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「恋の大騒ぎ」内容中道(井上和香)の依頼で、赤星(渡部豪太)とアルバイトをすることになった楽子(本仮屋ユイカ)“セクハラと企業倫理”の講習会で行う、ちょっとした寸劇だった。その会場で、楽子は、弟・幸喜(武田航平)を見かける。悪だくみかと思われたが、正社員となるべく、契約社員だが、本気で働きはじめたようだった。「参考になった」という幸喜を問い正したところ、セクハラをしているのでは無く、されている。。。。それも相手は男!?話を聞くと、相手は先輩の大牟田五郎(金児憲史)とりあえず、楽子のアドバイスで、セクハラ担当の社員の松本知佳(中島亜梨沙)に相談をした幸喜。その後も、大牟田からセクハラ!?を受ける幸喜だったが、様子を見ていた先輩の日下秀彦(半田健人)の機転で救われる。敬称略息抜き。。。ってことにしておきます。結末が見えていることは、横に置いておいて。これ、井上和香さんが引き締めなきゃ、大変なことになっていたよね。主人公、ほぼ、関わってませんから!登場人物達の人間関係を描くことは悪いとは思いません。実際、第2期だし。やっても良いことだと思います。でも、本題は。。。。そこじゃないので。出来れば、本題で勝負して欲しいですね。
Aug 31, 2014
内容弁護士の笠原卓也(伊藤英明)が、殺人の容疑で逮捕された。2年前、連続殺人容疑で死刑を求刑されていた有村弘人(柄本時生)の逆転無罪を、笠原は、高裁で勝ち取った。そのことは、社会に衝撃を与える。弁護士としてやることをやっただけという笠原。だがその判決を弁護士の楠之瀬正志(滝藤賢一)は、複雑な思いで見ていた。有村の弁護を降りたのだった。。そんななか、笠原は、勤める“東京アサイズ法律事務所”の代表・大垣宇一(北見敏之)から食品によるアレルギー死亡事故の弁護を命じられる。依頼主から、完全な勝訴を求められた笠原は告げる。「覚悟はおありですか?」その後、開かれた公判で、証人として呼ばれた工場長が、原告側弁護士・梶尾久之(竹中直人)に追及され、追いつめられてしまう。依頼人は、不安を笠原に伝えるのだが、笠原は逆に尋ねる。「覚悟はあるか?と言ったはず」と。そして続けるのだった。「事実は事実、無実には出来ません。でも無罪には出来る。」笠原は、興信所の鴨下和哉(松重豊)に原告の調査を依頼。その一方で、笠原は、ひとりの原告のもとへと向かい。。。しばらくすると原告団から、次々と原告が抜け始める。敬称略脚本は、金子ありささん監督は、瀬々敬久さんかなり、思い切った組み合わせですね。正直、全く想像がつかない!!ってのが、視聴前の印象です。話は。裁判で勝つためなら手段を選ばない弁護士が主人公。リーガルサスペンス。。。。らしい。今回を見た感じでは、主人公“2人”の違いが明確に表現され、互いに良い感じで引き立て合っています。それぞれの案件。。そして弁護が、一方だけでも成り立つと思えるほど、なかなかのモノで。“連続ドラマW”だけあって、俳優も揃えていますし。かなりの仕上がりの作品になっていたと思います。“つかみ”は、大成功かな。1つだけ気になっているのは、結末では無く。。。“2年”ということかな。どういうことなんだろ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ade29bb823e1e3c66bf3b56efa29176b
Aug 31, 2014
『駄菓子』「駄菓子・父さんはボクの夢」内容父が開発した駄菓子を、友だちに配り、美味しいと言ってくれることを喜ぶ春部湊(田中奏生)同じ頃、湊の父・真(大泉洋)も、子供たちに駄菓子を配り評価を確認していた。大手菓子メーカー“スター製菓”の営業の契約社員として働く真ある日、上司の二ノ宮(日野陽仁)と言い争いになり、辞めることに。酒を飲み、泥だらけで帰ってきた父・真の姿に、呆れる湊。駄菓子の研究に没頭するあまり、会社でトラブルになるのもしばしば。妻が出ていったのも。。。それが原因だった。真は、家を出て行った妻のもとへ行けと湊に告げるのだが、すると逆に、一緒の方が良いかもと母に言われていたと湊は、父に告白する。その後、真はハローワークに通い、担当者の重田(松尾諭)から勧められるが、どうしても、自分にあう会社が見つからなかった。そんななか兄・利一(田中哲司)が、訪ねてくる。父・森造(高橋克実)の病気の状態が、良くないという。製薬会社を、父から継いでいる利一。。。父から真と一緒にやれと言われたと。だが真は、その申し出を拒否。そんななか、真は、“ハシバ製菓”という菓子メーカーに目をつける。湊とともに会社へ向かった真は、“意見がある”と社長の羽柴浩太郎(塚本高史)に訴えるのだが。。。。敬称略脚本は、池端俊策さんさすがに、この手の作品。。。ってコトもあって、話自体は、安定感がありましたね。楽しめたかどうかは、別の話ですけどね。ま。。。視聴前から“?”だったのは、その脚本を、坪井敏雄さんが演出をすると言うことだ。同局では、数え切れないほどの作品を手がけていますが、正直なところ、そういった作品群を思い浮かべればわかりますが、脚本と噛み合わないと思っていた。いや、正直。。。可能性はあると思っていましたが。実は、今回のような作品の方が、。。。面白いんじゃ?ほんとは、噛み合うんじゃ?という可能性。それが、分かり難いほど、手がけてきた作品が、今作とは違う雰囲気なのである。見た印象としては。。。“やはり”という感じかな。良い意味で。まあ、もう少し何かあった方が良かったでしょうが、仕方ないか。ほんとはね。。。2時間だとか、連ドラだったら、何か出来たんでしょうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f61f4e5b89cff9ee4ea2e8a522ae50bd
Aug 31, 2014
『秀吉のたくらみ』「“秀吉のたくらみ”権力者の暴走始まる」内容妹、母を送り込むことで、家康(寺尾聰)を帰順させた秀吉(竹中直人)東の脅威がなくなったことで、秀吉も九州へと向かうことに。それにより、長政(松坂桃李)も官兵衛(岡田准一)の本陣に入ることに。同時に、官兵衛は、九州諸将の調略に動き始める。早速、九郎右衛門(高橋一生)を又兵衛(塚本高史)とともに、調略に向かわせるが、長政は不満げだった。その長政を善助(濱田岳)は“それぞれに役割が有る”と諭すが。。。その後、官兵衛は豊前の宇都宮鎮房(村田雄浩)に本領安堵を約束するなどし、次々と九州勢を味方につけていく。そんななか秀吉が出陣。。。瞬く間に九州を平定。。。。敬称略ここのところ、官兵衛を中心に描いているためか。普通の歴史物ドラマになりつつありますね。今回など、まさに。。。。って感じ。もちろん、物足りない部分が無いわけでは無い。だからこそ。。。次回にかかっている。。。かな。ほんとのところ、穴埋めって、大変なんだよね。ほぼ不可能と言っても良いのですが。今作、ギリギリで踏ん張っている感じですね。ただ、だからこそ、官兵衛以外は描かないほうが良いと思います。特に大坂の秀吉関連は。ほんとは、必要だろうけど。。。時間が足りなくなるばかり。有終の美を飾るには、思い切ったコトをする必要があると言うことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/abbecad8cc3f0f10f3605c53041ad21b
Aug 31, 2014
『ファントムの秘策!もう一人のキュアラブリー!内容シャイニングメイクドレッサーを手に入れためぐみ達皆を強くするらしいが、なぜかブルーの様子が悲しげだった。かつて、ミラージュとともに巨大な敵と戦ったというブルー。「これも運命か。。。」そんななか、ブルーの前にファントムが現れる。ブルーを守ろうと、めぐみはラブリーに変身!するとファントムは、ラブリーの影を切り取り、それをまとい、黒いラブリー“アンラブリー”に変身する。気のせいか。今作的に、もっとも“敵らしい敵”が登場した感じかな。ただ、こうなると。次の展開が、見えてしまっているのが、少し残念ですけどね。そう。パターンって言えば、パターンだから。とはいえ。最近、あまり取り上げられることが無かった、めぐみラブリーなので。こういう話は、良いモノです。最後は、本格的な合体ワザだしね。気になることと言えば。メイクするのは良いけど、強くなったように見えないことか(笑)まあ、それを言い出せば、最近は、強くなると言えば、羽根が生えたり、白くなったりばかりだったか。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9a50f8cc741da457428086f1a34cec24
Aug 31, 2014
「バロン 究極の変身!」内容凌馬に手渡された禁断のロックシードで、光実(高杉真宙)は、龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズに変身。紘汰(佐野岳)と戦いはじめるのだった。一方、サガラ(山口智充)から、黄金の果実の説明を受けた舞(志田友美)は、その運命を引き受ける覚悟を決めていた。そんななか、鎧武は、龍玄・黄泉の渾身の一撃を、その身に受け。。。。そのころ舞の事態を知った戒斗(小林豊)は。。。。敬称略今までの迷走が嘘のように、と言っても、若干迷走していますが。結構、綺麗にまとめて来た。。。。って感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/69d5aaa66a3b771d2aa46b6005202c4e
Aug 31, 2014
