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「不幸呼ぶ伝説の女教師」内容娘・日菜子(吉本実憂)から聞いた“呪いの女教師”という都市伝説が気になり、健太郎(陣内孝則)は、悪夢を見てしまった。その様子を見た英恵(野際陽子)は、健太郎をからかうが。。。そんななか、葵(本田望結)が、健太郎の病院に駆け込んでくる。学校で飼っているウサギの様子がオカシイという。栄養剤を処方した健太郎は、環境の変化に弱いウサギ。。。何か変わったことはなかったか?と尋ねるすると新しい教師がやってきたと答える葵。葵の語る先生の容姿は都市伝説の女教師とソックリ!気になり始めた健太郎は、女教師にビクビクしながら、玉木(牧田哲也)日菜子とともに、学校でウサギの環境を調べはじめる。特に変わったことはないようだが、他のウサギも弱っていた。その直後、黒い服で無表情の“噂の女教師”が現れ、ビクビクするが、その教師・山本麗子(相田翔子)を見て、健太郎は一目惚れしてしまうのだった。学校内への部外者は立ち入り禁止だと注意を受ける健太郎達。しかし。。。。頭の中は、麗子のことでいっぱいに!翌日、麗子に会えないかと、期待しつつ、ウサギの往診をする健太郎と日菜子。だが待っていたのは、副担任の真田雄一(柳下大)ショックを受けつつも、直後、麗子が現れ上機嫌に。が。。。その直後から、健太郎の周りで妙なことが起き始める。まさか、呪い?と感じながらも。。。麗子から真田のことで相談され。。。そんななか、学校で、麗子を非難するビラが貼り付けられる事件が発生。敬称略カタチは決まっているので、仕方ないことですが。ちょっと、ラストは、強引すぎたかな。そこだけは、引っかかったところあとは、今作的には普通だ。途中から、ほとんど獣医である必要性が無くなっているところも(苦笑)
Jul 31, 2014
「妻の失恋…本音語る七夕の夜」 内容北野(斎藤工)にキスを求めた紗和(上戸彩)だったが、拒否され。。。自己嫌悪を感じながら、雨の中、家へ走って帰っていく。同じ頃、利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた。その夜。紗和は、夫・俊介(鈴木浩介)から、逃がしたハムスターのことの話をされ、苛立ちを俊介にぶつけてしまう。数日後、利佳子から電話がかかってくる。利佳子の誘惑の言葉に戸惑い、嫌悪感を口にする紗和だったが、頭の中では。。。。“私も彼女と同じ。一皮剥けば、背徳の恋に憧れる軽蔑すべき女なのです”敬称略あいかわらずの“偶然”の連発にも驚きましたが。それ以上に。散漫化が加速してることには、さっすがに、驚いてしまった。たしかに、人間関係を描写するのが、こういう手の作品ではあるが。結局、代わり映えの無いことばかりだし。散漫化。。。というか、登場人物を出せば出すほど、散漫化するだけじゃ無く群像劇化が進んでいくわけだ。それが悪いと言うことでは無い。でも、群像劇を描くことが、今作のメインじゃ無いよね??タイトルから考えれば。。。。。まあ、群像劇だということだとしても、同じようなネタばかりで、飽きちゃっていますけどね。そう。群像劇とは、そういうネタの多彩さが大切なのである。この調子だと。最終回前に見始めても、あまり変わらないか。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/21832e0810e1e29ab9cf06587d054ba1
Jul 31, 2014
「幸せの裏の顔…今の僕に出来る事」 内容思わずあけひ(稲森いずみ)の手を握ってしまった健太(井浦新)そんなとき、薫子(板谷由夏)から電話が入る。遼介(松岡昌宏)が、ケガをしたと。すぐに病院へ向かった健太。病室には、遼介と薫子。そして遼介の妻・加奈子(三浦理恵子)がいた。一方、家に帰ったあけひ。子供たちの面倒を見ていると、健太から電話が入る。夫・太郎(松本利夫)の様子を見つつ、電話を取るあけひ。が。。その電話を、夫が取り上げてしまう。相手が薫子だと知ると、あけひに手渡し。。。。その直後、あけひが、子供にカレーを食べさせていたところ、太郎が。。。翌日、カレーで汚れたぬいぐるみを持って、健太の店にやってくるあけひ。敬称略ドラマとしては、転機というところか。今まで以上に、いろいろな思いが描写されて、面白くなってきていますね。まあ。。。派手さは無いんだけどね。。。。盛り上がりと言うべきか。1つだけに絞り込んだ方が、もっと何か出来たような気がしないでも無いが。。。それなりに楽しいから、okってことで。
Jul 31, 2014
「監察医vsエリート女医!!くも膜下出血は殺人か…!?」内容真央(武井咲)の指導係が、岩松(六角精児)ひとりから、1週間交替となった。今週は、恭子(真矢みき)が担当する事に。恭子に連れられ、真央が向かったのは所轄の検視室、遺体を見て、恭子は驚きを隠せなかった、1週間前に、会ったばかりの医学部の同期で、関東女子医大の蒲生弓子(床嶋佳子)だった。バスの中で突然倒れ、心肺停止状態で病院に搬送。くも膜下出血と診断されたという。だが、真央の検視を見ていて、恭子は違和感を抱く。くも膜下出血に見られる症状が見当たらないと。そこで、中央監察医務院に搬送し、AIにかけることを決断する。だが、AIにかけても、くも膜下出血としか考えられなかった。それでも、恭子と真央は、死因特定のため解剖をしてみることに。そんななか、医務院に屋敷(佐々木蔵之介)がやってくる。屋敷によると、弓子は、手術ミスを疑う遺族から脅迫を受けていたらしい。その後、真央の分析で、事件性を疑われる痕跡が見つかる。やがて弓子に恨みを持つ遺族の鐘本祐一が、同じバスに乗っていたと判明。屋敷たちに、身柄を確保されるが。。。敬称略思うんだけど。“こういう話”。。。登場人物の知り合いが死ぬ話。だったら、真央じゃ無く、恭子のほうが、必死になるべきじゃ無いのかな??なんか見ていると。この主人公。。。ただの解剖好きか、どうしても事件に仕立てたい。。。そんな風にしか見えないんだけど!!たとえば、今回の案件。。。弓子の知り合いから、なんらかの思いを受けて、必死になるって言うのなら分かるんだけどね。なにせ、恭子でさえ、なんども放棄しちゃってる。たしかに、真央の必死さは見えているけど、動機が見えない。思いが見えない。だから、前述のような違和感を感じてしまうわけである。“事件”を捻りすぎているのは、横に置いておくとして。恭子と組むことで、チームワークというかしゃべらない真央の部分を補足することが出来て、話に、ある程度の流れが生まれ、面白味が出てきたとは思いますが。。。。違和感が。。。ほんとは、この“違和感”が、主人公の“変人ぶり”にならなきゃならないのだが。。。。なってないもん。最後に、一応、比較しておきます。。。。もちろん《ラスト・ドクター》今作。。。何度も、切り刻むよね。。。こう言っちゃなんだけど。“死因を究明”と。。まるで、亡くなった人のことを思っているような言い様だけど何度もやっているってことは、“物”と思っているからじゃ無いのかな?《ラスト・ドクター》じゃ、そこまでやらないし。儀式と言って良いような部分もシッカリ描いている。だから、違和感が生まれてこないのだ。今作の描写で、なにを、どんな風に脳内補完すれば、主人公が、亡くなった人のことを思っているように感じることが出来るのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ce7cedca5ae3b5db635d5c2151eeec98
Jul 31, 2014
『隠しごと』内容“鶴亀屋”の遊女の雛菊(徳永えり)が、人殺しの疑いで番所へ連行された。亡くなったのは、なじみ客のろうそく問屋の主人、清右衛門幹次郎(小出恵介)は、見世の先輩、“お職”の鞆世(黒谷友香)から雛菊を救って欲しいと依頼される。男衆の清次(若葉竜也)によると、清右衛門に届けられた雛菊からの文の“天紅”にトリカブトが塗られていたらしい。ただ、吉原の女が手に入れるのは難しく、文を運んだ、文使い、正五郎が絡んでいた可能性が高かった。しかし、事件後行方不明になってしまっていた。そこで、やっていないと言い張る雛菊から話を聞き、その様子から、雛菊がやっていないと確信する幹次郎。鶴亀屋の他の遊女からも、雛菊は恨みを買っていないよう。ただ、遊女の春日から、正五郎と雛菊が親しかったことが分かる。そんななか、川で正五郎の遺体が上がる。雛菊との関係を示す遺書らしきモノも残されていた。やがて身代わり屋の佐吉(三宅弘城)から、ろうそく問屋番頭、茂蔵(半海一晃)が、主人に恨みを持っていたと知る。敬称略“吉原”を舞台にした、良い感じの探偵モノですね。もちろん、褒めています。ほんとに丁寧で、オモシロ味はあったと思います。ただ。。。もう少し“吉原だから”という部分が盛り込まれていれば、もっと面白かったでしょうけどね。なにせ、どこかで見たような。。。という印象が強すぎて。。。
Jul 31, 2014
『平成の料理人が武田信玄を毒殺!?』「信長がシェフ追放!!ご当地グルメで信玄を死から甦らせた!?」内容信玄(高嶋政伸)に捕らわれたケン(玉森裕太)は、自らの料理人となるよう命じられる。その一報を楓(芦名星)から聞くことになった信長(及川光博)たち。秀吉(ゴリ)勝家(デビット伊東)だったが、信長は一切動こうとせず、すぐさま、朝倉・浅井軍と対峙し始める。一方のケンは、楓から“死”と書かれたメッセージを手渡される。信玄暗殺を命じているのか。。。。それとも。。。信長の意図を図りかねるケン。そんな折、楓から、信玄を毒殺するよう命じられる。それに乗じて逃げれば良いと。困惑するケンだが、料理人として生きる覚悟を決め、信玄に料理を出し始める。その効能か、徐々に体調を回復していく信玄。同じ頃、夏(志田未来)は、勝頼(賀来賢人)に見初められ。。。やがてケンのもとに、信長から包丁が届けられる。敬称略“これ!”といった劇的な部分がないのでどちらかといえば、“繋ぎ”に近いかな。おかげで、モノローグが。多い、多い。原作があるので、大きく壊すことは出来ないのも分かるし、今後に繋がっていくだろうから、無理が出来ないのも分かる。ただ。。。“キュイジーヌ”って叫んでいるわりに。。。。という印象が強すぎて。。。。(苦笑)さすがに困りました。悪いとは思いませんが、内容が無いに近いですから。原作を読んでいれば分かりますが、原作にはない、大げさな演出も結構ある今作。それが悪いと言うことでは無い。それが“今作らしさ”=“味”になっているということだ。大きく壊さない限り、もう少し、いろいろやっても良かったでしょうに。。。なんか、もったいないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/52d1c39a407a23d7c3554d073f136fdf
Jul 31, 2014
内容“小館を許さない”航太(徳山秀典)から、“復讐”を宣言された舞(奥菜恵)だが、航太が勲(板尾創路)に提案する計画が進められていた。不安を感じる舞。一方、祥子(杉田かおる)は、麗華(上野なつひ)から、勲のことを聞いていた。。。そんななか舞に、沖縄の祖母・セツ(大方斐紗子)から連絡が入る。祖父・達夫(江藤漢斉)の調子が良くないと。すぐに、沖縄へ飛ぶ舞。舞は。。。美樹(遊井亮子)が姿を消したと知ってしまう。敬称略結局、舞が、物語から取り残されていることが問題なんだよね。ようやく、話の中に入ってきたけど。。。。これ、進むのか?
