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内容その日の朝から、桃子(名取裕子)の機嫌が悪かった。雪乃(新川優愛)は、株くらい。。。と口にして、怒られてしまう。さくら(真矢ミキ)によると、施設の維持費には必要なことだという。そんななか、多喜(山崎静代)が、片桐隼人(遠藤健慎)を連れて、住み込みで働ける工場の面接へと向かう。だが、そこで隼人が、ちょっとしたことでトラブルを起こしてしまい。。。。“ハチドリ”に戻ってきた隼人は荒れていた。他の入居者に当たり散らしていた。そこに多喜が現れる。一方で、雪乃は、家に帰った梨花(永瀬莉子)の説得を試みるが、上手く行かず。それを見ていたさくらが、梨花に声を掛ける。そして、さくらは、梨花の母である大学教授の峰尾靖子(長谷川真弓)に会いに行くが。。。敬称略脚本は、清水有生さん演出は、谷川功さんまさか、梨花の話を、まだ引っ張るとは思ってなかったよ。そもそも、前回でも、トラブルが埋め込まれていたのに。そこを広げているような、いないような状態で。なのに、ここで、元のネタ。まあ、一応、決着が付いた感じ。。。。かな?シリーズにはあまり無い、変化球だけどね。
2020年10月31日
内容気がつくと、浜本尚太(小関裕太)の目の前に、見知らぬ人物が居た。閻魔堂沙羅(中条あゆみ)だった。もしかしたら。。。死んだのか?数時間前のこと、食品会社に勤める浜本は、仕事でミス。鹿子木富次雄(中川浩三)所長に謝罪し、後輩の岩田優斗(田中亨)にフォローされ。憧れの天野京香(古畑星夏)と会話。同期の千原和馬(中山義紘)からは叱咤され。。。その後、冷凍室で、棚の荷崩れで、頭を打って。。。。凍死。。。。した!?閻魔大王の娘だという沙羅は、浜本の経歴を手に取り、天国行きを命じる。ワケが分からないまま、天国へ行こうとしたとき、沙羅が妙なコトと口走る。事故では無い殺人。。。。自分は殺されたのか??沙羅を問い詰めようとしたが、面倒がられてしまう。天国行きの扉に手をかけた浜本は、「このまま死にたくない」と口にする。その言葉を受けて、沙羅は“ゲーム”を提案する。“死者復活・謎解きゲーム”だった。犯人を当てれば生き返るという。敬称略原作は未読。脚本は、古家和尚さん演出は、渡辺良雄さんオムニバスで、全8回らしい。だよなぁ。。。今回で、この展開じゃ、ココから続けるの、難しいからね。そこはともかく。どうやら、殺された被害者自身が、犯人当てをするということらしい。なかなかの設定ですね。まあ。。。閻魔堂沙羅が、必要なのか?という疑問はあるが。じゃなきゃ、こんな話を作ることが出来ないだろうから、必要。。。でしょう。にしても。推理モノと言うだけで無く。一種のヒューマンドラマでもあるようだね。なかなか、複雑な話で、意外とオモシロ味がありますね。結構、良い感じかも。あ。。ひとつ気になったこと。閻魔大王は登場するのかな?(笑)
2020年10月31日
内容帝千学園にやって来た教師・義澤経男(田中圭)3年D組の担任を務めることになり、副担任の頼田朝日(山田裕貴)から、ここ半年で、担任が3人も替わっていると説明される。クラスの生徒には、いろいろと問題児がいるという。早速、生徒たちに挨拶をした義澤だが、生徒たちの態度は散々で。それでも、義澤は笑顔でいた。「キライじゃないです」と。敬称略脚本は、鈴木おさむさん演出は、小松隆志さん正直、あまり期待していなかったのだが。今後の展開次第では、意外な掘り出し物になるかもね。ま、とりあえず、次回次第か。ちなみに、いろいろと気になることがあるんだけどね。特に、キャスティング。ちょっと弱いかな。主人公は、まだ良いけど。生徒がね。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6212.html
2020年10月31日
内容その朝、目覚めた多恵(鈴木保奈美)は、日記を手に取り。表紙に書いてあるトンボの絵を見つめていた。望美(柴咲コウ)との朝食後。2人でどこかへ行こうと伝えた。そのころ、愛美(橋本愛)は、部長に呼び出されていた。すると部長は。。。。そして進次(田中哲司)は、早期退職を勧められ。。。。翌日、結人(坂口健太郎)が、家庭教師として、望美のもとにやって来る。多恵は結人のことを警戒するが。結人は、多恵に。。。そんななか、望美は、次々とトラブルに巻き込まれていき。。。敬称略脚本は、遊川和彦さん演出は、伊藤彰記さん脚本家さんらしく、成長。。。を描いているのは分かるのだけど。きっと、演出的な部分の問題だろうが。いろいろと描くのは良いが、バランスが悪すぎて。主人公がメインに見えないです。影響があるのは、分かるけどね。あまりアレコレ描かない方が、面白いだろうに。。。。ちなみに、一番、分からないのは、妹。。。そして、義理の弟。これの必要性が、未だに分からないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6211.html
2020年10月31日
う~~~ん。。。。日村ナビゲーションで、犬井のツッコミを入れると思ったのになぁ。。。ツッコミを入れることが出来れば、日村登場への期待に繋がったのに。まあ。すでに撮り終えて終えているらしいので、イマサラ、どうにもならないだろうけど。期待だけはしておきます。あ、でもね。一言。“このラーメンおいしそう”じゃないんじゃ?ナビゲーションだからこそ、智彦が作っていることを明確にすべきだっただろうに。残念。それにしても。今週の“土曜版”を見て感じるのは、今作全体を見渡したときと比べた場合の、バランスの悪さ。これは、“本編”を見ていても、感じていたことで。すでに“本編”の感想で指摘しているけどね。今週のエピソードは、裕一と久志を重ねているのは、間違いないのだ。が。裕一は、主人公だから。。。。っていう部分もあるが。久志と比較すると、裕一のほうが物足りない。戦時中の前半戦は、雑だったが。後半戦は、異様に丁寧に描いた裕一の物語。そこまでなら、まだしも。そこから、裕一が復帰するまでは、丁寧そうに見えて、意外と雑。時間を取れば良いってモンじゃ無いけど。1週間で2曲ではね。。。。。に比べると。あくまでも、久志は脇役だが。復帰までの描写が、裕一と同じ1週間を費やしているけど。かなり丁寧。おかしな感じではあるが。戦争中は、裕一で、戦後は、久志のほうが丁寧なのである。そう。これが、バランスだ。実際、久志は、歌をうたっていただけで。裕一のように、トラウマになるような体験はしていない。なのに、久志は!?一方で、裕一は、そのキャラを考えると、間違いなくトラウマになるような体験をしているというのに、復帰はアッサリ。そう。バランスである。描いているコト自体がオカシイとは思わないが。脚本、演出が違っていたとしても、主人公は主人公、脇役は脇役なのである。今作は、ずっと、こんな感じだけどね。盛り上がっているようで、ビミョーだし。感動的な印象を受けながらも、一方では雑と感じるし。全体的に、悪くは無いけど。もの凄く良いとも思えないし。良いところは、良いんだけどね。ただ、その“良いところ”と感じるのは、好意的脳内補完の可能性が。。。。きっとね。それなんだよね。それ。満足度の違い。落差。。。とでも言えば良いだろうか。ホントに満足していたならば、“もっと見たい”“もう一度みたい”と少なからず感じるはずだろうが。作品および出演者のファンででもない限り、そこまででは無い。“土曜版”を見ていると分かるが。物足りなさがある。。。っていうのが少なくて。むしろ、見て納得していることも多いのだ。逆に言えば、“本編”の仕上がりが雑。。。。ってことになる。“週6”から“週5”になり、ホントなら、もっと何かを感じるはずなのに。もう、撮影終了なので、編集に期待するしか無いんだけど。このままじゃ、音楽の印象は残っても、作品の印象は残らないような気がする。ま。。その音楽も、人を選んでしまうんだけどね。名曲は名曲でも、知っている人より、知らない人のほうが多いだろうから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6210.html
2020年10月31日
内容暗殺計画のデータを分析した明智(朝倉あき)の報告で、水石(栗山千明)を疑った獅堂(唐沢寿明)だったが、証拠があり、水石では無いと判明する。AM0300獅堂は水石に謝罪した上で、郷中(村上弘明)本部長が死んだことを打ち明ける。事態は深刻であると、協力を求めるのだった。一方、戻ってきた朝倉麗(仲間由紀恵)は、上州(でんでん)に連絡を入れ。。。その直後、夫・遥平(筒井道隆)から暗殺計画があると知らされ、麗は動揺する。明智と水石により、解析を再開しはじめたところ、突如、解析ソフトが使えなくなってしまう。そこに、鬼束支部長(佐野史郎)が現れ、オフィスの封鎖を命じる閉鎖直前にオフィスから脱出した獅堂は。。。。敬称略脚本は、長坂秀佳さん脚本協力、山浦雅大さん監督は、木内健人さん今までよりは、緊張感があって、楽しさはあるのだが。実際のところ、内容らしい内容は無いので。面白いかどうかと問われれば、ビミョーとしか、言いようが無いです。やっぱり、思ったのだが。1話で、2時間分を放送する方が、良かったんじゃ?で、全12話。もしくは。初回と最終回までの最終章だけ特別にして、全15話くらい。“起承転結”の“起”と“転結”だけ、シッカリ描くということだ。フォーマットを崩して、変則的に描く方が。描くことを絞れるだけで無く。テンポが良くなったと思いますよ。ほんと、睡魔が。。。。(苦笑)
2020年10月30日
内容11年ぶりに、斉木(小泉孝太郎)と再会した杏(木村佳乃)斉木によると、夫・慎吾(渋川清)が与論島に住んでいるという。一方、部下の赤坂(磯村勇斗)とエレベーターに閉じ込められた優子(吉田羊)職場とは違う優子に、赤坂は。。。そして、丸太郎(阿部サダヲ)とのドライブから帰ったまり(仲里依紗)は。。。敬称略脚本は、大石静さん演出は、福田亮介さんこれは、アレかな。前回と今回で、バランスを取ってるのかな?あまりにも、割り切っている感じがして、もの凄く、違和感を抱いてしまった。いったい、何を描いてるんだろ?そして、前回は、なんだったんだろう?って。結局のところ。原作が原作なので。。。。ってのも分かるけど。もうちょっとバランスを取って、散漫な印象にならないように、すれば良かっただろうに。それにね。これを言うと、元も子もないのだが。扱っているネタ自体が、目新しさが無く。展開自体も、それほどでも無いのだ。設定も、それほどでも無いし。正直、ある意味、普通すぎて、特徴らしいモノが存在しない。絞り込み、徹底的に描くだけで、全く違ったかもしれませんが。。。。。。。。。これで、興味を抱け。。。ってのが、無茶な話である。どこに興味を持てば?
