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英会話の先生が、バンコク校開校の準備スタッフに引き抜かれ、来月末にタイに行ってしまうこととなった。今日で授業を受け持つのは最後ということで、教室が終わったあとに先生や生徒が集まって送別会を開いた。まぁ、8月半ばにもう一度きちんとした送別会をやるらしいけど(隅田川の屋形船で)、私はそっちには行けないのでこちらに参加。非常にリベラルな先生で、いろいろ話させてくれて楽しかったんだけどな~。私の意見って、リベラルな相手じゃないと口にしにくいところがあって(日本人相手なら表現に工夫できるけど、英語で話すとなるとそういう「気遣い」の入り込む余地がないからキケンでさ…)、その意味ですごく気楽だったのに、いなくなっちゃうなんてすごくすごく残念。……もう支払いの済んでる分が終わったら、そこで教室をやめちゃおうかな、なんて思ったり(といっても、あと10ヶ月分くらいすでに支払済みなんですけど)。Tシャツ展のときに作って、うまい具合に残っていたトリコロール仮面の白Tシャツ(今回唯一のLLサイズだからバッチリ)をプレゼントしたら、すごく喜んでくれた。よかった、あのヘンテコなデザインを好きな人で(笑)。送別会でもわりといろいろ喋って、きちんと(アメリカ式に)お別れした。これでご縁切れとは思わないけれど、いつかどこかで再会したいと思うし会えるんじゃないかと思うけれど、やっぱり寂しさは止められないのだった。
2007.07.31
試写会のチケットが当たったので、行ってみた。待合せに失敗して30分くらい遅れてしまったけど、まぁ、最初の30分を見なくてもハナシはわかるから別に問題なし。問題はむしろ、あまりにいーかげんな脚本にあるのでわ??まぁすでにコミックスやアニメで展開され済みの作品を映画化しているからだろうけど、まずもって登場人物(ないし登場する勢力)が多すぎる。そのせいであろう、フクザツな関係を生かせず、「なんだ結局そんな簡単に迎合するんだ」みたいなストーリー展開(展開とも言えぬ)に陥り、最後の1時間はひたすら戦闘場面を見る、見る、見る。もういいッス。オートボットたちのCGは確かにすばらしい。しかし、私なんかにはどれがどいつかさっぱりわからん(そもそも善玉すら全員の名前を覚えられん)。善玉リーダーのオプティマス・プライム(日本のアニメでは「コンボイ」)だけは色合いが違うから一発でわかるんだけど、他は判別できん!!敵味方ともにたくさん出しすぎじゃ!!もっと人数絞れ!!しかしそーすると、コミックスやアニメによる「昔からのファン」が欲求不満になるのかもしれぬ。むずかしいのう。とはいえ、いくらむずかしいからといって、もーちょっとやりよーがあったのではなかろーか。だいたい、ストーリーの単純さは子供向けだが、画面が明らかに大人向けに作られていて、それなのにオトナの鑑賞に堪える物語性や観念性がなんもナイ。どーしてターゲットをきちんと絞らなかったんだ?まさかこれで大人向けストーリーのつもりじゃないでしょうね??こんなん、金払って観に行くニンゲンが果たしているのか???さらに、どー考えても2時間半は長すぎる(特に戦闘、長すぎ)。最低でもあと30分削るべきだ。内容的には90分の映画なんだから。「続編作るぜ」みたいなエンディングだったけど、これって明らかに「駄作」でしょ。いいのかこれで?だいじょーぶかスピルバーグ……?ところで、あのオートボットたち、どう見ても質量保存則を違反してるんですけど(笑)。いくらなんでもでかくなりすぎでは?しかもあんなにでかいくせに、他に気付かれないって、そんなこと有りうる?(笑)気付かれないといえば、敵方のオートボットでCDプレイヤーに化けるやつはかわいかった(笑)。さりげなくお馬鹿な死に方していて、気の毒だったけど(あんなんアリか??)。まぁ……ツッコミどころ満載だが、CGの進歩を観に行ったと思うことにしよう(えー)。CGは本当に凄かったよね。トランスフォームが速すぎて見にくいのが難点だったけど(笑)。そして、なんだって機械体が二足歩行型(ないしヒューマノイドタイプ)である必要があるのか、そこんところが根本的にわからない私であった(笑)。だれか知ってたら教えてください。
2007.07.27
第7章「スペインの攻略開始」、3本目掲載。「其処は後年彼等スペイン人の血が河の如く流された戦慄すべきアラウカノ族の領土だったからである。」↑えっ? あれ? いやちょっと待って? 帰っちゃうの?ここからアラウカノ対スペイン戦が始まるんじゃなかったの!?「後年」って、ナニ?(汗)(そして次回はやり手のインカ・マンクのハナシに戻りそーな気配……)▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-3.htm
