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子供はいつも冒険の連続ですね、 冒険すると言うことは、危険も伴い、ややもすれば大人からは、イタズラに見えるかもしれません。やってみたいなぁ・・よそうかなぁ・・どうしたらいいのかなぁ・・とツネに迷ってばかりです。ですから、子供が挑戦・・・たとえ、イタズラをするときでも勇気・覚悟を持ってのことなのですよ・・。失敗しても立ち直れる安全が大切です。安全のバックアツプは、子供ののびのびとした勇気によって、挑戦できます。パパ・ママが一緒におなじことをするのではなくて、パパが直接的であれば、ママは、間接的に接してあげるのです・・。遊びでも、パパが攻撃的に、ガオーッと叫ぶと、ママは、両手を広げて、コッチにいらっしゃーい!と、まもってあげるのですよ。 2人一緒にガオーッガオーッと叫んでいたら、子供は驚いてしまいます・・そうそう、私の話ですが・・ムスメが小さいときに夫婦で怪獣のまねをして、娘を追っかけたのですが、最初は喜んでいた声の娘も段々鳴き声に変わり、しまいにおお泣きしてしまった覚えがあります。キット本当に脅かされているような気持ちなったのだと反省しました・何かがあったとしても、必ず逃げ道を与えてくださいね!ハ゜パが叱るとママは、なだめ役をしてくださいね~。ママが叱ると、パパは受け止めてあげてくださいね~・こうすることで、思いやりの在る・穏やかな子供に培われていくことでしょう 成長と共に、子供の動きもすばしっこくなり、親もアタフタとしますが、何かをしでかしたとしても・・・ そんなに大きな結果にはならないはずですね・・! パパが攻めると・・ママ守る・・ ママが攻めると・・パパ守る・・ 大切なことです。
2006年11月30日
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札幌は雪・・・我が家も、とうとうクリスマスの飾り付けをしました。150センチの20年来のツリーは、かび臭くなったので、もうありません・。これはピアノの上に飾っていますが、2本のキャンドルたてにグッズを飾りつけ華やかにしてみました。 ミニサンタの後ろから、ライトで照らしています・・。 キッチンに入る、入り口です。私の作った香りの花石鹸ルナ・ブランカのリースと、100円均で買ったサンタさんです。居間のコーナーの観葉植物のある場所ですが、コレは、実は100均で今年は飾ってみました。 毎年、飾りつけは変えるので、安くて充分です。結構、お気に入りです・・。 ただ、ダンシング・サンタ60センチをどこに置くかが・・今の悩みの種です。。
2006年11月30日
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今日も仕事だったなんとも憂鬱な話をされ、気持ちが落ち込んでしまった・・。こんな憂鬱な日は、大好きな心を溶け合う人と、お酒の一杯でも飲んで帰ってきたかった・・。心を癒してくれるのは、他ならぬ部外者のほうが・・楽なときも在る・・男が酒を飲みたい心境と同じ・・・どうせ家内に話しても・・と、同じかなぁ。そう思うと男が、家庭で愚痴りたくない心境も同じかしら・・?一緒にいるからと言って、残念ながら、信用できないこともある。何でも話せば、イイト言うわけでもない・・。他人のほうが真実を聞くのは、強いかも知れない・・。・・なんとも溜息の夜である・・。
2006年11月29日
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・・・・ママから聞いたよ、 すごいことやったんだってね、偉いね。・・頑張りやだなぁ・・。 ・・知っているよ・・お友達に優しいんだってね・・ママがそういっていたのだよ・・。ママが自分のいないときに、パパにちゃんと自分の良いところ、褒めてもらったこと・言ってほしいことを伝えてくれているということは、自慢となります。この自慢は、キレる激しさが抑えられて、冷静さ・安定した心を作ります。孤独感のない、安心した感覚です。ママからパパへ伝わった良いことは、どんな小さなことでも嬉しいのです。充実した感じです。そして、そればかりでなくて、子供にパパに対して、どんなことをしでかしても守ってくれる・・絶対に見放しはしない、見捨てたりはしないといった、一体感を作り上げることとなります。些細なことでも、何でもいいのです。ママにも絶対に伝わらない、知らせないひ・み・つ 例えば、買い物の帰りに2人でこっそりハンバーガーを食べた・・アイスを買って食べた2人で顔を見合わせてニコッとできる絆こそが大切です、こうしたことから、子供の人格形成の刺激になっていくのです。ママは、パパからたとえ聞いたとしても、それは子供に秘密なのですよ。
2006年11月29日
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パパ・ママでは、もともと身体的な力強さが違いますね。片方が全てできるわけでもなくて、できないことのほうが多くあります。チョツト無理すればできるかなぁ・・と、思っても無理は禁物です。長続きしないですし、どちらかが諦めてしまうか、体を痛めてしまうか、腹立たせてしまうか。。だからこそ、育児には、役割分担が大事なのですね。ママは、子供を抱っこをして、胸にわが子を抱くことはできるけれども、、、肩車はできないですよねぇ・・・エエーッ、できるママもいるの・・?パパはその点、軽く子供を肩車してホイホイと歩いたり、少しだけ走ったりと遊んで上げられます。この間、スーパーの玄関先で、子供の両手だけ持って子供をグルグル回していたパパがいたけれども、脱臼して骨が外れることがありますので、ご用心。 実は私は、幼少の頃脱臼の達人!!すぐに肩の骨が外れて、母親に肩骨を入れてもらった・・。 今はそんなことはありませんが。 ママは、ながら遊びが得意ですよね。このながら遊びって・・?・・・・ これは、テレビ見ながら、本読んだり、食事を作っている合間に遊んだり、音楽聴きながら子供とお話したりなどなど。その点パパは、外でも遊びに集中して大胆に子供とあそべますよ。パパといると子供はママにない遊びに新鮮さを覚えます・・男の人はやつぱりいつでも・・子供心を失わない。このように、パパ・ママの得意な分野を互いに子供に作用させると、子供はとても良い面が伸びる子供になります。パハの得意なもの・・?ママの上手なもの・・?自分の得意、不得手なものを認め、わきまえながら、お互いが、子供に積極的に関わることがいいですねぇお料理好きなパパ・・ 日曜大工の好きなママ・・大胆に遊べるパパ・・互いのお助け作用で、頑張りましよう ねっ!
2006年11月28日
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子育てママたち、夫とは日々仲良くくらしていますか~?仲良く暮らしていなくても、それなりに上手に対応していますか・・。もともと、他人の2人がであって暮らしているようなものですから、性格がピッタシ一致なんてありえませんねぇ・・。どんなに仲良く見えるお隣さんだって・・ときには、ケンカもしています。ケンカしない夫婦は、どちらかが我慢していたり、心が通い合っている振りをしているだけかもしれませんよ夫婦は、あ・うんの呼吸・・・以心伝心などと言いますが、言葉にしなければわからないことが数多くあるでしょう。だからと言って、何でもかんでも愚痴っぽくダラダラいうのも考え物です。。でも、心の中に鬱積させないで、相手にわかってもらうようにしたいものですね。ケンカの原因ナンバー1・・オットの帰りが遅い・・ 育児に参加してくれない・・飲み歩いている・・・・主婦なのに、家事をしない・・グチグチ文句ばかり言う・・オレに感謝もしていない・・日ごろ小出しにされていなくて、チョツトしたことが引き金になって、爆発する!!我慢を溜め込んだ結果、取り返しのつかないことになっていたり・・言葉で言う、伝える、話し合う、これを基本としましょう。・・・うるさいなぁ・・・ 疲れているんだ!・・確かに、男は外に出ると7人の敵がいる・・古い言葉ですが・・しかし、仕事をするママも多くなりました、 互いにこれを主張していると、どうなるでしょう?私のことですが・・ケンカは見事します! ケンカというよりは、理不尽だと思ったことは口に出して言います。 しかし、後腐れなく仲直りができるのは、自分の気持ちを相手に伝えるからです。 私は、ハッキリ言って、スッキリ忘れます。 ダラダラ言うときは余程のことだけです。本音を溜め込まずに、言い合って、スカツとして、コロッと忘れる、ことも必要ですね。以前ブログに、モヤモヤ撃退法で過激法・消極法を掲載しましたが、あれはあれで一つの発散法ですが、やはり、口に出して言うべきときは言う!理解すべきことはする!夫婦喧嘩を繰り返せば、そのうちに、どこを譲るべきか・・自然にわかるようになります・・。だからスカッとやって、サッパリ終わる! 理想ですよ~。このナンだか判らないけど、おもしろくない・・というモヤモヤは、キット夫婦喧嘩の仕方に問題があるかもしれませんねぇ 育児をしながら、心に不満を抱いていると、子供にもそれが、伝わりますよ・・・。DVの夫であれば、今すぐ、離婚を考えて、相談所にいきましょうこれは、許してはならないことだからです。ママたちは、どのようにして夫婦ケンカをしていますかぁ・・?
2006年11月28日
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幸せの 重さについて 考えてみたことが ありますか・・たとえ 2羽の小鳥ぐらいのささやかな幸せにもそれなりの重さが あるのだということをだから どうか かなしむのはやめてください人生が 幸せより 重すぎたってそれは当たり前のことなのです
2006年11月27日
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今日は、朝からすっかり気落ちしてしまい、昼から学生時代の友達と、ランチをすることとなり、今帰宅。 会う前に互いに☆私は定期的な病院通い/font>☆友達はぎっくり腰になり、リハビリーへ・こんなおかしな2人が待ち合わせたのは0時30分・・ヒロシの前で・・・合言葉です。このヒロシですが、ヒロシという名の大画面があるMデパートの地下入り口のことです。そういえば、仕事している頃職場で、・・ヒロシの前よ・・と、話しているのを錯覚した後輩に聞かれ、そ・そんな事って!!と、驚かれました、、。 あ~あ 心地良い経験だったわぁ。ヒロシの前に辿りついても、一向に友は現われません・・ 私は携帯持たない派ですので、公衆電話より運転中の友の携帯へで・ん・わ・・をかけると ・・いやー遅くなって・あと30分待ってて、、、。・・エエーッ、今、どこ~?・・マツサージが遅くなって、、。 ゴメン、ゴメン、、。ガチャン! アッ、切れた~。。。いやいや、こんなものです、、。やっと会えたのが13時10分過ぎ。。良かったわぁ、、会えて。ランチしましよう、しましょう! ・・オムライスのデミソースかけ・・・オムライスの、きのこソースかけサラダ・お味噌汁・ドリンク・デザートはティラミス・杏仁豆腐・・・ サービス期間ですので、ジャスミンティーがついてました・・・これでたった800円!しめた!!ここからは、とどめなく健康のお話です。やっぱり友達っていいねぇ 同級生ってやっぱりいいわねぇ緊張しなくてもいい・・ 分かり合っている・・待ちぼうけ食らっても許してあげるん・・彼女のユツタリした雰囲気は、いつも私を穏やかにしてくれる・・私にないイイところを一杯持っている・ ややもすれば、私のスーパーアドバイザーかも知れない・・。どうか、子育て中のママたち、お友達はしっかり大事にして末長くお付き合いしてくださいね!!