2020年10月30日
内容杉本涼子(穂志もえか)という女性が、真実(浜辺美波)黒岩(岡田将生)のもとにやって来る。多額の奨学金の借金のため、“パパ活”をはじめたのだが。知り合った芥川という男性(堀部圭亮)に恋愛感情を抱きはじめたという。だが突如、デート中に男性は、女性の金などを盗み、姿を消したと。復讐をしたい。。。。。ということだった。SNSなどを駆使し、ようやく芥川に接触することが出来たが。涼子が被害を訴える芥川とは、別人だった。黒岩に促され、直接、話をした真実は、涼子の言う芥川が、平山一良だと知る。フリーライターだという。そして自身は、本村(小松利昌)だということ。元々、“芥川”という名で、本村が会うはずだったが、平山が、自分が。。。。ということで、譲ったという。後日、平山の素性を調査し、涼子に手渡した真実と黒岩。すると涼子は。。。。そんななか、真実は、涼子お勧めのジュエリーショップを訪れたのをきっかけに、ある可能性に気づく。そのことを黒岩に伝えた上で、平山を呼び出すのだった。敬称略脚本は、渡辺雄介さん演出は、山本透さん捻りが利いていて、面白いですね。主人公との重ね方も秀逸だし。ってか。話の内容が、これまでのエピソードと違いすぎて。結構、面食らっています(笑)まあ。演出が演出なので、ニオイは同じですが。ただ、出来れば。。。復讐してほしかった。これはこれで、良いドラマに仕上がっているのは認めますが。“縦軸”で、時間を費やすよりその時間を“本編”に割いて欲しいです。
2020年10月30日
内容新宿植物園で“イチゴまみれ”の遺体が発見された。身元を示す物が何も無かった。第一発見者は、植物園の係員・土岐礼二(石橋保)出勤途中に見つけたと言うことだった。捜査が始まるも、被害者の身元だけで無く、苺の品種も分からない状態。だが、植物園で苺を栽培していると聞いた鬼塚(北大路欣也)は、何かを感じ取り、植物園へ。そして栽培している土岐から話を聞き始めたところ。被害者の身元が判明する。埼玉農業研究所の財部英太(遠山俊也)だった。鬼塚は、土岐が、何かを隠していると感じる。一方、埼玉農業研究所を訪れた咲(上白石萌音)は、財部の同僚・沢田博(林泰文)から話を聞くと。。。。思わぬ事が。。。その後、咲は、三河島農園の三河島隆(阪田マサノブ)から。。。。敬称略脚本は、櫻井武晴さん監督は、塚本連平さんネタは面白いのになぁ。なにせ、記憶が。。。。(笑)昔の事件に関するコト。。そして、警視庁から見れば、他県のコト。これは、さすがに、どうかと思うよ。もの凄く、気になってしまった。いっそ、鬼塚が、埼玉県警にも何らかのカタチで、いたことにすれば、良かったのに(笑)もしくは、埼玉県警との共同捜査。。。とか。“手”は、あったと思うけどなぁ。。。。。
2020年10月30日
「女医の誕生」内容赤ひげ(船越英一郎)の旧友の娘・つぐみ(優希美青)が、医術の知識があると知り、赤ひげは、“医者になれ”と告げる。しかし、つぐみは、それを拒否。そこで、赤ひげは、津川(前田公輝)らの手伝いをさせることにする。が。やはり、患者も含め、好奇の目にさらされるつぐみ。つぐみは、養生所を出て行くと言い始めるのだが。そんな、つぐみに赤ひげは、“父に負けたことになる”と叱咤。渋々、つぐみは、見習いとして働きはじめるが。。。。そんなある日のこと、往診に出かけていた保本(中村蒼)は、正吉(今井翼)という男が、ならず者に襲われるのを目撃。なんとか、男たちを撃退した正吉は負傷していたそのうえ、保本は様子がオカシイと感じ取る。症状は、労咳だと思われた。養生所へと連れ帰った保本は、事情を赤ひげに伝える。赤ひげは、労咳だという確信は無かったが、あまり長くないと感じ取る。そこで、正吉の面倒を見るよう、つぐみに命じるのだった。敬称略脚本は、尾崎将也さん演出は、皆川智之さんもうちょっと、足の使い方が。。。。と。苦言を書いておくが。そこは、慣れだろうから。そこはともかく。良い話だねぇ。サブタイトルがサブタイトルなので、流れが気になっていたのだが。なるほどなぁ。。。。優希美青さんが、かなり良いし。良い役をもらったね。
2020年10月30日
内容裕一(窪田正孝)たちの説得を受けた久志(山崎育三郎)は、一度は、説得に応じて、歌をうたったものの、それ以上を拒否。それでも裕一は、歌って欲しいと、“栄冠は君に輝く”の譜面を手渡す。数日後、古山家を訪れた久志は、音(二階堂ふみ)に譜面を返す。「歌手は他にもいる」と。すると音は、裕一が、話を持ってきた大倉(片桐仁)を説得していたと告げる。そして“うらやましかった”と口にした音は、裕一が、同情では無く、久志の歌が好きなのだと。帰宅した裕一は、久志が来ていると知るや。。。。敬称略作、清水友佳子さんそっか。裕一だけじゃなく。それを音がサポートのカタチですね。あくまでもサポート程度なのが、ちょうどいい。これが、序盤のような“音”で来られたら、辟易していたよ。やはり、戦時歌謡というキーワードで、境遇を重ねることが出来るのは、裕一しかいないわけで。もちろん、そのために、やろうと思えば、いろいろな登場人物を盛りこむことは出来ただろうけどね。ま。。。裕一であったことで、ひと安心。そんな感じかな。もっと、いろいろやるかと思ったけど。シンプルにまとめて来た今回。これはこれで、okでしょう。俳優を楽しむには、これくらいがちょうどいいです。最後に。話数などを考えれば、100回ってことは。5ヶ月目の中盤あたりだった可能性がある。そう。8月中旬から下旬。間違いなく“狙い撃ち”をしていたんだろうね。きっと。それは、今回のエピソードの“前”も、同じだろうけどね。まあ、仕方ないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6209.html
2020年10月30日
内容華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)に娘が誕生した。和馬は、親子3人で暮らしたかったが、父・典和(信太昌之)母・美佐子(マルシア)から注意される。“L”に関わった者として、公安にマークされている和馬。一緒に暮らすのは、休日だけにして、表向きは独身として暮らせと。ふたりの娘は、“三雲杏”と名付けられ、桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)ら三雲家にも可愛がられ。。。。。そして、杏(小畑乃々)は、8歳となった。華は、“Lの一族”は両親の代で終わらせると、もう2度と、泥棒をしないと決意。それを和馬に伝える。一方で、和馬は警部に。その和馬のもとに、新人刑事がやってくる。名探偵の家系の北条美雲(橋本環奈)だった。和馬は、連続寸借詐欺事件を追っていることを、美雲に伝える。御子柴保(コウメ太夫)を調べていると。。。敬称略脚本は、徳永友一さん演出は、洞功二さん今回のラストだけを考えると、前回までのエピソードが、必要になってくるけど。そこを、除けば、基本的に、今回が初回でも良いんじゃ?っていう感じだね。実際、《1》から時間経過している今作《2》で、《2》の劇中でも、前回、今回で、8年も経過させてしまっているのだ。いっそ、今回のラストの、美雲の過去については、今回を初回にして、回想のカタチで、混ぜ込んだ方が良かったかもね。時系列で並べれば、良いってモンじゃ無い。そんな感じだ。とはいえ。前回までに比べると。若干、無茶な展開であっても、《1》に近い雰囲気の今回。こういうほうが、楽しいです。一種の“勧善懲悪モノ”であることが、今作の魅力だろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6208.html
2020年10月29日
内容頭取には、副頭取の霧島(小林隆)が就任。頭取第二秘書の鈴木二葉(杉田かおる)が、新しい秘書室長に就任した。頭取秘書の七菜(広瀬アリス)は、霧島を頭取にしたことで、霧島だけでなく、妻・良子にも気に入られる。その直後から、ネットには、頭取と七菜の関係を疑う情報が流れはじめる。一方で、二葉は七菜を目の敵に。それを庇った千代(木村文乃)も、二葉の“無視カゴ”の対象になり。ふたりの仕事が、次々と取り上げられていく。嫌がらせに、追いつめられた七菜は。。。。敬称略脚本は、中園ミホさん演出は、田村直己さん面白いかどうかは、別の話として。気になるのは、前回も。。。だったけど。なぜ、失敗をさせるかなぁ。。。。“影の仕事人”だよね?コミカルさを演出しているつもりだろうけど。仕事が出来ないようにしか見えないのだが。。。。。“プロ”だよね?失敗させてしまうと。萬が仕事を引き受けるときの決めゼリフも、中途半端になってしまう。“私、失敗しないので”だから、楽しいんだよね?う~~ん。。。。どういうつもりだろ。。。。それさえ無ければ、それなりに納得出来るのに。。。どうみても、時間の無駄づかいだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6207.html
2020年10月29日
『マリコのハロウィーン大作戦』内容廃ビルに放置された棺から、遺体が発見された。男は悪魔のコスプレをしていた。早月(若村麻由美)の解剖により、感電死させたあと、廃墟に遺棄されたと思われた。周辺の防犯カメラには、棺を運ぶ男の姿が。遺留品の名刺には“普通の中年”と書かれてあり、“スキルマーケット”のURL。調べていくと、“普通の中年”で登録している迫田茂夫(村田雄浩)なんでもやる。。。らしい。防犯カメラの映像に映っている男も迫田と思われ、早速、マリコ(沢口靖子)蒲原(石井一彰)が迫田に接触。歩容認証により、棺を運ぶ男が迫田と判明した。そのうえ、被害者は、迫田の元同僚の田部井亘(清水昭博)と判明。土門(内藤剛志)蒲原による、取り調べを受けることになる迫田。被害者の田部井が“スキルマーケット”に“ダンディ部長”として登録。その話をして名刺を手渡したという迫田。だが迫田は犯行を否認。“にこにこハロウィーン”という人物から、竹宮倉庫から廃墟へ、棺の運搬の依頼を受けたと言うことだった。倉庫を調べたところ、ゲソ痕などが見つかり、犯行が可能だと分かってくる。その後の調べで、犯人は、“スキルマーケット”を利用していると分かってくる。被害者の田部井には、イベントへの出演依頼。“スーツを着た大工”菱沼圭太(笠松祐介)は、棺の制作依頼。“シチヘンゲ”山崎梨乃(大脇あかね)は、衣装の製作依頼。。“説教マシンガン”大竹千鶴(宍戸美和公)は、説教を頼まれたという。一方、土門は、迫田が会社を辞めた理由が気になり、社長の相川洋平(行澤孝)から話を聞くと、会社の金を横領したと。だが、社員の澤崎菜月(小出優子)、野元杏子(奥田ワレタ)の話で、迫田が会社を辞め本当の理由が。。。。敬称略脚本は、李正姫さん監督は、西片友樹さんこういう言い方は、どうかとは思うのだが。それこそ、脚本家の。。。感性というか、、、スキルというか。それなんだが。今回のネタ。。。スキルマーケット。こういう時代の反映こそが、今作の魅力だよね。だから、目新しさがあって、飽きない。ってか。。。マリコ。。。仕事人だよね(笑)なんなら、三味線のばちを。。。。
2020年10月29日
内容久志(山崎育三郎)が姿を消した。ある事を思い出した裕一(窪田正孝)は、福島の久志の実家を訪れる。久志は、裕一に胸の内を。。。。東京へ戻ってきた裕一は、久志のことを池田(北村有起哉)に相談したところ。。。敬称略作、清水友佳子さん“木曜”だけど。今回で、解決なのかな。。。。と思いながら見ていたら。違った。まあ、本格的に久志の物語が動き始めたのが“火曜”なので。さすがに。。。でしたね(笑)次回の“金曜”に期待します。ちょっと気になっているのは、今回のラストに登場した大倉。。。片桐仁さん。そのセリフに出てきた“戦時歌謡”そう。本来、裕一と久志は、重なっているのだ。でも、展開的に、そういうコトじゃ無い。今回の池田で、久志がクリアなのか?と思っていたので。どうもね。。。。関係者で考えると、鉄男が無理。藤丸も無理。裕一が、この状態ならば。いまのところ。。。。鳴りをひそめた感じの音。。。か?それで、納得出来るのかな?そらね。“二人三脚”をシッカリ描いていれば、納得出来るだろうけど。今作の裕一がクリアしたのは、池田も。。。だけど。“長崎の鐘”の永田武だよね?2人の話には説得力が有ったが。音が、裕一のことを説明するだけで、納得出来るのか?正直、それなら、鉄男からのほうが、説得力が有るような。。。。もちろん、鉄男から裕一の話をするだけどね。と、推理を並べて見たけど。どうも、スッキリしないです。実は、もっと色々と考えていたんだけどね。登場しなくなった、廿日市。。。そして、転職した御手洗でも。。。と。意外と御手洗が、説得力が有るような気がするのだが?ちなみに、選択肢としては、久志の義母だとか、いつだったか、登場した、親戚のおじさん。。。井上順さん。。。だとか。それこそ、古山まさでも、良いような。ってか。裕一。。。福島に行ったのに。。。。実家に寄らなかったの?と、そこまで、感じているのに(笑)やさぐれている姿ばかり流すのも良いだろうが。結局、今回。。。あまり関係なかったよね?時間の無駄づかいにも見えるよ。工夫次第で、いろいろ出来たと思いますが?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6206.html
