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「お待たせしました!第二章開幕で黒い沢尻解禁!蛇女愛欲の罠」内容“ファースト・クラス”のライバルとして、八巻小夏(三浦理恵子)を編集長に新雑誌“プエルト”の創刊が決まる。同じ詢香社からの創刊。“ファースト・クラス”編集長の留美(板谷由夏)は動揺を隠せず。その直後、編集部は分割され、八巻編集長が次々と選抜。そして副編集長として、ちなみ(沢尻エリカ)を指名する。八巻は、創刊号の会議を開き、目玉企画を担当するようちなみに命じる。クリエーティブディレクター樫本潤とERENAのインタビューだった。続けて八巻は、服を変えるよう、ちなみに告げる。やる気があるなら言うとおりにやれと。困惑するちなみは、留美に話をしたところ、“雑誌の看板”と責任と覚悟を問われてしまう。「思いっきり、ファーストクラスを潰してみせなさい」一方、留美は、“プエルト”に対する目玉企画として、MIINA(佐々木希)を。。。。敬称略フラグを立てに過ぎているのは、気になるところだが。それでも、全体的に、良い雰囲気になってきましたね。ま。。。ベタ。。。って言えば、その通り。でも、バレバレの展開でも、テンポが良いからね。もちろん、初回から感じていた違和感も、話の流れから、薄まった感じだし。あとは、バレバレの着地点を、どこまで裏切ってくるか?でしょうか。
May 31, 2014
「壮絶!雪山の戦い」内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1583年天正十一年出羽国。庄内尾浦城主・大宝寺義氏が、北部由利郡を手に入れようと雪解けを待たず、先手を打ち雪中行軍を開始。沢嶋は、敵の山城へ向かう仁科勝兵衛(太田恭輔)率いる部隊に密着取材を敢行。だが、敵の攻撃を受け、部隊は本隊からはぐれてしまう。そこで勝兵衛は、捜索のための志願兵を募り、孫太郎(鐘ヶ江佳太)孫二郎(川勝亮太郎)弥助(太田祐樹)が志願。足軽頭・早川宗右衛門(高山範彦)が、孫太郎達を率い、本隊捜索に出発する。敬称略フィジカルバージョンアップシステム、ダウン!久々に、沢嶋に命の危機!!そんな感じですね。あ。ちがう。 話自体は、雪中行軍という話から広げたわけだが。結果的に、別に。。。戦。。。。関係ないよね。これ。たしかに、映像を加工するようなシーンも登場して、それはそれで、真実味があったのだが。雪と熊。。。雪山が、最大の敵だったような(笑)もっと残念だったのは、いつもなら、無駄だと思えるほどの“情報”を盛り込んでくるのにそういうのも、少なかったことかな。
May 31, 2014
「不祥事!!」 内容増本(荒川良々)から県予選1回戦の相手が武宮高校に決まったと聞く部員たち。そのうえ、勝てば、2回戦は。。。堂東学院だという。あまりの組み合わせに、ショックを隠せない部員たちだが、青志(二宮和也)は、甲子園が目標じゃ無く、強豪校撃破が目標だと説得し、必要十分な練習だけをすると宣言するのだった。そのころ晴敏(光石研)は、武宮高校のため特別コーチを楓(薬師丸ひろ子)に依頼していた。そんな折、青志のいた研究室の再開が決定し、来春には研究室へ戻ることに。そのことを青志が、部員たちや、三條(笹野高史)に伝えたところ、引き留めにあってしまう。当初の約束どおりだと説明する青志。すると柚子(有村架純)は、無責任だと。。。それからしばらくして、乱闘事件が起きたという知らせを受ける青志。相手は、堂東学院、武宮高校の野球部員だという。敬称略“野球をしようとするな。実験だ!”今までの話に比べれば、本格的に“野球部の話”いや、、、“野球部のドラマ”になりましたね!!やっている内容が、正しいかどうかは、別の話。楽しめているかどうかも、別の話。今作にとって、重要なのは、“野球部の話”だったかどうか??である。ほんと、根本的な、それも致命的問題だよね。今作が抱えている問題って。そうなのだ。今作は、そこまで、芯がハッキリしなかった。今回くらいの話を、初回から描いてくれていれば、もっともっと楽しめたでしょうに。。。。もちろん、今回の話に至る因縁などは、たしかに重要なこと。だから、そういう部分を描いてくれているだけで、もっと納得出来たのである。なのに、今作ときたらほとんど無関係の話を描くことが多かったですからね(苦笑)おかげで、ただの学園モノに!野球部にいる意味も無ければ、何を目指しているかも分からなかった。結局。。。。自粛。。。“終わりよければすべてよし”を目指して欲しいモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fdeabfb08def9cfb3be9855c4577fc5c
May 31, 2014
内容見合い話をどうするか、悩むはな(吉高由里子)だが逆に、望月に断られてしまった。激怒する徳丸(カンニング竹山)を、吉平(伊原剛志)が。。。。しばらくして、吉太郎(賀来賢人)が入営する日がやって来る。敬称略怒っていた徳丸が、なんだか優しさを見せたと思ったら1分もしないうちに、真剣なまなざしで、吉太郎の入営を。。。もう、なんて言えば良いんだろう。。。。支離滅裂!?それとも、精神が。。。。。自粛。たとえ、週末の“まとめの日”とはいえ、ここまで来れば、散漫以外の何者でも無い。で。放送開始から7分。仲間由紀恵さん&吉田鋼太郎さん登場。たしかに、興味を覚えるし、オモシロ味は有るけど。正直、ウンザリ。“困ったときの~頼み”も分かりますが、さすがに、今作。。。。“困ったとき”が多すぎです!!!そんなことを3分描いた後、本多校長から褒められているが、褒められたようなことをしているはなの姿を見たわけでも無く。だからといって、子供たちとの関係を描いたわけでも無く。ほんとに盛り上がりに欠ける卒業式。最後には、1日2日。。。合計3分も登場していない子供の話を持ってくる始末。そのうえ最後の最後は、子供たちの行動の理由が理解出来ない、意味不明な展開を。。。。。呆れるのは、次週予告。今作って、ダラダラ。。。。何を描きたいんだ??????????今回で、9週を終えた今作。ま。。。2ヶ月経過、3分の1以上消化である。結局、いまだに、はなが何をしたいのかが分からないし。キャラも見えず。当然、未来が全く見えない状態。決まってるのに。。。。これ、ほぼ駄作に近いよね。。。視聴者に不快感をあたえないだけ、“前作”よりマシですが。それ、面白いって言うことではありませんから!!!相対的にマシ。。。絶対評価では駄作に近い。もうちょっと、上手く膨らませてくると思っていたんだけどね。不必要なことが多すぎますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0224c9d495b6a4b14f1337d8a9745c8b
May 31, 2014
「騙され上手結婚詐欺師に1000万!?貢ぐいい女」内容主任(松重豊)から、これ以上の失態は消滅を招くと注意を受ける死神No413(大野智)と監死官No45(桐谷美玲)そんななか、予定外の自殺志望者がいるコトが分かり、現場へ向かった死神は、その女性・高山里奈(伊藤歩)を引き止める。しかし、死のうとしていないと里奈に言われ、追い返されてしまう。実際、人気ファッション誌の編集長を務める里奈。理由も見当たらなかった。間違いじゃ無いのかと、監死官に疑問を伝える死神。。それからすぐに、新たな死亡予定者がリストに表示される。死神が、和田明(鈴木浩介)のもとへ向かっている間。監死官は里奈を監視していた。男が原因で死のうとしているのでは?と指摘するが。。。そして。。。死神は、和田の前に現れる。「2日後に突然死する運命に決まりましたので、おむかえに上がりました」娘・美優がいるだけでなく、近くには桐野沙也加という女性がいた。家族なのか。。。と思いきや、他にも一緒に写っている女性の写真が!?次々と別の女性!?そのなかには、先ほどの里奈の姿もあった。理解出来ない死神に、女性を幸せにする仕事をしていると和田は説明する一方、里奈の監視を続ける監死官は、里奈が、男と何かがあったと感じていた。そんななか、里奈のもとに和田が現れ、娘の母を決めたのかと死神は、感じていたところ。話を聞いた監死官は、和田が詐欺師だと死神に告げる。和田から花束や指輪をもらって大喜びの里奈に、監死官は、騙されていると伝えるが。。。認めようとしない里奈。その直後、和田は、結婚詐欺の疑いで逮捕されるのだが。。。。。敬称略話は面白いんだけどね。女性の揺れる心。。。そして信念。そこに、いままで、役割が有るような無いような状態だった監死官を絡ませた。ドラマとしては、悪くは無いと思います。ただね。。。。望みを叶えるのは、これはこれで良いのだが。。。何がモヤモヤするかというと“悪魔”というキャラを投入済みであると言う事だ。こう言う話こそ、出番だと思うのだが。。。。たしかに、“女”を強調しようとすれば、無駄に盛り込んでしまうのも、問題が出てくるだろう。だが、“悪魔”は、対立軸として存在するだけでなく、死神達には出来ない、“望みを叶える”という能力、役割があるのだ。もちろん、その役割、能力があるため、物語がワンパターンになる可能性もあります。でも。。。。。使わない手は無いと思います。間違いなく、良い話だとは、思いますけどね。。。。。最後に、どうでも良いこと。減るってコトは、増えるってコトもあるのかな??ついでに言うと。以前、死神が手帳を紛失した事件があったが、死神が持つ手帳に書き込むってことは出来ないのかな??主任じゃ無くても良かったような。。。それとも、何か違いがあるのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/780fa8842cb7d4ef16595a764182809c
May 30, 2014
「復讐の女再び…狂気のオペ計画始動」内容磐台(岩城滉一)を追いつめたはずが、逆に磐台と有馬(國村隼)のワナにはまってしまった明日美(上野樹里)完全に、身動きが取れなくなってしまうのだった。そんな折、磐台の講演会に出席していた明日美を狙って伊達(藤原紀香)が刃物を突き立てようとするが、間に悠真(中村蒼)が入り、明日美を助ける。「父があなたのおとうさんを殺したんですね。 でも、良かった。約束守れて。あなたを守るって約束したから」磐台の指示で、聖林のERへと運ばれ、懸命な救命処置がなされるのだが悠真は助からなかった。ERの外で待っていた明日美に、磐台は。。。。「満足か。。」と。そして美羽(栗山千明)は明日美を責め。。。。病院に顔を見せなくなってしまった明日美を西門(オダギリジョー)は心配する。そんななか病院で親しくなった患者・鈴(藤原令子)に声をかけられる。2度目の移植が受けることが出来るようになったと。しかし、適合する臓器が少ないと言われていたことが不安なようで。。。。その後、西門は、明日美の自宅を訪ね。。。。敬称略あれだけ、西門に注意されていたのに。“いまさら!?”っていう雰囲気もないわけではない。ただまあ“それだけの人だった”って言うことなのかもしれませんが。。。。。でも、赤の他人を巻き込もうとしていたのになぁ。。。。とりあえず、そのあたりのモヤモヤは、ドラマだし。。。都合良く。。。と言う事にしておきます。さて、ようやく、ドラマは核心へ、小山内の殺された理由が判明!!そんなところだろうか。引っ張ってきて、それ!?っていう気持ちも無くはないが。。。だって、フラグ。。。やめとこ。話が進んだだけで、良しとしますか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/96442e0386ea6bb39ee0372a160cefd4