2007.07.26
今日はちゃんと練習したぞ!! それも最初から最後まで!!(って、威張ることじゃないよなー……)メンバーが来るまで、またまたお客のSさんに遊んでもらった。わーい。まだ三回目くらいなのに、めきめき上達してるんですけど。絶対にキャロムを始めた当時の私よりも上手いよ。なんとか勝てたからよかったが、もうハンディつけるの、やめようかな(笑)。20時前におねえさんが現れ、20時過ぎにクラッシャーもやってきたが、いつまで経ってもボーゲンメーカーが現れない。う~ん、どうしたんでしょ。こんなに遅いのは珍しい。と、心配(?)してたら、21時を過ぎてやっと登場。なんでも「じょせいもんだい」でごたついていたとか(笑)。いったいどんな「じょせいもんだい」なのか、ハナシを聞きたい人は8月3日(金)のセッションにいらして、本人に聞いてみてください(笑)。4人そろったところで、本日は男vs女に分かれてダブルス開始。最初3ボードはこちらが調子よく連勝したが、その後4連敗。最後のボードをなんとか勝ち取って(ぜーぜー)、4勝4敗に持ち込んだ。まぁまぁかな。8ボード終えて、気がついたらなんと23時だった。だいたい1ボード10~15分くらいで回ってる。このペースもまぁまぁな出来かな。う~む、手前をもうちょっと確実に入れられないとな~。修行はまだまだ続く(?)。さて、来週は水曜のキャロムデーはお休み。8月3日(金)にセッションをやってますので、興味のある方はぜひいらしてください。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.07.25
七月の歌舞伎座の公演は、NINAGAWA「十二夜」の二年ぶりの再演。もう二年も経ってたんだねえ。また観に行ってみた。面白かった。「面白かった」だけで終わらせたらいかんだろうか?(笑)配役は、安藤英竹が松緑から翫雀(かんじゃく)に代わった以外、ほぼ前回同様。前回に引続き、だれもかれもノリノリな感じで、見てて非常に面白い。安藤に新たに抜擢された翫雀がまたケッサクで(笑)。獅子丸(菊之助)と果たし合いするべく装束を調えて出てくるんだけど、背中に弁慶の七つ道具を背負って出てきた瞬間、後ろのオバサマが「…ダルマか?」と呆れ口調で漏らしていたのが笑えた。やっぱインパクトだよ!! その意味ではバッチリ!!(笑)また、劇中で主善之助(菊之助)を獅子丸(菊之助二役)と間違えて襲い掛かるあたりで、安藤(翫雀)と庵五郎(団蔵)が掛け合い漫才(歌舞伎なれどあれは漫才としか言い様が…)をやりながら退場していくんだけど、そこがあまりにおかしくて(確かに滅茶苦茶おかしかったよ)、舞台上の菊之助が笑いをかみ殺していた。すかさず織笛姫(時蔵)が、「ゆるしてたもれ」という台詞に「そなたも笑っておることだし」と付け加えたので場内爆笑。だめだよ菊之助、舞台上で演技じゃなく笑っちゃ(笑)。まぁほかにもいろいろ、本当にいろいろみどころがあったのだが。麻阿(亀治郎)が相変わらず調子がいいとか、洞院(左団次)がうまく舞台を軽くして引っ張ってるとか(相も変わらずすげー台詞量(笑))、菊之助が男女を変幻自在に演じ分けていたとか、菊五郎が実に実に楽しそうに自分の役(捨助と坊太夫)を演じていたとか、話し出すと切りがないので、よかったら実際に観に行って、ご自分でどこがどう面白いか確かめてください(つっても29日で千秋楽だけど)。最後に。織笛姫の時蔵は、う~ん、こんなこと言ったら失礼だけど、もう若くないし、菊之助や亀治郎と比べて美女とも言いがたかったのだが(素顔は美貌なんだけど)、そんなことは全部ひっからげて「すごい」と思ったのは、最初から最後まで俳優が男であることをまったく思い出させなかったことだった。だからって女だと見間違えるわけでもないのだが、とにかく男であることは全く意識に上らなかった。いくらなんでもちょっとは意識しますって、普通。すごい。あとで気がついて愕然とした。ところで、この演目がシェイクスピア原作であることを、場内のお客さんの何割が認識していただろう?別に認識する必要があるとか言いたいわけではなくて、どうやらこの演目は歌舞伎の演目として定着しそうだなという印象を受けた。早変わりで魅せる場を増やすなど、前回に比べてずっと歌舞伎的になった(=様式化が進んだ)と思う。(その分、前回のようなわけのわからないエネルギーが消えて個人的には寂しいものもあったけど……)原作がだれのものかなんて考えられずに、まるで昔から日本にあるような顔をして、伝統的な「歌舞伎の演目」の一員と目されるようになりそうだ。シェイクスピアファンとしてはちょっと歯がゆい部分もあるけど、まぁそういう浸入こそ古典の持つ力と思えばいいのだし。いずれ菊五郎一派の十八番にならないだろうか。そう思うとちょっぴり楽しみ。
