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かぶの葉で彩りがきれい保険屋のチラシに載っていたレシピ。かぶの葉は刻んで耐熱容器に入れ、ごま油、塩と合わせて電子レンジで加熱する(私はちょっぴりお酒も振った)。あら熱が取れたら水気を絞る。ナッツは粗く刻む(何でもいい。私は余っていたアーモンドを使った)。温かいごはんに、かぶの葉とナッツを加えて混ぜる。塩コショウで味を調えて、できあがり。なんつーか、下ごしらえだけで調理が終わったような簡単さ(笑)。お味もなかなか美味しかった。ただ、ナッツにアーモンドを使ったせいか、かなりの量の塩を振っても塩味が利いてこないのには参った。それで、妹にあげる分に「えいやっ!」と塩コショウしたらコショウ辛くなった……。妹にはちょうどよかったみたいだが(ホッ)。
2007.04.27
第6章「インカ帝国との抗争」、4本目掲載。「人民は生まれてから死ぬ迄政府の定めた法律の範囲を一歩も出る事が出来なかった。結婚すらも王命に依って行われた。」↑えーっっっ!!なかなかの管理社会だったらしい。知らんかった。まぁどこぞの宗教のように教祖が好き勝手に縁組を決めるわけじゃないらしいのはいいけど。ところで軍事制度のハナシはどこへ……??(前回の文章を信じて予告した私がバカみたいじゃん(笑))▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-4.htm
2007.04.26
20時前に行ったら、まだだれも来ていなかったので、店員のKさんとシングルス対戦。今日は雨のせいかボードのすべりが超超悪く(笑)、Kさんのストライカーはよく途中で止まっていた。そして、初めてKさんに勝った!わーい!!(ひたすらボードのせいだと思う。本来勝てるような相手では……)そのうちに会長とおねえさんがやってきて、私は会長と、おねえさんがKさんと組んでダブルス対戦。このあとはちゃんとパウダーを撒いたので、Kさんも調子を取り戻していた。ゲームはまあまあ、取ったり取られたりだったかな。Kさんが一度ミラクルなショットを決めて、全員思わず拍手してしまった。クラッシャーも来たので、会長&クラッシャーvsおねえさん&私のダブルスを2巡くらい遊んだ。なぜか黒が勝つ(笑)。白のほうが絶対有利なのに、なんでだ(笑)。途中で何度も、お互いにミラクルなショットを決めたり、ミラクルなミスショットを決めたりして(それは「決めた」とは言わないか)、どうも歓声のあがりやすい日だったな。他のお客さん、五月蝿くしてごめんなさいでした…。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.04.25

かぶが美味~。生協でかぶを取ったので(今日届いた!)、夜の10時から頑張ってポトフを作った。いやもう美味しいの美味しくないのって(笑)。(↑料理の腕じゃなく、素材の味がいいから)本来はベーコンブロックで作るのだが、ベーコンは食べきっていたので代わりにソーセージを使った。キャベツと玉ねぎは大きめのくし型にざく切りにする。新じゃがは皮を剥かずに(たわしでこするくらいがいい)、一口大に切る。かぶは葉の部分を切り、皮を剥いて半分か四つ割にする。鍋に水を張り、ソーセージとキャベツと玉ねぎと新じゃがを入れる。コンソメスープの素(うちではマギーブイヨンを入れる)と塩コショウ、それにバターを入れて火にかける。煮立ったら弱めの中火で15分くらい蓋をした状態で加熱する。かぶを鍋に加えて7分くらい煮たらできあがり。すごい簡単(切って煮るだけ)。かぶをあとから入れるのがポイントらしい。あっという間に火が通るから。そしてバターを使うのがね~、いいんだわ。バターを落とした瞬間に「洋風ポトフ!」って感じになるの(笑)。ソーセージは、例のサンライズファームの4月の創作ハムセットに入ってた桜チップのソーセージ。きれいなピンクです。何度も書くけど、ここのソーセージって本っっ当に美味しい。(ハムもベーコンも美味しいけど、ソーセージが一番だと個人的には思う)。
2007.04.24

桜チップのロースハム。色がきれい。帰ってきた時刻が遅く、もう料理なんてしたくなかったので……しかして、ほうれん草は一刻も早く使わないとマズイ状態だったので……ハムステーキを焼いて、ほうれん草もそこで一緒に炒めてしまった(その前にアク抜きのためにざっと茹でたけど)。簡単で美味しかった。実はほうれん草、1わ丸々使っている。でもあっという間に食べてしまいましたとさ。ハムは、例のサンライズファームの4月の創作ハムセットに入ってた桜チップのロースハム。美味しいなり。(ここのハム類は本当に美味しい)
2007.04.22
実は本日で、ココの楽天日記開設から2000日になる。早いもんだなぁ。途中で丸一年くらい抜けたけど、60%は書いてるそうだから、少なくとも1200日は日記をつけたわけだ。
2007.04.22
