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内容再び、沖縄へと戻ってきた小館舞(奥菜恵)すべては。。。。15年前の夏から始まる。高校2年の夏。。。舞(城恵理子)は、進路のことで悩んでいた。大手建設会社、小館興産の社長の父・勲(板尾創路)は、婿養子と言う事もあって、祖父で会長の裕一郎(岩城滉一)に頭が上がらず。だが、そんな父であっても、舞のことを応援してくれていた。舞は。。。絵を描くことが好きで、美大へと進みたかったのだが、母・祥子(杉田かおる)は、猛反対していた。ただ舞は、母・祥子に対して少なからず反発していた。1年ほど前、祥子が入院したことで、自分と血のつながりが無いことを知ってしまったためだった。そんなある日のこと。舞は、勲の部屋で、生まれたばかりの舞が写っている写真を見つける。そして。。。。赤ん坊を抱く女性。。。舞は、直感的に、実母なのでは?と考え始める。いてもたってもいられなくなった舞は、写真に写っている風景などから、沖縄へと、ひとり旅だっていく。。。元家庭教師で、沖縄に住む上原美樹(遊井亮子)を頼って。。。。同じ頃、沖縄では、病気の妹・夏帆(伊藤貴璃)のため、必死に働く新垣航太(犬飼貴丈)がいた。父・晴雄(木村祐一)は、酒浸りで。。。。敬称略原案、倉科遼さん脚本、武田有起さんどうやら、恋バナ。。。。らしい。それも、夏らしく。。。。って感じかな(笑)ちょっと強引だけど、可もなく不可もなしってところか。一応、過去だとか、何かあるらしいけど。それ次第かな。ハッキリ言って、恋バナだけだと、面白味に欠けてしまいますし。
Jun 30, 2014
『ゆれる思い』内容英治(鈴木亮平)が結婚していると知ったはな(吉高由里子)は、それを振り切ろうとするかのように、新雑誌の創刊に打ち込みはじめる。あとは、宇田川(山田真歩)の小説だけ。そんなある日、宇田川が他の雑誌で連載している恋愛小説の内容を聞いて、はなは驚く。明らかに、自身の体験が。。。。敬称略“ようやく編集者らしくなってきましたね”まあ。。。。以前と何が変わったかが、サッパリ分からないのですが(苦笑)えっと、何を描いたっけ??主人公は、一応。。。恋バナ。でも、それ以上のインパクトは、脇役が。。。。。ですからね。仕事らしい仕事を描写していないと思うのだが。。。。。実質的に今回の序盤と、それにかぶせているナレーションだけじゃ??こういうトコロも、作者の脇役への思い、こだわりが、ドラマ全体を崩壊へと導いてしまっているのだ。印象に残らない、盛り上がりに欠けるとは、こういうことだよね。ちなみに、今作、、、折り返しを過ぎているというのに、いまだに、主人公への好意、不快感どころか、興味を抱けないってのは。。。最低ラインさえ、描いていない、描けていないってコトだよね???しっかし、“ロマンティックな絵を描いた人が、結婚していたなんて。。。”ロマンティックな性格と、その人物の結婚は、別の話だと思いますけど?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5f269444e77f2775bd619ec33d262e41
Jun 30, 2014
『二人だけの世界』内容沙良(中山美穂)と青年(堂本剛)は、お互いに求めていたものを見いだし。。。そして愛し合う。“決してノーとは言わない”というゲームを始める。話を聞いた倉田(尾美としのり)は、その愛を“プラトニック”だと話す。そして沙莉(永野芽郁)のことも考えるべきだと、青年に伝える。一方、沙良は、娘・沙莉に青年との結婚を伝えた上で、心臓を移植することを告げるのだった。沙良の行動に困惑する青年だが、“言いたくなった”という沙良の言葉を受け入れることに。その直後、沙良から、思わぬ提案を受ける。元カノに会って欲しいと。敬称略たしかに、そういう方向を想定していなかったわけでは無い。頭から、意図的に排除。。。もしくは、片隅に追いやっていたと言う方が正確だろうか。理由は単純で。主人公以外に不幸が訪れる可能性が出てくるため。である。主人公に、なんらかのことが起きるという程度のことは、ドラマなら普通にある。今作の作者なら、何でもやるだろうしね。ただ、それ以外の部分に。。というのは、基本的に論外に近い部分なので、それゆえ、意図的に。。。それも、無意識に近い形で排除してきたのだ。なのに、そう言う展開か。。。こうなると、新しく色々な想定が出てきたわけだが、。。。。これ、、、、、まとまるのかな??“~っぱなし”ってのも、この作者は得意な結末なんだけど。。。今回のフラグから導き出される結末について考えると、落としどころが見えにくいんですよね。。まさか、。。。。これは、書かないでおくか。でも、それが、一番の“らしさ”であり、ハッピーエンドかもしれませんね。さて、どうなるかな。
Jun 29, 2014
内容新谷宏美と同じ手口で殺された遺体が発見される。宏美を施設から逃亡させた偽刑務官だった同じ頃、北海道のエネルギー施設爆破事件の防犯カメラ映像の中に、グルジブ人テログループと行動を供にする新谷宏美の姿が見つかる。数ヶ月前、宏美は確実に死んでいることから、倉木(西島秀俊)大杉(香川照之)美希(真木よう子)は、グルジブ人のテログループに関わったのが、能登半島で消息不明となった新谷和彦(池松壮亮)ではと考え始める。一方で、偽刑務官が死ぬ前に、女と接触していることが判明。フリージャーナリストの汐里(蒼井優)だった。大杉が、汐里から事情を聞くのだが、“情報源について話せない”というばかり。“真実を知りたいだけ”だと。その一方で、テロリストを日本に上陸させたと思われる謎の男の存在が分かってくる。人相書きを見た美希は、衝撃を受けてしまう。数年前に姿を消した父と酷似していた。そんななか、新谷が行ったと思われる殺人事件が、再び発生。直後、倉木の前に、東(長谷川博己)が現れる。東は。。。。倉木を挑発する。“俺の期待を裏切らないでくれ”同じ頃、汐里が、ある事件に関わっていることが分かってくる。グルジブに潜入した折、テロ組織により拉致。公式には、拉致された全ての人間は殺されたはずだが、唯一。。。解放された人間がいた。。。それが汐里だった。倉木は、その事について問い正すのだが。。。。。そのころ、美希の周辺で。。。。敬称略東。。。いや、、、長谷川博己さん。。。インパクトありすぎ!“チャぁ~~~~~~~オッ!”もの凄い、退場の仕方ですね。もしかしたら、Season1の退場も、部下がいたのかな???だから、どれだけの高所にいても大丈夫!今回の内容は、ある意味大きな進展があったワケなのですが。。。。前述部分が、あまりにインパクトがありすぎて、どこかで、登場するんじゃ?と言う気持ちが、頭から離れません!とか、思っていたらラストで、2連発。いくつかの想定をしていたのに、全てが吹っ飛んだのは、言うまでもありません。。。しっかし、あれだね。Season1に比べて、テンポが良いですね。ま、全5話だからね。でも、ほんとは、これくらいがちょうど良いと思います。次回は、もっと大きく動くんだね。凄いなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/19e63785b09f30bd39f72def51c3f2e6
Jun 29, 2014
『長政初陣』内容元服した松寿丸は、名を長政(松坂桃李)と改めた。官兵衛(岡田准一)は、太兵衛(速水もこみち)に長政の目付を命じる。そんななか、秀吉(竹中直人)の軍は、備前へと進める。初陣ということもあって、血気にはやる長政に不安を覚える官兵衛。その長政を諭しつつ、官兵衛は、備中高松城へと向かい、城主・清水宗治(宇梶剛士)の調略を試みるのだった。しかし宗治はなびかず。。。そのころ、武田攻めを進める信長(江口洋介)は、仇敵の六角次郎が、恵林寺の快川(山本學)にかくまわれていると知る。光秀(春風亭小朝)は、信長に快川の助命を嘆願するが許されず。快川も光秀の説得に応じず、信長は。。。。一方、官兵衛による、再三の説得にも応じない宗治。そこで、官兵衛は。。。。敬称略妙な言い方だが。ドラマ《軍師官兵衛》を見ているような印象ですね。個人的には、今までの話の中でも上位に入る感じ。この期に及んで、重要人物の長政の初陣を描かないなんてことは、絶対にあってはならないコトだ。もちろん。。。息子を心配する光の姿。。。そして官兵衛の仕事ぶりも。たとえ、この直後に“事件”が起きると分かっていても。その事件のための“きっかけ”“説明”などは、どうだって良い話である。主人公は、官兵衛だからだ。今回は、そのあたり。。。今までになく少なめになっていた。個人的には、この少なさに、心地良さを感じるほど。善助、太兵衛ら、黒田家臣も描かれているし。ようやく、ドラマらしくなってきた感があります。だからこそ。。。無駄なことに時間を費やさずに、官兵衛と善助らのやりとりをいままでに、もっと描いて欲しかったモノだ。実際。。。善助が官兵衛の過去を語る部分なんてのも、今作的に、その描写は、かなり少ないのだ。だから、どうしてもとってつけたように見えてしまう。描いていないことだけが、救いですけどね。ほんと、後の祭り。。。とは、この事である。それにしても、なぜ、今回くらいのバランスで、序盤から描いてこなかったんだ???もちろん、歴史を知っている者からすれば、細かい部分で、不満が無いわけでは無い。でも、今作的に、ドラマとして、、必要性の薄いことを延々と描かれるよりは、これくらいが、ちょうど良いです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/80a4002f20f982d3c18d3bdb40fb1a3a
Jun 29, 2014
『新たな変身!?フォーチュンの大いなる願い!』内容街にあふれかえったサイアークをすべてラブリー、プリンセス、ハニーは、撃退する。そんな3人のもとに、フォーチュンの妖精ぐらさんが現れるフォーチュンが、ファントムを追いかけて、どこかへと消えたという。すぐに、捜しはじめるが見つからない。するとそこにブルーから、連絡が入る。ファントムにより、別の空間へと連れ去られてしまったのかもと。なんとかして、フォーチュンを助けたい!!その思いを聞いたブルーは。。。。話は、本格的に楽しいんだけど。よくよく見れば。。。ラブリー、プリンセス、ハニーって、連闘だよね??それも、多数のサイアークを倒した後の戦い!なんか、ファントムと対峙するよりも、凄いかも(笑)リセットの仕方も含めて、ほんとに面白いのに、気になって仕方が無いです。妖精さんたちも。。。休むよう言えば良いのに。。。。。見ていると、プリキュアばかりが戦っていて、“元締め”と言って良いブルー。。。何もしてないよね。。。少女達を酷使しているように見えて。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7293a424c2da76994b7c91569d4f6ddd
Jun 29, 2014