2006年11月27日
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おはようございます。 またしてもアクセスダウンです、楽天さんから、コメントいただき、復旧したのもつかの間、、 またもや大幅にダウン。発信内容で統計を出していますが、折角アクセスしてくださった皆さんにも失礼というものです。やはり、日付が変わると、いきなりナンなのでしょうねぇ・・?どうして、突然、妙な数字に変わるのか・・ 不思議です。1000単位でダウンされた方もおります・・。楽天さん、原因をしっかり把握してくださいね・・。またしても・・・返してください、、。
2006年11月27日
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フランス流家事の楽しみ方・・という本が、戸棚に入っていたので、書き込みますね、 フランソワーズ・モレシャン氏の本です。 鶏のモモ肉にはワインビネガーのかくし味 ・・日本料理には隠し味と言うものがありますが、いかにも繊細な日本人ならではのことです。 鶏のモモ肉に、水に溶かしたワインビネガーを振りかけておくと、肉の味が一段と美味しくなります。 レタスを洗うときは酢で仕上げる・レタスは生のままで食べるので、どこまでが清潔かが心配になります。 水道水を流しながら洗って、最後のすすき水に酢を加え、しばらくつけておいてから、水気を切りましょう。 ドレツシングにも酢が入っているので、味的には邪魔になりませんよ。・・・これは目からウロコでしたねぇ・・ キャベツの芯はピクルスになる・・キャベツを使った料理のときは、かたい芯はポイとゴミ箱に捨ててしまいがちですね・・ 切って、サッとゆでて、甘酢につけておくとピクルスになりますよ・・。我が家は、お味噌汁に使い切ります~ エエーッ! あたり前ですかぁ・・? ゆで卵にヒビ割れをおこさせないために・・慌ててゆで卵を作ろうと、冷蔵庫から出したばかりの卵をいきなり、お湯に入れると、パチンと割れてしまいますね・・温度差によるものです。水から、入れましょう・・もし、途中でヒビが入ったら・・?湯の中に1パーセントくらいの酢か食塩を入れると、卵白が外に出ませんよ。ゆであがったら、冷たい水につけておきましょう・・ 使った後のジャムに砂糖をかけておく・・ビン詰めのジャムは、少しずつつかっているうちに上が固くなりますね。最後のひと匙まで、フレツシュな美味しさを保たせるには、ジャムを使った後は、少し砂糖を振り掛けておきます。 フーム、なるほでねぇ余ったビールは、肉料理に使う・・どうしても余ってしまったビールは、肉を浸して焼いたり、すき焼きのときに使うと、肉が柔らかくて、美味しくなります。 また、観葉植物の葉を拭くとピカピカに葉が生き返りますよ。ゴワゴワの髪の毛もしんなりとなるそうでいず・・ お試ししてくださいね 浴衣・帯・着物の古ものはテーブル・センターへ・・おばあちやんの形見の帯などは、ずっとしまっておいても・・と言うことで、思いっきり切って、テーブルセンターにするととてもオシャレです。浴衣でランチヨンマットも・・。海苔巻きを巻くすだれだって、夏場はマットになりますからね
2006年11月26日
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日々の子育ての中で、どうしても、どうしても、子供のこういう行動が許せないの!というお母さん、おりませんかぁ・・?赤ちゃんが、泣いている ・・どうしたのだろうか~? と思うおかあさん・・また、甘えているのねぇ、と思うおかあさん・・うるさい。。いちいち泣かないで、、と思うおかあさん離乳食をつくったり、ご飯をつくっても、ただ遊んで食べないあかちゃん ・・・おなかが減っていないのかなぁ、と思うおかあさん・・・具合が悪いのかしら、と思うお母さん・・・せっかく作ったごはんなのにぃ 何でたべないの? と怒ってしまうおかあさん色々ですよね・・?この部分が、許せないの~!というお母さんもいらっしゃいます。ひとり、ひとり、同じことで同じように感じるわけではなくて、それは、自分の情緒形成のときの親からの遺伝も在る、と、過去のブログに書き込みましたねぇ情緒遺伝も確かに大きく占めてはいますが、そのお母さんの個人的な問題にもなりますよ。 ・・仕事をしているので、いつも時間に追われてカリカリしている・・仕事で忙しい言い訳を赤ちゃんにおしつけていませんか・・?・・・・本当は私だって泣きたいときがあるのに、我慢しているのょ・・泣けない自分がいるのです・・ね・・・・離乳食だって、張り切って作ったのに・食べないなんて!・恩着せがましくなっていませんか・・? その許せない!の心は自分自身に対しても、同じように許せないと思っているのですね。自分を狭い視野に入れて、泣いてられないわ、、 食べなくっちゃ、、 我慢しなければ、、~せねば、~せねば・・と、自分で自由を奪っていませんか?そんなに我慢をして、子供に当たっていても、子供が不幸ですね。お母さん、泣きたい時に泣いてもいいのですよ。毎回、離乳食だってキッカリ作らなければならないと言うものでは、ありませんよ。 ・・・ 缶詰・・瓶詰め・・利用しましょうよ具合の悪いときは手抜きをしましょうよ・ 許せないわ! と思ったら、立ち止まって自分に問いかけてみてくださいね。私は、○○することを我慢していないのかなぁ私は、すこし恩着せがましくなっていないかなぁ今の私は、いっぱい、いっぱいで余裕がなくなってきているのかなぁふっと立ち止まると、お母さんの気持ちが、ホラツ、ぐっと軽くなることが実感できるでしょう
2006年11月26日
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・・・この時計はブルガリだ・・嬉しそうに、得意げにはしやぐ目の前の男に・・・・そんなに はしゃがないでよ みっともないわ・・これって、ブルガリって 書いてあるんだねぇ・・見れば・・わかる・・ブルガリ・・ナンだか・無性に心に響く・・そういえば昔、すっと昔・・友達の母親が言っていた言葉・・・うちのパパ(夫)はブルガリが大好きなのよ~なんでもブルガリなの~と、 幸せそうに話していた彼女・・それを一番不幸せなときのワタシが黙って聞いていた・・・、・・・その時初めてブルガリというブランド名を知った・・私。あれから何年経ったことだろうか・・?・・環境も変わり暮らしも変わり、目の前の男も変わった・・。ブルガリ・・そういえば、昔の彼はブランドも身につけないまま、、、終わった、、。淋しそうに・・去っていった・・ 今、目の前にいる彼はブランドには、ほど遠い存在の人・・。 似合わない・・人・・ そんなにみっともなく・・はしゃがないで・・・・・たかが、ブルガリじやないの・・ ブルガリ、、、ブルガリ、、、グルグル頭の中をいったりきたり・・・何で、買ったのかしら・・私・・ ブルガリ、ブルガリ、、心の中の汽笛は 音をたてて 私の過去のむなしさを・・・・鳴り響かす 大田 いつき
2006年11月25日
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今日は久しぶりの晴天です。 楽天さんからのアクセス数も元に戻り、本当にお騒がせいたしました・・。 そして、ありがとうございました。 困っていた皆さーん、治りましたかぁ?まだ、という皆さんは、今必死で楽天さんが調べている最中ですからもう少しの辛抱ですよ。さてさて、 毎日続くお母さん業・・・ 時には、だれかにバトンタッチして欲しいなぁ・・一人でユックリして見たいなぁ・・ ささやかな、お母さんの願いは中々、叶いそうもありませんね。お母さんが家族のために犠牲になっている気持ちが強かったり、自分の果せなかった夢を子供に期待したり要求したり、他人を意識しすぎて~するべきである なったり、正しさや、社会通念に縛られて、こうこう、かくかく・・と子供に要求したり、自分の心に正直でないがために辛くなり、突然、子供に怒ったり感情が不安定になったり・・していませんか・・? わたしは、あったわぁ・・あったね・・ 反省 この根本にあるのは・・一体なんなのかしらね・?それは、お母さん自身が、自分に自信のないときなのですねぇ と同時に自分を生きていないときなのです。自分を生きていないって、言ったって・・!・・子供がいてどうして自分を生きれるのぉ・・?・・・子供がいるから何にもできない・・ 子供が泣くから、、カリカリするの・・確かに・・子供って・自分の思うようにはいきませんねしかし、お母さん、自分を生かす方法は、別に社会に出て仕事をして、スキルをつけることだけが自分を生かすことだけではありませんねぇ主婦をどうするか、どうやってイキイキと暮らせるのか・!子育て、家計のやりくりは、お母さんの業績、立派なスキルなのですよただ、大変、つまらないと言って日々を送るよりも、 日本には、年中行事が一杯あるではないですか・・?これを利用しない訳にはいきませんねぇ そうだ、そうだ/font> 来月のクリスマス・・子供のお友達を呼んでパーティを・・ そのためにはパーティグッズを手作りで・・ キラキラひかるもの・・お部屋に飾りましょう・・ そうそう、年忘れ・・忘年会!! パパたちも・・するからママも子も・・やろうよお正月のために、玄関飾りも色々とチョイスしておきましょう・・新年会もしてみましょう段々、胸がふくらんできませんかぁ・・?いかに楽しさを自分で見つけるか・・!が大切ですね。お母さんの笑顔の裏側が、たとえ小さな悲しみでも・・子供は、それを察知ます・・・ お母さんが、泣いている・・淋しがっている・・ボク・ワタシのせいで・・こんな悲しくなっているんだぁ・・子供は自罰的な思いに駆られるのです不登校・家庭内暴力・摂取障害・・子供の起こす問題は・・残念ながら、親の生き方を見直すことで完治することが多いのです・今は乳幼児で、こういう問題は表面化しにくいので、実感がないでしょうけれども多くは思春期になってから始まります。 お母さんという名前の、自分を生きる方法を見つけて欲しいものですよ
2006年11月25日
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ひどいよ、楽天さん、悲しすぎます、、、。23日夜11時18分・・アクセス数1542524日0時32分には・・アクセス数15328また100近くダウンするなんて。。。2日連続300アクセス数の激減です。今朝、せっかく気持ちを入れなおし、仕事に行く前に頑張ってブログ更新してみると、、また、また、減っているではありませんかぁ・?夏場も同じ様なことがあり、錯覚かなぁと・・ジットこらえてきたのに・・。調べてみると2日連続ダウンの人が多すぎます!お願い・・もどしてください・・と言うよりも復旧してくださいね・。 故障の原因突き止めてくださいな。それから、、、一刻も早く泣いている私たちに返して~~。
2006年11月24日
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ハラハラ・ドキドキ・親が一番困る言葉を、子供は得意げになって言いますが、 こんなときは、どうしたらいいのでしょうか・・?ママの私たちが子供は何時どこで、そんな言葉を出してくるのか・・特に公共の乗り物の中では子供は親を困らせることが大天才なのです。いけない言葉・・その1・・ウンチ・オシッコ・チンチンなど下ネタ。ママは、焦らずに、ウンチわねぇ 出なかったら大変なことになるのよ。食べるものや体調によって色も違ってくること。食べ物がどこを通ってどうやってウンチになるのか、と、色々と教えてあげてください。ウンチがでないと大変なことになること!! オシッコも同じことだよ。どうして、チンチンがあるのかなぁ・・? もうコレは、性教育のチャンス!!です。言葉に興味があり親の困っている様子がなんとも嬉しくってたまらないのですから、ここは、親もどっしり構えてウンチからの人体ののウンチク・チンチンからの性教育を教えてあげましょう!!この言葉を恥ずかしいと思うのは大人の親だけなので、子供は単純に喜んでいるだけなので、説明をしてあげると、ちゃんと耳を傾けてくれますよ。・・人体の構造なんて、ステキなこと。ママも一緒に学びましょう。その2・・・バか・アホなど罵倒する言葉本当はいけないことなんだけれども、何も言わないイイコちゃんは、将来は困り者になる可能性がある・・と、いいましたねぇ。だから、頭にきても、すぐに怒らないで、ママのバーカ・アーホッと子供が言っても・・・ママは、天才なんだよん だから、由君も天才なんだよん・・・バーカ・アーホッ・・すぐには治まらないけれども、この繰り返しをして。そのうちにママは天才? ボクも天才なの~?天才って呼ばれたほうが気持ちが良いでしよう? 由君はバーカと呼はれたらどう思う?バーカよりも天才!のほうがいいと思うでしょう?子供は時期にバカ・アホツを言わなくなります。 それよりも、ママたち親のほうが子供にバカ・アホッを使っていませんか?いけない言葉は、こういう風にして、のりきってあげましょうね。それでもまだウンチ・オシッコ・チンチン・バーカ・アホッと言ってばかりの子供は、親に振り向いて欲しいだけなのです・・。 愛は伝わっていますかぁ?今日も一日仕事です。 ママたちもがんばって、一日送りましょうね。それではイッテキマース!!
