感じ取り、心に染みとおるように痛みを知れば、その痛恨の思いも無駄でなかったとおもうのです。そう思えば、多分、悔恨の思いをした人のその後の生活は、そのお陰で前よりもずっとしっかりとした、深みのあるものになるはずだと思うのです。 恩師もきっと私の心をそっと・・感じ取ってくださることと思います。
2006年06月18日
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恩師の訃報を聞いて、悲しみに暮れる自分の心を見つめてみました・・真夜中にふと目覚め、こんなにも死と向き合うことが辛いものかと、そういえば去年、大学の公開授業での言葉を思い出したのです。会うは別れの始まり・・ 人はオギャーと生まれてから、死ぬまでに様々な失い続ける体験をする。 それは何も死ばかりではない、 転勤での友との別れ、失恋、結婚での子供への親の心、あらゆる場面で喪失体験をする。 一番はやはり人間には寿命があり、死も平等に約束される。生と死、相反するものを持って生まれ来るので、人はやりきれないので・・ 宗教に走り、頼る。これは、認めたくない心、 喪失感を持ちたくない心だから、 しかし、事実を事実としてどう受け止めるのか、が、問題である。 葛藤する心と向き合い、上手にあきらめること、しがみつくと心が穏やかでなくなる。 心の病を生ずる。これと向き合うには、決着儀式、要は自分の心に素直になり、泣くこと、泣いて泣いて諦めることが肝心。 これをしないで、ごまかし、仕事や、趣味等で我慢してあらゆる場面で仮面をつけていると、人は何かをきっかけに、積み残した課題が心に浮かび、おもわぬ事態へなる。だから、都度、心に決着をつけていつも心は空っぽにしておくのがいい。 風通しをよくすることで、心の病を無くする。 事実を受け入れ、それに向かう、辛いけれども悲哀の仕事をしなければ、なかなか心は修正がきかない・・ 元気になれない・・だから、真夜中、恩師である小島英夫先生の数々の手紙を枕の下にいれ、 泣けるだけ、泣きました・・ やさしく傍に来てくださり、もう泣かなくていいんですよ ! と、言ってくださったようなそのような、声が聞こえた真夜中でした・・
2006年06月17日
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突然の訃報で、(と、言いましても)暮れにお亡くなりになっておりましたが・・私自身、30数年の親交でしたので何とも耐え難い、苦しい心が正直なところです。先生はご立派な方で、まさに凛とした生き方そのものでした。 奥様の永い闘病生活にも拘らず、献身的に支えられ、先生御自身のお考えはいつも人にはご迷惑をかけない、できることはご自分たちでやるという信条で、庭木、花をこよなく愛し、ありのまま全てを受け入れる、自然界に感謝をなされるお姿は尊いものでした。 死というものは、突然訪れ、家族は勿論、周りのものも受け入れるのにかなりの時間を要します。私は、先生を心から尊敬しておりました・・ その分、心が壊れそうになるほどつらい瞬間、今も・・です。94歳の日野原重明医師が去年札幌講演で、自分の人生どのようにデザインしますか? の中から、人は生まれてすく゛に寿命が決まっている、どんなに地位、名誉があっても、この死からは逃れられない、死は平等に全ての生き物に与えられている。 だからこそ、自分の人生を自分で築きましょう ! 黙って何もしなくても死は必ず来る、何かに向かって頑張っている人にも必ず来る、人類で平等なものは死と時間である、だからこそ、後悔しない自分の生き方を選びましょう。まさに小島先生は最後まで、ご自分の人生をドラマ化した方でした。 又、何故にこんなに私が涙が出てとまらないのかと考えると、私は先生に遣り残しのことがあるから、後悔の涙なのです。 奥様を亡くされた後、励ましの手紙を1回だけ送っただけで、気にはなりつつも、先生の悲しい声を聞くのがつらかったので、とうとう、1回きりの手紙となったのです。 人間、どんなことでも気にかかることは遣り残さないことが1番だと、しみじみと痛感した今です。 先生のご冥福をお祈りいたします
2006年06月16日
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今日は孤独な心を書きます。凶悪な事件が多い近年、、 どうしてこうも多くなったのだろうか?と、専門家たちは色々な角度から考えた結果、やはり、家庭環境に問題があるのでは・・ この家庭環境といっても、父親が有名な会社に勤務しているとか、母親の学歴が高いとか、お金持ちだとかそういうものではなく、その年齢に見合った必要なときにどれだけ子供に愛情をかけたのかが、問題です。それには幼児期における母子関係が一番大切です。 誘拐される子供の中にも淋しいからついていってしまう子供もいるでしょう。関心をもたれないで成長すると、自分を利用しようとして自分のところに来る人と、自分と親しくなろうとして自分のところに来る人の違いが判らず、人間関係で悩んでいる人が多いのです。愛されて育った人は、本能的に相手を見分けられるが、愛されなかった人は恋しい分相手を見分けることができない。 だから幼児期にどのように育てられたかで、その後の人生に大きく影響します。 子供がいたずらしたり、 駄々子ねしたりして親は怒るが、その影にある子供の心はどう・・・ 不安だったり自分を確かめたかったり、それなりの理由があるはずです。でも、多くの親はすぐ怒る! 又、怒ると叱るの違いが判らないようでもある。 子育てとは、石ころひとつひとつ積み上げるような事業であるので、 やはり親自身も学ばねばならないのです。 完璧な人はどこにもいません、そして完璧な子育てもありえませんが、だからこそ、子供の人生がかかっている人格形成時期を大事に考えましょう。 オントナに掲載しました、子育てママさん、 マタニテイママさん、楽しくレッツスタディ!