May 30, 2014
「隠ぺい疑惑!?警察と全面対決!噂の“ストーカー保険”」 内容女子大生・井川ますみ(大塚加奈子)が殺害された事件で、調査依頼が入る。ストーカー特約付き生命保険に加入していたのだ。警察に相談していたこともアリ、ストーカーに殺されたと噂されている事件で、両親と警察しか住所は知らないはずだった。第一発見者は、マンション管理人の貝沼竹蔵(田口主将)警察は、ストーカー行為に及んでいた風間陽介(森井健太)のもとを訪れ、任意同行を求めたのだが、逃げられてしまっていた。奈津子(名取裕子)亜希(麻生祐未)は、書類に署名してもらうため、ますみの父・太郎(並木史朗)のもとを訪れる。ますみは、愛犬を動物病院に預けていたらしい。その後、警察を訪れ、事件の責任者生活安全課の黒沢浩次(久ヶ沢徹)から話を聞こうとするが、何も話そうとしなかった。一方、愛犬を預かっていた獣医、倉田直也(遠藤要)から話を聞く亜希。預かった直後、被害に遭ったようで、かなり後悔していた。そんななか、黒沢に捜査に加わりたいと懇願する交番勤務の警官・若月亘(石黒英雄)に目をつける奈津子。警察に殺されたと言っていたのだ。最初に相談を受けていたようで、話を聞こうとするが、何も話してくれなかった。それでも、奈津子は、誰かが住所をストーカーに話をしたと考える。管理人の話では、友人のひとりが引っ越しの手伝いをしていたという。やがて、それが若月だと分かる。若月を問い正したところ、ますみの逃げるのを手伝っていたと知る。敬称略今回は、初回以来の、秦建日子さんどうも今作は、脚本家による差が激しいですね。もちろん、好みの部分もあるのだけど。秦建日子さんになると、一気に軽くなる。いや、チームワークも良くなるし。。。キャラが明確になってるんですよね。もちろん、無駄な部分も多いわけだが(笑)ひとりで描いてもらうわけには、いかなかったのかな。。。。
May 30, 2014
『織姫の行方』内容静山(田中泯)が西海屋(堀部圭亮)に命じ改修した“天竺丸”彦馬(市川染五郎)は、その船長を命じられる。そんな折、長崎から帰ってきた雁二郎(梶原善)が、刺客の手により絶命。機転により、彦馬は救われたが、雁二郎が手に入れたカピタンの紹介状は奪われてしまう。このままでは、出港しても、寄港することが出来ず。そこで静山は、彦馬に偽造を命じるのだった。一方、川村(和田聰宏)の刺客・寒三郎(瀬川亮)の襲撃を受けた織江(瀧本美織)何とか逃げる事は出来たが、深手を負わされてしまう。そして、流れ着いた漁村で、おつる(松尾れい子)に救われていた。ある日、静山は、妙な小石を、彦馬のもとに持ってくる。娘・静湖(マイコ)が持っていたのだが、何かが分からないと。すると彦馬は、理由を言い当ててしまう。静山から“秘めごと”を解き明かしたのが彦馬と聞いた静湖は、その怪しげな彦馬に興味を覚えはじめ。。。そんななか、彦馬は、織江の母の墓前にいる男を見かけ声をかける。敬称略もう少し話が進むかと思ったら、あまり進みませんね。ただ新キャラと彦馬の関わりを描こうとすれば、仕方ないかな。次回には、話が進むようだし。。。どうでも良いことですが。竹刀を持っているマイコさん。。。を見て。。。市川染五郎さんとの対決などにしても、なんか、《剣客商売》を見ているような気分になってしまった。この組み合わせでも良かったんじゃ?なんなら、NHK版を。。。。。
May 30, 2014
内容聖美(東風万智子)のもとを訪ねてきた波津子(丘みつ子)愛美(三輪ひとみ)とのことで苦しく、家を出てきたという。波津子が、散歩に出かけている時、携帯が鳴り響く。電話に出てしまった聖美。。。陽(平林智志)の声が聞こえてくる。その直後、繁郎(原田龍二)が出てきたことで、波津子が、聖美のことを心配していたと知る。一方、繁郎が、波津子と連絡をとったと知った愛美は、繁郎に迫るのだが。。。そんななか、波津子と語り明かす聖美。敬称略戦友ですか。そういった印象があったので、“やはり”という感じかな。一応、未来に繋がる話にもなっているし。ドラマの転機としては、悪くはない。あとは、“きっかけ”だけですね。ただね。今回の話って、先週か、先々週末に予告で見たシーンでアリ。。。。。ね。。。。いくらなんでも。って感じ。今回の予告にしても、いつになることやら。たしか、次作の開始が、6月30日だと発表されているので、今作。のこり、1ヶ月もあります!!次週辺りから、それなりに話を進めていくのだろうが。。。。。。良くて、週末に、時間経過かな。もちろん、聖美は戻るわけだが。。。。今作って、中途半端に引っ張りますからね。再来週か?
May 30, 2014
内容吉太郎(賀来賢人)の職業軍人宣言は、ふじ(室井滋)吉平(伊原剛志)らを戸惑わせていた。特に、戸惑う吉平に。。。ふじは、淋しいからじゃ?と。。。そんなふたりの話を聞いていたはな(吉高由里子)は。。。。敬称略パ。。パル。。。パルぴ。。。パルピ。。。は、ともかくとして。一応、重ねているし、こういう作品としては、普通である。ただ、そんなことや。。。お見合いのこと等よりも。はなが“想像のツバサ”を広げていること。はなが“何かを書いている”こと。そっちの方が、今作的には重要だし、そういうシーンを見ることが出来たことの方が、今回の収穫ですね。ほんと、今回描いたようなことをなぜ、1週間に引き延ばさないかなぁ。。。。今作って、無駄が多すぎるんだよね。まあ、“前作”のように、無駄しかない。よりは、マシですが。でもね。あんな話、こんな話が、面白くないわけじゃ無いけどやはり、ホントに見たいのは、“はなの話”なわけで。結局、今週も、はなの話。。。合計しても、今回の話を中心に、10分くらいしかなかったような気がします。時間の長さが全てでは無いが、描かないというのは、どうかしていますよ。きっとね。ほんとは。。。。描かないのではなく、描けないのでしょうけどね。だからこそ“想像のツバサ”が、必要なんでしょ??事実の羅列や、それと同じようなことなんて、ハッキリ言って、どうだって良い。だって、ドラマだから!!そこを乗り越えない限り、今作って、最終回まで、この調子、この体たらくでダラダラ。。。。ってことなのだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6ae82f06239534cc0a0dc671ecdee81b
May 30, 2014
「朝倉警視が洗脳される愛と裏切りの逃亡劇!」内容ツルイ警備へ潜入した朝倉(伊原剛志)と辻(松下洸平)やがて鶴井(吉田鋼太郎)は、“日本総警備計画”を提示。命を賭して、次の世代に残すものを守ることが目的だと宣言する。朝倉は、鶴井の本当の目的が、別にあると確信。施設長補佐となった朝倉は、施設長の森田(川野直輝)に接近。言葉巧みに緊縛催眠にかけて。。。。敬称略やっぱり、引き延ばすんだね。そこだけが気になっていたので、。。。。仕方ないかな。ラスボスだし。ただ、今回の話を、矯正執行をしたと言って良いのかどうか。。。。。
May 29, 2014
「歳を重ねてピュアになる」 内容和平(中井貴一)とえりな(白本彩奈)が、薫子(長谷川京子)親子と親しくしているのを見た千明(小泉今日子)は、胸騒ぎを感じる。だが、ドラマ作りが忙しく、和平と話す機会が作れない千明。そのころ、和平には、伊佐山市長(柴田理恵)との噂が立っていた。パワハラを受けているのではと。そこで秘書課長の解任を和平に告げるのだが、和平は反対する。言わせておけば良いと。和平は、気分転換に、伊佐山を展望台へと誘ったところ。。。。敬称略話が進んでいるような、進んでいないような《続・最後から》先日の真平の結婚もだけど。なんだか、エピローグだね。悪くないとは思いますし。実際、楽しい。これで良いのかな???“そういうドラマ”だと思っていれば、良いわけですが。でも、それを許さないのが“続編”というモノなのである。しっかし、“サザエさん”を出してくるとはね。だよね。演出的に、そういう雰囲気の部分も多く、そんな風に思って、見ていましたから!一種のサブリミナルもあるのかもしれません(笑)でももう少し、千明と和平の絡みが見たいなぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2403573a93e2e137f9ea2bded62ce3a2
May 29, 2014
「決断~石川は誰に撃たれた?真犯人と全ての真相」 内容現場へとやって来た石川(小栗旬)たち殺されたのは、警視庁組織犯罪対策部第5課の元刑事、荒木秀夫(飯田基祐)頭部に銃弾を受けて死亡。状況から至近距離で撃たれたと思われた。比嘉(波瑠)は、線条痕を残さないため、ワザとやったと推測する。そして石川が撃たれた事件に酷似していると告げるのだった。その後、管理官の鴨川重春(北見敏之)のもとで、捜査本部が設置される。だが石川は、もう一つの共通点に気づいていた。石川が銃撃された事件で、銃殺された元刑事・植田も荒木と同じ、組織対策5課に所属していたのだ。間違いなく何かがあると感じ取る石川。荒木の元妻・妙子への聞き込みで、10年前のなんらかの事件をきっかけに、様子がおかしくなったと分かる。しかし、市倉(遠藤憲一)は、管理官の指示どおりに聞き込みをしろという。そこで石川は、赤井(古田新太)に接触。すると、ある噂があったと、赤井は話を始める。暴力団への一斉取り締まりが行われたのだが。。。。。そんななか、再び類似した事件が発生する。被害者は、元刑事の酒井(和田聰宏)ハッカー(野間口徹、浜野謙太)の協力で、被害者達が、10年前の取り締まりに関わっていたと判明する。そのうえ、市倉と鴨川も。敬称略今回は、決め手使いですね。まあ、望みを叶えたりするのじゃなければ、それしかないので。これはこれで、okだろう。ただし。これで、石川事件も終わりですか?理由は分かったし、納得出来ているけど、かなりアッサリでしたね。こんなにアッサリで良かったのかな??今作的には、それなりに楽しい話しでしたが、なんだか、肩すかし気味ですね。もうちょっと複雑化と思っていたのに。それとも、次回の最終回で、なにかやります???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e20de5ce4efcd101d7ae69634f81a69