『ミッチの箱舟』内容レデュエによる人類への宣戦布告紘汰(佐野岳)戒斗(小林豊)は、阻止しようとするのだが、直後、沢芽市に、戦略ミサイルが飛来する。為すすべが無い紘汰だったが、ロシュオの力により、ミサイルは消滅してしまう。一方、人類の行いを見たロシュオは、世界各地にクラックを発生させる。侵攻を本格化させていく。なんとかして阻止しようと、紘汰は、戒斗、耀子(佃井皆美)とともにユグドラシルタワーへと向かう。敬称略“ユグドラシルが、やろうとしていたことと同じ”というセリフどおりで。結果的に、描いていること同じなんですよね。そこがね。。。。一応、人は違うのだけど。ココ数回、進展が遅いですね。それなりに、盛り上がってきただけに。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/80c00e124c11b6aa23df147e8047d99e
Jun 29, 2014
「君の名を呼べば」内容元シャドーのザラム(長濱慎)が6号になることに反対するヒカリ(横浜流星)ライト(志尊淳)は、名前も捨て。。。裏切るヤツじゃ無いと言うが。。。そんななか、烈車は、シャドーに乗っ取られた駅に到着する。リングシャドーのリングにより、人間たちは支配され、闇が生み出されていた。リングシャドーとザラムが一緒にいるところを見たヒカリは、やはり。。。。と。。。そして戦いの中、ザラムとライトは頭にリングをはめられてしまう。名前を呼ばれても、反応しないザラムだったが、現れたゼット(大口兼悟)の力で、ザラムはシャドーに戻ってしまうのだった。ゼットは、ライトを連れ去り。。。。敬称略あんなに簡単に“改名”しちゃうとは!!もの凄いイマジネーション!!ってトコロか(笑)実際、その部分も驚きだったが、まさか。。。こんな方法で、新しい烈車が、投入されるとは。。。。ポケットが大きいし、数があるから、他にも持っていてもおかしくないような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3dfa741c0603f98b657c22af93279dc2
Jun 29, 2014
『恋のヒゲ大作戦』“すべてはモテるために恋のヒゲ大作戦内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1822年文政五年、江戸。沢嶋は、フリップを利用して、女性に対し、男性の好みについての調査を始める。すると、ほとんどの女性が、ヒゲの無い中性的な男性を選んだ。沢嶋が、密着取材するのは、武家に奉公する新太郎(山本耕大)という若者。今日も湯屋でヒゲの処理をしていた。一緒にいる父・寅吉(高橋新太郎)は、息子の姿に呆れかえる。昔は、毛深い男がモテたのに。。。と。先祖の勘五郎にヒゲが立派だったというのだ。そこで、沢嶋は、江戸初期1623年元和9年にタイムワープする。同じように、女性に対して調査をすると、ヒゲのある男性ばかりを選ぶとわかる。沢嶋は、ヒゲの勘五郎(兄者)のもとへ。。。。特殊な交渉術を利用して、沢嶋は勘五郎に接触することに。馴染みの酒屋にいた勘五郎は、おりん(高嶋香帆)という女性に惚れているよう。今から湯女風呂“夕霧屋”に会いに行くと言うことだったが、そこに、父・勘兵衛(神龍宏夢)兄・勘四郎(三宮正英)が現れ、勘五郎はヒゲを剃られてしまう。ショックを受ける勘五郎に、友人の六助(竹内秀天)が、付けヒゲ屋に行くよう勧める。ライバル伝次郎(中田好人)におりんをとられるかも。。。敬称略時間を移動する話は、1つの時代、風習だけを描いているわけでは無いので、情報量が多くて、楽しいですね。今期は、3回目かな?途中でタイムワープする話がありましたが、物語が面白いかどうかも重要だけど、情報量の多さは、もっと重要のハズ。そのバランスが、この《タイムスクープハンター》の魅力。試行錯誤をネタや、演出でカバーしてきた、ここ数年の今作。今期に入って、ようやく、本来の雰囲気になってきた感じかな。
Jun 28, 2014
「平成の寅さん!?異色お坊さん先生が誕生!予備校講師は…年齢も教員免許も関係なし!!…知ってた?あなたも転職で夢の年収1億!?ラストで…胸を打つ!奇跡(秘)授業とは…!?」内容のほうは。。。借金の連帯保証人となってしまった僧侶の州二借金返済のため一攫千金を夢見て、予備校教師へ!!って感じだ。なかなか、良いですね。個人的には、最近じゃ、一番、織田裕二さんがハマっていた作品のような気がします。SPドラマは、数あれど、“続き”を見たいと。。。“連ドラ”が見たいと。。。思わせるモノは少ない。最近放送されたSPドラマの中じゃ、今作は、そう思わせてくれた作品の1つだと思います。いや、一番、“次”が見たいですね。ただ問題があるのは、今回の話で、ある程度のカタチになってしまっているので、次が難しいと言うこと。だって今回の話があってこその“次”ですからね。上手く編集して。。。。。って。。。。期待したいところなんなら、放送直前に、再放送って言うのも手かもしれませんね。ベストは、前日か。。。じゃないと、流れがね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8b5adf933dfff57fc0227ee4ea035ca6
Jun 28, 2014
『結婚相談所』内容2年前に離婚した中米志津子(原田美枝子)。現在一人暮らし。ひとり娘の香織(安藤サクラ)は結婚して“責任済み”。最近になって、経済的不安から再婚を考え始めていた。結婚相談所の担当者、小宮山智恵子(草笛光子)の紹介で、栗本(岩松了)とお見合いをすることになった志津子しかし、どうも話題が。。。。どうしても話が合わない。勤め先のスーパーの同僚・尾山秀子(根岸季衣)をはじめ、今野(峯村リエ)遠藤(夏川加奈子)らは、応援してくれる。その後も、定年退職をした元夫・川上朗(浅野和之)とは、正反対のイメージの男性を探す志津子安藤(村松利史)近藤(春海四方)須之内(でんでん)吉田(寺十吾)興味をそそる部分はあったが、どうしても噛み合わない。そして木村(串田和美)。。。志津子は、ようやく興味を抱き、好意を持ち始める。やがて、木村からプロポーズされる。だが、良い人で、楽しさも感じたが。。。。やはり何かが違った。もしかしたら、別れた夫といた方が、良かったのでは?そんな感情まで志津子の心にわきはじめてしまう。秀子は、以前とは変わったと言ってくれるが。。。。ついに、“諦め”さえ感じた志津子は、その思いを、智恵子に打ち明ける。すると。。。お見合いパーティーへの参加を勧められる。これが最後だと。しかし参加してみたモノの、、、どうも。。。そんななか、志津子がバーで一服していたところ、泣いている早坂洋一(池内博之)を見かける。アメリカに住み、遠距離恋愛していた彼女がいたらしいのだが、別れを告げられたという。その別れ際。。。。“ひまわり”を見たら、気持ちが分かると言われたと。。。敬称略展開自体は、バレバレですが。ホントに丁寧ですね。心の移り変わりも、シッカリ描いているし。ちょっとした部分で、変化も描いている。ここまで丁寧だと、見入ってしまうモノです。どうでも良いコトだけど。オムニバスらしい部分、盛り込まないのか?と思っていたら。。。。ラストでしたか。微妙に内容、セリフでも重ねているのが、今作の良いところかもしれませんね。
Jun 28, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)に諭された英治(鈴木亮平)は、はな(吉高由里子)に大事な話があると伝え、会う約束をする。そして、会社を出ようとした英治だったが、妻・香澄(中村ゆり)の入院する病院から電話が入る。一方、カフェーで英治を待つはな。その様子を見たかよ(黒木華)は、事情を察する。。。敬称略“おとうからもあれだけ言われたのに”これは、1.度々言われた。言われていた。2.執拗に言われた。どっちなんだろ??どちらの印象も、あまり無いのだが。。。。。それとも3.。。。そのうえ、“私、英治さんのこと諦めるわ”そこまで、醍醐が、1.はなのことをライバル視していた印象。2.英治のことを想っていた印象それも、あまり無いんだけど。。。。中盤で、あいかわらずの大規模な“蓮子物語”の盛り込みを行った今週。おかげで、はなに関する部分の描写が、少なくなるだけで無く、印象も薄くなってしまった。全く描いていないとはいいませんが、これ。。。はなの物語を描いたと本気で言えるのかな??実際のトコロ、話が進んでいないというのもあるんだけど、そういうのとは、別次元の問題だと想います。話が進んでいないと言うこと。。。英治との関係、恋バナにしても。翻訳のことにしても。。。宇田川を絡めた仕事にしてもホントに進んでないんだけどね。そういうのって、描写の仕方によっては、丁寧に描いているという印象を受けるモノである。だから、進展しなくても良いのだが、。。。。丁寧に描いたとは言い難いし。途中なんて、主人公のはなにとって、本来どうでも良い“蓮子物語”を、中途半端に参加してましたからね。前述のように、色々な問題を抱えているのに、“そんなコト”に現を抜かす時間なんて、無いハズなのに。劇中の主人公の立場を考えても、ドラマとして、制作サイドが主人公を描写すると言うことを考えても。相対的に考え、主人公の割合が少なくなるだけで無く、インパクトの違いで、大幅に薄めの印象に。結局、今週。。。。主人公に関して描いたコトって。今回のラスト、5分だけじゃ?????この調子で、次週も描くんでしょ???もうホント。。。。これ、どうするつもり???主人公を、どうしたいんだ????。。。。はなの物語の描いているような“フリ”をしながら、蓮子を描きたいだけなんだよね???????面白いかどうかと言う。。。それ以前の問題だと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8eca7f6dcac0be80929b04b85e1c49e
Jun 28, 2014
「殺人犯元妻の女医が謎の逃亡!同時に起きた人質強盗事件“もうすぐ会える…”母の言葉が隠す真相」 内容朝早くから、矢沢(田口浩正)に起こされた青柳(吹越満)折しも、風邪で寝込む妙子(遠藤久美子)に付き添い、看病。青柳は、つい、いねむりをしてしまっていたのだ。妙子に声をかけた青柳は、矢沢と現場へと向かう。。。。張り込みだった。3年前、ひき逃げで娘・妙子を失った水城雄一(宅間孝行)が、刑期を終え出所したばかりの岩井鉄男(土平ドンペイ)を殺し逃亡したのだ。水城が現れる可能性のある、元妻・今野恭子(西田尚美)の自宅。そろそろ、交代の時間だったが、恭子が家を出てきたため、青柳と矢沢は追跡をはじめる。サンダル履きからすると、近所への買い物かと思われたが、なぜか、タクシーに乗り、近くの駅。。。。そのうえ、電車に乗って郊外へ。郊外の駅を出た恭子は、迎えに来た車に乗ってどこかへと。。。仕方なく、2人は、通りかかったトラックを止め、借りて追跡を開始。やがて恭子は、山の中で車を降りてしまう。どうしうようもなく。。。。2人が、恭子に声をかけたことで、奇妙な3人旅になってしまう。。。。。やがて3人は、斎藤美波という少女を連れ去ったコンビニ強盗と遭遇してしまい。。。。敬称略脚本は、真野勝成さん《9係》の名物コンビである青柳&矢沢。張り込みの応援だったはずが。。。。。って感じである。基本的に、《9係》のエピソード自体にクセがあるし、俳優達も個性派揃い。それらを、なんとなくまとめているのが、“らしさ”今回のスピンオフでは、その一部だけを取りだして、ドラマを描いた感じですね。あくまでも、一部なので、連ドラの時のような、テンポの良さや、軽快さは無いが、主人公2人の個性は、際だっているし。描ききっている。若干、今までとは違う演出も混ぜられているけど、ドラマが面白いのでokでしょう。毎回ってワケにはいかないだろうが、連ドラ時のエピソードでも、今回の話くらいの他のキャラが関わらないエピソードがあっても良いかもね。チームワークという部分が消えてしまい、“らしさ”は失われるが、たまにはokじゃ無いのかな??土曜ワイド枠で。。。1時間を2本の2本立て!もちろん、もう一方は。。。。小宮山&村瀬でもいいけど、小宮山&早瀬川もokかな。