Jul 31, 2014
内容郁弥(町田啓太)から、派手なプロポーズを受けたかよ(黒木華)は、店を飛びだしていく。心を落ち着かせ、店へ帰ろうとしたとき。。。。そのころ、花子(吉高由里子)のもとを、平祐(中原丈雄)が訪ねていた。。。敬称略最近のドラマ。。。いや、“朝ドラ”は、何かと言えば、こういうことばかりを描く。たしかに、経験したのかもしれませんし、視聴者の記憶に。。。という意図もあるのかもしれません。だが、今作だと、“派手なプロポーズ”やその他のくだらないネタと同列扱いでアリ、“その程度”の取り扱いをしているような印象になってしまってるんですけど!!今作に限らず、“朝ドラ”では、普通に扱っていますが、それは、ほんとうに正しいことなのかな??どうしても、扱いたいならば、他の部分も真剣に、真面目に取り組まなきゃならないんじゃ???最後に、一応突っ込んでおきますが。平祐が来ようが、どうだろうが。花子。。。“その時間に、やるべきことがある”んじゃないのかな???歩、平祐と遊んでいる場合じゃ無いと思いますが。。。。。直後の、想像のツバサを広げた創作は良いと思うんですが。扱うなと言っているんじゃ無い。扱うなら、雑に取り扱わず、重さを感じさせてくれと。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4189e64eb1d9eb786e7fb437a5a1b8e1
Jul 31, 2014
「諦めんな」内容旭(妻夫木聡)と梓(蒼井優)が婚姻届にサインして1ヶ月後。陽(柄本佑)の舞台のことで、朝から大騒ぎになっていた。チケットを買う買わないで、旭と陽は、おおモメ。でも、ひかり(満島ひかり)たちは。。。。そんななか、劇団員のひとりが、資金を持ち逃げした。上演出来るかどうかの瀬戸際になってしまう。それでも、みんなで、捜そうと。。。。一方、暁が、“きっかわみずき”のことで新城(吉岡秀隆)のことを恨んでいると知るひかり。敬称略話数が限られてるんだから、身内のことだけに絞り込めば良いだろうに。。。新キャラを登場させては、話を広げる、広げる。そこはいいや。それ以前に。。。序盤の“アレ”は、いったい。。。そらね。それだけで想像出来ないわけでは無いが、そう言うコトをしなきゃならないほど、時間が足りないのか???だったら、無駄を省けば?ドラマとして考えれば、たとえ5人兄弟であっても、描くのは2人くらいでも良いわけでしょ?出来ないのは、いわゆる大人の事情。無理に俳優をキャスティングして、群像劇にしようとしたからでしょ?気合いが入っているって言うのも分かるけど。本末転倒のような気がします。たとえば。俳優の好みという部分もあるだろうけど。興味を抱くことが出来るキャラもいれば、どうだって良いと思うキャラもいるわけだ。それが、普通だ。視聴者それぞれに、興味を抱くポイントも違いますしね。だからこそ、絞るのである。その覚悟も無く、ダラダラ描くのは、明らかに間違っている。俳優、内容、演出以前の問題だと思います。気のせいか。。。。自己満足度が、加速しているような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a68fec084c16dfb24bb5f71a2fab93f1
Jul 30, 2014
「迫る炎に美女の悲鳴・連続放火事件に隠された謎を追え!相棒刑事が事件に挑む」 内容黒崎(窪田正孝)は、ジムの仲間・内藤茂太(石垣佑磨)とスパーリング。スパーリングを終え、役者を目指す内藤から、舞台に誘われ、黒崎は快諾。そんなとき、内藤は、ネットの詐欺に引っかかっていると気づく。同じ頃、繁華街で火災が発生、ホステス・斉藤マリが死亡した。現場付近では、連続して4件の不審火事件が発生していた。遺体を見て赤城(藤原竜也)は、高級店と見立てるが、百合根(岡田将生)は、違うと指摘。それを挑発と受け取った赤城は、現場となった店へと向かう。しかし、近くの高級店で働いていたはずだと断言する赤城は、現場にいる捜査員達に、店を探すよう命じるのだった。一方で、犬なみの嗅覚の黒崎が、現場を探るのだが、出火原因がつかめずにいた。すると赤城は、“赤城左門にふさわしい難事件”だと言いきるのだった。一方、内藤から、ネット詐欺の相談を受ける黒崎。ただ単に、オーディションに登録しただけだったのにと。。警察へ相談に行くよう黒崎は勧めるのだが、以前、似たような詐欺に引っ掛かり、警察が何もしてくれなかったという内藤は、騙した相手を、騙しかえして金を取り返すと言い始める。そんななか、現場のビルが広域指定暴力団、極央組の所有物と分かる。極央組は夏目会ともめていて、夏目会の幹部が、向井卓也(松田賢二)になってから夏目会が台頭。4件の不審火は、お互いの所有の建物で、抗争の一端らしいことが分かってくる。捜査会議で資料を見ていた黒崎は、ある事に気づき。。。敬称略今回は、黒崎の話。黒崎の特異さを、前面に押し出しながら、それを、オモシロ味にも利用。その話しを基本に描き、STメンバーそれぞれに“役割”を与えた。今回、前回までと少し違ったのは。ST内部での捜査会議を、開かなかったこと。赤城&百合根が悩んでいるところに、まわりが助言。実際、捜査会議らしい会議を開いてしまうと、メンバーが揃っていないことが、不自然なんですよね。でも、微妙にカタチを変えたことで、メンバーが揃わない不自然さが、少し消えた感じ。意外と秀逸だったのは、メンバーそれぞれを、たまに登場させることで、捜査しているよう印象づけたことでしょうね。“いないこと”=“捜査中”の印象になっていましたからね。ドラマ的には、いろいろな事情で揃わないメンバーなのに、なんだか、チームで捜査をしている印象になっている。まあ、若干、強引なところもあるんだけどね。でも。。。流れと話の内容自体が良い感じなので。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0dccb3b3fb034dea164ab6cc36d5ff29
Jul 30, 2014
『殺人家計簿』内容宮本加代という38歳の女性が、自宅で殺されて発見される。だが、見たところ、20代にしか見えないことに驚く小宮山(羽田美智子)免許証の写真とは同じだった。加納(渡瀬恒彦)は、現場の肉じゃがに玉ねぎが入っていないことに、引っ掛かりを覚える。一方で、現場を捜索していた青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、原田幸(黒川智花)24歳。。。名義の免許証を見つける。その後、早瀬川(原沙知絵)の検視で、被害者が20代と判明。被害者が、原田幸の可能性が高くなる。そんななか、免許証の住所を訪ねる青柳、矢沢。マンションには、宮本加代(尾上紫)がいた。1年ほど前に、バッグを紛失したと言う事だった。同じ頃、原田幸の自宅を訪ねる小宮山と村瀬(津田寛治)ご近所の早川静子によると、幸と車の整備会社を営む父・浩二は、多額の借金を抱え、1年ほど前に夜逃げしたらしい。その後、幸に、綾部遥(黒川智花・二役)という双子の妹がいるとわかる。百貨店の受付嬢をする遥。その衣装などから小宮山は、殺されたのは、遥なのでは?と推測する。小宮山と村瀬は、遥のもとを訪ねるが、18年前に別れたきりで、姉とは会っていないと言うばかり。同僚の山口理沙、岩崎美香に話を聞くと、少し様子がオカシイらしいが。結婚するからかもしれないという。だが、小宮山の機転で、遥の指紋を調べたところ。。。。そのころ、浅輪(井ノ原快彦)加納が、幸の職場の不動産会社を訪ねると。いつもなら外食などをしないらしいが、男性と会っていたらしい。敬称略今回は、瀧川晃代さんこういった雰囲気の話が。。。好きというか。。得意というか。。。でも、これがまた、《9係》らしさであるのも事実で。事件の捻り方と、キャラの描き方は、特に奇を衒っているワケでもないので、もっとも“らしい”と言って良いかもしれません。今回のネタ自体は、“どこかで。。。”という印象もあるのですが。加納倫太郎の特異さが際だっていることもあって、まさに《9係》という感じの話に仕上げてきましたね。意外性は無いけど、面白さはあったと思います。
Jul 30, 2014
内容航太(徳山秀典)の勧めで、建築家・九鬼亮三(貴山侑哉)に会いに行った舞(奥菜恵)だが。。。そのころ、祥子(杉田かおる)は、姿を消した美樹(遊井亮子)の。。。。そんななか、航太は、新規プロジェクトを勲(板尾創路)に提案する。そして、舞は。。。敬称略今回のラストが、1週間前でも良かったんじゃ?ようやく、。。。って感じですね
Jul 30, 2014
内容蓮子とのことがあって1年後、“王子と乞食”の翻訳を完成させた花子(吉高由里子)ちょうど、梶原(藤本隆宏)が会社設立して4年が経過しようとしていた。それらのパーティーが開かれる中、醍醐(高梨臨)が退職することが発表される。そして村岡印刷を、英治(鈴木亮平)が継ぐことも。すると郁弥(町田啓太)が、“王子と乞食”の単行本化を提案。敬称略あまりに“時間経過”ワザを使いすぎて、4年と言われても、イマイチピンとこない今作。おそるべし!!まさに、今作が薄っぺらで、空っぽである事を、証明したような話である。っていうか普通。。。。4年前に、花子といろいろあった宇田川を登場させるだろ!なのに、登場させないという。。。このセンス。だから“ダメ”なんだよ。連ドラとして、全く意味が無いというのだ。たとえば、今回のラスト付近で花子が英治から“モノ”を受け取るシーンがある。たしかに、意味があるシーンであるのは認めますが、いままで、丁寧に描写してこなかったせいで、唐突な印象しか無い。それどころか、盛り込むことに疑問さえ浮かんでくるほどである。郁弥とかよのことも同じだ。これまで、散々ばらまいてきたモノを回収しているつもりだろうが、ばらまいてから、今回まで、ほとんど描写がないものだから、すべてが、とってつけたような印象にしかならないのである。どうでも良いコトに、こだわり続けた作者の“罪”が、ここにある。残念なのは、今回。。その“どうでも良いコト”を描かなかったということは、今週末までに、また、長々と描くつもりだって言うことだ(失笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fe4cb5081f086c5d68623cfc8b8cefd1