2006年11月24日
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エエ゛ーッ! こんなに多くの方が、アクセス数を激減されて泣いているなんて!本当に驚いています・・。普段はあまり関心のない方は・・・でしょうが、私は、発信内容上、統計的なものをとっているので、本当に困ります、、、。それに、楽天さんからだって500カウント、1000カウントといって、カウントの節目ごとにおめでとうございます!!とメールに入って、後ろ背を押してくれているのではないですか・・?だから、それを励みに自己との戦いのようにセツセッと書き入れている私たちの気持ちになってくださいね、こんなに沢山の人が、カウントダウンされているなんて本当に驚きました!!明日はわが身かも知れませんが・・、故障であればメールにお返事入れてください・・。10万アクセスもうすぐの人が、アットいうまに200もダウンされて、ガッカリしていますよ。楽天さん、どうか、もう少し親身になってお答えしてくださいね。お願いいたします・・。 ついでに皆さんの減った分、返してあげてください!!私にも、、返して~ください。
2006年11月23日
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タイトル通りで、格好良くないけれども、驚きました!!22日の夜23時55分にアクセス数をみると、15495だった。そのままパソコンを使っていて再度、10分後の23日0時05分頃見ると、な・なんと!! 15329に減っている・・。しかも、21日は15400なのに、一体・・なぜ? でしようか?楽天さん、せっかくアクセスしてくださった方に失礼と言うものではないでしょうか・・?また、これを励みにコツコツと、精一杯頑張って入れている私たちの身にもなってくださいな。よくよく検索すると、1000もアクセスをダウンされて怒っている人もいるではないですか・・?10分で、日付けが変わると、突然アクセス数が消えたり、ゼロになつたり、激減されたものではたまりません!!返してください・・! もとに戻していただきたいと、強く切望します・チョツト、格好悪いけれども自己一致させなければ、今日と言う日は始まりそうもありませんので。このブログをお読みの皆さんで、どこにこの苦情を入れたらいいのか? 教えていただけないでしょうか・・?
2006年11月23日
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・・・上の子、3歳。下はまだ1歳です・・。 近頃、上の子供が3歳児反抗につけて、私にベタベタとひつっいて来るのですが、私は下の赤ちゃんに気を取られて、上の子が無性に嫌になるときがあるのです。そうすると、チョツト、私の目の離した隙に下の赤ちゃんにチョカイを出して私に怒られてばかりいるのです・。 こんなママの悩みを時々目にするときがありますが、兄弟ができて親も忙しくなると、子供が可愛いのだけれども、ついつい邪険に扱ってしまう・・どうしても、上の子にお姉ちゃんなのだから、お兄ちゃんなのだから、と、我慢をさせてしまいがちになりますね。そうすると、益々火がついたように、ママと抱っこを要求したり、赤ちゃんと同じことをしてみたりしますね。 ママは、赤ちゃんで手一杯・・ボクのほうは向いてくれない・・そのうちにギーギーと、訳のわからない癇癪をおこしたり、ついでにそこらへんのものを投げたり、アラアラ、乱暴が始まります・・。甘えたい、甘えると言うことは、ママが頼り、ママが好き、ママが今までちゃんと、ボク・ワタシに愛情をかけてくれていたんだという、という証拠ですよ。甘えても親の反応がないと、子供はヒステリィーになったり、わざとイタズラをして、関心を自分に向けようと頑張ります。 これって、けな気な行為なのですよ~本当は。それでも、反応がなかったり、構ってもらえなかったりすると、諦めておとなしいイイコちやんになります。何回もブログに書き込みましたが、こういうタイプのおとなしい子は、実は思春期に入ると、問題をおこす可能性が高くなります。甘えてくるのは健康な証拠! まだ3年間しか生きてないのですねぇ 赤ちゃんと比べるから、もう大きく見えるものです。 まだまだ小さい、、まだまだネンネの時期・・。こんなときは、意識を向けてあげてくださいね、お仕事しているお母さんも、なるべくなら赤ちゃんが寝ている間の20分でもいいのですよ。上の子のために時間を作ってあげて、ママの意識をその子のために使ってあげてくださいね。そんな時間ないなぁ・・と、思うかもしれませんが、子供は、今・ここ・この時こそが大事。お茶碗洗いが明日になつても、、 食事がチョツトおろそかになつても、この子のために、バッチリと生きた時間を作ってあげてくださいね。 赤ちゃん返りしたのなら、○○チヤンは赤ちゃんになりたいんだね~とか、○○チャンは今、こうしてもらいたいんだね~といいながら、それに応えてあげてください。 その子の気持ちを代弁してママが言いながら接してあげると、不思議とちやんと元に戻りますよ・。子育ては、大変な時期は一生続かないものです。 ほんのわずかな時期・・上の子を可愛がることで上の子は下をいとおしく思うものです。 お兄ちゃん、お姉ちゃん意識が芽生えて、とても楽になりますよ。 赤ちゃんと見比べるから大きく見えるものです。
2006年11月22日
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子育てしているママは神様ではないし、可愛いわが子は天使であって・・そうでもない時がありますね。ママのワタシは時々、カーッとなってついつい手を上げてしまったり、暴言を吐いたり、自分が抑えられなくなったりしませんか・・?そんなこと絶対しないわぁ~と、日々思いながら暮らしているのに、突然子供のイヤイヤ・ダメダメ・ママ・ママに付き合っていると、やりきれない感情がこみ上げて・・・。子供は容赦なく、色々とイタズラをしたり、こんな場面ではして欲しくないことを平気でやってしまったり、、。 そうそう、ワタシもいまだに覚えています・・・まだ5歳の私が、茶碗を洗っている母の傍で何かを話しかけた途端、いきなりバシッと平手打ち・・ 鼻血が出たのです・・・。なぜ? 叩いたの・・? なぜ? 鼻血が出ているのに知らん振りしているの? サッパリわからない私は、心にズット残ってしまいました。子供の気持ちになって考えると・・なぜ?の部分を解消してあげるのが大切ですね。まずは親として☆手を上げたこと・暴言を吐いたことを誤る☆なぜ? そうしたのか、理由を説明してあげる☆ママは、そんなことしたら~悲しかった・ 腹が立った・とか、ママの感情を伝える☆最後は、抱きしめてあげるこうすると子供は納得してくれて意外とあっさり、応えてくれるはずです。コレによって、子供はなぜ? 母親がそうしたのか・叩いたり・大声出したり・理解できるので、母親自身の心も後悔の気持ちがかるくなるでしょう・・。そして、ア~ッ、また、やっちゃったわ!! と、自分をいつまでも責めないで、 完璧なママなんていませんよ、間違っていることもあるけれども、それだって構わないことです。 子供にとって、なぜ? が解消されて、自分のしたことを反省でき、ママを許してあげる心が沸いてきます。私もあの5歳の時の、なぜ?が解消されていないので、いまだになぜ? スッキリしない心。モヤモヤしている心。 だから、子供を叱った後は必ずホローしてあげて、あっさり叱り スッキリ さわやかに。後腐れのないように・・。
2006年11月22日
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子育てしていると本気でイヤになってしまうことがありますね!昼のブログにも書きましたが、自分の心と身体が一致して、初めて健康に暮らせるものです・この自己一致ってなあに・?・・例えば・・子供を亡くした人が報道陣の前で、ひたすら我慢しながらコメントを言っている姿を見ると胸がつぶれる思いをします・・。なぜに? 今、この場で話さなければならないの・・? そんなに自分を殺してまでサービスすることはないのよ・・。 きっと・・帰ってください! と怒鳴りたいけれどもできないのねぇ・・。夫を労災で亡くしたばかりの妻が、会社の上司の弔問に接客しながら、テーブルの下でハンカチを握り締め、歯を食いしばって・・夫は本望でした・・と、言う姿こそ痛々しくて自己一していない姿なのです。 こういう場合は後になってから、後悔して倒れこんだり、精神に病が生じたり、色々と考えられないことが起きてきます。それでは何が自己一致なの・・?前者も後者の場合も・・・只ひたすら、泣くしかないと思われます。泣いて泣いて自分の心に死との決着をつけない限り、または現実を認められない限りは、自己犠牲をすることはないのです。無念であれば無念のごとく・・わめく、ののしる、号泣する・・。心に決着がついて初めて、とつとつと言葉が出てくるのでは・・と思います。子育てママもイライラ・カリカリ・イヤイヤだったりするでしょう・・。じゃあ、ヒステリックな声でわめくことが一番かなぁ・・? それもありかも・・ね。しかし、それでは解決にならない・・もっと深い部分・・自分の心に問いかけてみるのです・・。なぜワタシは腹が立つの・? なぜにワタシはこんなことで手を上げるの・?いきなり頭に血が上るのは、どうしてなの・・? FONT>カーッとすることは長くは続かないはずです・・ほんの何秒かのこと・・アドレナリンが騒いでいるときだけ・・それでも、自分がこらえられないのは・・なぜ・・?自分の心に問いかけを静かに浸透させてみて・・・。すると身体の一部分がキユーンと痛くなるはずです。 心かも、イヤイヤ、足だったり手だつたり、頭だつたり。 これは何も子育てだけではないのですよ、全ての場面においても当てはまります。次は、ゆっくりと、なぜその部分が痛くなったのか・・?ワタシの昔と向き合ってみて・・。 そうそう、感じるはず。思い出してきたわ・・小さなワタシ・・失敗したワタシ・・ 怒られている私・・ そして夫が嫌いなワタシ!理由はいろいろとある。 避けないで、向き合うことです。 みんな全部自分だから、 丸ごと受け止めるのは大変だけれども、こういう理由で頭にくるんだぁと、理解できれば子供に血が上るのも、少しは軽くなるはず。そんな自分がいとおしく、そんな私を大発見! 若くて発見できることは、ステキなこと! オバサンになってもできない人が山といるから・・。ゆっくり、ユックリでいいのですから、私の中のワタシに触れてみてください。いつか自己一致ができるはずです。
2006年11月21日
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こんにちわ、午後からはいかが おすごしですか・・?秋は物思いにふける人もいれば、侘しさを感じる人、秋色の私! と、秋大好きな人など色々ですね。こんなときにまたまた心のお話・・・ 人間の感ずる基本はやはり心ですね。 でも、心って何 ? 難しい質問ですが、 目には見えないし、形もないので、心がどうなっているのだろうか? とはなかなか判りにくいですが・・・ 私たちの心は、実はぐちゃぐちゃと毎日変化しているのです。毎日よりも時間ごとに変化しているのかもしれません。 心がいつも一定になるには、中々難しいことなのですよ。しかし、心と体はいつも一対で、心が悲しいと体も不調、心が元気だと体は健康です。 今日のあなたは、元気ですか・・? 心は、安定していますか・・? 一般的に言えることは、心と行動が一致している状態、つまり、自己一致しているかどうかで、あの人は本物だ!と言うこととなるのです。 不一致の場合は必ずや体に現れます。 だからこそ、自己一致できるような人格にわが子を育て上げること・自分をそうすることが大事なのです。 親の感情だけで子育てをすると、親の顔色ばかりを気にする子供になり、やがて成長すると、 あの人は嘘くさい人とか、信用のない人と言われ、本人もアンバランスな自分に気づいたものの、なかなか心癖は簡単には変えることができません。また、実は私も・人の顔色を伺ってばかりいて疲れます・・というママ・人はおりませんか・・?自分を自分以上に見せようとか、相手の機嫌をとろうとか、そんな自分にくたびれていませんか? 周囲とあわせるのも必要ですが、自分の心を無視してまではする必要はありませんねぇ。相手が大人であれば、堂々としていましょう。 必要なことはす・る。 しかし、ご機嫌とりまではしなくてもいいと思います。もっと良い方法は、いやなことはイヤと言えることです。 ごめんなさいね・・・から始まって、言ってみる、言葉に出してみる、意外と自分で思っていたよりも、簡単なことかもしれませんよ。そうそう、事件を犯した人の周りの人たちは異口同音に、あの人が・・・ あんないい人が・・ と言いますね。 しかし、本人はペルソナ、つまりいい人の仮面をつけていただけで、きっと外したいときもあったかもしれません。我慢が長いことかかって、ヤット表出したときには、事件となることが多いようです。 だから心は外に見えない分、本当に大切なものです。自分の心をユックリと癒してあげることも必要です。こんな秋は子供と一緒に、落ち葉拾いなどして、色づいた木の葉を眺めたり、ベンチに座って、オニギリ食べたり、いつか秋色の私が春色になることを夢見て一日すごしてみませんか・・? 秋の おわり 木枯らしが 吹いています夏はもうとっくに 終わったのです木の葉がチラチラと舞いながら ささやいていますまた、来年も あおうね・・と。でも、 落ち葉たちは なんにも しらないのですいつ・ どこへいって・もう二度と 再び会えないということ・・を。