Jun 27, 2014
内容ひかり(小林里乃)から陽(上遠野太洸)への骨髄移植は、無事終了した。それから数ヶ月、順調に回復していた陽だったが、なぜか、肝臓だけが。。。。そんななか峻(片岡信和)と結花(松山愛里)の結婚式が開かれることに。だが、体調が思わしくない陽は出席出来ず。治療にあたる繁郎(原田龍二)そして聖美(東風万智子)も、それどころでは無く、ひかりだけが式場へと向かう。一方、式場では、波津子(丘みつ子)瑞穂(魏涼子)弘明(金子昇)が、式の開かれるのを待っていた。いつまで経っても。。。。そのころ、式が開かれぬ式場では、結花が、胸の内の苦悩を父・星川(風間トオル)や、愛美(三輪ひとみ)そして峻に告げていた。動揺する峻。愛美は峻を諭していたのだが、そこに、ひかりがやってくる。。。。陽が呼んでいると。しばらくして、病院にいる聖美たちのもとに、愛美がやってくる。ひかりが出ていったっきり、まだ到着していないと知る一同。聖美は、すぐに病院を飛びだしていく。。。ようやく、ひかりを見つけたが。。。敬称略最終的に、どこかで見たような落としどころに落ち着いてしまいましたが。それでも。。。。。序盤中盤の迷走ぶりを考えれば、良い感じで立て直してきたと言って良いでしょうね。実際、何を描こうとしているのかが、ホントに見えませんでしたから。あの状態から立て直したことは、ホントに感心します。まあ、、、ちょっと雑だけどね。楽しかったから、良いかな。。。って感じでしょうか
Jun 27, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)の夫・伝助(吉田鋼太郎)が、はな(吉高由里子)のもとに現れる。蓮子を迎えに来たという。。。。はなと会っているハズだがと言われてしまう。ワケが分からず、はなは、誤魔化そうとするのだが。。。そのころ、蓮子は。。。敬称略この作者は、今回を含めた“アレコレ”のために、今作を描きはじめたのだから。。。。。ガマン。。。。我慢。。。。。って、ほんと、誰が主人公だよ!!思うんだけどラストの5分だけで、十分だよね???開始からの10分は、主人公にとって必要無いよね????ほんと、この作者。。。どれだけ、敬愛してるんだよ(失笑)そのネタが面白いことは承知しているが、主人公の物語を捨ててまで描くようなことではありません!!ドラマにとっての“友”は、“友の役割”だけで、十分である!!しっかし、ほんと酷いね。酷すぎるよ。今回の話は、頭の中で10分ほど、削除しておきます。脳内補完。。。ならぬ。。。削除を。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5a191111c5ef323efd7370095a5d98e
Jun 27, 2014
「悪の黒幕と最終対決!朝倉怒り“緊縛”執行」 内容朝倉(伊原剛志)により、計画を阻止された鶴井(吉田鋼太郎)は、新たな計画を実行に移すため、柏木(宅間孝行)を利用しはじめる。柏木の様子がおかしいコトに気づいた叶(安達祐実)は、尾行をはじめるが、毒島徹(菅田俊)らに囚われてしまうのだった。叶の危機を知った朝倉は、囚われの身になっていると思われる遊園地へ。捜索をはじめたところ、ツルイ警備にいた黒川(阿部亮平)を目撃。声をかけるのだが、いきなり銃を乱射しはじめる。朝倉とツルイ警備の警備員により、黒川は取り押さえられることに。そのころ、叶も、警備員により救出されていた。そして、直後には、遊園地でのテロの容疑者は柏木として、指名手配される。そんななか柏木から、伊達(川平慈英)のもとに新たなテロの犯行予告メールが届けられた。朝倉と叶は、鶴井による自作自演テロが始まったことを確信する。偽のテロを発生させ、ツルイ警備が阻止。結果的に鶴井の評判を上げていくという。しかし、場所が分からなかった。そのころ、鶴井は、毒島に計画実行を命じ、そして大道寺(小西博之)に、森田(川野直輝)を消すよう。。。。敬称略第7話の終盤から、引っ張ってきたネタが、ようやく。。。。終了。そんな感じだろうか。引っ張りすぎなんだよね。ネタ自体は、オモシロ味があるし悪いわけじゃ無い。一瞬、、、、、《MOZU》と感じたのは、横に置いておくが。でも、引っ張りすぎ。たしかに、大規模なことを描いているので、話数を稼ぐのは、“普通”ではあるのだが。さすにが。。。。。ね。“勧善懲悪モノ”というのは、展開が決まっているのを、テンポ、演出などで、上手く見せることで、オモシロ味を生み出すモノなのだ。だから、ワンパターンでも、楽しめるのである。そのためたとえ、内容が良くても、引っ張りすぎは禁物。最終の大きなネタであるのも理解するが、工夫が必要だったでしょうね。俳優のスケジュールって言う。。。。。。。大人の事情もプンプンしますけどね(笑)とはいえ、全般的には、。。。。悪くはないドラマ。。だったと思います。勧善懲悪モノという部分を、シッカリ押さえていましたし。ちなみに、個人的に。。。最終回で最も驚いたのは、鶴井に対して矯正執行をしたことかな。こだわりを見ることが出来て、なるほど。。。と思うとともに、やると思っていなかったので、ほんと驚いてしまった。叶が代わりにやったと思っていましたから。そういや。。。。自称、朝倉の婚約者。。。出て来なかったね。最終回だから、でてくると思ったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4c5b905d86f1640bb21ad73428355ff8
Jun 26, 2014
「二人で200歳へ!!人生まだまだファンキーだ」内容ドラマ撮影を千明(小泉今日子)の家で行う事になった。事情を聞いた和平(中井貴一)に誘われ、千明は長倉家で暮らすことに。初めの朝。和平に素顔を見られ、戸惑う千明。つい2人は、ちょっとした言い合いになってしまう。でも。。。「楽しいですね。一緒に暮らすの。「まあ、まあ、まあ。楽しいですよね「ずっと、一緒に暮らしますか「ちょっと「えっ?「何だよ、それ?遠回しのプロポーズかよその日の朝は、長倉家では真平(坂口憲二)万理子(内田有紀)らが、ケータリングの準備をしていた。つい、いつものように海辺に散策に出かけ、貝を拾って帰ってきた和平も参加。千明、えりな(白本彩奈)も加わって、準備をする。そこにピザ店の制服を着た典子(飯島直子)がやってくる。どうやら、監督に上手く言って、役をせしめたらしい。そして、ついに撮影が始まる敬称略話の内容、展開よりもここに来て、千明&和平をここまで盛り込んでくるとは!!!ってことに、驚いてしまいました。そこはともかく。なかなか、オモシロ味があったのは、ドラマ撮影の裏舞台しか描かなかったことかな。前シリーズでは、ロケ部分を、意外と丁寧に描きましたので。こういうの、良いですね。1つのオモシロ味。。。今作らしさが表現されているだけでなく、千明&和平も、たくさん見ることが出来て、大満足である。実際、今までも、俳優の後頭部を見せたり、ある種のリアリティを表現していた今作。立体的に見せていると言う感じだろうか。その延長線上だと言って良いでしょう。だからこそ、俳優の演技も、よりいっそう引き立つのである。演出の妙と言って良い部分でしょう。もちろん、今作には、その逆の部分もあるんですけどね。その使い分けが絶妙だと言うことですね。にしても。最終回になって、ホントの意味で、“らしさ”が出た感じかな。“たとえ、その恋に応えることが出来なくても 誰かに愛されていると言うことは 私に力を与えてくれている”ちなみに今回の話を見ていて。数年前に、NHKで放送された《ママさんバレー》を思い出してしまった。いや、NHKの。。。BSで放送している《コントの劇場》か。どっちも、同じような雰囲気だけどね。“隣に気のあう誰かが、いてくれさえすれば 人生は、さらにファンキーになるはずだ”正直、新キャラの投入もあって、話しが脇にそれすぎて、メインの見たい部分。。。千明&和平が、少なかった序盤。さすがに。。。。ダメじゃ?と思っていました。楽しいことは楽しいんだけどね。物足りなさが、それを上回ってしまっていた。しかし、終盤になって、エピローグになり始めると、千明&和平が、見ることが出来るようになって。満足度が増していった感じですね。結果。終わりよければすべてよしですね。“いいか、長倉和平。ずっと、私のそばにいろよな”“じゃあ、吉野千明。おまえこそ、そばにいろよ。わかったな”“されたこと、ねえんだよ。“うん、何をですか?“え?プロポーズだよ おまえ、悔しかったら、してみろ 私にプロポーズ”らしい結末ですね。たとえ、結末が見えていても。楽しかったです。最後にどうしても一言。序盤で、ここまでのことをやったり。脇役部分で、アレコレとやったり。。。してしまった今回。。。今期。思うんだけど、そこまでやりたければ、そこだけをスピンオフにしたほうが、良かったんじゃ?楽しいことは楽しいけど。見たいモノが少なくなるのはね。。。。。マンネリ打破の色合いも合ったんだろうけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/560334e1dd247140889304bc0e94a1cb
Jun 26, 2014
『希望の光』「豪華絢爛!吉原救う流浪剣士の夫婦愛」 内容雪のなか、幼なじみの汀女(貫地谷しほり)と逃げる神守幹次郎(小出恵介)するとそこに、汀女の夫・藤村壮五郎(皆川猿時)が助太刀の脇谷勘兵衛、佐々木友之進と、妻敵討ちに現れる。だが薩摩示現流の使い手の幹次郎は、3人を返り討ちにする。1年ほど前、汀女は、父の借金とひきかえに金貸しもする豊後岡藩の壮五郎の妻となった。しかし壮五郎の汀女の扱いは酷く。。。暴力的で、汀女の傷が絶えなかった。ある日、嫁ぐ前から通っていた俳諧の集まりに参加した汀女。そこで幼なじみの幹次郎と再会した。幹次郎は、汀女に壮五郎より殴られたアザがあることに気づく。心配する幹次郎。。。するとそこに壮五郎が現れ、とっくみあいに。。。。壮五郎が気を失っている隙に、幹次郎は汀女を連れ、逃げはじめた。人目を避けるように北へと。。。だが、壮五郎は、執拗に2人を追い続けていた。そんな放浪が始まって3年。2人を捜している侍がいると聞く。壮五郎が若い侍を引き連れていたと。若侍の風貌から、汀女は、弟・中野信一郎(上遠野太洸)では?と考え始める。そこで、幹次郎は、汀女とともに東海道へ。やがて参勤の行列から、知人を見つけた幹次郎は、事情を聞く。壮五郎が、無理矢理、信一郎と養子縁組をして妻敵討ちに連れ出されたと。今は、2人が江戸にいると分かる。ただ信一郎は、吉原に初音という馴染みの女を作り通っているらしいという。幹次郎は、江戸吉原へ向かい、初音(水野絵梨奈)と会うのだった。初音は、信一郎のことを好いているよう。いずれ自分を救い出してくれると思っていると。そんななか、初音の使いから知らせを受ける幹次郎。信一郎が、吉原にやってくるということ。すぐに幹次郎は、吉原へと向かうのだが、初音と信一郎が足抜きをした後だった2人の後を追い始めた幹次郎と汀女。すでに2人は、壮五郎と手下に囲まれ。。。。。敬称略原作は、佐伯泰英さん脚本は、尾崎将也さん原作は未読だが。。。。まさに佐伯泰英テイストですね。NHKでは、いくつもシリーズ化していますが。ほんと、そういう“らしさ”も漂っています。ちょっとした演出ひとつとっても。一番近いのは、《陽炎の辻》シリーズだろうか。凄腕の剣客、追っ手。。。。。。吉原も混ざってますしね。ま、安定のドラマ、ハズレのない時代劇が始まった。。。ってところだろうか。ちょっと、殺陣は驚かされましたが。だって。。。。あれ。。。《猿飛三世》系だよね。殺陣指導は、違うんだけど。これもアリかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a2f852dcabbb73643ebe33ee9654fc16
