全107件 (107件中 1-50件目)
内容甲斐(織田裕二)が訴えられた案件は、和解で決着となった。だが上杉(吉田鋼太郎)は、チカ(鈴木保奈美)の行動に疑問を呈し、トップの資格があるかどうかを、投票で決めたいと言い始める。甲斐は、現状を打破するため、上杉が休職した当時、ファームを辞めたアソシエイト尾形万智子(松本若菜)を、捜し出すよう大輔(中島裕翔)に命じるのだった。当時、甲斐は、チカから、ファームでの横領についての相談を受けていた。見つけ出す条件として、甲斐は、シニアアソシエイトからの昇格を提案。そのころ大輔は。。。。敬称略脚本は、小峯裕之さん演出は、森脇智延さんいや、ほんと、どうしても、この案件で、引っ張りたいんだね(苦笑)そもそも、問題があるのは、この案件に関して、そんなに興味がないことだ。確かに、上杉の過去。。。。っていうのは、気にならないわけでは無いんだけど。冷静に考えれば、それって。《1》の話だよね。まあ、《1》で、気にならなかったなら。それまでなんだけど。その案件を、わざわざ、引っ張り出してきたのが《2》そこまでは良いや。重要な問題があるのは、《2》における案件が、上杉と関わりがあっても、過去の案件は関係ないことだ。そのため、。ここで、わざわざ、引っ張り出す必要性が、ほとんどないコトだ。だって、その“過去”があるから、休職してたんだよね?同じ罪で、2度裁くんですか?そして、もっとも問題があるのは、過去の部分に、わざわざ大輔も入れたことだ。現在の時間軸でさえ、正直、いてもいなくても良い状態に近いのに。“大人の事情”だよね?それにね、もうひとつ大きな問題があるのだ。現在の時間軸で、大輔に依頼したこと。ここは。。。玉井じゃ無いのか?話の内容よりも、気になることが多すぎるよ(笑)で結局、今回のエピソード。。。ラストだけじゃ?5分もあれば、終わりじゃ?ってか、その程度のことなら、その。。。数年前の事件の時に、ファーム中に広がっていたんじゃ?横領疑惑も、不倫疑惑も。違うのかな?逆に、広がらない理由が分からないし。いま現在、ファームにいる人たちが、知らないコトも。。。異様だし。だって、ある意味、閉鎖空間の話だよね?話を広げようとして、自ら首を絞めた感じか。無理して、案件を引き延ばすから、こんな事態になるんだよ。個人的には、《1》も含めて、一番、面白味を感じなかった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6083.html
Aug 31, 2020
今週の解説放送は、“梶取恵”こと仲里依紗さんちなみに、次週は、“落合吾郎”。。。相島一之さん正直、なぜ?っていう思いだけです(笑)たしか、エピソード的には、“本放送”のラストなので。佐藤久志が。。。。っていうエピソードだ。なんなら、“御手洗清太郎”の再登場でも良かったくらい。ま、再登場無しで考えれば、個人的には、“夏目千鶴子”または“田中隆”団長くらいが、意外性が有って、久志のことを知っているんだから、面白かったような。。。。ま、次週に期待です。さて、今回のエピソードは、“そういうエピソード”なので。本来なら“梶取恵”には、合わない。。。。ハズなのだが。今回だけを乗り切れば、次回からは、スピンオフなので。ここは。“梶取恵”のキャラの1つである“意外性”で。上手く押しきった感じかな。印象としては、“梶取恵”の解説と言うより、“仲里依紗さん”の解説だけどね!仕方あるまい。今回のエピソードで“梶取恵”を求めるのは、さすがに無理でしょう。ちょっと、驚いたのは。“今回”だからこそ、セリフも“間”も多いから、解説が少ない可能性があったのに。なぜだか、序盤から解説三昧。さすがに盛りこみすぎの印象もあるけど。無いよりは、良いことだと思います。さあ。これで、次回以降だね。妙な怖さが。。。。(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6082.html
Aug 31, 2020
内容寛子(今田美桜)と畠山(中川大志)が、また親しくなっていた。それを見て、さくら(永野芽郁)の胸の内がざわつく。そんななか寛子の後押しで、さくらと畠山はデートをすることに。が、結局、ガタロー(ムロツヨシ)も付いてきてしまう。そのころ、ガタローは、根来(戸塚純貴)と連絡が取れず。心配していた。敬称略脚本は、穴吹一朗さん脚本統括、演出は、福田雄一さんう~~ん。。。相変わらず。。娘の必要性が無いのが、気になるが。ただ、それ以前に、今回のネタって、第2話くらいのネタの焼き直しだよね?それも、丁寧な焼き直し。ガタローにフィードバックしている部分が違うだけ。ってか。。。美咲がいるだけで、成立してるよね。娘じゃ無く。まあ、そんなことより、真面目すぎるのが、もっと気になる部分だけどね。これで、良いのかな。。。。
Aug 30, 2020
内容突然、夫・岩造(小野武彦)が意識を失う。すぐに病院へと搬送されたが。硬膜下血腫。。。。あまりのことに、愕然とするハナ(三田佳子)葬儀では、気丈に振る舞っていたハナだが。喪失感からか、今までのように、化粧などを気にすることも無くなっていた。そんななかロク(小松政夫)に誘われ、外出することにしたハナ。夫が会長をしていた折り紙の会のグループ展へ。そこで、ハナは、寂しさを感じるのだった。折り紙だけしか趣味が無かった夫。でも、グループのメンバーの冷静さを知る。寂しさを感じ、そのことをろくに伝え、相談したハナは、夫のため、個展を開くことを決意する。一方で、遺品の整理をしていたところ、1枚の写真を見つける孫いづみ(中田青渚)によると、写真の男性(溝端淳平)が“森薫”だという。。。通夜にも来ていたという。だが、ハナが知らない男性。写真と一緒にあった、診察券をもとに、ハナは、整形外科へ向かったが。。。それから少しして、書かないと言っていた遺言書が発見される。後日、家庭裁判所において、ハナ、雪男(村杉蝉之介)苺(松下由樹)の前で、遺言書の内容が明らかになる。亡き岩造と“森薫”との間に、“森岩太郎”という息子の存在が!敬称略脚本は、長田育恵さん演出は、松岡錠司さんこれを言うと、元も子もないのだが。宣伝や、HPなどで、謎の人物の存在は分かっていたので。想定内と言えば、想定内だったのだが。正直。それが無ければ。かなり良い感じで、メリハリが付いているので。普通に、インパクトがあって、面白かったです。これ、どうなるんだろ。。。。予想を超えかけている。。。(笑)
Aug 30, 2020
内容帝国航空再建のため、新規路線を考えるスカイホープ航空に、余剰人員の受け入れを打診し、了承を得た半沢(堺雅人)開発投資銀行の谷川(西田尚美)の協力でもあり、順調に進むと思われた再建であったが、突如、新路線認可が取り消しになる。白井大臣(江口のりこ)が動いたためと思われた。再建案の要であったため、窮地に追い込まれる半沢。債権放棄の回答期限が迫る中、半沢は、やはり違和感を感じる。東京中央銀行に、政府に情報を流す、裏切り者がいると。先日のことから、紀本常務(段田安則)か、大和田(香川照之)か。白井大臣から、再三のプレッシャーを受ける中、東京中央銀行で役員会が開かれる。債権放棄に反対する半沢。その意見に反論する大和田。敬称略脚本は、丑尾健太郎さん、谷口純一郎さん演出は、田中健太さん「私の演技も、まだまだだね」「ええ」ココまでならまだしも。まさか、半沢が「お~ね~が~い~し~ま~す」ってか、大和田、一貫してるね。「頭取のため」って。これは、これで、凄いです。それにしても、そっか。フラグ有ったね。なるほどなぁ。。。と。勧善懲悪だとか、セリフが。。。演技が。。。とかも大切だけど。分かり難い題材を扱っているからこそ、視聴者が理解出来ることが重要。やはり、原作者の作品は、そういう部分が面白いんだろうね。基本的にハズレがないのは、そういうことだろう。実際。すでに、最終的な、どんでん返しのフラグというか、仕込みが、いろいろと混ぜはじめていますしね。ほんと、上手いねぇ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6081.html
Aug 30, 2020
「京よりの使者」内容桶狭間の戦いから4年。永禄七年。京の都は、三好長慶(山路和弘)が実権を握ることで、平穏であったが。足利義輝(向井理)は、名ばかりの“将軍”で、長慶の傀儡となっていた。そんななか、越前の明智光秀(長谷川博己)のもとを、細川藤孝(眞島秀和)が訪ねてくる。義輝が、光秀に会いたがっているという。覚悟を決めた光秀は、妻・煕子(木村文乃)の思いを伝える。そして、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に報告した上で、京へと発つのだった。そのころ、京にいた駒(門脇麦)は望月東庵(堺正章)と仲違い。伊呂波太夫(尾野真千子)を頼っていた。そして、太夫が、関白・近衛前久(本郷奏多)と、松永久秀(吉田鋼太郎)の大和に行くと知り、付いていくことに。その大和で、駒は、覚慶(滝藤賢一)という僧侶と出会っていた。一方、京へとやって来た光秀は、三淵藤英(谷原章介)から。。。。敬称略作、前川洋一さん演出は、大原拓さん再開したばかりだからこそ。どうしても、書いておきます。さて、前回は、6月7日なので。ほぼ3か月ぶりである。一応、先日まで。“21回分”を3回の総集編に仕上げて放送していたので。見ていた人は、全く気にならないだろうけど。ただし。あくまでも、3か月ぶりの再開なのだから。登場人物の多い“大河ドラマ”だからこそ、全ての登場人物に、テロップで名前を付けるべきだったでしょうに。実際問題。“連ドラ”として中断していたとはいえ。今作としては、“新章”に入ったのは、事実で。そのうえ、時間経過までしているんだから。入れても良かったと思いますよ。視聴者が、みんながみんな。。。歴史好きじゃ有りませんから。例えば、永禄七年といえば、すでに美濃では。。。。確かに、以前、なんとなく、ナレ死風のナレーションもあったけどね。でも、それはそれだ。今回なんて、これ見よがしに。。。細川藤孝とたまを描いたが。知っている人は知っているとおり、“そういうコト”なのだけど。知らない人なら、違和感しか無い場面。ここで、違和感を消すなら、ナレーションを入れれば良かっただけ。そういうことだ。こういう言い方も、どうかと思うんだけど。あくまでも“ドラマ”なんだから。視聴者にしてもらわなければ、“連ドラ”として成立しなくなる。だったら、やるべきは、劇中で時間経過もしているから。。。と。説明染みた、演出だと思いますよ。それが、今回、重要だったのは、スタッフのほうが分かっているはず。今後のフラグなども含め、物語なんて、そっちのけで、登場人物を“これでもか!”と登場させているし。極論を言えば。“誰が、ここまで覚えてるんだよ”っていうくらい多い。本来、物語を紡ぐことを優先させれば、こんなことに、ならないハズなのにね。と。かなり厳しめに感想を書いたけど。とりあえず、再開自体は、喜ばしいこと。“初回”なので、我慢することにしますが。次回は、もうちょっと。。。登場人物だけを並べるだけの、箇条書きは、辞めて欲しいです。“今、描こうとしている話”は、この時代を、大きく動かすことになるんだから。シッカリと描くべきです。ラスト。。。ナレーションの三好長慶なんて。。。。“ドラマ”なんだから、アレコレやれば良いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6080.html
Aug 30, 2020
