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レシピが美味しそうだったので作ってみた。牛もも肉は5センチの長さに切り、白ワインと塩・こしょうを振って10分置く(白ワインがなかったので日本酒振りました)。にんにくをみじん切りに、赤唐辛子は輪切りにする。アスパラは根元の固いところを切り捨て、薄く斜め切りにする。パスタをゆでるお湯を沸かす。パスタをゆで始める(いつもより2分くらい短く設定)。フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れて熱し、にんにくのみじん切りと唐辛子を弱めの中火でじっくり炒める。香りが立ったら、強火で牛もも肉を焼く。パスタのゆであがる2~3分前にアスパラを鍋に入れて一緒にゆでる(パスタの茹で時間が通常9分だったら、ゆであがりは7分後なので、アスパラは5分後に入れればいい)。パスタとアスパラをざるにあげ、水気を切ってフライパンに加え、ざっと混ぜてできあがり。本当は最後に大葉のせん切りを散らすのだが、大葉は注文するのを忘れた(自分では注文したつもりだったので、気づいたときにはアトノマツリ…)。ちょっと薄味だったかな。まぁ、オリーブオイルの風味を楽しむと思って。
2007.03.31
脚本:W.シェイクスピア翻訳:松岡和子演出:蜷川幸雄出演:北村一輝、姜 暢雄、窪塚俊介、高橋 洋、内田 滋、月川悠貴、中村友也、須賀貴匡、ほかあらすじ(すげーダイジェスト)。ナヴァール王は今後3年間勉学に励み、女性には会わないという誓約を3人の学友とともに立てる(馬鹿だ…)。しかしちょうどそこへフランス王女の一行が王の名代として訪れ、4人が4人とも王女と3人の侍女に対する恋に落ちてしまう。4人の青年は誓約を破らずになんとか思いを伝えられないかと苦慮するが……?2回目。今回はなんと最前列だった……。いやー、前回後列(といっても真ん中くらい)から見ておいて、本当によかった。角度が付きすぎて、逆サイドで何をやってるかサッパリわからん(一度見てるから全部わかったけどさ)。舞台そのものが好きな人間には不向きな席だ。ただ、役者さんの細かい呟きをいろいろ拾えて、その点では後列にない面白さがあったけど。そして間近で見てもあまり違和感のナイ女形たち……ますますオカシイ(そりゃ肌理が粗いぐらいわかるけどさ)。今回もまぁ笑えた。もう高橋洋と内田滋については語るまい(言うまでもないから)。王女役(姜 暢雄)も好演していて、よかった。最後に使者がやってくるあたり、思わずホロリとしそうになる。あとは、ジャケレッタ。これはなかなかよかった。つい見ちゃう。あんまり女らしいという感じでもないのだが、田舎娘っぽくてすごくイイ。他もそれぞれよかったよな~。ということで、全員好演かも。だからこれ以上いちいち挙げるのはやめとく。ただし、怪演ってのはいなかった。(ちなみに、怪演、という言葉で私が思い浮かべるのは、まず白石加代子、それから大竹しのぶ。女優ばっかりだな(笑))ところでこの台本は、いったいだれを対象に書かれているんだろう?猥雑な台詞が多いところをみると、ちょっとしたネタでゲラゲラわらってくれる大衆向けのような気もするが、登場する語彙の量からすると一定の教育を受けたニンゲンじゃなければわからんような気もするし、姫や王が出てくる(=卑猥のどん底に落としきれない)点からは紳士以上が対象かしらとも思えるし……。わからない。でもやっぱり、一般ピープルかねぇ。とにかく笑え、と。全部笑い飛ばせ、と。柳の大木は相変わらずさやさや。風があるような気すらする。こういう、場面転換の必要のない舞台装置って、大好き♪(場面ごとにくるくる回るセットも楽しいですけどね)下が絨緞って、現実にはありえないけど、脳内で勝手に芝生あたりに変換しちゃうのでちょうどいい(?)。照明もかなり工夫しているはずだが、その点を見落とした。ありようが自然だったから。余談だが、帰りの電車でコスタードとダルが一緒だった。2人とも重要な脇役。彼らがいないと劇は回らない。今さらですが、おつかれさまでした。
2007.03.30
第5章「チンチャ族の侵入以後」、4本目掲載。「けれども以上の様な変革が若しアラウカノ族の全体に亘って起こったものとせば我々はこれ以上筆を進める必要はないのである。」ええええ、そうだったんだ。「フランデス・アラウカノ(不敵なアラウカノ族)」とかって、かっこよいなぁ。しかしまだ対スペイン戦には行かない。来週からは、インカのお話になるみたいだぞ(いかにインカが強大な国だったかを証明することで、それに屈しなかったアラウカノ族がどれだけ戦いに強かったかを明らかにしたいらしい)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano5-4.htm
2007.03.29