Jun 26, 2014
内容波津子(丘みつ子)の態度に怒る瑞穂(魏涼子)それを止めに入った弘明(金子昇)だったが、もみ合いになり瑞穂と助けようとして弘明は半身不随となってしまう。弘明は、心残りを繁郎(原田龍二)に伝えたところ、ひかり(小林里乃)から陽(上遠野太洸)への骨髄移植を問う倫理委員会の場へ繁郎は向かうのだった。やはり、ひかりが小学生ということもあって、委員の黒川良輔(国広富之)白鳥涼子(小島慶子)らは、猛反対する。小学生と言うコトだけで無く、親のエゴだと。しかし繁郎は、親としての思いを語る。その訴えに、峻(片岡信和)も懇願。。。。ようやく承認されるのだった。敬称略キレイにまとめてくるかと思っていたら、ここに来て。。。。たしかに、“予告”で、色々やっていたので。あとは、結末だけですが。。。。。
Jun 26, 2014
内容突然、吉太郎(賀来賢人)が、かよ(黒木華)のカフェーに現れる。以前とは違う様子に、戸惑うはな(吉高由里子)とかよ。“任務”らしいが。。。。翌朝、はなとかよのもとを訪ねてくる。久々の再会。昨日とは違う、いつもの優しい兄・吉太郎だった。同じ頃、英治(鈴木亮平)は、弟・郁弥(町田啓太)に。。。。敬称略朝一番に放送される。。。。その直前の《カーネーション》にビミョーにリンクしている。まさか。。。。。《カーネーション》で、脳内補完しろと!?たしかに、補完はし易いんだけどね。主人公を含めて、その時代を生きていた人たちが、画面の中で、生きていますから!今作なんて。。。。。。(自粛)そこが、今作のダメな部分。一番ダメなのは、主人公に特徴らしいモノが無く、興味を抱けないことだけど。ラスト5分は。。。。。もう良いです。ほんと、カンベンして下さい。主人公の恋バナだけを描いて欲しいモノだ。どうしてもと言うなら、家族だけは、良いですけど。もう、友は。。。良いです。今作にとって、必要性が全く無いと言っても過言では無いですから。なのに、こだわる今作。前述の一番ダメな部分と同じくらい、今作のダメな部分である。一瞬にして、今週描いて来た“モノ”が、崩壊したじゃ無いか!!たとえ、くだらなくても。興味を抱けなくても。主人公の物語だったのに。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bef8327b7f385bd93be055e0b54d814e
Jun 26, 2014
「“初夏のパノラマ”の巻」 Episode01“仁義なきニチニチとの戦い”内容夏本番を迎える前に、俺(田口トモロヲ)には、仕事があった。日々草。パッと咲いては枯れ、再び咲く。しかし、そんなつきあいも3年。俺は意を決して馴染みの花屋へ。楓ちゃん(岡本あずさ)に、夏っぽいモノを。。。と尋ねることに。勧められたのは、ブーゲンビリア。ベランダにデビューさせるため、なんとか、日々草を退場させようとするのだが。。。。。。Episode02“狂喜の植木市”内容年に1度の大イベント浅草の植木市を明日に控えた俺。高揚感を抑えようと、ついビールを飲み過ぎてしまい。。。。寝坊。翌朝、自転車で急ぐ俺。到着すると。。。植木だらけ。。。そして目利きの愛好家ばかり。そんななか、人だかりが。。。田中(古舘寛治)がいた。あの“クローンコエ”を得意げに売っていた。。。。その後、盆栽を売るオジサン(いとうせいこう)に絡んでいる男を見かける。。。。茂木(松尾スズキ)だった。あいかわらず、俺に盆栽の良さを語ってくる茂木。俺は、何とか言って、茂木を振り切り。。。。敬称略今回は、ホントにマニアックな作品になっていますね。30分で、この。。。。。クオリティというだけでなく、俳優も。。。。久々に楽しいお話でした。最近、真面目なモノが多かったからね。普通のドラマか!!っていう感じのが。やはり、今回のようなテイストこそが、今作らしさのような気がします。
Jun 25, 2014
内容弘明(金子昇)の産みの母・摩耶子(山口果林)が危篤だという話を瑞穂(魏涼子)から聞いた繁郎(原田龍二)は、摩耶子の入院する施設を訪ねる。すると、摩耶子の息子・政彦(松永博史)その妻・敏江(紫乃)から、摩耶子にもう一人子供がいたはずだと話を始める。“へその緒”があったという。繁郎が確認すると。。。弘明のものだった。だが、直後。。。摩耶子は息を引き取る。繁郎が施設を出ると、弘明と瑞穂がいた。見届けたことを繁郎が伝えると、弘明は。。。敬称略もの凄い、急展開ですね。これで、その部分が繋がらなければ、やる意味がないと思うのだが。。。。
Jun 25, 2014
内容郁弥(町田啓太)の話で、英治(鈴木亮平)が結婚していると知ったかよ(黒木華)翌朝、かよは、はな(吉高由里子)に伝えるかどうか迷ったが、“あの人は辞めた方が良い”と伝える。すると。。。“忘れてくれ”と言われたというはなの言葉に、かよはひと安心。同じ頃、父・平祐(中原丈雄)から英治は。。。。敬称略恋バナが進んだかと思いきや、ここで。。。。そう言う展開ですか。。。。まあ、“別の場所の脇役話”を延々と描かれるよりは、良いことだと思います。面白いかどうかは、別の話ですけどね。理由は簡単。主人公のハズのはなに対して、あまり興味がないからである。もう、折り返しだというのに!!これって、連ドラであるのに、主人公を描写してこなかったことに問題があるのだ。ほんと、あり得ないよね。魅力的に描写するかどうかは、これまた別の話。全く描写していないとは言いませんが、ほとんどを、脇役の描写に費やしているのだから仕方あるまい。“群像劇”じゃ、あるまいし。。。。。魅力がどうかより、興味がわかないというのは、不快感を抱くよりも致命的である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e2c1c561494588393d72e3558898c292
Jun 25, 2014
『実家へ帰ろう』内容弟・智が結婚する事になったと母・美和子(宮崎美子)から連絡が入ったりつ子(小西真奈美)結婚祝いをするので、実家に帰ってくるようにと言う。しかし、りつ子は、憂鬱だった。父・雄三(佐野史郎)と折り合いが悪く。。。。二十歳で家を出たのだ。それでも、日帰りで、実家へと帰ることに。そして、のんちゃん(金子ノブアキ)も、りつ子が実家に帰るということで、里帰りをすることにした。家に入ると、母・明美(山下容莉枝)父・哲郎(田山涼成)が帰りを待っていた。りつ子がいないことが残念なようだが、いきなり、両親から夜の事情まで尋ねられ、興ざめするのんちゃん。そこに妹・アズサ(黒川芽以)も子供たちとともにやってくる。あいかわらずの家族で、さすがののんちゃんも、“こんな家族、りつ子に見せられない”と心で呆れかえるばかり。。。家に帰ったりつ子。笑顔の弟・智(柳喬之)母・美和子、姉・直子(山崎直子)だったが、父・雄三は、あいかわらずの仏頂面。。。あり得ない威圧感で迫ってくる。その後、母の手料理で祝いの席が始まるが、家族からは結婚を口にされて、りつ子は白けてしまう。そして父・雄三も。。。。やはり、まったくかみ合わないりつ子と雄三。すると母・美和子が、洗濯物を取り込むようりつ子に頼んでくるのだった。渋々ベランダに出ると、ホタルの父がいた。父は、りつ子がのんちゃんと幸せに暮らしていると聞くと。「それなら安心だ」と。。。。。。そのころ、のんちゃんは、母・明美から思わぬコトを言われていた。“男の十年と女の十年は違う”と言われ、我に返るのんちゃん。りつ子とつき合って10年。。。。ふと、りつ子のことが頭をよぎり電話をしようとしたところ、りつ子から電話がかかってくる。「お父さんが、のんちゃんと話したいと言ってるから、代わるね。」敬称略結末は分かっているのに、ホントに丁寧で、テンポも良く、かなり良かったですね。傑作と言って良いかもしれません。脚本、演出そして、俳優の演技、三位一体で噛み合っていた、素晴らしかったと思います。ここまでの完成度のドラマというのは、希少。ホントに“続き”が見たいですね。いや、その前に、地上波か
Jun 24, 2014
「永遠の絆」内容乗っていたバスがジャックをされ、強引に倉庫へ連れて来られた夏輝(佐藤健)そこに。。。貝塚(及川光博)からの電話が入る。「島尾明村の命は、君の行動にかかっています」遊園地へ来るよう命じられた夏輝。貝塚が待っていた。貝塚は、明村(渡部篤郎)が逆さ吊りになっている映像を見せる。そのうえ、爆弾が仕掛けられた観覧車も。「どっちを選ぶ?息子としての使命か、刑事としての使命か、さあ、どっち」選択を迫られる夏輝。爆弾の爆発まで、5分を切っていた。夏輝が駆け出し、、、、向かったのは観覧車だった。観覧車に到着した夏輝は、警察手帳を見せ、係員に事情を説明。すぐに逃げるようにと、告げるのだった。夏輝は、稲木(吹越満)に連絡を入れ、爆弾の解除方法を尋ねる。稲木の指示どおり、爆弾の解除スイッチを入れるのだが。。。。一方、貝塚は、明村のいる廃屋にいた。「あなたを殺すのは、あなたの息子さんです」次の瞬間、明村の体に装着された爆弾が起動する。敬称略一応、前回の続きを描いているし、その結末も描いているけど。事件の顛末を、描くわけでも無く。。。(苦笑)そこも引っくるめて、エピローグですね。面白いかどうかと問われれば。。。ビミョー。。。でしょうか。今作らしい最終回だったと言う感じかな。もう少し、タイトルにあるように“親子刑事”という部分を描いてくれれば、もっと楽しめたんですけどね。親子という部分も少ないし、刑事と言う部分も少ない。もちろん、親子刑事と言う部分は、もっと少ない。単純に、それだけを魅せてくれているだけで、間違いなく楽しめたでしょうに。実際、、、、プロモーションビデオだったもんなぁ(苦笑)せめて、刑事と言う部分だけでも、もっと描いてくれていれば、鍵山班の小ネタ部分も、素直に受け入れることが出来たのに。小ネタは、刑事の仕事があるからこそ引き立つモノなのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/063a86c4c48aa9b01075511694922acb
Jun 24, 2014
内容陽(上遠野太洸)が、一命を取り留め、ひと安心の聖美(東風万智子)そのころ峻(片岡信和)とのことで頭を悩ます結花(松山愛里)が愛美(三輪ひとみ)の店を訪れていた。愛美から背中を押された結花は、その後、陽を見舞ったとき。。。。。そんななか、瑞穂(魏涼子)が柳沢家にやってくる。弘明(金子昇)の実母が危篤だという。敬称略まさかと思うが。陽の病気。ひかりの秘密。。。。。終わり????どう見ても、そんな雰囲気だよね。完全にエピローグですね。
Jun 24, 2014