魔進戦隊キラメイジャーエピソード21「釣れ、ときどき達人」内容マブシーナを元気づけようと、水族館に連れてきた充瑠(小宮璃央)瀬奈(新條由芽)そのころ、宝路(庄司浩平)は、第2のカナエマストーンを探していた。偶然、時雨(水石亜飛夢)と遭遇。ふたりで探し始める。が。。。すでに、無く。。。誰かが見つけた後だと思われた。そんななかマブシーナに呪いの紋章が浮かび上がる。敬称略結構、ふたつ目が、早かったね。呪いのことも、詳しく分かったし。無理して引き延ばされるより、よっぽど良いです。仮面ライダーゼロワン第45話最終話「ソレゾレの未来図」内容ついに、或人(高橋文哉)の“アークワン”と滅(砂川脩弥)の“滅アークスコーピオン”の戦いがはじまってしまう。それとともに、人間とヒューマギアの戦いも始まり。。。。すべてはアズ(鶴嶋乃愛)の思惑通りに動き始める。敬称略なんだか。。。。綺麗にまとめたような感じもするが。ただただ、まとめただけ。。。ですね。正直、この程度なら、数回前に出来たような。。。。もう、今作は、いろいろと気になることが多すぎて、困った印象しか無いのだけど。やり方次第で、楽しくなった可能性だけは会っただけに。ちょっとモッタイナイ感じ。最後に。。。ってか。。。ラストの映画は、不必要。大人の事情も分かるけど。初めから、テレビで放送すれば?それこそ、金曜の7時台に。SPで。劇場公開するより、“見る人”は多いと思いますが?もちろん、それのメリット、デメリットも分かっているんだけど。やり方次第じゃ無いのかな?ヒーリングっどプリキュア 第22話内容のどかの家で暮らすアスミ。ラテの世話をしようとするが。。。そんななかラビリンが、ラテを散歩に連れ出そうとする。それをアスミが。。。根本的に、こういうエピソードは、必要なのかな?確かに、“普通”なら、必要なのは分かるんだけど。そもそも、アスミの誕生由来を考えれば、全く必要無いと思うのだが。。。。いや、正確には、 無くても成立するが、盛りこめば違和感が生まれる。そんな感じだろうか。否定はしないけど。なんだかなぁ。。。。だったら、もっと直接的に、“敵”が絡んでも良かったと思うよ。キーパーソンというか、ラテという存在が、“敵”にとって、目の上のこぶ。じゃ。。。そういうエピソードで、良いんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6079.html
Aug 30, 2020
内容父・蔵之介(横田栄司)の反対を押し切り、母・歌子(黒木瞳)の応援を受け、ひとり暮らしをはじめた小野田詩弦(白石聖)引っ越し初日の深夜。ドアをノックする音が聞こえ、目が覚めた詩弦。直後、新聞受けに新聞が投げ入れられた。確認すると“恐怖新聞”と。そこには、妙なコトが書かれてあった。数日後に女性が死ぬという。そんななか、アルバイトをしていた詩弦。目の前で、女性が死んだ。その姿は、“恐怖新聞”のとおりだった。敬称略脚本は、高山直也さん監督は、中田秀夫さんちなみに、原作は既読だが。。。。もうすでに忘れている(笑)ただね。観て居て感じたのは。今の時代に、ここまでストレートなのって、受けるのかな?という疑問。あまりに直球勝負過ぎるからね。実際、“裏”では《妖怪シェアハウス》という、似たような系統の番組が放送されているわけで。ま、系統は同じでも、描いているコトが違うので、全く違うんだけど。いや。。。。まぁ。。。“アリ”だろうけどね。でも、“枠”を考えても、なんか、毛色が違うような気がする。気になったことは、他にもある。それは、ドラマ仕立てにするために、物語を描いているコトだ。“事案”にあまり関係がないような描写も多いし。それが、意外と退屈で。“間”を取り過ぎているため、睡魔との戦いが、キツいです。特に中盤以降。物語を描こうとするあまり、話を別方向に描いているので。主人公の行動に違和感を感じてしまうし。シッカリとドラマを仕立てるならば、マンションに送られてくるよりも、主人公のいる場所に送られてくる方が、違和感が消えるはず。なのに。。。。思うんだけど。原作が、どうかではなく。物語を描くなら描くで。違和感が消えるよう仕立て直すべきだろう。最後に書いておくが。恐怖感が、睡魔を上回ることは無かったです。ほんと、ツラかった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6078.html
Aug 29, 2020
『ぬらりひょん』内容本社の今昔出版から経営統括部の鷲尾香澄(幸田尚子)が、こんじゃくプロに現れる。社史編纂を。。という。思わず、澪(小芝風花)が、チームリーダーに命じられてしまうも、本社から送られてきた100年分の資料は大量。通常の業務が全く出来ない状態。そのうえ、本社から応援も来ず。そのうえ、美雪(内藤理沙)沙羅(宮本茉由)が、香澄の命令で、本社の応援に行くコトに。期限内に終わらせるのは絶望的な状態だった。それでも、頑張ろうとする澪。状況を考え、原島(大東駿介)は、こんじゃくプロと、自分を追いつめることを企んでいると推測する。その直後、香澄が現れ、こんじゃくプロの解体と原島のクビを口にする。明日までに社史を完成できなければ、終わりだと。澪は、死ぬ気でやれば出来ると、奮闘をするが。突如、腕に、妙なアザが現れる。伊和(松本まりか)たちによると“天狗”だという。流行病の兆候で、かつて多くの人が命を落としたという。水岡(味方良介)の祈祷により、命を救われた澪。すると沼田(大倉孝二)が、香澄の調査報告を行う。大滝英会長(山路和弘)と結婚パートナーである弁護士・那須純一郎と結託。会社の乗っ取りを企んでいるという。“強敵”であると考えた沼田は。。。。敬称略脚本は、西荻弓絵さん監督は、山本大輔さんもう、沼田の能力が、未知数過ぎて。展開が、全く読めなかったよ。まさか。。。スルーして。。。。落としてくるとはね。なんていうか。。。。ぬらりさんらしいというか。大倉孝二さんらしいというか(笑)そんな雰囲気の中、ある種、社会派ドラマのような流れで。今まで以上に、ギャップを感じ、楽しんでしまった。で。こんな流れの中で、恋バナ?確かに、コレまでのエピソードの中に、明確では無いが、フラグらしきモノは有ったけど。。。。ここで、恋バナかぁ。。。。どうするんだろ。だって、相手、人間だもの。それとも、何かあるのかな?今回のエピソードを見ていて、そんな気持ちが、強くなったけど。あまり、そういう系統に傾かないで欲しいなぁ。。。。
Aug 29, 2020
内容“スコップ男事件”の捜査をする本間(中島健人)一ノ瀬(平野紫耀)たち。状況から、事件に警察官が関わっていると推測する。そんな本間、一ノ瀬たちに、謎の人物が警告する。捜査から手を引けと。本間達が対策を練っていると、学校を辞めたさやか(竹内愛紗)が駆けつける。冬美(大幡しえり)から、スコップ男の正体を知っていると連絡があったと。会いに行くと言っていたという。思わぬ話に、本間と一ノ瀬は、冬美のもとへと向かう。一方、防犯カメラ映像を確認していた片野坂(伊勢谷友介)のもとに、柳田(原田泰造)が現れる。そこに黒岩(葉山奨之)たちがやって来て。。。冬美に合流した本間、一ノ瀬。するとそこに、先日、一ノ瀬を襲った砂岡(山根和馬)たちが現れる。逃亡する中で、本間は、砂岡達が警官である事に気付く。本間が盾になり、逃げる事が出来た一ノ瀬と冬美。だが、そのふたりの前に、柳田が現れる。警告したはずだと。敬称略脚本は、渡辺雄介さん演出は、大谷太郎さんう~~~ん。。。“縦軸”だから、仕方ないんだけど。さすがに、引っ張りすぎかな。そもそも。“スコップ男事件”が登場した時点で。答えの選択肢は3つしかないのだ。柳田、片野坂、それ以外の第三者。その第三者にしても、既出の登場人物か?未登場の登場人物か?もしくは、すでに。。。そんな風に分かれるわけだけど。それはそれだ。あとは、納得出来るかどうかだけ。“ドラマ”“刑事モノ”ってのは、そんなモノだ。個人的には。今回の話を見ていて。。。そういや、少し前の某局で中島健人さんの“仲間”が、全裸になっていたなぁ。。。。そんな印象が強くて。なんだろ。この扱いの差は?。なんてことを思っていたりする(笑)まあ。特に悪いとは思わないけどね。ただし。“未満警察”でなくても、良かっただろうに。。。そんな風に思っている。
Aug 29, 2020
開始直後のテロップは、“菊池昌子”なのに。OP終了直前の解説の名乗りは、“藤堂昌子”そらね。スタッフが違うんだろうが。わざわざ、“昌子”を選んだんだから。徹底的にすべきだったでしょう。そもそも。今週って。ホントの意味で、“本編”を補足するならば。“古山三郎”の1択だったと思っている。もしくは、描写が難しくなるだろうけど“古山浩二”“大人の事情”などもあったのだろうけど。ここで、選択したのは、久々の登場で、環境の変化があった“昌子”だったら、“昌子”であることを、徹底的に描き。そして、その変化などがあるからこそ、“古山家”を、シッカリと描くことが出来ただろうに。。。。。そう。使いきることが出来れば、“藤堂昌子”が第三の選択肢。ただし、ホントなら、“昌子”という選択肢は、絶対にないんだけどね。だって、今週描かれる物語が、あまりにシリアスなため。“昌子”のキャラでは、ハードルが高すぎるからだ。なのに、選択したんだから、“昌子”に、なんらかの裏設定を追加してでも。例えば、生い立ちが。。。。って感じのことね。そういうのをセリフに盛りこみつつ、徹底的に描くべきだっただろう。前述の“菊池昌子”か“藤堂昌子”か。。にしても同じだけど。“本編”のセリフが多すぎるのもあるけど。出来ることはあったはずだ。なのに。。。。で。思ったのだ。“古山家”のことを、全く知らない登場人物で、最適な人がひとり。そう。。。。“梶取恵”思わせぶりな感じで。。。。“裏”がある感じだからね。“本編”とは、全く違うキャラであっても。違和感が生まれない登場人物なのだ。なんだか、最初から最後まで、モッタイナイ感じの“昌子”の解説でした。にしても。。。半分。。。“お遊び”なんだから。出来ることをしなよ。次週、楽しめるのかな?今週を見ていると、不安しか無いのだが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6077.html
Aug 29, 2020
内容 ようやくエトリ(水橋研二)の逮捕に成功したものの 伊吹(綾野剛)志摩(星野源)の目の前で、何者かに殺されてしまった。 志摩は、“久住”が真犯人では無いかと考える。 接触した可能性が高い成川(鈴鹿央士)を思い出し、 事情を聞く陣馬(橋本じゅん)九重(岡田健史) その情報を基に、伊吹、志摩が滞在場所へ向かったのだが、すでに消えていた。 だがそこにいた人たちが薬物を摂取していることに伊吹が気づき。 久住に接触していた人たちの身柄の確保に成功する。 そんななか、“4機捜”陰謀論という動画が、ネットにアップされ。。。。 敬称略 脚本は、野木亜紀子さん 演出は、竹村謙太郎さん んっ!? いやまぁ。。。基本的に“機捜”を扱った“ドラマ”なので。 積極的に、能動的に、事件解決のために、主人公たちが動くことは無いのだ。 だから、今回は、“何か”が起きていないため、“物語”も動くことは無い。 そう。今回の前半は、そういう感じになっているため。 リアリティを追求したと言えなくも無い(笑) かなり好意的に見れば、納得出来ている。 それにね。 そのイイワケ。。。。いや、穴埋めをするためか、 一応ね。 物語の展開上、“動くことが出来ない”という足かせをはめているので。 そういう意味でも、納得出来ているのだけど。 さすがに、今までのエピソードと比較すると。ダラダラ感がハンパない(苦笑) とはいえ。 それは、あくまでも“基本的”な設定。考え方。 そう。“ドラマ”なので、主人公たちが動かなければ、物語が動くわけが無く。 。。。後半に入り、ようやく。。。。である。 自分自身が納得するために、いろいろと書いてきたが。 個人的には。 “それでも。。。。。”という感じで、もっと早く、動いて欲しかったけどね。 頭で納得するのと、見て感じる印象の落差が大きすぎます。 ま、次回の楽しみが多くなった。。。ってことにしておきます。 最後に。 例えば、野木亜紀子さんの作品だ2018年《フェイクニュース》 だとか。 《クロスロード》だとか。 他にも、 2019年《歪んだ波紋》 だとか。 なんだか。。。NHKばかりだが(笑) 他にも、最近じゃ、いろいろとあるんだが。 ネット絡みのドラマって、 最終的に、今作のような感じになるのかもね。 ま、前述の作品より、分かりやすくて良いけど。 ただ、なんていうか。 演出的に“見えてしまっている”ために、 個人的には、チープいや、若干、物足りなさを感じてしまった。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6076.html
Aug 28, 2020
内容息子の薬を。。。という女性・遠山秋絵(松金よね子)が、千晶(貫地谷しほり)を訪ねてくる。無理だと断ったのだが、後日、怪我をして秋絵が搬送されてくる。引きこもりの息子の仕業だと思われたが。。。。敬称略脚本は、荒井修子さん演出は、福井充広さんさすがに。。。こういう感じだと思ってみているけど。なんか、見れば見るほど。もったいないなぁ。。。。という感じだね。
Aug 28, 2020