May 29, 2014
「妻の虚実と明かされた首謀者…」内容新谷(池松壮亮)を追いつめた倉木(西島秀俊)だったが、爆弾事件のとき、筧(田中要次)のカバンに爆弾を入れた女の正体を知る。手渡された写真。。。そこには倉木の妻・千尋(石田ゆり子)の姿があった。一方、津城(小日向文世)に促され、辞表を提出した大杉(香川照之)は、美希(真木よう子)、津城とともに、爆弾事件の指揮を執っている公安の若松(戸田昌宏)の尾行をはじめる。やがて、若松は、あるスタジアムに到着。誰かと話を始める。確認しなくても良いという津城の言葉に、相手が誰か知っていると感じ取る大杉。そしてその誰かが帰ったあと、東(長谷川博己)がやってくるのだった。そのころ倉木は、室井(生瀬勝久)に写真を見せていた。まさかの事実に衝撃を受ける室井。すると倉木は、千尋の様子がおかしくなったのは“あの作戦”からだと告げる。娘が生まれてから快方に向かったが、娘の事実を知ると再び関係が壊れていったしまったと。自分が追いつめてしまったと口にする倉木に、室井は、それを否定し、作戦について話を始める。潜入捜査を試みたが、相手のワナで失敗したと。捜査員達が処刑される中、千尋だけが生きて帰ってきたと説明する。何が起きたかは分からないが。。。。。そんななか津城に呼び出される倉木達。若松を尋問したことで、事件の全容が分かったと。だが話を聞き終えた倉木は、ほんとうの真実に気づき。。。。敬称略まだ、抜け落ちている部分もあるが、ほぼ全て明らかになったかな。といっても、全ての部分で津城が、絡んでいるけどね。そこが、もっともドラマとしてオモシロ味を作っているとともに、見方によっては、モヤモヤ感を生んでしまっているんですが(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/52f0d39c4d985894b74208d517ffdfe8
May 29, 2014
「追いかけてきた過去」 内容井川屋に玄武(風間俊介)が訪ねてきた。どうしても、鶴之輔に会いたいという。松吉(林遣都)は、顔色を変えるが。。。。次の瞬間、玄武は倒れ込む。医者に診てもらったところ、余命幾ばくも無いとわかる。目を覚ました玄武は、17年前に起きた真実について語りはじめる。松吉の父・数馬(石黒賢)には、何一つ非はなかったと。悪かったのは、玄武の父だったと。。。。怒りに打ち震える松吉。だが、玄武は、後悔と無念を口にする。銀二貫を手につけることが出来ず、藩に戻ったところ、すでに藩はなかったと。藩士たちが流浪の身となるところを、銀二貫を使い、水路を退き田畑を開墾。ようやく、生活が出来るようになったところ、大坂にやって来たとき、鶴之輔を見かけたという。折しも、病が発覚した玄武は、死ぬまでに真相を話をしようと。。。。。敬称略一気に解決しましたね。ほんと、一気!それも、半々!!(笑)丁寧と言えば丁寧ですが。今までの話からすると、“ヤケにアッサリ”という印象があるのも事実だろう。それでも、次回のために、解決。。。ってことですね。仕方ないかな。。。
May 29, 2014
『アリバイに利用された男!?奇妙な遺留品の謎』「最終章へ…あの男が京都を去る!殺人ルートに潜む驚愕の時間差トリック!!」内容交番にやって来た、田辺由紀也(高橋光臣)昨夜、老人をはねてしまったという。たまたま居合わせた花沢(石塚英彦)は、老人が、以前取り調べた元空き巣犯の小畑八郎(ミッキー・カーチス)だと気づく。警察に行こうと言ってもイヤだと言って聞いてくれず、やはり、気になったので連れてきたと言うことだった。そのうえ、当分は、家に泊まってもらうという田辺に、花沢は驚くが。。。そんななか、河川敷で、女性の死体が見つかったと言う一報が入る。第一発見者の通報では、ひき逃げだという。ただし、事故自体は見ていないと。現場にやって来た花沢は、被害者の脇にあるバッグに目を留める。その後、被害者が国枝聡子(篠原ゆき子)と判明。子供・敬介はいるようだが、夫・徹は単身赴任中。錦織(高畑淳子)は、被害者が着飾っていることに違和感を抱くのだった。一方、花沢は、女性の見つかった現場が、小畑の息子が暮らしていた家に近いことに気づき、妙な印象を受ける。花沢は、小畑のいる田辺宅へ。。。小畑が満足げに暮らしているのを確認後、田辺と話を始める。デイトレーダーらしく、在宅中。すると田辺は、女性の事件が気に掛かるようで。。。。それを見てとった花沢は、女性のことを話した後、小畑のことなどを話し始めるのだった。その後、1つの可能性に気づく花沢。しかし田辺は、アリバイが有ると言って、小畑に声をかけるのだった。小畑をひいてしまったと。。。。敬称略今回は、中村由加里さん第2シリーズからの“カタチ”のままで、今作の登場人物をバランスよく利用していましたね。驚いたのは、錦織の登場シーンの多いこと!!おかげで、バランスの良さが際だっています。これを言っちゃオシマイですが。刑事が事件を解決するのは、“刑事モノ”だから、当たり前のこと。でも、ひとりで勝手に解決するだけじゃ、その能力は見てとることは出来ても、ドラマとしては、面白味に欠けるんですよね。それこそ、こういう見た目重視のキャラだからこそ、物語を引き締める意味で、ベテランの力が必要なのである。そう。。。高畑淳子さん!これだけで、木内達も含め、チームで動いているように見えるのである。それぞれに“能力”があるからこそ、チーム。際だつひとりの能力も大切ですが、ドラマのオモシロ味はそれだけでは、不十分だと言うことなのである。パターンにハマり込む可能性もありますが、今回くらいのバランスで描いて欲しいなぁ。。。最後に、どうでも良いことをミッキー・カーチスさんの再登場にも驚いたが、ほぼ、いてもいなくてもいい警官役で、中村靖日さんだったことに、もっと驚いたよ。再登場あるのかな??
May 29, 2014
内容諏訪(古山憲太郎)の知人が、診療所を舞台に詐欺を行ったことで、諏訪は警察へと。。。ショックを受ける聖美(東風万智子)そんななか、星川(風間トオル)がやってくる。もしも帰りたいならば、“保護者”として柳沢家へと帰らせると告げる星川。決断が迫られる中。。。。夜になり、諏訪が帰ってくる。星川が話しを通して、出してくれたようだった。だが、星川は、聖美にあたり。。。。翌朝、星川の苦悩を知った聖美は、一緒に生きていく決意をする。そんな折、波津子(丘みつ子)がやってくる。。。。敬称略内容は、そこそこ良いんだけどその部分よりも、“騙し予告”のほうが、気になって仕方が無い。今回の予告は、いつのもの?来週末???
May 29, 2014
内容お見合いの返事が決められないままのはな(吉高由里子)ついに、終業式を迎えてしまう。そのころ、蓮子(仲間由紀恵)のもとには、兄・晶貴(飯田基祐)が訪れていた。伝助(吉田鋼太郎)から封筒を受け取るとすぐ、晶貴は帰って行く。その様子に蓮子は。。。。敬称略アバンで、1分弱。OPで1分。通常営業1分。開始3分強で、蓮子物語開始。いったい、なんだ、これ!サブタイトルは“はな、お見合いする”なのに。。。。。甲府に戻ったのは、11分過ぎである(苦笑)そのあとは、吉太郎の物語。ほんと、散漫、この上ない今作である。何度も同じコトを書くが。そこまでして、“蓮子の物語”を紡ぎたかったならば、はなではなく、蓮子を“ホントの主人公”にすれば良かったんじゃ???ここまでくれば、別に、“赤毛のアン”が、どうかなんて。。。どうだっていいよ。もう。興味を抱かせてくれないんだから。。はなの家族にしても、はな自身のことを描いていないのに、それも、どうだっていいよ。良い機会だから書いておくが。以前、見る前から、この体たらくになることが推測出来たと書いたことがある。それは、原案が、、、という部分もあるが脚本が。。。という部分が大きいからだ。たしかに、この人は。。。“そういう人”だから、ある意味、この手の作品をリアルにすることは可能かも知れない。が。こだわりが過ぎてしまうと、こうなることは、目に見えていたことなのである。気合いが入りすぎたんだろうね。。。きっと。で。からまわりだ。正直、ここまでになるとは、思ってもみませんでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3801e78f7353dc371b9284f9773315ef
May 29, 2014
「恋の予感!?不正融資とワイロ疑惑の行員を探せ!!」内容同期の彩奈(瀬戸早妃)から食事に誘われた舞(杏) 紹介したい人がいるという。店に行くと、彩奈の恋人・祐樹がいた。相手は、祐樹の先輩で友田浩次郎(姜暢雄)それも今、食事している店“東京ダラス”のオーナーだった。好感触で上機嫌の舞。翌日、舞を訪ねて、友田の部下・大塚健人(夕輝壽太)がやってくる。友田が融資を受けるため、銀行員に賄賂を渡しているという。その銀行というのが、舞たちの東京第一銀行だった。芝崎(塚地武雅)に命じられ、調査を始める舞と相馬(上川隆也)店自体は賄賂を渡すようなほどではなく業績は順調だった。やがて、受け取っていたと思われる人物を見つけ、問い正すが。。。敬称略今作って、毎回“時間延長”を行っているため、45分くらいにならないと、ホントの意味で、話が進みませんね(苦笑)それどころか、今回は、融資先が。。。。ターゲットに!?って。。。そこじゃ、ないんじゃ??臨店を逸脱しているような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a2554947772488f14f541a3667d2e752
May 28, 2014
「“植物女子、現る”の巻」 内容馴染みの店の多肉植物のコーナーにいつもいる女を見る俺(田口トモロヲ)俺は。。。あの女(高山都)が“植物女子”と確信する。女を見つけたのは、数週間前のコトだった。楓(岡本あずさ)と店長(安藤玉恵)は、“誰かに似ている”という。あの挙動不審な動き。男の店員(小林竜樹)への態度など、誰かに似ていると。その帰り道、俺は、女に遭遇。同じ店でいたことなど話をして、その女・神善寺穂なみ。。。やっていること。やらかしたこと。明らかに、俺と似ていた。穂なみから、相談を受ける俺。普通なら枯れるはずのない多肉植物が枯れるという。だが逆に、クローンコエが、あり得ないほど増殖しているらしい。。。敬称略まさか、新キャラを投入してくるとはね。微妙に普通では無い世界を描いている今作。やはり、そこに馴染むキャラってのは、オモシロ味があります。上手く広げてくれないかなぁ。。。っていうか、予告。。。。息子!?