2020年10月29日
内容様々な情報から朝鳴(及川光博)が“檸檬”だと思い、告白した美々(波瑠)だが。。。。勘違いだった。ワケを聞いた朝鳴、八木原(高橋優斗)栞(福地桃子)ひろ吉(西堀亮)は、五文字(間宮祥太朗)なのでは?と言い始める。半信半疑の美々。そんな居酒屋“おと”に五文字が現れ、「ボクが檸檬です」と告白する。そして五文字は、彼女になって欲しいと。困惑しながらも、美々は、それを受け入れることに。その後、五文字とデートの約束をした美々は、上機嫌。そしてデートの日。。。。美々は。。。敬称略脚本は、水橋文美江さん演出は、丸谷俊平さんこれ。。。青林と沙織の部分。。。特に沙織は、必要か?単純に、話の腰を折っているだけで、邪魔でしか無いのだが。。。。結果的に主人公部分なんて、前回までと違って、描写が少なくなり。ようやく話が動いた。。。と思えたのは、開始30分過ぎ。さすがに、無駄が過ぎるだろう。そもそも、メインの主人公部分でさえ、かなりシュールな内容と演出のため、万人受けする状態じゃ無く。ハッキリ言って、面白味に欠けるのだ。前回までなら、まだ。。。ギリギリ。ちょっと、奇妙な性格の主人公が。。。と、楽しめたけど。今回なんて、描写が少なすぎて、そういう印象も薄い。前回までと、演出が違うからかな。。。。ってか、ワケの分からないことを盛りこむ時間があるならば、ただ単純に、ベタな恋バナを盛りこめば良いだろうに。主人公は、ちょっと変わっている。。。ってだけで。それはそれで、ベタなんだけど。無茶して、不快感をばらまくより、よっぽど良いと思いますよ。ま。。。手遅れだけどね(苦笑)最後に。檸檬だろうが、そうで無かろうが、どうだっていい。。。って思うのは、私だけ?それ言っちゃ、オシマイだけどね。普通にラブストーリーを描けば良いだろうに。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6205.html
2020年10月28日
『目利き』内容三好由紀子という女性が、マンション屋上から飛ぼうとしていた。それを助けた右京(水谷豊)亘(反町隆史)交番で事情を聞くと、詐欺に引っ掛かり、500万を失ったと。尾崎徹(及川いぞう)捜査二課係長らに、事情を聞こうとした右京、亘。だが、すでに、動いているということ。それから少しして、尾崎の遺体が発見された。部下の塚本たちによると、追っていた詐欺グループの仕業だろうと。現場にやって来た右京と亘は、被害者の財布のレシートに着目。アメイジングウオッシュという高額な洗剤を購入していた。ショッピングセンターを訪れたふたり。尾崎は、実演販売士の酒井直樹(山本浩司)から購入しているようだが。事情を聞こうとしても、上手く誤魔化されてしまうのだった。やはり何かがあると確信する右京と亘。捜査一課と捜査二課が対立する中、右京と亘は、ある事に気付き。。。。敬称略脚本は、神森万里江さん監督は、権野元さん事件は、捜査二課案件からの、捜査一課案件だけど。結果的に、そういう人たち絡みだったら、ここで絡ませるべきは、角田課長たちじゃないのかな?そう。組織犯罪対策課。どうも、話の内容よりも、そこが気になって仕方がなかったよ。それこそ、捜査二課と組対の角田たちが共同で動いていても良かったくらい。そこはともかく。話が凝っているのは分かるのだけど。あまりにも捻りすぎて、話が見えなくなってるよね。これ。(苦笑)本末転倒である。“後出しジャンケン”が過ぎるのが、一番の問題。ある程度、見せないと。やはり、どう考えても、本末転倒だよなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6204.html
2020年10月28日
内容全国高等学校野球大会の歌“栄冠は君に輝く”を作り上げた裕一(窪田正孝)は、それを手に、久志(山崎育三郎)のもとへ向かったが、拒絶される。鉄男(中村蒼)も、何度も、久志の元を訪れるが。。。。。。敬称略作、清水友佳子さん「みんな、必死に乗り越えようとしてるだよ」。。。やはり。。。というべきか。キャラの違いもあるので、本当は“そうあるべき”なのだが。裕一よりも、鉄男のほうが、分かりやすいし。主人公の物語を動かしている感がありますね。主人公のキャラも引き立つし。本来は、ここだよね。妻との二人三脚。。。か、親友との三人四脚?で、同時に、親友3人とは、三者三様を描き。関内三姉妹で、三者三様を描く。“主人公ふたり”に関して言えば、これだけの、必要十分な“設定”が、存在するのである。きっと、初期段階。。。企画段階では、これらを上手く回して、関係性を描いてけば。。。だったのだろう。それは、絶対に間違いないこと。特に、親友3人については。今回だって、ダメなわけでは無い。むしろ、“こういう感じ”を見たかった。。。ってのが本心だ。裕一のキャラと鉄男のキャラの違いなんて、ホント良い感じ。これならば、初回に繋げることが出来ます。だから、なのである。なんども感想で書いているが。もうちょっと、夫妻の二人三脚と、福島三羽ガラスの三者三様と三人四脚。関内三姉妹は。。。オマケ程度で良いですが。それらを、もっと上手く使っていれば。。。。。先週までのように、主人公単独で回すのも、“ドラマ”としては、悪くないし。実際、良い感じの部分もあったのだが。比較対象を登場させないから、違和感が生まれていたのである。だから、感想で、、、、つい、書いてしまった。鉄男を利用すれば良いのに。。。と。キャラをハッキリさせるだけで、物語だって、もっと深みが出てくるのだ。俳優の顔芸や、演技だけでも、出来ることはあるが。比較対象があるだけで、ブレが無くなるってことだ。だって、ひとりだけ描いても。そこから、視聴者が想像する印象には、ブレがあるのだ。ひとりだけなのか?みんななのか?それとも?主人公だけが特殊?。。。いや。。。。と。。。。好意的に見れば、いくらでも脳内補完出来るが。やはり、見てブレが無いのが、一番なのである。個人的には、先週までの、戦中戦後より、今週のほうが、良く作られていると感じています。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6203.html
2020年10月28日
内容浅羽(中村倫也)の指示で、“一番売れる”シュークリームを試作した樹木(森七菜)新谷(仲野太賀)だが、スイーツ課の北川里保(石橋静河)から、別の案が提出される。どちらかを商品化することになると、浅羽に聞かされ、スイーツ課の協力を得て、決められた値段の中で、再現を試みる樹木、新谷。期限は2週間。だが、やはり再現は難しく。スイーツ課からは原材料の変更を指示されてばかりいた。一方で、里保は、浅羽に、先輩の一岡智子(市川実日子)が社長室に異動となった疑問を。。。そんななか樹木は、新谷から里保のことを聞き。。。。敬称略脚本は、神森万里江さん演出は、岡本伸吾さんこれ、ドラマとして、シッカリと主人公の目標、目的を作り。かなり本気でスイーツ作りを丁寧に描いているから。ラブストーリーというより、サクセスモノに近い雰囲気が漂っているね。もちろん、ラブストーリーも描いていないワケでは無いし。どうも、バランスが、良く分からないです。実際、ラブストーリーも、サクセスモノもそして、大枠で言えば、スイーツだけじゃ無く、会社の変化も描いているからね。ほんと、描いているコトが、盛りだくさん。作り込まれているのは分かるんだけど。どこが、一番なのかが、良く分からないのである。ま。結果次第だろうけどね。“全体が変わる”と言っているしね。そこはともかく。今回を見て、“良いなぁ”と思ったのは、やはり、キャスティング。そう。俳優のバランス。前回を見たときもバランスが、良いとは思ったが。ちょうど良いですね。こう言っちゃ失礼かもしれないが。主人公を引き立てる絶妙なバランスですね。で、その周りの人間関係のバランスも良いし。ちょうど、潰し合わない感じ。逆に言えば。もう少し、パンチがあれば。。。。。なのですが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6202.html
2020年10月27日
内容ホームセンターのホームファッション売り場で働く安達桃子(有村架純)いつもの年とは違って、イマイチ盛り上がらないハロウィーン。クリスマスこそは。。。と桃子は、チーフの市原日南子(小池栄子)らに伝える。すると日南子が、「たまには、ちょっと行くか」と。桃子、岸本沙織(紺野まひる)らを連れ、みんなで居酒屋へと繰り出すのだった。居酒屋で盛り上がっていたところ、話が、桃子の弟たちの話に。日南子たちも様子を見たいということで、リモートで弟たちに連絡を入れる桃子。スマホに映し出された弟たち。和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)の元気そうな姿に、日南子ら同僚たちも大喜び。配送部で、上司・高田悟志(藤木直人)の下で働く吉岡真人(林遣都)中野藤吉(やついいちろう)の弁当屋で働く母・貴子(和久井映見)と、2人暮らし。いつも、笑顔でいたモノの、実は人が苦手で。。。翌朝、ミーティングで、日南子から、社長の許可が下りたとクリスマスの企画の責任者が、桃子になったと聞かされる。各フロアの責任者も集まって、ミーティングを行うというコトだった。そして各フロアの責任者が集まるミーティングには、悟志の頼みを断り切れなかった真人の姿もあった。チーフの日南子の挨拶で始まったミーティング。日南子から、プロジェクトリーダーの桃子が紹介された。それぞれが意見を出し合う中、真人も。。。。敬称略脚本は、岡田惠和さん演出は、三宅喜重さんラブ&ホームコメディ。。。らしい。ま。。。。ホームドラマである(笑)ってか、俳優云々の以前に、もう、序盤から“岡田惠和ワールド”である。もちろん。褒めてます。ホームドラマって、こういうのだよなぁ。。。って感じですね。すぐに恋バナやったり、警察モノやったり。医者やったり。。。。。と、昨今のドラマは、偏りすぎているのだ。それこそ、深夜ドラマにさえ、その影響があると言って良いくらい。そんな風に考えていくと。“朝ドラ”以外で、ホームドラマを見ることが出来るのは、ほんと、ホッとします。脚本、演出、そして、俳優。。。安定しているしね。個人的には、“ベタ”だと言い切って良いとは思いますが。前述のような事情を考えれば、目新しさが漂っている。。。。と言って良いでしょう。今回の流れで、最終回まで、劇中の時間と一緒に。。。。ってことなのだろうね。ほんと、安定してるね。と言っても。個人的には、大満足なのですが。大満足しすぎているってこともあり、2クールにすれば、良かっただろうに。。。と本気で思っている。やはり、こういうドラマは、好みがあるからね。でも、何かがあって、爆発すれば。。。。それもホームドラマの魅力、いや威力。さあ、どうなるかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6201.html
2020年10月27日