「銭湯で戦闘開始」内容駅を降りるとクローズに襲われるライト(志尊淳)たち。応戦を開始するトッキュウジャーだったが、なぜかシャドー怪人が現れず。そんななか、車掌(関根勤)から烈車の調子が悪いという連絡が入る。街の散策を始めるライトたちだったが、カグラ(森高愛)が迷子になってしまう。一方、カグラは、明(長濱慎)を見かけ声をかけたところ、銭湯に行くと言う。直後、銭湯の親父が、騙され借金を背負ったと知り。。。。敬称略あくまでも、個人的印象だが。明。。。銭湯愛もわかるんだけど、ここまで、ウザイと。。。。ほとんど怪人のような。。。。ま、楽しかったから良いんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7ed68cbac62771045615dbf92e73a94b
Aug 31, 2014
「ミズタマ部、史上最大の大大大ピンチ!」 内容ようやく、再び一致団結した尚弥(中島裕翔)ら水球部員たち。そんななか、商店街のポスターが破られる事件が発生する。現場には、尚弥の生徒手帳が残されていたことで、桑原教頭(北村有起哉)は、尚弥の自宅謹慎と部の活動停止を命じるのだった。龍二(山崎賢人)らは、はめられたと感じとり、尚弥を信じ、犯人捜しを始めるのだった。だが直後、消そうとしていたところ、犯人と疑われてしまう。亮(間宮祥太朗)は、犯人を見たと桑原に報告するが信じてもらえず。それどころか、目撃した犯人が尚弥に酷似していたため、桑原は、廃部の検討をすると。。。。敬称略別に、ドラマとして、面白くないわけじゃ無い。学園モノ、青春モノは、良い意味でも悪い意味でも、こんなモノだ。ただ、水球である必要性があまり無いような問題ばかりを描くってのは、本来描かなければならない部分から、離れていると言うことで。前提が崩れてしまっている以上、そこに興味を抱くのは難しいのだ。で。そんな状態で、ライバルを中途半端に描くモノだから、1つの疑惑が生まれてしまう。“本当に強いのか?”と。その強さの裏には、裏工作ばかりがあったんじゃ?。。。。ってね。こうなってしまうと、物語が全て壊れるのは言うまでもありません。いろいろな事情で、こういう方向に進まざるを得なくなった可能性はある。それなら、アイデア不足と言わざるをえないだろうが、ある程度目をつぶることが出来ます。細かい事は、いろいろありますがね。だが、もしも。。。。事情がないのに、こんな方向に進んだというなら、さすがに。。。いただけない。特に、ドラマとして、悪くないだけに。。。。。。ね。たとえば。事件を描くにしても、そこに、思いを描くのは当然のことではあるが、絶対に描かなければならないのは、水球に挑んでいる姿である。そこが足りないからね。。。今作。だから、水球部に見えないし。。。思いも伝わってこないのである。
Aug 30, 2014
『極限の誓い』「富士山頂の妻・極限の誓い~壮絶な信念と変わらぬ愛で今日を生き抜く」 内容富士山頂での生活も2ヶ月が過ぎた頃、到(佐藤隆太)が倒れてしまう。千代子が、ひとりで1日12回の観測をすることになるのだった。だが初めは気を張って観測をこなしていたものの、至の看病と2時間おきの観測は、辛いものがあった。そしてついに、到は、ものがのどを通らなくなってしまう。その後、千代子も、通らなくなってしまい、そんな姿をみた到は、なんとか観測を。。と、這ってでも続けようとする。「お前は、ゆっくり休め。。。」「わかりました」満身創痍の中、互いに助け合いながら、観測を続けていくことに。敬称略「俺の負けだ。どうか、やり遂げてくれ。」「野中到は、そんなコト言う人ではなかったわ わたしたちにとって、今が一番苦しい時なんです。 大事なのは、明日をむかえることです。 今日を生き抜くの」本格的に、壮絶な展開になりましたね。まさに。。。“極限”だからこそ、思いが見えてくるのである。まあ、ドラマとしては、前回今回と、同じような話になってしまっているのですが。。。。仕方ない。
Aug 30, 2014
「曼珠沙華」 内容江戸神田の大店・三島屋に、川崎宿からおちか(波瑠)が訪ねてくる。旅籠の娘であるおちかは、あることがあって、三島屋主人で叔父の伊兵衛(佐野史郎)を頼って江戸に出てきたのだ。奉公。。という形ではあるが。。。早速、内儀のお民(かとうかず子)から、女中頭・おしま(宮崎美子)らを紹介され、奉公が始まる。そんななか、おしまが、庭先で彼岸花。。。曼珠沙華を見つける。それを見た番頭・八十助(阿南健治)が、気味が悪いと、切ろうとしたのだが、伊兵衛が引き留め、そのままになってしまう。それからしばらくして、三島屋を堀越様の使いの者がやってくる。なんらかの申しつけと考え、伊兵衛は、お民とともに、三島屋をあとにする。やって来るであろう客の相手を、おちかに任せて。そんななか材木問屋、松田屋・藤兵衛(豊原功補)が訪ねてくる。おちかが、八十助とともに謝罪するのだが、藤吉の様子がおかしくなる。庭先の曼珠沙華に驚き、動揺したようだった。「とんだ不調法で、あいすみません。今は、だしぬけだったもので 三島屋さんは、どうして、あれを? 私は、あの花が恐ろしいのです。恐ろしくて恐ろしくてたまらないのです おちかさんは、曼珠沙華の名前の由来をご存知でしょうか。 私が、なぜ、恐ろしいのか。その訳をお話し致しましょう。」敬称略原作は、宮部みゆきさん簡単に言えば。。。。怪談ですね。以前は、良く作られてコトがありますが、ここ数年は、こういう、時代劇風にしているのは少ないので。CSとかじゃ、放送されてますけどね。そのためか結構、新鮮ですね。怪談としても良い感じだが、時代劇としても、丁寧に作られていて、好感が持てます
Aug 30, 2014
内容娘を元気づけようと原稿にはない犬の名前をつけて読んだ花子(吉高由里子)そのことで、花子は厳重注意を受けてしまう。一方で、美里(岩崎未来)は。。。敬称略もう別に、何を描こうが、どうでも良いんだけど。最低限、自分の子供、近所の子供との関わりだけは、描いて欲しいモノだ。ラストの。。。。なんて、ナレで十分でしょ?もしくは、醍醐から知らされて。。。。で、次週でも。描くなと言うコトでは無く、次週のサブタイトルからすると“そう言うコト”があるんだよね?だったらここは、必死になって戦争を描くより、主人公の思いなどを描くのを優先すべき。なのに。。。。(苦笑)そんななかにも、意味不明なセリフまで盛り込みますからね。今作。 “女性の関心は家の中だけでなく。。。社会に向いています”今作の描写してきたことだけでなく、このセリフに直接関わる今回の話で、主人公が語るべきセリフではありません!!だって、この主人公。。。両方ともに感心があるように見えないから!っていうか、どうしても、そう言うコトを描いているというなら。今後の展開があるんだから、せめて、翻訳家として奮闘している姿を中心に描くべきだよね。家の中に関しては、奮闘を描けば、“忙しい”と。。。いくらでも補足出来るんだから。なのに、両方、描かないってのは、意味がわからないよ。結局、最後の1ヶ月も、こんな調子で、“なぜか、翻訳する”という描写になるってコトなのかな??翻訳にも、子供にも、あまり興味があるように見えないのに。。。。きっと、出さなくて良い脇役を押し出してくるのでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6900da229d31eb580d37aa1f6f3f0c8b
Aug 30, 2014
『探偵と腕のたつ女』『美しき女探偵、登場!』「美しき女探偵が誘う甘くて危険なハニートラップ!?」内容探偵(高橋克典)は、安岡圭子(山下容莉枝)の依頼で、栄社で研究員として働く、夫・道雄(大鶴義丹)の浮気調査中だった。ホテルから少し離れた場所で、道雄が島崎頼子(桜木凛)と一緒にいるのを確認。その後、ふたりで歩く姿をカメラで収めていたところ、妙な女が現れる。カメラを奪われまいと争い始めた探偵が、なんとか女を組み伏せたのだが、不意を突かれ奪われてしまうのだった。だが女が逃げようとした時、かつて知り合った山村サキ(壇蜜)!?一方、頼子に案内されて、ある駐車場に入った道雄。そこに、中西(波岡一喜)が現れ、突如、頼子を刺殺。驚く道雄にナイフを手渡し、逃げ去っていく。次の瞬間、女の悲鳴で駆けつけた警備員に追われ、窮地に陥る道雄。だがそこにサキが現れ、道雄を連れ去っていく。そんな2人を探偵が助け出し。。。。。事情を聞くと。。。。サキは、道雄が依頼した護衛だとわかる。画期的な研究を完成させ、50億の特別ボーナスを会社に要求したという。あまりに大きな話しに驚く探偵だったが、翌朝、目覚めた時には、2人はどこかへと消えてしまっていた。事務所に帰ると、響子(片瀬那奈)が、依頼者の圭子と待っていた。仕方なく事情を伝えることにした探偵。そのころ、道雄を拘束したサキは、道雄の会社の専務・太田(団時朗)に連絡を入れていた。敬称略まさかの。。。再登場にも驚かされましたが。そこよりも今まで以上に、探偵達のチームワークがカタチになっていることに、驚いてしまいました。結局のところ、探偵が中心になって、チームで解決してるんだから、最終的な展開も、悪くは無いのだ。いや、むしろワンパターンからの脱却を考えれば、こういう方向性が、ほんとは正解なのかもしれません。だって、今期は、前シリーズよりも探偵が活躍するシーンが多く、もう、ほぼ《只野仁》なんですよね。その部分からの脱却も考えなければならず、殺陣部分だけでなく、話の部分も含め、ほかのメンバーが前に出るという選択が、最善の策でしょうね。。
Aug 29, 2014