Jul 30, 2014
「父親は他人だった…血の繋がりは大切か?鬼塚が伝える親子の絆」 内容芹沢航平(竜星涼)は、バスケ部の“相棒”、桐谷優(片寄涼太)が突如、部を辞めてしまったことに戸惑っていた。顧問の神谷憲治(丸山智己)は、もっと他を使えと注意するが。。。だがそのころ、桐谷は、不良グループとつきあい始めていた。学年主任の大前広利(風見しんご)は、注意したほうが良いと鬼塚(AKIRA)に告げる。鬼塚は、理由を尋ねようと、桐谷に話しかけるが、何も語らず。そこで桐谷の父・徹也(嶋田久作)から話を聞くことに。だが、徹也も、理由を知らなかった。そんな折、桐谷が補導されたという連絡を受ける。鬼塚は、徹也と警察へ。。。すでにほなみ(比嘉愛未)がいた。叱りつける徹也。すると“見つけたんだ”と。自分が徹也の実子では無かったと。。。養子だったとぶちまける。騙されていたと。翌朝、職員会議で、桐谷は停学処分に。そんななか桐谷が、不良グループから頼まれごとを。桐谷を尾行していた鬼塚は。。。。敬称略ワンパターンなネタだけど、これくらいが、“鬼塚らしさ”が出て、ちょうど良い感じですね。とはいえ、疑問点が1つ。これ、ほなみ。。。必要なのかな???本来は、無ければならない存在のハズなのに。基本的に、鬼塚が単独行動ばかりするモノだから、他の教師と同等で、必要無いんですよね。こうなると、設定上。。。別の学校にやってきたことが無意味になってしまいます。だって生徒だけに影響を与えるだけならば、前作の生徒は卒業したんだから、新しい生徒に対応するだけで良いのである。ほんとは、そういうことじゃないですよね??だったら。。。せめて、ほなみだけでも、もっと使った方が良いんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/acee3939b2f2ba05141fb9d179334393
Jul 29, 2014
「独立すると年収10倍って本当ですか?」 内容中央テレビの広瀬(金剛地武志)から、高橋(戸次重幸)が、独立の決心をしたと聞く荒巻(千葉真一)そんななか、高橋は大日本テレビの重成義人(入江雅人)から、仕事を打診される。人気アイドル、スリーカラットを使う番組だった。荒巻は、ちょっとした警告をして、高橋を送り出すことに。皆本(片瀬那奈)も、高橋がスリーカラットを使うと聞き、不安を感じていた。高橋は、スリーカラットを使った新番組を進めながら、超大物タレント米田ツヨシ(阿南健治)との“繋がり”を保とうとする。そんな折、落ちぶれたタレントの黒下アカオ(神保悟志)から連絡を受ける高橋。いったい。。。なぜ??そんなコトを感じながら、出向いていくと、コントを行おうと思っているらしいと分かる。いまさら。。。と感じる高橋。その直後、話を聞きつけた荒巻が、高橋に注意をする。“甘い”と。そんななか、米田から呼びつけられる高橋は、選択を迫られてしまう。米田をとるか?スリーカラットをとるか?敬称略脚本家によって、大きく雰囲気が異なる今作。今回は、下山健人さん普通に良く出来た、ドラマでしたね。だからこそ、“もう少し”という部分もあるんですけどね。ドラマとして、良く出来ているので、満足度があります。ま。。もうちょっとストレートでも良かったかも。。。曖昧にしているところ、結構ありましたので
Jul 29, 2014
『殺人アルバイト』内容防犯キャンペーンのビラ配りをすることになったNS係。なぜ???と。。。不満げな杏(水川あさみ)そこに。。。人が死でいると、男性がやってくる。連れて行かれた現場。。。居酒屋チェーンの調理場では、アルバイトの三浦万里江(玄里)が刺殺されていた。男性は、店長の福室征治(津村知与支)するとそこに、バイトリーダーの原田志保(小林涼子)たちが駆けつける。その後の調べで、レジに釣り銭用の金3万が無くなっていると判明。だがそこにやってきた和久井(松澤一之)から赤松理事官(青山勝)の指示で、NS係は後方支援を命じられてしまう。自分たちが先に現着したのにと愚痴る杏に、いずみ(キムラ緑子)は、具体的指示が無いと言うことは、何でも出来ると告げる。事件の詳細を分析をして、それぞれが出来ることを始める。そんななか、杏は、被害者の給与明細だけが無いことに引っかかる。事件直前、マネージャー白川三千雄(奥田達士)から受け取ったはずだが。。。一方で、「居酒屋さかき」を運営するサカキフードサービス社長、榊清文(山崎大輔)のあまりに冷たい態度に、杏たちは不快な印象を受ける。半年前にも、店長・今堀未希(沖田愛)が自殺をしているのに。。。と。そんななか、現場付近で犯行を行っていた空き巣・財前茂光(柳憂怜)が逮捕。しかし、別の現場で仕事を行っていたアリバイがあった。そのことで、関係者が犯人の可能性が高くなったことで、杏は、ある違和感に気づき。。。。敬称略主人公を中心に据えて、目立たせ、。。。そのうえ“相棒”を作ったことで。ほんとに“ベタな刑事モノ”になりましたね。まあ。。。キャラが描かれているとは言えませんけど。前回までの、パターン化された強引な展開よりも、今回の方が、流れがスムーズで見易い感じ。ってか。。今回の脚本、岩下悠子さんじゃないんだね。今回は、入江信吾さんだから。。。なのかもしれません。ちなみに、途中で一瞬。。。。《9係》!?と感じたのも、そういうことなのでしょう。サブタイトルがサブタイトルですし(苦笑)どちらかといえば、2時間サスペンスの短縮版という印象に近かったですから。ま。。。無理をしなければ、このあたりが、落としどころなのかもね。ただ。もう少し、キャラがハッキリしてくれば、良いんだけどね。他の作品との“差”“違い”が、分からないんですよね。俳優、脚本、演出が、ベタなので。好みに合えば、見ることが出来る作品にはなっていますが。“これは!”という部分を描けるかどうかは、今後次第でしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2d2c667990c12830781e4f19e4c27c3c
Jul 29, 2014
「理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ」 内容ゴールデンウィークに合宿を行う事になった応援団。大介(柳葉敏郎)沙耶(剛力彩芽)翔(風間俊介)健太(大内田悠平)は、齊藤(反町隆史)とともに合宿の地へ。山下は家族サービスで来られないが、齊藤は。。。。到着早々、齊藤による地獄の合宿が始まる。あまりに理不尽な内容に、さすがに不満を口にする団員達。しかし、一切、意に介さない齊藤は、健太の太鼓を叩くリズムが悪いと、全員に腹筋を命じる。責任を感じる健太。翌日、エールの練習が始まるが、同じレベルでは無いと、齊藤は腕立てを命じる。自分のせいではと考える健太は、自分ひとりでやるというのだが、齊藤は許さず、“団は家族”だと連帯責任で、全員でやるよう命じるのだった。その夜。。。太鼓を叩き続け、筋肉痛で眠れない健太に、大介は、気にしすぎだと励ます。明日はOBも来ると、、、少しでも体を休めろと。だが翌朝、大介が目覚めると。。。健太の姿が無かった。すぐに合宿所を出た大介は、健太に追いつき。。。「いなくなったら痛い。でも、お前は十分頑張った だから、これを挫折だと思うなよ。」そして。。。齊藤が、健太がいないことに気づき、そのことを大介達に問い正し始める。ついに、翔は、意味が分からないと告げるのだが、そこに健太が帰ってくる。「今にげたら、やっぱ、挫折だし。一生後悔しそうで」まさかのことに、驚く大介達。そんななか、荒川(西田敏行)たちOBが到着。荒川は、団員達に。。。。。長距離走を命じる。全く意味が分からない、智子(森口瑤子)敬称略「つらいし、意味分かんないっすもん」「意味なんて、考えんな。とにかく、ひたすら。それが団っちゅうもんじゃ」あいかわらず、暑苦しいドラマである。。。褒めてます!。。。うん。オッサンたちが、青春してます。“人に頑張れと言うからには、応援する我々がもっと汗をかかなければ、 応援する資格を持てません。”“私には、到底理解出来ません”“そうでしょう。応援とは、理解するモノではなく、感じるモノですから”単純だけど面白い。いや、単純だからこそ、面白いのでしょう。で。。。。ちょっと感動。やっぱり、“応援”だとか“応援団”だとか、分かり難いんですよね。でも、それを、分かり易く解説した今回。きっと、今作の“らしさ”が、最も現れた内容だったんじゃないでしょうか。ちなみに、今作を見ていて、1つ感じたこと。最近、ドラマを見ていても、主題歌が耳に残らないことが多い。一応。。。。それなりには残っていますが、終われば。。。終了。でも、今作。。。いつまでも、耳に残りそうです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/502848f8d57f21111164af50294e53cd
Jul 29, 2014
内容航太(徳山秀典)は、勲(板尾創路)に巨大案件を提案。だが、勲は、“今は、その時では無い”と。。。一方、舞(奥菜恵)は、麗華(上野なつひ)から、廖(升毅)を紹介され、なにか、妙なものを感じ取る。そんななか、舞は、母・祥子(杉田かおる)から結婚を勧められるが、舞は、不安を口にする。そのため、結婚式は先延ばしに。。。そして航太の計画が進んでいないと知った廖は、勲に接触。敬称略予告の映像のみ。。。だよね??(苦笑)一応、物語は、明日には進むようですが。もうちょっと、ナントカならなかったのか?