開始直後のテロップは、“菊池昌子”今回のOPのキャストでは、“藤堂昌子”で、本人による名乗りは、“藤堂昌子”きっとね。スタッフは、「してやったり」のつもりなんだろう。つもりなのだ。でもね。詰めが甘い。開始直後のテロップも“藤堂昌子”にしなきゃ!(笑)または、テロップを、名乗りまで出さない。もしくは、“昌子”じゃ?いやまぁ、劇中のキャスト紹介で、変化したから。これはこれで、大きな間違いでは無いが。じゃあ。。。ってことが、ひとつ。次回は、どうする?全ての表示を“藤堂昌子”にしなければ、それこそ、今回と次回の“間”で、“バツ4”になった可能性まで(苦笑)さて、そのあたりは、横に置いておく。。。いや、次回にとっておくとして。今回の“解説放送”は、前回までよりも多い感じだね。ただまあ、前回までが、少なすぎたので、あくまでも相対的。でも、このレベルで、若干の主観が盛りこまれた解説を入れることで。多少なりとも、良い雰囲気になったのは、事実だろう。特に、藤堂家族の部分は、良い感じ。昌子さんの“らしさ”が、シッカリと描かれている。だ・か・ら。こういう“らしさ”を、“古山家”でのやりとりでも、期待していたのだ。少なくとも、今回くらいで。こうなると、前回まで。ほんと、モッタイナイ事をしたよね。。。。最後に、個人的に、“昌子”の解説放送で、気になっていることを書いておく。それは、ラスト。これまでの解説放送って、ラストで“もうヒトコト”が、意外と多かったのだ。少なかったのは、“古山まさの解説”くらいだろうか。それよりも、少ない。これこそが、実は、今作の“再放送の解説”の作られ方を、意味しているのでは?と思っている。そう。。。解説放送の本を、交代で書いている!それも、一周の間でも、交代していることもあるのでは?ってことだ。その登場人物のキャラのせいでは無い。。。と思うんだよね。。。今週なんて、ホントなら、書きやすいキャラのハズなのに。もう、おわりだから。どうにもならないだろうけど。もっとね。もっと、いろいろやって欲しかった。まあ、再放送の本編ならともかく。解説放送まで、シッカリと。。。って人は、少ないだろうから。期待しすぎた“こっち”にも。。。。。。。だけど。それでもね。逆に思うのだ。そもそも、“再放送”自体、よっぽど、面白いと感じていなければ、“見ていない”可能性が高いんだから。時計代わりなんて、いくらでもあるのだ。それこそ。。。ほんと、テレビがついているだけ。って状態。もっと、魅力的に、いろいろやって欲しかったのである。じゃないと。放送が再開されても、視聴者。。。集中して、見なくなっていると思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6075.html
Aug 28, 2020
内容一緒に仙台出張となった小路(眞島秀和)ケンタ(今井翼)そして鳴戸(桐山漣)待ち合わせ場所で、“同志”ケンタと合流し、一瞬、気を許した小路だが。早速、鳴戸から“遊びじゃ無い”と注意され、気を引き締めるのだった。だが、はしゃぎがちなケンタに、苛立つ鳴戸。なんとか、ふたりを取りなす小路だが。。。そのころ、小路の会社で1日アルバイトをすることになった真純(藤原大祐)小路が部下と良好な関係だと知ることに。そんななか、莉央(富田望生)が真純の描いている漫画が面白いと、言っているのを聞いた真純は大喜びする。クライアントとの打ち合わせも、堅物の鳴戸、軽過ぎるケンタに翻弄されながら、小路はふたりをフォローして無事に終了する。あとは、ホテルに戻るだけ。ケンタは鳴戸をネコカフェに誘うも、鳴戸はホテルへ直行すると言い、去ってしまう。。そこで小路とケンタは、ご当地ショップへと向かおうとしたのだが。突然、小路に声を掛けてくる女性が現れる。武林穂歩(山本未來)だった。小路は、元上司だとケンタに説明し、すぐに去ろうとしたのだが、穂歩に引き止められてしまう。ケンタには、先に行ってもらうことにした小路だが。実は、黙っていたことがあった。。。元上司であり。。。離婚した元妻だった。一方、ホテルに行くと言いながら、ひとりでネコカフェを満喫する鳴戸。敬称略脚本は、坪田文さん監督は、熊坂出さんなるほど。。。元妻かぁ。こういう人間関係をシッカリと描くエピソードも、あるんだね。ちょっとシュールさのあるコミカルな感じで、ずっと押し通すのかと思っていたので。そういう意味では、かなり驚いたエピソードですね。ただ、その流れの中で、ケンタを描き。。。鳴戸を描き。真純まで。ほんと、盛りだくさんですね。とはいえ。“芯”がシッカリしているから、ブレが無いし。良い感じで重ねて、描ききっている。もっともっとコミカルでも良いような気もするが。まあ。。。こういうのも良いのかもね。最後に、系列局も含め、久々に同局のドラマを楽しめているのだが。あの。。。。HULU。。。っての。。。辞めてくれ。出来れば、本編に盛りこんでくれ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6074.html
Aug 27, 2020
内容いつものように、みどり(石原さとみ)たちが仕事をしていると、聡子(真矢ミキ)が、作業ロボット導入について説明する。しかし、みどりは、上の空で。。。そこに瀬野(田中圭)が、現れる。慌てて、飛びだしていくみどり。みどりにとって、初めての患者で再入院中の急性骨髄性白血病の簑島心春(穂志もえか)の検査結果。心春から、退院が決まったことを告げられたみどりは大喜び。そんななか、元秘書へのパワハラ疑惑で、マスコミから逃れるため、議員の古賀万奈美(渡辺真起子)が、特別個室に入院する。だが、みどりたちが、話を聞こうとしても、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が、代わりに答えてばかりいた。敬称略脚本は、黒岩勉さん演出は、田中亮さんいったい、どういうつもりなんだろうなぁ。。。。もうね。他の領域を侵そうが、そんなことは、どうだって良いのだ。今作は、どうしても“そういう物語”に、したいようだから。たとえ、違和感を感じたとしても、切り替えは出来ます。疑問があったのは。なぜ、わざわざ、2つのネタを盛りこんだのか?盛りこまなくても良いよね?これ。確かに、今までとは大きく違っていて、2つを何度も絡ませたことで、“役割”は、生まれたのは事実だし。1つの物語に仕上げた。。。と言えなくも無い。でも、一方だけで、主人公がいれば成立するのに。。。という印象が強いのも事実なのだ。実際、2つの物語を絡ませたことで、主人公の役割が減ってしまっているのも事実なのである。こうなると、主人公がいなくても。成立してしまう。それにね。もっと違和感を強めているのは、くるみの存在。元々、必要性が、全く無いキャラなのだが。前述の2つの物語。。とは、別に物語が作られていることだ。結果的に。。。ではあるが。くるみの物語を描こうとするのは、良いけど。2つの物語と、ほぼ関係ない状態で進むため、その物語自体の必然性が無くなってしまっているのだ。キャラも物語も。。って。。。ただの時間の無駄づかいでしか無い。あくまでも新人なんだから、みどりのバーターで動かせば良いだろうに。なぜ、しない?度々、盛りこんでくるから、“なぜ、盛りこんでいる?”と何度も感じてしまったよ(笑)描こうとしているコトも分かるし。意図も理解しているんだけど。なんだか、盛り上がりに欠ける。。。ってのは、やはり、集中して、丁寧に描けていないから。。。だと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6073.html
Aug 27, 2020
内容2007年。佐田貴雄(足立理)七段、西川悟(木瀬哲弥)五段による、将棋トーナメント決勝戦西川の反則により、勝負はついた。だが、直後、西川が、暴力団員・簑島猛を殺して逃走。行方不明になり、未解決となっていた。2020年。矢代(波瑠)鳴海(鈴木京香)たちの特命捜査対策室を佐田彩子(久保田紗友)が訪ねてくる。5年前、父・佐田貴雄が何者かに殺された。そして2007年に使用された将棋の駒が盗まれた。その駒が、ネットオークションに出品されたという。父を殺した犯人への手がかりだと。亡き父の後援会会長の山井英俊(長谷川初範)と、やって来たのだった。すでに、出品は取り消されていた。早速、矢代は、盗まれた駒を作った桜木正村(小野武彦)に、確認してもらうため山形へ。弟子の桜木歩(永井大)と仕事をしていた正村は、オークションの映像を見て、、自分が作ったモノだと認める。敬称略脚本は、大森美香さん演出は、本間美由紀さん“当てずっぽ”。。。って、それ。。。良いのか?それって、そもそもの今作の魅力である“文字”“文書”を否定しているよね(苦笑)ってか。先ず第一に、今作は、その魅力を、ほとんど使わないエピソードばかりで。セリフで、“文字”という言葉を使えば良い。。。その程度のエピソードでしかないのだ。確かに、今回だって、ある種の“人情モノ”に仕上がっている。それなりに、捻っているのも、認めます。でも。今作としては、どうなんだろう?で、先ほどの“当てずっぽ”っである。文書がどうとか言っても、それって、科学的捜査と同じことなんだよね。《科捜研の女》で、日野所長がやっているのと同じ。なのに、知識などの利用も中途半端で。あげく“当てずっぽ”って。。。なんだよ。それ。今作って“SP”は、そこそこ面白いのに。“連ドラ”になると、いつもこんな感じだよね。面白くないとは言わないけど。ベタな刑事モノ。それ。。。良いのか?魅力。。。設定の否定だよ。
Aug 27, 2020
内容恋人が100人いる遺体が見つかったと連絡を受け、大岩一課長(内藤剛志)は、臨場した。被害者は、所持品から鳴島成人(松村龍之介)だと判明する。被害者の衣服を見ていた真琴(斉藤由貴)は、違和感を覚える。被害者本人のモノでは無い気がすると。そこに、第一発見者の池井恵子(池井恵子)がやって来る。コンサルティング会社の企画部長だという池井は、昨夜、妙な女性の姿を目撃し、気になってやって来たところ、発見したと。走り去っていく女性が、部下の和田志乃(出口亜梨沙)のようだったということ。志乃が被害者と付き合っていたようだが、100人の恋人がいると知り、悩んでいたという。SNS上では、志乃は“狩馬栗子”と名乗っていたよう。その後、SNSの調査で、被害者・鳴島成人が、“レンタル彼氏”を仕事にしていたことが分かってくる。会社を訪ねた真琴は、人材レンタル会社社長の成木瑠香(松本若菜)によると。副業で“レンタル彼氏”を行っていたが、勤めていた商社を辞めたあと、フリーで仕事を始めたようだった。そして、瑠華から、思わぬ事を聞く真琴。現場付近で確認された女性が、瑠華自身だという。“レンタル彼女”として依頼を受け、向かったとこと。しかし依頼人はやって来なかったという。そんななか、和田志乃の身柄が確保され、事情を聞くことに。すると、レンタル彼氏も、狩馬栗子も知らないと。そして犯行時刻も、レストラン前で、見知らぬ男性(金井勇太)に声を掛けられ。食事をしたと。食事後も、ドライブをしていたという。敬称略脚本は、安井国穂さん監督は、池澤辰也さんもう、笹川刑事部長。。。。完全に、ネタ係だよね(笑)威厳もなにも無くなってしまっている。大岩は、いつも通り、真面目な顔だが。大福が。。。。(笑)さて、そこは、どうでもいいんだが。今回の“犯人の告白”って、なんか、凄いね。あ、褒めてません。こんな“自供”している犯人の姿って、久々だよ。思わず、笑ってしまった。しっかし、今回のラストって、無茶するよね。それも、将棋で。で。ブランクは?予告では、相棒が出てきていたけど。。。。どういうネタなんだろ。。。
Aug 27, 2020
テロップは、“菊池昌子”で始まった今回。そのうえ、今回は、“なぜか”、前回までと違って、アバンで“解説放送”が多め。さて、OPのキャストのテロップでは、“昌子”それの“解説放送”は、“菊池昌子”OPラストでは、“今日の。。。菊池昌子”そっか。。。。ちょっと残念。残念なのは、そのあとにも。藤堂の登場で主観を入れず。藤堂からの紹介で、昌子の解説で、ようやく「清晴さん」ここで、ほぼ終了である。一応、“まさ”の登場で、主観が盛りこまれているけど。正直、期待を大きく下回る少なさで。。。。(笑)いや、ほんと、どういうつもりで“菊池昌子”を選んだんだよ。まあ、どうせ“大人の事情”だろうが。今回が、“菊池昌子”の“解説放送”が、ラストチャンスじゃ?だって、藤堂および、赤ん坊・華そして、昌子本人と銀行の同僚たちという利用出来るアイテムが、次々と登場するわけで。いや、本命は、三郎とまさ、、、だけどね。ダメでは無いけど。「銀行メンバー再集結。わたし以外」くらいしか。。。。ないからね。“普通”の解説ならば、“菊池昌子”である必要性が無い。“菊池昌子”であることを、もっともっと、前面に押し出して欲しかったよ。う~~0ん。。。いままでと比べると、及第点だろうけど。満足出来てないです。いや。これ。思うんだけど。堀内敬子さんも、物足りなかったんじゃ無いのかな?訛っている程度で。昌子が持つアグレッシブさが、あまり無いし。聞いていても、普通すぎて、楽しさも少なめ。もったいなさ過ぎです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6072.html