「葬送の儀」 内容巣藤(伊藤淳史)とともに家を調べていた游子(松雪泰子)は、突然、家を飛び出していく。そして向かったのは。。。。。そのころ、連絡が取れない游子を心配する巣藤。朝になっても、游子は家に帰ってこなかった。何かオカシイという民子(浅田美代子)から、シャンプーのことを聞く。そこで、巣藤は渓徳(北山宏光)にも連絡を入れ。。。。そして巣藤は、葉子(財前直見)や、椎村(平岡祐太)により釈放された馬見原(遠藤憲一)にも游子のことを話す。敬称略当然のことながら、初回からバレバレのネタを、いまさらの。。。。である。ほんとバレバレだったからね。だから、何を引っ張ってんだろうって言う気持ちで。。。。。とりあえず、そこは横に置いておくとして。なんだろうね。今回の話。今回の話で成立するならば、馬見原の案件や、巣藤の案件。。。。必要無かったよね?前述したように、バレバレだったのだから、本来、やらなければならないのは“ミスリード”なのだ。なのに今作は、それを怠った。それどころか、本筋に無関係の話ばかりを描いた。おかげで、バレバレが頭から離れなくなり、煽っているつもりが、無関係なのが見えすぎているため、ミスリードにもならないという、有り得ない状態になってしまった。気がつけば、“煽り”と“引っ張り”。。。それだけになり、雰囲気を破壊するだけ破壊し、物語のオモシロ味も失わせるという、悪循環に陥ってしまったということである。ちなみに、今回、ネタバレを行ったワケなのだが。これ。。。。精査しました??途中で、犯人達が家の中を動き回り、あちらこちらを素手で触っているシーンがあるんですけど!!え?拭き取った?なら、拭き取られた痕跡が残り、警察は心中という判断に至りませんよね?それとも、“送り”のときは、普通の手袋をしているのに、その直前の行動では、スパイもので使われているような特殊な手袋でもしてます?そこはともかく。ココ数回の感じからすると。初回。。。その次は、前回あたりからで十分だったかもね。そう。2時間ドラマで十分ってコトである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bdc1d67f48a2fb6bfe3988bd8e63f4af
Aug 29, 2014
「監察医が挑む時間差死亡の謎!疑惑の芸者凶器は三味線の糸!?」 内容秋田(寺脇康文)薫子(相武紗季)らがカラオケを楽しんでいると、外で騒ぎが!橋の欄干で、女性が倒れているらしい。気になり、皆で向かうと、丁度、山倉(渡辺いっけい)らも駆けつけた。すぐに検案を始める秋田と薫子は、女性の死亡を確認する。すると、安田(マキタスポーツ)が、女性の爪の形が妙なことに気づく。第一発見者の男性の話では、橋の欄干にもたれかかった次の瞬間には、倒れ込んでしまったと言うこと。翌朝、女性の解剖を始めようとしていたところ、大勢の芸者達がやってくる。芸者の菊野(東ちづる)によると、稽古に来ないことを不審に思い、近くで女性が倒れたという話を聞いたと言う事だった。女性の本名は、松下美奈。。。深雪という芸者だった。その後、解剖を始める秋田と薫子。昨夜の現場が暗かったせいか、深雪の首に索溝を見つける。死因は、頸部圧迫による窒息死。遷延性窒息と断定する。頸部を圧迫され、1度は意識を取り戻したと思われた。そのうえ、索溝が水平に一周していることから、自殺ではなく殺人だと秋田達は推測する。菊野たちに、死因について報告していたところ、深雪と同じく、芸者達の爪に欠けがある事に気づく。小磯(黒川智花)の話では、“糸道”だという。三味線を弾くと出来ると、実戦してくれる。その姿を見ていた秋田と薫子は、首の索溝が三味線の糸では?と考える。その考えを補強するかのように、首からウコンの成分が見つかる。三の糸により、締められた可能性が高くなる。そんななか、柳田院長(伊東四朗)が菊野と知り合いだったことから、お座敷にお邪魔させてもらうことになる秋田達。が。。。そこに山倉、池田(渡部秀)がやってくる。聞き込みにより、死亡推定時刻に、小磯が深雪と一緒にいた目撃情報が上がったと。敬称略 秋田「あとは警察に任せましょう」言っちゃいましたね。そのうえ 秋田「あの人は、人を殺すような人じゃない」 薫子「それが理由ですか?」 秋田「不十分ですか?」自信満々の秋田が良いですね。その流れの中で 秋田「あの人の無実を証明して見せます」 薫子「それ、監察医の仕事とは、関係ないですよね」 秋田「全然ありませんよ」お見事すぎます!!ここまでやってくれるとは!!さすが、尾崎将也さん!!って感じでしょうか。今回は、登場人物達のやりとりも際だっているし。事件もオモシロ味が有ったけど。それ以上に、ドラマとして、ほんとに楽しかったです。っていうかこれが、ドラマというものだよね。毎回の話だけでなく、登場人物でも魅せるという本物のドラマである。最後にどうでも良いコト今回の話からすると、三味線屋の勇次の糸は特別製ってコトかな?
Aug 29, 2014
内容最後の説得のため、航太(徳山秀典)を呼び出した舞(奥菜恵)やってきた航太は、舞に大きな封筒を手渡し、再び去って行く。東京へ帰ると。中には、家の権利書が入っていた。東京へ帰った航太は、圭吾(尾形貴弘)を呼び出し。。。。その直後、舞のもとに、航太が逮捕されるという知らせが届く。慌てて東京へ帰った舞が、航太を問い正すのだが、目の前で贈賄容疑で逮捕されてしまうのだった。一方、圭吾は、廖(升毅)の前にいた。。。敬称略予告で、最終回を見せすぎている今作。もう。。。そのままである(笑)一応、キレイにまとめた。。。ってところかな。全体を見れば、序盤は良かったんだけどね。45回と言うことは、約2ヶ月。大人編に入った直後は、まだ良かったのだが。折り返しを過ぎたあたりで、迷走をはじめましたからね。。。。ハッキリ言えば、大人の事情が前に出すぎて、主人公の2人の影が薄くなってしまった。ということである。おかげで、物語が、ほんと動かなかった。終盤になって、ようやく動き始めたと思ったら、エピローグ突入。“終わりよければすべてよし”といえば、そのとおりだが。もう少し、主人公ふたりを“前に出すぎた脇役”に絡ませるだけで、格段に面白くなった可能性が高い。ってか、ほんと。。。本末転倒だよね。。。。(苦笑)途中なんて、主人公がいなくてもいい話ばかり。。。。。。2,3週、無駄にしたかな。脇役を前に出すなと言うのでは無い。正直なところ、お笑い芸人かどうかは別として、世の中。。。イケメン俳優ばかりで特徴の有る。。。クセのある俳優が少なくなってきていますからね。それを考慮に入れ、個性だと受け止めれば、別に、登場させること自体に不満は無いのだ。むしろ、もっと出しても良かったくらい。ただし、物語を壊すほど、主人公が目立たなくなるほど前に出るのは、本末転倒。そういうことである。ほんの、わずかなこと。。。なのにね。
Aug 29, 2014
内容家に帰ってきた美里(岩崎未来)は、愛犬テルがいないことに気づく。花子(吉高由里子)は、仕事に行き、いずれ帰ってくると、嘘をついてしまう。帰りを信じる美里のため、花子は。。。敬称略戦争が描かれているような、いないような状態の今作。ま。それは良いです。ただ、そんなことより。テル。。。テル。。。って。。。花子って、亡き息子の名前よりも、口にしてるんじゃ?(苦笑)もちろん、美里よりも。話の流れから、仕方の無い部分もありますが。結局、美里という名前の登場が少ないと言うことは、それくらい、関わりも少なく見えると言うことなのに。。。。いつものことだけど、今作って、悪循環から逃れることが出来ませんよね。ほんと。こういう描き方をしているから、いま、何がメインかが見えにくくなるし。それどころか主人公が、何を大切にしているかも、見えなくなるのだ。気がつけば。美里の犬への気持ちよりも、花子の犬への気持ちの方が強く見えている。。。。そういうことじゃないよね? まさか、花子は、美里より犬!? TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5510eed60b297b323bfccf6eb484f0b7
Aug 29, 2014
「遺産目当ての占い師姉弟のため母の不倫清算」 内容休みのハズの玉木(牧田哲也)がやってくる。実家で飼っている犬のももの引き取り手を探しているという。一人暮らしの父・一也(寺田農)が老人ホームに行く事になり、自分が引き取りたかったが、マンションはペット不可。話を聞いた健太郎(陣内孝則)日菜子(吉本実憂)は、引き取り手を探すことに。そんななか、ポスターを持った日菜子の前に、有名占い師のクリスタルユキ(南野陽子)が現れる。“私と出会うために生まれてきた”と、ももの引き取りを申し出る。が。。。そこに玉木がやってきて、ユキが、20年前に家を飛び出した姉・由紀と判明。「あんたは、家族を捨てたんだ!」きっと、目的は“金”だろうという玉木。出版社に勤めていた父が担当していた作家・長谷川完が、先週亡くなったという。身の回りの世話を、父は亡き母を家政婦として紹介。作家の遺書に、遺品整理を母に頼みたいと書かれてあったと。玉木によると、姉の目的は、それだろうという。敬称略若干、ワンパターンから脱出しているカタチになっていますね。流れも。。。ちょっと強引だけど、カタチに。でも、こなったら、こうなったで。獣医じゃ無くても良いと言うだけで無く、シバケンじゃ無くても良いような。。
Aug 28, 2014
『恋の終焉…日常に戻る辛さ』「恋の終わり…日常に戻る辛さ」内容北野(斎藤工)に別れを告げた紗和(上戸彩)だが涙する紗和に、泣いてはいけないと利佳子(吉瀬美智子)は告げる。「私みたいにバレたら、どうするの?。いつものことを、いつものようにする」そのころ加藤(北村一輝)は、滝川(木下ほうか)の編集部を訪ねていた。加藤の絵が評判を呼んでいるという。そんななか紗和は、乃里子(伊藤歩)から告げられる。夫には好きな人がいたのは、間違いないと。一方、利佳子は、夫に。。。。敬称略中盤あたりまでは、結構良い感じで。。。反動が描かれていたのに。気がつくと。どこかで見たようなホームドラマに。。。で、そのあと、引っ張るだけ引っ張って。。。。。利佳子ひとりを主人公にするってのは、ダメだったのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e7cd4fb7065718582270677dd6c00ef3
Aug 28, 2014
「引き裂かれた離婚届…」 内容ペンションから帰ってきてすぐ、健太(井浦新)は、店のことを考え始める。もしも、あけひ(稲森いずみ)と一緒になれば。。。と。そんななか、父・良雄(鶴田忍)母・治子(市毛良枝)がやってくる。健太の仕事を見ていた良雄は、何かを感じ取り。。。。そのころ、遼介(松岡昌宏)は、異動を命じられていた。そして薫子(板谷由夏)を訪ね。。。。敬称略今回は、話を絞り込んだのが良かったですね。いろいろと情報共有も出来ましたし。物語が動き始めた。。。ってことですね。予告の感じでは、次回はもっと!!あれだけのことを、1時間に?上手く仕上がっていれば、ほんとに凄いかも。