内容裕一(窪田正孝)が、記者の大倉(片桐仁)から仕事の依頼を受けている中、帝都劇場の舞台を目指し、オーディションを受けることにした音(二階堂ふみ)そのことを、御手洗(古川雄大)に報告していた。すると御手洗から、久志(山崎育三郎)の近況を尋ねられ。。。そんななか、裕一は、あかね(加弥乃)と仕事の打ち合わせを終えて、鉄男(中村蒼)と談笑していたところ、藤丸(井上希美)と再会する。藤丸に連れられ、ふたりが向かった場所にいたのは、久志だった。変わり果てた久志の姿に裕一、鉄男は愕然とする。その後、古山家で、藤丸から話を聞く裕一、鉄男たち。。。。敬称略作、清水友佳子さんあ。。。今回は、単独なんだ。。。そこはともかく。さて、ようやく、今週の本題である久志の物語の開始だ。サブタイトルがサブタイトルだし。前回、一瞬だけ登場した大倉でネタフリされ、今回も、少し描かれていたが。“そういう方向”に向かうのである。気になるのは。前回の前半で、先週の“後片付け”をして、時間を使ってしまったことだ。今までになく(苦笑)シッカリと裕一の作曲を描いているようにも見えるので。物語として、作り込みが見えるのだ。だからこそ、前回の影響が気になって仕方がない。ほんと、今までになく。。。なので。そうなんだよなぁ。今作って、作曲の描写は雑だし。それどころか、そこに至るまでの主人公の心象描写も雑だし。一見、物語が成立しているように見えて。“作曲家”の物語に見えない感じに仕上がっているのだ。確かに、“ドラマ”としては、成立しているし。それなりに、いろいろな要素を盛りこんでいるんだけどね。“週5”になり、時間の制約が生まれたのに。そこを意識せず、無駄も盛りこまれているしね。それが、大きな影響を与えていると、確信しています。良い感じだなぁ。。。と思って見ていても。妙な物足りなさを感じるのは、そういう理由だろう。“ドラマ”としては、満足だけど。今作《エール》としては、どうなの?そんな感じなのだ。それに比べると、今回は。。。。ってことだ。“金曜日”に、満足させて欲しいです。“土曜版”ではなくて。今回だって、意外と良い点はいくつかあったのだ。本来、ナレーションで、サラッと補足すべき部分を、藤丸のセリフで、盛りこむことで。それぞれの演技なども見ることが出来るだけでなく。話を切ることがなく。良い感じだったし。オーディションは?という疑問はありながらも。裕一が、音に、見てもらって、感触を確かめたり。。。とか。細かく、いろいろとやってるんだけどね。まあ、それとは逆に、なんども、久志のやさぐれた姿を盛りこむことで、時間を無駄に費やしているのは、気になりますが(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6200.html
2020年10月27日
『殺したいほど愛してた』内容テレビ東洋では、緊張が走っていた。新ドラマ“殺したいほど愛してる”の主演俳優ふたり。遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)かつて、共演したことをきっかけに、つきあい始めた。だが英二の二股で、破局。業界屈指の“共演NG”だったのだ。そのふたりが、25年ぶりに、ドラマで共演するという。制作発表の日。ホテルにはマスコミが殺到していたのだが、未だに、ふたりは到着せず。敬称略企画、原作、秋元康さん脚本は、大根仁さん、樋口卓治さん演出は、大根仁さんえっと。。。ラブコメディ?確かに、そういう風に見えないわけでは無いけど。なんだろ。。。。小ネタが多いし。原作は、ともかく。大根仁さんの空気感が、もの凄く漂っている作品で。テンポが良い、ちょっとシュールなコメディ。それも、大人向けの。。。って感じかな。ただ、バチバチやりすぎて、ラブがどこにあるかが、良く分からないです(笑)とはいえ、あえて書かしてもらうが。今期のドラマ。。。あちらこちらで、ラブストーリーだの、ラブコメディだの。そういうのが多いのだけど。ちょっとシュールだけど。今作くらい、“らしさ”があれば、特徴的で、面白いんだけどね。そう。今作。かなり面白いです。もの凄く作り込まれているし。俳優も凄いし。雰囲気に、好みはあるけど(笑)最後に。そっか。。。共演NGアベンジャーズね。なるほど。良く分からなかった物語が、少しだけ見えたかな。そこだけじゃなく。個人的に。。。。あくまでも個人的に。。。ではあるが。この原作者の作品を、久々に楽しいと思えたよ。って。。。。え???スポンサー。。。。okなんだ(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6199.html
2020年10月26日
「栄冠は君に輝く」内容同期の松川(木原勝利)から声がかかり、智彦(奥野瑛太)が貿易会社で働きはじめて1か月が経っていた。そんなある日、ケン(浅川大治)の様子を見に行ったところ。。。。智彦は、ある思いを吟(松井玲奈)に打ち明けるのだった。そんななか、裕一(窪田正孝)をビルマで一緒だった大倉(片桐仁)が訪ねてくる。敬称略作、清水友佳子さん、吉田照幸さん演出は、倉崎憲さんそっか。今週のふたりなんだ。。。と、脚本家のことを考えていた。で、先週も、そうだったように。もしかしたら、今までとは違い、単独で書かせて、そのまま放置。ということではなく。あくまでも“メイン”の人が、調整をしているのかもね。そう。“本来、やるべきコトをやっている。”そういうコトなのかもしれません。そんなことを、考えながら見ていたら。まさか、今作にとっては、“初”の演出が投入された。撮影開始前から決まっていた可能性もあるだろうが。撮影開始後の“昨今の事情”により、スケジュール的な、様々な問題が発生。それは、俳優だけで無く、スタッフにも及んでいることだろう。脚本により、今作の短縮程度なら、まだしも。内容も含めて、“全て”が変わってしまったのかもね。で、予定に無かった内容。。。予定に無かった演出家。そんなところかもね。さて、スッキリしたところで(笑)関内三姉妹で、梅たちが動き出し。音は。。。裕一が動いた。で。吟は、ついに。。。ってことで。三者三様の再出発を描いた。そんなところかな。個人的には、音が、ほぼ何もしていないのが、不満ですけどね。もうちょっと、吟くらい、音が裕一のことを、華のことを。。という描写が見たかった。レッスンを受けるのは良いんだけどね。“二人三脚”で描いて欲しかったです。ってか、盛りこみすぎだよね。これで、久志のことを描いて、サブタイトルに繋がるんだから。どうするんだよ。これ。また、音が中途半端じゃ?(笑)ちなみに、今回の一番の不満は、ナレーションの少なさだけどね。ほんと、もうちょっと、補足して欲しいです。例えばね。智彦が貿易会社に就職して。。。。ってのも、良いけれど。そこに、裕一、音、梅などもセリフで混ぜるべきだっただろうに。いや、ワンカットで良いから、映像で盛りこむとか。10秒も必要無い。せめて、それくらい欲しかったデス。じゃなくても。先週と今週で、完全に話が変わってるんだから。それを、シッカリと説明してこそ、アバンタイトル。。。。ナレーションじゃ?説明がないワケじゃ無いけど。一瞬。今の時間がどこかのか?が見えなかったよ。だって、智彦の時間は、止まったままだったからだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6198.html
2020年10月26日
内容身に覚えが無い横領の罪を着せられ、会社を追われた鉄平(上川隆也)そのうえ、夏代(安田成美)の裏切りを感じ、家を出て行ってしまう。故郷へと帰ってきた鉄平が墓参りをしていると、幼馴染みの藤木波江(奥貫薫)と再会する。波江から営んでいる小料理屋“木蓮”へ誘われた鉄平。波江や、板長の櫛木穣一(平山祐介)従業員の有岡隆太(本田響矢)、表莉緖(石橋菜津美)ら料理と会話で、鉄平は、久々に笑顔になるのだった。海苔巻きを食べて感嘆した鉄平は、あるコトを思いつき。。。。美容室オーナーで経営アドバイザーを買って出てくれた喜多嶋豪(宮本大誠)と莉緖の幼馴染み、山下久志(長村航希)の協力を得て、莉緖の海苔巻きを売る“はちまき寿司”を開店する準備を始める。そんなとき、莉緖の母・薫(黒沢あすか)がやって来て。。。敬称略脚本は、渡邉真子さん脚本監修は、岡田惠和さん演出は、山内宗信さん完全に新章だね。それこそ、ココまでのエピソードの全て無くても成立するレベル。これで、今までの。。。。いや、この状態で、家族を絡ませて、物語になるのかな?全く想像が付かないです。実際、家族にしても。。。それこそ、妻にしても、登場しなくても成立するし。ほんと、どう捉えれば良いんだろ。。。
2020年10月25日
内容その夜、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を龍(玉木宏)は、待っていた。早速、準備していた様々なモノで、美久の疲れを癒す龍。そんななか、美久とテレビを観ていた龍は、向日葵(白鳥玉季)の学校のPTA会長・千金楽寿喜(鈴木浩介)が、“イクメン”として出演していると知る。“主夫道”を極めるため、龍は、PTAの会議に乗り込み、入りたいと直談判。了承された龍は。。。。敬称略脚本は、モラルさん監督は、内藤瑛亮さん気のせいでは無いだろうけど。そもそも、あの原作を“連ドラ”に仕立て直すのは、かなり難易度が高いのだ。主人公のギャップで魅せるのが、面白味のハズだが。基本的に、小ネタだしね。こうなると、問題が出てくる。。。そう。。ネタ切れ。これを回避する方法は1つしかない。これまでも、書こうと思ったが、なんとなく方向性で見せていたので。書いてこなかったけど。そうなのだ。親分と姐さんである。今回は、今まで以上に利用しているだけで無く。あまり捻ること無く、シュールでは無く、ストレートに使っている。それでいて、シッカリとギャップで魅せているんだから。適切な使い方をしていると言いきって良いだろう。好みの部分があるので、面白いかどうかは、別の話だが。バランス良くなってきたのは事実で。悪くない感じになってきた。。。。。かな(笑)難しいんだよね。個人的には、そこそこ楽しめているけど。好みがあるし、原作もあるし。でも、オリジナルキャラを利用して、上手い感じのホームドラマに、仕立て上げていると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6197.html
2020年10月25日
内容多香美(新木優子)らが誘拐殺人事件の重要参考人4人のひとりとして報道した女子高生の仲田未空(メドウズ舞良)が自殺を図った。一命を取り留めるも、仲田未空の父・常顕(長谷川朝晴)が、帝都テレビに凝り込んでくる。兵頭(池田成志)、多香美、里谷(池内博之)は、頭を下げながらも。兵頭は、犯人として報道はしていないと、常顕の抗議に反論する。そして多香美も、誘拐事件被害者・東良綾香(川島鈴遥)にいじめを行っていたという証言は取れていると説明する。それでも常顕は、納得せず。兵頭に殴りかかろうとするが、里谷が間に入り。。。。一方で、騒ぎを知ったライバルの報道記者の三島奈那子(高梨臨)から、“あなたのニュースの結果”と言われ、多香美は“スクープ”の功罪を感じ、苦悩する。そのころ、4人組を追っていた宮藤(高嶋政伸)は、多香美たちの動きに怒りを覚えていた。同時に、決定的な証拠が無いことで、捜査の行き詰まりを感じ始めていた。そんななか、多香美の様子に違和感を抱きはじめた里谷は、私情を挟むなと、事件から降りるよう多香美に告げるが、被害者家族の思いを知り、取材を続けることを決意。だが、突如、兵頭が、放送の方針を転換し。。。。敬称略脚本は、篠崎絵里子さん監督は、中前勇児さんなるほどなぁ。兵頭が命令することで、登場人物が動き、話が動くんだね。たしかに、警察じゃ無いんだから、マスコミの目的は、“別”なので。なかなか分かりやすくて、良いですね。ドラマとしても、テンポ良く進むし。にしても、折り返しなのに、ここに来て。。。。。。どうなるんだ。これ。
2020年10月25日
内容伯朗(妻夫木聡)は、楓(吉高由里子)とともに、共闘を持ちかける勇磨(ディーン・フジオカ)を撃退することに成功した。そんななか、蔭山(中村アン)が、突然、伯朗の元を訪ねてくる。楓が病院に運ばれたと連絡が入ったという。慌てて、病院へと向かったが、すでに帰ったと。伯朗は、その足で、楓のもとへ。大事には至らなかったようだが、歩道橋を突き落とされたということ。警察には、自分で足を滑らせたと話をしたという。だが、“犯人”は“いい匂い”を残していったと、楓は、矢神家の女性の誰かだろうと、伯朗に告げる。翌日、蔭山から注意されるほど、楓が心配で、仕事に集中出来ない状態の伯朗。が、楓は、伯朗の心配をよそに、矢神家を1人で訪れていた。女性たちの匂いを確認していく楓。そして、勇磨が、楓のもとに。。。。敬称略脚本は、黒岩勉さん演出は、佐藤祐市さん元々、原作にあるのかどうか知らないけど。基本的に、ある家の遺産相続騒動だよね?なのに、なぜ、そこだけを描かない?なぜ、関係者以外を登場させて、物語を作るんだよ。そうでなくても、話の内容が見えず。その状態で、ミステリーもどきの状態で。どこに、興味を抱けば良いかが分からないなかで、なぜ、わき道に逸れるんだよ。そもそも。初回のラストと、第2話のラストが、ほぼ同じ展開なのも、引っ掛かりを覚えるんだよね。それにね。それ以外にも、同じような展開があったし。そこだけを見ても、ワンパターンで。面白味を失わせているというのに。。。。まさかと思うが。今回に至るためのアレコレと。今回のエピソードは、話数を増やすために入れたオリジナルですか?おかげで、遺産相続の話が、ほぼ消えてるし。ま、それ以前に、主人公が、興味を抱いていない時点で。ドラマとしては、どうかとは思いますけどね、だって、物語が動かないから。もともと、そこが、今作のネックで。楓との関わりを描かない限り、主人公って、遺産相続に関わっていないのだ。今回なんて、ほんと、どうしろっていうんだよ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6196.html