2007.07.24

みんなぷくぷくしてきてかわいい♪青っぽい実が増えてきたよ!!5粒くらいなら、ヨーグルトに飾って食べられる日も近いかも!?(5粒ってアンタ……(笑))
2007.07.21
英語版を見てきた。もともとはこのロンドン・ヴァージョンが先にあって、今回、それのジャパニーズ・ヴァージョンを作ったんじゃなかったかな(原作は日本語ですが)。台詞は同じなんだけど、舞台装置なんかの演出が少しずつ変わっていて、でも内容は同じと、出自はややこしい。まず何より、俳優さんたちの英語が実にわかりやすいのでびっくり(野田を除く(笑))。RSCの「夏の夜の夢」を見たときだって、こんなにはわからなかった。(まぁ、あちらさんは使う英語が古いから、同列に比較するのはまずいかもしれないが)だからといって字幕を見ないではいられないんだけど、この明瞭な発音のおかげであんまり字幕に気をとられずに済んだと思う。いや、やっぱ発声は基本だね。内容は日本語版と同じで、仕上りもいいが、何より今回は「久しぶりに面白い舞台を見た」という気がした。日本語版も出来はよかったけど(特に秋山奈津子はうまかった…!)、やはり二度目のせいか、今回のほうがすんなり入り込めたような……?イドを演じるキャサリン・ハンターが、火の玉のようだった。最初から最後まで、体中から何かが噴き出している感じで。英語なのに、観客はそれにぐんぐん引きずり込まれていく。「完全な悪にならなければ…」のくだりも、今回のほうがよく響いた。英語なのにね。そんなわけからか、終劇後の拍手は鳴りやまず、場内の明かりが点いてからもずっとずっと手拍子が続いていた。もう一度役者さんたちをねぎらいたかったのだ。スナオに面白かったと伝えたかった。役者さんたちがもう一度挨拶に現れて、観客席の熱もようやくおさまった。……みんな、舞台が好きなんだなぁ。やっぱり舞台は、舞台の上と下と双方向で作り上げていくものだと、実感した。
2007.07.20
昨日でTシャツ展が終了し、在庫引取りと精算に行ってきた。ありがたいことに、値上げしたにもかかわらず今回は7枚も売れた。(キャロムのIさんが買ってくれた2枚が大きい!)サイズがMだったので買いやすかったのか?う~ん……来年からはM:Lを2:1くらいにしてやるか。あとは、やっぱり白Tシャツよりも色付きのほうが出るようなので、濃色対策を考えよう。面倒だけど確実なのは、版を重ねること。生地に似た色で1回刷って、その上に仕上げたい色で刷るようにしたら、おそらく濃色のTシャツでも色が沈まないと思う。つまり、黒いTシャツだったら、最初に全部のパートを黒一色で刷って、その上に青だの赤だのの色を乗せていくということ。そうすれば位置あわせも楽になるかもしれない。問題はこれ↑を覚えていられるかどうか(笑)。それに、たとえばトリコロール仮面でそれをやろうとすると、3版刷りがさらに4版刷りになってしまう!めんどい……!!何より、一版増えると時間が……!!ま、来年は来年の風が吹くさ(ピュ~)。えーと、思いがけず7枚も売れてしまったので、残りは新作4枚、旧作4枚になってしまった。しかもそのうち新作1枚をひとにあげることになったので、8月25日の府中アートマートではTシャツ7枚だけ……?まぁそれほどたくさんは売れないだろうし、ちょうどいいのかな。そのぶん、エコバッグが10枚くらいあるから、そっちを売ろうっと。
2007.07.19
第7章「スペインの攻略開始」、2本目掲載。「やがて今のサンフランシスコ峠からプナ・デ・アタカマのアンデス越えとなった。此処は海抜四千米の海岸山脈である。」↑………碌な準備もせずにアンデスを越えようだなんて、無謀にもほどがある。そして結局この無謀さの代償として支払われたのは、スペイン人でなく現地人たちの命だった。歴史は不公平の積み重ねで成り立っている。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-2.htm
2007.07.19
えっと。練習したよ、ちゃんと。でもでも19時半から別のゲーム卓に入って(自分のポカで前回終わらなかったので…)、あわよくば抜けようと思っていたけど抜けられなくって(卓に3人しかいなかったのが誤算だった)、メンバーとの練習や対戦はできなかったのでした。ちゃんちゃん♪いや、ご、ごめんなさい(汗)。メンバーがやってきたのは20時すぎ。私がれんしゅーしてたのは、18時半~19時半ごろ。ほら、ちゃんと1時間もれんしゅーしてる!!(言い訳)最初は盤上の白黒全部入れる練習をしていたのだが、せっかくだからと、カフェのお客のSさんに遊んでもらうこと40分。1試合目はナント!! まだキャロム2回目のSさんに負け!!(ハンディは付けてたけど、ダメじゃん私…)。2試合目は最後の最後にクイーンをどうしても始末できず、中途のまま止めてゲーム卓へ移動。……………ダメだな、こりゃ。スミマセン、来週は真面目に最初から最後までキャロムします……。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.07.18