Aug 28, 2014
「最終章!!監察医vs二度殺された焼死体トリック!」 内容死刑囚・小杉貞夫(橋爪功)への面会で、印田恭子(真矢みき)への疑惑を深める真央(武井咲)そんななか屋敷(佐々木蔵之介)が、小杉を取り調べたのが自分だと告げる。8年前、自ら出頭した小杉は、15年の間に3人の男を殺害したと自白。その証言の殺害の手順と、現場の状況は一致。凶器も自宅から見つかった。だがどれだけ調べても、被害者との接点が見つからなかったという。そんな状態で公判が始まると、小杉は黙秘を貫き、一審で死刑が確定。すると真央は、自分の母が、大学教授の小杉の教え子だったこと。生まれてすぐ交番前に捨てられていたこと。16歳の時、突然、母が会いたいと名乗り出てきたという。だが、対面のその日。。。。母は転落死していた。最後の殺人が、その1週間後に起きたと真央は屋敷に告白する。そんななか、真央は、連続放火事件の現場で見つかった遺体の解剖をすることに。解剖してすぐ、火に包まれる前に、すでに亡くなっていたことが分かる。一方、屋敷は、真央の話から小杉の事件には何かがあると感じ取り。。。敬称略“だから、それは警察の仕事なの!”でも“わからないのが嫌なんです”今回が初回なら良かったのに。。。。そんな印象ですね。まあ、今までの話からすれば、切り刻むだけで無く、先輩達の注意を無視して、“捜査”に行くんですけどね。でも、今回は、それが無かった。それだけで、不満は半減である。もちろん、“変人の趣味”ならば、納得出来ますけどね。残念ながら、今作の主人公は、変人じゃ有りませんので。“職業モノ”は、役割がハッキリしていなければ、意味が無いのだ。探偵だ。。。っていうなら、理解しますけどね。専門的なことをやってこそ、なのである。個人的には、過去の事件の部分はともかく。メインの話だけを考えれば、今回が、今までで一番良かったと思います。まあ。。。過去の部分は、その補強になっていますけどね。どうでもいい、小ネタも少なくなったし。極端に!!何度も言いますが。。。今回が初回なら良かったのに。。。しっかし、不自然なほど、主人公を饒舌にしちゃいましたね(苦笑)そうじゃなきゃ、話が進まないのだけど。でも、しゃべってくれたおかげで、話にも“芯”が、生まれてきたし。ドラマらしくなったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/381f8fe1ec7ea36fa2ec7a9fb6cc4dcc
Aug 28, 2014
「明日の幸せ」 内容柳里(星野真里)の身請けが決まる。相手は畳屋の二代目・圭次吉原を出て幸せになる。。。他の遊女も笑顔に。。。。だが突如、汀女(貫地谷しほり)の前で、泣き崩れる。3年前に一緒になる約束をした徹三郎(千葉哲也)がいたが、賭場で刃傷沙汰を起こし、江戸を所払いになっていた。ただ、もしも身請け話を聞けば、黙っていないだろうと汀女から、話を聞く幹次郎(小出恵介)。そんなとき、近くの相庵(林隆三)の診療所に仙右衛門(山内圭哉)が運ばれてくる。ギックリ腰のよう。それを見た汀女は、四郎兵衛(近藤正臣)に相談し。。。。無事に、吉原を出ることが出来た柳里だったが、しばらくして、吉原に徹三郎が現れる。敬称略かなり古典的な話になっていますが、登場人物の関わりや、連携を考えるとまさに。。。原作者“佐伯泰英の世界”ですね。尾崎将也さんだからこそ、良い仕上がりになっている感じ。特に言うこと無し。。。ですね。それだけの、仕上がりってコトです。
Aug 28, 2014
『最終章!食わず嫌いグルメで室町幕府を倒せ!!』「敵は本能寺にあり!?明智光秀の謀略…食わず嫌いグルメで室町幕府が崩壊!!」内容信長(及川光博)から室町幕府を倒せと命じられたケン(玉森裕太)すでに食材は準備しているという。そこに光秀(稲垣吾郎)が現れる。準備された食材スッポンを手に、将軍・義昭(正名僕蔵)のいる二条城へ。ケンは、食材については語らずに、料理を振る舞うのだった。が。。。スッポンと知り、激怒する義昭。光秀が理由を尋ねたところ、改元した“元亀”の亀を食べさせたと。。。。光秀の機転で、その場を逃げる事が出来たケン。そして光秀から信長の真意を知らされる。義昭の挙兵により、信長も挙兵出来ると。「おぬしの料理が歴史を動かしたのじゃ」その後の、信長の動きは早く。二条城は陥落。義昭は、槙島城に立てこもり始めるのだった。信長が大軍で攻撃を仕掛けようとした時、ケンがやってくる。義昭のために料理を作らせて欲しいと。敬称略“最終章”だと言ってるのだから、そのとおりなのだろう。いままで、ほとんど登場しなかったキャラ達が頻出し、まさにエピローグの様相(笑)今作らしく、ケンが活躍するなど、話自体は悪くないと思うのですが。気になったことが1つ。基本的に、奇天烈な物語になっているのが今作の特徴。それは良いのですが。それと同時に、分かり易さも、今作の特徴だったはず。なのに、地名などをいろいろと出しているわりに、イマイチ分かりにくさがあるのだが。。。。義昭の部分だけでなく、次の近江攻めなんて、もう少し上手くやる必要があったろうに。戦いが多くなっているため、分かり難さも出ている。だからこそ地図を出すだけで、ハッキリするのに。。。。ケンの活躍もあって今作らしさも良い感じで出てきているだけに、モッタイナイ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/81113ab597114720f4b2ff0bdca13ec0
Aug 28, 2014
内容航太(徳山秀典)勲(板尾創路)が進める開発計画の工事現場で、彩(米山実来)と一緒にいた舞(奥菜恵)が、ケガをして動けなくなってしまう。彩から知らせを受けた航太は、すぐに舞のもとへと駆けつける。そんななか祥子(杉田かおる)に諭された勲が、工事の中止を廖(升毅)に通告。不正の証拠を突きつけようとするのだが。。。突然の胃潰瘍悪化により、失敗。だが、勲の覚悟を知った祥子は。。。。。敬称略完全にエピローグですね。まあ、次回が最終回なのだから仕方ない。ってか、予告で見せすぎているから、結末まで見えてるんですけど!!!困ったものだ
Aug 28, 2014
内容もも(土屋太鳳)が旭(金井勇太)の療養のため花子(吉高由里子)に美里を預け。。。。5年後、ももと旭に2人目の子供がうまれ、美里は花子と英治(鈴木亮平)の養女に。病から回復した旭は、英治の片腕となって働いていた。そのころ花子は。。。。敬称略また、時間経過か。。。。結局、今作って、30年程度、時間経過させてるよね??時間経過させることが“悪いコト”だとは言いません。でも、ただ単に時間経過させているのを。。。良いコトとは決して思えません。2~3時間が1回、または2回放送して一代記を描くドラマが、たま~~~~~に、放送されますが。それを見て感じるのは、 そういうことがあったのか。 苦労をしたんだね。 と言う印象だけで無く、 なんて、薄っぺらな話なんだろう。。。である。そらそうだよね。40~60年の人間の人生を、2~3時間で描くことが出来るわけが無いのだ。本来は、ピンポイントで描けば、それなりにカタチになるのだが。なぜか。。。数十年を描こうとする。今作にしても同じだ。今作が酷いのは、1人だけを描いておけば、それなりにでもカタチになった可能性が高いのに。くだらないこだわりで、複数人を描く。いや。。。もう一人を描く。薄っぺらなものが、よりいっそう薄っぺらになるのは、目に見えている。今回にしても、ネタフリのつもりなのだろうが、あんなコト、こんなコトを描いた。延々と。。。そして丁寧に描くことで、その部分へ視聴者に興味を抱かせているならまだしも、唐突に、放り込まれたネタに興味なんか抱くわけが無いのだ。なのに、そこに、時間経過を使ってきますからね。今作、どうも、一代記を必死になって描いているだけで、“何かを描きたい”という感じじゃ無いよね。。。。これ。。。(苦笑)ほんとは、“何かを描きたい”が、一番大切なのに。そう言う描き方をしないから、箇条書きになるのだ。完全に、構成ミスTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/71d7d983b2597623efa3f819ec8f2f79
Aug 28, 2014
「生まれる」 内容生まれてくる子の名前をどうするかで旭(妻夫木聡)梓(蒼井優)はもめていた。同じ頃、旦(野村周平)は、陽(柄本佑)と香澄(橋本愛)が。。。そしてひかり(満島ひかり)は、新城(吉岡秀隆)と会っていた。そんななか暁(瑛太)は、ひかりが別れたことに気づく。そして旭の部屋に洗濯物を持ってきた梓は。。。。敬称略描こうとしていることは分かるんだけど。気のせいか、。。。。いや、気のせいでは無いよね?子供のことを考えて、以前、旭は。。。。もちろん、劇中で変化している可能性はあるのだろうが、なんかね。。。。。変な感じ。で、そんな、生か死のシリアスな問題を表現しているのに、それより明らかに軽い恋バナを一方で描いている。それも、ほぼ分離している状態でだ。正直、分離している時点で、必要無いと思うんだけど!!重ねようとしているのも分かるけど。かなり強引だし。旦の所に、無理して旭が行く必要がなく、暁が行けば良いだけじゃ?っていうか、ほんとに、3人兄弟で良かったんじゃ??なんか、ほぼ無関係だよね。兄姉と。みていると、問題を発生させるためだけに存在している感じ。ハッキリ言って、その程度の役割しか無いなら。メインの3人のキャラを深く描く方が、抜群に面白い作品になった気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/709e9c7a5e7f62c5aa781f0ced0bcc91