2020年10月25日
「摂津晴門の計略」内容永禄十二年、信長(染谷将太)は、将軍・義昭(滝藤賢一)のため、京の街に、二条城を築城していた。だが、その強引さは、寺社からの反発を買っていた。寺社の高僧達は、政所頭人の摂津晴門(片岡鶴太郎)に取り入り、摂津は、それを利用し、信長の失脚の画策をはじめる。そのころ、光秀(長谷川博己)は、二条城の普請をしていたが。ある日、伊呂波太夫(尾野真千子)から文が届く。前の関白・近衛前久(本郷奏多)に会って欲しいと言う。現・関白・二条晴良(小籔千豊)と、それと手を組む摂津により、幕府に腐敗がはびこっているという。その悪影響は帝にも及んでいると。信長と協力し、幕府を立て直して欲しいと言うことだった。敬称略脚本は、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん演出は、大原拓さん戦国時代のドラマなのに。戦闘シーンなどで見せるのでは無く、まさか。。。幕府内のバトルを見せて、魅せようとするとはね。かなり目新しい“大河ドラマ”である。一部だけを取り上げれば、こういう作品も、あったことはあったが。主人公が主人公だけに、むしろ、こういうエピソードこそが、今作の魅力と言って良いかもね。面白いと感じるかどうかは、別の話ですが。今作が描いて来た明智光秀らしさが見て取れるのは、良いコトだと思います。ってか、ほんとは、こういう部分を、シッカリと描いてこそ。今後の展開。。。幕府。。そして信長などの行く末が、見えてくるんだけどね。だいたいのドラマじゃ、そこは、ありがちなコトとして、サラッと、済ませていることが多いし。人間関係の描写こそが、ドラマの基本であるならば。たとえ、戦国時代のドラマだとしても、描くべきは、人間関係でしょうからね。これはこれで、オモシロ味があります。
2020年10月25日
魔進戦隊キラメイジャーエピソード29「まぼろしのアタマルド」内容聖地アタマルドで、魔進たちを回復させようとしたかったが、魔進ハコブーによると、輝きを取り戻すのは無理だと。オラディン王さえ。。。。というハコブーに、充瑠(小宮璃央)は、王からもらったという鍵を取り出す。王の魂は、生きているのでは。。。。敬称略王が復活しただけで、驚きなのに。まさか。。。飛び去るとは。。。。(笑)想像の斜め上を郁展開ばかりだね。凄いなぁ。よく考えられている。“戦隊”としての魅力が詰めこまれている感じだ。仮面ライダーセイバー第8章「封印されしは、アーサー。」内容アヴァロンで、キングオブアーサーのライドブックにより、飛羽真(内藤秀一郎)は勝利。謎の男からライドブックを手に入れた。ベースに戻り、分析を依頼するも、大秦寺でも良く分からず。そんななか。。。。敬称略う、。。。ん。。。。なんだ。。。。これ。完全に、戦いのために戦っているだけで。目的が見失われてしまっているね。ま。。。目的が、何かも、分からない状態なのだが。そもそも。現状の描写では、世界に異変が起きていることも分からないし。何かが起きているかどうかさえ、分からない。当然、正義の味方。。。なのかどうかも、さっぱり。「俺は小説家だ」。。。えっ!?(失笑)ヒーリングっどプリキュア 第30話内容動物園にやって来たのどかたちは、孝太という少年と出会う。動物園のことが詳しい少年。。。父は、のどかたちの担任・円山だった。のどかたちが、孝太の案内で動物園を回っていると、孝太が友人と鉢合わせするのだが。。。ってか、ラストの展開に、すべて持って行かれてるじゃないか!!この展開になるなら、友人だとか、そういう部分のネタは、必要だったのかな?いろいろなコトを描きすぎのような気がするが。。。。とりあえず、次回次第か。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6195.html
2020年10月25日
内容阪巻梨花(永瀬莉子)が子供シェルター“ハチドリの家”にやって来たが。担当する新米弁護士・宮部雪乃(新川優愛)のミスをきっかけに、梨花は、父・利晴(東根作寿英)のもとへと帰ってしまう。責任を感じ、心配する雪乃は、梨花の説得を試みるのだが。。。。そんななか、以前“ハチドリの家”にいた新城由夏(岡本夏美)からSOSが。慌てて由夏の元へ向かったさくら(真矢ミキ)悪質な風俗にスカウトされている西川夏美(西本まりん)を助けて欲しいと。由夏と一緒に、説得を試みたさくらだが。。。。そして“ハチドリの家”に室井拓真(後藤田しゅんすけ)がやってくる。桃子(名取裕子)によると、母親から虐待を受けていたという。“コタン”を雪乃に頼むつもりだと聞き、さくら、多喜(山崎静代)は。。。。数日後、“ハチドリの家”に夏美がやって来る。さくらは、親子丼を振るまい。。。。敬称略脚本は、清水有生さん演出は、阿部雄一さん《2》よりも、それぞれの設定をシッカリ描いている感じだね。まあ、それが、一番、重要なんだから。クドサはあっても、コレはコレで分かりやすくて、良い感じだ。ってか、今回のいろいろなコトよりも。プロポーズの夢が、驚いたよ。このネタは、必要なのかな?(笑)もう1つ気になるのは、総話数を考えた場合の登場人物の人数。《2》のときも、そうだったが。全てを描くわけでは、なさそうだし。今回の餃子で、ちょっとは変化があっただろうし。十分と言えば十分だろうが。なにか、妙な引っ掛かりを覚えるのだが。。。。矢継ぎ早に、入居者が増えていることになっているからね。だからこそ。前述のプロポーズに引っ掛かりを覚えるのである。時間が足りるの?って。次回は、何かがありそうなので、期待しますが。。。。
2020年10月24日
内容「私、成長するね」と、母、多恵(鈴木保奈美)たちに宣言した望美(柴咲コウ)いろいろなコトをするが、上手くいかず。望美が、結人(坂口健太郎)に勉強を教えてもらうと言うと、多恵は反対。学習塾に連れて行かれるも、勉強についていけず。一方、進次(田中哲司)は、息子・達也(竜星涼)との関係改善に向けて動くも、失敗する。そのころ、愛美(橋本愛)に愚痴聞き代行で、呼び出された結人。しかし酔った愛美に振り回され、あげく。。。。愛美が目覚めると、目の前に、母・多恵。結人が連れてきたと言うことだった。まさかの事態に、愛美は。。。そんななか、望美は、結人に勉強を頼み込み。見てもらえることに。理解がし易いと、今後も。。。と頼むが、拒否されてしまう。が、結人の仕事に興味を覚え、付いていった望美だが。。。。敬称略脚本は、遊川和彦さん演出は、明石広人さん初回はともかく。前回よりも、映像、音声の切り替えが多くて、特徴的だけど、意図が分かりにくいですね。いや、そもそも、モノローグや、若い映像は、必要なのだろうか?確かに、丁寧ではあるが。丁寧すぎて、俳優の演技を台無しにしているような気がする。そして、その印象に引っ張られて、“現在の物語”に入り込みづらくなっている。結局のところ、重要なのは“現在”なのだから。そこのやりとりだけを描いて、見せて、魅せてくれるだけで良いのに。ラストの、母娘のやりとりのように。まあ、出来れば、その丁寧さを、文書作りで、使って欲しかったデスが。とはいえ、人間関係の変化や、登場人物の微妙な変化。そして主人公の成長が見られているので。今作にとって、目的を果たしていると言えますけどね。時間配分だって、主人公中心になっているので、良い感じのバランスになっているし。全体として、良い雰囲気になってきている。とはいえ、クセが強すぎるのは、今まで通りなので。ほんと、好みが分かれる作品になっていますが。作風だから、仕方ない。。。。んですが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6194.html
2020年10月24日
やっぱり、“土曜版”は、無駄が省かれるし、違和感のある部分も省かれるから、上手い感じでまとまっていますね。よく書くことだが。“朝ドラ”“大河ドラマ”は、“総集編”を作るのが定番になっているんだから。今作から始まった“土曜版”や、良く作られる“総集編”を作ろうとして。残したいと思う部分が多すぎて、苦労する。そんな“本編”を作って欲しいと。ほんと、無駄な部分はともかく。見ていて、どう捉えれば良いか困るような演出、ナレーションは、あまり盛りこまない方が良いです。そう。無駄は認めるのだ。放送時間もあるし、話の流れや、“間”というモノもあるからだ。だが、違和感は困る。今週だって、無駄は盛りこんでいるは、見えているが。無駄と感じるだけで無く、違和感まで生み出してしまっていた。余計なセリフ、ナレーションを盛りこんでいたからだ。細かすぎると思われるかもしれないが。そういう些細なことで、台無しになることもあるってことだ。“土曜版”を見れば、そういうのが、伝わってきますからね(苦笑)で。次週は。。。。えっと。。。それなんだ。。。。久志が絡むから、時間を取った。。。ってことかな?久志中心に描くため、裕一を解決しよう。それで、今週は、裕一ばかり。ってこと。ま、それはそれで、良いとは思いますが。いろいろと違和感はあるけどね。ほんとは、だからナレーションで、上手くやれ。。。ってことなのだが。。。最後に、どうでも良いコトだが。3話、2話に分けていた“本編”だけど。“土曜版”では、ちょうど半分で区切るんだね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6193.html
2020年10月24日
内容2002年9月杏(木村佳乃)は、石渡慎吾(渋川清彦)と結婚。1年後には、息子・研が誕生した。2008年。夫の上司が突然やって来る。会社の金を使い込み、懲戒免職となったという。それからすぐ、夫と連絡が取れなくなってしまう。10日後。斉木巧(小泉孝太郎)という男性が現れる。妻・由香(瀧内公美)が、慎吾と駆け落ちをしたという。まさかのことに愕然とする杏。その後、覚悟を決めた杏は、女手ひとつで息子を育て上げていく。そして2019年、息子・研(藤原大祐)が名門高校に合格。保護者説明会に出席した杏は、蒲原まり(仲里依紗)と出会い、学校について、様々なことを知る。その、まりが、思わぬ事を口走る。「意外とみんな不倫している」蒲原まりは、夫・繁樹(玉置玲央)の不倫に気付いていた。その日も、仕事と言いながら、女と不倫していた。まりは、ある日、出席したパーティーで、落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と。。。敬称略原作は未読。脚本は、大石静さん演出は、福田亮介さん一応。。。ラブストーリーらしいのだが。ってか、今期、いくつめのラブストーリーだよ(苦笑)そこはともかく。見たところ、原作を読んでいなくても。原作者のニオイが、もの凄くする作品なのは、伝わってきますね。確かに、それなりに、面白味はあるが。“作者らしさ”が全開なので、慣れていなければ、散漫さしか感じ無いだろう。だが実際、内容的には、かつて、“金曜日”に放送されていた同種の作品と同じニオイがする程度で。“作者らしさ”以外に、特徴らしい特徴は、あまり感じられませんし。そういう作品が好みの人にとっては、受け入れられやすいだろうが。様々な作品が脳裏をよぎった瞬間。二番煎じ、三番煎じにしか感じられないのが事実だろう。散漫なのは、横に置いておくとして。せめて、俳優以外で、特徴。。。そして、魅力が感じられれば。また、印象は違ってくるでしょうけどね。最後に今回の脚本、演出だけを見ると。それほど、悪い印象は無いんだけど。原作があるのも分かっているが。もう少し、“何か”が無いと、今の状態では、飽きるのも早いかもね。こう言っちゃなんだが。こういう系統のドラマって、その“何か”が必要で。それが、上手く出来ているかどうか。。。。だ・か・ら、某国の作品が受けるんじゃないんだろうか?同じような日本の作品じゃ無く。個人的には、原作を無視しても良いならば、もっと、思い切った再構成をしても、良いと思っています。それが、出来るかどうかが、原作モノの“肝”