May 28, 2014
「事件は遂に核心へ!容疑者の意外な出生?服役囚が隠す呪われた研究とは?」内容エミリ(倉科カナ)の過去を調べる縁(香取慎吾)やがて、エミリが所属していた秀英大の一ノ瀬栄造(柴俊夫)の研究室に、楠神多聞(平山浩行)という男がやって来たことで、何かが起き始めたことをつかむ。調査によると、エミリの死の2ヶ月前、一ノ瀬が自殺していたと分かる。研究室ではいわくつきの研究が行われていたと。その中心にいた研究員が楠神だった。一方、柏木(谷原章介)の話からくるみ(浜田ここね)の父が、楠神と同じ山梨出身だとわかってくる。楠神がくるみの父なのでは?という疑惑が浮上する中、一ノ瀬の研究室の写真を見て、柏木は驚きを隠せなかった。真紀(鈴木保奈美)が撃たれる前、刑務所で面会していた藤春獏人(袴田吉彦)の姿があったのだ。一ノ瀬の自殺。エミリの事件。藤春の強盗事件。そして真紀の事件。ようやく、全ての事件に繋がりが見え始め、縁は、当時の手帳を頼りに、エミリの事件のあった山梨へ向かうことを決意する。敬称略引っ張り続けてきた、エミリ事件を集中して描きはじめましたね。核心部分については、曖昧なままですが。ミステリーとしては、ちょうど良い感じかな。まあ。。。バレバレの部分も、色々あるんだけどね。そこは、いいや。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2a3074592e114c88aa071a1c7864c4c4
May 28, 2014
「白骨死体と外国籍を持つ男」 内容八王子の開発地から白骨遺体が見つかった。状態から、3年前に殺され、遺棄されたものと思われた。被害者の身元は、歯の治療痕から、賭博で逮捕歴のある西崎隆治(井川哲也)だと判明する。当時、西崎から金づるとされていた男がいた。投資ファンド代表の仲正俊樹(西村雅彦)同郷の仲正に会うと言ったまま、西崎が行方不明となっていた。そのことから、仲正が事件に関係していると思われた。島野(田辺誠一)から説明を受けた佐久(小澤征悦)は、“仲正俊樹”という男が、すでに存在しないと告げる。事件直後、仲正はコンガス共和国に移住し、国籍とパギ・スカルナという名を取得。そのうえ伯爵となっていた。現在、日本に滞在している仲正だが、大使館は無関係だと。そのうえ、外務省も国益を盾に、佐久たちに圧力をかけてくる。仲正とパギ・スカルナが同一人物であることを証明するにはDNA鑑定をするしかなかった。仲正が帰国するまで3日。。。そんななか、仲正が14年前から、カトリック系の養護施設に多額の寄付をしていることが判明。重度の病気を患う市川樹理(浅見れいな)が入所した頃から寄付が始まっていることから、なんらかの関係があると思われた。そこで、仲正の関係先を訪れていない佐久が、警備員となって施設へと潜入することに。。。。敬称略今回は、真野勝成さん。“騙す、出し抜く。その分野において、この人は天才だ。”散々描かれてきた、“vs管理官”という構図が省かれ、普通の刑事モノになっていますね。まあ。。悪くないので、ドラマとしては楽しいのですが。なんていうか。。。“佐久”の魅力が分かりかけているので“佐久管理官”が、いないと。。。。オモシロ味が、微妙に欠けている感じかな。とはいえ。最終的に、佐久のテーマが流れ、ようやく、今作らしさになりましたけどね。パターンを変えてきたと、考えた方が良いのかもしれませんね。実際、ワンパターンだったし。そんな風に考えれば、こう言う話もokだろう。“被疑者を逮捕することが、私の仕事です。 それ以外のことは、何の興味もありません。”いまさらですが、佐久という人物が見えたお話と言えるでしょう。それにしても、考えれば考えるほど、今作って、奇妙なドラマですね。主要登場人物が、今までとは違い、今回のように動かなくても、佐久が動くだけで成り立っている。それだけ、佐久というキャラが確立していると言うことなのだろう。ただ逆に、今回のような話が成立するならば、今までの話は、いったい何だったんだ?って感じにもなるわけだ。あれだけ、対立軸を描いて来ましたからね。こうなると“TEAM”の意味が無くなってしまう。今回が、イレギュラーであるのも分かりますが、佐久が前に出たからこそ、“TEAM”として、やるべきことがあると思うのだが。。。結局、13係。。。何もしていない印象だしね。ほんとは、してるんだけど。今回のような話を、TEAMのメンバーで、色々作っていれば、もう少し、今作って、盛り上がったのかもしれませんね。次回以降の話次第では、続編が視野に入るかどうか。。。。ってところか。。。《遺留捜査》《9係》にしても、シリーズ当初は、同じような感じだったし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/57ab66a856632d5824d7d97dd4bf822b
May 28, 2014
内容愛美(三輪ひとみ)のことで心労が重なる波津子(丘みつ子)追い討ちをかけるかのように弘明(金子昇)と瑞穂(魏涼子)の関係を知り、2人を叱りつけた波津子は倒れてしまう。繁郎(原田龍二)が処置して。。。無事だったが。。。。そのころ聖美(東風万智子)と諏訪(古山憲太郎)の診療所に、警察が。。。敬称略思い切った話しの進め方ですね。ちょっと、驚いてしまった。で。。。ま。。。いいや。予告と同じである事を期待します
May 28, 2014
内容家族から叱られ落ち込む吉平(伊原剛志)はな(吉高由里子)は、吉平を慰めつつ、姿を消していた4年について話を聞くことに。。。敬称略「自分が、恥ずかしい」と「死にたい」《トクボウ》と同じしゃべり方でしたね。そこはともかく。とりあえず、逃亡に意味が無かったと語る吉平。まあ。。。いまさら、ここで、“ドラマ”を作っても、あまり意味が無いのだが。。。。。だって心配しているというシーンがあったなら、必要だろうけどね。家族が心配しているような感じでも無く。主人公はなも。。。同じだったので。ほんと、どうでも良い話を、延々と。。。。。。なぜ、前にも繋がらず、後にも繋がらない話を描くかなぁ(苦笑)悶々としていたところ、仲間由紀恵さん&吉田鋼太郎さん降臨!!わずか2,3分なのに、圧倒的なインパクト。。。そして存在感。困ったモノである。実際、はななんて。。。活躍の場があるようでない。主人公らしいことをしたのは、母・ふじですし。聞き耳を立てて、盗み聞き。。。そして、他の人を慰めるってやつだ。2,3週前、ふじは、蓮子にも同じコトを行っている。。。。。はな。。。。今作にとって、はな。。。って、いったい何?????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e33579c136cfd6a659381d62d40c6f19
May 28, 2014
『そばにいるだけで』「そばにいるだけで・すれ違う震災避難夫婦の心」内容東日本大震災で自主避難してきた人たちのサポートに動き始めるCSW涼(深田恭子)も担当に加わることになる。自分だから出来ることがある。。と。チラシを配るのだが、登録している人だけしか相談にやってこない。そんなとき渡辺昭子(笛木優子)が2人の子供を連れて現れる。何か悩みがあるようだが。。。。話を聞くと、夫・寛次(蟹江一平)は介護福祉士をやっていたが、気力を失い、家計を昭子ひとりのパートで支えていた。そこで、社協の窓口の相談員になってもらおうとするのだが。。。。敬称略涼の過去があるからこそ。。。という案件は、必ずいるわけで。そんな風に考えると、“ついに”という感じの話ですね。ドラマとして、涼が関わっているかどうか、ビミョーな話になってしまっているが。それでもきっと、今作が狙っていた部分は、キッチリと表現してきたような気がします。かなり良質な話に仕上がっていたと思います気になるのは、次回予告。これは。。。別の意味で狙ってる話だよね。ちょっと、ヤリスギじゃ??
May 27, 2014
『のっぴきならぬ事情(後編)』内容りつ子(小西真奈美)が誘っても乗ってこないのんちゃん(金子ノブアキ)ついに「そんなにしたいの?」と言われ、ショックを受けるりつ子。だが実は、のんちゃんには、のんちゃんなりの事情があったのだが。。。“もう女としての価値がないのか”と感じ始めるりつ子。真理恵(逢沢りな)に、先日のことを謝罪したところ、真理恵も、言いすぎたと後悔を口にする。するとその真理恵から、ランジェリー・ショップに行こうと誘われる。ランジェリーを使って気を惹いてみれば?と言われ、勧められるがまま、派手な物を買って挑戦してみることに。見せない部分から前向きになってみようと。。。真理恵の言うように“待つフリして仕掛ける”作戦を実行に。。。。一方、のんちゃんは、“自分にだって、まだまだ性欲がある”と気合いを入れていた。そんなとき、先輩の小熊(木本武宏)に相談したところ、イイワケが過ぎると説教されてしまい、目が覚めるのんちゃん。家に帰ってすぐ、実家から送られて来た精力剤を飲んでみたものの、どうしても、きっかけが。。。。。そこで、のんちゃんは。。。。敬称略頑張ったね。NHK!そんな感じかな(笑)もちろん、今回は、前回の続きでバカップルの話。なのですが。。。。ホントに丁寧ですね。両方の思いをシッカリ描き、オチまでついている。お見事でした。っていうか、この流れで、次に繋がるんだね。これ1時間に仕立て直すことが出来ますよね??もしかしたら。《ハードナッツ!》は。。。30分をそのままのようだけど。ドラマ10にするとき、連続放送します?そうすれば、1時間でも、スッキリ見ることが出来ますし。。。。。まさかなぁ。。。まあ、、、30分でも良いんだけどね。
May 27, 2014
『優しい言葉はコストゼロ!』「女性には優しい言葉で業績アップ!?」 内容その日、三田村(沢村一樹)は、いつものようにセクハラ発言。女性は見た目だけでいいと。。。。。呆れる真理(国仲涼子)明智(永井大)は、謝罪したほうが良いと三田村に注意するが、自分が口にしたことも覚えていないようだった。その後も、気遣うことなく、三田村は好き勝手に話をはじめる。。ついに怒った真理が抗議したところ、“これだから女は”と三田村が言ったため入社以来とっていない有休を一気に取ると、真理は宣言。すると三田村は「思う存分、とって下さい」と。。。。その後、真理が同僚に仕事の引き継ぎを行っていたのだが、真理がいないことで、三田村の仕事は滞ってしまう。そんななか、“女性の活用”についての寄稿の依頼があり、いつも真理にやってもらっていたことに気づく。そこで三田村は、杏子(黒木メイサ)に依頼するのだが、断られてしまう。そんな折、女性活用のランキングがワースト1という話を聞き、自分で書くことにする三田村。だが、締め切りの朝。。。。敬称略話自体は、こういう手の作品じゃ、ベタなネタの1つ。そこに、今作らしさを加味した感じですね。若干、引き延ばし気味の印象もありますが。。。。その原因は、ひとつだ。また、やってますね。これ、サークル部分。。。必要だったのかな???そう。明らかに時間稼ぎですね。それを言い出すと、杏子の部分もだけどね。話が楽しめていただけに、もうちょっと、時間稼ぎの方法は考えて欲しいですね。ブラックをもっと押し出しても良いと思うのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7ac731ea1fb15e0e5ef188cae57e5aa3