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書名:水底の骨著者:アーロン・エルキンズ/嵯峨静江訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:407p発行年月:2007年04月ISBN:9784151751073本体価格:820円(税込 861円)先週のどこかで読み終わっていたのだが、いろいろあってレビューを忘れてた。いつ読み終わったか思い出せないのでこちらで。あらすじ 十年前、ハワイで大牧場を経営するマグナスが失踪を遂げた。その遺骨が海の中から発見され、遺族の証言では当時のマグナスは殺し屋に命を狙われていたという。彼は逃亡の末にかわりはてた姿になったのか?現地を訪れていた人類学教授ギデオンは調査を開始。当初、それはごく普通の骨に思えた。だが、やがてその骨の異常さが明らかになり、遺族の隠されていた秘密が露わに…スケルトン探偵をも惑わせる遺骨の正体は。導入がちっとタルいけど、そこさえ過ぎてしまえばぐんぐん読める。これってもう14作目なんだね(12だったかしら)。そんなにたくさん出てるとは知らなんだ。もっとも、ハヤカワで翻訳が出ているのはまだ6~7冊ぐらいっぽい。早くほかのも翻訳されますように。ご存知スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー教授が、休暇のためハワイを訪れて、またまた殺人事件に巻き込まれるというお定まりのストーリー(しかし金田●少年よりはマシなはずだ)。今回はFBIの友人ジョン・ロウも大活躍。実はハワイの出身だったのね。もちろん、ギデオンの奥さんも出てきて、ポイントを抑えた発言をしてくれる。最初に問題になる事件は、10年前の古いもの。まぁ当然だよね、何しろこのシリーズは人類学者ギデオンが「骨の鑑定」をするのが売りなんだから(笑)。それが事故だったのか殺人だったのか、可能性しかわからないままにハナシは進む。まずだれがだれを殺したのか(あるいはだれもだれかを殺さなかったのか)がわからない。なんだかわけわからんうちに、再捜査したほうがいいことになり、現地の警察に話をパスしてギデオンとジョンは退場……と、思いきや、最後の最後にドタバタと激しい展開が待っている。私は最後のほうのくだりが好き。ギデオンの台詞がおかしい。「彼の言うことはどこか間が抜けていた」みたいな説明書きがあるから、どこのことかは読めばわかるけど、ああいうおかしみを表せるのが、この作家の強みなんだと思う。なんか何も紹介してないような気がするが、ミステリだし(ネタバレしたら読む意味がない)、とりあえず興味があったら読んでみてくだされ。通勤のお供にちょうどいい。★この本はこちら。最初の50ページ過ぎるとあっという間。
2007.07.16

また一つ、色づきかけているどうも一つずつしか熟さない点がナンだが(笑)、一応順調に実が熟しているみたい。採って食べると、いつのまにか違うやつが色づいている、といった塩梅。
2007.07.15
ご存知シェイクスピアの喜劇である。2年くらい前に埼玉で演ったやつの再演。……本当は喜劇を見る気分でもなかったのだが、まあせっかくだからチケット代金分、笑わせてもらおう。道化(阿呆)が菅野菜穂之から田宮涼成に代わった以外は、キャスティングはそのまま(たぶん)。ホンモノの羊が出てくるのもそのまま(笑)。面白かったけど、う~ん……2階席で距離があったせいか、成宮の台詞のまずさが目立った。さいたまで見たときも、他の役者さんと比べてこなれてない感じはあったが、今回よりも一所懸命で新鮮で、ずっと面白かった。今回はちょっと……私的にはイマイチかな。彼自身はノッていたようだが。小栗のほうは、これまでさんざんたたき上げられているせいか、問題なし(笑)。他はもう、吉田鋼太郎をはじめ、ニナガワ組で固めているから安心して見ていられた。しかし、全体に各登場人物の「個性」に対する印象が薄かった。全般になまなましさが足りないというか……。これも劇場での距離のせいなのかな~。単に、さいたまのほうが肉薄して見られたからかな~。(さいたまの一番後ろで見たって、もうちょっと臨場感があるような気がするのだが……)それとも「再演」ということで、洗練されちゃった部分があるのかな~。それともそれとも、観客のレスポンスが悪かったからだろうか。実は、観客はさいたまのときのほうが断然よかった。なんだかわからんが、妙に静かなんだよね。反応がにぶい。劇を見に来ているというよりまるで………まぁ、これ以上は言うまい。舞台は映画と違って観客との応酬でできあがっていく面があるから、今回の舞台における印象の薄さの原因は、観客側にあるのかもしれない。さいたまの再演をコクーンへ観に行くのは、できるだけやめようっと。(そしたらチケット代も浮くし(笑))