2020年10月23日
内容AM02:00美有(桜田ひより)は、自分が誘拐されたことに気付いた。寿々(柳美稀)と逃げようと。。。そのころ、滞在先のホテルから姿を消した朝倉麗(仲間由紀恵)夫・遥平(筒井道隆)やSPたちが慌てていた。そして獅堂(唐沢寿明)は、情報解析を依頼していた明智(朝倉あき)から、水石菫(栗山千明)が関わっている可能性を知らされる。敬称略脚本は、長坂秀佳さん脚本協力、山浦雅大さん監督は、鈴木浩介さん今回のエピソードは、必要だったのかな?ラストの10分だけで、成立するよね。これ。フォーマットも理解するが。やっていい事って、あるんじゃ?緊張感も、面白みも無く。睡魔との戦いが、かなり厳しいです。
2020年10月23日
「亡き友の娘」内容小石川養生所には、“赤ひげ”と言われる医師がいた。その面相は恐ろしいのだが、実は優しい所長の新出去定(船越英一郎)ある者は恐れを、ある者は親しみを込めて“赤ひげ”と呼んでいた。保本(中村蒼)津川(前田公輝)田山(鈴木康介)らが“赤ひげ”を支えていた。ある日、間下が、つぐみ(優希美青)を連れてくる。去定を頼れという亡き父の文を持っていたと。文字を見た去定は、町医者をしていた安岡多聞(河相我聞)の娘と確信する。大家に売り飛ばされそうになったため、呆けたフリをしていたらしい。事情を知った去定は、奉公先が見つかまで、住み込みで働かせることに決める。だが、つぐみは、養生所で働く人たちをからかい、困らせていた。そんななか病人が運ばれてくる。父・千吉(佐戸井けん太)に連れられてきた娘・おしの(美山加恋)状態を見て、入所が必要と去定は判断する。しかし蘭学書などを読んでも、治療法が見つからず、苦悩する去定。そんなとき、騒ぎが起きる。つぐみが盗み食いをしたらしいのだが。保本がワケを尋ねると、妙なコトを口走る。このままでは、おしのが死ぬという。確信的なおしのの言葉に、違和感を覚える保本。敬称略脚本は、尾崎将也さん演出は、猪原達三さんついにシリーズ第3弾ですね。この枠では、《大岡越前》とともに定番になっている感があります。面白いことは面白いのだが。これ。。。《2》のおよね。。。今回も登場した。を、発展させた感じだね。目新しさがあるから、コレはコレで悪くは無いけど。どうするんだろ。。。結末が見えない。そういう方向を目指さないならば。。。。。。
2020年10月23日
内容真実(浜辺美波)は、目覚めると病院のベッドにいた。「なぜ?」一昨日、いつものように、黒岩(岡田将生)と口げんかをしていたところ、晴香(古川凛)という少女が、復讐の依頼にやって来たのだ。転職した会社で“いじめ”に遭い、3ヶ月前に、父・山村隆也(三浦誠己)が自ら命を絶ったと。母・裕美(山田キヌヲ)には伝えず、小遣いを手に、やって来たようだった。辞めておけという黒岩。だが真実が引き受けてしまう。当然、そのことでふたりは、大げんかに。真実は、山村が勤めていた会社を調べたところ、CEO長谷部智成(唐橋充)によりパワハラが噂されていると知る。翌日、会社に乗り込んでいく真実は、長谷部らを弁護士として追及しようとする。山村の上司・経営企画室室長・上川太一(神保悟志)に話を聞くことは出来たが。真実の素性“元弁護士”がバレてしまい、会社を追い出されてしまうのだった会社を出された真実。すると目の前に、黒岩の姿が。黒岩は、長谷部の会社の女性社員に言い寄っていた。黒岩の尾行をしたまでは良かったが、つい酒を飲んでしまい。。。。退院した真実は、黒岩から厳重注意を受ける。黒岩は、内情を知り、話してくれそうな女性社員(しゅはまはるみ)に接近。話を聞いていたというコト。なぜ、依頼を受ける気に?と真実が尋ねると。。。“金の匂い”がすると黒岩。敬称略脚本は、瀧本智行さん演出は、山本透さんカタチにはなっているし。結末も含めて、面白味はあった。まぁ、少女のアレコレは、必要無かったような気もするが。依頼人は、妻のほうが、良かったかもね。金も手に入るだろうし(笑)無理して、重ねなくても。。。。。キレイ事のほうが、スッキリしただろうに。
2020年10月23日
内容ある日、司法係の鬼塚(北大路欣也)のもとに、事件の一報が入る。現場は、新宿植物園。被害者の名前は、“松本勇吾”認知票を調べてみると、1ヶ月前にバイクの盗難で被害届を出していた男性。防犯カメラには、盗まれた映像が映っていたが、その行動と手口に、違和感を覚える鬼塚。“今”ではなく“昔”の手口だと。刑事官の神啓太郎(風間俊介)や部下の遠山咲(上白石萌音)に様々な指示を出し、バイクの窃盗団をあぶり出す。だが、バイクを盗んだ男は、窃盗団に売り払い、姿を消していた。その売却過程で、男の素性が判明し、調べていくと。。。。敬称略脚本は、櫻井武晴さん監督は、塚本連平さん1年半ぶりの第2弾。複雑に見えても、基本的にオーソドックスなので。シッカリと筋立てが見える本格ミステリーですね。ただ、面白いんだけど。今作って、“2時間”になると複雑になって、若干、分かりづらいんだよね。まあ、逆に“1時間”だと、フォーマット通りに物語が紡がれすぎて。捻りが無く、かなりシンプルになってしまうのですが。通常時間になったとき、なんらかの複雑に見える工夫が必要かもね。意外と、リモートのくだりが。。。必要なのに、無駄づかいに見えますし。これは《1》からの課題。次回、どうなるかな。。。。正直、今作は、基本2時間。。。“2サス”のほうが、良いような気がする。いっそ、前後編を通常にした方が、良いカモね。
2020年10月23日
内容永田武(吉岡秀隆)と妹・ユリカ(中村ゆり)から“鐘”についての話を聞いた裕一(窪田正孝)「生きる勇気」を与えてくれたという。一方、吟(松井玲奈)に伝えず、ラーメン屋で働く智彦(奥野瑛太)は、戦災孤児のケン(浅川大治)と交流を深めていた。敬称略作、嶋田うれ葉さん、吉田照幸さん今週。。。。前半は、どうかと思う感じだったが。実際、“朝ドラ”が、、どうとか。。。というナレーションまで入っていたし。が、後半は、“長崎の鐘”について、丁寧に描いたことで、前半の違和感を消し去った感じかな。それでも、今作全体で考えれば、違和感は残ったままだが。週縛りで考えれば、終わりよければすべてよし。。。ってコトにしておきます。最後にハッキリ言っておくが。今週の前半は、“朝ドラ”が。。。っていうナレーション部分が、違和感を増大させたと思っている。たとえ、事実だとしても。子供たちに人気に。。。っていう程度にしておけば。違和感など生まれなかったのに。評判が、人気が、ヒットが。。。そして“朝ドラ”が。。。。と元々、“子供たち”が基本だったはずなのに。映像では、そういう雰囲気でも、ナレーションが違っていたので。個人的には、結局。。。ヒット曲を書きたかった。すなわち。。。。金か?という印象になっていたのだ。これで、立ち直るって。。。どうかと思う。。。と。が、今回が、それらを払拭。曲に思いを。。。。というのが明確になり。なんとなく、前半を誤魔化せた感じだと思っている。ものすごく、難しいことを描いているんだから。無駄な情報は、足を引っ張るだけってことだ。逆に、上手くナレーションを使えば、もっと盛り上がる可能性がある。そういうことである。まあ、、、、それは“土曜版”が証明してますけどね。ちなみに、前半、後半の曲は、良いのだが。これ。。。調べれば分かるけど。この間の名曲が、描かないんだね。。。。極端なことを言うと。ここから先は、初回まで、詳細に描く必要は無いんだから。出来れば、もっと時間を費やして欲しかったです。“長崎の鐘”から初回に繋げても、良かったくらい。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6192.html
2020年10月23日
内容和馬(瀬戸康史)に別れを告げた華(深田恭子)その体に身ごもっている和馬との子を、1人で育てていく決意をする。そのころ、執事の山本猿彦(我修院達也)と東京へやって来た北条美雲(橋本環奈)全てを失いながらも、“Lの一族”を追い続けていた。そんなとき、失踪事件が起きていると知り。。。。同じ頃、和馬は、若い女性が5人、立て続けに失踪した事件を追っていた。マッチングアプリを使っていたこと分かるが。。。。そんななか、両親学級に参加した華。するとそこに尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)も来てくれる。そして、助産師をする薄井佐知(遠野なぎこ)と再会。敬称略脚本は、徳永友一さん演出は、武内英樹さんまさか。。。“ママ”が登場するとは!そこはともかく。そっか、身重で、どうするんだ?って思っていたら。渉に外出をさせて、華をリモートワーク。。。。そういう“時代”なのかな(笑)今後の展開もあるだろうけど、良い感じのカタチに仕上げている。で、捕まり癖のある和くんのため、やっぱり、出動だよね。そして、その流れで。。。。。そら。仕方ないわ。さて《2》のカタチは、理解したけど。《1》のようなシンプルさが消えているのが、気になるところ。おかげで、一種の“勧善懲悪モノ”である楽しさも消えているし。いや、一風変わった“ホームドラマ”としては、楽しいけどね。そういうことにするってコトかな?恋人関係を描いていた《1》から、話が進んでるんだから。“ホームドラマ”ってことで、良いのかもしれません。雰囲気が変わりすぎているのは、気になるけどね。新キャラだって、必要性が分からないし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6191.html
2020年10月22日
内容その夜、ラーメン店“萬”に一本の電話が入る。店主の萬敬太郎(江口洋介)は、「分かりました。ご心配なく。引き取らせてもらいます」そして、目の前のカウンターでラーメンを食べていた望月千代(木村文乃)に目配せをする。少しして、ホテルのVIPルームに現れた千代、長谷不二子(菜々緒)朴四朗(シム・ウギョン)鰐淵五月(室井滋)ベッドの上には、息絶えた男性の姿があった。東都銀行頭取、一原福造(橋爪功)だった。横には、秘書の照井七菜(広瀬アリス)が騒いでいた。七菜が騒ぐのを尻目に、千代達4人は、次々と処置をしていく。そして。。。一原福造とともに、福造の妻・弓恵(朝加真由美)のもとに現れた萬は、説明を始める。。。。“処置”を依頼されていたと。頭取のお別れ会が開かれる中、次期頭取筆頭と言われる安田英司(藤本隆宏)常務が、席を外す。千代田支店長の守谷正(山崎樹範)が待っていた。安田にある事を伝えたのだが。。。。その直後、責任を負って、命を絶とうとした守谷を、引き止める千代。千代は、“萬”へと連れて行く。守谷は、千代と萬に話をしていた。。。つもり。。。だったが。周りには、不二子、風間三和(大島優子)、四朗そして五月の姿も。萬「死ぬのは、10日ばかり待ってみませんか? ここからは引き取らせてもらおうか」敬称略脚本は、中園ミホさん演出は、田村直己さんきっと。。。いろいろな“事情”が噛み合って。で。中園ミホさんが、オリジナルの新作!そんな感じかな。大雑把に言えば、悪い奴を退治する!。。。という勧善懲悪モノらしい。ただ、初回というコトもあって、どういう構成につもりなのかが全く分からず。展開がつかめないなぁ。。。と感じながら見ていた。最終的には、綺麗にまとめて来たので、納得だが。時間延長が無ければ、もう少しテンポが良くて、楽しかったかもね。次回次第かな最後に。どうでも良いコトだけど。“六”は?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6190.html
2020年10月22日