本日は、岐阜からお客様がいらしていた。このキャロムデーのために上京された……わけがない(笑)。仕事で東京へ来られたついでに、遊びにいらしたようだ。岐阜でキャロムのクラブを主宰されているらしい。岐阜のキャロムは、ここでやっているインド風キャロムとは違う。彦根キャロム(またはカロム)とよばれる(?)彦根で発達したキャロムゲームで、コインの数もルールもかなり異なるようだ。共通しているのは、ストライカーでコインを打ってボードの四隅の穴に落とすことだけ(笑)。でもボードの穴はもっと大きいそうだし、コインのデザインも違うみたいだ。ボード自体の素材感も違うらしく、プレイ中に「軽くて滑る」というのをしきりと叫ばれていた。他にもいろいろ相違点がある。たとえば、インドキャロムは椅子から離れてはいけないし、椅子を動かしてもいけないなどの制限があるが、彦根キャロムは立って位置を移動してやっていいみたいだ。ずいぶん違うもんだなぁ。ゲーム内容も違うけど、一番違うのは人数かも……。ものすごい人気で、メンバーもたくさんいるらしいから……。はぁ……(溜息)。気を取り直して。その岐阜のお客様と2ボード、最近ご無沙汰だった若い女性と1ボード、先々週から始められたお客様と1ボードやったら、会社から引きずっていた疲労もあって、すっかり集中力がなくなってしまった。しかたないので、他の人のボードを見て口だけ出してみたり。最後にダブルスを一巡と半分やって、いちばん最後のボードで勝った。よかったよかった。なんかずっとクイーンを落とせなくて、参ったよなぁ。そうそう、彦根ではクイーンではなく「王様」と言うそうだ。それに関するルールも違うみたい。世の中、広い也。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.03.28
なんとなんとなんと!!一坪ショップ♪エスキ・ヨルジュに初のお客様がっ!!N様、お買い上げありがとうございます~。売れたのはイノシシの缶バッジ。こんなちっぽけなお店のちっちゃい商品に目を留めてもらえて、本当に嬉しい~。あとはちょっとびっくりしたことに、同日、別のお客様から「どこかで品物の実物を見られないか」という問合せの電話もいただいた。すみません、個人でシュミでやってるもんで、インターネット上にしかないんです~。夏の祭典に受かれば出ますので、そこでなら実物を見せられるんですけどねっ。(それともその前にどこかに出る算段をするべきなのか……?)いやぁ、こんなこともあるんだなぁ。
2007.03.26
なんとなく殻むきブラックタイガーを生協で取ってあったので、なんとなく夕飯は天ぷらにしてみた。む、むずかしい。はっきりいって、惨敗。天ぷら粉でやったにもかかわらず(ナサケナイ)。衣が全部はげて、天ぷらならぬ海老の素揚げに──!!(汗)まぁ、それはそれで健康的だったが(衣がない=油がない)。しいたけの天ぷらと小松菜の天ぷらはまあまあ上手くいったんだけどな。海老ってむずかしい~。天ぷらって、案外むずかしいんだな~、というのがわかった夜だった。いつかリベンジせねば……。(撮る前に妹と二人で全部食べてしまったので、写真はナイ)
2007.03.25
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書名:ヴェネツィア刑事はランチに帰宅する著者:ドナ・M.レオン/北条元子訳出版社:講談社(講談社文庫)ページ数:434p発行年月:2005年04月ISBN:9784062750622本体価格:895円(税込 939 円)読了は昨日だが、こちらで。あらすじ イタリア刑事はひと味違う。昼は妻のパスタを楽しむ中年警視ブルネッティ。コネ社会ヴェネツィアで、美人秘書と組み独自の手法で犯罪を追う。「祖父の過去の汚名を晴らしたい」と相談にきた女子大生が殺された。遺された口座への不審な巨額入金、略奪美術品の謎とは。CWA賞作家が贈る街の魅力満載の快作。翻訳がよくない。訳する力はあるのかもしれないが、日本語がまずい。ものすごく極端なことをいえば、「サッと目を走らせたブルネッティは、グッツァルディはそれに署名していた」みたいな文章もあったりして(「サッと目を走らせたブルネッティは、グッツァルディがそれに署名していたことを知った」みたいになるのがホント)、お世辞にも美しい日本語とはいえない。だいたい必要なところで主語を抜くし、全般に説明不足の印象を受ける。ああ読みにくかった(こんな程度じゃない、もっとヒドイのに比べればマシだけどね~)。ええと。話の結末は意外性があって(?)よかった。締め方も、軽くなく、暗くなく、好感が持てる。ブルネッティもそこそこ魅力的なオッサンだが、上記の翻訳の問題と、ダイヤモンド読んでから日が浅かった(3/13の日記参照)のとが災いして、今ひとつのめりこめなかった。まぁ、翻訳だな、やっぱ。「ヴェネツィアってコネ社会なんだ! アメリカやイギリスの捜査とは違うんだ!」と思って読めば、なかなか楽しい。あと、作中に出てくる食事はどれもこれも美味しそう。お腹が空いているときに読むのはオススメしない(笑)。▼この本はこちら。4時間くらい?