2007.07.13
ギャラリー犀で行われているTシャツ展、次回の私の店番は15日(日)を予定していたが、いろいろあって(ホントーにいろいろあって)、16日(月・祝)に変更させてもらった。時間帯は12時~16時で、変わらず。まぁ、私に会いに来てくださる方はもういないと思うけど(笑)。念のためお知らせまで。★いよいよ7/18(水)で終了のTシャツ展。会場はこちら。→ギャラリー犀
2007.07.13

収穫と呼ぶには恥ずかしいような量ですが…朝、ブルーベリーの実を採って食べた。大きいほうは十分熟していたが、小さいほうはちょっと早かったらしく、酸っぱかった。でもいちおうちゃんとブルーベリーの味がした(当たり前だけど)。心配していた鳥害は、あまりなさそうに思える。なにしろ実が地味なんである(笑)。ラズベリーやブラックベリーとは違って、全然目立ちそうにない。しばらくこのまま様子を見よう。
2007.07.12
K.Tさん。胸が潰れる。
2007.07.12
第7章「スペインの攻略開始」、掲載開始。「其の点に於いて彼はインカ歴代の王中最も英明な王と比肩し得るものであった。」↑「彼」とは、ピサロが傀儡として立てた王、インカ・マンクのこと。どのくらい頭がよかったかについては、本編をお読みください(笑)。いよいよアラウカノ対スペインのオハナシ。待ってました!▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-1.htm
2007.07.12
18時半に行って19時半まで黙々と一人でれんしゅー。いい加減飽きたので、別なゲームの仲間に入れてもらった。20時半ごろ、キャロムのほうで3人揃ったので、ゲームを一旦中座して、ダブルスを2巡やった。今日は私はボーゲンメーカーと組んで、クラッシャー&おねえさんの組と対戦。だんだん調子が下がって、最後は特にきつかった。う~ん……しかも、ボーゲンメーカーと組むと、意図がよくわからないんだなー。というより、自分が策を弄するタイプじゃないので、弄されるとテキメンわからなくなる。なんであそこでスナオにあっちのコインを落とさないんだろう??と、ぐるぐるしながらやっていたら、最後の3, 4試合を連敗した(笑)。だめだな、自分。集中力がもたなくって。週末はJCFカップ。去年よりいい成績を残せるようにがんばろー(と、この日は思っていたが、事情により不参加になった)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.07.11

まっくろな子猫仕事で郵便局へ行く途中、チビ猫が落ちているのを発見。流石に生まれたてではないだろうけど、かなりのチビ。写真を撮るために近づいても逃げないってことは、飼い猫なんだろうか?野良なら、行く末が心配。目だけぎょろぎょろして、ほかは1ミリも動きませんでした。猫もこのくらいのサイズだとかわいいねぇ♪
2007.07.10

ギャラリー犀、今年はなんだかローカルながら取材があちこちから来るらしい(ワォ)。・7月10日(火)読売新聞夕刊多摩版 シティーライフのコーナーに写真付きで掲載予定。・7月10日(火)むさしのみたかケーブルテレビ番組 「デイリー武蔵野三鷹」で紹介。パークシティー5チャンネル 7時15分、15時、18時10分、22時の4回放送。・FM西東京 7月11日(水)17時5分から20分程度 「街角レポート」の生放送をギャラリー犀から行います。 お客さんの出演もありますのでお時間のある方は是非ご来店を!・アサコミ 朝日新聞三鷹北口販売店発行の折り込みチラシ 7月12日(木)号に掲載。地域の購読家庭に配られます。ちょっとスゴイかも!?私のTシャツもどこかに映るといいな(笑)。というところで、最後に「うり坊」の紹介。Tシャツに付いてる説明書きを読んでもらえればわかるが、私のオリジナルデザインである。でもこれでも一応南米チックにしようと努力しているんである。このフキゲンな目つきとか(笑)。……う~ん、色合いをもうちょっと柔らかくすればよかったな。反省。日本仕様のM版。円内の地の色がほとんどわからないUSA仕様のM版。濃紺でなくもっと淡い色合いにすべきだった★7/6(金)~7/18(水)開催中のTシャツ展(7/12休廊)。会場はこちら。→ギャラリー犀
2007.07.10

な、なんか、一個だけ大きくなった気がする!これって、もう取って食べるものだろうか? ほら、一つだけ大粒で、色も青っぽいでしょ?