Jul 29, 2014
内容醍醐(高梨臨)のアドバイスで、蓮子(仲間由紀恵)に会うことが出来た花子(吉高由里子)その事をきっかけに、蓮子も我が子と会うことが出来たのだが。。。敬称略で、誰が主人公?そこは、とりあえず、横に置いておくとしても。花子が長々と蓮子に語っているけど、全く説得力がないんだけど!!!もしも、これが成立するならば、今作。。。。100回くらいまでの話、全て無くても成立するよ。。。“ドラマらしい印象”なのは、認めますけどね。でも、全てにおいて、薄っぺらですから。たとえば、英治、かよが、赤ん坊の扱いを語っている部分がある。“まるで幸せそうな時間の描写”にはなっているけど、あの~~~~~~~花子は??“昔は、あーだった、こーだった”とか“はなこの家では。。。。”とかそれは、どうだって良いコトなのである。重要なのは、今作では、そういった子育てしているシーンは、ほぼ無いと言うこと。その状態で、こういうシーンを描くと、とってつけたような印象にしかならないと言うことなのである。そう。たとえ“幸せそうな時間の描写”に見えても、あくまでも、“見える”というだけで、説得力が無いと言うことである。なにせ今作。。。花子と英治。。。恋人関係、夫婦関係、そして家族が増えたあとの関係ほぼ描写されていませんから!!そのあたりは、どうでもいい脇役・蓮子の描写の方が、圧倒的に多い(失笑)ま。。。多いと言うだけで、内容は全く無いですけどね。どちらかといえば、まるで恋をしているような感じ?なぜなのか?等は、ほぼ描かれてません。しかし、いろいろと思い出しながら書いていると分かりましたが。ほんとに、話の流れが不自然で、とってつけたようなコトばかり無理して描くよねなんか、ほんとに、今作ってここ数年で、最も内容が無い“朝ドラ”のような気がします。数字に反映されているとおりですが。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7c3ed89efc86d4ae92359c4b29db5b3d
Jul 29, 2014
「ナリで生きてると色々巻き込まれるのだ」 内容海の家で占有の仕事を終えた二郎(佐藤二朗)次に仁政(野間口徹)に連れて行かれたのは、夜逃げした資産家の愛人が住んでいたマンションの一室。部屋に到着すると治郎丸(宍戸開)がいた。占有だけでなく、部屋に隠されていると思われる1000万の指輪探しが仕事。愛人は、犬を飼っていたようで、玩具で遊ぶ一郎。そこへ愛人の三笠冬実(高部あい)が現れ。。。。敬称略まさか、こんなにアッサリと“次”になっちゃうとは!!最終回で、まとめてくるかどうかが。。。。ポイントかな。実際、今までのシリーズも、こういうカタチもありましたが、基本、1話完結だったのになぁ。。。
Jul 28, 2014
「真実の行方コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事」 内容仕事を終え、プライベートな時間を過ごす千佳(北川景子)のもとに久利生(木村拓哉)から、連絡が入る。地検で取り調べを受け、城西署の留置場に帰ってきた被疑者・佐伯亘(山崎画大)が留置所内で、亡くなって見つかったと言う。刑事の加賀谷(半海一晃)から説明を受ける久利生。状態を見た医師によると持病もあり、心筋梗塞のようだと。事件性がないことを確認した久利生と千佳は、城西署をあとにする。翌日、佐伯を取り調べていた田村(杉本哲太)は、近いうちに起訴出来そうだったのにと。。。そこへ、佐伯に殺された被害者・長谷川洋介の父・誠一(前田吟)から電話が入る。起訴は出来るのか?と。遠藤(八嶋智人)は、被疑者死亡で、起訴が見送られることになると説明する。そんななか久利生は、CAの川邊涼子(西原亜希)の取り調べをはじめる。逮捕された覚醒剤の売人・大友健介の携帯に、名前があり、所持及び使用で逮捕されたのだ。“もうやらない”と久利生に告げる涼子。使用を認め、反省もあった。動機もしゃべったのだが、何か引っかかる久利生は、涼子の兄・芳樹(真田幹也)に会って話を聞いてみることに。その後、同僚の鴨頭真理子(駒木宏美)にも話を聞く久利生。その態度に、千佳は不満げだった。起訴は遅れ。。。残業だらけだと。、翌日。。。地検に出勤する田村、遠藤に詰め寄る誠一。ふたりは、地検に逃げ込み、難を逃れたが。。。。その様子を見ていて久利生は。。。敬称略ドラマとしては、悪くないんですけどね。俳優も悪くないし。脚本も悪くない。演出も。まさに《HERO》なのである。ただ《HERO》を見たことのある人にとっては、印象は2つに分かれてしまうだろう。 “これが、《HERO》!”と楽しむことが出来る人。 “《HERO》を越えるモノを期待していたのに”と残念に思う人。両者とも、ファンである事は間違いない。個人的は、初回から書いているが。。。。両者の気持ちを理解している。って。。。結局、ファンなんだな(苦笑)たとえば、不満を少しでも感じていたら、間違いなく“理由”を考えてしまいます。“数字”なんていうのも、同じだ。やはり、思いつく一番は。。。。俳優になってしまいます。これがね。前作の直近。。。出来れば、5年以内くらいに放送されていれば、俳優が入れ替わったとしても、何も思わなかっただろうけどね。だって、スタッフが同じなんだから、違うところを探せば。。。“犯人”捜しを始めれば、そこに辿り着いてしまうわけだ。でもね。捻りが無いって言うのも、問題なんですよね。脚本。。。。そして演出にも問題が有ると言うことである。そう。ドラマは、俳優だけで成り立っているのではありません。極論を言えば、俳優が入れ替わったくらいじゃ、何も変わりません。だから、初回を見たとき、楽しむことが出来たのである。結論から言えば見ていて楽しいけど、別に、毎回見なきゃならないほどでも無い。そんな感じ。実は、連ドラって、これを解消するために“縦軸”で、何かを入れたりするのが手法なのだが、今作は、基本。。。1話完結なので。。。。あ、1つだけか田村の嫁のことくらい。そこだよなぁ。。。。結局、今作《HERO》って、求められているものが高すぎるんですよね。今回の話なんて、ほんとに面白いし、深い。ドラマとして、登場人物達が噛み合って、傑作と言って良いモノなんだけどね。ほんと、難しいよね。出来ること、手だてがありませんから。もし、やることがあるとすれば、放送の前後を入れ替えることくらいかな。で、最終回に向けて、盛り上げていく。。。。。。無理か。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/69c31daddc1d947990341890ad67880e
Jul 28, 2014
『30年前の真実 悪の歴史 動き出した後継者争い-』「30年前の真実…明かされる悪の歴史…動き出した後継者争い」 内容亡き暮木から届けられた慰謝料。その扱いに困る杉村(小泉孝太郎)たち。とりあえず、暮木について調べると言うことで、杉村は、田中(峰竜太)たちから時間をもらうことにした。そんななか、会長秘書室付きの橋本真佐彦(高橋一生)から大きな心の傷を負っている園田(室井滋)について、今多会長(平幹二朗)が、自分にも責任が有ると言っていたと知る。杉村は、慰謝料の報告と、園田のことを尋ねるため、今多のもとを訪れる。辞表を今多に手渡し、すべての事情を伝える杉村。すると今多は、暮木がトレーナー。。。“ST”の可能性が高いと告げる。かつて企業戦士を作り出すため研修が行われていたという。その訓練を行っていたのがトレーナーであると。園田は、その研修中に、追いつめられ、自殺を図ったと言う事だった。「園田は強い分、もろい」今多自身も、トレーナー達を追及するため、会ったことがあるという。彼らが持っているものが“それ”しかなく、空っぽだった。ただ、独特の目を持っていた。その目は、人を人と見ず、物として見ていた。そのため、暮木、園田は、お互いに感づいたのだろうと今多は説明をする。ようやく、謎の一端が解けた気がする杉村。翌日、編集部に出勤した杉村は、野本敦弘(犬飼貴丈)から、“睡蓮”で待っている人がいると言われる。すぐに向かうと。。。待っていたのは、田中だった。田中によると、山藤刑事(金山一彦)の尾行を受けていたらしい。そのうえ接触した山藤は、何かを知っているようなそぶりだったと。その瞬間、杉村は、先日のことが脳裏をよぎる。京子(長谷川京子)と一緒にいるとき、尾行する人影があったことを。一方、編集部の井出正男(千葉哲也)は、“取材”と称し、橋本に接触したり、京子をからかったりしていた。そして。。。井出は、自らの主と考える森(柴俊夫)のもとを訪ね、職場への復帰を促すのだった。しかし森は、拒絶。森が変わってしまったと感じる井出。その直後、井出は、森の思わぬ姿を見てしまう。。。それからしばらくして、杉村は今多の呼び出しを受ける。敬称略ドラマとしては、“何かが動いた”とハッキリ言えるような、物語の進展は無いのである。ラストだけかな。だが、詰めこまれた様々な情報。。。そして、物語が“次”に動くためには、こういった、きっかけとでも言うような話が必要。それが。。。ドラマなのである。起承転結の“転”と言ったところかな。“4話目で?”という疑問もありますが、詰めこまれているモノが多すぎるので、仕方ないかな。ま。。。これも、今作らしさと言えば良いかな。っていうか。。。今作、いったい、死んだ人。。。劇中で、すでに死んだ人を何人出すんだ(笑)そんなところまで、引っ張り出されてしまうと、頭の中で処理出来なくなっていきそう。。。独特の雰囲気が、楽しいから良いんだけどね。
Jul 28, 2014
内容舞(奥菜恵)の祖父・裕一郎(岩城滉一)が、急死した。病院にいた航太(徳山秀典)を目撃していた祥子(杉田かおる)は、航太のせいだと。。。。その後、裕一郎の遺産は、祥子に相続されると、顧問弁護士の安岡(ほっしゃん。)から説明される。ただ、安岡から写真を手渡される舞と祥子。裕一郎が亡くなる直前に、航太が病室を訪ねていた写真だった。祥子は、夫・勲(板尾創路)に航太を辞めさせるよう訴えるが、証拠が無いと勲は言うばかりで。。。そんななか、廖ホールディングスの令嬢・麗華(上野なつひ)が、祥子に接近していく。一方、航太は、新しい案件を勲に提案していた。敬称略話が、動いたような、動いていないような。。。。かなりビミョーっていう、最も感想に困る話である。一応、動いていないわけじゃ無いんだけど、劇中でアレコレやっているほど、話が進んでいないんですよね。次回には。。。。期待したい。。。と。。。ココ数回、何度かいてきたことやら。。。
Jul 28, 2014
『涙はいつか笑顔になる』内容兄に見つかり、実家へ連れ戻されてしまった蓮子(仲間由紀恵)何も出来ない花子(吉高由里子)は、手紙を送り続けていた。そろそろ。。。。のハズだったが。。。そんななか、醍醐(高梨臨)が訪ねてくる。敬称略こう言った事態になることは分かっていたこととは言え。ほんと。。。。面白くないのでは無い。ただ、ウンザリしているだけ。だって、脇役の話ばかり描いているから。え?ダブル主人公!?それ、、、ほんとか??タイトルになっている“花子”が、主人公に思えないんだが??????????え?取材で見つからなかった?調べても分からない?なにが事実かどうかかも分からない?でも、その事実と事実の間を上手く“想像のツバサ”を広げて、穴埋めするのが、お仕事じゃ???穴埋めのために、別の人間の人生を描くのは愚の骨頂。別のドラマになってしまうからである。ハッキリ言えば、責任放棄ですね。ほんと、視聴者の想像のツバサを頼るんじゃ無く、自身のツバサを広げて欲しかったモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bd74f59fa5d118396e24f2e022f80bd3
Jul 28, 2014
内容智子(桐谷美玲)が取材をしていた老人が、再び亡くなる。3人目だった。そのことを、先輩記者、原島(加藤虎ノ介)に相談したところ、1つの疑惑が告げられる。訪問診療をしている医師・平林彰(平泉成)が、安楽死に理解を示す記事を書いているという。3人それぞれ、平林の往診直後に死亡していた。そんななか、平林から呼び出しを受けた智子は、原島とともに診療所へ。そこには平林の姿はなく、雨宮という研究者がいた。薬を研究しているという。雨宮も、平林に呼ばれたと言うことだった。抗がん剤の分析を依頼されたという。それからしばらくして、平林が帰ってくるが、疑惑を否定。智子は、亡くなった家族を訪ね話を聞くが。。。。。敬称略“あなたが教えてくれたんですよ”単純に、事件モノで終わらせるだけで無く、成長モノ。。そして、シリアスな社会派ドラマを上手く融合させた作品に仕上がっていましたね。どうなるかと思いましたが、結果的には、直球で、良い感じのドラマだったと思います。っていうかこういう作品こそ“土曜ドラマ”だよね??NHKの“土曜ドラマ”といえば、“まさに、これ”。。。。って感じだったのに。いろいろと、気になる部分もありますが、前後編2回なら、こんなところでしょう。とりあえず、早期に地上波で!!