Aug 27, 2020
内容七桜(浜辺美波)は、“さくら”を憎んでいるという椿(横浜流星)にその理由を尋ねる。すると、椿は。。。。一方、七桜について調べた今日子(観月ありさ)は、その素性を知ることに。今日子は、七桜を追いつめようと。。。そんななか、七桜の母を名乗る女性がやって来る。“花岡夕子”を名乗る女性(須藤理彩)は、椿、今日子に母だと挨拶をする。戸惑う七桜だが、七桜もまた、母だとふたりに説明する。その後、夕子から客から頼まれただけだと言われ、その相手が、謎の男性(山崎育三郎)だと七桜は気付く。七桜は、夕子に会わせて欲しいと懇願したところ。。。だが店に戻ると、七桜に不信感を抱く椿が、七桜を物置に閉じ込めてしまう。それでも七桜は、夕子の店に行くため、椿の隙をついて逃走するのだが。。。敬称略脚本は、衛藤凛さん演出は、猪股隆一さんいやいや。。。無理に、事件というか、。。。そういうの必要無いんじゃ?そもそも、事件として、警察に駆け込んだら、終わってしまうだろうに。まあ、“ドラマ”なので、そんなことは、無いんだけど(笑)あくまでも、事件の真相を。。。って主人公が思っているならば、それだけで良いんじゃないのかな?“原作”があるのも分かっているんだけど。あまりにも、無理矢理捻りすぎて、面白味を失わせてしまっている。これならば、もっともっと、荒唐無稽にすべきじゃ?シリアスな部分もあれば、荒唐無稽な部分もあるし。その一方で、軽い部分や、浮ついている部分までもある。確かに、演出的に、間違っているとは思わないが。ただし、それぞれの物語が、ほとんど噛み合っていないから、どんな演出をしても、オモシロ味になっていないのだ。正直、支離滅裂だと言い切って良いくらいだ。悪いことをやるならやるで、ひとりだけで良いし。それを徹底的にやれば良い。悪なら悪で、それを徹底的にだ。なのに、今作は。。。。最終的には。。。だけど、ちょっと遅すぎ。主人公ふたりの関わりを描く部分にしても同じだ。アレコレと描きすぎて、何を描きたいかが分からなくなっている。描きすぎなんだよね。ほんと。それなりに、良い部分もあるんだから、もっと絞り込めば、面白いだろうに。最終的に、復讐劇かどうかさえ、分からなくなっている時点で。ダメだと思うよ。。。。は、言いすぎだけど。オシイいんだよね。徹底的にやらないから、こんなことになってしまうのだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6071.html
Aug 26, 2020
内容ある団地で、スナック店員の柴田茜(中島菜穂)が殺されて見つかる。容疑者の朝倉佑二(田中幸太朗)は、被害者・茜の娘・凛(鈴木結和)を連れて、逃走していた。臨場した天樹(東山紀之)は、現場に“×”と書き残されていることに、引っ掛かりを覚える。天樹、野々村(白洲迅)が、朝倉の家を家宅捜索。そこには、“×”が記された事件の記事が残されていた。妙な引っ掛かりを覚える天樹。その後、朝倉が偽名である事が判明。天樹は、5年前の事件を思い出す。女子高生・望月奈緒が刺殺された未解決事件。現場に“×”が残されていたのだ。関連を疑う天樹。一方、海老沢(田辺誠一)は、被害者が務めていたスナックへ。茜が児童相談所の人に、虐待の疑惑で目をつけられていると言っていたという。そんななか、5年前の事件について調べていた天樹、野々村は、望月奈緒が通っていた高校の校長・佐伯康夫(清水昭博)の証言で、5年前、事件の2カ月後に学校を辞めた非常勤講師・矢木俊平こそが、逃亡中の朝倉と判明する。矢木の退職時期に違和感を抱いた天樹が、辞めた時期に発生した事故などについて調査すると、北野悟という男性が、歩道橋から転落死していると分かる。そのころ、児童相談所で、茜の担当だった沼田正樹(濱津隆之)から、話を聞く海老沢は。。。敬称略脚本は、吉原れいさん監督は、塚本連平さんココまでのエピソードのように、一応の“縦軸”を置いて物語を紡いだり。大事件に見えるような思わせぶりなエピソードよりも。“刑事モノ”とはいえ、ドラマはドラマ。今回のような、起承転結が、シッカリしている物語のほうが、たとえ、ベタな印象があったとしても、ドラマとしては、オモシロ味があります。所詮、“縦軸”なんて、ある意味、奇を衒っているだけにしか過ぎませんし。物語なんて、有って無いようなモノ。6シーズン目となっても、相変わらず、思わせぶりなエピソードが多い今作。やはり今回のようなエピソードを、マンネリと感じられるほどに、描くだけ描いてこそ。ホントの意味で、“長期ドラマ”の意味があるんじゃ無いだろうか?
Aug 26, 2020
今回が、“水曜”だから。“昌子”解説も、残り4日。このまま“菊池昌子”のままなのか?それとも、“藤堂昌子”に変更されるのか?正直、それくらいしか、興味がなくなっている。今回なんて、今作の“ナレーション”のレベルでしか“解説放送”が入っていない。それも、主観が薄め。“昌子”も薄めというだけでなく。“解説”というか、本来の“状況説明”さえ薄め。“解説放送”の意味が、全く無い状態である。「清晴さん!」くらいしか。。。。ってのは、“本”として、どうなのかな?ま。。。。脳内補完して、イイワケを探すならば。今回が“月曜”だから。。。でしょうか。劇中でも、前回から4ヶ月も経過しているし。そのため、通常よりも、状況説明のセリフが多いため、それを壊さないように。。。ナレーションも、解説放送も少ない。そんなところだろう。所詮、“イイワケ”でしかないけどね!今作は、セリフが少なくても、ナレーション、解説放送も少ないし(苦笑)そこはともかく。しっかし、アレだね。ここまで、シッカリと描いてこなかったから、回想を混ぜ込んで、それなりに仕上げているつもりであっても。違和感を感じる。。。という印象は、“再放送”。。。“再放送の解説”を聞いていても、変わらないね。だ・か・ら。“再放送の解説”に期待してる。。。してたのに。。。。“昌子”を利用することは決まったけど。イメージが膨らまなかった?って、感じなのかな?でもね。“昌子”って、今作にしては、キャラのブレが、ほぼ無いし。そのアグレッシブさを、上手く利用するだけで、良いだろうに。なぜ、こんなことに?そういや、“古山まさの解説”も、“昌子の解説”と同じ感じだったけど。アレは、イイワケが成立するんだよね。だって、キャラのブレ幅が、ハンパなかったから。なぜ。。。。ほぼ、登場していない。キャラだってハッキリしていない“関内梅”のほうが、まだ、“解説放送”として、成立していたよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6070.html
Aug 26, 2020
内容メイ(多部未華子)が、ナギサさん(大森南朋)と一緒にいるところを、目撃した田所(瀬戸康史)は、ふたりが別れた直後、ナギサさんに声を掛ける。その直後、ナギサさんと田所が、一緒に、メイのもとにやってくる。観念したメイは、ナギサさんが家政夫であると打ち明ける。2人の関係に納得した田所は、メイに告白。まさかのことに、メイは。。。。敬称略脚本は、山下すばるさん演出は、山本剛義さんどういう結末に持って行くつもりなのか、良く分からないが。何らかの結末へ向けて、第一歩。そんな感じかな。そこは、良いんだけど。なんだろうね。これ。今作。この最終盤で、アレコレと盛りこみすぎだろ!極論を言えば、基本的に恋バナなんだから、仕事なんて不要なのに。なのに、今回は、仕事がありえないほど盛りこまれている。そらね。メイと田所の関係を描くなら、なんらかの理由が必要なのもわかる。でもね。“ご近所さん”ってだけで、十分じゃ無いのかな?もしくは、ナギサさんをライバル視するライバル。それだけで、十分に同じようなコトが描けるのに、なぜ、アレコレと。。。。それこそ、40分過ぎのシチュエーションだけで、それなりに成立するのに。基本的に、ナギサさん絡みが、今作の面白味だろうに。。。。そこが、面白いんだから、欲張らなくても。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6069.html
Aug 25, 2020
内容両親の死の真相を知った美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)が、キリシマ急便への復讐のため、まゆみ(松本まりか)に接近したのではと考え始める。そのことを美佐に問い正された竜二は、なんとか誤魔化したモノの、美佐が、竜一(玉木宏)に相談していたと知り、動揺する。そんななか、竜一は、晃(細田善彦)にクーデター計画をアドバイス。計画を実行に移すため、源平(遠藤憲一)に忠実な部下の切り崩しを開始。ターゲットは、取締役の小田嶋(利重剛)そのころ、冲(落合モトキ)は、“斉藤一成”の調査を開始していた。敬称略脚本は、篠崎絵里子さん演出は、岩田和行さんそれぞれが、相手の情報を。。。ってことで。今回が、第1章の終わりってところかな。話数的にも、折り返しだろう。ラストなんて、初回に重ねているしね。まあ、登場人物が多いし、複雑に絡みすぎているので。これからが、お手並み拝見。そんなところだろうか。選択肢が多すぎるからね(笑)いくつか、想定はしているけど。全てが綺麗にまとまる、落としどころは、あまり無いからね。きっと、2人いるから。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6068.html
Aug 25, 2020
千鶴子「自分の与えられた役割を。。。」そう。。。“主人公・音”に欠けている部分。たとえ、藤丸が、庇っても。そういう部分が見えなかったから、違和感を覚えていたのだ。ようやく“再放送の解説”。。。“関内梅の解説”により補足され。一応は、頑張っていた印象にすり替わったし。えこひいきされていたことも、払拭されたし。この流れがあるから、今回の練習風景にも“意味”が生まれてくる。正直。“本放送”では、単純に。。。それまでの“主人公・音”のイメージ通りで。自分勝手さしか感じ無かったからね(苦笑)裕一を打っても、身勝手に見えたし。泣いても、むしろ、不快に感じていたのだ。 “好き勝手して、えこひいきばかりで、 どこまで、強欲なんだよ。。。”って。かばい立てする部分なんて、どこにも無い。それこそ、千鶴子の言葉のほうが、突き刺さっていたのである。その印象があるから、裕一の言葉にしても、“本放送”でも、感じていたこと。「こういうことをもっとシッカリ描けば。。。」って。助けている気持ちが、盛りこまれているのに。。。のに。。。のに、受け取るイメージが違ったのだ。どうしても、音の印象が悪すぎて、個人的には、裕一まで、音に対して媚びを売っているように見えていたのだ。「すぐに打つから、怖いから」っていう感じで(笑)シッカリと描かず。雑に描き。顔芸で押していた今作。ナレーションの補足も、中途半端で。それこそ、ナレーションの少なさが、足を引っ張っていたレベル。おかげで、楽しい演出であっても、不快感を感じていたのだ。ほんと、印象が悪い方へ、悪い方へ。そんな感じで、転がり続けていたのが“本放送”の印象なのである。頭が痛いのは。この状態で、“スピンオフ”を盛りこんでしまい。立て直す機会を、自ら消滅させてしまったことだ。このあたりは、“事情”が影響した可能性も、少なからず有るだろうがでも。。。それ、イイワケだからね。今回のラストあたりにしても。ホントなら、千鶴子だけで無く、遠くにいて2人を応援してくれている三郎、関内家から、手紙が送られてきていても、良かったのである。むしろ、オカシイだろ。流れも分かるけど。両者にとって、初孫になるというのに。。。。こういうところが、今作のダメなところ。にしても。今回の“菊池昌子”解説も、無くても良いレベルだったね。堀内敬子さんが訛っているだけ。“菊池昌子”の主観が、ほぼ存在しない。全く無いわけじゃ無いけど。一般的なことだけで、特徴が無い。訛っているだけだ。期待外れの2日目である。実際、もっと、期待していたのに。ラストチャンスを逃した感じかな。今週に入って、僅か2日だが。その僅か2日が、“音の物語”のラスト。音のイメージを大きく変える、ラストチャンスだったのに。。。。。。。。“関内梅”で、多少なりとも、変わっていたのに。以前と同じイメージに近い方向へ。。。。悪い方向へ、戻った感じかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6067.html