2006年11月21日
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母の誕生日祝いのために、念願だった温泉宿を予約して宿泊してきました。そこは老舗ホテルで、いつでもお泊りできるようなホテルではありません・・。私たちには贅沢なホテルで、一度は是非行って見たいわね!と、家族で話していたので、本当に念願叶った訳です。フロントに到着すると、○様ご一行様ですね、と、笑顔でのおもてなし。お部屋は702・703号室です、ご案内の女性はキリリッとしたメガネの似合う美人さん、 お部屋は12畳間の和室・・畳が新しく、内装がとても風情の在るつくりで、4人で眺めを堪能していると、とてもチャーミングなお若いご案内の女性がお茶をもってご挨拶にいらっしゃいました。ハチミツ20種類とハーブティーの試食コーナーがありますので・・どうぞ。行きましよう、行きましょう、母と4人でレンゲ、ゆず、りんご、トチ、みかん、ブルーベリー、ザクロ、ひまわり・菩提樹・そば、さくらクローバー・ナタネなどなど、クラッカーにのせて味比べ・放題・何だか、味が混ざっていてさっぱりわからなくなりました、 ハーブティー飲み飲み、そばのハチミツは黒い色だの・・味はクセがあるわねぇ、、とか、、ザクロは女性ホルモンに良いのだそうよ~。しかし、20種類も食べてしまったからには、クラツカーも10枚は軽くおなかへ。ハーブティーだってお口直しに3杯は、、、苦しいので、一度、お風呂にしましょうよ。アラアラ・・ アチラのホテルの露天風呂がまる見えている・・と言うことは、コツチも見えているということねぇ なんだか食べ過ぎたので、妊娠6か月くらいになっている・・私と母のおなか。7時に夕食・・ジャズを聞きながら優雅に山里の花籠・・。 食前酒の梅酒で乾杯!!次から次へと、すごいお料理が並ぶ・・ 極めつけは鍋物・・だいこん半分が桜の枝にグイッと刺さっている・・これってなあに・・?皮むき器がついていて、自分でスライスしながらゆずポンでシャブシャブと食べるらしいボチーン!! アッ、落ちた・・ダイコン丸ごと鍋に落ちた・・慌てて、手でとり、枝に刺す。難しいわねぇこれって大変ねぇ お鍋の火との戦い・・火が消えないうちにお肉も、ゆばも・・食べなければ。ミルク茶碗蒸し・・熱いうちに召し上がれ・・ お刺身だって口にしていない・・前菜もまだ・・ お母さん大丈夫? いっぱい並ぶ、並ぶ、ダメだこりゃ ダイコンとばかり向き合っている私たち・・ダイコン持ったまま、4人で戦っている! スライスしながら食べるのは、ゆるくないこと。炊き込みご飯が炊き上がりました・・よ。 食べる食べる・・無言で食べる・・。・・あの~、このごはん、おなか一杯でもう食べられないので・・・す。 あ~夜食のオニギリにぎりましようね・・ヤッター!! たべれるかは判らないけれども、折角だから握っていただきましょう。絶対食べられないと思っていたけれども、3回目のお風呂から上がるとペロッと母と私は食べてしまった。いやいや卑しいと言うのか、はちきれたと言うのか、 今度こそはお上品に泊まりたいものです。
2006年11月20日
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今日は、何でもイヤイヤ王・王女様のお話です。1歳半から、3歳くらいを反抗の時期と言います・・ 要は、何でも一人でしたい! 自分のしたいことを阻止されると、イヤイヤダメダメが始まります。心の発達が目覚しくなり、自我が急に発達してくるのです。感情も複雑で、恥ずかしい・誇らしい気持ちも段々芽生えてきます。自己主張も活発で、自分の思いとおりにやってみたいのに、中々思うように行かず、イライラすることもあります。 そんな時に、ママから手を出されるとダメが始まり、イヤダメ言い出します。一人でやりたいのにできない・・助けてもらいたいのに、的外れ・・、何でも自分の思うようにできない・・したい・・意欲だけは充分にあるのに・・。 ここでのキーポイントは・・できるまで手を出さずに待ってあげることですこれはママである自分との根気の戦いにもなりますよ。またこの時期は、表現は下手でも、物事の現因と結果はよく理解できるようになったり、物と自分との関係を完全に理解できるようにもなります。子供の心をしっかり受け止めて、社会・家庭のルールに合わないことをした時は、子供の機嫌をとらずに、譲らないで、納得させながら、教えてあげましょう。しかし、大事なことは、頭ごなしに怒ったり、不満を言ったり、可愛くない子!と脅したり、力で押さえつけてはいけません。なぜ?ダメなのか・・? なぜ? いいのか・・?を納得するように教えましょう。子供がひっくりかえり暴れたからと言っても、自分の要求が通るわけではないこと、親として躾ましょう。 それには、親も何が許せて何がダメなのかを、はっきりと夫婦で話しておくことが大切です。 そこそこのご家庭ては違ってきますが、他人に迷惑をかけない・ものを壊さない・イジワルをしないことが基本ですね。それから、パパ・ママの意見を一致させることと、どちらかが怒っているときは、もう一人の親は逃げ場を作ってあげましょうパパに怒られ泣きじゃくっているときに・・・ママが・・そ~ら見なさいよ!と子供に言わないで・・パパがなぜ怒っているのか・・わかるねぇ・・と言って抱っこしてあげましょう・二人して、ギャーギャーと怒らないことです。色・絵の楽しい・美しい絵本を読んであげたり、しかけ絵本を読んであげたりすると豊かな情緒が、芽生えてきます・イヤイヤ・ダメダメ王・王女様との日々の戦いは、ママ自身がキレないことです。キレそうになったら、深呼吸して、子供の手をとって、目をシツカリ見ながら、高い声になりそうになっても、声がひっくり返りそうになっても、低い声でユックリと威厳をもって注意しましょうね。 できるかなぁ~? できるようになれますよ~
2006年11月20日
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こんにちわ今日は生後8か月から2才頃までの赤ちゃんの時期の特色について、書き込みますねこの頃は他の人に対して感情的な愛着も発達してきます・・・ママ以外の人を認識して人見知りが始まりママを困らせてしまいます。 ママの後をどこまでもついてきてトイレの果てまでも、姿が見えなくなると不安で泣き出してしまうので、この頃よりママは大変になってきます。しかし、トイレには連れて行ってあげて、トイレでは排泄をするところなのよ、と、教えてあげましょう・・ しかし、まだトイレットトレーニングは、1歳半までは早いですね・知らない人が近づくと、火がついたように泣き出すので、ママはやりきれない思いをするかもしれませんが、・・・人見知りが激しいの、ごめんなさいね! と、先に言っておくと安心ですよ。またこの人見知りという言葉は、日本だけです・・ 欧米では自己主張・自立が始まったと言い、とてもポジテイブに考えます。これは、成長したという印なので、お姑さんにも教えてあげましよう!愛着関係の対象となったお母さんは、とにかく、赤ちゃんの要求に応えてあげて、不安な心を安全地帯となって守ってあげましょうしかし、ワルイコトはシッカリ教えて何回でも繰り返し根気よく納得させてあげましょうね。どんどん行動範囲は広がって、目につくもの全てはオモチヤになります。危険なものは高いところに上げて、床には口にしてだめなもの・・ピン・針・ビーズなど落ちていないか点検しましよう・ 戸開きにはヒモで開かないようにしたり、目に見えないように布で覆ったりするとイタズラは、できませんね。化粧台にも興味をもつて、ビンのフタを取ってかき回したり口紅で遊んだり、ティッシュペーパーの箱から、全部出したり、くずかごをひっくり返して中のゴミを出したり、もう数えたらきりがないくらいに、遊びまわります。なので、危険なもの・大事なものはしまっておきましょう。また成長過程も個人差があるので心配しないで見守ってあげましょう!赤ちゃんが元気でよく笑い行動するなら順調です。親が暗い顔しているほうが心配です・・さあ今日も一日赤ちゃんがどんな楽しいことわしてくれるか・・そう思いましょうね。私は、これから、母の誕生日祝いで家族で温泉です!
2006年11月19日
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なつこは、盗難癖のある16歳の少女です。なつ子の両親はとても仲が良い・・ なつ子にしても、問題のない家庭なのです・・。しかし、なつ子が13才になり、初潮を迎えてから、生理前になると無性に身体のどこかが蠢くのです。それは何かと言っても、自分でも表現のできないほどの感覚・・何かが私の中で起きている。ふと、われに返ると、店屋で手にしたものをカバンの中に入れているのです。スリルとか言うものでもなくて、欲しいものでもない、親に言えば買ってくれるほどの安いもの。それでも、ナンカ判らないけれども・・と、本人は言う。気がつけば、手にしているものをバックに入れる・・自分が恐い・・とまで言ってカウンセリングルームに母親とやってきました。母親も必死な様子・・なつ子も早く立ち直りたいと願っているのです。なつ子が言うには、どこか遠くの記憶の中で、何かをしている自分がいるような感覚・・懐かしいような、当たり前の感覚・・。なつ子を一端、ルームより外に出して、母親と話をしていくと・・中々本心を話さなかった母親が・・・一言。・・・実は、私はなつ子を妊娠しているときに、無性に盗みがしたくなり、3回ほど盗んだことがあるのです。 主人はこのことを知りませんが、何かなつ子のことと、関係していますか・・?そうなのです・ これは盗難癖のある子供をよくよく調べると、こういう結果のデーターが出てくると言うことです。
2006年11月18日
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こんにちわ 今日はとても天気がよく、日ハムの凱旋のために15万人の人が集まりました。新庄・小笠原選手はじめ花吹雪の中のパレードです。 相変わらずの新庄選手のパフォーマンスは、自分の腕時計・ブレスレツトなどを観衆に投げるというチョツトしたサービスぶりに、大勢のファンは、殺到して・・あぶない危ない・・。私は家人と病院の外来テレビで見つめていました。さてさて、今日のお話ですが、 家庭での性教育のアッ!と驚く、ウソのような仰天したお話をご紹介いたします。女の子をもつパパのお話です。・・・我が家は、娘5歳に将来のための性教育の一環として、自分の大事なところを娘に風呂で、洗わせている・・と言うことです。子供は小さいので、パパの大事な部分を石鹸で一生懸命泡立てているらしいのですが、これって本当にありっ?ホラッ、よーく見るんだよ! これが男だ!!男の子をもつママのお話です。・・・息子18歳・15歳ですが、小さいときから、ママの私は風呂上りにすっぽんぽんとなって、平気で部屋をウロウロします。このごろ、息子達が、母さん! 毛深いなぁ・・と言うので、・・何言ってんのよ!!あんた達も母さんの子供だから、毛深いくせに! と言い返します。女も男も大人になつたら、こんなものよ~・・。本当にこんな性教育があつていいものかしら・・? 慌てふためきながら聞いていたカウンセラーの私たちですが・・、しっくり心の中に入りません。今の時代は、こんな仰天親もいるのかなぁ・・と、しみじみと感慨深くなりました。
2006年11月18日
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札幌は、今日も6度でした。 お出かけの人は冬コートが多くなりましたね。さて、私は今日も仕事でしたが、帰宅途中の地下鉄の中でのひとこまです。S駅から、屋根つきバギーカーに乗せた赤ちゃん連れのお母さんが乗車してきました。ママはまだ年若く、20代半ばですね・よくよく見ると、赤ちゃんは生後6か月くらい・・白色の長袖の服の上から、薄いひざ掛け1枚が、かかっているだけです。頭には勿論、帽子もかぶっていません・。 バーバー言いながら、足でひざ掛けを蹴っているものですから、素手が丸見えです。真っ赤なホツペタで、キョロキョロとあたりを見回しています・・。母親は、グレーの毛糸の帽子・ 黒のハーフコート・手袋・Gパン・ブーツ姿です。屋根つきバギーカーなので、後ろにいる母親からは、赤ちゃんの様子が見えません・・。勿論、前に回って自分の子供を見ようとすれば、いくらでも見えるはずですが、一向に気に掛けないのです。赤ちゃんはバーツバーッ・・ ママは自分の世界に入っています・・。周囲の人も・・これは一体・・と赤ちゃんを見ているのですが、母親はそ知らぬ顔です。とうとう我慢できなくて、私・・そばに行って・・赤ちゃん、お寒くないですか・・?・・・ア~ッ、そうですね でも、バスに乗リ継ぐので大丈夫です!アンタは大丈夫だけれども、子供はどうじゃ!グレーの暖かそうな帽子、脱いで子供にかぶせんかいな!なんなら、その黒のハーフコートと薄いひざ掛けを交換せんかにぃ!ついでに手袋をはかせておやり! 心の中で過激に呟いた私でした・・そんな寒い夜なのです・・。。