Aug 27, 2014
「天才・赤城左門が密室殺人の謎を暴く全員に動機アリ・死者のメッセージを解け」内容突然、“ST”を辞めると言い始めた翠(芦名星)に百合根(岡田将生)は困惑。“そそのかしたのでは?”と松戸(瀬戸朝香)を問い正すが、自らの意思で異動願を出したと言う。そして松戸は続ける。。。ほかのメンバーの再就職先も見つけていると。そんななか、翠は、松戸、菊川(田中哲司)とともに国産的なバイオリニスト柚木響子(黒坂真美)の演奏会にいた。開演を待つ間、翠は、妙な悲鳴を耳にしてしまう。音大の教授・小松貞夫の遺体が、発見されたよう。その後、現場へとやってきた赤城(藤原竜也)は菊川らの話で、現場の特別室が密室だったと知る。第一発見者は、響子。部屋には鍵が掛かっていたという。そのことから菊川は、事故と判断するが、赤城は、状況を見て、殺人事件と断言する。そのうえ“知能犯”による犯行では無いと。。。。“つまらん”と口走る赤城。それを聞いた松戸は、怒りを口にする。間に入って赤城のフォローをしようとした百合根は、つい。。。事件を解決出来なければ、STを解散すると約束。9時頃、後輩、非常勤講師、福島玲子(関めぐみ)が特別室の響子を訪ねていた。リハーサル後、音楽プロデューサー大野伸一郎(羽場裕一)、その後、響子の先輩で大学職員、辛島秋仁が訪ねていた。演奏会前に、気分転換で部屋を出た響子。部屋に帰ると。。。。遺体が。。なぜ、小松が特別室にいたのかがわからなかった。赤城と百合根が、それぞれから事情を聞くが、それぞれに動機があるのだが、決定的な証拠が無かった。敬称略今回は、翠の話。翠がSTを辞めると言い始めた!事件が発生する中、責任を感じる百合根。。。そんな話ですね。まあ。。。問題が2つ。。。当然、話も2つ。おかげで、今までと違って、モヤモヤがあります!赤城だって、活躍しているような、、、いないような(笑)翠のことは、40分過ぎに、事件から分離されるのだが、せめて、前半で分離していれば、ここまでもモヤモヤは無かったでしょうに。実際、事件自体は、古典ではあるが、オモシロ味はあるし。翠に関する部分も悪くないのだが。どうもこれ。。。通常ドラマとは違って、基本5分程度延長されている今作、今枠なので。それが、良いようにも、悪いようにも働いてしまっているようだ。時間が長いため、“何か”を盛り込む必要がある。だから、翠のことを丁寧に描くことが出来る。でも、盛り込みすぎたことで、バランスが崩れているのだ。終了時点から逆に考えると、物語が動き出すタイミングが悪いわけでは無い。だが、開始時点から考えると、遅いのである。あくまでも事件とその解決がメインなのだから、それを多くすれば良いだけなのにね。まあ、それはそれで、描き方次第で、引っ張りになりますが。いままでなら、事件でドタバタする百合根、赤城の小ネタで時間稼ぎをしていたのにね。。。ど~せ、解散なんてないのバレバレなんだから、そこを含めて、翠のことを引っ張る必要無いんだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1e498bb6cf5ddf28fe403cae6bf5afff
Aug 27, 2014
「殺人大学」 内容プロ野球“東京エレファンツ”のスカウト東野森男(山田明郷)の遺体が、明峰工業大学のグラウンドで発見された。現場にやってきた加納(渡瀬恒彦)ら9係。その遺留品に、ボールペンがあるのに、手帳が無いことに違和感を抱く加納。青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、学長の本間秀夫、野球部部長の石川貢、監督の横屋康二郎(志村東吾)から話を聞いていた。東野は、伴藤琢也(杉本健介)に注目していたという。ただ事件の日、行われていた紅白戦で、ボロボロだったという。それもあって伴藤の父・大造(隆大介)が、東野に怒っていたらしい。。。一方、凶器と思われるバットについて、マネージャーの清水桃子(宇野愛海)から話を聞く加納と浅輪(井ノ原快彦)バットは個人のものが多く、紛失していても分からないということ。部室に残されていたバットには、ルミノール反応が検出されなかった。その後、東野宅を調べた加納と浅輪は、東野が田中斗真(永嶋柊吾)というピッチャーにも注目していたことを知る。そんななか、紅白戦を東野と観戦していた東野の部下でスカウトの田上雅人(森下能幸)、エレファンツGM清住猛から話を聞く小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)東野は、伴藤の弱点を暴き、伴藤の父とトラブルになっていたらしい。同じ頃、大造から事情を聞いていた青柳と矢沢は、車のトランクから、血痕のついたバットを見つけていた。敬称略今回は、岡崎由紀子さん細かい事はともかく。ずっと気になっていたんですよね。。。。なぜ、宮原?って。そっか。そういう設定がありました!倫子のことも絡めたりして、たま~~~~~に、登場しては、良い役割!!こういった初期からのキャラの再登場は、良いものです。やっぱり、初期からの脚本家さんですからね。。。登場人物達も活き活きしているし。連携も効いている。演出的に、若干、軽すぎの印象もありますが、事件の捻りが、ホントに良い感じだし。刑事モノとしても、“9係”としても、オモシロ味があったお話だと思います。1つ気になったのは、加納があまり活躍をしていないこと。。。。なんですけどね。これもまた、いつも通りかもしれませんが。
Aug 27, 2014
内容沖縄リゾート開発計画が進み始めた。航太(徳山秀典)は、晴雄(木村祐一)から家の権利書を手に入れ。。。そんな航太を引き留めようとする舞(奥菜恵)だが、聞き入れられず。一方、祥子(杉田かおる)は、勲(板尾創路)に開発中止を訴えるが。。。敬称略今回を見て、今作の問題点が見えた感じですね。アレもコレもと描きすぎるから、迷走をした。そういうことだ。今回だけを見れば、そこそこ楽しいのに。。。
Aug 27, 2014
内容もも(土屋太鳳)に子供が生まれ、3ヶ月ほどたったある日。花子(吉高由里子)は、ラジオの原稿を手渡されるが、そこには。。。。すぐに手直しをする花子。そんななか旭(金井勇太)が倒れる。敬称略 花子が忙しそう ↓ ももが家事のお手伝い ↓ 旭が倒れたので、美里を花子が。。。 !?もう、どんな風に考えれば良いのか分からないよ!ここは ×美里を花子に任せる ○美里をかよに任せて、当分、家事が出来ない。じゃないのか??そのうえ、療養で。。。。それはそれで、間違っていないと思いますが。。。。。あの~~~~~~~~今作では、 花子が子育てしているという印象は、皆無に近い!!それどころか、 仕事が忙しいから、英治が。。。。子育て。 家事さえ、満足に出来ていないだったんじゃないのかな??そんな状態で、花子に預けるんですか??????かなり不幸な出来事に見えるんだけど!!! 旭が病気になったこと。ももが子供と別れること。そのことではなく。。。美里を花子に預けること。。。がです。それとも頻繁に“時間経過”を使っている間に、花子。。。暇になったのか???????どうも今作は、表面の薄皮一枚しか描かないよね。ほんと、上っ面だけ。箇条書きで、物語を紡いでいるから、こんなことになるのだ。いろいろな、ネタフリをしているのも分かるんだけど。あまりに、流れに違和感がありすぎて、展開が意味不明になってしまっています。だったら、編集で誤魔化すんじゃ無く、細かいネタフリ。。。削除すれば良いだけじゃ?戦争が、どうとか。。。いうのもわかりますが。いまのままじゃ、それさえ、とってつけたようになるんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7cb608222aeec5fef15988afc8f59597
Aug 27, 2014
『愛を乞う女「愛を乞う女~私は殺してない!」内容連続殺人事件の容疑者・基子(広末涼子)に弁護を申し入れた前原(岸部一徳)その接見で、晴樹(永山絢斗)は、10年ぶりに“まりあ”と再会する。大きな事務所も申し入れていることから、受任することは無いと思われたが、基子が弁護を依頼してくる。前原は、晴樹に仕事を経験させようと考えたが、女性ということもあって、晴樹の先輩の黒坂京子(田畑智子)が立候補。世間的な評判も考え、前原は、黒坂を担当にする。基子に接見した前原と黒坂。だが、事件について何も話そうとせず、それどころか、なぜ晴樹が来ないのか?と尋ねられたという。無茶な差し入れも要求されたこともあって、黒坂は晴樹に持っていくよう命じる。戸惑いを感じながらも、基子への差し入れを持って行った晴樹。「肘井基子という人物は知らない」と晴樹が告げたところ、すると。。。“うれしいの。こんなに立派に”と。。。涙を浮かべる基子は、「人を殺していない!」と晴樹に訴え始めるのだった。今まで一度も、接見で取り乱したことが無いという記録があった。晴樹は、前原達に全てを告白し、担当に加えて欲しいと。。。。。敬称略サスペンスドラマとしてのオモシロ味だけで無く、そこに、ヒューマンドラマとしての一面も加えて、いろいろな伏線などを盛り込んでいますね。前回より、それが明確になったこともあって、もの凄く魅力的なドラマになってきた感じ。登場人物のやりとりも絶妙だし。一番凄いと思ったのは、基子のセリフ回しかな。内容では無く。。。言い回し。そこに“俳優・広末涼子”があるので、もの凄く魅力的。展開の面白いし。前原“よーし、面白くなってきたぞ”っていう感じですね(笑)
Aug 26, 2014