『榊マリコになれなかった女』内容京都府警本部に、“10年前に人を殺しました。逮捕して下さい”と星名瑠璃(大久保佳代子)という女性が出頭してくる。藤倉(金田明夫)刑事部長によると、当時、所轄は事故として処理をしたという。ただ不明瞭な部分も有り、未解決事件扱いとなっていると。マリコ(沢口靖子)たち科捜研で、10年前の資料の鑑定を命じられる。土門(内藤剛志)蒲原(石井一彰)が、瑠璃から事情を聞くことに。当時、非常勤講師として働いていて女子校で、河合範子(里吉うたの)を、山岳部の練習中に滑落死させたという。反抗的だったため、説教しようとして。。。つい。。。と。所轄署から送られてきた資料の鑑定をはじめるマリコたち科捜研。カラビナや、腕時計などを鑑定したところ、腕時計から血痕が発見される。そして登山道の無人カメラの映像を確認し。。。一方で、土門、蒲原は、当時の担任・渡辺順吾(池下重大)や、山岳部顧問・井ノ口聖子(あめくみちこ)。そして範子とコンビを組んでいた野田由香(高田夏帆)から事情を聞く。それぞれ別の反応をしたことに土門は。。。。敬称略脚本は、櫻井武晴さん監督は、田崎竜太さん先ず初めに。いつだったか、キスマイがやっていた番組の頭蓋骨だね。そっか、初回だったのか。さて、第20シリーズとなった今作。ほんと、長いよね(笑)ま、毎回、いろいろな工夫をしているから、続いたんだろうけど。上手くやっている。。。ってことだね。それにしても。今作では、たまにあるけど。今回のエピソードは、良い感じのミステリーに仕上げながら、科捜研というアイテムも使った。かなり作り込まれたエピソードだね。まるで、主人公がふたりで、それぞれに役割を与えられた感じ。そう。いろいろな楽しみ方が出来るということだ。しっかし。。。。ラストが。。。。なんか、凄いエピソード。。。結末だね。その意図までは、想像出来なかった。
2020年10月22日
内容智彦(奥野瑛太)がラーメン屋で働きはじめて2か月。裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)に相談する。池田(北村有起哉)からある本を手渡されたと。医師・永田武(吉岡秀隆)の著書“長崎の鐘”だった。興味を抱いた裕一は、池田に話をして、長崎へと行く決意をする。一方、吟(松井玲奈)から、智彦のことを聞いた音は。。。。敬称略作、嶋田うれ葉さん、吉田照幸さんいきなり、アバンで、主人公。。。すでに元に戻ってるよ(苦笑)そのうえ、「大丈夫?戦争の恐怖がぶり返すんじゃ?」「だからこそやってみたい!」。。。って。。。主人公と音。。。そういうキャラだった?逆なら分かるけど。逆なら。で、これで、ホントに復活したとして。絶対に“初回の裕一、音”には、繋がらないよね?だって、繋がるなら、トイレに閉じこもるなんて。。。。。今回、永田と対面した場面にしても、“今の流れ”では、正しいだろうが。戦争直前、戦中や、初回とは繋がるとは思えない。こうなると、初回が、足を引っ張っている感じ。いっそ。“大人の事情”や“昨今の事情”そして、モデルが存在していたとしても。今回の長崎行きで、音。。。は、無理として。せめて、鉄男と一緒に行くべきだったんじゃ?まあ、ホントのことを言うと。智彦と鉄男を関わらせても。。。と、そっちでも思いますけどね。それくらい、鉄男というキャラは、様々な“要素”を持っている。音楽に関してだけで無く。藤堂だって、そうだ。それこそ、鉄男の生い立ちを考えれば。。。。子供たちにも関わることが出来る。そうなのだ。今作にとって、裕一や関係者の物語を動かすキーパーソンになるキャラ。ほんとは、もっと上手く利用すべきなのに。。。。にしても、今回は、脚本がふたりですか。ってことは、短縮されていることが分かっている今作。今週、あまりにも御都合主義な展開だったので。前回あたりまでが、1週間だったのかもね。でも、もし、その推測が当たっているなら。影響が大きくなっている、と言えるでしょう。だ・か・ら。。。ナレーションだと思いますが。。。。上手く誤魔化せるだろうに。きっとね。今週末の“土曜版”では、ナビゲーションが適切に入るので。違和感が消えるんだろう。だったら、それを“本編”でも、行えよ!っていう話である。ちなみに、どうしても“大人の事情”で、いま現在のナレーションが無理ならば。日村にやらせれば良いだけ。え?無茶だって。いや、そもそも、現在のナレーションにしても、劇中に登場しているわけでは無いんだから。全てを撮り直しても、良いんだよね。究極の手段だけど。それでも。。。っていうなら、もうひとり加えれば良いだけ。劇中の時代も変わったんだから。いきなり、別の人間が加わっても、大きな違和感が生まれないと思うよ。ま。。。日村より、プロに任せるのが、一番だろうけどね。ほんと、もうちょっと上手くやって欲しい。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6189.html
2020年10月22日
内容SNSで知り合った“檸檬”が、同じ会社にいると確信した美々(波瑠)だが、5ヶ月経った10月になっても、誰か分からないまま。美々は“檸檬”とSNS上で交流を続けていた。そんなある日、基本リモートのハズの青林(松下洸平)五文字(間宮祥太朗)が、出社しているのを、注意する美々。朝鳴(及川光博)に呼び出され、打ち合わせをしていたらしい。その青林から、。。。。その後、美々は、“檸檬”のある情報から、社員から該当者を絞り込み。朝鳴、岬(渡辺大)、五文字に対して、特別健康面談を行うことに。敬称略脚本は、水橋文美江さん演出は、中島悟さん前回は、“事態”を描いたため。“ドラマ”として、ネタフリやキャラ描写が基本で、登場人物同士のやりとりは、あまり描かれなかったが。今回は、“その後”であるため、やりとりを描きはじめた感じ。まさに“ドラマ”が始まった!っていう感じですね。ただ、あくまでも“ドラマ”だと考えれば、“現状”における、リアルの追求には、疑問を感じざるを得ないが。見ていて思ったのは。。。。そのリアルを追及した結果の異様さ。ま、現実的に、リアルな描写なのは、認めるのだが。ほとんどの登場人物が、マスクを付けているんだよなぁ。。。少人数の時。。。ひとりのときは、無いけど。見ていて。凄い現場だよなぁ。。。と感じると同時に。このマスクだらけってのは、ほんとに“ドラマ”として正しいのか?と、本気で考えてしまった。だって、これって、俳優の顔を隠しているのと同じだよね?極論を言うと。この俳優じゃ無くても、“ドラマ”は成立してるんじゃ?ってコトじゃ?主人公は、単独のシーンが多いから、まだ良いけど。他は?(苦笑)SNSのシーンだって、多いし。ここまでならば、他の登場人物。。。リモートで良いんじゃ?違うのかな?リモートなら、顔が出るし。マスク姿ばかりを見ていて、そんなコトを感じてしまった。そこはともかく。。主人公のキャラが、ちょっとシュールなのが原因だけど。抜群に面白いわけでは無いが、妙な雰囲気の“ラブコメ”になっている。これはこれで、悪くは無い。って。。。これ、どうするんだろ。。。。もうすでに、“檸檬”である必要性が無いような(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6188.html
2020年10月21日
『プレゼンス』後篇内容白バイ隊員・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件は、被疑者・万津幸矢(櫻井圭佑)が謎の転落死を遂げるも、所持品から拳銃が見つかったことで、被疑者死亡で送検となった。中園参事官(小野了)は、伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)ら捜査員に、裏付け捜査を行うよう命じる。一方、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、被疑者の万津幸矢がVR世界“ネオ・ジパング”に傾倒していたことに、引っ掛かりを覚えていた。何かがあると考え、“ネオ・ジパング”で出会った風間楓子(芦名星)に協力を求める。楓子の情報で、万津幸矢が転落死したビルが、VR世界にも存在するとわかる。その場所“嵐が丘”で張り込みをしたところ。。。。その後、右京、亘は、万津の母・蒔子(松永玲子)の話に違和感を抱き。万津の恋人・朱音静(日南響子)が、何かを知るのではと推測する。そして“ネオ・ジパング”設立者・加西周明(石丸幹二)に、万津幸矢のことなどを質問するのだが。。。。そんななか、出雲麗音が、伊丹、芹沢に、静への取り調べを懇願。敬称略脚本は、輿水泰弘さん監督は、橋本一さん前回の前編よりは、シッカリと主人公ふたりが動いていて。“物語”という感じになっていますね。そもそも。主人公が動いている部分が、“ドラマ”にとって“物語”なわけで。前編のように、そういう部分が少ないと。“刑事モノ”系統では、ただ単に情報の羅列にしか過ぎないのである。当然、それが、“物語”であるわけがなく。面白味になることは無いのである。後編のためのタダのネタフリだからだ。前編、後編の役割が有るのも分かっていても。やはり、今回くらいで描いてくれていた方が、《相棒》という感じがします。前後編なので、無理な部分も有るだろうけど。そのうえ、それぞれが時間延長されてしまうと。ま。。。そういうことになってしまうのは、仕方ないことだろう。それでも、後編で、サラッと前編の内容を描きつつ。ミステリーという感じで見せてきたのは、「さすが」というべきでしょうね。おかげで、イマイチ、つかみどころがなく。魅力を感じ難かった前編で、後編への興味を抱きづらかったにも関わらず。後編の序盤から、興味を提示しつつ、視聴者の心を、ガッシリ掴んできたのは、ほんと「さすが」無駄が、あまり描かれなかったのも、良い方向へと向かわせているのでしょう。個人的には、前後編で無く、“2hsp”にして欲しいですが。いろいろな事情もあるだろうから、仕方ないかな。長期シリーズだからこそ出来る“手”だしね。それにしても。出雲麗音。。。篠原ゆき子さん。良いですね。いつのまにか、今作《相棒》に足りなくなってしまったのは、こういうキャラ。。。“要素”じゃないのかな?“謎の女将”小出茉梨より、良いキャラだと思うけどね。と言っても、きっと、“億万長者”が再登場するときに。。。。。パターンですね(笑)今期の最終回かな?でも、そういう使い捨ては、辞めて欲しいなぁ。。。。今の《相棒》に足りないのは、そういう引っ掻き回す役の人。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6187.html
2020年10月21日
内容劇作家の池田(北村有起哉)から、ラジオドラマ“鐘の鳴る丘”の音楽を、再び、依頼された裕一(窪田正孝)。しかし、それを拒絶する。戦争の責任を感じていると。すると池田は、苦しんでいる子供たちのために。。。。と。。。敬称略作、吉田照幸さんこれで「音が音楽の楽しさを思い出させるの。」「以前は音楽を愛していました。今は音楽を恨んでいます」という課題を、クリアしてるのかな??確かに、後者に関しては、何も描写していなかった前回よりは、回想を混ぜているし、苦しんでいる姿を描いているので。伝わってくる。むしろ、一年以上の時間経過を描いておきながら、そういう風に見えず。時計の組み立てだけを描写していた前回に。異様さを感じるほどだ。今回、ここまで順調に描くならば、前回、もっとシッカリ描くべきだっただろう。で。で。。だ前者。これで、“音楽の楽しさを思い出した”のかな?それも、音が関与したと言えるのかな?いや、これでokとするならば。あのセリフは、どういうこと?っていう感じだ。結局、裕一を応援しているようにも、二人三脚にも見えないし。ま。。。見守っては、いるけれど。それを、役割だと言われてしまうと。もう、何も言えないです。どちらにしても。結果的に、“順調”すぎるほど“順調”にクリア。今後のことを考えると、。。。。分かるんだけど。。。。さすがに、御都合主義な展開でしょう。この程度ならば、先週、先々週のアレコレを、あんなに、描く必要無かったんじゃ?それどころか。劇中で、一年以上経過しているとは言え。こんなコトで、回復出来るような主人公だったか?ましてや、目の前で。。。。なのに。。。。やり過ぎるから、こんなコトになるんだよ。苦しむ姿を徹底して描いたなら、回復だって徹底して描いて欲しかった。うーーん。。。。いやまぁ。。。“ドラマ”だからね。仕方ないけど。“朝ドラ”なのに、あれだけ、描いたんだから。“朝ドラ”だから、もっと描くべきだったんじゃ? 裕一って、こんなのだったかな? 音って、こんなのだったかな?そういう風にしか、感じませんでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6186.html
2020年10月21日