2007.03.23
第5章「チンチャ族の侵入以後」、3本目掲載。「人口は増し部落は殖え、部落と部落との間は親しみを感じ合い、農耕の術は進み、生産は高まり、織物が発達し、土器の製法が進歩した。」う~ん、こうしてみると、インカってやっぱりすごい国だったんだなぁ。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano5-3.htm
2007.03.22
脚本:W.シェイクスピア翻訳:松岡和子演出:蜷川幸雄出演:北村一輝、姜 暢雄、窪塚俊介、高橋 洋、内田 滋、月川悠貴、中村友也、須賀貴匡、ほか今日という今日は高橋洋がカッコイイと思った(ヘンな日本語…)。いやまぁ、以前からずっと注目株ではあったんだけど。ほら、期待されちゃってるせいか毎回難しい役どころが任せられるから、ストレートな感想ってこれまではあんまり持てなかったんだよね。今回はストレートに格好良く気持ちよかった。シェイクスピア特有の長ったらしい台詞も自然に聞こえて、もうビローン(役名)にクギヅケ。彼自身が気が利いてウィットに富んでいるように感じるのは、台詞を自分のものにしてしまっているからだよね。というわけで、高橋は良かったなぁあああ。それに尽きる(おっと)。女役がだれもかれも違和感がなくて(前回出ている内田と月川は当たり前としても?)、うまいってことなんだろうけど、なんかオカシイ。なぜ違和感があんなに少ないのだ、全員男なのに!!(笑)しかもみんな相手の男役より背が高いのに!!(笑)内田滋は前回に引続き、はっちゃけていた。あまりにも印象が強烈で、男役で出るとどういう演技をするのか、今やさっぱり想像できない(笑)。脚本自体はちょっと「こなれていない」……つまり、未熟な感じ。(こんなこと書くとシェイクスピア・ファンに殺されそうだな~)登場人物が多すぎるうえに、各人物の関係が薄いため、まとまりのない印象を受ける。特に先生と神父。出て来る必要ないのでは???そりゃカッコウは可愛かったけどさ(←観た人でないとわからない)。あと、今ひとつ収まりが悪い旅行家アーマード。お定まりの道化役だということはわかるんだけど、ねえ……。こんなバラバラな脚本をよくまとめた(キャストやスタッフが)とは思うけど、やっぱり「お気に召すまま」や「間違いの喜劇」のほうがわかりやすくてすんなり楽しめちゃうよな~。そういう意味では難しい脚本だったのじゃないか。(だいたいさ~、原語の言葉遊びがわからないと、おそらく面白さ3/4減なんだよね~この脚本)しかし、圧巻だったのは舞台装置。柳の巨木が2本も立って、豊かに垂れ下がる柳の葉の下で話は進行する。我々観客は、緑の空気とともに話を観てしまう。すごい舞台だ。「お気に召すまま」の森も凄かったけど、今回は見た瞬間に度肝を抜かれた。ここの大道具さんって、ホント凄い。よくぞあんなもの造ったな。これを見るだけでも足を運ぶ価値が在る。(ところで大阪とか他の土地へ巡回するとき、あの大木はどうするんだろう? 解体して運ぶの?(笑))来週、もう一回見に行く予定。
2007.03.21
仕事で文章を読んでて、あまりにもオカシイ誤変換を見つけてしまったので……。 問題 「クラウン々」元はな~んだ? 答え 「鞍運動」思わず職場の仲間に見せて回っちゃいました。う~ん、笑える(笑)。
2007.03.20
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内容 世界的ベストセラーを、ジム・キャリー、メリル・ストリープ、ジュード・ロウら豪華キャスト総出演で映画化。両親を亡くした幼い姉弟妹が、悪党親戚の仕掛ける災厄に立ち向かっていく冒険ファンタジー。出てる俳優はみんないいんだけど、ちょ~っといまいちかな~。これなら「ナニー・マクフィー」のほうが私としてはずっとオススメだ。まあなんだ、姉弟たちの不幸をウリにする話らしいから、姉弟たちも見るからに不幸そうな表情を最初から最後までほとんど崩さない(これはわざとそうしてるっぽい)。したがってほとんど笑わない。すると、いまいち「かわいくない」。まぁ……好演してたけど……。一番下の妹(なんでも噛む)がケッサクだが、弟もよかったな。