Jul 27, 2014
「必殺仕事人2014~vs幕府公認・仇討ち屋!事実隠ぺい、責任転嫁大義のため弱者を斬る権力者…こいつは許せねえ!その恨み晴らします!!新仕事人誕生」内容突如、渡辺小五郎(東山紀之)のまえに、安倍川の仙吉(高橋英樹)が現れる。弟の仇討ちかと思われたが、違った。なにか意味深なことを口にして、姿をくらます。江戸がたいへんなことになると。いずれ、小五郎も打ち首になるだろうと言い残して。そんななか小五郎は、やくざ者、上方の蛇松(木村祐一)を“仕事”で始末する。仕事を見届けた、お菊(和久井映見)は、その事を依頼人に伝え。。。。翌朝、依頼人の娘が遺体となって発見される。飢え死にのよう。理不尽さを感じる小五郎。同僚の結城新之助(田口浩正)が、娘がホッとした顔をしているという言葉にわずかながら慰められるのだった。そのころ江戸城内では、老中・加門橋ノ介(岡田義徳)が古参の老中・三好文衛門らに“夢”を語っていた。諸外国の使者を、江戸へと視察に招きたいと。まさかのことに、動揺する老中達だったが、そこに側用人の中之島頼政(中村梅雀)が現れ、すでに上様も了承済みと。直後、別室に加門を呼んだ中之島は、江戸には見せられない物があると告げる。すると加門は、大掃除をすれば良いと。。。同じ頃、江戸で仕事のない涼次(松岡昌宏)は、ある村に出稼ぎにきていた。願道寺の住職・隆斎(永島敏行)の襖絵。。。と井戸を巡っていがみ合う2つの村の仲立ちだった。そんな折、隆斎の息子・隆生(知念侑李)が、井戸にまつわる古文書を持ちだしてくる。井戸には、ある秘密があった。とりあえず、隆斎は、尾山村の名主・源兵衛(堀部圭亮)らと岡井村の名主・長兵衛(蟷螂襲)らを集めるが。。。。そんなおり、小五郎の上司・増村倫太郎(生瀬勝久)が信じられない“御触れ”が発表される。あだ討ちを商売にすることを幕府が許すという。。。仙吉が、早速“仇討ち屋”の商売を始める。敬称略シリーズを見ていると、同じような物は、度々登場しますが。今回は。。。折しも。。。東京が。。。ってところも重ねつつ。新仕事人のお披露目話。そんなところでしょう。ってか。安倍川の仙吉。。。まさか再登場させるとは!!今回の話で見どころは、それくらいかな。新キャラについては、今後の展開で、いろいろあることでしょうしね。可もなく不可もなしそんなところだほんとはね。時事ネタを盛り込むならば、もっといろいろ盛り込むべきなんだけど。なにせ、出演俳優に大きく左右される今作。撮影時期を考えると、放送がかなりズレますからね。だったら、不偏ネタでやれば良いだけだと思いますよ。もしくは。2時間強で放送しているけど。土曜ワイド劇場でさえ2時間強に、ワザワザ仕立てているけどね。そういう、悪習を振り払って、2時間弱で!!事情があるのも理解しているんだけどね。でもね。やり方次第で、出来ると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/42d6928e1de3877e13af767b63f96d66
Jul 27, 2014
『覚醒』内容画家になる夢を抱き、工場で働く成瀬純一(神木隆之介)真面目に働き、地道に生きて来た。恋人・葉村恵(二階堂ふみ)とは、ささやかながら幸せな時間を過ごして。クリスマスイブ。恵に手渡す指輪を受け取るため宝石店に立ち寄った純一。そこに銃を持った男(渡部豪太)が入ってくる。店長が、店員に金を出すよう指示を出し、男はそのまま去るかと思われたが、店の中にいた小さな女の子が泣き出したことで、銃を向ける男は、発砲する。次の瞬間、子供を庇い血を流す純一が倒れ込んでいた。。。。。東和大学付属病院脳神経外科医、堂元博(伊武雅刀)による緊急手術で、純一の一命は取り留められた。その後、順調に回復していく純一。医師の橘直子(臼田あさ美)がリハビリを行っていく。順調に回復するが、面会の許可も下りず、退院も出来ず。妙な違和感だけが純一にはあった。敬称略原作は未読。でも、東野圭吾さんのこの手の作品で。。。それも連続ドラマW!!よっぽどでない限り、ほぼ失敗は無いと言って良いだろう。話自体は、ラブストーリーらしいが。これは、かなり難しい作品になりそうですね。結末は、、、、どこかな。。。この枠で言うと《パンドラ》シリーズのイメージがあるため、いろいろな想定が出来ますよね。でも、間違いなく、いろいろな方向の可能性もあるため、ほんとに想像が膨らみます。どこに、落とすのだろう。。。東野圭吾さんだから。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0f49cfe22b6b4c5959cf8933c0129ba1
Jul 27, 2014
『なごり雪』内容金属加工会社のワンマン社長、小泉金次郎(西田敏行)16で上京し、一代で会社を築き上げた。創立40周年祝賀パーティーが迫り、スピーチや進行など準備に余念がなかった。だが一方で、ちょうど仕事の忙しい時期でもあり、金次郎の機嫌が悪い時期でもあった。折しも、年齢から来るモノか、職業病だからか、耳が遠くなりつつあった金次郎の苛立ちはピークに。妻・秋子(由紀さおり)の勧めで、古くからの友人で医者の向田春彦(田山涼成)に診てもらうのだが、ただの老化現象。。。。最新の補聴器を勧められ、金次郎の苛立ちは募っていく。それはパーティーの準備をする長男で専務の金一(光石研)や娘婿で常務の武田一平(梨本謙次郎)にも向けられていたが、一番身近にいる秘書・竹中玲子(市川実日子)は、上手くやっていたそんななか、金次郎を中心に、金一、武田、玲子そして工場長の村田修(中西良太)で、パーティーに関する会議が開かれるのだが。金次郎の提案は、ことごとく運行表から削除されていた。妻との思い出の“なごり雪”も無く、様々な理由をつけて削除理由を説明をする金一達に、怒り心頭。やがて、親友の元TVディレクター南寛(大杉漣)が創った社の記録映像がないことに気づき、金次郎自身が南のもとへ謝罪へ向かうことに。酒を酌み交わし南と思い出話をする金次郎。。。。直後、金次郎は家に帰らず、姿を消してしまうのだった。いずれ帰ってくるだろうと思っていたが、さすがに、4日も経つと、秋子は心配になり、各所に電話を入れ始める。だが。。。見つからない。警察に連絡を入れる前に、秋子は、金次郎の親友で、元警視庁刑事の大塚喜平(小林稔侍)に連絡を入れる。やがて、家に現れた大塚を前にして、秋子、金一、金一の妻・歌子(中島ひろ子)金一の娘・しのぶ(広瀬すず)金次郎の娘・エリ(木村多江)と娘婿・武田そして。。。次女・夕子(MEGUMI)が、話を始める。。。。ただ、黙って話を聞く大塚。敬称略今回は、倉本聰さん今までの話は、父と子の1対1で描かれていたが、今回は、大きな背中の父ひとりと。。。大勢。なんていうか。。。まさに“倉本聰の世界”ですね。“男には、誰しも恥の意識がある”西田敏行さんということもあって、若干、、、別の作品が脳裏をよぎってしまったが、構図が違う新鮮さと、作者が描く独特の雰囲気に、脱帽。そんな感じかな。ここまで俳優を揃えたなら、1クール描いてくれても良かっただろうに。。。そんな印象が強いかな。きっと“日曜劇場”らしい作品になったような気がします。最近のドラマは、なにかと、、、リメイクだとか、昔の原作を引っ張り出してきたりとそういう手段がドラマの制作に使われたりもしますが本来は、昔あったような作品。。。。懐かしさがあったりする作品というのは、昔のモノをそのまま再放送するか。もしくは。。。“今”が微妙な塩梅で混ぜられた今作のような作品だと思います。そして最も大切なのは、丁寧な描写。もちろん、これは脚本家の実力が出るのは言うまでもありません。しっかし、演出。。石橋冠さんだとは!!これには、ほんとに驚きました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cedf39d2023f4d7410d615d977e6f1d5
Jul 27, 2014
『中国大返し』「中国大返し~天下を取れ!奇跡の進撃!」内容毛利と和睦し、すぐさま京へと取って返す秀吉(竹中直人)たち。殿を務める官兵衛(岡田准一)の手配により、黒田の兵達が道中を整え、秀吉達は、順調に京へと向かっていた。姫路に着いたのは、出立後。。。わずか1日後だった。その後、摂津衆の懐柔のため、文を送るとともに、秀吉軍到着までに、態度を明らかにするようにと使者を送り始める。一方、光秀(春風亭小朝)は、味方を募っていたが集まらず、焦っていた。そんなとき使者としてやってきた九郎右衛門(高橋一生)により、秀吉軍が目前に迫っていると知る。そんななか、秀吉のもとに右近(生田斗真)らが現れ。。。。敬称略異常に早いですね。大返しを。。。それなりに丁寧に描いたことで、光秀との戦いを、そこそこ描くのかと思いきや。。。。アッサリ。さすがに、驚いてしまいました。一応、官兵衛が活躍しているので、ドラマとしては、満足しているのだが。。。。う~~ん。。。。主人公でもなく、ただの脇役の“本能寺の変”でさえ、それなりに描いたというのに。。。。ほんとアッサリ。ってか、この落差に、ほんとガッカリ。たしかに、細かいコトを言えば。今までだって、官兵衛が間違いなく関わっている案件が、アッサリだったりしてるんですが。今回なんて、最重要の1つだと思うのになあ。。。官兵衛だけで無く、時代が動くという意味で。。。そして秀吉にとっても。。。くだらない地球儀シーンで時間を費やしているからだよ。大切なことが描けないのは。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1a87296a9c100d55ee4b8af743919862