2006年11月17日
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こんばんわ!私たちは青い鳥を求めて、いつになったら幸せになれるのだろう・・?と思ったことはありませんか?いつかキット幸せになれる・楽になれるはずと自分に言い聞かせて、毎日を送っていませんか?私は子供が小さいときに、コショウや塩のようにパツパッと振りかけると子供が大きくなったり小さくなったりできないものかしら・・?と、浅はかにも思ったことがあります。これは全部親としての自分の都合だけのことでです・・。 幼稚園に入ったら、学校へ行くようになったら、卒業したら、就職したら、きっときっと、楽になれるだろうと思っていました。やがて子供が成長して、自分の思い通りにならなくて欲求不満になる・・今度はサツサッと大きくならないかしら・・? そして、10代の思春期に入りだすと、反抗期を迎えてまたカリカリとする・・。ところが、大学を目指す頃から子供の自立と向き合うこととなる・・親が置いてきぼりになってしまうのです・・。これからの私は・・そう、母親役目の終えた私は一体どうして生きていけば良いの・・?ここからが、難しい戦いとなる日々が始まるのです。あんなに小さいときに、パツパッとサッサッと大きくならないか・と考えていた自分が馬鹿げていたことに気づくのです。 そして、大人になっていても子供のことが心配で気がかりになる、いつかは・・いつかは・・と思っていたことがずっと延々と続くのです。一方で、人生はどんどん進んでいきます。 楽になって幸せ心がやってくるのは一体何時なの・・?青い鳥は中々見当たらないように思えるのですが、実はすでにもう、私たちの心の中にいるのです。今、このとき、この場所に青い鳥は飛んでいるのです・・。ただ、それを見逃してしまっているか・もっともっとと、欲深くなっているか・だけなのですね。 どうか、幸せは今いる場所にあるということを、忘れないでくださいね。
2006年11月17日
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こんばんわ! 札幌は一日中大粒の雨・・・さてさて、 子供は一人では成長できないことは、すでにこのブログから覚えていただきましたね!今日は親として、または周囲の人間関係全てにおいて、大事な4つの核のお話です。人間としての核となる4つの心を発揮することで、子供の能力・家庭環境改善、職場の人間関係もよくなります・基本の基本と考えてくださいね!ロゴス・・創る心新しい価値を付加させることで、必要なものを生み出していく創造性です.要するに無から、有を作り出すことです。それは朝から、始まりますよ。朝目覚めると、おはよう! 今日も良い一日にするか悪い一日にするかは、元気な声での挨拶から決まります・・。子供や夫にグレーゾーンの声で・・・だと、せっかくの始まろうとしている一日が台無しになります。プラスの価値づけをする第一歩こそが創造する力になるのです。こんな当たり前のことをちゃんとできていますか・・・・?パトス・・認める心この認める心がなければ感謝はありませんね。夫や相手が出してくれた1杯のコーヒーでも、当たり前と感じていたらその先はありません。ありがとう! の心を素直に出してこそ初めて、子供・夫・職場の人との交流ができるのです。また、認めると言うことは、子供の言い分・存在も全て入っています。 エロス・・支える心あなたは一人だけで頑張っていると思ってはいませんか・・?自分だけが相手を支えて生きているわけではないのですね! 子供・夫・おばあちゃん・周りの人・全ての人に支えられそして、共に生きているのです。分かり合うと言うのは、判ろうとする心で話を聞いて、わからせようとする心で、相手の反応を見ながら話すのです。身近で常に応援してくれる人を無視していませんか・・?弧高に立っている人はどこにもおりませんよ・・・必ず、人から支えられた盤上で弧高のように立たせてもらっているのですね・・子育ても同じです・・応援してくれている人が身近にいることを、どうか忘れないで! アティス・・挑む心自分自身が飛躍する心です。自分の壁を乗り越える心。・態度です。子育てでも、人間関係でもこれが大事です。例えば、困難なことや苦手なことを要求されたときに・・解決法は、3つだけ。避ける・・逃げる・・挑む・・しかないのです。あらゆるものに挑戦する勇気こそが大事です。チャレンジすることに意味があるのです。子育てだって、自分自身の再発見になります。 私が育てるのよ! この意識で子育てをしてください!
2006年11月16日
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これからは、ぐんぐん寒くなる季節です。これから紹介するのは、古くから伝わる健康法で、どれも医学的にも効果があると証明されている民間療法です。ご存知な人もいらっしゃるでしょうが、昔の人の知恵を借りて冷え性を解消しましよ! ★酒風呂・・・風呂にコップ1杯の清酒をいれます。ごく微量のアルコールが肌から吸収されて、身体がポカポカと温まりますよ・・。就寝前にすると、効果的です。 また日本酒はお肌にもいいので、しっとりすべすべにもなります。★にんにく風呂・・・皮のむいたにんにくを電子レンジで加熱して、ガーゼでくるんで湯舟に入れます。血行促進作用のあるニンニクが血のめぐりをよくします・・・匂いが気になる人は別な方法で。★みかん風呂・・・みかんの皮をカラカラになるまで干して、ガーゼ・ネットに入れ浴槽にいれます。みかんの皮に含まれるフラボンが血行を促進して、全身を暖めます。★しょうがドリンク・・・ショウガをうすきりにして、熱等をそそぎ、ハチミツを加えて、ゆっくり飲みます。漢方の一種であるシヨウガが新陳代謝を促進し全身の血行をよくします。わざわざ作らなくても、ショウガドリンク剤が売っていますよね。 ★唐辛子のカイロ・・・足が冷える冬は、靴の中に赤唐辛子を入れておきます。絡み成分のカプサイシンが作用して、つま先がポカポカします。★ツボ押し療法・・・血行をよくする三陰交は内くるぶしから、指3本分上にある骨際のところです。親指で5秒ほど繰り返し押してください・★子供の汗取りタオル・・・子供が遊ぶときはスノーウエアを着ますが、暑くて汗をかきます。それで、タオル2枚で、前身後身をあわせて、首が出るように肩部分を縫います。汗かき終わると、下着の中から取り出してあげれば、風邪予防にもなりますね・・。 ★古タイツの活用法・・・古くなった・または破けたタイツの膝下から下を切ります。バンツの下にはくと、スソの部分がもぞもぞしなくて腰周り暖かくて良いです。色々と書きましたが、是非お試しをしてくださいね!
2006年11月16日
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以前ブログにも書きましたが、ママの幼児体験が自分の子育ての基本となっています・・。あんなことは、イヤだったのに・・気がつけば親と同じ声で子供に怒鳴っているわ・・、とか。乳幼児は、本能的に何でも受容する存在であって、だからこそ、育児環境や周囲の人たちとの交流から、色濃く影響を受けるものなのです。 そして、これが連鎖していくのです・・。人は、育てなければならないように生まれてくる! そして、どんな人に育てられたかで発達が決まるのです。! ここをシッカリと、覚えましょうね・・。 そうすることで、自己反省する場所が身体のどこかにできるのですよ、子供に対して充分な関心をもち、落ち着いた感覚をもって子供と対話を深める親であれば、子供はポジティブに育ちますが、反対に対話もなく、不精で否定的、高圧的な親であれば、子供はネガテイブにむなりやすく、問題をおこしやすくなってきます。そして、その結果、子供自身が自分を守れなくて、精神的ダメージを併せもっこととなります。しかし、この段階で親自身が子供との愛着関係に、これではいけない!と気づいたのなら、取り返すこともできます。 ただし、子供の成長が進むに連れて、人格変化は中々難しくなり、次第に困難になってきます。とはいえ、人格の変化は一生を通してみた場合は、良いほうにも悪いほうにも変えることができますので、諦めてはいけませんね。母親が不幸な幼少期をおくったとしても、その体験が子育てに反映しているといっても、子供また母親の不幸な幼児体験がもたらした同じ不幸な体験を、母親自身、自らが変化させ、変容していくだけの可能性はあります。自分次第で変化だきるのですよ。だからこそ、気づき! が必要なのですね。 母親が持っている潜在体験を揺り動かして、子供とともに変化することはいつでもできます。さっきも書きましたが、親がこれに気づかずに子供が成長すればするほど、元にもどそうとしても、かかる年数は倍の時間を要します。要は、親自身が子育ての仕方の知識を間違えたことによって、子供の受けたダメージが大きくて、それに気づくのが遅いと、子供の心を元にもどしてあげるには、数段の時間・エネルギー・愛情が必要となります。ママの幼児期体験が身について染み入ってしまっているママ!気づきましょう! その幼児期体験こそが゛、あなたの子育ての仕方になっていませんか・・?
2006年11月15日
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中華マナーの基本をご存知ですか・・?結婚式・ 中国旅行しても恥ずかしくないために、大人としてのマナーを身につけましょう。★ターンテーブルを回すときは・・・とりたいお料理が右手のほうにあっても、テーブルは右周りです。・・・主賓が取り終わるまで、まっていて、主賓の左隣の人から取ります。・・・主賓は、お先に・・と、一言挨拶してから、お料理を取ります。・・・食べるのは、最後の人がとり終わるまで、待つのが基本です。・・・ガツガツしないこと・・ ★取り皿は1枚に1品・・・大皿から取り分ける皿は1品につき1枚です。1枚の皿に色々な料理を入れないこと・・・味が移ってしまうのです。常に新しい皿を用意してもらうことが基本です。 遠慮しないで、ボーイさんに申し出ましょう。もし、気づかなかったら・・自分から新しい皿に換えてください・・と、一言言いましょう。★手に持っていいものは 3種類だけ!!日本料理は手に器を持って食べることがマナー違反てせはありませんが、中華料理の場合は大変失礼なこととなります。テーブルから離して、手で持つていいのは、★はし、★レンゲ、★ご飯茶碗の3種類だけです。料理の取り皿は勿論のこと、この3種類以外の器は決して持ち上げてはいけません・ これは、大変なマナー違反で、どんなに上品に気取っていても、皿を持って食べることほど卑しい印象を与えることはありませんね。★その他・・・ナプキンのかけ方・・・席を外すときは・・途中で席を外すときは、ナプキンを椅子の上においておくか、ナプキンを4つたたみにして 皿の下に挟むこと。サービスマンはこのサインで、皿をさげることはありません。・・・退席するときは・・ナプキンを軽くたたんでテーブルの左におきます。 丁寧にたたむことはありません・
2006年11月14日
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午後からのブログは、遅くなりました・・。午前中にセツセッと書き込んだものは、最後のポチッで吹っ飛んだので、めげているので、別な内容にします。チョツピリ、真剣なお話になりますが・・・21世紀を迎えた今、全てのものが手に入る時代となりましたが、同時に感性のない時代にもなりました。子育てママもこんな時代の中、どのようにわが子に接していいのか・・不安なきもちもあるでしょうね。 ハイテクの特徴のひとつに・・人との直接的な係わり合いも少なくなった・・自分のペースですることができる。・・わずらわしい中間点が省ける・・パソコン画面の中は、バーチャルな世界にも関わらず、あたかも存在しているかのように見える。大人の私たちも子供も同じになってきています・・。隣の由美ちゃんが持っているので、わが子にも・・親はあらゆるものを買い与えたいと思います・・。わが子にも、人並みのことはさせてあげたい・・。決してハイテク教育を批判しているのでなくて、ハイテクの流れはやむことはないと思われます。だからこそ、同時にハイタッチ・・つまり人間的なふれあい・・スキンシッブ・・命との関わり合いが必要です。例えば、肌と肌とのふれあい、またはペット・・金魚でもいい・・を飼う事により死とは何か?を教えてあげるのです。今、日本から消えつつある光景のひとつに外で汗を流して遊んでいる子供達と、それに応える親達の姿がないのです。たとえ時間がなくても、週末には親子間でのボール投げ、キャツチボール、夜寝る前には絵本の読み聞かせでも、なんでもいいのですよ。 パソコンよりも親子のふれあい、一緒になって遊ぶという当たり前のことを、どんどんやっていただきたいなぁと思います。人間の人間らしさは人とのふれあいにより培われます・・。ここでのキーポイントは、ハイテクと同時にハイタッチなふれあいを!