内容編集部に帽子を忘れていった英治(鈴木亮平)帰ってくるのを心待ちにしていたはな(吉高由里子)やがて、英治は帰ってくるのだが。。。。「昨夜のことは忘れて下さい!」全く事情を飲み込めず、意味が分からないはな。かよ(黒木華)に相談すると。。。。やはり。。。。なんとか、振り切ろうと、はなは、いつも以上に明るく振るまいはじめる。梶原(藤本隆宏)醍醐(高梨臨)たちは、そっとしておくことにする。。。。敬称略開始5分~10分は、横に置いておく。重ねているのも分かるが、見たいのは、主人公はな。。。だからである。とりあえず、丁寧というところか。あまりに作りすぎの印象もありますが、それがドラマだし、見たいと思っているモノが表現されているのだから、「そう言う作品」だと思えば、どうってことはない。だからこそ思うのだ。話の腰を折る、前述の部分は、混ぜないほうが良いと。たとえ、作者が、前述の部分にこだわりがアリ、メイン部分に興味がなくても。。。である。ギリギリの線で、編集を利用して誤魔化して欲しいモノだ。最後に。どうしても、そこまで、こだわるならば。最近、定番になりつつある“朝ドラのSP”スピンオフだとか。。。そういうの。それを、今作で作るときに、蓮子メインの“白蓮とはな”でも、作れば良いんじゃ???1時間の前後編くらいで、合計2時間。なんなら、3時間でも。今作を上手く混ぜ込んで。。。。きっと、いま現在の今作より、間違いなく面白いと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fd4db3599a0133ebb451ad6d5c7e6f39
Jun 24, 2014
「波乱の最終回!最期の結束」内容小清水(小林薫)の命令で、金子(三浦友和)との勝負に勝ちアウトレットモールの10億の利権を手に入れた薫(尾野真千子)その直後、警視庁から来た公安の白崎(篠井英介)の取り調べを受ける羽目に。それどころか、捜査の協力をするようにと言われてしまう。そんな折、事務所に、禿高コーポレーションの禿高義男(武田義晴)が現れ、金市商事を引き継ぐよう言われたと告げる。小清水の指示だという。意味が分からないまま、薫は手数料を受け取ることに。納得出来ないと小清水に訴えても、アッサリとカワされてしまう。一方で、冬月(椎名桔平)の話で、公安が動き始めた裏に、総裁候補となった銭山(武田鉄矢)の陰があると分かる。小清水を切ろうとしているのだろうと。禿高のウラにも銭山がいるという抜道(板尾創路)アウトレットモール反対をうたいながら利権を手に入れようとしているのだろうという金子。そのうえ、かつての競輪場案件だけでなく、大きな案件の全てに銭山が絡んでいると知らされる。そんななか小清水の容態が悪化し、意識不明に。直後、豊臣(宮藤官九郎)の呼び出しを受けた薫は、あるモノを手渡される。。。同じ頃、取引先が、次々と小清水の元から離れていく。敬称略“事件屋は事件屋らしゅう、とられたもんは取り返す。 安目、売ったまんま、おめおめと生きとられんわ”番組的には、、、巨悪に挑む!!って感じかな。まあ、、、どっちも悪なんだけど(笑)それにしても、最後まで、今作らしさを貫き通しましたね。まさか、冬君が。。。。こういう部分も含めて、「“月9”なんて!!」という、スタッフの鼻息が聞こえてきそうである。言ってみれば、やったモン勝ち。作品の内容も同じだけどね。実際。。。もしも、主人公が“どこかのアイドル”がやっていれば、作品の作り込みが良いだけに、いろいろな、誹謗中傷なども少なくなり、数字も3%は上がったでしょう。でも、キャスティングも含めて、貫き通したのだから、最後までよくやったと言うべきでしょうね。たとえ“月9”だとしても、こういう挑戦は、今後のことを考えれば、最善策と言えるかもしれません。なんでも、okになったでしょうから。しっかし、おそるべし小清水である(笑)ほんと、妖怪じじいである。ちなみに、あくまでも個人的意見であるが次作の主人公俳優が、今作の主人公ならば、今までのイメージも変えることが出来て、意外と良い感じになったんじゃ?と思っています。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/34e64e619c4ae53e142ea22d457c8ec4
Jun 23, 2014
「さらば愛しき友よ」内容2人の科学者が殺害された事件で、“ホワイト・ラボ”では、犯人が、高村サダオという偽名を名乗る男(阿部進之介)が犯人と推測。そして朝比奈沙羅(矢田亜希子)に注目する。一ノ瀬(北村一輝)にとって、留学時代の知り合いの科学者だった。恵子(和久井映見)は、14年前の一ノ瀬の父・晃(益岡徹)が容疑者とされた事件に注目。当時、捜査をしていた黒田(大杉漣)から話を聞くことに。平田敦也(猪又太一)という科学者が殺された事件で、捜査一課は、現場で倒れていた晃を容疑者としたが、晃は、沙羅に疑惑の目を向けていたという。しかし、単独で調べはじめた直後、自殺したと思われる遺体が見つかったのだ。一方、2人の科学者が残した論文などから、一ノ瀬と奥貫(宮迫博之)は、沙羅のガン特効薬の研究が完成間近だと判断する。と同時に、14年前の事件との関連性を本田(谷原章介)は言及する。当時、捜査責任者は、管理官だった、現在の副総監・織田慎一郎(大石吾朗)現場の責任者は、黒田。事件直後に、逮捕された晃が、故意に逃がされているフシがあるという。そんななか“ホワイト・ラボ”では、沙羅の母・裕子(笹山ゆき乃)がガンで亡くなっていることに気づく。当時の担当医・中尾(久松信美)によると、通常ならあり得ない容態の急変があったと言う事だった。一ノ瀬は、沙羅がガン特効薬を投与したと推測する。そのころ、恵子は、高村サダオがいたプラトンファーマシーを訪ねていた。そして社長の泉田美知恵(かとうかず子)から、沙羅について尋ねる。敬称略前回の続きなので、正岡謙一郎さん引っ張ってきた事件を解決しただけ。。。かな。物語に重点を置きすぎて、科学捜査で魅せることが。。。。。。。決して悪いわけじゃないのに。盛り上がったような、上がってないような。ちょっと、無理をした感じですね。実際、作品全体を見ても、同じようなことが言えますけどね。かなり、オシイのだ。別に、“何かに似てる”と言われても、“ベタ”と言われても。それで、良かったと思いますよ。。。この枠だし。いや、むしろそういう方向の方が、間違いなく楽しめたと思います。ブレが無くなりますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7c7508cd0b76e131c0439891114735ea
Jun 23, 2014
内容病状が悪化した陽(上遠野太洸)が、突如、病院から姿を消す。聖美(東風万智子)たちは、捜すが見つからない。だが、公園で倒れている陽を諏訪(古山憲太郎)が、偶然にも発見。病院へと運び込まれ、一命を取り留める。聖美、繁郎(原田龍二)は、感謝を示す。すると、諏訪の方が、ようやく新しい道を歩むことが出来ると告げる。そんななか、覚悟を決めたひかり(小林里乃)が、聖美、繁郎に、本当のことを話して欲しいと懇願してくる。。戸惑う2人。。。しかし、それを弘明(金子昇)も後押し、陽を心配して駆けつけた愛美(三輪ひとみ)もやってきて、繁郎と聖美は、全てを伝えるのだった。敬称略もう、ほんとに、落としどころが分からなくなってきましたね。描いていることが多すぎなんだよなぁ。。。面白くないのでは無く、まとめきれないのでは?という印象が強い。実際、今作では、かなり先の予告までながされるため、今の時点でも、予告で見ているのに、表現されていないモノが多い。それを表現するだけでも、数話いるだろうに。どうするのかな。。。これ。
Jun 23, 2014
『その恋、忘れられますか?』内容雨の中、英治(鈴木亮平)と熱い抱擁を交わしたはな(吉高由里子)翌朝、かよ(黒木華)に話を聞かれるが、はなの心は高揚したまま。。。そんななか、出勤したはなは、醍醐(高梨臨)から話があると言われる。何か様子がオカシイ醍醐。「私、ゆうべ、見たの」と。。。ライバル宣言を。。。敬称略ベタな恋バナそれは良いと思いますが。。。。今作。。。それが、続かないからね。今回も、サラッとネタフリを。。。いくつも盛り込まれたけど間違いなく、「あれ」をやるんでしょ??主人公がベタだから、どうしても、「あれ」をやると壊れるんですよね。いや、俳優、内容で、完全にメインを食ってしまうと言う感じか。なんかね。描くことがわかりきっているだけに、雰囲気が良い今の話。。。。残念ですね。。。もったいない。ちなみに、先日、“ある本の帯”を見て、ビックリ!もちろん、そう言うコトを言っているのは知っていたのですが。なんか、お先真っ暗な今作ですね(苦笑)あえて詳細は書きません。知っている人は知っていることですけどね。でもね。ほんと、ガッカリ。“何がメインか?”が、分からなくなっている理由。。。迷走理由が分かりましたけどね。そら、迷走もするよ。何度も書くが。。。。ほんと、ガッカリ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8ce2311163f06697fe4d37c7a022b614
Jun 23, 2014
『恋』内容沙良(中山美穂)から思わぬ告白を受ける青年。。。そんなある日のこと、橋詰五郎という探偵が沙良の前に現れる。ある男を探しているという。見せられた写真。。。。笑顔の青年だった。知らないと誤魔化す沙良。一方、青年は、倉田(尾美としのり)からある種の懺悔を受けていた。沙良との関係を持ったことで、その時、持っていた全てを失ったと。だが、同時に、医師としての能力を手に入れたという。沙良は、探偵が現れたことを青年に話をすると、青年は、実家の家族が探しているのだろうと話し始める。そんななか、親しくしているホームレスのテツ(尾藤イサオ)の元を訪ねた青年。しかし。。。そのころ、青年との関係を倉田に相談していた沙良。すると倉田は、沙良が恋をしていると指摘する。その夜、帰ってこない青年。沙良たちは、心配するが。。。敬称略“よくよ、難病モノのドラマとかあるじゃねえか。お涙頂戴のよ。 健気に最期まで、人間らしく前を向いてってな。 真面目なヤツってのは気の毒なもんだ。”前回のラストに、ドラマが大きく動いた。そのため、沙良と青年。それぞれに変化が生まれていく。。。ほんと、抜群の折り返しをみせてきた今回。一言で“ベタ”と言ってしまうと、それまでの話になるが。シッカリと対比が描かれ、そして生と死が描かれた。秀逸でしたね。もともと、家族の中で、死んだも同然だった青年。“一度も自分の生を肯定したことが無かった”そんなとき、病が発症する。“死を受け入れたはずなのに”しかし、親しき人の死を垣間見たことをきっかけに死を受け入れていた青年の中にあった変化が、大きくなっていく。そこにあったのは、沙良への想い。一方の沙良。娘を産み、全てを捧げたことで、人にも自分にも興味のない人間となってしまっていた。しかし、青年との接触で生まれた。。。。想い。ふたりは、お互いに惹かれあっていたことに気づき。。。野島ワールドを交えつつ、見事に生と死を描きましたよね。好みはあるだろうが、ほんと、素晴らしいですね。放送開始前から、流れは見えていたが、ここまでになるとは、思ってなかったです。。。。あとは、結末へ向けて進むだけですね。。。。これ、地上波で放送すれば良いだろうに。“ドラマ10”じゃ無く“土曜ドラマ”で良いんじゃないのかな?