Aug 25, 2020
脚本は、深沢正樹さん監督は、橋本一さん大雑把に言えば。警視庁遺失物センターの職員の話。。。である。一応。こういうドラマなので、結果的に、事件解決に。。。ってことになるが。まあ、このパターンのネタの“刑事モノ”は、定番のひとつになってきているので。ある意味。。ベタなドラマである。“2サス”じゃ、定番だし。遺失物を直球で刑事が調べれば《遺留捜査》遺失物を過去絡みに。。。ってすれば《おみやさん》遺失物を遺留品、遺留物。。。と考え、調査すれば《科捜研》普通に、そこまで突き詰めなくても、遺留品から捜査するのが“刑事モノ”の定番ですけどね!ちょっと、気になる部分も無いわけでは無いのだが。だって、主人公が、そういう手のドラマの中で、もっとも特殊。。。。変人かも(笑)これがね。意外と、今作のハードルを上げているかもね。このあたりを。。。もう少し、柔らかくするため、公私の切り替えをシッカリ描くことが出来れば、“連ドラ”にしても良いくらいでしょう。今後に期待のドラマである。
Aug 24, 2020
内容賠償金5億、弁護士資格剥奪を突きつけられた甲斐(織田裕二)その弁護を引き受けることを決意したチカ(鈴木保奈美)は、富樫(高嶋政宏)を呼び出し、和解の糸口を探る。しかし富樫は、それを拒否。事情を知った上杉(吉田鋼太郎)は、甲斐に対して、ファームのメンバーに無実を証明すべきと告げる。図らずもファームで模擬裁判を行う事になってしまった甲斐。相手は。。。蟹江(小手伸也)だった。甲斐の力になりたい大輔(中島裕翔)だったが。その大輔に対して、蟹江は協力を求めてくる。拒絶する大輔。が。。。模擬裁判の日。裁判長になる上杉。甲斐を弁護するのは、チカ。そして、甲斐を裁く側には、蟹江。。。そして大輔の姿があった。事務所の多くの所員たちの前で、模擬裁判が開廷。敬称略脚本は、市川貴幸さん、中村允俊さん演出は、森脇智延さんう===ん。。。。なぜ、ここに来て、脚本が。。。。今回のネタを、なんとかして捻りだした。。。ってところで。結果的に、脚本が代わった可能性があるかもね。ただね。その“おかげ”なのか、その“せい”なのかは、分からないけど。今までのシリーズと、全く違う雰囲気になっている。ま、そもそも。今作って、“弁護士モノ”ではあるのだが。日本のドラマのように、法廷が使うことが、ほぼありませんからね。そういう意味で、目新しさはあるし。ホントの意味で、登場人物達の“スキル”が見えた感じ。そう。今回のエピソードは、今後の今作のために視聴者に、切り替えの“きっかけ”を作ったとも言える。面白いかどうかは、ともかく。これはこれで“連ドラ”としては、悪くない選択でしょう。ただね。どうしても。疑問があるのは。今回の“ネタ”を引っ張りすぎていること。。。だ。正直、飽きてしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6066.html
Aug 24, 2020
今週の解説放送は、“菊池昌子”こと堀内敬子さんちなみに、次週は、“バンブー”の“梶取恵”こと仲里依紗さん今週も気になるが。次週は、もっと気になるよ(笑)やはり、“昌子さん”は、訛るんだね。そして、“初回”だから、“解説”が極端に少ない。このことは、毎週、気になっていることだけどね。確かに、セリフは多いんだけど。セリフは多い。。。。多いけど。。。。なんか、違うと思う。これは、ずっと気になっていたことだけどね。ま、いいや。それにしても。今回の解説を聞いた限りでは、“菊池昌子”か“藤堂昌子”か。どちらか、ハッキリしない感じだね。そもそも。今作の劇中で、結婚したと思われる女性が3人いる。関内音→古山音菊池昌子→藤堂昌子そして関内吟。。。これが、謎。ハッキリしていない。一応、OPでは、前の2人は、名前が変更されている。設定上、関内吟は、婿養子をとったことになっているので。関内吟。ただし、名前、云々よりも、結婚後の生活が見えないからね。もの凄く、モヤモヤする部分である。ほんとは、本編の話を考えれば、もっと、イロイロ出来るはずなのに。今作は、やらない。“事情”のせいに。。。するかもしれないが。どうみても、そんな感じには思えない。さて、こうなると。気になるのは、今回の解説が“菊池昌子”であることだ。バツ3という不安要素もあるので、バツ4になった可能性もあるのだが。結婚前の可能性だってあるわけで。この微妙なニュアンスが、解説に盛りこまれるかどうかが、かなり気になる部分である。今回は、どちらでもない。むしろ。。。。普通の解説が、訛っている程度。ハッキリ言えば、“菊池昌子”である意味さえ無いレベル。なんだか。スタッフが、「訛れば、受ける」と思っているような気がしてならない。“御手洗清太郎”のような、極端なモノを求めているわけでは無いが。それでも。。。。期待感を裏切らないで欲しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6065.html
Aug 24, 2020
内容2年になったガタロー(ムロツヨシ)たち。根来(戸塚純貴)は、人気YouTuber。寛子(今田美桜)は、相変わらずの恋多き女。そして、さくら(永野芽郁)は、畠山(中川大志)に恋人がいて。。。ある日、美咲(小野花梨)からバイトを頼まれたさくら。ガタローは猛反対する。だが、ある事情が発生し。親子でバイトをすることに。敬称略脚本は、穴吹一朗さん脚本統括、演出は、福田雄一さんこれ。。。今回のエピソード。。。。根本的な疑問なんだけど。さくらって、エピソードに、ほぼ関わってないよね?そもそも。ガタローのバイトにしても。美咲と同級生なんだから、さくらに頼まず。直接、ガタローでも良いわけで。う==ん。。。。オチのバイト代だけだよね。さくらが、必要なのって。今まで以上に、ガタローだけで、話が成立しているし(笑)ま。。。そういうドラマなんだけど。もっと、さくらを混ぜなきゃ。今回、チャンスなんて、いくらでもあったんだよね。いろいろと、ガタローが語るときに、“父として”を混ぜれば良かっただけ。一般論や、ガタローの考えの披露なんて、どうだって良いのだ。“父”を混ぜるだけで、良いのに。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6064.html
Aug 23, 2020
内容忍ハナ(三田佳子)78歳。10年ぶりの同期会に出席したハナ。ロクこと弥勒寺正臣(小松政夫)、雅江、明美と再会を懐かしむ。みんなより若く見られて、ハナは満足げに帰宅する。同じ日、同級生に会いに行っていた夫・岩造(小野武彦)は、趣味の折り紙をしながら、出来事を語りはじめる。残念な出来事があったらしく。。。そして、最後には、岩造は告げる。「ハナと結婚して良かった」と一方で、息子・雪男(村杉蝉之介)、嫁・由美(安藤玉恵)に譲った酒店に、度々、やってくるハナは。。。。そんなある日、娘・苺(松下由樹)から。。。。敬称略原作は未読。脚本は、長田育恵さん演出は、松岡錠司さんある1人の女性の。。。。悲喜こもごも。。。。極端すぎるかな(笑)でも、そんな感じ。基本的に、雰囲気を楽しみながら、ちょっと微笑む。そんなところだろうか。描いているコトは、日常だからね。一種のホームドラマだね。こういう“映画”なら、納得出来るのかもしれないが。だって、時間が短いから。ただ“連ドラ”となると。ある程度以上の、展開が無ければ、飽きてしまうかもね。実際、ラスト以外、展開が、ほぼ無いので。ユッタリとした雰囲気で。かなり好みが分かれる感じ。個人的には、“こういうモノ”と思いなが見ていても。もうちょっとメリハリがあればなぁ。。。と。思ったりするのだ。だって、主人公の序盤のキャラを考えれば、中盤以降だって。。。。。って思うしね。次回。。。展開次第かな。今回のラストがラストだけに。
Aug 23, 2020
内容白井大臣(江口のりこ)が立ち上げた“帝国航空”再生タスクフォース。半沢(堺雅人)は、タスクフォースのリーダー乃原(筒井道隆)に対して、政府が進めようとしている、東京中央銀行の500億の債権放棄を拒否する。一方で、帝国航空で信頼を勝ち得た半沢は、山久(石黒賢)財務部長とともに、自力再建のための再建案づくりを進める。そして最大の難関である人員削減に取りかかるが、山久は苦戦を強いられていた。そんななか、白井大臣が、乃原を連れて、東京中央銀行に乗り込んでくる。謝罪を要求する白井に、半沢は、それを拒否。すると白井は、中野渡頭取(北大路欣也)紀本常務(段田安則)に対して、債権放棄を飲むよう要求するのだった。状況を見ていた大和田(香川照之)は、半沢の態度に理解を示しながらも、頭取達を追い込んでしまっていると注意する。半沢は、再び、開発投資銀行の谷川(西田尚美)に協力を求めるが、拒否される。そこに偶然、森山(賀来賢人)がやって来たことで、半沢は。。。後日、白井は、箕部(柄本明)の協力を得て、金融庁を動かし、東京中央銀行に検査官を差し向ける。帝国航空へ行った融資についての金融庁検査。やって来た検査官は、黒崎(片岡愛之助)だった。追いつめられる半沢だったが、金融庁の了承により融資をしたと反論する。すると黒崎は、融資に至った資料を持ちだし、銀行と帝国航空の資料に大きな違いがあると指摘してくる。再び追いつめられた半沢は、山久に事情を説明。調査を開始する。時間切れとなってしまうが、前担当の曾根崎が山久から。。。。敬称略脚本は、丑尾健太郎さん、谷口純一郎さん演出は、松木彩さん基本的に、一つの話だけで、押し通しているのは、評価出来るんだけど。若干、分かり難くなってしまったね。まあ“逆転”するのは、その下準備が必要なので。その段階なのを納得しながら見ているので、個人的には、“こんなところかな”っていう感じなのだが。今回の展開に問題点があるとすれば。ラストの頭取室でのやりとりだろうか。前回までと演出が違うためか。イマイチ、盛り上がりに欠ける感じになってしまった。そこまでは、黒崎の部分も含めて、良い感じだったのに。楽しめているから、満足度は高いけど。最終的に“敗北”だとしても。直前で、一応。。。“勝利”しているんだから。そこだけでも。。。。。そういうことである。前回との差が大きいのが、痛手かな。あ。そうそう。少しだけ、気になったことを。脚本の部分もあるだろうが。演出の部分もあると感じているのだが。いわゆる。。。“暗躍”の見せ方がね。。。。。もの凄く、中途半端なんだよね。ここまでの5話と比べても。そこが、かなり気になってしまった。よく書くことなんだけど。“勧善懲悪”って。最終的に正義で見せれば良い。。。。んじゃないんだよね。シッカリと、悪を見せてこそ、善が際立つのである。片手落ちだよ。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6063.html
Aug 23, 2020