2006年11月13日
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日々悶々としながら、子育てをしているママはおりませんか・・?・・ある主婦の投書です私は子供が2歳のときに愚痴ぽくなっていました。子育てにもなれて、余裕が出てきたからなのでしょうか・・。学生時代から、ずっとやつてきた語学の勉強が、出産とともにできなくなってしまったのです。外国からのお客が来ると、その語学力の低下は驚くほどです。いつの間にか、夫に愚痴る嫌な女になっていたのです。 子供にも当たる、嫌な母親でもあったのです。ありがたいことに、主婦業は監視されることもなく、自分の好きなように時間をつかえるのです。まず、子供が昼ねをしているときに、外国の友人にセッセッと手紙を書きました。語学番組もビデオで収録して、空いた時間に聞いたり、見たりしていました。自宅でできる最大のことをとりあえず、やっています。今、息子は3歳になり幼稚園に通っております。私のおなかには、あたらしい命が息づいてています。今年も育児にまた、追われるのです。でも、私には目標があります!!まず、土台を築くこと、自信のない人間には、つらくともコツコツ勉強するしかないのです。3年後、それが私の目標・・社会に通用するかわかりませんが、けれど、無駄にはならないはずです。社会・人を攻めないで、自分が努力して切り開くしかないのです。結論なんてありません。目標があり、体力があって、臨機応変でね思いっきりがあけば、これからだって、社会に飛び出せるはずです。 子供が小さい? 1年先、3年先でもいいじやないですか・・?・・・全ては、あなたの意思次第です。
2006年11月12日
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こんにちわ! 今日の札幌はあられ混じりの雨・・・。日曜の昼はご家族そろって、昼食をとっていますか・・?ブランチと言って、11時頃には、済ませたご家庭もあるかもしれませんね。 さて、今日はチョツピリ、難しい? と言っても日ごろ私たちが忘れかけていたお話ですよ・・・オーストラリアの精神科医であるヴィクトール・フランクルの言葉を引用します。簡単に説明ですが、彼の有名な著書には・・夜と霧・・・それでも人生にイエスと言う・・・・・フランクルは、ナチスの迫害から逃れて、移住しようと家族全員のビザを手に入れたが、老齢の父親が、身体も動けない、足でまといになるので、どうか自分を置いて逃げるように息子であるフランクルに訴えたが、父だけ残して去ることはフランクルにとっては、とうていできることもなかった。父とともに家族全員で残り、互いに支えあうことを考え、苦難を甘受することに意味を感じた。これこそ、意味への意思であった・ 結局、滞ることでアウスビッツの収容所に入れられ、妻・子・親を全て失った。彼は、家族全員を失い、自分の決定したことへの後悔、懺悔、死まで考えたが、この収容所で目にした光景、体験こそが世の人への伝えだと考えた。生と死の間で考えて生き抜いたフランクルの言葉・・・・人間は人生に何かを頂戴と言って求めるのではなくて、我々はあふれるばかりの持ち物を借りているのに、自由な人生の中では、何もしていなかったし、只、与えられたものさえも、何も使ってこなかった・・。または、それさえも知らずに生きていたことを全ての自由を奪われたあの収容所の中で、はっきりと悟った・・。・・・今こそ私たちは自分の生きる意味を自分で、創造せよ!・・・。 これが、実存主義なのです。私たちは、いくつになってもどんな環境でも、生きる道を自分で作り出すこと、他人任せの人生、人のせいにするのではなく、自らの足元を見つめて作り上げて生きる姿勢こそが大事ですね。私も昨日の日記ではありませんが、靴ぐらいでイジケタ自分には、まだまだフランクルの言葉は痛く耳に伝わります・・。
2006年11月12日
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午後より家人の記念日のために、プレゼントを買いに一緒にデパートに行きました・。札幌はすごい雨・・車で行ったのですが雨のためにデパートは結構すいていました・目的は、夫の念願だったカシミア100パーセントのコート・・・オオッ!! お値段が高い・! 高いというよりは、高すぎる!!用意していたお金よりもさらにアップ・・!エエイッ! ここは奮発してしまい・・・購入。 バーゲンコーナーでは、紳士冬物セール、うわーっ、これはメーカーのセーターが半額、買いましよう、、買いましょう、、。荷物を両手に持ってもらいエスカレーターで降りつつ、・・・君のも何か買えば・・・・・?? 私の財布は、すっからかんよ~ん・・・ボクが貸して上げるから・・・・・・本当は私の靴が、型が変形しているので、靴コーナーで見たい・けれども・・イイ?実は、私は外反母趾なので、靴は、それなりのしか足に合わないのです・・。靴コーナーにたどり着くと、きれいなお姉さんが待ってました!とばかりに3人コチラを見た・・。 ・・・ヤーメタ、、。 新しい靴を履くために今の靴を脱がなければ、そのたびに変形した靴が、よじれるように倒れる・・。 恥ずかしいわあ。・・・ナンだか、自分の足なのに、情けなくなった。。外反母趾の人には特注で皮の靴を作ってもらうのが良いことは、わかっているけれども、主婦の私にはお値段が、、高すぎる、、。 そう思うと、段々いじけてきた私、 ・・考えるに、夫の靴はいつもブランドもので高い、私は合皮で安い・・・夫のコートはいつも値段が張る、私のは夫のコートの半額にも満たない・・・・・店員さんが、お客様、ステキなファツション・・と言うけれども、私のは安物の組み合わせ、更に、ヒートアップ・・心の中でひとり芝居が始まった・・。・・・どこかに寄って買い物でもするかぇ?・・・ダ・ダイエーへ行つて靴屋の○○トバを見たい・・の色々と靴を履き替えた結果、可愛い店員さんが・・・お客様、本皮でコレがお客様の足にピツタリですよ!!・・・コレは本皮ですよね、 足にピツタリあってきますよね! お会計をすると、ニツコリ笑って、3000円!・・エエ゛ーッ、3000円で買えるのですか・・?本当に本皮ですか・・・?・・・大丈夫ですよ、本皮ってシールが貼っていますでしょう ニッコリ車の中では・・2人とも無言・・。何で、レジで、断われなかったのだろう・・、エエーィ、 こんな足、いやいや変形した靴、イヤイヤ、こんな安い靴・・私の足は3000円かぃ?いじけ虫は、とうとう自宅につくなり、靴をポーンと蹴った。ナンだか、判らないけれども数で勝負か、値で勝負か、いつも夫には、値で譲る・・主婦の私は時々、淋しくなるのです、、、。もっと心の勉強をせねばと、自分に言い聞かせる、今日の私でした。
2006年11月11日
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こんばんわ!土曜日の夜は、いかがお過ごしですか・・?突然ですが、このブログをお読みの皆さんは、自分の生きるスティタスをもっていますか・・? 若いときからの私は、実存主義的な生き方・・要は、自分の思ったこと、考えたことは、まず、行動して第一歩。 失敗も、つきもの・・だけれども、何もしなければ何も始まらない・・、そんな考えだったので、行動派の私でした。それから、何かをするときには、そのステージに立つ自分が、一番の自分を発揮できるようにするには、どうしたらいいのか・・?と、考えて行動していました。もし、皆さんの中で、そんなことできないわぁ~と、弱気の人はおりませんか・・? 変えられない明日もありませんが、変えられない自分はないのです。もし皆さんが、小さな思い込みで自分に枠付けしているのなら、または、あの頃に戻りたい・・と、おもうのであれば、不本意に生きる今日を過ごして、不本意な明日を迎えることはありませんよ。時間が勿体無いではありませんか・・?どうか、ためらわずに、自分をリセットしてみましょう。成功、失敗を問うのでなくて、自分らしく生きること、自分で環境、時間を創り出すことです。どんなことにも小さな努力があるのです。もう生きているだけで、あなたは努力しているのですからね自己成長は自分の周りの家族・人間関係も成長させます。 もし、ママであるあなたなら、子育てを少しでも楽しくするには何かなぁ・・?お料理も子供の食育にはかかせませんね・・ 冷蔵庫の中で何をどう作ってみようかなぁ・・?そうそう、オヤツだって、簡単にポテトを潰して・・イモモチだって作れるよ・・安い半端な生地で、クリスマスのランチマットも作ってみましょう・・。チヨッピリ、面倒、しかし、やってみよう、意外とやればできる自分を発見できる・!なんだか、得意げな自分になったり、幸せな気分になったり、、、。家事・子育てはママの私が主役・・。ママステージに立って、主役を演じてみましょう・・。体調の悪いときはママステージでは、端役。 その代わり、パパにステージに立ってもらいましょうね。 パパだって、きっと何とかできるはず、、、。そのときはパパに全てお任せ・・文句は言わないのですよ、パパが主役! そうすると、子供も夫もホラッ! それぞれが 嬉しそうにしているね!
2006年11月11日
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今日のニュースで、熊本市の慈恵会病院であかちゃんポストが、年内に設置される予定との記事であった。病むに病まれず、育てることのできない親への目的なのか・・赤ちゃん殺しを減らすためのものなのか・・?不幸な生み捨て・中絶をへらしたいことなのか・・・。計画は、病院の窓を外部から開けられるようになって、箱型のポストを設置・・・・保育器と同じく温度も設定していて、ポストに赤ちゃんがはいると、ナースコールされるそうです。このきっかけは、ドイツ視察に行ったときに、赤ちゃんを育てられないと悩む人が、匿名で預けることができる場所・・があった、から。賛否両論・・色々と意見が出ることでしょう、生む前の、避妊をシッカリすることとが大事ではないのか・・?あかちゃんポストなどあると、却って、命の重さが薄らぐのでは・・と、無責任な、名だけの産み親が多くなるのでは・とも感じます。 また、逆に子供が欲しくても、できない人達には、とても朗報だとも思います。血はつながっていないけれども、本気でその子の親になることはできるはず。日本人ほど、血縁関係に惑わされる人種はいない・・。血のつながりよりも、どう愛を持って接して育てるか・・が問題ではないだろうか・?幸いに160組の里親が登録されているとのことです。捨てる親いれば、引き取る親もあり・・。どちらが、赤ちゃんにとっては幸せなのか・・?どちらにしても、いずれ大人になったとき、捨てられたという事実と向き合うこととなる・。捨てるなら、堂々と名乗り出て、里親に自らの手で養育をお願いするのが、親ではないのだろうか・ 赤ちゃんポスト・・どうか、この名前を変えて欲しい・・、人命とはそんな簡単にポストにはいれるものなのか・・。・・ポストに入った赤ちゃんは、切手もなし、封筒もなし、せめて往復ハガキにして欲しい。本当に倫理的な問題に発展するのでは・・と、感じるのは私達2人だけかなぁ
2006年11月10日
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トイレツトトレーニングの始まる2歳ごろから、・・ボクする、ワタシする・ひとりで・・とか色々とさかんに言います。3歳前後になると、ある程度の言葉の使用も可能になるので、はなばなしい反抗現象を示します。自分に目覚め、自己主張するために、まず親の言うことをとにかく反発する・そして、自分のリクツを一生懸命にまくしたててみたり、充分に表現できないと、かんしゃくや乱暴を起こします。これこそ・・3歳児・道端の草にも嫌われる・・という言葉があるほどの反抗期ですね。子供は自己主張の中で何を学んでいくのだろうか・・?自己中心的な自己本位の行動はやがて、他者を意識することで、喧嘩がおおくなる。そしても現実は、自分の思い通りに行かないと言うことを知る。外の世界があり、相手がありその相手もまた、自分とおなじようにそれぞれの自分の欲求があること、あるいは、家族、社会のルールがあることに直面して、面食らってしまうこともある。社会には許されないこと、危険の限界を充分にわきまえていないので、制止しようとする親と衝突する。そうこうするうちに自分はいかに振舞えばよいかを学習していくのである。自分に目覚めるという意味では、心の発達上非常に重要な節目となる時期でもある・受動的に満足を得ようとするよりは、自分のほうから、積極的に求めていきたい・・しかし、不安も付きまとう・危険に出会ったり、不安がたかくなつたら、安全なママの下に飛んで帰りたい・・そんな時に・・もう、大きくなったのでしょう・・といわれるボク・ワタシ・は、死ぬほど辛い・・。母親はこんなときは安全基地になって、いつでもママ~と言って走ってくると、抱きとめてあげることが肝心。そうそうに赤ちゃん時期を抜け出すことはできない・・子供の行動範囲は母親との距離が決まっている。帰れる距離内にかぎられているのである。反抗期の子供のママも心の中は複雑・・・一体この子は、ワタシをバカにしているのかしら・・。・・・・いくら言い聞かせても一向にわかろうとしない・・。・・・・なぜに、ワタシをこまらせるのか・・?色々と複雑、頭にきてしまうことも多々ありますが、 あー、これが自立の第一歩かぁ・・と、思えられるママは、素晴らしい!!しかし、躾はチヤンとしましようねぇ そして、叱った後は抱きしめて、ゆつくり、なぜ叱ったのか・・と、教えてあげてくださいね。 ママの出番は、あと何年も続かないのですよさぁ、一日、頑張りましよう!