「夢絶たれたバスケ部エースに鬼塚授業…人生は絶対やり直せる!」 内容バスケットボールの練習中に、突如倒れた芹澤(竜星涼)慢性硬膜下血腫。。。処置が早く、命に別状はなかったが。。。。退院した芹澤は、バスケットボール部へやってきて愕然とする。次の試合、自分抜きで進められていた。焦りを感じる芹澤を見た鬼塚(AKIRA)は、無理をするなと注意する。だが早く復帰をしたい芹澤は、練習を再開。直後に頭を打ってしまい、再び、脳内が出血。命に別状はなかったが、体に麻痺が残ると医師は説明するのだった。敬称略展開は、バレバレなのだが(苦笑)だって、この系列局で、ここ数年の間に。。。そこは横に置いておく。鬼塚らしい感じもするので、そう言う意味では悪くないと思うのですが。気になったのは。成功があって、挫折があるハズなのに。今作、志条、葛木の案件を、切り刻んで盛り込みすぎているので見せなきゃならない部分。。。芹澤の気持ち。。。夢の描き込みが、結果的に甘くなっている。正直。。。“ほんとに大好きなのか?”と思ってしまった。描いていないわけじゃ無いけど、ここ2、3回を脳内で繋げろってのは、無茶です。集中して描けば、こんな事にならなかったろうに。竜星涼さんが、ほんとに良いだけに。。。。モッタイナイことを。。。カタチは、良い感じだし。話も、良い感じ。俳優も良いのに。序盤に比べればマシだけど。。。無駄が。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2170df76505ddff4259c7d820ce53487
Aug 26, 2014
内容売れっ子少女漫画家“姫川ロザンナ”の真田錦(中村蒼)山田二郎(柄本時生)その日も締め切りに追われていた。アシスタントの梅ちゃん(山下リオ)も昼食中。ようやく、帰ってきた梅ちゃんに、何を食べたかを尋ねる2人魚料理を食べたと聞き、気合いを入れ直す。そんなとき、外で騒ぎが!道路工事のようだった。。。集中が途切れる2人。そこに担当編集者の桜田美希(遊井亮子)がやってくる。“鬼の桜田”に怒鳴られた2人は恐縮。偶然、桜田が、他の漫画家のもとに急がなければならなくなり、追い込みは中断する。必死になって、締め切りに間に合わせようとするのだが、どうしても、工事の音が気になって仕方が無い。ついに。。。。。2人は現実逃避をはじめ。。。。敬称略夜に、この番組は。。。。酷だね(笑)前回も感じたけど。今作。。キャスティングが絶妙だね。ほんと凄いと思います。料理の作り方、魅せ方も良いし。。。凄い。
Aug 26, 2014
「見果てぬ夢に殺された男」 内容不動産会社社長、井上晃司(中島久之)が社長室で殺されて見つかる。第一発見者は、秘書の伊藤エリ(末永遥)和久井(松澤一之)がエリに事情を聞くと、社長は残業中、レコードをかけているという。だが、曲が終わっても、次が始まらず。部屋を覗き、発見したと。また親しい人は、部屋に行くとき、受付を通らずに行く事が出来るとわかる。一方、被害者が岩井(中村雅俊)の知人だと知ったいずみ(キムラ緑子)現場には行けなかったが、最後の別れだけは。。。と。。。岩井の話では、気のあった5人で音楽をやっていたが、最後まで夢を追いかけ、プロデビューしたのは、井上と若林玄(モト冬樹)若林は、今も音楽をやっているらしい。荒木田(近藤公園)が、“五次元”を調べはじめ、NS係メンバーに伝える。過去の作品が、プレミアがついているらしい。話を聞いていた阿藤(生瀬勝久)は、何か引っ掛かりを覚え、独自に捜査を開始する。同じように話を聞いた杏(水川あさみ)も、課長の無念を思い、捜査を開始。堀(菅原大吉)も杏につき合ってくれることに。そのころ、和久井は、専務、崎田逸郎(坂西良太)から話を聞いていた。事件当日、社長室に呼ばれ、クビを言い渡されていたらしい。。そんななか、社長室から若林の指紋が検出され。。。。敬称略今回は、櫻井武晴さん始まって数分で、岩下悠子さんでも、入江信吾さんでも無いのが明確で。気がつくと。。。。“今回は、刑事ドラマみたいだね”という印象。事件にこだわりながらも、杏&阿藤コンビで事件を捜査。NS係の面々もサポートして事件を解決していく。脚本家、それぞれで雰囲気が異なるドラマになってしまっている今作。事件の詳細などは横に置いておくとして、主人公が明確に活躍するほうが、見易いのは当然で。まあ、キャラが定まっていないってのもあるんだろうけどね。そのあたり。。。新作、新シリーズとして始める作品の難しさですね。今回くらい、せめて、キャラが、もう少しだけで良いから。。。立っていたなら、もっと楽しめる作品に、なっていたでしょうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/06989888437369c2ba55abb0551347d1
Aug 26, 2014
「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」内容妻・広子(菊池桃子)と一悶着があった大介(柳葉敏郎)翌朝、目覚めると、広子はいなかった。美紀(飯豊まりえ)は、広子が残したメモを大介に突きつける。一方、原(森口瑤子)から夏のゼミ合宿に出るよう言われた沙耶(剛力彩芽)だが応援団の夏合宿と重なっていると、出ないことを伝える。その直後、団室にやってくると、玲奈(高畑充希)が泣いていた。理由が分からず首をかしげる大介。すると、翔(風間俊介)が、大介は何も分かっていないと。それだから広子が家出をしたんだと告げるのだった。団が原因と聞いた沙耶は、動揺し。。。そのころ、齊藤(反町隆史)は仕事で、担当作家で京浜学院大応援団名誉顧問の森田幸作(長谷川初範)を訪ねていた。出版する本を大々的に売ってもらいたいという森田に平身低頭の齊藤。翌檜のOBと知ったこともあって、森田は原が嫌いと断言。もしもの場合、翌檜よりケイガクにと言われてしまうのだった。帰り道、まさかの展開に困惑気味の齊藤。するとなぜか、その齊藤を、京浜学院大応援団団長の渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)がつけていた。同じ頃、ホテルに泊まるお金もなく、パート仲間にも泊めてもらえなくなった広子は、翔を頼り。。。。そんななか大介は、善彦(山本涼介)のもとを訪れ。。。敬称略別に、悪い話じゃ無いんだけど。ここに至るまでが、あまりに唐突なんだよね。どうしても、そこに引っかかってしまう。極論を言えば、この程度の話と展開なら、応援団が無くても成立する。いや、必要無いと言っても過言では無い。今まで、ネタフリ程度だった、沙耶のことを混ぜたりして重ねているのも分かるんだけどね。正直なところ。“これ”では、定期戦の顛末には、ならないんじゃ??その印象が強いです。大人の事情で、何かがあったのだろう。前回から、明らかに応援団無視の内容になりかけていますから。でも。その時代錯誤こそが、魅力だったんじゃ無いのかな??応援団。。。いや、そこにある思いが足りず、ただ、大声ってだけじゃ、何の意味も無いんじゃ??面白いかどうか。万人受けするかどうか。。そのあたりは、横に置いておいて。話数が減っても、とりあえず、最後まで突き進むと思ったのになぁ。。。残念である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/812b2765cde8b35c063dd7906ad6e9e9
Aug 26, 2014
内容彩(米山実来)のため、沖縄へと向かった舞(奥菜恵)そして、舞を追って祥子(杉田かおる)も沖縄へと。そんななか勲(板尾創路)は、祥子に離婚届を手渡し覚悟を決める。沖縄リゾート開発計画を廖(升毅)に報告する。その直後、小館興産の圧力で、舞は仕事がキャンセルに。そのうえ圭吾(尾形貴弘)から、リゾート開発計画が進み始めたと知る。敬称略今週が最終週の今作。先がハッキリと見えているわけではないが、ちょっと、無駄が多すぎかな。正直、彩のことだけで良かったんじゃ??アレコレ描きすぎているモノだから、主人公なんて、沖縄と東京を、何度。。。瞬間移動したことやら。。。
Aug 26, 2014
内容もも(土屋太鳳)の絵を完成させた旭(金井勇太)は、ももに結婚を申し込む。花子(吉高由里子)英治(鈴木亮平)も驚く中、ももは、断りを入れる。絵のような人間ではないと。すると旭は、ももの全てを受け入れると。。。。敬称略一年後の夏に。。。。すでに!?どんな風に計算すれば良いか、分からないよ。。。。。そこはともかく。あいかわらず、気がつけば“有名”という意味不明展開。時間経過を使うとともに、“また”端折ったよ。。。。と思ってしまった(失笑)ほんと、なんらかの事象、事実などを箇条書きにしてるだけだよね。朝市の結婚話や、ラジオのおばさんの評判、、、そして、もものことを描く前に、最低でも、主人公が“そうなった”そして“そうなっていく”のをなぜ、描かない????????他にもいろいろあるんだけどね。なぜ、出産したのが、そこなのだ?。。。。とかね。でも、そんなコト、主人公の“過程”を描かないことに比べれば、どうでもいいこと。“結果”なんて、どうだっていいんだよね。ドラマのオモシロ味は、“過程”にあるからだ。朝市のこと、もものことにしても、それこそ、今作のスタッフが大好きな、ナレーションにでも語らせていれば良いだけでしょ?少し早めに読んでもらえば、合計10秒以下で済むことだよ。ほんと。。。主人公は、この1年。。。何をしてたんだ??そらね。 事件もなにもなく、普通の暮らしだったかもしれない。 でも、その、何も無いことを描くのが、 ドラマじゃないのか? ホームドラマなんて、そんなもの。 某局のドラマのように 毎回、大騒ぎを描くだけが、ドラマじゃない。 なぜ、描かない? TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/edc3a9601e6e840dcd544286019daddf
Aug 26, 2014
『アクシアの真の姿!シャイニングメイクドレッサー!!』内容アクシアを解放すれば、ミラージュを倒すことが出来るとブルーは、めぐみたちに告白する。すぐにでも、解放すべきと言う、ひめといおな。だが、めぐみは。。。。ブルーのことを考えると、決断出来ない。そこで、めぐみは、ミラージュとの関係を知りたいと。。。。なんか、別番組みたい(笑)一瞬、。。。。これ、プリキュア?って思ってしまった。ってか、結局、フォーチュン頼りなんだね。そこはともかく。引っ張るんだ!転機のようだから仕方ないか。