彼はけっこうかわいかった。あとはどっちつかずな感じがちょっと……。オトナ向けのブラックテイストに染まりきってもいないし、じゃあ子供向けかっていうとそれには「不幸」が具体的すぎるんだよね。だれかの「死」ひとつにしても、活字で読む分には問題なくても、映像化するとなまなましくなるでしょ。そこのところがそのまま放置されていて、子供向けとは言えない仕上りになっていた気がする。たぶん、テーマが明確じゃないんだろう。一番の難点は、エンドロールが長すぎる!!(そして『批評家』役で出演しているはずのダスティン・ホフマンの名前はどこにも出てこない……なぜだ……あの顔を見間違えるわけが……)こんなにエンドロール長くするくらいなら、あの未使用シーンをカットせずに本編に入れたほうがよかったじゃないか!!などと思うところもあって、う~ん、200~300円で借りて観るくらいが妥当だな。しかし、某N国シリーズの映画に比べればいいのでは。ジム・キャリーはやりたい放題だし(笑)。「カネつぎこんで、ウケねらってる!!」って感じはまるでない。気負って見る必要がないっていうのかな。ぬるくてちょっぴり黒い笑いが好きな人なら、ばっちりかも。ただし、残念ながらヘビが嫌いな人は観ないほうがいいでしょう(笑)。▼スペシャル・エディションDVD(ヒドイ未使用シーン、監督コメンタリーなど収録)▼ノーマル・エディションDVD
2007.03.17
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書名:雪明かり著者:藤沢周平出版社:講談社(講談社文庫)ページ数:438p発行年月:2006年11月ISBN:9784062755658本体価格:714円(税込 749 円)あらすじ 貧しくも、明日への夢を持って健気に生きる女。深い心の闇を抱えて世間の片隅にうずくまる博徒。武家社会の終焉を予想する武士の慨嘆。立場、事情はさまざまでも、己の世界を懸命に生きる人々を、善人も、悪人も優しく見つめる著者の目が全編を貫き、巧みな構成と鮮やかな結末とあいまった魅惑の短編集。 割と「苦い」話が多い。というより、全八編とも、読んだあとも苦い思いの残るものばかりだ。よくある「ここはダメだったけど、こっちが上手く行ったからまあいいや」という感覚がナイ(笑)。そういう意味ではやや変り種な印象を受ける。でもまぁ、藤沢だ。何しろ藤沢(笑)。どんどん読んじゃう。そっか。ちょっと変わった感じがしたのは、サラリーマン風の主人公が少なかったせいもあるな、きっと。サラリーマンは「遠方より来る」の足軽くらいだな。悪人、ないし今で言うヤクザさん(正確には博徒)が主人公の話が2本くらいあったか、堅気に戻れるわけもなく泥に手足を取られてもがきながら生きていくさまが、なかなかリアルで悲しかった。「痛快」でこそないが、これはこれで面白い。短編集だから、通勤電車にピッタリ(ちょうど1本30分くらいで読める)。▼この本はこちら。3時間半~4時間。
2007.03.16
第5章「チンチャ族の侵入以後」、2本目掲載。「これから以後インカの統治は着々と実績を挙げた。」アラウカノの耕地は拡張され、農産物は増産された。鉱山の黄金は、毎年税金として徴収され、クスコの宮殿へ運ばれた。インカの黄金って、実はチリの黄金だったのか。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano5-2.htm
2007.03.15
ひっさしぶりにキャロム。会社が忙しかったり、マンションの話し合いが入っちゃったりで、2週間抜けてしまった。なんてこったい。クラッシャーが初見さん(初めて見えた人)相手にゲームをしていたので、観戦。そのあとで会長も含め4人でダブルスをやった。力の配分を考えて、会長&初見さんvsクラッシャー&私の組み分けに。なんか今日は狙いはそこそこよかったんだけど、とにかく力が強すぎて、まっすぐ穴へ飛んだのに跳ね返って入らないようなことが何度もあった。あ、でも別に前からか。強すぎるってわかってるのに、全然弱くできなかったよ~。ゲームは、なぜか黒側ばっかり勝った(白が有利なはずなんですけどねぇ)。最後になって事務局のおねえさんも現れ、もう半巡遊んだ。初見さんもラストショットを決めたりして、楽しんでもらえたみたい。来週はお休みなので、次は再来週。間があくとちょっと寂しい。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.03.14