Jun 22, 2014
内容妻・千尋(石田ゆり子)が巻き込まれた爆弾事件をきっかけに、真相を探りはじめた警視庁公安部の倉木尚武(西島秀俊)刑事部の大杉良太(香川照之)公安部の明星美希(真木よう子)の協力で、事件を引き起こした真犯人。。。そして黒幕が判明し、その陰謀が分かってくる。そして黒幕により、空港で引き起こされた新たなテロ事件。最終的に、“百舌”新谷宏美(池松壮亮)により、黒幕の手先は死亡し、警察庁警務局の津城俊輔(小日向文世)により、真実は公にされることなく、闇へと葬られた。半年後。倉木は、公安が5年前に行った“グラークα”作戦を追い続けていた。作戦の唯一の生き残り、千尋。捕虜となっていた72時間に何があったのか??ようやく、ロシアに繋がっていることが分かる。そしてグルジブ共和国のイワン・タイラーと言う男が、真相を知ると。そこで倉木は、名波汐里(蒼井優)という女に接触する。グルジブへの潜入及び取材を度々行っているフリージャーナリストだった。倉木は、協力を拒否する汐里に、半年前の空港での爆弾テロ事件の情報をひきかえに。。。そのころ、北海道のエネルギー施設で爆破事件が発生。美希は、その現場にいた。そんな折、倉木に池沢清春(佐野史郎)公安部長が、情報を持ってくる。東和夫(長谷川博己)が、帰国したと。池沢は、半年前の事件に前の公安部長・室井(生瀬勝久)が関わっていたと考え、真相を調べているようだった。津城のことも追いつめようとしているようで、倉木は注意をするが。。。そんななか、大杉は、思わぬ事件に遭遇する。10年前に死んだことになっている男が、殺されたのだ。その手口は。。。。“百舌”のものだった。大杉の捜査で、男が、新谷宏美を特殊独房から脱獄させた偽刑務官だと判明する。それを聞いた倉木は、男が東に繋がると確信。敬称略描く部分だけを描いた、良いダイジェストでしたね。1クールのドラマが、30分で!?という衝撃もありましたが。今回は、これからの話のためのネタフリという感じかな。完全な謎解きに近かった、Season1に比べて、サスペンス色が強くなるのか??とりあえず、今回の話で、どこまで、真相が。。。。そこが、一番気になる部分ですね。話数が少ないし、HPで設定されているキャラも少ないから、そのあたり。。。落としどころに繋がるのだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/26574b23e574235b354163f253befedb
Jun 22, 2014
「大逆転なるか!?涙の訳は?」 内容東洋カメラの新機種のため、イメージセンサーのコンペを行う事になった青島製作所とイツワ電器。細川(唐沢寿明)たち役員一同は、メインバンク、白水銀行の磯部(峰竜太)に覚悟を伝える。そして開発部長の神山(山本亨)に、残り1週間を託すのだった。一方、イツワとの最終決戦を控え、決起集会を開いていた野球部員たちのまえに細川が顔を出す。。。「明日の試合、勝ってくれ。勝てば奇跡は起こるかもしれない」細川からの思わぬ激励に、部員たちの士気は高まっていく。そして、翌日。イツワとの戦いがはじまった野球部。同じ頃、開発部では、最後の調整をしていた。敬称略途中のセリフにあったように。。。まさに“クサイ”戦いになっていますね。まあ、ここまで、序盤から、野球部押しで来るとは思いませんでしたけどね(笑)とはいえあくまでも“ルーズヴェルト・ゲーム”ですので、一進一退。野球のドラマとしては、悪くないお話だったと思います。ただあまりに盛り上がりすぎて、“本題”が。。。。忘れ去られていますが。見ているこっちも、忘れるほど集中していたので。。。。。ま。いっか!あ、でも一言。“少しでも気を許せば、大量得点に繋がる”じゃなく“少しでも気を許せば、大量失点に繋がる”もしくは“少しでも気を許せば、相手の大量得点に繋がる”じゃないのかな?しっかし、完全に、野球ドラマになりましたね(笑)頭の中、《ROOKIES》のテーマが、。。。ずっと。。。あまりに長すぎて、15回に入ったときには、なんども時計を確認。コンペ?開発?さすがに、気になってしまいました。このまま、ナレで誤魔化すんじゃないかと。今作の奇妙さは、この部分にあったりする。たしかに、野球部分は面白い。でも、企業部分も面白い。一応、リンクしている部分もあるんだけど、基本的に、2本立てで描かれてきましたからね。こうなると、一方が描かれれば、他方が気になりイライラすると言う。本来なら、あってはならないことが起きてしまった。両方とも面白いので、大きな問題はないと言えますが、でも、やはり、イライラは、多少なりとも不満に繋がるのは言うまでもありません。何が描きたいのかが、分からなくなるからである。悪いわけでも無いし、物足りないわけでも無い。ただ、モッタイナイという印象かな。。。もうひと工夫、何かがあれば、。。。特に、両者の“リンク”があれば、もっと面白かった可能性が高い。イヤな言い方をすれば、“結末”は、開始時点で分かっていることなのですから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ae08c1143aa20f557761f48cf93b0e02
Jun 22, 2014
「栄華の極み」 内容官兵衛(岡田准一)により、生まれ変わった姫路城において、毛利攻めの軍議が行われていた。秀吉(竹中直人)に意見を求められた官兵衛は、山陰より攻めるが上策と告げる。それには、光秀(春風亭小朝)の協力が必要だと。話を聞いた秀吉は、光秀のもとへ向かうよう官兵衛に命じる。光秀の居城・坂本に着いた官兵衛は、光秀の娘・倫と会い、有岡城の悲劇を聞かされ、心を痛めることに。そんななか、山陰攻めへの加勢を求めた官兵衛は、光秀は快諾。するとその光秀より、自らの軍師となるよう勧められる。断りを入れた官兵衛だったが、折しも、光秀のもとを訪れていた公家の吉田兼和(堀内正美)より。。。。その後、秀吉と官兵衛は、宇喜多直家(陣内孝則)のもとを訪れる。そこで秀吉は直家から嫡男・八郎を託され、そのうえ思わぬ提案を受けてしまう。また官兵衛も、直家から。。。。。。。敬称略早く、毛利攻めをはじめれば良いだろうに。気が付けば。。。。。信長物語に。。。。。信長の部分さえ無ければ、かなり楽しめた可能性が高い。いや、ほんとは、黒田家に色々あったんだから、そのための、ネタフリで、色々描けただろうに。。。。“朝ドラ”と同じで、妙な部分にこだわりを見せる今作である。しっかし、官兵衛の影が薄いですね。実際、序盤にしても、秀吉中心だし。でも秀吉が中心であっても、官兵衛が関わっているから違和感が無い。ただ。。。。信長だよなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/18721ad897daed696c9eff70af529cec
Jun 22, 2014
「ひめの過去の過ち!怒りのキュアフォーチュン!」内容フォーチュンと協力して、サイアークを倒したラブリー。その様子を見ていた、ひめは、部屋に閉じこもってしまう。めぐみは、みんなで一緒に戦おうと、いおなに告げるが、ひめも一緒だと聞き、協力を拒絶する。そんななか、部屋に閉じこもるひめを、連れ出そうと、めぐみ、ゆうこは、料理で誘い出そうとするが、ひめは、忍者に変装して、姿を消してしまうのだった。また、そういう方向のネタになるのか。。。という、既視感はあるものの物語が丁寧に描かれているため、満足度は高いですね。あとは、説得力が出てくる展開になるかどうか?ただ、それだけ。今作、あまり不安定になっていないので、上手く行く。。。と信じたいところだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/07ffbbf9d9c50d7d21cbc5c5f158e1a5
Jun 22, 2014
「王の力と王妃復活」内容再び、紘汰(佐野岳)の邪魔をするように現れた斬月・真。凰蓮(吉田メタル)によると、貴虎(久保田悠来)ではないという。やがて現れた光実(高杉真宙)を見た耀子(佃井皆美)は、問い正そうとするのだが、それを押しとどめる戒斗(小林豊)その直後、光実は、オーバーロードと協力していると耀子に告げる。しかし耀子は、光実の計画に興味を示さず。。。。そんななかレデュエが宣戦布告。。。敬称略やっと、動き始めたが。ラスト以外は、前回までの繰り返しに近いので。。。それにしても。もう少し、話を進めても良いだろうに。盛り上がってるのかどうかが、ビミョーになってきているね。前半に比べれば、かなりマシだが。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/271d5c94ad2f7b88193a50b8aa72f8fa
Jun 22, 2014
「雨上がりの空に」内容クライナーの接近に、ライト(志尊淳)らトッキュウジャーは出動する。しかし、いつもより強力で苦戦を強いられてしまう。そんななか新しい変身アイテムが届けられた。車掌(関根勤)によると、6人目のトッキュウジャーが決まっていると。やがて、ライトたちに保線作業員のザラム(長濱慎)が現れる。6人目か!?と思われたが、絶対に違うという車掌。実は。。。元シャドーだという。信用出来ないという車掌達に、“そういうの好きじゃない”とライトはザラムに近寄っていく。しかし、冷たい態度のザラム。。。。“俺には関わるな”するとそこにシュバルツが現れる。敬称略作者らしい設定というか、6人目ですね。楽しいし、okなのだが。。。。引っ張るんだね。。。残念なのは、そこだけ。アッサリで良いんじゃなかったのかな?とりあえず、本格参戦は次回のようだ。ちなみに、6人目。。。車掌で良いんじゃ?と思ったのは言うまでも無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e6824228d44a07c6d93ce58712e04ac5
Jun 22, 2014