May 27, 2014
「恋と事件の行方!!」内容その朝、夏輝(佐藤健)がベッドで目覚めると、横には瞳(忽那汐里)!?全く理由が分からない2人、そこに妹・忍が朝帰り。何とか誤魔化して、2人は出勤するのだが、時間をずらしたにもかかわらず、その姿を明村(渡部篤郎)に目撃される。夏輝が署に入ってすぐ、明村から「取り調べだ!」何もないと夏輝が説明しても、明村は認めず。その取調室での2人のやりとりは、鷹野(KEIJI)に見られていたため、気が付けば、刑事課の面々全員に知られるハメに。だが、いつもなら乗ってくる古雅(田中哲司)が乗ってこない。次の瞬間、「男、古雅久志、結婚します!」と宣言するのだった。長きにわたり婚活にいそしんできた古雅。10日前のお見合いパーティーで知り合った、大手IT企業の受付嬢だという。教習所費用を手渡したことや、200万の指輪を買う約束をしたなど、明らかに古雅の言動は妙だった。明村、鍵山(高橋克実)たちは、結婚詐欺の可能性を感じ取る。その直後、結婚詐欺に遭ったという男性が相談に訪れ、話を聞いた明村、夏輝は、古雅の話と一致していることに気づくすぐに古雅を引き止めようとしたのだが、すでに指輪を買いに行ったという。そのころ、古雅は、佐藤真琴(上原多香子)と指輪を購入するため宝石店にいた。契約直前に、夏輝がやって来て、阻止出来たモノの、古雅は、一切信用しようとせず。直後、相談が終わった男性から女性の写真を古雅に見せたところ、違った。そんななか、夏輝の瞳への態度に問題を感じた明村は、キャバクラへと連れて行く。そのキャバクラで、夏輝は、古雅の婚約者・真琴を見つける。明村は、古雅を馴染みの店に呼び出し、そのことを話すのだが、受け入れようとしない古雅。数日後、先日の男性が自殺して見つかる。不安を感じた夏輝は、真琴のことを調べはじめ、古雅が参加したパーティーに潜入する決め、刑事課の面々に話をするのだが、誰も協力してくれず。渋々、ひとりで潜入することに。。。。。敬称略内容や、ノリが面白いかどうかは、別の話として。今回は、バランスが良くて、ドラマとしては、面白かったですね。事件を丁寧に描くだけで無く、チーム部分もシッカリ描いているし。キャラも描いている。今回は、かなり完成度が高いですね。これで、タイトルにもあるように、“親子刑事”をもっと描いていれば。それも、序盤から描いていれば。こういう刑事モノだとして、納得出来たのに。。。。どうやら、今作。前回あたりから、修正が入っている感じかな。それも、大幅な軌道修正。っていうか、方向性を、やっと定めた。。。って感じ。良い感じになっているからこそ、これが、序盤で固まっていれば。。。。。勿体ないことをしましたね。あの案件を。。。あの人に、こだわりすぎたかな。何とかして、最終回のために。。。と思ったんだろうけど。今から思えば、どうでも良い話だったわけだ。もしかしたら、あの頃は、真面目な刑事モノを描こうとしていたのかもしれません(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e2193743f54be34900dcbcaf6e684d1
May 27, 2014
内容諏訪(古山憲太郎)との生活に幸せを感じる聖美(東風万智子)だが、家を出て数ヶ月後、柳沢病院と書かれた封書が届けられる。陽(平林智志)とひかりの写真が同封されていた。峻(谷藤力紀)が、聖美のため、なんらかの方法で諏訪のいる診療所を探し、送ってきたものだった。涙する聖美。。。一方、柳沢家では、愛美(三輪ひとみ)が幅を利かしはじめ、繁郎(原田龍二)陽だけでなく、波津子(丘みつ子)も肩身の狭い思いをしていた。しばらくして星川(風間トオル)が娘・結花(諸江雪乃)と繁郎のもとにやって来る。峻から話を聞き、その後、諏訪と星川のやりとりから事情に感づいた結花が、事務所の人間を使って調べあてたという。星川は、繁郎に対して。。。。敬称略予告が本当ならば、次回に何かがあるようだ。本当ならば。。。ですが(苦笑)実際のところ、ココ数回の予告で描かれたシーンの、いくつかが出てないので。次回以降、なんらかのカタチで混ぜ込んでくるのだろう。でも、予告はともかく、さすがに、物語を動かさないと、面白味が出てきませんよね。若干、単調になってしまっているし。理由は簡単だ。主人公が、何も無い世界にいて。そのライバル達が、主人公のいない世界にいるからだ。だから、物語が動かない。交わったときに動くだろうから。。。そろそろ。。。
May 27, 2014
内容突然、吉平(伊原剛志)が帰ってきて、はな(吉高由里子)が授業をする教室に顔を出す。4年ぶりだった。「はな、たすけてくりょ」家に帰っても追い返されないようにして欲しいと。。。先に家へ帰ったはなは。。。一方、職員室で一服する吉平は、本多(マキタスポーツ)からはなに見合い話があると知らされる。敬称略簡単に言うと、忙しい人がいるので、忘れ去られる前に再登場いわゆる“大人の事情”というヤツである。ま。今までの話の流れなどからすると、別に、必要の無い話である。お得意というか、こだわりのナレーションで誤魔化しつつ、それなりに話を作れば、再登場の必要さえないのである。結局、どこかの“現代劇”“ホームドラマ”で見たような、寸劇。当然のことながら、“いつの時代の話だ?”と感じたのは言うまでもありません。そう。全く、必要の無い話である。こういう時こそ、ナレーションだよね。。。。。。(苦笑)今作って、ホントに、チグハグだよね。ドラマで魅せなきゃならないときには、無駄にナレーションを盛り込んで。どうだって良いような話のときには、ナレーションを盛り込まない。それ、逆だろ!あくまでもナレーションは、補足に徹するべきなのである。メインの話に食い込むナレーションって、あり得ません!魅せなきゃならない部分へのこだわりが、見えず。何を描きたいのかが分からず、オモシロ味が生まれない。今回の話がダメと言うコトでは無い。今回のようなこだわりを、ほんとに描かなきゃならないところで、見せて欲しい!と言う事なのである。例えばの話極論を言ってしまうとね。今回なんて、吉平の話であり、はなの話ではない。結果的に、繋げていくのだろうけど、いまさら“結果的”なんていう、回りくどい展開なんて必要無い。実際、はなのキャラ描写は中途半端だし、夢なんて、一人歩きさせている今作。回りくどい展開なんて必要無いから、はなの物語を。はなの人生を。はなの未来に繋がる話を描いて欲しい!のである。そうじゃないとそろそろ、復活するであろう“あの人”により、再び食われること間違いなし。きっと、手遅れだろうけどね。っていうか、50回という節目の今回。だいたい。。。150回くらいが、朝ドラの総話数なワケだが。。。。。3分の1を消化したわけである。なのに、この体たらく。凄いよね(苦笑)今作って、何の物語なんだろ???????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/eeb097a4fcf93f5743eca18a77041197
May 27, 2014
「敵は銀行友情と涙の救出劇!」 内容薫(尾野真千子)金子(三浦友和)夏目(竹内力)抜道(板尾創路)は、不渡り手形を出して逃走中の鼠小太郎(半海一晃)を追いかけていた。協力して取り立て屋から逃がし、本真商事の本真雄作(平田満)に引き渡す。金子は友人の本真の頼みで、引き受けた仕事だった。鼠から奪った不動産権利書が手に入り、上々の仕事で、ご機嫌の金子。そんなある日、冬月(椎名桔平)に命じられ所長案件の仕事を命じられる。巻上(宇梶剛士)の巻上金融へ行けと、手形を手渡される。すぐに巻上金融へ向かい、手形の換金を終えた薫は、巻上から妙な話を聞く。本真商事が払えもしない手形を乱発して、倒産の危機だという。巻上からの話を、金子に伝える薫。どうやら、金子は、知らなかったよう。すぐに本真のもとへ向かい、話を聞く金子。すると銀行から貸しはがしに合っていると話し始める本間。「ワシに任せろや。安楽死させちゃる」と、本真から会社の実印を預かり、本真と妻・志保(朝加真由美)の夜逃げの手伝いをする金子と薫。その直後、金子は、薫を本真商事の社長に就任させ、債権者集会を開かせる。債権者から非難を受ける薫。そこに金子が、本真商事の小林春男専務(志賀廣太郎)と現れ、薫が整理屋だと断言。会社を乗っ取って計画倒産を企んでいると債権者に説明し、債権者の持つ債権を買い取ってしまう。そのうえ金子は、巻上のもとへ向かい、巻上の持つ債権を購入。次に、薫に、本間の自宅を占有するよう命じるのだった銀行相手に金子が何かを企んでいると感じ取る薫。。。薫が自宅の占有をはじめてすぐ、金子は、本真の取引銀行である、破綻銀行の吉良隼人(袴田吉彦)と交渉、忠告する。「世の中、金がすべてじゃ。 じゃがなぁ。金には、人の恨みがこもっちょる。 それ、忘れんなよ」だが吉良は、常務の破綻恒吉(佐野史郎)に相談。破綻は、県議会議員の轟琢朗(佐戸井けん太)に連絡を入れ、轟は小清水(小林薫)に。。。。敬称略今回は、金子の話ですね。っていうか、続き物ですか!!オカシイと思ったんだよなぁ。。。俳優を並べてるもん。基本的に、あれこれとやって、落とし前をつけるんだろうけどね。で、最後は、あの人が、かっさらうのだろう。とりあえず、次回に期待かな。そういや、これで。。。金子、夏目、冬月。抜道、豊臣、キリコは、やるのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/961654187ca8de55048bc533c5bfe5bf
May 26, 2014
「記憶なき目撃者」内容突如、ホワイト・ラボのシステムに警報が鳴り響きはじめる。ハッキングだった。一ノ瀬(北村一輝)が、恵子(和久井映見)に説明し、対応を試みる。と同時に、山根(薮宏太)に呼び出しの連絡を入れる。帰ってきた山根が対処し、システムは無事だったが、直後、“NO NAME”というハッカーが、犯行声明を残していく。本田(谷原章介)から、“NO NAME”が大企業や政治家の不祥事を暴いたハッカーだと説明された恵子だが、1つの疑問を抱く。なぜ、ホワイト・ラボが狙われたのか??と。その直後、一ノ瀬が、老女(草村礼子)をホワイト・ラボに連れてくる。名前が分からず、どこから来たかも分からない老女。突如、家にやって来たらしいのだ。捜索願などを確認してもらっている間、預かることにしたという。そんななか、男性の変死体が発見され、現場へ向かう一ノ瀬と奥貫(宮迫博之)腹部を撃たれたショック死だと思われたが、凶器などは見つかっていなかった。ただ手には、なんらかの樹脂が付着していることに気づく奥貫。一ノ瀬達がホワイト・ラボに戻ったところ、サイバー犯罪対策課の堤誠治(山口祥行)が、部下の椎名卓馬(矢野聖人)とともに現れる。見つかった変死体の身元は、梶川秀雄(前野朋哉)“NO NAME”の可能性があるということだった。一方、梶川が情報入手し、被害に遭ったあかね(おのののか)を訪ねた本田。情報をもとに“NO NAME”で恐喝などを行っていたという。だが、話を聞いた山根は、梶川が“NO NAME”では無いと断言。ポリシーがあったと話すのだった。すると椎名達は、2年前に、山根が“NO NAME”をワザと取り逃がしたと告げ。。。その夜、隣町の老人ホームの職員・若林栄子(ちすん)が警官とやってくる。認知症の老女は、長束八重子だという。直也(郭智博)という孫がいるらしいのだが。。。数日後、山根は恋人の佐々木智美(藤本泉)に謝罪していた。自分のせいで、危険が及ぶかもしれないと。そんななか、一ノ瀬は、自宅を訪ねてきた八重子のメモを見て、ある事に気づく。住所が、警察名簿だけにある間違いだったのだ。八重子が、ハッキングに関係があるのでは?と推理する。敬称略今回は、ますもとたくやさん、ブラジリィー・アン・山田さん話は、山根に関係がある話だが、ちょっとした演出も含め、それぞれに活躍の場があって、バランスが良い刑事モノに仕上がっていますね。まあ。。。。“科学捜査”に関連するのは、山根と奥貫だけなのだが。恵子に至っては、聞き役に徹して、指揮している。。。と言えば聞こえは良いが。実際、何もしていません!!ラストだけだよね(笑)とはいえ。お涙頂戴が過ぎるのは、横に置いておくとして。都合の良さはあっても、話も良い感じだし、登場人物も良い感じで噛み合っているだけに、もう少し。。。。もう少しで“面白い!”と、言えそうなのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/12ec5cf76b9c15aca72e871c103ccd7a