Jul 27, 2014
『迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!』内容合宿が終わったプリキュアたち。ぴかりが丘へと帰る電車の中で、みんなは眠り込んでしまう。起きているのはひめと誠司だけ。そんなとき、無人駅に停車し、ジュースを買いに出る2人。が。。買っているうちに電車が出発し。。。予告を観ていたので、そう言う物語なのは分かっていたけど。まさか、次回にまで続くとは!!そこが一番驚いたところかな。そういや、今回のひめ。。。久々にというか。。。フォーチュンを上回ると言って良い格好良さでしたね。まさにプリキュア。こういうひめが見たかったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/de8417391061893864236d5ab757feb0
Jul 27, 2014
「決死のタワー突入作戦!」内容覚悟を決めた光実(高杉真宙)の前に、敗れ去った紘汰(佐野岳)光実は舞(志田友美)を連れ去ってしまう。無茶なことだとは分かりながらも、凌馬(青木玄徳)の提案に乗り、ユグドラシルタワーへの潜入を試みることに。そのころ、光実は、隣にいてくれるだけで良いと舞に告げていた。分かってもらえる日が来るはず。。と。敬称略こっちも、盛り上がってきたところで。。。。って。。。。4度目くらい?(苦笑)映画の宣伝で切り、スポーツイベントで切り。で。。。。関西では定番の。。。。今年は、ほんと残念な一年でした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6809921873b11773a5efa199baee7d2c
Jul 27, 2014
「女帝の誕生」内容ミオ(梨里杏)が、大事なことを思い出したと皆に告げる。「わたしたちの町が分かるかも」お祭りの夜に、5人でどこかに行こうとしていたことを思い出したと。するとライト(志尊淳)が、星の祭りのことを口にすると、皆も思い出すのだった。同じ頃、闇の皇帝ゼットとグリッタの結婚式が行われていた敬称略今までも、話が進んでいるようで、進んでいるわけで無く。盛り上がっているようで、それほどでも無く。オモシロ味があるようで、有るような無いような。。。。なんというか。。。。淡々と?そんな感じだった今作。やはり、1度は、こう言う話にならないと、いろいろな意味で、話が進みませんので。ようやく、盛り上がってきたかな。結局、主人公の設定を上手く利用し切れていないのを、闇の皇帝ゼット、ザラムという2人の存在で、物語を動かした。そんなところなのでしょうね。初めから、レインボーラインとシャドーラインの攻防を、丁寧に描いていれば良かったろうに。。。。単純だけど、それだけで十分。そっか。。。次回は。。。。そういう「季節」ですか。。。盛り上がってきたところなのにね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/09532c94ae88d459b790a50e3a912640
Jul 27, 2014
「ドリーム石油発見!」内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1745年延享二年、越後国。取材対象は、“臭水”。。。他の村で石油を手に入れた幸助(高橋K太)あき(上領幸子)夫妻。幸助は、肝煎の久兵衛(上見肇)に“臭水”探しを、提案していた。このままでは、飢え死にしかねないと。折しも、古い地図を見つけたと言うことだった。幸助の熱意を受け、わずか10日ではあったが、久兵衛は石油探しを了承する。行商人の藤作(渡会元之)に依頼していた人足は、年老いた亀造(五頭岳夫)と。。。腕に入れ墨のある卯吉(中嶋宏太郎)幸助は不安を感じざるを得なかった。敬称略やっぱり、情報量が多いことは良いコトですね。若干、クドサはありますが、あくまでも、“歴史”を描いているならば、そこにあるフィクションのドラマよりも、情報の方が、大切なのである。絵文字なんて言うのは、ほんと良いアイデア。こういうのだよね。本来の今作って。
Jul 26, 2014
『初恋の石』内容明治28年。野中千代子(松下奈緒)は、夫・到(佐藤隆太)の無事を祈っていた。富士山頂に観測所設置のため、厳冬期の富士山頂を登頂することで気象観測が可能であることを証明することを、到は、自ら実証しようとしていた。到の覚悟に、父・勝良(平田満)母・とみ子(余貴美子)弟・清(三浦貴大)もただ応援するしか無かった。千代子は、心配でならなかったが。。。。このままでは。。。と考える千代子は、決断する。敬称略原作、新田次郎さん脚本、金子ありささんそして、演出、清水一彦さんこの作品の映像化だけで無く、このネタの映像化も、度々行われている。ということで。。。。内容もさることながら、俳優、スタッフ含めて。。。。ほぼ鉄板ですね。ま。。。失敗は無いが、成功があるかどうかは、分かりません。正直、あまりにも丁寧すぎて、面食らったくらい。ただ、少し気になったのは。この枠で放送するようなことなのかな??ってことか。NHKでは、この手のドキュメンタリーモノって、ドラマチック過ぎる感じに描くことが出来ないこともあって、最近。。。BSで放送することが多いんですよね。なのに、連ドラで放送。これが、ほんとに気になって仕方ないです。そして、もう1つ気になったのは、なぜ、連ドラにしたのか?前後編か、2時間で良かったんじゃ?ってことである。たしかに、描くことはあるのは分かるんだけど、結末が分かっているだけに、数週間引っ張り続けるって言うのは、難しいんですよね。観ている方も、分かっていますし。これも、ベタなドラマと同じで、毎回の魅せ方で、継続視聴するかどうか悩んでしまうところである。さて、どうかな。ドラマとしては、間違いなく当たりなんだけど。数字はついて来なくても、ドラマとして盛り上げること出来るのかな??今回だけを見ていても、ほんと、良く出来ているんですよね。まさか、NHK。。。映画にします?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d073c489f7d1b368387dd4465c89f792
Jul 26, 2014
『ゲームの館殺人事件』「ゲームの館殺人事件最凶の脱出クイズ!」 内容遊園地を楽しんだ一(山田涼介)たち。一が、ちょっとした問題を起こしたため、一と美雪(川口春奈)は再び遊園地へ。しかし、すでに閉園。帰ろうとして乗ったバスで、催眠ガスを吸わされ。。。。気がつくと、妙な場所にいた。次の瞬間、近くにあった画面にゲームマスターが映り、命を賭けたサバイバルゲームの開始が告げられる。制限時間内に解けなければ、爆弾が爆発する。。。バスの乗客、一、美雪、宝樹滋(阿部翔平)霜村生馬(渡部豪太)霜村志保(山野海)菊川梢(福田彩乃)麦林美佳(高橋恵子)町田和哉(上島竜兵)がゲームに挑んでいくのだが。。。。初めのゲームで。。。。敬称略今作らしいって言えば、そんな感じですね。ま、それ以上でも、以下でも無い。普通である。あまりに普通すぎて、感想が出て来ないよ(笑)逆に。それを楽しむことが出来れば良いんだけど。普通と感じすぎてしまうと、すでに飽きていると言うことだ。今回が分岐点だったかもねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7bcaaf99de08287f17b34e6c3d13383b
Jul 26, 2014