「真剣勝負!弓バトル」 内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1830年文政十三年、江戸。取材対象者は、弓の射手。勧進的に挑む西尾半次郎(鈴木和徳)という青年だった。順調な滑り出しを見せた半次郎だったが。ついに失敗。敗退する。実は、興行主が用意した射手・独眼竜清兵衛(市川裕隆)に勝つことを半次郎は目的としていた。名声を上げ。。。浪人から、大名家への仕官を夢見て。翌日から、再び稽古に励む半次郎。そんな半次郎に、妙な男が声をかけてくる。五郎兵衛(内藤大輔)という浪人者。。。「俺の教えを受けねえか」拒絶する半次郎。すると五郎兵衛は、半次郎の痛いところを突く。「敵は己の中にある」何かを感じた半次郎は、五郎兵衛に言われるがまま、楊弓場へと。。。。五郎兵衛は、矢場女(佐藤睦)に声をかけ。。。敬称略結構、楽しかったので、それはそれで良いと思うのです。定番の、強引なトラブルも無かったし。ただ、最近のネタと同じで、情報量が少ないですね。取材をして、それを魅せるだけが、今作の面白さじゃ無いと思うのだが。。。。
Jun 21, 2014
「さよなら沢尻エリカ!今夜の悪女W杯ドラマ歓喜のち地獄のち奇跡のち地獄の最悪最終回」 内容ちなみ(沢尻エリカ)は、“ファースト・クラス”の売り上げ目標を、かなり高くに設定し、廃刊を賭けて、リエコ社長(LiLiCo)に勝負を挑んでいく。その後、白雪(田畑智子)らの協力を得て、ついに発刊。引退を賭けたミーナ(佐々木希)らの企画もあって、売り上げは順調。ついに、目標を達成する。すべては、留美(板谷由夏)が考えた作戦どおり。“ファースト・クラス”は守られたが、読者投票によりミーナは引退することに。そんななか、留美から、“ファースト・クラス”の即廃刊が告げられる。エレナ(石田ニコル)への投票に不正が見つかったと言う。そのため結果は無効。“ファースト・クラス”は廃刊。編集部員は解雇。留美の言葉で、レミ絵(菜々緒)から社長へのリークがあったと気づくちなみ。ちなみは、事態を編集部員に伝えた上で“最終号”を作ると宣言。その一方で、ちなみは、エレナに。。。敬称略総括気味で開始当初は、明らかに、ヤリスギの演出があった。いや、違和感ある演出、展開と言った方が良いだろうか。そのため、それが目につき、鼻につき。。。内容以前に、スッキリした印象が無かった。だが、その後、主人公が階段をのぼるにつれ、それらの違和感が消滅。途中から、思わぬ企画も投入され、なかなか見どころのある作品になったと思います。ま。ベタなんですけどね。サクセスモノ。。。としては。あとは、違和感なく見ることが出来たかどうか?それだけでしょう。好みの問題って言うヤツですね。個人的には、あの違和感を序盤で気づかなければ、もっと楽しめたかも。。。。って感じかな。
Jun 21, 2014
『ペットロス』「ペットロス~村上龍原作ドラマ」内容定年退職をした夫・幸平(松尾スズキ)。一日中、家にいるようになった。高巻淑子(風吹ジュン)は、愛犬ボビーを散歩し、愛犬家達と交流することだけが、唯一の楽しみに。最も楽しみだったのは、公園で近所の愛犬家・義田(世良公則)と語らう短い時間。それ以外は、夫が、犬嫌いと言う事もあって、家でいがみ合う毎日。そんなある日のこと、淑子はボビーの様子がおかしいコトに気づく。病院で診てもらうと、心臓が悪いと分かる。それも回復の見込みが。。。ショックの淑子。家に帰ると、夫・幸平からの冷たい言葉に、淑子は、ボビーとクローゼットに閉じこもってしまう。ベランダに出さず、ここで一緒に暮らすと宣言。淑子の行動に、呆れかえる幸平。“たかが犬じゃ無いか!”だが、淑子は、懸命にボビーの介護をはじめる。幸平は怒りをあらわにする。そんな生活がしばらく続くと、淑子を見かねた幸平は。。。敬称略きっちり、オムニバスしてますね。当たり前のことを、当たり前に。良いコトです。さて、お話は。。。“ペット”サブタイトルが“ペットロス”だから、“ロス”した後を描くのかと思っていたら、“ロス”に至るまでを描きましたね。前の第1話のエピソードがアリ、オムニバスをしているからこそ、最終的な結末が、素晴らしい盛り上がりになっていますね。お見事でした。っていうか、前回、今回で、1つの話と言っても良いかもね次のエピソードは、別物のようだし。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/eabed36bfc003b9e7d1add6e1b7a3079
Jun 21, 2014
「卒業、涙の15分間のラストメッセージ…!!失敗を恐れず思いきり振り切れ!!」内容堂東学院に敗北した城徳。時は過ぎ、赤岩(福士蒼汰)たちは、受験に向けて受験勉強に励んでいた。ただ、3年の引退により、野球部は部員不足に陥っていた。そして春には監督を辞め、城徳を去る青志(二宮和也)は。。。。そんななか青志は、谷内田(市川海老蔵)と再会するが。。。。敬称略完全に、蛇足ですね。結末がどうかよりも、引っ張りすぎている印象しか無い。すなわち。。。。。“内容が、ほぼ無い”と言っても過言では無い状態である。たしかに、エピローグとはそう言うモノだろうけど、ここまで、どうでも良いコトを引っ張り続けられてしまうと、ココ数回、わずかに良かった話さえ、ぶち壊してしまっています。端的に言えば。全くもって、有終の美を飾れていないと言うことだ。それどころか。。。。。基本的に今作は、主人公が青志であるにもかかわらず、なぜか、その部分を中心に描こうとしない。今回だって同じだ。もちろん、色々な意味合いなどがあるのも分かるが、ハッキリ言って、無駄が多すぎ。たとえば。部員ひとりひとり。。。。なんて部分にしても。それほど、キャラを描いているわけでも無いのに、やる意味があったのか?ってことである。青志のセリフで象徴的なモノがあった。“効率よく無駄と向き合うことで、無駄は、もう、無駄じゃ無くなる”今作。。。。その無駄と向き合っていないんですけどね。もし、本当に向き合っていれば、毎回のエピソードは、もっと盛り上がったはずだし。この最終回。。。。間違いなく盛り上がったはずなのである。向き合っていないから、盛り上がらない。無駄は無駄なまま。。。なのである。“過去にこだわることを悪いことだって言うヤツもいるけど こだわったからこそ、前に進めることだってあるんだよ”連ドラにとって、“過去”。。いわゆる、直前までのエピソードは大切。その“過去”があるからこそ、“今”が面白くなるのである。しかし今作。。。こだわらなかった。だから。。。。(自粛)描こうとしていること自体は、悪いとは思いません。パーツで見ると、良いモノが結構あったし。ただ、何を描くか?のこだわりがなさ過ぎ。ほんとは、そのこだわりこそが、オモシロ味に繋がるモノです。まあ。。。この局の作品は、こだわっているモノは、それなりに面白いけど。こだわりがないものは。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ccb994c2c542fca48885ab74cc43d0bb
Jun 21, 2014
内容翌朝、蓮子(仲間由紀恵)は、去って行く。ただ、“素敵な恋をしていてうらやましい”という去り際の言葉にひっかかるはな(吉高由里子)そんななか、梶原(藤本隆宏)から明日までに翻訳を仕上げて欲しいと言われ。。。敬称略“はなの夢を支えていたのは、誰だったのか。”あいかわらず、変なセリフ。で、そのあとは。。。。ほんと、雑だよなぁ。まあ、ドラマらしいと言えば、その通りなんだけど。正直なところ、描き込みが甘すぎて、すべてが唐突な印象しか無い。見ていて思うのは。なんなら、開始当初から、結婚しておけばよかったんじゃ?初めから、作家先生でよかったんじゃ?なんていうこと。そうすれば夢を目指す必要もないし、恋をする必要もない。すべてが“ありき”で描くことが出来る。え?回想?別に、必要無いんじゃ?過去は振り返らない(笑)だから、きっかけなども描く必要もない。初めから、“友”もアリ!それで、良かったんじゃ無いのかな?映像なんて必要なく、すべてナレーションで補足して。で、、、、目指すのは、“アンの翻訳”1本!劇中の時間で、その翻訳中の時間だけを描く。ただそれだけ。事実かどうかなんて、どうだって良いだろうし。。。。それなら、雑でも受け入れることが出来たような気がします。まあ、全く、面白いとは思わないだろうけどね。でも、いま現在の今作よりは、楽しめる可能性があるような気がしますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ebe00f5c9181959da4ff38ea3208fa76
Jun 21, 2014
「さらば優しい死神!!最期は僕の傍にいて」内容悪魔(菅田将暉)が、大量殺人の手助けをしようとしているという情報を得た死神(大野智)監死官(桐谷美玲)止めることが出来なければ、消滅する可能性が高かった。狙われているという食品会社ビルへと向かうが、人が多すぎて唖然とする。大勢の人の中に、犯人がいると思われるが。。。。そこで警備員の中平毅(田中圭)が信頼出来ると見た死神は、犯人捜しの協力を求めるが。。。当然、信じてもらえず。困った死神は、簑島譲二社長(ベンガル)秘書の中村絵里(伊藤裕子)に協力を求める。するとそこに田中洋介常務(中丸新将)がやってくる。社長から、緊急会議を招集するというメールを受け取ったという。しかし簑島は、全く身に覚えが無かった。田中以外にも、山村和弘、木下義男、森明浩もメールを受け取っていた。会議室で事態の対応を考えていたところ、部屋がロック。次の瞬間、会議室のモニターに、中平が現れる。中平は、自分がやったことを宣言。そこに悪魔が現れ、中平と契約を結んだことが告げられる。中平は、3年前に食品偽装の責任を負わされ、会社を辞めさせられた社員だった。敬称略悪魔により、大量殺人が!死神達は、それを阻止しようと。。。。って感じだ。死神と悪魔の攻防話としては、悪くは無いと思いますが。なんだろ。この。。。モヤモヤとした感じは。。。。一応、全体の流れなどを考えると、キレイな最終回。。。だと言えますが。期待を越えなかった印象もあるんですよね。前回までが、それなりに良い感じだっただけに、なんかね。。。。普通かな。実際、最終的な展開を迎えるまで、引っ張りすぎなんですよね。出来れば、結末にも“何か”が、欲しかったし。期待しすぎたかな。もちろん、いろいろと想像出来ないわけでは無いが。想像に任せすぎかな(笑)ハッピーエンドなら、それはそれで、もう少しスッキリ感が欲しかった感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d22be249f9ea91fa54905cd46fdf57e6