内容地下アイドルをクビになり、コンビニでアルバイトをする井上樹木(森七菜)唯一の楽しみは、コンビニスイーツの感想をSNSにアップすること。そんなある日、ライブでアップ中に見知らぬ“おっさん”に絡まれる樹木。配信を辞めろと。結局、スマホを停止され、配信が終了するも。スマホを取り違えてしまい、“おっさん”が、樹木のバイト先にやって来るが。樹木がコンビニ“ココエブリィ”でアルバイトをしていると気づき。競合他社のスイーツを褒めていると指摘してくるのだった。ただの感想で、自社のモノも扱っていると反論する樹木だが、“おっさん”は、時間の無駄だと、その場から去って行く。ビジネスパートナーとして提携したeコマースを運営する“エクサゾン”から、業界4位の“ココエブリィ”に出向。代表取締役社長となった浅羽拓実(中村倫也)は、専務・神子亮(山本耕史)たちが提案してきた再建案を批判する。提案も、大手3社の真似ばかりだと。もっと店舗毎に個性を持たせ、“新たなココエブリィ”を印象づける商品開発をするようにと、浅羽は命じるのだった早速、商品部のスイーツ課に、定番のシュークリームのリニューアルを命じる。一方で浅羽は、“キキかじり”というSNSが注目されていると知る。スイーツ課だけでなく。友人のパティシエ・新谷誠(仲野太賀)も確認していた。有名では無いモノの、的確に指摘しているという。浅羽は、それが先日の樹木によるモノだと気づき。。。。。敬称略脚本は、神森万里江さん演出は、岡本伸吾さんまあ、枠が枠なので、仕方ないけど。恋バナ。。。ラブストーリーらしい。今回を見た限りでは、ほんとベタベタですね(笑)シッカリとキャラを描きつつ、人間関係を描いている。役割分担も明確だし。キャスティングのバランスも悪くない。セリフだって、作り込んでいるしね!ただ、ベタすぎて、いろいろな作品のニオイを漂わせてしまっているがマイナス。ってか、“ベタ”ってのは、そういうものだろう。あとは、俳優の好み。。。っていう部分。。。かな。個人的には、俳優以外の、もう少し“らしさ”が見たい感じ。そこ次第で、大きく化ける可能性はあるでしょう。って言っても、“ベタ”過ぎて、今のところ可能性は低いだろうけどねあ。それでも、ちょっと気になったことを。時間延長をしていることもあるのだろうけど。真面目にスイーツ作りを描いているコト。。。だ。確かに、今作の“本題”のひとつなのも分かっているのだけど。そこまで、描かなくても。。というのが本心だし。。。それが“普通”ハッキリ言って“ドラマ”の“ベタ”のハズなのだ。なのに、今作。中の味だけで無く、外まで指摘している。そう。本気で描いている!(笑)確か。。。この局だよね。コンビニスイーツで、アレコレやっているのって。あの番組を思い出してしまった。ここまで、真面目に描いて、受けるのかな?もの凄く、気になります。でも、意外と。。。。“らしさ”になるかもしれませんが。。。。いや。。。まさか。。。今作の評判次第で、どこかとコラボやります?最後に、どうでも良いコト。食べるときの“音”が良いですね。食べたくなったよ。他にも、シッカリと。。。音を作ってるね。あ。。。効果音と音楽、両方ね。意外なところで、意外な満足をしてしまったよ。まあ、逆に、雨のシーンで、肩のぬれ方が、流れの中で、ちょっと不自然だったけどね。え?細かすぎる?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6185.html
2020年10月20日
内容テロの犯人を追っていた黒沢(福士蒼汰)たち“D班”だったが、罠にはまり、黒沢は警察に捕まってしまう。警察の取り調べで黙秘を続ける黒沢。それを見守る伊達(安藤政信)そこに、阿久津(りょう)が現れ、黒沢と2人だけで密談が行われた。阿久津によると、罠にはめたのは警視庁の遠藤(小市慢太郎)すべては阿久津を失脚させ、D班をあぶり出すためだという。名前を聞いた黒沢は顔色を変える。黒沢、阿久津にとって、因縁のある男だった。翌日、黒沢は警視庁へと移送されることになるのだが、その護送車から脱走する黒沢。一方、伊達は、佐根村(野村周平)に身を隠すよう命じた上で、宮永(浜野謙太)皆本(片瀬那奈)とともに、黒沢の捜索をはじめたところ。黒沢からのメッセージが届く。宮永が解析し。テロ実行犯が、真下(峰蘭太郎)では無い可能性が浮上。伊達が宮永を警察に招き入れ、公安の情報にアクセスさせる。すると真下が、すでに亡くなっていると分かる。伊達は、黒沢が何かに気付いていると確信。敬称略脚本は、宇田学さん演出は、西片友樹さんわずか5話だった今作。にもかかわらず。最終回の今回までに、いろいろな仕込みがあり過ぎて。正直、“まとまるのか?”という疑問しかなかった。が。途中というか、序盤で、違和感を感じ始め。妙なネタフリがあったと思った瞬間。なんとなく、“真相”が気付いてしまった。直後、黒沢が語りはじめて。。。。。。どうなるかと思った最終回だが。初回からの様々なことを、全て繋ぎ合わせてきた感じですね。上手いですね。納得の最終回である。“最初から、コレが目的だったってコトか”黒沢のセリフ、そのままですね。そう。初回から、全5話で、シッカリ作り込んで来たと言うことだ。意外と大満足の今作でした。“大人の事情”のニオイがし過ぎて、評判がいまいちなのは残念ですが。間違いなく、良作以上だったのは事実でしょう。続きが見たいなぁ。。。最後にヒトコト。今期は、いろいろとあって、話数が少ないドラマが多かったが。無駄に引っ張りすぎるより、短くても、良作を作った方が、良いような気がする。そういうカタチも有っていいんじゃ?そんなコトが、。。。不幸中の幸いというか。。。分かってほしいものだ。WOWOWやNHKのBSとかなら、普通に、話数が少なくても、やってるしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6184.html
2020年10月20日
内容就職先を探す智彦(奥野瑛太)だが、元軍人であることが。。。。一方、古山家を訪ねてきた吟(松井玲奈)に、裕一(窪田正孝)のことを相談した音(二階堂ふみ)は、「音が音楽の楽しさを思い出させるの。」と助言される。そんななか、バンブーの保(野間口徹)恵(仲里依紗)に常連客・ベルトーマス羽生(広岡由里子)を紹介され、音は、歌の練習を再開する。再開直後、ベルトーマス羽生のもとにやって来た御手洗(古川雄大)と再会。敬称略作、吉田照幸さん話の流れや内容。綺麗すぎる描写。ベルトーマス羽生や、御手洗は、ともかく。「音が音楽の楽しさを思い出させるの。」って。。。なに?「以前は音楽を愛していました。今は音楽を恨んでいます」にしても、そうだけど。今作の序盤を除けば、そういう雰囲気が見えなかったのだが。。。。いや、そもそも、序盤以外。音楽のことを物語に組み込んでこなかったのが今作。主人公が音楽を向き合っている姿が、ほぼ描かれずに。物語を。。。今作の主人公で無くても成立するベタな物語にして、紡いできたのが、今作じゃ無いか!だから、個人的に、ずっと、期待外れだったのである。そらね。“ドラマ”としては、それなりに成立しているだろうけど。そういうコトじゃ無いんじゃ?今回のように、「音楽」を強調したい。。。いや、強調するのは、今作の主人公を選んだ時点で、分かっていたことのハズだ。だったら、普通なら、そういう風に描くべきだし。脚本家に描かせるべきだったのだ。なのに、メイン以外は。。。。いまさら、「音楽」って言われてもなぁ。。。。極論を言ってしまうと。ここ最近の描写だけから考えると。戦時中のコトしか、思い浮かばないよ。たとえば、戦争が始まってからも、音は教室をやっていたんだから、そこで、もっと楽しさを強調すれば良かっただけ。当然、主人公を絡めてである。そうすれば、仕事との対比も描かれたはずなのだ。そして、「今」に繋げることも出来たハズ。“昨今の事情”や“大人の事情”もあるだろうけど。ちょっとした描写を放棄してしまったのが、今作じゃ無いのか?これで突き進むと、。。。。。。。。御都合主義な展開しかないんじゃ?(苦笑)もっと“連ドラ”であることを。そして、テーマが音楽であるコトを、見据えてくれていれば。こんな違和感なんて、生まれなかっただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6183.html
2020年10月20日
内容原告団126人と話し合おうとした甲斐(織田裕二)大輔(中島裕翔)しかし、会場には、誰もいなかった。そんなふたりに、チカ(鈴木保奈美)が告げる。世界3大ファームのひとつダービー総合法律事務所の力を借りるという。人手不足の現状を打破するためだと。少しして、担当者がやってくる。綿貫紗江(観月ありさ)。甲斐の元恋人だった。“ダービー”は“幸村・上杉”との合併も視野に入れているらしい。とはいえ。現状では“フォルサム食品”に勝つのは難しく。甲斐は、今回の案件だけ。。。と条件を付けるしかなかった。敬称略脚本は、小峯裕之さん演出は、森脇智延さん結局。。。。こういうカタチかぁ(苦笑)え?何がって?それは、描くことのバランスの問題。今回は、基本的に“縦軸”の案件を描きつつ。そして合併話という。いままで、全く無かったネタを盛りこんできた。そもそも、前者にしたところで。無駄に、引っ張り回してきたのが今作なのである。ようやく。。。と思っていたところに、新たな案件を盛りこむことに、意味があるのか?そらね。こういうのも、今作の原作のような“ドラマ”では、普通にあるコトなのも認めます。でもね。こういう複雑に見える展開こそが、面白味を失わせてるんじゃ無いのか?今期《2》において、幾度も“縦軸”の解決のタイミングは存在していた。が、原作を念頭に置きすぎているため、引っ張り続けて。視聴者の期待を裏切ってきたのが、今作なのでは?今回だって、やっと解決。。。。と思っていたのに。ワザワザ、盛りこんだ。正直、複雑だと感じたり、面白いと感じる以前に、期待を裏切られた残念な気持ちしか無い。きっとね。今回だって、時間を30分程度延長していれば、もうちょっと、上手くやれた可能性があるだろう。だが、ここまで、盛り上がっている感じでは無いのだから、何をアレコレやったところで、無駄でしか無いのだ。。素直に、訴訟だけを上手くやって、見せて、魅せるだけで良かったのに。。。。欲張り過ぎだよ。ほんと。なぜ、訴訟を中途半端にして、わざわざ新たな案件を盛りこもうとするかなぁ。。。。せめて、そういう風に見えないバランスの演出なら、全く違っただろうに。最後に。まさかと思うが。“昨今の事情”で、“大人の事情”が発生。どうしても、スケジュールが。。。。ってことで。こんな状態になったのか?だったら、そういう風に、好意的な解釈が出来るように、して欲しかったです。にしても、何度も書くが。。。フォルサム食品の解決部分が面白かったのに。なぜ、そこに集中しなかったかなぁ。。。。今作って、ずっと、これだったんだよね。描くことを複数盛りこむのは良いけど。バランスが悪い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6182.html
2020年10月19日
「鐘よ響け」内容終戦から3か月経っても、曲を作ることが出来ない裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)鉄男(中村蒼)たちは、心配するが。。。。そんななか劇作家の池田二郎(北村有起哉)が、古山家を訪ねてくる。ラジオドラマを一緒にやらないか。。。。という。“良い話”だと娘・華(根本真陽)は勧めるが、裕一は。。。。一方、空襲で焼け落ちた実家を見て、愕然とする音。入院する岩城(吉原光夫)を見舞う。そして母・光子(薬師丸ひろ子)と再会。そこに梅(森七菜)五郎(岡部大)が、やって来て。。。。敬称略作、演出は、吉田照幸さんまあ、戦争が終わったからと言って、すぐさま、アレコレやってしまうと、違和感しか無い状態だけど。東京と豊橋で。。。いや、三姉妹で“違い”を描いたのは良いことだろう。それも、丁寧に描いている。3人にした良いところが出た感じ。ってか。これ、主人公が奮起するまで、この調子なのかな?今週末あたり。。。主題歌を流すのは、ラストか?ま、いいけど。何度も書くが、都合が良すぎるよりは、良いです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6181.html
2020年10月19日
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