2007.07.09

バンド名は THE HELLO WORKS となっている消化不良。SLY MONGOOSEが出るというので聞きに行ったのだが。今回(最近ずっと?)、彼らはスチャダラパーと組んでおり、思い切り残念なことにスチャダラパーのバックバンドと化していた。スチャダラパーのファンの方々には申し訳ないんだけど、私はSLY MONGOOSEのあのカッコいいインストを聞きにきているんであるからして、こんなにラップばかりが前面に出るのは嫌だ。不満だ。とりわけ、SLY MONGOOSEの持ち曲でペットのソロをなくしてまでダラダラ喋りつづけるのはやめてくれ!!(あのメロウなペットソロはどこに~(泪))と、いう感じだった。まぁ、ユニットを組んだ以上はスチャダラパーにイニシアチブが渡るのは当然だし、ラッパーに「喋るな」なんて言ってもしょうがないんだけどさ~(笑)。あ~あ。もうSLY MONGOOSE単体では活動しないんですかね?してほしいんだけどな。この思いをどうやって伝えたらいいんだろう。
2007.07.08

今日は昼からギャラリー犀へ行って、お店番のお手伝いをした。やっぱり日曜はお客さんが多い(昨日もすごく多かったそうだ)。出品者のお知り合いなんかがいっぱい来て、一時は冷房19℃の設定なのに体感27℃くらいだった。いやもうぎゅうぎゅうで(笑)。チビッこも絶え間なくいるし。見てて面白かったけど。開店一番のガラガラのときに、だいたいのTシャツの位置と作家さんの名前を覚えておいたのだが(カンペキじゃないけど)、結構役に立ってよかった。でも、来週行ってみると全部配置換えされてるっぽい。つまり、一から覚え直しなんだろーな、きっと(笑)。私のTシャツも、ありがたいことに4枚もお買い上げいただいた。うち2枚は、キャロムでお世話になっているIさんとそのご友人の方に買っていただいた。Iさん、どうもありがとうございました!で、実は一番売れそうだと思った「頭飾りの人」のサンドカーキ版と、「ナスカのカエル」のナチュラル版もいつの間にか見知らぬ方に買っていただいていた。当たり前だが、出来のいい子から売れて行くのであった(苦笑)。しかし、「売れそう」と思ったトリコロール仮面の白地はまだ売れ残っている。う~む。おかしいな。そして一番問題の「うり坊」は果たして売れるのであろうか??(不安)それではここで売れちゃった「頭飾りの人」の紹介。ちなみにピンク版はまだ残っている。去年は同じ模様を横ならびにしたので、今年は縦ならび。一点しかなかったので売り切れこっちはまだ残っている。日本仕様のMサイズ、ピンク版
2007.07.08

この間の日記でもアイロンがけの写真でチラッと載せたが、今回の目玉となるはずだった「ナスカのカエル」デザインである。ばかすか失敗しまくったため、とても「目玉商品」とは言えなくなってしまった……。Tシャツは3色あって、どれもMサイズ(USA仕様)1枚ずつ。意外に一番色合いがよく、刷りも巧くいったナチュラル色合いは面白いと思うんだけど、刷りがちょっとね……の、カーキこ~れ~は~色合いがイマイチだったかも~……刷り具合はOKな水色もちろん、失敗作品は載せてません(笑)。2枚も……2枚も箪笥の肥やしに……!!失敗の主な原因は、 ・ベタを多くしすぎた ・ベタが多いデザインにもかかわらず、ヌキのラインが細めだった ・ベタが多いデザインにもかかわらず、考えナシに120で作ったつまり、ラインを太くして80のスクリーンで刷れば、もーちょっとマシだったろうということだ。たぶん。懲りたので、今度こういうデザインのときは、ラインの側にインクをノセることにする。きっと。まぁ、お立ち寄りの際は、ぜひ手にとって見てやってください。見るだけはタダですから、ぜひ(笑)。★7/6(金)から始まったTシャツ展。会場はこちら。→ギャラリー犀
2007.07.07
今日はヒサンだった。何がって、人が来ない。まず20時までボーゲンメーカーと二人きり。20時に一人いらしたが、それっきり再びだれも来ず。しょうがないので、店員のKさんとシングルスで試合う。Kさんは強いからやりたくないのに(笑)。と、思っていたら、最近全く練習していないとのことで、Kさんらしからぬミスを連発。すごい!! Kさんに一勝したぜ!!(笑)だめだよKさん、カンヌに向けて練習しなきゃ。「行くって決まったら3ヶ月で準備する」って、テキは年がら年中練習してるんだよ??21時半ごろ、おねえさんを含め3名ほどが前後してやってきた。やったー、これで人数が倍だー!!(ナサケナイ……)最後にクラッシャーがやってきて、打ち止め。クラッシャーとシングルスで8ボード遊んだ。3勝5敗。ううむ。最後の一つとかがダメなんだよね、私(って、毎回同じこと書いてるな)。来週末は試合なんだから、もっと練習しなきゃ。それにしても、ああ、寂しいセッションだった。来月はもっと賑やかになりますように(あ、これ、七夕の短冊に書けばよかったな)。来週は7/11(水)がキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.07.06