2006年06月15日
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神宮祭と言っても、現代は学校も休みでもなく(それは宗教上の問題があるらしいですが)、子供たちは可哀想だと思います。私たちの小学時代は、学校は休みから2時間授業に変更しましたが、それでも山車を見ることが嬉しくて、街頭に立ったものです。個人的な意見としては、年中行事のセレモニーとして捉えられたらいいのに・・・。 私は娘が2歳前から仕事をしていたので、神宮祭には母に娘を頼んで、私の昼休みと時間を合致させ合流して3人で山車を見たものです。そういう意味では、恵まれていたかも知れませんが 本当に母にはとても助けてもらい、感謝しています。 ピーヒャララ・ドンドンドン~ 今でも、あの嬉しそうにはしゃぐ小さな娘の姿が目に焼きついています。札幌のお母さん、今回の祭り、否、来年、再来年も是非、お子さんを連れて行ってあげてください、そして、帰りは、中島公園の露天で存分に祭り気分を味わらせてくださいね 親としての子供への思い出つくりも、悪くはないものです。
2006年06月14日
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子育ての核は心です。 でも、心って何 ? 難しい質問ですが、 目には見えないし、形もないので、心がどうなっているのだろうか? とはなかなか判りにくいですが・・・ 私たちの心は、実はぐちゃぐちゃと毎日変化しているのです。心と体はいつも一対で、心が悲しいと体も不調、心が元気だと体は健康です。 一般的に言えることは、心と行動が一致している状態、つまり、自己一致しているかどうかで、あの人は本物だ!と言うこととなるのです。 不一致の場合は必ずや体に現れます。 だからこそ、自己一致できるような人格に育て上げることが大事なのです。 親の感情だけで子育てをすると、親の顔色ばかりを気にする子供になり、やがて成長すると、 あの人は嘘くさい人とか、信用のない人と言われ、本人もアンバランスな自分に気づいたものの、なかなか心癖は簡単には変えることができません。事件を犯した人の周りの人たちは異口同音に、あの人が・・・ あんないい人が・・ と言います。 しかし、本人はペルソナ、つまりいい人の仮面をつけていただけで、きっと外したいときもあったかもしれません。 それが、長いことかかって、 ヤット表出したときには、事件となることが多いようです。 心は外に見えない分、本当に大切なものです。
2006年06月13日
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飛行場で見かけた話。 飛行機の中で、大声で泣いている幼児の声が聞こえ、何と1時間半も泣きっぱなしなのです。 どこか具合でも悪いのかしら・・ と、乗務員さんもオモチャを持っていったり、周囲の方もソワソワだったと思います。 私の隣は(2歳と11か月)の2人の幼児連れのお母さんでしたが、これが本当にとても上手に子供と接しているので、思わずお声をかけてしまいました。 お母さんは11か月の赤ちゃんを抱いて座ってて、私の隣には2歳の女の子なのです。 おばあちゃんから買ってもらったと言う、ゴマちゃんのぬいぐるみを大事そうに抱きかかえ、 眠くなると少しぐずりだし、 でも、ここからがお母さんの素晴らしいパフォーマンス ! 左手で11か月の赤ちゃんを抱き、右手でバックから折り紙を出したかと思うと、空中で折り紙を織り出したのです。 (ほら、見ててね、みほちゃん ! )声かけしながらですよ。 みほちゃんはズット満足そうに笑ったりしながらウトウト・・ ホッとしたのもつかの間、今度は11か月の赤ちゃんがぐずりだし、そうすると、ジュースを取り出して飲ませたり、 いい子いい子と言いながら、これもウトウト。 私はあまりにも素早い的確な対応に驚くばかりでした! 到着ロビーに行くまで、又、幼児の鳴き声 ! 振り返ると、機内で泣いていた幼児です、 お母さんに抱っこを要求しているのにきれいに着飾ったお母さんは怒って叩いたり、無視したり・・ 私は アーとため息つきながら歩いていると、前方~ ゾウさん、ゾウさんと歌う声がするので、足早で行くと、さっきのみほちゃん母子なのです。 素晴らしい ! 幸多かれとエールを送りました。 このように母親の対応で子供もずいぶん違うのです。 身奇麗ばかりにするのも良しですが、心も親としてきれいにしましょう