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書名:最期の声著者:ピーター・ラヴゼイ/山本やよい訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:535p発行年月:2007年01月ISBN:9784150747237本体価格:1,000円(税込 1,050 円)読了は昨日だが、こちらで。あらすじは載せない。なんで載せないかは、読んでもらえればわかる。30ページくらい読み進んだところでだれもが愕然とするのだ(少なくともこのシリーズを読み続けている人は)。「そりゃないだろ、ピーター(ラヴゼイ)!!」あ~、抗議の手紙を出そうかしら。真剣に考えちゃう。だってだって××××××××~!!つーわけで(?)、感想も載せられない。困ったな。すごく面白かったことは書けるけど、あとのことは一切書けない。だって、×××が××××××××××~(自主規制)。まぁ(主に初めての方用に)一言書いておくと、ミステリである。殺人事件である。そしてこれは一応シリーズもので、8作あるうちの7作目である。ピーター・ダイアモンドという愛すべきおやじが主人公。本部長の言葉を借りるなら彼は、「あの男は好き勝手に飛んでく砲弾だけど、かならず標的に命中する。優秀な刑事だわ。最高の刑事。」である。たぶん、だれも異議を唱えない。シリーズ全部面白いが、この話はすんごい面白い(文句はあるけど)。500ページ以上あるなんてわからないくらい、のめり込んで読んだ(だいたい5時間)。特に今回は動機がすばらしかった。ミステリの鑑だ。もちろん、ラヴゼイ調(イギリス調)ブラックユーモアも散りばめられていて、そういうのが好きな人には特にオススメ。「その場の雰囲気からすれば、マンモスを百万年冷凍しておくこともできそうだった」、なんてね。いつも、興味のある人用に楽天BOOKSへのリンクを張るけど、今回はそれもできない。だって本の画像を見ただけでもうだめなんだもん。帯にばっちり「××された×の…」って書いてあるんだもん。わかっちゃったらつまらないもん。というわけで、本屋で帯を見ずに買って、カバーかけて読んでください。裏表紙のあらすじも見ちゃだめ。なんだったら私が代わりに買いに行って、カバーかけてから送ってあげます、実費で(笑)。あっ。今、Amazon調べたら、Amazonの画像は帯がない!しかも今ならあらすじもレビューも載ってない!買うチャンス!!www.amazon.co.jpへゴー!!しかし。このシリーズを読んだことのない人は、この本を読む前に少なくとも2冊以上読んでほしいというのが正直なところだ。つーわけで、今までの6作品をここでリストアップ。ミステリ好きな人はぜひ読んでみて(それぞれ独立しているが、順番に読んだほうが面白い)。▼第1作『最後の刑事』 湖に浮かんだ女の全裸死体―手がかりのない難事件にバースきっての頑固刑事、ダイヤモンドは俄然張り切ったが……。▼第2作『単独捜査』 自閉症の少女の親探しにクビを突っ込んだダイヤモンドは、またまた事件に巻き込まれる。▼第3作『バースへの帰還』 四年前、ダイヤモンドが逮捕した男マウントジョイが脱獄し、副本部長の娘を誘拐。交渉に赴いた彼は、そこで四年前の事件の再捜査を要求される。▼第4作『猟犬クラブ』 ミステリ愛好会「猟犬クラブ」の会員が世界最古の切手窃盗の疑いをかけられた。さらに自宅に戻ると、そこには会員の一人の死体が。▼第5作『暗い迷宮』 記憶喪失の女が自らの身元を求めてバースを訪れ、消息を絶つ。郊外の農家では老人の死体が発見され、数日後に市内で若い女が転落して……。▼第6作『地下墓地』 ダイヤモンド警視は、遺跡の地下で発見された人骨の身元照合に奔走していた。一方、骨董商殺人事件を捜査中のウィグフル主任警部が殴打され、昏睡状態に!(…あれ~、私、これ読んだっけ~??)