「監察医が見破る疑惑のアルコール中毒死!保険金1億円!!母娘の切れた絆…」内容遊園地近くの公園のベンチで、60代の女性の遺体が発見される。関東監察医務院に運ばれ、秋田(寺脇康文)薫子(相武紗季)が解剖を始める。状態から、アルコールを飲み亡くなったよう。死因を急性アルコール中毒と判断する秋田。現場にもウイスキーの瓶が残されてあったため、山倉刑事(渡辺いっけい)は、過度の飲酒による事故死と推測するが、そこまでは分からないと、秋田は告げる。ただ、脂肪肝ではなかったことから、通常は飲む習慣が無かったと秋田は説明。そんななか、遺体の身元が判明する。志田悦子(秋野暢子)娘・早苗(星野真里)が、母と確認したものの、親子の縁を切った状態だったと、遺体の引き取りを拒否し帰ってしまう。このままでは無縁仏になってしまう。。。と柳田院長(伊東四朗)は、薫子に苦言を呈し、もう一度説得するよう、秋田と薫子に命じるのだった。早苗のもとへ向かった秋田と薫子は、説得をするのだが、やはり拒否。拒否する理由さえ話そうとしなかった。そこで、薫子が、母・久子(丘みつ子)のことを話をして説得を始める。すると早苗は、母への憎悪の思い出を語り、“思い出すだけで、ウンザリ”と、席を立つのだった。その様子を見ていた早苗の婚約者・園山修司(崎本大海)が、説得をしてくれることになるが。。。。その直後、亮子(YOU)が血液の検査結果を持ってくる。血中に抗うつ剤の成分が含まれていた。一方、薫子のもとには、池田(渡部秀)が現れ、高額の生命保険に加入していたことを話をする。その話を小耳に挟んだ亮子は、保険金殺人の可能性について言及しはじめるが、それを聞いていた秋田は、可能性は低いと断言する。敬称略“保険調査員が刑事そっちのけで事件解決するドラマあったろ?”もの凄いセリフだよね。ってか。。。この枠じゃ無きゃ、言えないよ。なんなら“前作”のひと。。。登場してもらえば良かったろうに。名取裕子さんなら、喜んで出てもらえそうだし。そのあたりはともかく。今回は、一転、二転させてきましたね。完全にコンビだと思っていたのに、秋田&薫子をバラバラに行動させているし。バラバラだからこそ、薫子が“まだ普通”であるため、秋田の変人具合が際だつんですよね。ちょっとしたことだけど、素晴らしい。最終的に、デートもどきになっているのも、序盤のネタフリが効いているからこそ、生きてくるんですよね。そういや、今回の脚本は、尾崎将也&武田有起ま、“協力”があったので、忙しい2人を。。。ってことなのだろうね。でも、普通に見ることが出来て、楽しい物語だったと思います。ほんと、安定していますね
Jul 26, 2014
内容怪しい男がいると。。。安東家に駆け込んでくるリン(松本明子)“追っ手”かと不安を感じる蓮子(仲間由紀恵)花子(吉高由里子)たち。やがて、大きなトランクを持った男がやってくる。敬称略結局、今週って、何だったんだ??そんな感じですね。だが、衝撃的なのは、次週。作者お得意の“時間経過”を。。。バカみたいに使いながら、あんなコト、こんなコトと。。。これまでフラグを立てていたことを、回収していくのだ。なんかね。。。。 “いろいろなことを期待して観ている視聴者をバカにしてる。”そんな展開の一週間なのである。ワクワクすることも無ければ、ドキドキすることも無い。ハッキリ言えば、しらける一週間。回収するのも分かるんだよ。だって、約6ヶ月の物語の3分の2。。。。4ヶ月終了なんだから!!それにしても“主人公”の出産じゃ無く、たかが“ただの脇役”の出産だというのになにを、懇切丁寧に描こうとしてるんだろうね。。。。。主人公なんて、気がついたら、子供がこの世にいたよ!!そのことが、オカシイと思わないなんて、ほんと、どうかしてる。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/67886932c50d76266d4924cd62996611
Jul 26, 2014
『探偵と夢見がちな女』内容探偵(高橋克典)は。。。真鍋沙織(荒井萌)という女を尾行していた。それは探偵が最も苦手とする女だった。7日前。響子(片瀬那奈)から仕事を依頼された探偵。依頼人は、真鍋ホールディングス社長夫人の真鍋祥子(舟木幸)一月前に、家を出て行った娘・沙織を捜して欲しいと言う。仕事を辞め、芝居に専念したいと、家を飛び出したらしい。いい年なんだから、と思ってはいたものの、ギャラには勝てず。渋々、苦手とする人たちが多くいる劇場へと乗り込んでいく。そんななか、阿南刑事(田山涼成)から女優をやっている女が殺されたと知る。劇団に所属しているらしいのだが、もともと、家出をしてきたようで、矢部美香(横山美雪)という名も偽名。本名も分からないという。だが手渡されたチラシの写真に沙織を見つけた探偵は、記者として、劇団に密着し始める。プロデューサーの柴田和馬(宮川一朗太)や演出家の山西直己(相島一之)が舞台を見守る中、劇団員たちは稽古を続けていた。探偵は、その中に沙織を見つける。沙織に話を伝えると、舞台が終わるまで黙っておいて欲しいと。夢を熱く訴える沙織に。。。探偵は了承する。響子に注意され、一抹の不安を感じるが。。。。そんななか、沙織の夢が叶い、主役に抜擢。これでひと仕事終えたと、ほっとする探偵だったが、裏で響子が、沙織の居場所の情報を母・祥子に渡していたと知ったことで、柴田、山西らの悪事が。。。。。敬称略やっぱり、尾崎将也さん。1人なのかな??そんなコトが気になりながらの視聴ようやく、ちょっとしたお色気シーンも出てきたし。それが目的では無いが。もっとも《1》に近い印象だったかな。事件を解決するだけが仕事では無いのが分かりましたし。実際、それこそが《匿名探偵》なのでは??と思ったりもしますからね。個人的には、今までの三回で、1番好きですね
Jul 25, 2014
「踏み出す勇気」内容巣藤(伊藤淳史)が、若者の暴行を受け入院する。一時的に記憶を無くし。。。。そんななか、巣藤が襲われたと知った游子(松雪泰子)は、病院へ駆けつける。游子との会話で、徐々に記憶を取り戻していく巣藤。一方、油井(谷田歩)が、妻・佐和子(秋山菜津子)に接触したと知る馬見原(遠藤憲一)は、動揺する。敬称略完全に“繋ぎ”ですね。いろいろ描いているけど、無駄も多くて、必要性に疑問のあるものばかり。きっと、今回の話を見ていなくても、話は繋がるのだろう。ってか、馬見原。。。一家心中を事件だと言い張ったんだから、個人的なことでドタバタするんじゃ無く、刑事らしく、捜査しろよな。いや、正確には、仕事しろよ!!でしょうか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a38e7402da2b34703134f61bd79e3498
Jul 25, 2014
内容祥子(杉田かおる)に航太(徳山秀典)が、小館興産で働いていると知られてしまう。一方、舞(奥菜恵)に関する企画書類に目を通していた裕一郎(岩城滉一)は、航太の名前を見つけていた。その裕一郎の病室に、航太が現れる。「無くす苦しみを味あわせてやる!」その直後、裕一郎の容態が急変し。。。。祥子は、航太の名前がある書類を見つけ、舞、勲(板尾創路)らに告げる。「お父様は、あの男に殺されたのよ!」敬称略↑まるで、昼ドラみたい(笑)そう。やっと、少し動き出した印象ですね。結局、何を描こうが、物語が動いていることが見えないと、面白くない。繰り返し、繰り返し。。。ってのは、オモシロ味を倍加させる“丁寧さ”という印象もありますが。話を進ませないという印象もあるのである。せめて、今回くらいの話が続けば、飽きないんだろうけどね。。。
Jul 25, 2014
内容記者達に追われる蓮子(仲間由紀恵)を甲府の実家にかくまうことにした花子(吉高由里子)そのころ、東京の家に、伝助(吉田鋼太郎)が現れ。。。。敬称略ほんと、どれだけ好意的に見ても、考えても。。。不用心に、玄関に出て行くという意味が分からない。追われているから逃げているのであって、蓮子は出産のため実家に里帰りしているのでは無いのだ。せめて、英治だよね。。。そのうえ。。。。。。。。もう、やめとこ。正直なところ、蓮子のことよりも。今作の必殺技“時間経過”を3年程度させたことにより、気になっている点が3点あるのだ。ひとつは、朝市と武もうひとつは、郁弥とかよそして。。。花子の仕事は?前者の売り込みはどうなった??後者の関係はどうなった??花子の仕事なんて。。。。ついでに、他のことも書いておくと不自然に立ち上げたブラックバーン校長によるフラグは??細かいコトを言い出すと。。。。白鳥様は?梶原の会社は?梶原とあの人。。。。花子の部分、蓮子の部分よりも、気になっていることの方が多い。どーせ、ナレで片付けるんだろうけど、話が進まないと分かっている花子、蓮子のことよりも、作者自ら、ばらまいてるんだから、1つくらい回収して欲しいモノだ。それが、連ドラだとおもいます。実際、他にもいろいろあるんだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7595f97bf230b230c3cc26aedd34f700
Jul 25, 2014
「冷酷父が絶縁娘に感涙」内容娘・日菜子(吉本実憂)が友だちと泊まりがけで旅行をすると聞き、ショックの健太郎(陣内孝則)そんななか、レストランの裏口で白い犬を見かける。明らかに様子がおかしく、なんらかのストレスを抱えているよう。するとそこに、飼い主の小泉里奈(雛形あきこ)が顔を出す。オープンに向け準備中らしい。以前は庭付きの実家で飼っていたのだが、今はワンルームマンション。1度、実家に戻してみては?と勧めるのだが、里奈は戻れないという。勘当同然で家を飛び出し、父・茂徳(西田健)とは絶縁状態だと。そこで、健太郎は、何とかしてやろうと考えはじめ。。。。敬称略犬を預かるという行動だけで、スッキリしますね。そのうえ「ペットの問題を解決するには、家族の問題を解決する。」ほぼ、まとまったね。事件モノではないので、“これは!!”というモノは無いのだが。ま。。普通に楽しめるドラマには仕上がっているかな。ただ、初回で感じた印象は拭えないか。この雰囲気の作品を、この枠でやるって言うのはほんと、、、睡魔との戦い。次回は。。。。!?。。。再登板?