昨日はビッグサイトで開催中の、文具フェアを観に行った。本来、自分の業種を鑑みるに、デジタルパブリッシングフェアをじっくり観に行くべきなんだろうけど、電子出版って最近つまらなくって。同じよーな流れでみんな動いてるからな。逆に文具フェアは、各メーカーの地道な努力とか、はっとするようなアイデアとか技術とかが見られるし、それに世の中全体の傾向みたいなものが感じられて面白い。まぁ、私が文具大好きニンゲンだってのもあるんだろうけど。(注:文具フェアは商談中心のフェアのため、18歳未満は入場できない)今回、「あ、面白い」と思ったのは…●BiCのボールペン兼蛍光マーカー これ、フツーはペンの前後に分けてつけるよね、こっちを下にするとボールペンで、逆を下に持つと蛍光マーカーになる、みたいに。 そうじゃないのだ。 軸をクリッと回すと、ボールペン軸の周りに、蛍光マーカーのドーナツ状の軸が出てくるのだ。 マーカー軸のほうがボールペン軸より長いので、マーカーを引くときにボールペンのインクが紙につくこともない(実際試し書きしてみたけど、サクサク蛍光マーカーを引けた)。 これってヒラメキだよなぁ。ちょっとしたアイデアなんだけど、脱帽。●MAXホチキス「サクリ」 すんごい軽い。重量もだけど、何が軽いって、ホチキスを綴じるときの抵抗がまるでナイ。 いや~ビックリ。 名前のとおり、本当にサクサク綴じられちゃう。 従来品と比べるとその差歴然。てこの原理だとか言ってたけど。……ほ、欲しい(笑)。 現在は普通タイプが出回っていて、フラットタイプは9月下旬に出るのだそーだ。●3Mのインクジェットプリンタ用付箋 なんじゃそりゃ(笑)。 ラベル用紙の付箋版と思えばいいか。 プリントアウトして剥離紙をはがすと、付箋になっちゃう(笑)。 いったい何に使うんだ?? 普通にラベル用紙を使えばいいような気もするが……思いも寄らない用途が見つかる可能性はある。●3Mの馬鹿でかい付箋 新作ってわけじゃないのかもしれないけど、度肝を抜かれたので書いておく。 なんかね、B5かA4くらいありましたよ(笑)。 どこの店でも置いてあるわけじゃないらしい(そりゃそーだろー)。 しかも一冊二千いくらとかで、高い!! でもちょっと欲しい(笑)。だって持ってるだけで楽しそうなんだもん……。●ヤマトのメモック・ロールテープ これも別に新作ってわけじゃないが、ブースのお兄さんに熱心な説明を受けて興味を持った一品。 (いやぁ、ああいうスタッフの客あたりや熱意ってやっぱり重要だね) 付箋の一種だが、セロテープみたいにロール状になっていて、好きなところで切って使うやつ。 案外便利だし、一つ買うと一年くらいもつんだそうだ。 業務用としてもいいけど、自宅に便利かも。台所とか。今度使ってみよう。●ニチバンのDS(ドットスタンパー) 要はテープのりですな。 これの重宝なところは、今まである程度引っ張ってやらなければ切れなかった糊テープが、ワンプッシュするだけでも使えるようになったところ。 あとは、これはニチバンに限らないが、糊がついたままでも再生紙用に回収できる「ecoのり」を使っているらしい。 時代の潮流だなぁ~。 とりあえず、冬にポチ袋を作ることになったら使ってみよう(このテープのりの発売は9月下旬)。●プラスのセイダス(二穴ファイル) エコに配慮したデザイン。金具(樹脂?)部分をはずして再利用できる。 そして、なんと背表紙がでろでろ延びるんである!!(笑) 言葉ではちょっと説明が難しいので、ぜひお店で見てみて。 「あ、それでセイダスって言うのか」ってわかるから(笑)。さて、あと2件ほど、写真付きでご紹介。一つは、変り種の名刺を出していたプリント工房というところの、クラフト名刺。クラフト名刺のほかに、ペット名刺とか、ちっちゃ名刺(通常の1/4サイズ)とか、遊び心満載の名刺を売り出そうとしている。この電車シリーズのほかに車シリーズがあるもう一つは、出展者の名前も商品名も忘れたけど、荷物の緩衝材に関するアイデア。「こうやってキャラクター化すると、捨てずに回収できますよ」これ、実はすごく頭いいと思うんだけど。確かに、これをやれば回収率があがるんじゃないかな。面白いアイデアだ。だれか大々的にやらんかな(笑)。2/3を黄色く塗るだけでトウモロコシみたいに見える。なるほど、かわいくて捨てられなくなりそう。このほかにも、ヒョウ柄のダブルクリップを出しているところとか、ちょこまか面白い出展があって楽しかった。あ~、大小にかかわらず、各メーカーともいろいろ頑張ってるよね~。工夫があるよね~。やっぱりメーカーっていいな。ちゃんと人とつながる気がする。余らせた時間でデジタルパブリッシングフェア(国際ブックフェア)を覗き、知人に挨拶して帰った。