2007.03.13
MUSE(ミューズ)のコンサートに行ってきた。久しぶりの来日なのでは?もっとも、今回コンサートの案内が来るまでこのバンドのことはほとんど忘れていたから、知らないだけか。このバンドを知ったのはたぶん2001年、彼らの2ndアルバムを聴いてのことだ。最近はCDショップに行ったり知らないアーティストの作品を試聴したりする余裕がなくなってしまったが、その当時はそういうことをやっていたらしく、HMVの試聴コーナーで見つけたのがミューズの「Origin of Symmetry」だった。買って聴きまくったすぐあと、タイミングよく来日し、お台場でコンサートをやるというので行った覚えがある。ここの日記には書いてないようだ。日記を始める前だったんだろうか。う~ん、でも「ゴシックだ」とかって感想書いた覚えがあるんだけどな~。ノートに手書きか? それとも夢?(笑)今回はメールの案内を見て、「なんとなく」プレオーダーを申し込んだ。その後、年末になってやっとHMVへ行き、3rdアルバムと4thアルバムを購入。3rdにははまらなかったんだけど、4thにはまって年末はそればかり聴きまくり。何度かけたかわからない(笑)。もしも同居人がいたらあまりの繰り返しに悲鳴をあげただろう(出てったかも)。まぁ、あの、年末の祭典に向けて作業してたのでクラシックが聴けなかったってゆー制限はあったけど(クラシック聴くと手が止まる)、本当に家にいる間中そのアルバムをかけまくっていた。というわけで、すごい偶然なのだ。どういう風の吹き回しかコンサートチケットを取り(いまだになんで「チケット取ろう」と思ったのかわからない)、その予習のためにアルバムを買わなければこんなに傾倒することもなかったのだ。そのままオサラバ(=CDも買わず情報にも目を向けず、ご縁切れ)だった可能性が高い。今回のコンサートへ行って「すごくよかった!」と満足したのも、きまぐれにチケット買ったからであって(最初から感動を期待して買ったわけじゃない)、順序が逆なのだ。ヘンなの。ま、いいや。前置きが長すぎました。コンサートはとてもよかった。最初に前座があって、それが私には余計だったけど、まぁしょうがない、前座ですもの(前座のあるコンサートなんてずっとなかったから、最初はホンキで会場を間違えたかと思ったよ…)。いちおうちゃんと(ぼんやり)聞きましたとも。前座が退場してから、舞台のセッティングやり直し。30分待って、ミューズが登場したのは20時だった。わざわざ時計を見たので覚えている。曲目は、4th中心ながら2ndもチョロチョロ、3rdも結構織り交ぜていた。おかげで、今までほったらかしにしていた3rdの曲が(それでも3~4回は聴いてるので「この曲あった」ぐらいはわかる)実はすごくイイ曲だったとわかった。うう、なんて耳が悪いんだ、私。こんなイイ曲をほったらかしにするなんて。今度じっくり聴きなおさなきゃ。彼らはもちろんロックバンドだが、面白いのは「我を忘れて踊り狂う」客がいないことだった。我を忘れて踊ったりしたら、歌が聴こえなくなって損だからだな、恐らく。みんな、あのヴォーカルの(←名前知らない…ひでぇファンだな私も)凛々たる歌声を聞きにきているらしく、手拍子をしていても朗々と歌い上げる段になったとたんに静かになって、みんなで聞き入っている感じだった。その歌声が、すごい。祈りといっていいような歌で。なんと形容したらいいかわからない声なのだ。ふつーに「綺麗な男性の声」と言ってもいいけど、それだけ説明に満足できない。これはどうしても生で聴いてもらわないとわからない。CDでもある程度はわかるけど、ナマはもの凄い。手指を上に突き上げたくなるの、わかるよ。聴いていて胸をかきむしられるような。で、ロックなのだ。メロウな中でどすなビートが効いてる。音量はすごいし音はやっぱりエレキだし。余談だが、あまりの音量に、終わった後しばらく耳が元に戻らなくて参った。なんで私はここのバンドが気になるのかなぁ。歌詞は、昨日初めて読んだ。含蓄のある言葉が並んでいたけど、これで好きになったわけじゃない。なんでなのかなぁ。そこはかとなく感じるのだが、クラシック的な要素が含まれているのじゃないか。どこがどう?と訊かれると答えられないけれど。ちょっとした変調なんかに、バッハを聴いているときと同じ「ヤラレタ」感を覚える。それで好きなのかなぁ。あとはやっぱり歌声だよね。圧倒的。ファンのほとんどがあの歌声にノックアウトされたに違いないと、勝手に思っている。アンコールを2回やって、最後の最後に「Plug in Baby」(2nd) と「Knights of Cydonia」(4th) を演奏してくれて、満足な締めくくりだった。終了は22時。ぴったり2時間だが、MCが全くなかったので、30分くらい多く堪能できた気分。聴きにいってよかった。また来てくれるといいけど。
2007.03.12