Jul 24, 2014
内容夫・俊介(鈴木浩介)には言えない、秘密を抱えることになった紗和(上戸彩)ある日の朝、俊介を送り出した直後、姑の慶子(高畑淳子)が慌ててやってくる。紗和が智也(淵上泰史)と一緒のトコロを見たようで、浮気を疑っていた。その疑いに動揺しながらも、頭の中は、北野(斎藤工)のことだけで。。。。一方、利佳子(吉瀬美智子)は、もう一度、加藤(北村一輝)に自画像を描いて欲しいと、夫・徹(木下ほうか)に依頼するのだが。「あいつは、ケンカ売ってるだけ」だという。そんななか、智也に迫られる利佳子だが、いろいろ言って、迫る智也をかわし、。。。。“もう飽きたの”と。。。そんななか、紗和のパート先に利佳子がやってくる。「待ってるわね、紗和ちゃん」待ち合わせの場所へ向かうと。。。北野がいた。利佳子から示談の件で話しあると連絡があったという。そのころ、利佳子は、加藤のアトリエにいた。「あなたに、ありのままの私を描いて欲しいんです」敬称略開始15分くらいまでは、普通に見ていたのに。そのあたりから、広げる、広げる。戻ってきたのは、15分後かな。。「たった1回、コールして切るだけ。毎日が変わるから。」「友だちが嫌なら、共犯者になりましょう」説明が多すぎた、前回よりは、ドラマとしては、オモシロ味は出てきましたが。これ、2人の描写必要なのかな??結局、微妙に違うシチュエーションだけどそれを利用していないならば、同じコトを描いているだけなんだよね。描いていることも、あまり代わり映えしないし。さて、困ったなぁ。。。面白い部分もあるのに、既視感もあるという。。。さっきも同じコト描いてなかったっけ?と。。。何度思ったことやら。前回も同じコトを感じたんだが。1人主人公じゃ、ダメだったのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed796aebab788da0b0d62097b3ced581
Jul 24, 2014
「消せない過去…」内容店にやってきた健太(井浦新)の担当になるあけひ(稲森いずみ)そこへ、あけひの夫・鎌倉(松本利夫)が帰ってくる。あけひに代わり、カットを引き継ぐ鎌倉だったが、あけひの同級生だといった瞬間の鎌倉の表情にあけひは。。。。その夜、あけひは、鎌倉から注意を受けるが、そこに薫子(板谷由夏)がやってくる。同じ頃、健太は、遼介(松岡昌宏)を呼び出し酒を酌み交わす。そしてあけひのこと。。。その夫のことを話すのだった。翌日。。。。敬称略良い意味でも、悪い意味でも“あいかわらずだなぁ。。。”と感じながら視聴していた今回。ラスト8分くらいか?どう見ても、殺人事件のようなシーンがあったため、頭の中は、そればかり。次週予告で、生きていることを知ってスッキリ!!って。。。。あの~~~~~~~~~~~~死なないのは分かってはいても、最低でも、生きていることだけは、劇中で表現して欲しかったよ!!ほんと、頭の中は、そればかりになってしまいました(笑)。。。でもほんと、殺人事件だよね。
Jul 24, 2014
「女監察医解剖代は5000万!!遺体が語る隣人の秘密…」 内容一人暮らしの狭川明(柄本時生)の遺体が、自宅アパートで見つかる。第一発見者は、母・典子(手塚理美)部屋には、遺書らしきノートが残されていたが、現場にやってきた恭子(真矢みき)は、違和感を抱く。自殺の痕跡らしいモノが全く無いと。そこで行政解剖を決断する。そしてその解剖を、真央(武井咲)が受け持つことに。早速解剖を始める真央。しかし、死因が見つからず。胃の内容物を検査することに。翌日、現場のアパートを訪ねた真央。そこには典子がいた。「私が殺したんです」そして。。。先日に電話をしたことなどを話し始める。。。そんななか屋敷刑事(佐々木蔵之介)が、保険金殺人の可能性について言及。敬称略ますます、ちょっとズレた印象の刑事モノ。。事件モノですね。なぜ、ズレたなのか?それは、主人公が監察医であるのも関わらずその領域を、軽く踏み越えて。。。。勝手に“捜査”しているからだ。まあ、死因を知りたい!っていうのも理解出来なくも無いが。でも。。。。ほんと、普通の刑事モノだよね。それこそ他局の《ST》のほうが、遺体の状況だけから色々と判断していて。。。監察医らしい。変わり者という部分にしても、前回も書いたが《ラスト・ドクター》のほうが、変わり者という印象。今作、。。一応、劇中でツッコミはあるんですけどね。でもね、ツッコミを入れたところで、視聴者の印象は、劇中で描いている印象しか無いのである。結局、刑事ばりに死因を追及している真面目な監察医?ってかんじ。なんか、同局の名取裕子さんのドラマを思い出してしまいますが。。。(苦笑)間違いなく、あっちの方が、説得力が有って見易い。う~~~~~ん。。。。今作って、どこを目指しているんだろ??実は、今作って。。。ひとつ根本的な欠点があるんですよね。それは、主人公を無口だという設定にしていること。まあ。。。饒舌すぎるのもどうかと思いますが。無口であるが故、ストーリーの行間を埋めるために、くだらない、無駄なネタを入れ込み、周りの登場人物にしゃべらせていることなのである。これをやってしまうと。主人公が無口である事はわかりますが、印象に残るのは、周りの人なのである。特に、、、対比として投入しているはずの屋敷なんて、饒舌で、個性的なため、今作で、最も印象に残る登場人物になってしまっている。素直に、監察医だけで魅せれば良いだろうに。。。。。今回のラストの恭子との会話が、今作の転機であれば良いんだけど。じゃなきゃ、もう、取り返せないところにいるような気がします。これ、究極の選択なんだけど。スタッフがスタッフなんだから、次期放送のドラマを見据えて、、、大門未知子を登場させれば?撮り終えていなければ、可能だと思うんだが。。。。ちなみに、今回の話。たしか。。。。この2ヶ月くらいの間に、どこかで見たようなネタだよね。。。え?禁句?残念ながら、あのドラマの方が、圧倒的に面白かったけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/73bf3c00f63dce1f379bc6ce04beb1d9
Jul 24, 2014
『父と娘』内容薄墨太夫(野々すみ花)のもとに、おけい(宮武美桜)が訪ねてくる。遊女になりたいと。。困り果てた太夫は、汀女(貫地谷しほり)に相談。話を聞いた幹次郎(小出恵介)と汀女は、おけいを預かることに。どれだけ説得しても聞かず。そこで、幹次郎が冷たい態度をとると、泣き始める。父・谷平(柳沢慎吾)の借金のカタで、吉原に売られる前に、自分でやってきたことが分かるのだった。。そのおけいの気持ちをくみ取り、何とかしてやろうと考え始める幹次郎。そんななか、谷平が吉原にやってくる。金を返す算段がついたらしく、ひと安心のおけい。幹次郎も、博打に手を出すなと谷平にクギを刺すのだった。同じ頃、吉原では、妙な事件が頻発していた。女衒により、借金のカタで女が連れられてきたのだが、金が、女の家族に渡っていなかったのだ。そのうえ、女の父が、殺されてしまっていた。一方、谷平は、女衒・庄助(冨家規政)の言葉に乗ってしまい、ふたたび博打を。。。ついには、おけいを売らなければならなくなってしまう。カラクリを知った幹次郎や、四郎兵衛(近藤正臣)だったが。。。。敬称略“思い出したんです、あの日の悔しさを”話の内容よりも、大切ですよね。もちろん、盛り込みすぎるとクドくなるだけですが、でも、主人公の行動に意味を与えるならば、絶対に必要。実は、これこそが、“時代劇”を生き返らせる策になるのでは?と思っています。馴染みの無い“時代”というのを、穴埋めするには、それなりの工夫が必要と言うことである。まあ、慣れている時代劇ファンに言わせれば。。。。って言う部分もあるんだけどね。
Jul 24, 2014
『信長のシェフ誘拐される!武田信玄が平成グルメに激怒!?「武田信玄が…信長のシェフを誘拐!殺せ!!平成グルメに激怒!?」内容信長(及川光博)の比叡山焼き討ちの報は、瞬く間に日の本を広がっていく。その報は、甲斐の信玄(高嶋政伸)の耳にも久秀(笹野高史)により届けられた。だが、動きを封じることこそ最上の策と、動かぬ信玄。ただ信長に妙な料理人がいることに興味を抱き始める。信玄が動かぬことに業を煮やした久秀が、挙兵。しかし、信長が兵を差し向けたことで、久秀は敗走する。ケン(玉森裕太)に興味を抱く信玄は、腹心の秋山信友(風間トオル)に命じケンの抹殺を命じるのだった。秋山は、間者を岐阜城へ送り込み、ケンとおぼしき者を拉致し、去って行く。一方、夏(志田未来)が、自分の身代わりとなったと知ったケンは、秋山たちを追跡し奪還を試みるが、逆に囚われの身となってしまう。ケンは、秋山の迷いを感じ取り、料理を作らせて欲しいと告げる。「ワシの望むモノを作ってみよ」ケンは、ある事を思いだし。。。。。そのころ、ケンがさらわれたと知った信長。「相手が秋山であったなら、ケンは己の価値を示せば良い」敬称略ようやく、今期、第2シリーズの本編“甲斐編”の開始ですね。最近では、“個性派”の道を突き進む高嶋政伸さん。今作は。。。これくらいじゃ無いと、バランスが悪いですよね。これまでも登場していなかったわけでは無いが、やはり、登場したら、したで、すでに馴染んでいることが分かりますね。ほんと、すごいこの“世界”には、ちょうどいい感じである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2373139307eef21dfc26be21d8817f85
Jul 24, 2014
内容情報の出所を言わず、投資で儲けが出た勲(板尾創路)に、裕一郎(岩城滉一)は注意を促す。一方、圭吾(尾形貴弘)は、航太(徳山秀典)のアドバイスが、良い方向に動いたことを素直に喜ぶ。だが、航太と舞(奥菜恵)2人の様子を見てしまった圭吾は、不安を感じ始める。そんななか、社長室にやってきた勲は、そこに裕一郎がいることに驚く。ワザワザ病院を抜け出し、厳重注意をするためにやってきたよう。裕一郎が帰った直後、近くで様子を見ていた航太が部屋に入ってくる。航太は、舞を利用した新事業を勲に提案するのだった敬称略ちょっと、動きは遅いけど、丁寧さがあるのでokだろう。徐々に楽しくなっている感じだね。
Jul 24, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)と再会した花子(吉高由里子)その幸せそうな様子にひと安心する。それから数ヶ月後。蓮子が身を寄せる山川弁護士宅を花子と英治(鈴木亮平)は、度々訪れるようになっていた。敬称略黄、白、青といっても紫、赤。もの凄い組み合わせで、目がちらつくよ(笑)そこはともかく。ようやく、話が進み始めたと思ったら、時間経過ですか。。。。この一週間で、約3年経過?どれだけ、経過させるんだよ。ほんと。。。凄いというか、呆れるというか。なんだろうね。ほんと。それ以前に、蓮子が“はなちゃん”と連呼していることが、ずっと、気になって仕方ないんだけどね。愛称だとか、そういうのも分かるけど。なんか。。。。“旧姓”に戻った感じ??時間経過をさせて、一方では時間を巻き戻している印象。で。気がつくと。実際問題。。。。話が進んでいないからね。今作。花子の部分は、言うに及ばず。蓮子の部分も。っていうか、そうまでして、描きたいんだ。。。。(苦笑)正直、そこまでしたい“理由”が、分からないよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3197e5321e61126ddbb332b37e266327
Jul 24, 2014
「苦い秘密」 内容その日は、朝から、旭(妻夫木聡)たちは、暁(瑛太)の妙なイイワケを聞かされていた。その態度を、アッサリ切り捨てる旭。労働は大切だと。旭の言い様に、陽(柄本佑)ひかり(満島ひかり)旦(野村周平)は反発。すると、暁は、10年前のコトを口にしはじめると、旭は、何も言えなくなってしまう。敬称略いろいろなリメイクも、ほぼ同じコトをやっているので、仕方ないと言えば、仕方ないんだけど。別に、兄弟の言い合い。。。必要無いんじゃ??なんか、見ていると。そのシーンがあるために、話が切れている印象があるんだよね。たしかに、情報共有など、大切と言えば、大切なんだけど。そこは、現代のツールを利用したり、それこそ、映像にしなくても、兄弟に聞いたというカタチでも良いわけだし。丁寧と言うより、こだわりすぎて、話を壊している印象があります。実際、前回、前々回は、盛り込むことで時間が足りなくなっているのか。。。展開が妙だったんですよね。途切れ途切れで。今回は、話が途切れている印象は無くなって、今までの話よりは、見易く、納得しやすくなっています。ただ。。。必要か?と言われれば、どっちでも良いような。。。。いろいろ、重ねたり、あとで使ったり、しているのも分かっているんだけど。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d9e701ae07df91c0aac040a191dc3d87
Jul 23, 2014
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