2006年11月10日
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思わず大笑い! 朝刊のコラムよりです。・・・おじさんのペシッ!叔父さんは数人の仲間と温泉に行った。休憩室のとなりには、マッサージ室。肩こりの激しいおじさんは、傍らにいる友人を誘った。彼はにべもなく、首を横に振り断った・・・仕方なく、おじさん一人で店に入った。マッサージ師の手わざにウトウトしながら、一時間が過ぎ・・終わりましたよ!の声で、叔父さんは目をあけた。ふと、隣のベットで男が横になっている。さっき、おじさんを断った・・オレはいいから行って来な・・との友人だ。 そのトドのような体形と、頭頂部のハゲた、いわゆる、フランシスコ・ザビエル・ハゲで彼だと、すぐにわかった。おじさんは、いたずら心を抑えられずに、そのザビエルハゲの部分を・・やつぱり来たじゃあないか! と言って、ペシッ!! と割りに強く叩いた・・。すると、・・なにすんだぁ・・てめえは・・と低い声ですごまれた。見ると、別の人・こりゃあ、どうも失礼しました・・!何度も頭を下げて謝った・・いやいや他人の空似・・ハゲ似は油断がならない・・・しかし、よくあんなにもザビエルハゲが・・似ていたなぁ・・。
2006年11月09日
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こんにちわ 札幌は昼前より、雨・・・。雨だと言うことが判っていながらお洗濯をして、ベランダに干し、久しぶりにスポーツクラブに、そのまま直行・・。 今、帰宅・・案の定、洗濯物はビシヨビショ。朝からけだるく、やる気が出ない・・だから、雨だとわかりつつも・・何のためらいもなく、ベランダに干した・・ することは・した・だけ・コレって、矛盾しているようで、同じ気持ちなのです・何もしたくない・・イコール・・後までは考えたくない・・きっと、ママの中でもこんな気持ちになった人はおりませんか・? ママのための 子守歌 人間って、へそ曲がり、そんなことは知っている・!と、思いつつ、してしまう・・。疲れているんだねぇ ワタシ・・。ママだって 疲れているよねぇ 毎日、毎日の繰り返し・・ 当たり前のことの繰り返しご飯作って、食べさせて、お掃除、お洗濯、子供が泣いていたら、あやしたり、怒ったり、優しくしたり、またまた、お昼、・・には、ご飯を作り、食べさせて・・いつもいつも回転している、 当たり前でしよう! と、思われたり、言われると、悲しい。大人の反抗期になってしまいたい。優しく時を送る・なんて無理無理、、。毎日が戦いのようなものだもん もう一人のワタシが欲しいぐらい・・、 こんなときは、良いママになろうなんてしないで、気を抜いてそうだよ、 肩の力を抜いて 好きな 音楽でも聴きながら、ホットテイーを飲みましょうよママだって人間なんだよ、 泣きたいときも、弱気のときも いっぱいあるね何といっても完璧な 人は いない・・そう考えると ず~っと 気持ちが 楽になるでしょう、、、
2006年11月09日
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さっちゃんは、20歳。幸薄いけれど・・・、サチコと言う名前です。自殺未遂を何度もしている女の子・・両親は離婚・・。サチコは自分が生きている意味を見い出せないで、自傷行為を何度も繰り返す。しかし、本当は死にたくないのかも・・。サチコが死を意識したのは、13歳のとき。悪夢のあの日をサチコは 忘れない・・。サチコの母親は病弱で、サチコが小さいときから床についたり、起きたりの生活だった。だから、サチコはお父さんが大好きだった・・お父さんが遊んでくれる・・休みの日は、お母さんの変わりにお父さんがサチコを公園に連れて行ったり、遊園地へいったりと、根っからの、お父さんっ子だった。そんなサチコが10歳のときに・・・それが始まった。・・・サチコ、お父さんと一緒に寝ような・・・・うん! お父さん・・。・・・・・・・・・・・・、??????・・・お母さんには、内緒だよ。サチコとお父さんの2人だけの秘密だ・・・・おとうさん、何したの・・?・・・大丈夫、ワルイコトはしないから、、。それから、時々サチコはおとうさんに呼ばれて、布団に入った、と言うよりも、嫌だったけれども、どうにもならない・・。お母さん、早く来て! 気づいて! ワタシを助けて! お願い・・おかあさ・・んサチコの心の悲鳴は聞こえない・・・ ワタシは父親に弄ばれた・・。捨てられた・・ ちいさなサチコは、実父が自分を子供として捨てた・・と、思った。13歳になり、それが・・きた・・男になった父親は、サチコの成長していく姿がたまらなかった・・。いつものように、泣いている幸子の上で・・サチコは、涙にあふれた瞳でふと、、襖を見ると、ほんの少しあいている襖の隙間から、お母さんがジット・・見ていた・・。悲しそうな顔のお母さん、悔しそうに私を見ているお母さん・目と目がしつかり合った・・お母さん・助けて・・ ワタシをどうぞ 助けて・・サチコはお母さんが飛び込んで来るのだろうと、思った・・。飛び込んで、お父さんを足蹴りしてくれるだろうと、心は震えた・・。しかし、お母さんは黙って様子をみているだけである。そのとき、サチコの心は壊れた・・母親もワタシを見捨てた・・、 実の親が2人でワタシを捨てた・・。サチコは、その日から、自殺未遂をしている。サチコ、20歳・・ いまだ回復できない・・・私は何で生まれてきたの・・?悲しい、酷い・・お話です。 エッセイより
2006年11月08日
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こんにちわ!こちらは雨も止み、晴れたり、曇ったりとした午前を迎えています。さてさて、私たちは子供や友達の名前をちゃんと呼んでいますか・・?幼少期には自分の名前というものは、呼ばれて初めて、自分が○○なんだぁと、わかるものです。自分以外の誰かが自分の名前を呼んでくれるということで、人は自分が保てるのです。名前も呼んでもらえずに大人になると、皮肉れ屋・自己価値感のない人・愛の薄い人になります。名前を呼ぶと言うことは、実はとても大切なことなのですよ。私達大人も・・そうそう、私の身辺にお宅は・・と、だれかれ構わずに言う人がいます。 全ての人にお宅・と言っているのです。 女性は結婚すると、どういうわけか、気がつけば相手のことをお宅と言い合っていませんか・・?ワタシはその、お宅が・大嫌いなのです、 ワタシはいまだかってお宅という代名詞で十把一絡げに、呼んだ事はありません。ちやんと名前がついているでしょう・・。例えば、お宅と呼び合う人同士の会話・・これは何人集まってでも同じ。・・お宅のご主人、近頃張り切っている見たいねぇ・・そうぉ? お宅こそ元気なようす・・・そうそうお宅は、どう?・・そうねぇ、まあまあかしら・・お宅こそどう?一体、誰のことを聞いているのか、さっぱり判らない・・・。いつの間にか、会話も乏しく、お宅仲間の会話は貧相に落ちていく・・やはり、名前、名前こそが一番、 呼び合うことで、自分がだれだれと言う認識が強くなり、相手にも失礼ではない。取引先の人の名前を間違えただけでも、この商談はボツになるくらい、名前は大事。 子供だって、名前を呼んでもらえなかったらどうだろう・? すねてイジケテ、部屋の片隅にポツリンとしているでしょう・・。今日から、愛の入った心で名前をタクサン呼んであげましょうね!
2006年11月08日
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こんばんわ 今日は仕事でした。今、帰宅。折角、夕べは今日のための日記を作り、マイドキュメントに入れていたのですが、それをブログに移すのを忘れ、しまった!~と嘆いています。 これはワタシではできないことで家人に頼まなければなりません。そういう理由で、夕食作りながら家人の帰宅を待っているのですが、間に合いそうもないので、・・。今日はるりちやんのお話・・瑠璃ちゃんは17歳・・。とても早熟で、14歳のときに初体験。 お母さんとは仲が悪い・・悪いと言っても、瑠璃ちゃんだけがそう思っているだけ・・。瑠璃ちゃんは寂しがりや・・ それは、お母さんが厳格な人で、小さいときから、瑠璃チヤンのすることにいちいち口出しして、瑠璃ちゃんに話させるより自分の意見ばかり押し付けていました・・。しかしお母さんは瑠璃チヤンをかわいがっていました・・、でも、瑠璃ちゃんには、それが伝わってないのです。だから、母親のことは口うるさい女だなあ~と、思っていたのです。小さいときに母親に守られていない・・と、感じた瑠璃ちゃんは思春期になってもそう思っていました。・・この母親の守り・・と言うのは、子供の言うことを肯定的に受け入れてあげることも入っています。 いつも、干渉しすぎて口出しすぎては、子供は母親と話すことさえも、イヤとなるわけで、母親に守られていないとさえ、感じるようになります。守られていない・・イコール・・母に抱かれた心地になっていないのです・・。たとえスキンシップが幼少期にあっても、心が母に抱かれていないのです。要は、母の懐に入っていなかったのです・・。だから、守られたい・・抱かれたい・・抱いてくれるのは男の人となるのです。自分を抱いてくれるのは他ならぬ、男なのです。心理学的には早熟な子供や、男性遍歴・女性遍歴を起こす人は、母親に守られていなかったこととなるようです。心から、フワツと受け入れてもらえなかったこととなるのです。だから、思春期に入ると自分を抱いてくれる人・・を求めてしまうのです。瑠璃チヤンのような事例は山とあります。どうかママたち自分の子供が思春期に入る頃に・・抱かれたいと、思わせないようにも、今の大切な時期。。そして、これから続く子育てには、愛のひとつとして口やかましくしないことです!それが一番。
2006年11月07日
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子供の頃に、ほころびかけたヌイグルミ・お人形などを、可哀想と思い、何とかしてあげようと、セロテープでくっつけたり、糸で縫ったりしたことはありませんか・・?幼児の時は、かわいそうと思い、どうにか助けてあげたいという気持ちを行動につなげます。 椅子からでも自分の大好きなお人形が落ちるものなら、走っていってたすけてあげる、男の子なら、自分のお気に入りの自動車の車が外れるだけでも、泣いてしまう・・。この助けてあげたい・・という、小さいときからの心がとても大切です。お母さんになったママたちも、昔は子供の自分が母親にしてもらった良いこと・・例えば、風邪をひいたときに、冷たいみかんの缶詰を口に入れてもらったり、お熱のあるときに手を額に当ててもらったり、 よく干した布団をかけてもらつた時のあの太陽の匂い・・。大好きなズボンに穴が開いて、お母さんから、アップリケをしてもらったことなどなど・・。 お母さんだからこそ、手入れできる全てのこと・・それは、新しいものでなくても、買ったばかりのものでなくても違うパワーがこめられているのです。 あたたかな おかあさんの 手入れと 手当て ものには手入れ人には手当てちゃんと手入れができるのはしっかりしている人いつも手当てができるのはやさしく強い人そんな人に私は なりたい 中山 庸子より
2006年11月06日
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母子はガス心中を図ったものの、助け出され、母親は自分の知識のなさ、身勝手さゆえに招いた、心の閉ざされたわが子を抱き上げ、何時までも何時までも泣いていました。・・この日記は、3日間の続きものです・・その後、セラピーの効果もあり再び頑張るエネルギーが沸き、U君を受け入れてくれる小学校を探して入学できてホットした。母親はこの6年の苦労を振り返り、やっと・・この子のお陰で私は生きることの意味と、育てることの大切さを知った、これからは、生きていく喜びが感じられます。この子が私に教えてくれたのです。・・・人生初期のマターナル・ディプライベーション・・母性的養育喪失に陥ると、中々回復が難しいといわれます。U君の場合は、母親は妊娠中から、U君を受け入れていなかった上に脅迫神経症的なところがあり、上の子を育てたときのようにu君を慈しみながら育てられなかったことがひとつの大きな原因なのです。U君と母は情緒関係は心理療法の過程では隋分と改善され、母親の人格も変化したが、U君が自然で、年齢にふさわしい発達段階に達するまではマダマダ日時がかかる。良い母かどうかは別として、母親の自覚が問題である・・今、子育て真っ只中のママたちはこんなことはないと思いますが。母親のアイデンテイティが確立しているのか・・夫を愛しているのか・・を 自らに問うてみる必要性があるのです。母自身が、生活状況を自己受容していて、自己実現的に生きているのならば、子供に対する情熱はのぞましいものとなる。母になることは簡単であるが、子供を育てることは難しい。つい先週、保健所の子育てボランティアで、見た母子は・・・ 1歳5か月の女の子・ママは金髪だけれども、地味な様子、再検診に来ているのです・・女の赤ちゃんの体重は8キロ・・小さくやせていて、立つことがままならない様子。私たちに異常にまとわりつき、母親のほうへ行こうとしない。アー・ウーも発さない・・・・ お家では抱っこしていますか・・?・・・私にはなつかないけれども、・・・ この子は、他の人が大好きなのよねぇ○○ちゃん、ホラホラ叔母チヤンのところへ行きなさい・・。・・・今、何を食べさせていますか??・・・この子は離乳食のときから、おかゆが好きではないので、固いご飯を口に入れるとモグモグするので、それからズツト、固いご飯。朝も2個オニギリ作って食べさせました。 ・・・おうどんとか、ツルツルするのが食べやすいでしよう・・・・・アーッ そうですかねぇ・まだオニギリ以外は食べさせたことはない・・・・・ 私もそうそう、思い出した、やってますそのツルツル・・。 この子は本当にいい子で、誰にでもなつくのですよ~。 叔母チヤンのところがいいんだよねー・・ホラホラそこにいるんだよ~可愛いあどけない小さな女の子は、私たちの胸から離れるのを、イヤガって泣いていました・・。あの子は今はどうしているかしら・・?