魔進戦隊キラメイジャー エピソード20「あぶないペア」内容なんでもくっつけてしまうセッチャクザイ邪面が現れる。応戦するキラメイジャー。しかし、武器をくっつけられ、どうにもならない。そんなとき、充瑠(小宮璃央)のクラスメイトが現れ。。。敬称略試着室に入って、腕だけだして、変身解除。で、なにか服を着る。。。ってのは、ダメだったのかな?(笑)完全に、ネタになるけど。そこはともかく。久々に、充瑠のエピソードだね。“事情”も分かるんだけど。やはり“赤”なんだから、もっと、こういうの欲しいですね。あ。。。そっか、普通の高校生ってのが。難易度を上げているのか。今回なんて、結構、良い感じなのに。もっと、見たいなぁ。こういうの。今までにない、キャラだし。変身しないけど。。。仲間になっても良いんじゃないのかな?ズル。。。あ。。。。違うか。こういう知恵が働く人が、メンバーには少ないし!(笑)役割分担を考えれば、適切な新キャラだと思いますが。仮面ライダーゼロワン第44話内容滅(砂川脩弥)にトドメを刺そうとした“アーク”となった或人(高橋文哉)。そこに、迅(中川大輔)が現れ、滅を庇って、或人により倒されてしまう。迅を破壊された滅は、再び人類へ宣戦布告。或人の行為も明らかにされ、ヒューマギアたちも滅に賛同しはじめる。そのため、各地でデモが発生。与多垣(丸山智己)は。。。。一方、或人は。。。敬称略さて。。。ついに。。。。というか。ようやく。。。の方が良いかな。そう。ようやく、最終局面である。ここ最近の展開がね。あまりに遅すぎて。この状態で、最終回ってのが、よく分からない。これ、それなりにでも、まとまるのかな?ヒーリングっどプリキュア 第21話内容のどかたちの仲間になったキュアアース。風鈴アスミとして、協力することになるが。。。住む家が。。。そこで、のどかが家に連れて行き、両親を説得。ラテの飼い主として、当分の間、泊まることが出来たのだが。人間としての生活は、全てが初めてのアスミは。。。。設定が設定なので、仕方ないだろうけど。もう、こうなってしまうと。じゃあ。。。ラテたちは?っていう、根本的疑問が(笑)まあ、それを言ってしまうと。前シリーズも含めて、シリーズが崩壊するワケなのですが。こういうのも、定番の一つだろうから、仕方ない。。。。かな。いままでならば、普通に受け入れることが出来たエピソードだけど。なにか、スッキリしないのは、都合が良すぎるからでしょうね。ってか、そもそも、“アース”なんだから、知っていても良いと思うけどね。じゃないと。。。なぜ、服を着ている?なんていうツッコミを入れかねないし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6062.html
Aug 23, 2020
内容ようやく、母・麻美(板谷由夏)に心を開きはじめた百合亜(桜庭ななみ)そんななか、一樹(藤森慎吾)から電話が入る。誘拐した少女を解放する代わりに、百合亜に会いたいという。猛反対の麻美。しかし百合亜は。。。敬称略脚本は、浅野妙子さん演出は、水田成英さん“昨今の事情”のためか。それとも。。。“2020夏”問題のためか。どちらかは不明だけど。この“枠”としては、イレギュラーな全4話構成の今作。今回は、その結末。。。最終回である。印象としては。ちょっと強引だけど、綺麗にまとめて来た。。。そんな感じかな。正直、内容や、結末自体は、“こんなところかな”という印象でしか無いのだけど。逆に、この結末に持ってくるならば。もうちょっとなぁ。。。。ってのが、本心かな。わずか4話ってのが、良くも悪くも、影響しているのかもね。そのため。 4話なんだから、もっと無駄を省いても。。。と感じると同時に。 もうちょっと、時間があればなぁ。。。そんな印象もあるのだ。ほんとに、些細なこと。。。だろうけどね。最終回を見ると、微妙な物足りなさが、ある感じか。扱うネタがネタだし。原作があるコトだし。事情を考えると、難しかったでしょうけどね。そう言う視点に立つと。一番の印象は。。。。もったいないなぁ。。。。だろうか。きっとね。いつものように、8話なら、もっと、盛り上がったと思うんだけどね。出来ることが増えるから。
Aug 22, 2020
『アマビエ』内容シェアハウスの大家でもある神社の陰陽師の水岡(味方良介)から、シェアハウスを壊して駐車場にすると告げられた澪(小芝風花)や、伊和(松本まりか)酒井(毎熊克哉)詩子(池谷のぶえ)そして沼田(大倉孝二)たち。困惑しながらも、伊和たちは、やはり人間の澪が来たから。。。。。と。さすがに澪も申し訳なさそうにしながら、引っ越しを考え始めるが、金が。。。そんななか、原島(大東駿介)から、バズっているネタがあれば書籍化。金一封。。。という話しを聞き、澪は、自分が体験したことをSNSに書いてみると。なぜか、バズってしまう。編集部の人たちの話題にもなり、載せていた1枚の写真をきっかけに、SNSが澪のモノだとバレるのだった。“現代社会に巣くう様々な問題を 妖怪みたいな同居人達がバッサバッサと斬っていく”原島は一定の評価はしてくれるが、今のままでは、ビギナーズラック。もっと工夫しろという。澪は、バズったことも含めて、伊和たちに説明する。妖怪のことをバラしたことを叱られてしまう澪。“しらはま”という読者のアドバイスがあったが。。。そんなシェアハウスに、妖怪アマビエ(片桐仁)がやって来る。アマビエによると、澪の身に良いことが起きるも、長続きせず。そして。。。ただし、その時は、アマビエの絵を描けば良いという。その後も、澪の記事は、話題になり、書籍化の話が。引っ越し先も決まり、大喜びの澪だったのだが、ある写真により、大炎上。書籍化の話も無くなってしまう。そのうえ、。。。。妙な男に付きまとわれ。。。敬称略脚本は、ブラジリィー・アン・山田さん監督は、豊島圭介さん脚本が今までと違うので、若干、雰囲気の違うエピソードであるが。むしろ、最近、有名となった“アマビエ”を利用して、“イマドキ”の要素を盛りこみつつ、ウマイ感じで盛り上げたエピソードだと言った方が正確かもね。まさに“現代社会に巣くう様々な問題を 妖怪みたいな同居人達がバッサバッサと斬っていく”って感じだ。まあ。。。今までのように、“勧善懲悪”的に、斬っている感じじゃないけどね!これはこれで、良いでしょう。楽しいし。評価は分かれるだろうけどね。これが。。。別の意味で“ターイングポイント”にならなきゃ、良いんだけど。。。。。
Aug 22, 2020
また、アバンで、解説が無いのかぁ。。。と、思っていたら、ナレーション。そこに、微妙に被せるように解説が入ったね。それも“練習”というキーワード付きだ。おかげで、どこか、ほっつき歩いているのでは?という疑惑が払拭(笑)その直後には、一応の練習風景。一瞬だけどね!で、重要な“キーワード”が登場する。「優しいな、環先生」そう。双浦環が“優しい”ということを、解説で、ワザワザ。。。あざとさを感じるレベルであるが。それでも、“本放送”で感じたような“えこひいき”の払拭になっている!そして、コレに続けるように、思わぬキーワード。そう。廿日市と秘書の妙な評価や、主人公たちの自己満足と思われかねない評価よりも。、「聞く人が聞けば分かるのよ」という双浦環の感想を、解説放送で補強してきた。“えこひいき”の払拭により、双浦環の評価が“色眼鏡”では無い可能性がある中でのこのキーワード。かなり、良い“補強”になっている。まあ、“本放送”を見たときのイメージを考えれば、イメージのすり替えに近いが。妙な違和感しか感じ無い状態よりは、よっぽど良いです。そして。。。最終的に、解説放送が強調したのは。双浦環が“プロ”であるということ。今作にとって、本来なら、最も重要なキーワードの登場である。“プロ”として、描いていれば。“本放送”で感じてしまった違和感なんて。。。。。。後の祭りである。最後に、今回が48回だから。今作的には、“水曜”になるわけである。ちょうど折り返しだ。そう。ここまでの“裕一の物語”は、良い感じだったのになぁ。。。。“関内梅”の解説も、抜群に良かった。ほんと、ここからなんだよね。。。ここから。“昨今の事情”を考えた上で、こう言うことになったのかもしれないが。個人的には、この第10週を壊したのは、後半戦の“音の物語”だと思っている。次週の解説放送で、補強いや。。。イメージのすりかえが行われると。信じたいところ。そう。信じたいんだけど。交代するんだよね。“藤堂昌子”ではなく“菊池昌子”に。個人的には、今回の“音の物語”の補強には。音の身内である、“関内光子”“関内吟”“関内梅”であるべきだったと。思いますけどね。もしくは。“菊池昌子”ではなく、結婚後の“藤堂昌子”本編では。。。。さあ、どうなるかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6061.html
Aug 22, 2020
内容桔梗(麻生久美子)の自宅に仕掛けられた機器が、辰井組組員によるものと判明する組対が中心となり、関係各所へのガサ入れが決定。その関係先のひとつに、逃亡中の成川(鈴鹿央士)の姿が確認される。逃亡の責任を感じる九重(岡田健史)は、桔梗に捜査志願。了承される。一方、“エトリ”と関係のある羽野麦(黒川智花)への取り調べが、組対により執り行われることに。桔梗の命令で同席する伊吹(綾野剛)志摩(星野源)そんななか、薬物事件の捜査をしていた毛利(大倉孝二)向島(吉田ウーロン太)から、事件の進捗状況の報告を受ける“4機捜”謎の人物との関係性が浮上する。敬称略脚本は、野木亜紀子さん演出は、塚原あゆ子さん先日の伊吹のエピソードがあるから、いろいろな意味で、緊張したよ。あのエピソードがあるから、伊吹の“振れ幅”が、かなり広くなったからね。今までだって、広かったのに。これを、よりいっそう煽ってきたのが。 というサブタイトル。全編、そういう意味での緊張感もあって、“刑事モノ”としての面白味と緊張感に拍車を掛けている。今回だけを見ても、面白味はあったが。“連ドラ”としての“全体構成の妙”その秀逸さが、今回。。。いや、“縦軸”への興味と面白味も絡ませて、良い感じで盛り上げてきた感じだ。意外とRECも効果的だしね。間違いなく、何かあるのだろう。上手いねぇ。今回は、今まで以上に、面白く感じたよ。正直、“こういうやり方があったか”と、感心してしまった。最後に。“連ドラ”って、毎回のエピソードの盛り上がりは、脚本だけで無く、演出の影響を大きく受けるけど。“連ドラ”ということを考えると、脚本の力が、見えてくるのだ。今作の野木亜紀子さんは、それが、凄い。ほんとに、上手い。全体をシッカリと作り込んでいないと、無理なことだからね。原作があろうが、無かろうが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6060.html
Aug 21, 2020
内容岩見春菜(朝倉あき)から千晶(貫地谷しほり)にクレームが入る。誤ったワクチンを打とうとしたと。春菜の様子から、千晶は、育児ノイローゼを疑うが。。。敬称略脚本は、荒井修子さん演出は、福井充広さん今回が、最終回?と思えるほどに、“縦軸”を盛りこんできたね。ここまで盛りこむなら、他の案件を盛りこまなきゃ良いだろうに。こんな言い方は、どうかと思うのだが。“縦軸”が、あまりに。。。。なので。今までも、そうだったけど。印象が、全て引っ張られるんですよね(苦笑)決して、悪い感じじゃ無いのに。。。。
Aug 21, 2020
ホントは、今週の“裕一の物語”って。今後、何度も登場というか、劇中で歌われることになる歌のエピソードなのだから。“音の物語”よりも、最優先で描くべきコトだったんじゃないのか?まあ、これに関しては、同じようなコトを、今まで、ズッと書いてきたので。。。アレなんだけど。でもね。もう一度、今作スタッフが、見つめ直して欲しいのは。これも、何度も書いてきたことだが。主人公ふたりの物語を描くということも大事だろうが。本当の意味で、今作を盛り上げようとすれば、“音楽を使い、向き合っている物語”を描くことが、視聴者にとって、もっとも盛り上げる可能性が高い。。。ってことだ。“音楽”って、そういう力があるハズだし。だからこそ。。。今作のタイトルは《エール》じゃないんだろうか?そらね。今作の描き方を見て、全く描いていないと、全否定するつもりは無い。一応、描いているコトは描いている。でも。視聴者の期待感と、スタッフの満足感は、全く違うのでは?ってことだ。今のままじゃ、スタッフおよび関係者の自己満足な作品になります。まあ。。。現状でも、そういう感じだけどね(苦笑)だからこそ。若すぎる人は。。。ともかく。基本的に今作の視聴者を考えれば、多くの人が、少なからず聞いたことのある音楽、歌を、今作の主人公は、作ってきたのが《事実》それを、利用しないなんて。。。。ハッキリ言って。。。。今作の作者。。。さすがに。。。って思いますよ。表面的に、キャラの際立っている登場人物で、アレコレやって回していますけど。盛り上がっているようで、イマイチ。。。に感じるのは。描き込みが甘いことの裏返しだろう。よく書くことだが。数字を前に出したりして、宣伝をしているけど。本当に、世間的に話題になっているならば、NHK以外の局も、飛びついてきますよ。でも、実際は。。。。。それこそ、《麒麟》のほうが、飛びついてるよね(笑)これだけね。歌うことの出来る人を登場させておきながら。あまり使わないという選択なんて。。。。。意味不明である。今回のエピソードなんて。“解説放送”が、少なめだったが。それなりにではあるが、ポイントで盛りこんでいて、“裕一の物語”にとっての最大の問題である“音”を封じ込んで、“裕一の物語”を形作り、強調するのに成功している。って。。。まあ。。ほんとは、これくらいなら、ナレーションがすべきことだろうけど。。。。。最後に。この週って、ココくらいまでは、まだ良かったんだよね。なのに、全く雰囲気の異なる“音の物語”が、ぶち壊してしまう。そこなんだよなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6059.html