Jun 20, 2014
『海の彼方』内容静山(田中泯)から、織江(瀧本美織)が娘だと聞かされた彦馬(市川染五郎)一緒に海の向こうへ連れて行って欲しいと懇願される。だが、見つからない織江。。。すると静山は、平戸から伊豆沖へと天竺丸を回し、彦馬にすぐに発つよう勧める。必ず、織江が追ってくるはずだと。覚悟を決めた彦馬は、織江がやってくることを信じて江戸を出立する。しかし、直後に彦馬の命を狙う浜路(中島ひろ子)が現れ、窮地に陥る彦馬。するとそこに、織江が彦馬を助けに現れるのだった。2人が再会を喜ぶ間もなく、織江の刃は浜路へと向けられる。刃を交えはじめる織江と浜路。すると彦馬は、織江に辞めるようにと告げる。。。“そばにいてくれ”と。だが織江は、自分よりふさわしい人がいると言い残し、再び姿を消してしまう。敬称略え!?ここにきて。。。。おつる。。。。曖昧だけど、前回で終わりで良かったんじゃ無いのかな??その後も、ダラダラと。。。。これ、前回と今回。1話に出来たよね???こうなると、やはり、おつるの話は、無駄だったって事になる。全4話が適切だったかな。とりあえず、そのアタリは、横に置いておくが今回を見て、ふと思ったことが1つ。奥寺。。。絶対に必要だよね。じゃないと、川村の存在する意味が無い。もう少し前に出せばよかったろうに。こういうの、モッタイナイよね。あくまでも、川村は“なんらかの目的”のために動いているわけだ。たとえ、相手が誰であっても。それも、忍びの棟梁ならば、自らの目的は無いはず。だったら。。。。奥寺。。。ということで、そのあたりも、横に置いておくが。全般的に見て、明らかに蛇足気味だった“最終章”時代劇としてのオモシロ味はあったとは思いますが、前作を越えたとは思えず、あくまでもエピローグ。。。程度ですね。45分の話を全5回。それを、総集編に。。。というのは、無茶な話ではあるが。無駄を省き、90分程度のSPドラマに仕上げていれば、もっと、楽しめた可能性が高いですね。いや、45分前後編でもよかったかもね。魅せ場も、結構たくさんあったし。オモシロ味も、たくさんあった今作。決して、ハズレでは無い。ただ、絞り込みが甘かっただけかな。最後にヒトコト。最後の戦いは、ホント良かったですね。今作の集大成と言うだけで無く、時代劇の面白さが見えた感じ。そうそう。どうでも良いコトを。これ。。。“最終章”だから、無いと思うけど。続編は、やりませんよね???。。。“~篇”なんていう感じで。。。。ちなみに、個人的には、前作、今作を、木曜時代劇枠で。。。地上波放送して欲しいですけどね。
Jun 20, 2014
内容陽(上遠野太洸)から、“真実”を突きつけられたひかり(小林里乃)そんななか陽が血を吐き、容態が急変する。動揺する聖美(東風万智子)繁郎(原田龍二)らの処置により、一命は取り留めたが、陽の状態が悪く、骨髄移植どころか抗がん剤治療も出来ない状態になってしまう。「ひと思いに死んじゃいたかった」弱音を吐く陽を元気づけようとする聖美。しかし、陽からひかりに“真実”を話したと言われるのだった。聖美は、ひかりに説明をしようと試みるが、拒絶されてしまう。そんななか、陽が。。。。敬称略次週が最終週の今作。ここに来て、大きく物語が動いた感じだっていうか、次週予告。。。色々やるようだけど。その部分より、新キャラが登場する方が、驚いてしまった。
Jun 20, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)との約束の時間が迫る中、宇田川(山田真歩)が来て、編集部を出ることが出来ないはな(吉高由里子)そのころ、蓮子は。。。敬称略いきなり、誰が主人公だよ!という状態で始まった今回。で。。。そんな、妙な不快感の中。主人公らしき、安東はなは、妙な言葉を口にする。“毎日、想像のツバサを広げて。。。それどころか“蓮さまに会うことを。。。この作者、いったい、どこまで、視聴者に“想像のツバサ”を広げることを強いるのだ????それ以降も、次々と、妙な言葉を、登場人物達は連呼していく。。。。イチイチ、取り上げれば、キリが無いほど。ほんと、呆れるよ。ホント、どこまで強いるのだ??????今回の話、セリフなどを、全て好意的に受け止めてしまうと、これまでの話。。。70回が、ほんと空しく感じてしまいます。登場人物にセリフで語らせるなら、ドラマで描いてくれ!!!!もし、唯一良いことがあったとすれば、“こだわりのナレーション”を利用せずに、登場人物のセリフで補足。。。補強したことだろう。しっかし、今回のような話を作ってしまうと、ほんとに、70回が嘘になるよなぁ。。。それこそ、今週スタートして、はなが、妄想したり、回想したりするシーンを数カット盛り込めば、ほぼ全てが成立してしまう。いや、それどころか。総集編を作れば、今回が初回だよね。あとは、回想で事足りる。。。。変なドラマ。。。。。ハッキリ言えば、かなり手抜きのドラマである。それとも。。。なんなら、“斬新”と言いましょうか?でもね、そうやって、良いトコロ探しをしなきゃならないのは、それくらい、良いトコロ、印象に残るところが、無いってコトなんですよね。悪くは無い。。。は、良いところが無いと、ほぼ同じ。むしろ、悪いに近いと言って良いです。印象というのは、そう言うモノであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4466087f5c2710b216727ce3d6b34b01
Jun 20, 2014
「遊園地で爆破テロ!?拉致された美女を救え」 内容朝倉(伊原剛志)への復讐のため、マリエ(岡本玲)を拉致した森田(川野直輝)そんななかマリエから、呼び出しの連絡を受ける朝倉。だが、その様子に、朝倉は何かを感じ取り。。。。そのころ、鶴井(吉田鋼太郎)は、“トクボウ”を潰す指揮を執るよう柏木(宅間孝行)に命じていた。敬称略ここに来て、かなり雑になりましたね。敵を描いたり、ピンチを描いたりするのは、こういうドラマなので、定番と言って良いだろうけど。ちょっと、無駄に引っ張りすぎかな。サブキャラも、ほとんど使われていないし。森田の部分だけを分離して描いたことが、ここに来て、足を引っ張っている感じかな
Jun 19, 2014
「恋をのぞけば、順調です」内容ある日、三井(窪田磨希)から、人間ドックに行けと言われる千明(小泉今日子)多忙をイイワケにして行ってなかった千明。しかし最終通告だと言われてしまう。万理子(内田有紀)らも説得し、渋々、千明は行くことを了承するのだった。千明が病院に行く朝。和平(中井貴一)が海辺で散策していると、千明が現れる。ジョギングし、軽い運動をする千明に和平が戸惑っていると、人間ドックに行くため気合いを入れていると言うこと。実は、和平も人間ドックを行く予定だった。。。その後、真平(坂口憲二)らが朝食をとっていたところに、やってくる千明。和平と千明は、あいかわらずの言い合いになってしまうが、結局、検査結果を報告しあうと言うことに。が。。。和平と千明、同じ病院で再会してしまい。。。敬称略「吉野千明、48歳、ここに勝利を報告します「おつかれさま。良かったみたいですね おめでとうございます「ありがとうございます。で、そちらは?「ええ、まあ、まあですね。「え?何かあったんですか?「え、うん、まあ、ちょっと「嘘でしょ?「いや、嘘って言うか。。。ほんと、どうでも良いコトだし。言ってみれば、くだらないこと。いや、これこそが「日常」なのだが。こういう、やりとりをもっと見たかったんだよね。実際、千明「私たち、よく、言い合いをしたりするじゃ無いですか」というセリフが登場したが、今期の今作は、そういう。。。“よく”という部分は、あまり無いのである。だから、面白くても、不満があるのだ。ようやく、満足出来るエピソード。。。。だったかな。やっぱり、2人が並び立たないと、キャラも見えにくいんですよね。正反対に近くても、実は。。。っていう部分があるからこそ、今作は楽しいはずなのである。新しい色々なことも、楽しいんだけどね。でも、基本を押さえておかないと。。。。それが“続編”。。。である。どうでも良いコトだけど。サクラガイ。。。もう少し、えりなが、反応してもよかったような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/37306f9892a4b331ad434c3ebf84a106
Jun 19, 2014
内容ある日、陽(上遠野太洸)を見舞った聖美(東風万智子)陽から思わぬ疑問を向けられる。ひかり(小林里乃)と兄妹なのか?と。本当の母は、愛美(三輪ひとみ)なのではと。。。上手く言って誤魔化した聖美。そんななか峻(片岡信和)からも疑問を向けられる。聖美からは、ひかりへの愛が感じ難いと。すべては自分自身のためにやっているようにしか見えないと。「僕は妹に笑顔でいて欲しいだけなんです」戸惑いを深めるひかりが、陽を訪ねたところ。。。。敬称略今回の話を見ていて思ったのだが。隠し事をしながら、物語が動いているモノだから。それが、オモシロ味の印象になっている部分と、引き延ばしの印象になっている部分。2つの印象が混ざり合ってしまっていますね。もちろん、それが、ドラマだし。1つの手法なのだが。ただ、残り話数を考えると展開が遅すぎるような。。。面白いんだけど、妙なモヤモヤ感。今回なんて、やっと動き出した。。。。。と思ったら思わぬ次回予告が待っているし(苦笑)ちょっと、いろいろな設定を盛り込みすぎている感じかな。ほぼ全てが明らかになった状態なので、ここからが、ドラマとして面白くなる。。。ハズなのだが。。それにしても、残り少ないのに。。。これ、どこに落としてくるんだろ。どこかに絞り込まなきゃ、まとめようが無いと思うのになぁ。。。なのに、限りなく散漫だし。
Jun 19, 2014
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