Aug 25, 2014
「光実!最後の変身!」内容ついに、レデュエを倒した紘汰(佐野岳)そして凰蓮(吉田メタル)らの活躍で、捕らわれていた人々も解放された。だが次々と現れるインベスに、紘汰と戒斗(小林豊)は、変身し挑んでいく。。。一方、ロシュオにより解放された舞(志田友美)だったが、光実(高杉真宙)との再会もつかの間。。。倒れてしまう。そこに凌馬(青木玄徳)が現れ、舞を病院へと連れて行く。凌馬は舞を調べ、黄金の果実があることが判明。そこにサガラ(山口智充)が現れ、舞が“始まりの女”だと告げる。そのころ耀子(佃井皆美)は戒斗の傷に気づく。敬称略唐突すぎる展開ではあるが、決着をつけるには、仕方ない。。。ってところか。まあ。。。どこかで見たような展開になっている気がしますけどね。っていうか。ここまで、オーバーロードがアッサリなら。。。出さなくて良かったろうに。。。。定番になって、マンネリ気味だけどライダーバトルで良かったような。。。
Aug 25, 2014
「苦しまなければ成長できないというのは嘘なのだ」 内容新たな占有をはじめた仁政(野間口徹)と二郎(佐藤二朗)だったが、ひきこもりの千恵子(城戸愛莉)と奇妙な同居が始まってしまう。治郎丸(宍戸開)が、千恵子の親に、連れて行くよう連絡を入れるが。。。そんななか、落札者がやってくる。治郎丸は、住人だと説明し、出て行くには必要なものがあると告げる。あとは、千恵子を追い出すだけだが、親は拒絶。一方で、姿を消していた一郎が、千恵子の部屋にいると知る。敬称略千恵子に、かつての自分を見てしまう二郎。そんな話ですね。シリーズものだから、やはりこういう展開があると良いですね。いままでの、いろいろなことを思い出してしまいました。二郎。。。成長したね。
Aug 25, 2014
「運命の出会い!?愛憎の熱海出張」 内容礼子(吉田羊)から、仕事を頼まれる久利生(木村拓哉)容疑者は城山圭吾(竹財輝之助)同居中の恋人、綾野さくら(中村ゆり)を殴り、階段から転落させた傷害容疑。久利生が取り調べをはじめたところ、突然、別れを切り出され、カッとなったと。。。城山は容疑を認める。久利生は、さくらへの聴取のため、熱海に行きたいと川尻(松重豊)に打診。そんな城西支部に、検察官請求予定証拠の閲覧のため、弁護士の梶原洋人(戸次重幸)がやってくる。礼子は、梶原と鉢合わせをして驚きを隠せず。。。元夫だった。久利生は、風邪気味の千佳(北川景子)とともに熱海へ。だが風邪の悪化で動けない千佳を残し、久利生はひとりで、さくらのもとへ。。敬称略川尻「きみたちの楽しい語らいを邪魔したくはないが、 そういうのは勤務時間外にやってくれ!」ってか、、、それ、こっちのセリフだよ。面白くないとは言いませんが。ほんと、長すぎ!!久利生メインで描いてほしい!!それだけですね。久利生部分の話は、ベタだけど“らしさ”があって、普通に楽しめているのに。。。まあ、重ねようとしているのも分かるんだけどね。でも。。。。粗いよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8bbb57ca4708d91425a5bc41c6a88d9e
Aug 25, 2014
『衝撃の一夜!妻は- 夫の決断 全ての謎を知る意外な共犯者!』「衝撃の一夜!妻は…夫の決断全ての謎を知る意外な共犯者!」 内容菜穂子(国仲涼子)と一緒にやってきたレストランのオープニングパーティーで、杉村(小泉孝太郎)は、“あの家を出ないか”と告げる。その後、席を外した菜穂子。どこを捜しても見つからず。深夜になって、帰宅。どこに行ってたのか?と杉村が問い正すと、靴を買いに行っていたという菜穂子。そして菜穂子は続ける。。。「私もバスジャックに遭いたかった」役に立ったことが一度もないと、菜穂子は涙する。「これからはもっと話し合おう。遠慮せずに」そんななか、杉村と手島(ムロツヨシ)は、メイ(清水富美加)に呼び出される。宅配便の送付状に書いてあった店は、今はコンビニになっていたと報告。。担当者の小笠原。。。今は、早川という名だった。コンビニに電話をかけ、早川という女性に、全てを話したところ、「ごめんなさい。 どうぞ、もう送り主をお捜しにならないで、そのまま荷物をお納め下さい」相手の早川という女性に言われたという。気になって、「奥さんでは?」と尋ねると、電話を切られてしまったと。話を聞いた杉村と手島は、女性が関係者だと確信するのだった。一方で、広報室は、園田(室井滋)から思わぬ報告を受ける。森元常務(柴俊夫)が、回顧録を出すのを辞めると言ってきたと。それからしばらくして、広報室に労連からの。。。。。敬称略「君にとって、こういうことは、初めての体験だろう。 心ならずも、何かを受け取らざるを得ない。というのは。 理不尽から、何かを得ることだな。」今作には、大きな流れが2つある。1つは、バスジャック事件。もうひとつは、謎の女、間野京子。今作の描き方が興味深いこともあって、両方に引っ張られているのだ。俳優も良いしね。ただ、問題があるのは、今回のような話の場合。両方とも描こうとするため、若干、散漫な状態に。両方、面白いんだけどね。目を離すことが出来ないくらい!これ。。。。やっぱり交わらないのかな??そこが気になって仕方が無いです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/49a46bac8d3a0379ab47bb4687f5c9ee
Aug 25, 2014
内容勲(板尾創路)晴雄(木村祐一)美樹(遊井亮子)のやりとりを目撃してしまった彩(米山実来)は、声が出なくなってしまう。舞(奥菜恵)は、みんな。。。彩を守りたかっただけと伝えるが。。。航太(徳山秀典)も、あまりのことに愕然とする。彩の環境を変えれば。。。と舞は。。。。敬称略ほんと、沖縄。。。好きだよね(失笑)別にね、それが悪いだとかそう言うコトは言いません。でもね。せめて、なんらかのことをやってみるとか。彩に希望を聞いてみるとか。いろいろあると思うんだけど、気がつけば、主人公に引っ張られて沖縄へって。。。。何度目だよ!ひとつ、疑問があるのだが。今作って、“大人編”になってから、舞。。。ほとんど、仕事を描いてないんですよね。だったら、本拠地を沖縄にしても良いんじゃないのかな?東京で、何かあったら、東京に帰るってことで!そう。今と逆。そうしたほうが、“沖縄に行く”というより“沖縄に連れ帰る”になり、クドイほどの沖縄押しも納得がいくんだけど!
Aug 25, 2014
『新しい家族』内容翻訳家として働く一方で、ラジオのおばさんとしての一歩を踏み出した花子(吉高由里子)そんな、ある夜のこと、帰宅すると英治(鈴木亮平)が待っていた。もも(土屋太鳳)がやってきているという。ももは、家においてもらう代わりに、家事をやることを花子達に申し出る。そんななか、かよ(黒木華)の店に通う益田旭(金井勇太)がやってくる。ももに、絵のモデルになって欲しいと。敬称略なんか、別のドラマが始まったみたいですね。あ、もちろん、良い意味ととってもらっても良いです。わずかに皮肉もありますけどね。驚いたのは、アバンタイトル。。。。OPの前のアレ。よくもまあ、先週のあの状態を、あのアバンに仕上げましたよね。良い意味で、良くつくり上げた!というだけでなく、悪い意味で、あんな散々なものから、そこまで想像出来ないよ。というのもあります。実際、1週間を通して見ると、基本的に、今作には“芯”が無いのである。無駄が多いと言う事もありますが、月&土だけで成り立っている感じ。そこから、想像のツバサを広げることが、視聴者には要求されます。火~金の無駄話の“裏”では、メインの話が着々と進んでいると(苦笑)もうすでに、ドラマじゃないんだけどね。。。それ。ただし先週の場合。“芯”は、ハッキリしないし、想像を超える違和感のあるネタもあったものの、土曜日が悪くなかったので、なんとか持ち直した感じ。週を通して、普通のドラマのような演出になったのも、その一因でしょうけどね。だから、今週は、良い印象で見始めることができた。。。かな?残り約1ヶ月。最低でも先週のようなモノを魅せてもらいたいモノだ。。。。どうせ出てくるんだろうけど。蓮子を出さないだけで、それなりになると思いますけどね。。。。不可能だろうけどね。。。それを面白いと思っている視聴者になびきすぎている限り。じゃないと。。。誰が主人公か分からなくなるよ。ほんとに。ほんとに盛り上げなきゃならない部分が残ってるんだから。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/96a212c91ba51ea9d988c2df7a3b5583
Aug 25, 2014
『負けられない女』内容芸能事務所社長・片岡光子(萬田久子)が、相談にやってくる。最近話題になってきた“ステーション7”を、もといた大手事務所“デラックスプロダクション”から引き抜かれたと訴えられたという。偶然、光子が西別府(井上芳雄)と知り合ったのが、きっかけだったが、他の仕事があると、楽子(本仮屋ユイカ)が担当するハメに。とはいえ、相手の弁護士は、佐木田法律事務所の中道志織(井上和香)中道は、デビュー直前に引き抜かれたと訴える。楽子は、契約通り、事務所を辞めて6ヶ月後にデビューしているので問題ないと。だが中道も、事務所を移籍前に、交渉していた可能性があると退かず。お互いに、持ち帰る検討することに。ただ。。。楽子も、中道とやり合えるようになってきたことに満足げ。中道も、楽子が様になってきたと。。。仕事が終わると笑顔になるのだった。その後、光子から話を聞くのだが、会っていたことは認める。ただし相談に乗っていただけだと。どうやら、光子も中道のことを知っているよう。。。。そのころ、菅原(大友康平)は、紗栄(多岐川華子)絵真(松本理沙)真蘭(岸井ゆきの)“サエマラン”の相談に乗っていた。一方、中道は、社長の小野寺勉(金田明夫)から。。。。敬称略まさか、、、、そんなオチだとは!!芸は身を助ける。。。。で、良いかな?(笑)最近、この手の落とし方をしていなかったので、ちょっと、驚きました。今作は、落とし方にいろいろなパターンがあって良いですね。今回なんて、どうみても、熱血で。。。もしかしたら東海林?と言う感じだったのに、あの流れから。。。。まさかね。だからこそ、楽しいと言うことなのだろう。