May 26, 2014
内容柳沢家を出た聖美(東風万智子)は、諏訪(古山憲太郎)に救われ、静岡で一緒に暮らしはじめるのだった。診療所の手伝いをしながら、諏訪との生活に、身も心も幸せを感じる聖美。そのころ、柳沢家では騒動が起きていた。陽(平林智志)の様子がおかしいコトに気づいた峻(谷藤力紀)が、陽の小学校を訪ね、先生達から話を聞いたのだ。クラスでも孤立していたようで。。。。学校から帰った陽が姿を消してしまったのだ。事情を知った繁郎(原田龍二)は責任を感じ、後悔。捜し始めようとしたところ、弘明(金子昇)とともに陽は帰ってくる。一方で愛美(三輪ひとみ)は、ひかりを盾にとって、柳沢家で好き勝手に暮らし始めていた。そのことで、繁郎と波津子(丘みつ子)は、追いつめられ始める。敬称略ようやく、物語が動き始めましたね。今回は、久々に楽しかったです。まあ、それが長く続かないのが今作ですが。。。。とりあえず、この状態で、“何か”があるんだよね??えっと。。。たしか、3回ほど前の“次回予告”で流していたシーンだよね??で。。。。その次は、2回ほど前に流していた“次回予告”で。その次。。。前回の次回予告は、来週くらいかな???予告との整合性が、全く無い今作。そろそろ、次に進めて欲しいです。
May 26, 2014
『はな、お見合いする』内容東京での受賞パーティーを終え、甲府に戻ってきたはな(吉高由里子)学校にやってくると、本多校長(マキタスポーツ)から、徳丸(カンニング竹山)が見合い話を持ってきたと言われる。徳丸と肩を並べる地主の息子らしいが、あまり気のりしないはなだったが。。。敬称略“はなにとっては、趣味じゃ無い”んだ。。。。知らなかったよ。結局、いつから、物書きになろうと思ったんだ??どうも今作は、いつの間にか夢になった“その部分”を、“ありき”で、強引に突き進んでいくらしい。もの凄いなぁ。。。(苦笑)その設定は、あれかな。。。。公式HPを読めってコトか?それとも、のちに“そういう仕事”を成し遂げたのは、周知の事実だ!!とでも、言いたいのか????前者にしても、後者にしても、かなり無茶なことを言ってるんだけどね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0dd568f80b591e4203ba3bc11ae3e2ac
May 26, 2014
『ストレンジャー』内容生まれつき心臓疾患のある娘・沙莉(永野芽郁)をもつ望月沙良(中山美穂)ある日のこと、自殺志願者のサイトに“死ぬなら心臓をください”という書き込みをした沙良。だが、返事は非難中傷ばかり。。。そんななか“僕のハートをさし上げます”という書き込みが見つける。沙良は、弟・和久(小泉孝太郎)に相談をするのだが、辞めておいた方が良いと言うばかり。それでも、2人で待ち合わせ場所で待つことに。やがて、書き込んだ青年(堂本剛)が現れる。沙良の代わりに和久が、話を聞くが。。。金はいらないという。目的も分からず、つい和久が青年に注意をすると青年は、その場を去って行くのだった。慌てて追いかける沙良。。。。すると青年は待っていた。とりあえず、沙良は自らがオーナーを務めるコンビニで青年を働かせることに。そしてコンビニ2階の自宅で、身寄りのない青年を住まわせるのだった。その後、沙良は、青年からもらったカルテを娘・沙莉の主治医・倉田敦司(尾美としのり)に見せに行ったところ、脳腫瘍で余命幾ばくも無いと分かる。数日後、沙良の元夫・佐伯武彦(吉田栄作)が怒鳴り込んでくる。直属の部下である弟・和久が話をしたよう。。。敬称略野島伸司さんの脚本ですね。いや。。。先日の喧々諤々の某作より、やはり、“らしさ”にあふれていますね。まあ、あれは監修でしたけどね。最近の作品で考えると。。。《薔薇のない花屋》に近い印象ですね。微妙に《GOLD》のニオイもするかな。もちろん、それ以前でも、色々と思い出す作品がありますし、様々な作品を観ていると、被っているモノもあります。でも、セリフや、雰囲気を含めて作品だろうから、これはこれで“野島作品”だといえるでしょう。初回は、結末へ向けてのネタフリと。。。これから起きるであろう苦悩のネタフリ。悲劇。。。そして。。。恋。。。。愛。ちょっと、作られすぎの印象もあるんだけど、雰囲気作りと考えれば、こんなところでしょう。あとは、見えてしまっている結末まで、飽きずに見ることが出来るかどうか?そうなんですよね。展開も見えてるんですよね。そこがね、かなりのネック。どうしても、引っ張っている印象になるでしょうから。どうなるかな。。。予定では、全8話ですからね。ちなみに、ひとつ、気に入った部分があるのですが、そこは。。。書かないでおきます。いずれ書くかもしれませんけどね。実は、こういった“作り”が、ホントの意味でベテランの味だと思ったりしているのである。最後にどうでも良いことを1つ。今作って“話”なんですね。基本的に、NHKって“回”なんですよね。。。全部じゃ無いけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3fe4b73a17769b4750250e9e7ebe1d91
May 25, 2014
内容故郷に戻った理市(永山絢斗)が両親の勧めで入社した会社“GALAXYZ”普通の会社だと思っていたが。。。九井(高橋一生)率いるアダルトを中心に据えた会社で、様々な事業を手がけ、町を支える大会社だった!親。。。そして知り合いに至るまで所属。会話と言えば、そんな話ばかりで、いつまで経っても慣れない理市。そして桃子(ハマカワフミエ)から、“現実”を知らされてしまう。そのうえ、九井から、社長案件の特殊な仕事まで命じられ、ただただ愕然とするばかり。。。。。ついに、恩師の津野浩明(阿南健治)や、同級生達にキレてしまう理市だったが。。。敬称略“俺たちの国は、超変態先進国だ!”まさかの展開に!さすがと言って良い坂元裕二さんらしい内容でしたね。でも、どうやら。。。。。。予告を見ると。。。。これ、どこに行くんだろ。。。落としどころが見えません。そういや、宮地真緒さん、タイヘンですね。先日も、おかしなオヤジ2人と、長距離歩かされていましたし(笑)
May 25, 2014
内容特捜部で取り調べていた大日本建設の一ノ瀬(二階堂智)が自殺した。それは、鬼塚(三浦友和)の命令で、織田(吉岡秀隆)が捜査べから外され、代わった井口(河野洋一郎)が、自白させた直後のことだった。しかし、不起訴にしたのにと井口は言ってはばからず。それどころか、良い案件だと言い始め、織田は怒りをぶつけてしまう「人が死んだんだぞ!」信じられない事態に、織田は、鬼塚により追いつめられ死んだ父の事件を口にして、鬼塚を責めたてる。「こんな捜査、いつまで続けるんですか!」だが、巨悪に歯止めをかけられるのは特捜部だけという鬼塚に、織田は検察組織を絶望する。一方、桜井(真飛聖)は、大日本建設の山下富士夫(矢島健一)に接近するため行きつけのクラブに潜入するが。。。そんななか東西新聞の司法記者・佐々野靖之(吉沢悠)が、織田に接触。一ノ瀬のことについて、質問をしてくる。そのころ鬼塚は、大日本建設、吉川会長(佐々木勝彦)と埼玉県知事、中井壮太郎(坂口進也)を関係づけたシナリオを発展させ、、民自党幹事長、谷山静雄(斉木しげる)に目を向けて行く。鬼塚は、山下の聴取に着手。。。。。そして織田は、元恋人の桜井に背中を押され、独自に捜査することを決意。敬称略暴走する鬼塚。織田は、捜査から外されても、亡き父のことがアリ。。。。って感じだ。ホントに盛り上がってきましたね。対立軸を明確にして、そこに、問題点も明示する。その一方で、真実がどこにあるかを曖昧な表現にすることでもしかしたら、どんでん返しが?と思わせている。真実は、鬼塚なのか?それとも、織田なのか?と言う感じだ。それぞれに信念を描いているので、よく分からなくなっているのが、ホントに良いですね。次への興味に繋がるだけでなく、毎回のオモシロ味にもなっている。話が良く作られているだけでなく、俳優、演出でも魅せていて、まさに、三位一体ですね。しかし。。。。ラスト。。。。
May 25, 2014
「負けたら廃部!宿敵を倒せ」 内容ジャパニクス、イツワ電器主導の合併話は、東洋カメラ社長、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)から融資、業務提携を取り付け、回避することに成功した青島製作所の細川(唐沢寿明)だが、イツワ電器社長の坂東(立川談春)は、青島製作所の笹井専務(江口洋介)に接近し、揺さぶりをかけ始める。そして、業務提携の記者会見から1週間後、東洋カメラの購買部長の大槻(山田純大)から、発注した新型イメージセンサーの納期3ヶ月前倒しを申し込んでくる。無理は承知だがテコ入れをするため仕方が無いと言い始め、場合によっては、業務提携話も白紙になりかねないと大槻は告げる。あまりのことに困惑する細川。開発部長の神山謙一(山本亨)に前倒しを命じるが、無理だと言われてしまう。そのころ、負けたら廃部の青島製作所野球部は、次戦に因縁のイツワ電器戦を控え、高ぶりを抑えきれずにいた。その様子を見ていた大道監督(手塚とおる)は。。。。そんななか新機種が前倒しになった理由が判明する。ライバルの業界首位ルジコンの新製品投入が分かっただけでなく、その情報を、イツワ電器がリークしてきたという尾藤社長。前倒しにイツワが対応すると言ってきているらしい。話を聞いた細川は、発売日を元に戻してもらえれば、より高性能の製品を納入すると提案。細川の提案を受け、尾藤は社内を説得すると言ってくれるが。。。敬称略第2章。。らしい。。。もしくは、、、かもしれない?そこは、もう、どうでも良いです。完全に分離している印象のある2つの物語を、同時に描かないで欲しい!それぞれ悪いとは思いませんし、細切れで混ぜていないだけマシですが。会社の方が、盛り上がりつつあるのに。。。。。もうちょっと、“まとまり”を作ることできなかったのかな??なんとなく、繋がってるけど。気が付けば、ただの野球ドラマだよね。これ。こんな事言うと、語弊があるかもしれませんが。野球の廃部がどうかより、会社がどうなるかの方が知りたいのだが。。。野球部が廃部になっても会社が倒産するわけじゃ無い。でも、会社が倒産すれば。。。。ってことである重なっているのも分かるんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4264009b9bc15517c386b92e80a384c2