2006年06月11日
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今日は、 胎教についてのお話です。 胎教と言っても、 胎児に直接働きかける直接胎教、母親が何かをすること、又は、しないことで胎児がいい状態になれる間接胎教があります。 この2つが複合されて、初めて胎教と言います。 しかし、これはあくまでも親の満足感であり、本当のもっと大事なことでの第3の胎教は、心育てなのです。 妊婦さんがイライラしたり、 ご主人と喧嘩ばかりしていたり、ネガティブな感じ方をしていると、それが全部子供に影響します。 当たり前のことだけれども、 知らないマタニテイさんが多すぎ・・ます。 胎教でこの音楽がいいとか、 こんなアロマがいいとか、 私は否定はしませんが、 もっと大事な心の目を養っていますか ? 形だけにとらわれすぎていませんか? 3つ複合されてこそ、初めて胎教と呼んでいただきたいです。子供はあらゆる可能性を抱えて生まれてきます。 それに色をつけるのは親です、 子供が成長したときに、こんなはずではなかった! と、悲しまないためにも、又、 そういう親に限って、 自分の遣り残してきた子育ての反省がなく、全部子供のせいにしたり、他人のせいや環境のせいにするのです。 いつまでもその態度のまま行くので、更に親と子供も同じように反省も自己成長もしないのです。 そんな親子関係を作らないためにも、 札幌の皆さん ! ご一緒にお勉強しましょう ! アドラーの名言、 私は人生の主役である
2006年06月10日
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朝から、スポーツジムへ行き心地良い汗をかき、その後、行きつけの美容室に行き、とても感動したお話です ! オーナーである先生のとてもハンサムな息子さん(21才)は只今、修業の身。行くたびに少しずつ自信が感じられ、それでもシャイところもあり、何と言っても、接客業ですからお客さんの声に耳を傾けなければなりません・・・ 私は、昨日に引き続き、ポスター片手にお願いしたところ、とても気持ちよく応じていただけました。 それからは、ズット子育ての話となったのですが、そこで彼の友人の話で~ 幼少期に両親が離婚し、母親に引き取られたが、 腹違いの兄弟ができたそうな・・ だから、思春期には母親が大嫌いと、いつも豪語していて、本当にかわいそうな友人だったようです。 しかし素敵な女性にめぐり合い、結婚し、1児の父親になり、今は本気で仕事にも頑張って、子育てもしているようです。 最初は、友人は、自分の生い立ちが・・だったので、自分が親としてやっていけるのか、とても不安がっていたうです。 だから、彼が勇気づけて、結果、子供を生み育てることとなったようですが、 一番、驚いたことは ! お嫁さんが、友人の嫌っていた母親にソックリでショツクを受けたとのことです。このように、どんな母親の元にいても、子供は母親に愛されたい、 振り向いてほしいと願うのです。でも、素直にそれを表現できなくて、大嫌いと罵詈雑言を浴びせていた訳です ! 子供とは、母親ときっても切れない糸で結ばれ、そして思慕を抱くのです。 いつまでも愛されたい願望、母親とはこのような存在なのです ! ジンワリした良い話でした。 どうぞお幸せに・・
2006年06月08日
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