昨日、テレビで美味そうなオムライスを見たので、久しぶりに食べたくなって作ってみた。(もちろんレシピがあるやつ)玉ねぎはみじん切りに、万能ねぎは小口切りにする。フライパンにバターを熱し、玉ねぎを炒める。玉ねぎが透き通ったらむきえびを加える。むきえびの色が変わったらご飯を加え、塩コショウを振る。ご飯を崩しながら炒め、最後に万能ねぎを加えて混ぜ合わせたら、皿に盛り付ける。卵(1人前なら2個)をときほぐし、6ミリ角に切ったトマトを入れて混ぜる(本当は種を取り除くらしいが、私ゃ取ったことがない)。フライパンにバターを熱し、卵とトマトを流し入れる。木べらか菜箸で大きく混ぜながら、スクランブルエッグ状になるまで焼く。盛り付けたご飯の上にかけてできあがり。美味しかったけど……分量が多すぎた(笑)。むきえびも玉ねぎも多めだったからなぁ。わかっちゃいたんだけど…使いきりたかったのだ。トマトの酸味がとてもよかった。もっとトマトを入れればよかったな(←懲りてない)。物足りなくてケチャップをかけてしまった。それはそれでオムライスらしく美味しかったけど。
2007.03.11

ブロッコリーは蒸し煮するので軸の部分まで入れて大丈夫ブロッコリーが1/2株余っていたので、昼に作ってみた。ブロッコリーは小房に分けたあと、縦に四つに切っておく。ベーコンは2センチ幅に切る。にんにくはみじん切りにする。フライパンにバターを溶かし、にんにくとベーコンを入れてカリカリになるまで焼く。(パスタをゆでる鍋にたっぷり水を入れ、沸かし始める)フライパンからベーコンを引揚げ、次にブロッコリーを入れて焼く。油が回ったら、水を加え、蓋をして少し蒸す。(このへんでパスタをゆで始める。ゆでる時間は通常より1分短くする)蓋を開け、スープの素(チキン味、できればコンソメ)を加え、ときどきブロッコリーを潰すようにしながら、10分前後、炒め煮する。パスタをざるにあげ、お湯を切ってフライパンに加える。ベーコンもフライパンに戻し、手早くかき混ぜてできあがり。実は「うまい!」というほど美味しくはなかった。理由はわかっている、ブロッコリーの花が開きかけてたから(笑)。古いブロッコリーを使うのはやめましょう(笑)。あとはブロッコリーを倍の量入れたので、味が薄~くなってしまったようだ。まぁそこそこ美味しかったけど。このとりあわせなら、クリームソース味にしたほうがいいかもしれない。
2007.03.10
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書名:壬生義士伝(上・下) 著者:浅田次郎出版社:文藝春秋(文春文庫)ページ数:463p/454p発行年月:2002年09月ISBN:9784167646028/9784167646035本体価格:各629円(税込 660 円)あらすじ 小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。浅田文学の金字塔。面白い。↑実はこの一言で感想を終わらせようかと思った。他に言葉が思いつかない。しかしさすがにそれではナンなので、あと少しだけ、無駄な繰言を思いつくまま書いておくことにする。話は証人の証言形式で進む。もちろん話し言葉のようでいて、半ばは書き言葉になっているが、それは別として、だれかに喋らせるということは話の内容が主観的であるということに他ならない。それなのに、語られる言葉が逆に強力な証言となり、まるでそれが歴史の真実であるかのように迫ってくる。読んでいる間、作中で語る人々の言葉をそのまま鵜呑みにしている自分に何度も気付いた(竜馬を殺したのは実は……とかね)。これがこの著者の筆力なんだろう。そして、内容がリアルだ。筆力のせいだけではない。まず、破天荒なところがない(ヨシツネがジンギスカンになった、みたいな)。それから、過度の美化もない(ファン心理なんかがよく引き起こす、都合のいい理想化ってやつね)。それでリアルさが生まれる。だからといって平平凡凡や怠惰に終わるわけではない。著者なりの切り口、想像力の産物がきちんと示されていて、新しさとなり魅力となっている。このバランスの取り方が絶妙だ。人物造形も、考え抜いたんだろうなぁ。ステレオタイプに填めておしまい、というのでは全くない。それに、こちらでも「理想化」はなりをひそめている。それなのにだれもかれも魅力的で。私は斎藤一がわりと好きなんだけど(あまりちゃんとした理由はないが)、この作中で描かれる彼の人となりは、かなり「ひとでなし」に近い(笑)。しかし、そんなふうに書かれても腹が立たないのだから凄い。腹が立たないどころか「そういうニンゲンだったのかー」などと思っていたりする。それで別に嫌いになったりしない。巧いよなーホント。等身大のニンゲンを書くって、こういうことなんだ。納得。主人公の吉村貫一郎も、最初は「守銭奴」という切り口から始まる。そのおかげで、私たちにとって身近な人間像としてインプットされるが、その後の展開でどんどんおもむきが変わって行く。最後には、彼は義を体現していた理想の武士となる。義とは何か。義とは正義である。正義とは忠義ではない。忠義とは、為政者の都合により掏りかえられた義の姿である。難を言えば、このボリュームで、全部「語り」形式というのがたま~に辛く感じられた。でも面白かった。ま、あとは読んでいただきましょう。テレビのスペシャル番組よりはるかに面白い歴史小説。▼この本はこちら。8時間くらい?(活字は大きいが、それでもかなりのボリューム)