2007.07.06
う~ん、不条理だ(笑)。ただ、その事態を自ら引き起こしているあたり、不条理と言い切れない感触が残るけど。イド氏は息子の誕生日にプレゼントを買って帰るところ。すると自宅の手前に警察のテープが張られていて、家にたどり着けない。なんと、脱獄犯が彼の妻子を人質に立てこもっているという。脱獄犯の要望は自分の妻に会うことだが、その妻はそれを拒否しているらしい。イド氏は説得のために彼の妻に会いに行くが………。このあと、イド氏が取った行動は、まぁちょっと(かなり)トンでるにしてもわからなくはない。その後、脱獄犯の妻が抗うあたりも心情的にわかる。わからないのは、もっとあとだ。自分から手を差し出すあたりがなんともわからない。そのへんがまた不条理。そして、舞台は、イドのブラックな台詞のあと、汚点を覆い隠すようなやり方で終わってしまう。う~ん……………。感想がまとまらない…………。とりあえず英語版を見てみるか。次回の観劇は7/20。
2007.07.05
第6章「インカ帝国との抗争」、14本目掲載。「彼等は又区々たる前線の一勝一敗などは眼中になかった、敵を長期戦に誘い彼等が戦争による生活の急変によって崩壊する迄も根気よく戦った。」↑インカは組織的軍団をもって長期戦で相手を下すのが得意だったのか。こーんなすごーい帝国と向こうを張ったアラウカノは、すごいでしょう~(というのが本論)。次回からはいよいよ対スペイン、新章だ!!▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-14.htm
2007.07.05

今日の夕方、Tシャツを搬入しに行く(これから~)。って、こんな日に限ってしっかり雨なんだから(笑)。三鷹からバスに乗れるといいな。結局、新旧あわせて15点になってしまった。トリコロール仮面が気に入って1点増やしてしまったのと、旧作4点をいちおう再出品してみることにしたので、数が増えてしまったよ。昨晩、Tシャツの写真を携帯で撮っておいたので、宣伝を兼ねてちょこちょこアップしていこうかな。まずは「定番」から。 ↑こっち(黒Tシャツ)を先に作った。これだけ3枚もある(Lサイズ1枚、Mサイズ2枚)↑あとから作った一枚(XLサイズ)レクアイの仮面、トリコロール。ちょこまか失敗しながらも、まあまあ面白い出来映えではないかと思っているのだが、どうじゃろう?しかし、黒に刷るなら、スクリーンを120でなく80に落とすべきだった!そしてさらに、発泡インクを使ってみるべきだったのかも~。……来年の課題ってことで。★7/6(金)に始まるTシャツ展。会場はこちら。→ギャラリー犀
2007.07.04

今回の目玉となるはずだったナスカのカエル柄……難しかった……本日でほぼ製作終了。何しろ今回は種類が少ないので楽だった。……いやいや、決して楽ではなかったが。日中は定番の増刷(ちょっぴり)と、カエル柄の刷り直し。定番はまあまあだったのだが、カエル柄がうまく行かない。やっぱりベタの多いデザインはキケンなんですかね。インクを載せる部分を逆にすればよかったな。後悔先に立たずとはこのこと。そして、色が合わないヤツも入れると合計3枚も失敗したのだった……(それもすべてカエル柄)。価格は去年より上げさせてもらったけど、これでは全然元が取れん。いつまでたってもTシャツくんの技量があがらず、自分で自分にうんざりするのであった。そうそう、書いておこう、Tシャツくんメモ。スクリーンを感光させ、最初に両面を軽く水で濡らしたあと、ちょっとだけ時間を置いたほうがいいようだ。マニュアルにもそう書いてあったんだけど、うっかり忘れてすぐにブラッシングに入ってしまっていたら、どうもスクリーンの抜け具合がよくなくっていつまでもブラッシングから手を放せず、製版にすごい時間がかかってしまった。そうやってすぐにブラッシングしないほうが、よく落ちるみたい。「急がば回れ」の典型だな。あ~……夜は夜で、一晩中アイロンがけ。何枚アイロンかけたかわからない(Tシャツは11枚だけど、エコバッグが15枚くらいあったよーな……)。しかもトシで体力落ちてるから、作業のもちが悪い今日この頃。一通り終わってよかったけど、明日、背中が筋肉痛になったらどうしよう(笑)。★もうすぐ始まるTシャツ展。会場はこちら。→ギャラリー犀
2007.07.01
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