Aug 21, 2020
内容突然、先日の男・河合ケンタ(今井翼)が、会社に現れ、驚く小路(眞島秀和)その手には、小路が忘れていった、パグ太郎ガチャが握られていた。ケンタは小路に差し出し、自分もカワイイものが好きだと告白される。そのうえ、同じ仕事をするデザイナーだったと知ることに。打ち合わせを終えたあと、ケンタから“Lovely”というカフェに誘われる。戸惑いつつも、店を訪れた小路。やはり騙されているのでは?不安を感じる小路だったが、ケンタは人目を気にせずに振るまい。よりいっそう、小路を不安にさせる。同志を得た気持ちではあったが、人目が気になる小路。LINE交換したものの、メッセージだけでは無く、スタンプの使い方も初めてで、どうして良いかわからない小路。が、再会後のケンタの行動で、小路はひと安心する。ようやく、ケンタと打ち解けはじめる小路。そんなある日、ケンタからファンシーショップに誘われた小路。堂々とするケンタに、困惑する小路は、人目が気になって仕方がない。その帰り道、別の店に立ち寄る小路とケンタ。そこは、パグ太郎とコラボした猫カフェだったのだが、小路は、鳴戸(桐山漣)に遭遇する。鳴戸から、“なぜ、きたのか?”と問われ、答えに窮する小路。すると鳴戸は、“ケンタが、仕事をもらうのが目的で近づいているのでは?”と。まさかの言葉に、小路は動揺する。そんななか、甥の真純(藤原大祐)が熱を出してダウン。小路は看病のため会社を休もうとしたのだが。。。敬称略脚本は、坪田文さん監督は、熊坂出さん“真純さんのことも、パグ太郎のことも、俺が助けます”カッコ良すぎるケンタ。いや、この場合は、今井翼さん。。。かもね。それにしても、良い話だね。緩急の付け方も良い感じだし。前回は、いろいろと悩ませてくれたけど(笑)今回は、説明、解説などが少なかったこともあり、シッカリと、登場人物の関係性で、エピソードをつくり上げた感じだ。。。。第2話で、完成度が、かなり高くなってきましたね。この枠にしては、早い!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6058.html
Aug 20, 2020
内容その日、区民センターで服薬指導教室が開かれる。みどり(石原さとみ)が、地域の人たちの状況の理解を深めたかったから。くるみ(西野七瀬)だけでなく。地域の調剤薬局の。。ということで小野塚(成田凌)も強引に呼ばれていた。その帰り道、小川早苗(高林由紀子)が倒れたのを見かけ、駆け寄るみどり。その後、萬津総合病院へ搬送され、みどりが、薬について尋ねたところ。。。一方、月経困難症で苦しみ通院する遠野倫(山谷花純)の服薬指導を、刈谷(桜井ユキ)に命じられ、指導をすることになったくるみ。後日、改善しない不安を、くるみに相談する倫。そんななか体調が回復しない早苗に妙な印象を受けたみどりは、七尾副部長(池田鉄洋)に相談したところ。。。。敬称略脚本は、黒岩勉さん演出は、相沢秀幸さん相変わらず、複数の案件を盛りこむ今作。一つにすれば良いだろうに。今回なんて、見ていると。あれ?こっちも、町医者絡みだっけ?って、何度も思ってしまった(笑)そもそも。病気が、なんだろうが。薬や、治療法が、難だろうが。正直、どうだって良いのだ。“医療モノ”の基本は、登場人物が何かをやって、患者が回復。単純に言えば、ただそれだけのことだからだ。そんなものを複数混ぜてきたところで、俳優の違い程度しか無く。登場人物達がやっていることは、それほど変わりがない。こうなってしまうと。俳優の力の差もあって、複数のエピソードを描いたところで、印象に残るのは、基本、一方だけだ。ま、面白くなきゃ、両方とも、残らないんだけどね(笑)それはそれだ。だからこそ、一つのエピソードに絞り込んで、シッカリと描くだけで十分なのである。今回なんて、新人の仕事を混ぜるのは良いだろう。でも、こんな不安を感じないだろうか?新人が、先輩達の意見も聞かずに、仕事をするのは、“こう言う仕事”としては、どうなんだろう?って。二つの案件、こんなもの、どちらか一方だけで十分。で、先輩が後輩に任せつつ。。。見守る。それだけで、不安も薄くなるのである。ベタベタな展開だけど、ベタな展開には、それだけの意味があると言う事なのである。せめて、テーマを重ねていればなぁ。。。。なんか、薬剤師の自己満足にしか見えないのだが(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6057.html
Aug 20, 2020
内容2017年名門校のバスケットボール部コーチ片山彰(谷田歩)が、殺されて発見された。しかし、関係者への聞き込みでも、不審者は浮上せず。迷宮入り。2020年。上原望という女性が殺されて発見された。死因は撲殺参議院議員・唐木田善行(冨家規政)の公設秘書だった。なぜか、部屋には、稜泉学園バスケ部のDVDが残されていた。矢代(波瑠)は、稜泉学園と聞き、3年前の事件を思い出す。そのことを強行犯に訴えるも、一蹴されてしまう。それでもDVDに使われている文字の分析を依頼される特命捜査対策室。映像を確認する中で、被害者の上原望が、DVDに収められている3年前のバスケ部の映像に映っていると確認。秘書になる前に、学園の事務局で働いていたと分かる。興味を抱かない鳴海(鈴木京香)だったが。学園の理事の中に唐木田美枝子(西尾まり)の名前を確認。唐木田議員の妻だった。一方、校長の船橋栄一に、上原望について尋ねるが。慌てた様子で、妙な噂を立てないで欲しいと言われてしまう。情報を得ることができない矢代が、学園から去ろうとしていると。偶然、国語教師の藤沢さおり(高梨臨)と話ができることに。しかし、知らないと。そこに元バスケ部だった教育実習生の唐木田玲一(伊藤健太郎)が現れ、矢代が話を聞こうとすると。。。。敬称略脚本は、大森美香さん、本村拓哉さん演出は、樹下直美さんこれ。。。文字。。。ほぼ関係ないよね(笑)一種の人情モノとしては、それなりに納得出来ているけど。もの凄く、モヤモヤする。ってか。“大人の事情”があるのも分かっているんだけど。なぜ、宗像?草加がダメなら。国木田じゃないのか?いや、それこそ、古賀でも良いハズだ。これがまた、モヤモヤする。何度も書くが“大人の事情”は、理解するけど。中間、福津は、ともかく。それこそ、岡部でも良いんじゃないのか?なぜ、関係性でドラマが生まれない宗像を使うんだよ。。。以前から、気になっていることなんだけどね!
Aug 20, 2020
内容カリスマ実演販売士・パーフェクト干場こと干場伊純(波岡一喜)の遺体が、販売会場の近くで発見された。手には、ゆで卵。当日、生卵を使った実演販売を行っていたという。実演販売を見ていた佐倉千恵里(伊藤麻実子)によると、実演販売中の干場は、妙だったと。卵に座ったとき、顔色が変わったという。販売の30分ほど前、後輩のデンジャラス葉子こと、相木葉子(清水くるみ)が、卵を持って、会場を歩いていたという。一方で、販売直後、干場が、どこかに電話をしていたと。干場が電話をしていたのは、相木葉子と、社長の銚子芳美(魏涼子)大岩(内藤剛志)一課長は、真琴(斉藤由貴)たちに。。。真琴が葉子から話を聞こうとしていると岩瀬呂奈(水希友香)という女性が現れ、買った商品のクレームを入れてくる。謝罪する葉子に呂奈は。。。敬称略脚本は、田中孝治さん監督は、濱龍也さん一課長の捜索命令のムチャブリは、今作の面白味の1つだが。同時に、刑事部長のひとりコントも。。。1つ。だったのだが。。。。今回は、。。いや、最近、無茶苦茶だよね(笑)本田博太郎さんに無茶させすぎ!まあ。。。楽しんでそうなのが、アレなんだが。。。。
Aug 20, 2020
今回から、“本編”では、第10週である。前回の“再放送の解説放送”のおかげで。主人公・音への“色眼鏡”は、若干、薄まったわけであるが(苦笑)第10週の結末を考えると。今回(第46回)から、週末の(第48回)で、どういう“補強”がなされるか?その印象によって、結末の印象も変わるかもしれません。例えば、今回も音が。。。太極拳を行っているわけだが。“本放送”で感じたのは、“関内梅”の解説通り太極拳だったのだ(笑)正直、音のやってきたコト。。。練習をしている印象が無い状態を見れば。そう。声楽の練習では無く、太極拳にしか見え無かったのである。実際、前回までの第9週において、本放送の表現だけを見れば、どう見ても、双浦環のえこひいきにしか感じられなかったのと同じだ。解説放送で、上手く補足して、良い感じでまとめ上げていたので、えこひいきは薄まった。結局、こういう印象になってしまうのは。本編の脚本、演出が、雑すぎることが原因で。本来、それをナレーションで、補足すべきだったのである。なのに、今作ときたら、補足しない。“見て分かる”と思っているのかもしれないが。そもそも、複数のエピソードを盛りこみ、印象が分かれる構成にしているのは、今作。主人公がふたり。。。ってだけならまだしも。それぞれに、複数のエピソードを盛りこむことがあるからね。今作って。そう。“見て分かる”。。。んなら、良いんだけど。見ていて。。。あっちを表現しているのか?こっちを表現しているのか?視聴者を迷わせている時点で、脚本、演出が、雑すぎる。。。っていう証拠だ。そういうことにならないようにする役割が、ナレーションには、あるハズなんだけどね。。。。ま。率直に言えば、脚本が下手なのだろう(苦笑)今週の“関内梅”の解説放送くらい。。。は、盛りこみすぎになるかもしれませんが。でも、それくらいの“補足”は、入れるべきだと思いますよ。ほんと、雑すぎますから。放送の再開が決まった今作。まだまだ、出来ることはあると思いますよ。ちなみに。このね。出来ることってのは、もの凄く重要で。再放送って、真剣に見る人の割合が少ないと思うんですよね。時計代わりだからこそ、数字の崩れが無い。そう。数字こそが、それを証明している。こうなると。再開したときに、ある程度、今作の物語が見えるようにしなければ。置いてけぼりが、増える可能性があると思っている。それでも、時計代わりだから、数字が減ることは無いだろうが(笑)そうなのだ。数字を見過ぎて、今まで以上に作りが悪くなる可能性があるのでは?その、不安があります。1話くらい、説明のために、説明で捨てても良いくらいだと思いますよ。確か。。。。導入番組のようなモノをやるんだよね?でも、この時間でやっている限り、所詮。時計代わりなんだから、意味が無い可能性があると。。。。。どういうことをやるか?を、もっと冷静に考えてほしいものだ。じゃないと。今後、不満しか無くなるような気がする。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6056.html
Aug 20, 2020
内容結果的に、光月庵で暮らすことになった七桜(浜辺美波)早速、椿(横浜流星)から下っ端の仕事を命じられる。下っ端の仕事をする中で、見習いの城島(高杉真宙)から、かつての事件後、従業員が入れ替わったと知る七桜。そんななか、得意先に届け物をすることになる七桜。だが。。。。大失態を犯した七桜に、女将・今日子(観月ありさ)は。。。敬称略脚本は、衛藤凛さん演出は、猪股隆一さん、小室直子さんかなり冷静に。。。そして、好意的に見ていても。今作が、何を描こうとしているのかが、前回よりも、分からなくなってしまった。結局、ラストの数分以外、内容らしい内容が無く。。。設定を使った、恋バナ。。。かな。もっと、ドロドロするならするで、もっとやればいいだろうに。中途半端に、アレコレするから、何を描こうとしているかが、分からなくなるのだ。致命的なのは、主人公の目的が、序盤の数分を除くと。。。ほぼ消滅していること。おかげで、ただの恋バナ。セリフだけが。。。。ちょっと違っているだけ。ってか。。。。ただの恋バナ。。。。。もっと、今作の“らしさ”が、どこなのか?をハッキリさせなきゃ。飽きてしまいそうである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6055.html
Aug 19, 2020