May 25, 2014
『松寿丸の命』「松寿丸の命~残酷な命令に黒田家激震!」 内容村重(田中哲司)の妻・だし(桐谷美玲)の協力で、牢から脱出を試みた官兵衛(岡田准一)だったが、失敗。村重は、再三の説得に応じない官兵衛を土牢に閉じ込めてしまう。一方、官兵衛の無事を信じる善助(濱田岳)らは、有岡城下に潜伏し、情報集めをしていた。そんななか、信長(江口洋介)は有岡城への総攻めを決断。戦いが始められるのだが、多くの将兵が失われ、大敗を喫してしまう。信長は、官兵衛が裏切り、策を講じていると考え、助命懇願する秀吉(竹中直人)に松寿丸(若山耀人)を始末するよう命じる。すると半兵衛(谷原章介)が、秀吉に代わり、その役を引き受け、松寿丸のいる長浜城へと向かう。そしておね(黒木瞳)に事情を伝え。。。。直後、村重から、信長の怒りを買い、松寿丸が殺されたと知る官兵衛。敬称略なんだか、官兵衛って、信長の家臣みたいだし。。。軍師みたいだね(笑)たしかに、事実としては、偽りではない。だが、今作として、“そういう描写”があったかと言われれば、正直なところ、かなりビミョー。そこなんだよね。今作が、オモシロ味があるのに、ビミョーなところもあるという。なんだか、モヤモヤして、スッキリと楽しめないのは。せめて、今回魅せてくれたバランスで、官兵衛に直接的に関わる人物達の様々な描写を、もっともっと丁寧に、そしてたくさん描いてくれていれば。。。。岡田准一さんをはじめ柴田恭兵さん、中谷美紀さん。。そして竹中直人さんもちろん、黒木瞳さん、谷原章介さん。。。。そして家臣達も。ほんと、モッタイナイ。ここ数回、無駄もたくさんあるけど、結構楽しいのになぁ。連ドラって、なんらかの盛り上げを作るには、それなりの準備が必要。。。いや、徹底的な準備をしなければならないのだ。時間が無かったのでは無い。無駄が描写が多すぎたのである。5ヶ月もやってきたのに。。。。。いままでの描き方からすると秀吉が官兵衛を信じていることも、ビミョーだしね。今回の話が、かなり良かっただけに。もうちょっと。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/750e804331a60a8ad64e3a24860156b4
May 25, 2014
『努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!』内容誠司が空手の大会に出場することになり、応援の練習をするめぐみとゆうこ。その姿を見て、困惑するひめは、お弁当作りを提案する。そんことを誠司に伝えたところ、無理しなくても良いと言われ、やる気の無かったひめも、やる気に!弁当作りの練習を始めるが失敗ばかり、買い物に出かけた帰り道、ひめは、必死に稽古をする誠司に遭遇。その姿に。。。なぜ、あんなに??とおもうひめ。すると、誠司。きっかけは、めぐみだったと。。。。。4人目。。というか、“紫”じゃ無いけど。誠司じゃ無く、めぐみたちもトレーニングを積んだ方が良いんじゃ?話は良い話だと思うんだけどなぁ。。。。結局、あの戦いのあとでアリ、そして、世界中でプリキュアが。。。っていう危機が迫っているというのに、この3人組って、何もしてないよね。“めぐみちゃんが。。。ってパワーが。。。”それで、パワーアップしたら、“紫”の立場が無いんだけど(苦笑)それとも、実戦練習とでも、言いたいのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e48eb49d8d3bfd1180a4d4c933912b27
May 25, 2014
「禁断の果実のゆくえ」内容オーバーロードの王ロシュオから、“知恵の実”を手に入れれば、ヘルヘイムの森を自由に操れると知った貴虎(久保田悠来)しかし、無理だとロシュオは続ける。するとそこにサガラ(山口智充)が現れ。。。。一方、オーバーロード、デェムシュと戦っていた紘汰(佐野岳)戒斗(小林豊)。するとデェムシュは、クラックから沢芽市へと。。。。同じ頃、光実(高杉真宙)シド(波岡一喜)の前に、オーバーロード、レデュエが現れる。敬称略三者三様。。。4?とりあえず、話が進み始めたようである。話が進むと、それなりに面白いんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8d7101686305ceb32b66e5bb53610ff6
May 25, 2014
「迷刑事、名探偵」内容停車時間は、半日という駅に着いたライト(志尊淳)たちは、ランチへ向かう。推理小説を読んでいたヒカリ(横浜流星)だけが烈車に残っていた。だが、駅を出たライトたちを待っていたのは取手権左衛門(小西博之)という刑事。。。4人は、なぜか逮捕されてしまう。誤認逮捕だと言っても、話を聞いてくれない。街では、盗難事件が発生しているらしく、なんとなく逮捕したということだった。ライトたちの窮地に、ヒカリは。。。。敬称略話自体は、こんなのもアリだろうが。見ていて思ったのは、ヒカリのけん玉。いっそ、変身後の武器もけん玉なら良かったのに。。。そんなところかな。ヒカリの思い出の品がけん玉ならば、ほかのメンバーそれぞれにもあって、良いワケだし。別に、列車関連のモノにこだわる必要無いと思うのだが。。。たしかに、トッキュウジャーなので、こだわりも分かる。でも、内容的には、記憶や思い出が、原動力なのも事実で。その方が良かったような気がします。実際、思い出としての列車もしくは、烈車が登場していないし。先日のパスくらいだよね。。。後出しジャンケンで、無関係じゃ無いと言うのだろうが、“今”は、関係が無いし。ちなみに、もっと不満が、他にも有るんですけどね。ひとつは、寿司という食べ物を武器に使い、粗末にしたこと。子供番組なんだから、やって良いこと、悪いことがあります。コミカルな。。。ってのも分かるけどね。もう一つは、サポート烈車を“赤”が乗り込んだこと。って、独占ですか!?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/169f2dd1c9a4b601684a2d61808cbdfc
May 25, 2014
「ドロドロ第一章今夜衝撃決着!恋×友情=地獄!蛇女は見た!」内容入院するニーナ(佐々木希)を訪ねた、ちなみ(沢尻エリカ)白雪(田畑智子)しかし、ニーナの姿はなかった。責任を感じた白雪も、姿を消してしまう。心配するちなみ。でも、白雪の担当部分を、埋めなければならず。。。。八巻(三浦理恵子)は、ちなみだけでなく、レミ絵(菜々緒)も担当するよう命じる。敬称略心の声が少ないと、ほんと“普通”ですね。今回なんて、別にランキング関係ないし。新章のために、整理整頓。。。ってのも理解するが。ここまで来ると、ほぼ別物だよね。まあ、成長物語だろうし、誰かに影響を及ぼしてフィードバック。。。と。ドラマとして、普通すぎ!!悪いとは思いませんが、期待していたのとは違う!!そんな感じだろうか。でも、仕方ないかな。ドラマを進めようと思ったら。毒舌だけでは、堂々巡りだしね。実際、ワンパターンに陥りかけていましたし。。。それにしても、“黒雪”こと白雪。。。。毒が抜けて。。。。ほんとに白雪。で。本格的に、次回から第2章のようだけど。これも、仕方ないよね。だって、1位が入れ替わることが無い状態が、現状だし。こうなると、同じ場所にいることが少なくなるから、無理にシチュエーションを作らないと、色々と。。。。難しいような。。。次回に期待するか。
May 24, 2014
「元祖なでしこサッカー」内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1921年大正10年、東京。1917年に発足した東京蹴球部。そのなかにいた2人の女性選手が、取材対象者である。密着取材するのは、上村トシ(梨木まい)南沢あき子(瀧澤優子)取材開始早々、男の中にいる女性を興味本位で取材していると思われ、沢嶋のインタビューにも応えてくれない。コーチ(由川信幸)によると、半月ほど前に、現れたときには、すでに上手かったらしい。2人が丸亀出身だということだけは、分かっていた。そこで、古橋(杏)に連絡を入れ、調査を依頼すると。丸亀の女学校で、サッカーが行われていた事実が判明する。出身者の可能性があり、沢嶋は、4年前。。。。1917年大正6年、丸亀にタイムワープする。丸亀高等女学校では、多くの女性がサッカーをしていた。教師(川島美津子)に見つかり、注意を受けるのだが、特殊な交渉術を利用して2人について調べてもらえることになる。だが、在校生名簿にも、卒業生名簿にも、その名は無かった。そんなとき、中村はる(牧佳子)女学生が声をかけてくれる。2人を知っているということ。尋常小学校で一緒だったが、女学校には進学せず、今は、家の仕事を手伝っているという。ようやく、2人が見つかり、上達した理由を尋ねるのだが、理由は話してもらえず。ボールが陸軍により、奪われてしまったと話し始める。。。敬称略今回は、久々に、シリアスな部分だけでなく、コミカルな部分もあって“タイムスクープハンター”らしくて、楽しかったですね。情報量も、結構多かったし。なかなか良かったと思います。それにしても、シーズン6では、劇中でタイムワープをすることが多いですね。特殊な交渉術があるとはいえ、何度もタイムワープすれば、それだけ関わる人間が多くなるわけで。そういう意味で、危険が増していると思うのだが。。。。って、真剣に考えすぎか(笑)
May 24, 2014
「強化合宿!男だらけでケンカ続出!(秘)打法で東大にも兄弟喧嘩も恋も勝て!」内容亀沢が学校を辞めたことで、補欠の志方(桜田通)がレギュラーに。そのことで、志方は戸惑うが。。。そんななか青志(二宮和也)は、部員たちに強化合宿を提案する。部員たちは嫌がるのだが、璃子(麻生久美子)の青志と堂東学院の因縁に関する記事を読み、一致団結。だが堂東学院の合宿所を使うと聞き、光安(平岡拓真)だけ顔色を変える。そして強化合宿が始まるのだが、堂東学院との違いに部員たちは唖然とする中、堂東のエースである吉永藤一郎(宮里駿)が光安に声をかけてくる。吉永は、光安の実兄で、中学時代から白尾(中島裕翔)をライバル視していると。部員たちの目を気にして話をしなかったという。すると青志は。。。。その後も、堂東学院をライバル視して練習を続ける部員たちだったが、赤岩(福士蒼汰)は、今のままの練習に疑問を抱き、それがもとで岡留(間宮祥太朗)と大げんかになってしまう。その様子を見ていた青志は、衝突は望むところだと放置。そのうえで、部員たちに“現実を見ろ”と注意をする。そんななか、武宮高校が、堂東学院との練習試合にやってくる。敬称略“強くなる気は無いんです。“何でも答えを求めすぎなんだよ。 出来る出来ないで散々迷って、結局、身動き取れなくなってじゃないか 考え手もプロセスが無いんだったら、 とりあえず、とか。さしあたり、って感じで やったほうが、はやいんじゃないか?”“俺たちは、必要な練習を徹底的にやる”正しいかどうかではなく、やはり、野球のことを扱っているかどうかが、今作のオモシロ味に繋がっているのは、事実なのだ。たとえ、違和感があっても。たとえ、ベタなドラマとは違っても。最低限、野球に関連する部分で盛り上げて欲しいモノだ。悩みに関しても、野球のこと。他のことは、もう、どうだって良いです。っていうか、そういう方向で描かないから、ただの学園モノになってしまってるんだよね。もちろん、“学園モノ”がダメと言っているわけじゃ無い。ただ。。。。タイトルが。。。。“弱くても勝つ”野球以外であっても、そういう印象を受けるような描き方がなされていれば、それだけで、満足出来たのにね。あ。。。総括になってる。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e2df49129ddd569375b319011ac935e0