Aug 24, 2014
「成瀬純一」 内容恵(二階堂ふみ)から連絡を受けた倉田(村上淳)は、純一(神木隆之介)のアパートに急ぐが、いなかった。すぐに恵へ連絡を入れた倉田は、戻ってくるよう勧める。そのころ純一は、直子(臼田あさ美)から病院に来るよう勧められていた。それからすぐ、奥多摩山中で女性の遺体が発見される。直子だった。純一の犯行と確信する堂元(伊武雅刀)ら関係者に動揺が走る。。そんななか、純一のいるアパートに帰ってきた恵は、純一と別のアパートへと引っ越すのだが。。。ニュースで思わぬ情報が流れる。直子殺しの犯人が逮捕されたと。。。。敬称略なるほど。そういう“流れ”。。。そして“きっかけ”ですか。たしかに、その逆の方向のネタフリが強調されていましたね。極論を言えば、結末だけが気になっていたので。。。。納得の結末ですね。俳優が支えきった感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b731261b39e70c3439e42f0552e614ba
Aug 24, 2014
「よろしくな。息子」内容コンビニでアルバイトをする戸川祐介(東出昌大)ある日の深夜。マスクをつけた女性(柴田理恵)が、戸川に包丁を突きつける。慌てふためく女性は、包丁を落としてしまう。近くに居た客の高村浩司(渡辺謙)は、警察を呼ぼうとする。だが。。。“何もなかった”と戸川は言って、呼ばせないようにする。そして、もう2度とやらないことを約束させて、帰らせるのだった。まさかのことに、高村も忘れることを約束。それからしばらくして、戸川は高村に呼び出される。戸川の行動を称賛する高村。。。。「あんたとしゃべってみたくなった」自分が靴職人だと前置きをし、靴の話を始めた高村だったが、話が止まらなくなるからと靴の話をするのは辞めてしまう。だが。。。足をみせて欲しいと言い始めた高村は、戸川の足を観察する。靴の話しはしないと言いながら、止まらなくなってきた高村は、真相を明らかにする。コンビニにいたのは偶然では無いと。最近、戸川の母・泰子(余貴美子)とお見合いをして、断られたと告げる。老人ホームの支配人・東郷達郎(笹野高史)に勧められ見合いをし、泰子に心を奪われてしまったという。断られてもスッキリせず、1度、息子を見てみたくなったと。。。。敬称略脚本、山田太一さん演出は、清弘誠さんそれぞれの“らしさ”が、盛り込まれた。。。というか、盛り込みすぎて、それ以外感じることが出来ない!!と言っても過言ではない感じですね(笑)正直なところ、その時点で。。。。この雰囲気で、完全に、好みが分かれてしまう話になっています。そこに、話題作りなのだろうけど、俳優に対する好みの問題という。。。。それまで、混ざっていますので。ほんとに、人を選ぶ作品ですね。個人的には、話自体が、今までと違って変化球なので、その部分は良いところを突いてきたなぁ。。。と思っていますが。と同時に。いっそ、母と息子に集中しておけば良かったろうに。。と思っています。さすがに、“父”は強引ですから!それでも。。。悪くはない。。。でも、。。。。でも、個人的に。。。ですが。大きなマイナスポイントがあります。こういう手の話を、キャリアをシッカリ積んだ俳優にやらせなかったこと。単発。。それも1時間だと、某局の《世にも。。。》《ほんとに》のような奇を衒うエピソードでオムニバスのような、雰囲気でない限り。どうしても、演技に目が行ってしまうモノです。実際、話自体が良いし、結果的に、今回の話の柱になっている渡辺謙さん&余貴美子さんが、抜群に良いのだから、くだらない話題作りなんかしなくても、良かったと思いますよ。ってか、気のせいか。。。息子。。。必要無いだろ。。。娘でも良かった感じ。だって、途中から空気だし。。。なんなら、高村のキャラからすると、泰子に弟子になって欲しいと言っても良かったんじゃ?(笑)え?息子じゃない?。娘でもない?でも。。。《おやじの背中》なんだから、高村だけシッカリしていれば十分じゃ?そうなったら、そうなったで、プロポーズの言葉は。。。“弟子になってください!”そこまでやったなら、心から凄いと思ったんだけどね。。あ、脱線しすぎた。終わってみれば、どちらかといえば。。。。なんとなく、普通。途中で、睡魔に襲われ、撃沈しそうになりました。予告などで煽っていたわりに、ハズレに近かったか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/857b28befb246a8bbf91deb4854df092
Aug 24, 2014
『九州出陣』「九州出陣~大いなる新天地、新たな敵!」内容大友宗麟(上條恒彦)の願いに応じ、秀吉(竹中直人)は九州攻めを決断。そして秀吉は、官兵衛(岡田准一)に毛利勢を加えての九州入りを命じが、そんななか、四国より九州入りするはずだった小六(ピエール瀧)が倒れる。官兵衛は、九州攻めを確固たるものにするため、東の脅威である家康(寺尾聰)の封じ込めを、秀吉に進言。家康が秀吉の妹を受け入れたことで、ようやく官兵衛は九州へ出陣するのだった。毛利の本拠・安芸にに入った黒田勢。毛利にも出陣を依頼するのだが、隆景(鶴見辰吾)の腰が重い。宿敵の大友、そしで秀吉に与することを元春(吉見一豊)が拒んでいるよう。そこで、官兵衛は。。。。敬称略おね、光、糸、茶々のやりとりは、悪くない。一瞬、今作の序盤から中盤のいろいろなことを思い出してしまったが、官兵衛に直接関わっている人物達だから、これはこれでokでしょう。逆に、今後のことを考えれば、描かない方が不自然でしょうから。ただ、そんな風に考えていくと。もう少し、官兵衛と小六の関係を、描くこと。。。出来なかったのかな?途中、小一郎。。。秀吉の弟の言にあるように、秀吉の腹心中の腹心なのだから。。。。。悪いとは思いませんが、もう少し盛り上げることが出来たでしょうに。それを言い出せば。。。。辞めとこ。でも、ここ最近、良いところが多いだけに。。。。。。特に、官兵衛絡みの部分は。。。。。。良いところが多いのに。。。それにしても、ほんとに、時間が足りなくなってきましたね(苦笑)無駄なことに時間を費やすからだよ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5f0e67117685ad1897652f3089e54f69
Aug 24, 2014
『ハワイ上陸!アロ~ハプリキュア登場!内容パリで、サイアークとの戦いに苦戦するメルシィプリキュアそこに。。。。歌声が流れ。。。現れたのは、キュアハニーだった!“プリキュアウィークリー”を見ていためぐみたちは、ゆうこが、世界中で他のプリキュアの応援をしていたと知り、驚く。そこへ、ハワイの妖精・アロアロがやってくる。ハワイの“アロ~ハプリキュア”サンセット、ウェーブが苦戦しているという。ゆうこだけでなく、めぐみ、ひめ、いおなも。。。。ハワイへ。。。。。。って。。。。旅行だよね(笑)“世界のキュアハニー”だそうだ。なんか、ほんと凄いね。ってことは、最終的に、全員集合!?そこはともかく。2人だったところに、4人が参戦。。。合計6人ってことは。3倍だよね。ラブリー達が強いかどうかよりも、人数差が。。。。だって、フランスなんて、1人だし。なんだろ。このモヤモヤ感!たしかに、心をひとつに。。だとか、連携だとか。。。いろいろあるのも分かるんだけど。少し気になったのは。今回の戦いでもカードが出てくるんだね!それが一番ビックリだよ。
Aug 24, 2014
「激突!オーバーロードの王」内容レデュエの問いに、紘汰(佐野岳)は、覚悟を決めた。一方、舞(志田友美)をめぐり、戒斗(小林豊)光実(高杉真宙)は、変身を解いて殴り合い始める。そんななか、舞がロシュオとともにいるという放送が流れる。それを聞いた紘汰は、ヘルヘイムの森へと急ぎ。。。。そこに戒斗が合流。そのころ舞は、ロシュオから。。。。敬称略そっか。。。かなり、アッサリした退場劇でしたね。ここまで引っ張ってきたのに。とりあえず、若干、迷走気味だった今作もようやく。。。っってところなのかな。
Aug 24, 2014
「おとぎ話が飛び出して」内容特訓を始めたライト(志尊淳)たち。。。そんななか、車掌(関根勤)から、次の駅にシャドー怪人が現れたれたと。駅に降りると。。。桃太郎。。。シンデレラ!?ピンスポシャドーによるものだった。だが実体化させた桃太郎達は、イメージと違う姿で。。。。敬称略一瞬、。。。。プリキュア!?と感じたモノの。考えてみれば、。。。。これもアリなのだろう。ただこれ、トカッチのヒーローとか登場した時点で、いつだったかの話のトカッチ版。。。そう、焼き直しだよね?あくまでもヒーローだから、という部分は描かれていますが。。。。定番と言えば、定番。そんなところか。最終的に、おとぎ話の登場人物が、要るのか要らないのか少しビミョーですけどね。気になったことが1つあるのは、明だけが、際だって強いってことかな。まあ、それも定番なんだけど。なんか、ほんとバランスが。。。。要塞だけが強くなっていく状態だよね。。。っていうか、プリキュアじゃないけど、明が中心になって合宿でもした方が良いんじゃ?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/693e169c80b2f01413a81292439d48a9
Aug 24, 2014
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