2006年11月06日
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こんにちわお休みの午後のひと時、七五三参りでグッタリのご家族も多いのではと思います。可愛い姿のわが子を目の前にして、親は何時までもこれが続きますように・・!と、願うばかりですよね・さて、ある一人息子をもつ母親のお話です。 近い未来に自分を当てはめて、心の中にしまっておいてくださいね。この母親はとても教育熱心な母親で息子が有名中学合格を果した後にも、15歳になっている息子のことを・・僕ちやんは、あんなに重いカバンを持って遠くまで通うのは、かわいそうすぎるわぁ・・と嘆くのです。夫は夫で家庭内の面倒くさいことはあまり関わりあいたくない、・・仕方ないだろうが・・と、家内の言葉にも耳を傾けません・・。ところが、ある日母親が家事・掃除・洗濯も一切しなくなり、家に閉じこもってしまったとのことです。荷おろし症候群とも言いますが、うつ病のひとつです。この子供と母親の関係はマザーコンプレックスとよばれるもので、たいていは母親がこどもをダメにしてしまうケースが多いのです。親の干渉が過ぎると、無意識のうちに自分を抑えて親の前ではおとなしくて、良い子の仮面をつけます。だから、親にとつては大変良い子なのですが、子供の心は鬱積されて、ある日爆発!!子供とはチヨツト暴れたり、困らせたり、不良の真似をしたい時期があります。そういうことを心の奥にしまいこんだ良い子は、本当は恐い子なのですね。つまり、親のことをハゲ親父、デブ女・オバン・と、けなす子供のほうが安心なのです。私の娘が12歳のときに母親の私に、・・後ろからみたら、お姉さん! 前から見たら、おばさん!悪態をついていました・・ 凹んだ私は、チョツト腹もたちました。そして、16歳のときにしみじみと私を見て、アーアッ~・・年をとるのはシワができて嫌だわぁ・・と、このときは、かなり殴られた気持ちになりましたね!私が近年、年を取りたくないわぁ・・ 若くなりたいなぁ・・と愚痴ると20歳になった娘が、そのときに・・年を重ねることは中々イイコトだよ~と逆に励ましてくれました。このように、子供とは憎まれ口を親に叩き付けたいときがあるものです。そのときは凹んでも、これは、成長の通過門と考えるといいですね。何もなく、無事に子供が大人になるわけがないのですね。ただし、大人になっても親をののしったり、罵倒したりするのは・・行きすぎのように思うので、そのときは、ガッチリと子供に、言ってあげましょう・・・ まだ、大人になりきれていないのか・・!
2006年11月05日
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1歳半のときに訪問保健婦が、U君を見たときに感じた驚きは、これは昨日のブログの続きです・・。・・・U君は言葉よりも、ウー・アーも発せずに、母親を求めることもなかったのである。1歳半のU君にとって、ガラス越しの母の姿はあっても、母はいなかったのである。泣いてお乳を求めたことはあっただろうが、すぐに満たされることもなく、タイミングがずれた。腕に抱かれることもなく、哺乳瓶から飲むミルクの味はどんなに悲しかったことであろうか・・。 スキンシップなくては、母子の一体感は築かれるチャンスもなかった。こうして、U君は、自分の世界のみに生きるようになったのである。さて、こんなU君と母がカウンセリングをつづけながらの様子は・・U君が3歳の頃であった。 たまたま時間より早く着ていた母子2人はプレイルームにいたとき、母が試しにU君だけおいてソット部屋をでたことが在る。このときU君は大失禁をした。 この失禁は他から見ると、失敗行動であるけれども、心理学的には、u君の母に対する情緒の芽栄えであり、セラピイの可能性が期待できるようになった。保健婦が見つけてから、早、1年半の時が流れたのである・・。 それ以降、母子分離ができなくなり、母への甘えが少しずつ出てきた・・やっと、人間らしい感情になってきたのである。おんぶ・抱っこなど、母親もがんばった甲斐があり、2年後の5歳にはセラピストとも遊べるようになったのである。 ということは、発見から3年半の月日が経ち、やっと他人とも遊べるようになったこととなる。方々へ働きかけU君を受け入れてくれる幼稚園が見つかった。園ぐるみの努力で6歳の誕生日には・・センセのと発語も見られて大喜びの親であった。しかし、やはりそれ以上の発達はなかったので、集団の中で生きていくには、困難な状態が出てきたので、円から、退園を申し渡された。母子はその後、ガス心中を図った。 幸い命にいたらなかったが母親の苦しみ・後悔は察するあまりのものであった。このように、赤ちゃんの時期に、母のチョツトした心がけ、愛の出し方を間違えたために、こんなに長い時間がかかってしまったのです。私たちは、どうしても赤ちゃんの時期は感情などおざなりにしてしまう傾向がありますが、マタニティの時期から、要するに胎児の時から、母親と心の交信をしているのです。その後、U君は小学校に入れたのか・・? コレは次回です
2006年11月05日
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母がいても いないと同じ場合の事例U君は1歳8か月頃から、人となじまず、ウロウロしながら独り言を呟いたり、部屋の隅にしゃがみこんでしまっている。母親は、心理相談に連れてきたのである。母に対する認識はほとんど薄く、母が手をギュツとにぎっていないと母を求めてくることはない。母によると、U君の妊娠中、つわりがひどくて、入退院を繰り返した。こんな自分を苦しめる子はいらないと思った。丁度、新しい家を買ったばかりで、一階を店にして商売はじめるころだったので、この子の誕生は嬉しくなかった。母は、店に出るために、奥の部屋に特性のベットを作って寝かせた、だから、U君は昼間はほとんど一人で過ごした。兄が学校から帰ると、相手をしてもらえたが、ほとんど親には構ってもらえなかった。 しかし、授乳と排泄だけは客の足が途絶えた時を見計らってしたが、泣いたからと言って、すぐには傍にはいけなかったのである。母は育児よりもローン返済で心がU君に向いていなかった。6か月を過ぎ、お座りができるようになったとき、目が届くところが良いと思い、店とおくの部屋のしきりをガラス戸にした。だから、U君はガラス越しには、母の姿がみえるし、母もU君が見える。一日分の食事とオモチヤをベットにおいておいたので、自分の好きなときに食べられた。 しかし、離乳食はどのようにしていたのだろうか・・?詳しくは聞けなかったが、適当にしていたそうである。ベットは、天井つきの大きな箱型、母のみえる面だけはガラスで開けるようになっていた・・。これは、食事を出し入れするためのようなもので、子供が出入りできない・・。歩くようになり窮屈となったので、箱ベットから出して、店に出ないように、ガラス戸に鍵をかけた。 U君は一人ぼっちで遊んでいた。また、とても良い子で育てやすかったと母はそういう。この母親は、とても潔癖症で清潔には気を使っていた。8か月検診でも発達異常はなかった。それが、1歳半のころに訪問検診した保健婦が・・・ 気づいたことは・・? 次回はこの続きを!
2006年11月04日
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今日は、文化の日。お休みの人もいれば、お仕事の人もいられます。 本当にお疲れ様!!さて、昨日のブログに、知能犯浮気夫を書きましたね。今日はパパ育を書きたいと思います。 これは、我が家は関係ないと思っているかもしれませんが、妊娠・子育て中はママのあなた次第で、夫はどうにでもなります。妻の妊娠を知った日から、夫はやはり妻と同様に嬉しかったり戸惑いを感じます。ほとんどの場合は、興奮とともに驚き・期待・誇り・恥ずかしさなど様々な感情が混在していて、自分でもよく判らない気持ちで一杯になります。やがて目の前にいる妻へのいたわりになり、次第に妻の心身の変化に、不安・ストレスをかんじるようになるものです。 さらに、妻とおなかの子供の一体感に孤立感を感じて淋しい心になる夫もいるようです。そして子供が生まれると、幸せ感と同時に、俺も男として最後かなぁ・・と、未練を残すのです。新しくこどもが加わり、家族というものの中で自分が夫・父親としてどのように適応したらいいのかわからないまま戸惑い、一時的に抑鬱的な感情・・マタニティブルーパパが始まります。それが、昨日のブログに載せた知能犯浮気夫につながるのですね。ところが、この知能犯浮気夫の中でも、根っからの女好きと、孤立感からなる夫の二通りに分かれるようです。また、前者のほうは、自分が妻の大事なときに遊んでおきながら、子供が生まれると、俺の子、俺の子と主張し、自分自身の分身であるかのように、子供が何かいいことをすると・・さすがは俺の子!何か不都合なことになると、俺の子に限って・・と言い、妻をなじりだしては、外で妻の悪口を散々言いふらすのです。さらに面白いことには、あまり育児にかかわらない父親ほど分身意識が強く、種まき夫となるようです・・・要は、浮気夫に他ならないのですよ!!これは、浮気をするための自己肯定手段に子供・妻を使うのです。 ・・・学童期に入った自分の子供が思うような結果をださなければ、・・・おまえの教育が悪いからだ~!と母親の責任にしてしまい、また女遊びが始まるのです。良い夫・父親にするか、無関心なオレオレ夫にするのか、このときに決定されるのですよ。マタニティの身体で精一杯・子供の育児でも大変なのに・・なんで夫の教育まで・!と思うでしょうが、とにかく頼ってあげることです。 あなたがいなければ困るのよ~とウソでも言葉であらわすのです。ただし、根っからの浮気夫の場合は・・そんな男を選んだと・・諦めるしかない・・。これは、セラピーにくる大半の若い母親・妻の嘆きなのです。
2006年11月03日
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