May 24, 2014
内容受賞パーティーのため、東京にやって来たはな(吉高由里子)英治(鈴木亮平)梶原(藤本隆宏)と再会に喜びつつも、“安東花子”が“安東はな”と誤植されていた理由は分からず。英治の責任にするが。。。。そんななかパーティーが始まり、同じ受賞者の宇田川満代(山田真歩)の態度に戸惑っていたところ、そこに亜矢子(高梨臨)そしてかよ(黒木華)が現れる。敬称略英治とのやりとりなどは、ベタだし。悪くは無い。“朝ドラ”だし、この程度がちょうど良いです。ただね。。。亜矢子「小説家を目指したら?」てっ!?数日前、小説家になるのが夢だって語っていたじゃ無いか!!まるで、今回の受賞を“きっかけ”だと言わんばかりで。。。っていうことは、それ、夢じゃ無いっていうことと同じなのだが。。。。。。。。。気が付けばはなに。。。“これ1回キリ”と語らせる始末。。。。。夢。。。挫折ですか!?この程度で?それ、ほんとに夢だったのか????????そういや、今回見ていて。蓮子はともかく。そして、かよ。。。も。。。でしたが。亜矢子も、はなにとっては“敵”ですね(苦笑)はな、かよ、亜矢子が、並ぶと。。。。高梨臨さんの目が際だちますね。黒木華さんは、表情が際だっているし。ここでも、主人公が埋没しかけてる。。。。女学校では、そこまで感じなかったのに。もしかしたら“並ぶ”のが、ダメなのかもね。比較したくなくても、自然と比較しちゃいますし。たしかに、いままでも、並んでいないわけじゃ無いけど、アップが多すぎて、並んでいるのに、同じ画面に入ることが、あまり無かったのだろう。かよも、“敵”と思っていたが、。。。。これ、今後の話で、上手くやらないと、ほんとに埋没するかも。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cd09dd7f5ef3521a20d428edc7b17d6f
May 24, 2014
「老夫婦の幸せ~オレオレ詐欺する孫に悪魔が囁く…!!」 内容佐藤民江(吉行和子)留吉(山本圭)夫妻の家に現れた死神(大野智)寝たきりの留吉に、余命宣告にやって来たのだ。すると。。。「そりゃ、おめでたい」と喜ぶ留吉。寝たきりの留吉が心置きなく過ごすには家族の協力が必要だと、死神は、民江にも挨拶をする。死ぬのは3日後だと告げる死神。だが、特に思い残すことは無いらしい。贅沢をせず、つつましく。。と欲の無い2人の生活を見ていて、違和感を感じる死神だったが。。。。その直後、民江の前に悪魔(菅田将暉)が現れる。3つの願いを叶えると言い寄る悪魔。取りつく余地はないと、死神は悪魔を追い払おうとするのだが、どんな人間にも欲望はあると、悪魔は退かず。そんななか、留吉が、孫・誠(西井幸人)に会いたがっていると知り、仕事先へ向かうのだが、すでに辞めていた。それどころか、片岡稔(徳山秀典)という悪い奴とつるんでいると監死官(桐谷美玲)に教えられる。その後、誠を捜し出し、留吉が会いたがっていると告げるが、どうしても、会いに行こうとしない誠。すると、民江は、留吉の願いを叶えようと悪魔と。。。。敬称略悪魔と死神のせめぎ合いもちろん、人間の欲望というものが絡んでくるわけだ。ようやく。。。というか。悪魔が勝つ物語を見ることが出来て、なんだか、満足。いや、正確には、死神が勝つ物語は、キレイ事に近いモノがあるが、悪魔が勝つ物語は、ほんとの人間ドラマを見ることが出来て、深みのある物語になり、満足度が高い。でしょうか。ま、結果は。。。。。キレイ事ですが。仕方あるまい。。。。ほんとに、良い話ですね。っていうか、奪われたら、どうなるか?が知りたいので、奪われて欲しいんですけどね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4e2f719aadeeda59af1deeb885852341
May 23, 2014
「蘇る女!復讐には復讐を」 内容ついに、磐台(岩城滉一)に正体を知られてしまった明日美(上野樹里)このままでは、復讐どころでは無く、病院を追放されるかもしれない。そこで明日美は、改ざんされた父の手術看護記録を有馬(國村隼)に手渡すことを決意する。西門(オダギリジョー)は、簡単に信用すべきでは無いと注意するのだが、聞き入れない明日美。その直後、西門は、バーで女に声をかけられる。伊達(藤原紀香)だった。一方、明日美のもとに悠真(中村蒼)から連絡が入る。磐台が話をしたいと言っていると。食事を。。と言う。西門の言葉がよぎったものの、承諾する明日美。そんななか明日美は、記録を持って有馬のもとを訪れる。かつて、殺人顔こなされた可能性があると。そのころ明日美が、小山内明日美だったと知った美羽(栗山千明)は日向弁護士の証言を思い出していた。もしかしたら、復讐のために???だが、磐台は。。。。そして。。。磐台の家に招かれた明日美。。。。敬称略“証明出来なければ、事実は無いのと同じ”このまま、引っ張られるかと思っていましたよ。一応、話は進んだけど。引っ張ったのと同じだよね。楽しくないわけじゃ無い。。。のが救いか。実際、フラグを立てすぎなんですよね(苦笑)そこまで、立てなくても良いだろうに。たしかに、物語の上で、フラグは重要なモノではあるが、ここまでやられてしまうと、その後、隠したりしている演出が無駄になりますよね。だって。。。バレバレだし。隠しているって言うことは、それがあからさまになったときに、オモシロ味になるためなのに。隠しているのに、バレバレだったら、サプライズ感が無く、オモシロ味に繋がりません。そのうえ、今回なんて、あんなコト、こんなコトで、フラグを立てまくった。有馬のこと、伊達のこと、悠真のこと。そこまでする必要無いだろうに。。。。どれも、隠す必要がないコトだ。そうでなくても、15年前の真相を、いつまでも隠しているというのに。。。結果的に、同じ演出を繰り返しているだけなので、興味も失せ気味。。。スッキリ魅せる部分も描けば良いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7109736e660bcbb4dfe513586758483
May 23, 2014
「超秘密主義の男…ナゾの爆死!燃えた1000億円の発明品」 内容三ノ宮(宇梶剛士)から、数日前に自社ビルが爆発したITベンチャー企業“カルタゴ”の調査を命じられる奈津子(名取裕子)と亜希(麻生祐未)爆発により、オーナーでクリエイターの園城敦(佐伯新)が死亡していた。調査内容は、火災保険の調査。社長の井川俊介(池内万作)によると、爆発した最上階は仕事場兼住居だったという。最近は、新製品の開発で、夜遅くまで仕事をしていたと言う事だった。また自殺をするような人物でもなかったらしい。一方で警察は園城使っていたガスバーナーのボンベが原因と考えているよう。しかし現場の写真を見た奈津子は、爆薬によるモノと推測。ただし、厳重なセキュリティーで、新製品の開発に関わっていた人物から話を聞くことにする奈津子。牧祐二(斉藤陽一郎)小野利也(中根徹)速水颯太(おかやまはじめ)露木志乃(宝積有香)井川の話では、それぞれ所属などは、バラバラで、それぞれが別のモノを開発。初対面だという。社員、大学教授、中小企業経営者、デザイナー。。。4人それぞれ、金に困っていて動機は十分。しかし井川の話では、開発したモノを知っていたのは、園城と井川だけだった。4人が、なんらかの方法で情報を持ちだし、爆破したと推理する奈津子。ただ4人の持ち物では。。。奈津子は、その方法を分析を始める。一方で、亜希は、園城の妻・えりな(中島ひろ子)をはじめ、関係者の尾行や聞き込みを開始する。敬称略今回も、バランスが良いですね。2人の掛け合いも、何度も盛り込まれているし。一応、それぞれの特徴も盛り込まれている。まあ、ベタすぎて。。。。。って言う部分もあるんですけどねでも、これくらいの話で、毎回やって欲しいなぁ。。。
May 23, 2014
『彦星の涙』内容文政九年、江戸。抜け忍となった織江(瀧本美織)は、お庭番・川村真一郎(和田聰宏)の放つ追っ手に追われ続けていた。すべては、雙星彦馬(市川染五郎)への愛のため。そして彦馬も、帰ってくるかもしれぬ織江を待ち続けていた。そんななか平戸藩前藩主・松浦静山(田中泯)は、雁二郎(梶原善)に長崎行きを命じる。海外交易をするための紹介状を手に入れるためだった。そして彦馬のもとには、雁二郎と入れ替わるかのように松浦家の水主で、幼なじみの荘助(宅間孝行)がやってくる。いまだに“妻”を待ち続ける彦馬に、驚きを隠せない荘助。同じ頃、織江は、亡き母・雅江(若村麻由美)の言いつけどおり、江戸に潜んでいた。ある日のこと、静山の使いを終えた雁二郎が、江戸に帰ってくる。雁二郎のつまらぬ話を楽しむ彦馬だったが、同時に、静山が西海屋(堀部圭亮)に手配を命じた外国への交易船出港が三月後に迫っていることを意味した。その直後、気配を察した雁二郎は、彦馬を隠し、川村の放った刺客、白瓜の寒三郎(瀬川亮)と対峙。。。。敬称略ちょうど1年前に放送した《妻は、くノ一》の続編ですね。前回は、8回でしたが、今回は、5回の予定。当然のことながら、“その後”ですね。話の内容、セリフからすると、1年後のようだ。前作では、最終的に織江が彦馬を選択する道を選んだわけだが。そのシチュエーションを引き継いでいるため、若干、前作とは雰囲気が違いますね。前作の終盤に近い感じかな。追われる織江。。。織江を待つ彦馬。そんな話に、新しい展開のため、いろいろなネタフリが行われた今回。前作を見ていると、“まさに、続き”という印象もあるが、一方で前作では、決着をつけなかった部分があったため“ハッピーエンドのための。。。”という印象もアリ。初回なのに、なぜか、引っ張っている印象もあるのだ(苦笑)そういう意図はないだろうし。“最終章”を描いているのが、普通の見方ですけどね。連ドラとは怖いモノである。ただ、あまり不満も無く、スピーディーで、結構楽しめたというのも事実でしょう。あとは、バレバレの決着のために、どんな風にまとめていくか??脚本家の腕の見せ所ですね。そういや、どうでも良いことですが。瀧本美織さんの動きが、良くなりましたね。意外と、今作の見どころかもしれません。
May 23, 2014
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