2007.03.09
第5章「チンチャ族の侵入以後」、1本目掲載。「インカ最初の侵入は西暦一千四百五十年頃であった。」内容は史実にもどる。まずはインカに組み込まれて、その後いよいよ対スペイン史かな。早くその部分に行かないかな~。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano5-1.htm
2007.03.08

ホワイトルウを使うけどお味は中華風案外簡単だった。ただし、ホワイトルウが必要。ブロッコリーは小房に分ける。鍋に(レシピにはフライパンとあったが、炒め物のできる鍋のほうが後々便利)ごま油を熱し、ねぎのみじん切りをざっと炒める。ブロッコリーを入れたら、水を少し加えて蓋をし、3~5分くらい蒸す。蓋を取って、スイートコーンを一缶加え、ホワイトルウと牛乳を入れる。弱火にして、煮立ったらカニ缶の中身を汁ごと加え、さらに5分くらい火にかける。最後にごま油と胡椒を少々振って、できあがり。本来のレシピだと、一人分ずつ取り分けたあとでそれぞれに温泉卵をくずしてのせるらしい。私は七分熟にした卵を乗っけて食べた。コーン(クリームタイプ)もカニも缶詰を使うので、下準備が楽なんだな。あっという間にできるし、ブロッコリーもカニもたっぷりで美味しかった。カニ缶のおかげで塩が要らない。塩分を控えてる人にいいかも?
2007.03.07
欠けたのは日曜の夜。そのときは「あ、詰め物が取れた」と思ったんだよね。でも奥歯の前面にぽっかり穴が空いたままでは、何を食べるにも気になってしかたないから、急遽月曜日に歯医者の予約を入れた。そしたら詰め物じゃなくて、歯そのものが欠けていた。ちょっぴり割れたとかそんなんじゃなくて、かなりごっそり。あ~。しょっく。最近、歯の調子がすこぶる悪い。今回その左の奥歯が欠けたのも、実は右をかばって左で食べていたせいではないかと思う(右もちょい欠けがあったので現在治療中)。もちろん、元から具合悪くって、最後の砦を崩してしまったに過ぎないんだろうけど、いやはやまさか虫歯の無い歯が欠けるなんて~。どうすれば少しでもデンタルヘルスを取り戻せるのかしらん。カルシウムはそこそこ取ってるのになー(牛乳で)。
2007.03.06
試写会に行ってきた。最近、TVコマーシャルをがんがん流してるやつだね。ダメパパのラリーが息子に見直されるべく定職に就こうとして訪れた先は、アメリカ自然史博物館。そこで夜警を勤めることになったが、なんとその博物館では夜になると展示物がみな動き出すのだった!って、ここまでは書いてもいいよね。コマーシャルでさんざん流れてるから。なぜみんな動くのか?どんな事件が起こるのか?ラリーはニッキー(息子)の尊敬を勝ち取ることができるのか?面白かった。とにかくよく笑った。アメリカ自然史博物館はいちおうチョロっと行ったことがあるので、懐かしさも手伝って愉快さ倍増。しかし感想は書けない。書くとすべてネタバレになってしまうからだ(汗)。たとえばラストであの××が●って●るところなんか、★★が思いっきり△△△△なんだけどなにしろ××が■■■■■だもんで笑わずにはいられない……って、こんな伏字だらけの感想書いてもなぁ。ロビン・ウィリアムスやベン・スティラーもよかったけど(子役もえらいかわいかったけど)、ディック・ヴァン・ダイクがなんともいい味を出していた。芸達者だなぁ。だめだ、これ以上書くと絶対にネタバレになる。たとえば最後にラリーが○○を追っていて、◆◆◆◆の合言葉を×××××××(以下自粛)。あとはご自分でご覧になってお確かめください(笑)。子どもと一緒に行って全く問題なし(バイオレンスがゼロ! まぁケンカ程度はあるけどさ)。あ・カルくて楽しいです。ああ、おかしかった。英語の字幕付きで見てみたい一本。
2007.03.05
今年は母のお雛様がやってきたので、ご紹介。 おちびで、かわいい。 (サイズがわかるように脇にタバスコを置いてみた)
2007.03.03
第4章「寓話と伝説」、4本目掲載。「何と動物のトキ殿、虫けらもあんまり馬鹿にしたものではありますまい」獅子とキリギリスのお話、後編。かなりイソップっぽいけど、イソップよりすごいのは獅子の結末だな。天野氏がいうように、戦いと武勇を尊んだアラウカノ族が、この種の寓話を善しとしたことはなかなか興味深い。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano4-4.htm
2007.03.01
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