内容安西清、という男性の水遺体が発見された。堂本(北大路欣也)の解剖により、刺殺と判明する。そして、前科者リストから、山田和彦と分かってくる。未来開発エネルギー研究所で働いていた。所長の中西由紀夫(冨家規政)の話で、数年前から働いていると分かる。NPO法人WINDの釜本久志(篠井英介)理事長の助力があったということ。天樹(東山紀之)は、WINDの写真に見たことのある女性を見つける。かつて、警察にいた室井沙織(佐藤寛子)だった。田中玲子という名前で、所属。状況から公安が関わり、潜入捜査の可能性が。そのうえ、“18820”という数字が絡んでいる可能性もあった。水田(倉科カナ)野々村(白洲迅)青山(塚本高史)が、WIND周辺への潜入捜査を開始。そして天樹、海老沢(田辺誠一)は、沙織の母・道子や、関係者への聞き込みをはじめる。そしてWINDを辞めた元事務員・日高聡(ノモガクジ)の証言で。。。。。敬称略脚本は、吉本昌弘さん監督は、塚本連平さんかなり強引に、前回までの事件に絡めている感じだね。まあ。。。今作って、どうしても“縦軸”を作りたがるので。仕方ないかなぁ。。。。と思うと同時に。無理して、作らなくても良いのに。。。。と思うのである。今回にしても、それほど悪いエピソードではないが。これ。。。立件出来ないんじゃ?だって、違法捜査だし。そこが気になって仕方がないです。
Aug 19, 2020
前回、“関内梅”が、結構、混ざっていたのに。。。今回は、セリフが多いためか、少ないね。そらね。本来なら、“正しい選択”だろう。実際、今週の展開が。。。。それも、今回の鉄男のエピソードを、本来のエピソードの役割として、シッカリと重ねているという感じならば、雑に感じ無かったのに。。。。重なりが曖昧だったからね。“本放送”“本編”を見た限りでは正直、入れないほうが良いと感じていたくらいだったのだ。、今回を見ていて。。。「またか」という感じの序盤だったが。中盤以降は、“関内梅”をシッカリと混ぜて“補足”している。“ドラマ”としての完成度を上げてきたと言い切っても良いだろう。まあね。無茶な話なんだよね。主人公自身が、いくつものエピソードに首を突っ込んでいるだけでなく。ふざけた描写も多いのが、今作の“音”の描写。俳優が演技したところで、“古山音”のイメージが強すぎて、描こうとしているコトが、伝わりづらいのである。だから、何度も書いてきたのだ。ナレーションで、補足しろと。今回は、解説で補足してきたので、散漫で、ワケが分からない状態に“見えた”物語に、一体感が生まれた。今回は、かなり良い選択だったと言えます。こういう補足を、先週も見たかったんだよね。。。。。まあ、それを言い出すと、今までも。。。。だけどね。個人的には、今回の“補則の解説”は、かなり絶妙だったと思っています。今までで、一番かも。楽しむ。。という意味では、アレだけど。本編の補足という意味では、最高でしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6054.html
Aug 19, 2020
内容仕事で忘れ物をしてしまったメイ(多部未華子)は、ナギサさん(大森南朋)に連絡し、持ってきてもらった。感謝を伝えるメイ。そのとき、ナギサさんの表情が変わる。その視線の先には、ひとりの女性の姿があった。ナギサさんは誤魔化したが、何かがあると感じ取るメイ。その後、病院で行った説明会では、散々な状態で終わり、後悔するメイ。そんなとき、再び、先ほどの女性を見かける。そのころから、ナギサさんの様子がおかしくなり、家事で失敗ばかり。ついに、休みをとりはじめるナギサさん。心配したメイは、ナギサさんの家に押しかける。観念したナギサさんは、亡き母・瑞枝(岩本多代)のことを話し始める。そして。。。箸尾玲香(松本若菜)のことも。敬称略脚本は、徳尾浩司さん演出は、坪井敏雄さんナギサさんの秘密。。。。ってところかな。強引に、そういうネタを盛りこんできたので、解決しなきゃ、話は進まないだろうから、コレはコレでokでしょう。それに、恋バナで三角関係を描くのはベタなネタですしね。ただやはり、引っかかるのは、強引に三角に導いた印象があるコトだ。それなりに、完成度が高いので、満足度が高いから、不満は無いけど。それでも、引っ掛かりを覚える部分だ。実際、それ以外にも、気になる点はあるんだけどね。こういうエピソードを描くならば、重ねていないんだから、仕事を描く必要はないんじゃ?とか。ゴルフを強調しているけど。今後の展開に、混ぜてこなければ。。。時間の無駄だし。。。とかね。特に、田所との関係なんて、ラストだけあれば、良いわけだし。極論を言ってしまうと。仕事をそっちのけで、ナギサさんの秘密。。。っていうエピソードでも、良かったと思うのである。まあ、仕事を真面目に描こうとしている部分が、今作にはあるから。そういう展開にはしないんだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6053.html
Aug 18, 2020
内容竜二(高橋一生)が美佐(松本穂香)と会っている場所に、まゆみ(松本まりか)が現れる。妹だと説明する竜二。すると、まゆみは、美佐の持っていたキーホルダーに目を留める。それを見た竜二は、動揺を隠せなかった。かつて、源平(遠藤憲一)が持ってきた、キリシマ急便のグッズだった。そのころ大手通販会社との契約を勝ち取るため、無理な契約を行おうとしている源平に、息子・晃(星田良彦)だけでなく。役員達も驚愕させる。あまりに無謀すぎると。そんななか、再び、記者の冲(落合モトキ)が、竜一(玉木宏)のもとにやって来る。取材だという冲だが。何か妙なものを感じ取る竜一。一方、まゆみのホームパーティにやって来た美佐を見て、竜二は驚く。まゆみの招待を受けたと言うことだった。そこで美佐は、竜二がまゆみとの結婚を望んでいると知り、困惑する。そして、妹では無いことをまゆみに打ち明けるのだった。するとまゆみは。。。。数日後、妙なホストに付きまとわれる美佐。調べたところ、まゆみが関わっていると知る。同時に、竜二の行動に違和感を抱き、育ててくれた叔母・汐里に話を聞いたところ、両親の死に、キリシマ急便が関わっていると知らされる。敬称略脚本は、篠崎絵里子さん演出は、吉田使憲さん開始15分の情報量の多さ。。。ハンパないね(苦笑)さて、話は、ようやく、妹を絡めたことで、今までとは違う方向で、盛り上がってきた感じだ。基本的に復讐劇であっても、ポイントになる人物は複数人居るわけで。それらとの関係。。。そして復讐劇との関わりも描かなければ、ドラマとしては、盛り上がりに欠けてしまう。今回は、そのひとつとして、悪くないエピソードだ。今回が、今までと違って、良い感じに感じられるのは。盛りこまれているエピソードが、絞られていることだ。だから。面白味を感じさせることが出来た。たとえ、復讐劇じゃないエピソードであっても。前回まで、。。。。描きすぎだったんだよね。。。。今回くらい絞ったエピソードなら、全く違っただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6052.html
Aug 18, 2020
「ここ、音楽学校ですけど。。。」に始まり「千鶴子さん、顔こわいよ。。。」で、アバンが終わる。こういうのだよね。前回のアバンでは、全く無かったけどね!そのあとも。「吟姉ちゃん。。。」と混ぜてくるなど。いわゆる《解説》だけでなく。《主観の入った解説》になっている。面白いかどうかでは無く。特徴的な“解説放送”を。。。。ってことなんだから。《入れない》という選択をするコト自体が、オカシイのだ。いや、間違っていると言い切っても良いだろう。実は、今週の“解説放送”で、注目していることがある。それは、“関内梅”という、いままでの佐藤久志、関内吟、藤堂清晴、御手洗清太郎、村野鉄男、梶取保そして、7週目の古山まさ。らと比較して、最もインパクトが薄く。その上、登場シーンが少ないこと。ダブル主人公だと考えれば、“妹”にあたり。キャラが違うんだから、上手く利用すれば、主人公のキャラを引き立てたり、逆に、主人公をたしなめたり。いろいろなコトが出来たはずなのである。“昨今の事情”も理解するんだけど。今作の場合。。。。“事情”の影響だとは思えないほど。序盤のメインライターと。。。その後のメインライター以外。登場人物の取り扱いが下手。極論を言ってしまうと。主人公の親でさえ、利用せず。正直。。。死んだのか?というレベルで、存在していることが描かれない。何が言いたいかというと。ここまで、“関内梅”を際立たせているコトは、今回だけなのである。そう。今後、再登場が。。。。ある。。。。のかな?(笑)再登場があれば、今回の“解説放送”が、下地になると言う事なのだ。ま。。。先週の“古山まさ”では、裏切られたけどね!今回くらい、“関内梅”が表現されれば、再登場したときに、スッと入ってくることが出来るかもね。と言っても、問題もある。そう。。。某ドラマで、ナレーションをやってるんだよね。。。森七菜さん。。。。。再登場。。。。あるのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6051.html
Aug 18, 2020
内容過去の案件で、窮地に追い込まれた甲斐(織田裕二)上杉(吉田鋼太郎)の提案で、凄腕弁護士だという副島(清水ミチコ)を、雇うことにしたチカ(鈴木保奈美)そんななか、証拠の資料が、玉井(中村アン)が発見。玉井自身のミスと考えられたことで、玉井はクビになった。その後、和解条件として、甲斐の弁護士資格剥奪が入っていると分かる。甲斐は、戦うことを決意するのだった。甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れて、クライアントの碓氷ジュエリーの碓氷秀明(博多華丸)のもとへ、ギャンブル依存症で、この数年、絶っていたにもかかわらず。碓氷は、マカオのカジノにいたのだ甲斐たちが見守る中で、碓氷は、紙ナプキンに記した会社の全株式を賭けて。。。勝負をしていた。そして。。。。敗北する。帰国後、甲斐は、勝負の相手となった城田悟志(三浦誠己)に接触。コレから戦いになることを伝えるのだった。一方、チカの元に、同期で関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る敬称略脚本は、小峯裕之さん演出は、星野和成さん基本的に、複数案件なのは、“いつも通り”なのだが。ただし。2つに絞り込み、それぞれに登場人物を分担。1人で複数。。。なんてことを辞めるだけでなく。案件の切り刻みを最低限。。。最小限にしてきた。他にもいろいろと盛りこんでいるモノの、それをメインのように見せなかったのは、良いコト。言ってみれば、“幕間”で混ぜている程度だしね。結果的に、2つの案件、それぞれが、分かりやすくなった。案件が、どんな案件か?どういう見せ方、魅せ方か?俳優は?そんなことよりも、そもそも、面白いかどうかなんて、視聴者に描いているコトが伝わらなければ、全く無意味ってことだ。今回の見せ方は、《2》のなかでは、一番だと思いますし。《1》を含めても、上位の分かり易さで、良いエピソードだったと思います。面白いかどうかは、別の話だけどね!(笑)最後に、実は、《1》よりも、引っかかっていることがあるのだ。それは、登場人物のキャラ描写が、雑に見えること。登場人物同士のやりとりや、セリフ回しなど、それらしく描いている。ただ、セリフにね。。。キャラが乗っていない感じなのだ。いや“弁護士モノ”ならば、描かれるはずの“信念”“正義感”などかな。そのため、どのセリフも、芝居がかっているだけで無く。薄っぺらにしか感じられないのだ。当然、それは、それぞれのキャラ描写に繋がるわけで。どうしても、“なぜ、そういう行動をしているのか?”が伝わって来ない。極論を言えば、“仕事だから”と言ってしまえば、それまでだけど。セリフが上っ面だけで、薄っぺらに感じている時点で、“仕事”であっても。。。。いや、その“仕事”が薄く見えるのだ。今回だって、セリフで、アレコレやったりしているけど。ハッキリ言って、スッキリ感は無い。そう。。。どこにも“劇的”と感じる部分は無いってコトだ。このあたり。イマイチに感じられた《1》よりも、薄めだし。《2》の序盤よりも、現状は薄い。描こうとしているコトは分かっていても。どうしても、スッキリしない。そういうことである。もっと、。。。劇的に見えるように、描いて欲しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6049.html
Aug 17, 2020
全107件 (107件中 1-50件目)