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書名:地下墓地著者:ピーター・ラヴゼイ/山本やよい訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)ページ数:574p発行年月:2004年12月ISBN:9784150747220本体価格:980円(税込 1,029円)読了は18日だが、こちらで。ああそうそう、本筋と関係ない感想を先に書いておくと、この文庫の「解説」は読んだらいけません。バカ評論家(とあえて言う)が次の作品『最期の声』について触れており、「こんなこと、次作を読む前の読者に向かって書くな!!」と叫びたくなる醜態を演じている。私はたまたまこっちをあとで読んだからいいようなものの、シリーズを追いかけている読者は順番に読んでいくはず。ほんの数行だろうが次作を読む前にこんなこと読まされたら、読書の楽しみ半減じゃないかバカ!!!!!ミステリ愛好家と思えないルール違反だ。書く奴も書く奴だが、そのまま載せる編集者も大たわけだ。というわけで、「解説」は決して読まないでください。さほどたいしたこと書いてないしね。では本筋へ。あらすじ ダイヤモンド警視は、遺跡の地下で発見された人骨の身元照合に奔走していた。現場付近で『フランケンシュタイン』が執筆されたことを突き止めたマスコミが「怪物の仕業か!?」と煽るため、早期解決を目指したのだ。だが、骨董商殺人事件を捜査中のウィグフル主任警部が殴打され、昏睡状態に!生死の境を彷徨う同僚に代わり殺人犯も追ううち、ダイヤモンドはふたつの事件の間に不可解な繋がりを見いだし、真相に迫っていく。山本やよいさんの翻訳はイイなぁ。さておき、やっぱり読んでなかったよ、この作品!!この間、『最期の声』の感想日記で、それ以前の作品紹介を書いたときに「これは読んだ覚えがない~」と思っていたんだよね。なんで飛んだかもだいたい予想がついてるんだけど、個人的なことなので書かない(笑)。この本を読んでいた一週間は本当に毎日がシアワセだった。(つまり、読んでいて楽しかった)ダイヤモンドがインタビュアーをやりこめちゃうところとか、あれもこれも滅茶苦茶面白かった。最後のクライマックス部分なんか何度も読み直してしまった。いや~、どうやって過去の殺人と、骨董商の殺人がつながるのか(あるいはつながらないのか?)、これがわからないんだよね。ラヴゼイはこういう部分を隠すのが実に巧い。おかげでキース・ハリウェル同様、ダイヤモンドの推理の飛躍についていけず、キースと一緒に説明を求めて本にかじりつくように読む羽目に陥るのだった(笑)。な~る~ほ~ど~ね~。そして履歴書を当たるアイディアにも脱帽。ああ、面白かった。↑もうこれで十分。ぜひ自分で読んでみて(できれば『最後の刑事』『単独捜査』などを先にお読みください)。ダイヤモンド・シリーズの中でも秀逸な出来映え。▼この本はこちら。6時間くらい。
2007.04.21
例の「受胎告知」を見てきた。ウフィツィに行けないひとはここで行くしかない。私だって行けるかどうか怪しいし、運良く無料券もらったし、友人Mを引っ張って見に行った。(友人Mはウフィツィで見てます)「受胎告知」は、正門から入って正面の本館に飾られていた。予想よりは人が少なく、それなりに見られたかな。遠近法がわざと少し狂っているようなのが面白い。友人Mによれば、「パースがカンペキな絵を描くと作品として面白くなくなるから、わざとじゃないかな」とのこと。背景の木々や地面の草花は人工的だった。中世の形式的な表現を残しているということだろうけど、でもああいう人工的な感じの木って、フランスでたくさん見たような気もする……。後期の作品では、背景はより写実性を帯びていくけれど、それでも私たちとは「自然」に対する感覚が大きく違うような気がする。受胎を告知する大天使ガブリエルの手にある白百合は、かわいらしいサイズの花で、原種に近いのかもしれないねぇと友人Mと話した。本館を出て左奥の平成館へ行くと、レオナルドの精神活動の展開とやらについて、手稿を元にした構成の展示がある(残念ながら手稿そのものはない……ファクシミリ版はあったけど)。聖母子像の下書きについて「どっちの足?」などというビデオが流れていて、おかしかった。中央の2本の足が、聖アンナのものか聖マリアのものなのか、どちらもありえるような描かれ方で、わからないのだ(まぁ、あっちが聖アンナの足だったら、それはそれは行儀の悪い聖アンナができあがるけど……)。下書きだけでなく、本画の人物配置もかなりヘンテコで、人の悪い画家が観る者を混乱させるためにわざとそう描いているとしか思えない(笑)。あとはスフォルツァの騎馬像の実物大ブロンズが、前脚の部分だけあって(それだけでもすげー巨大)、「レオナルドってヘンな奴」と思わせるのに一役買っていた。ほんとーにヘンな奴だよ。だいたい、騎馬像だってその像の設計だけじゃ気がすまなくて、どういう工場でどういう手順でどうやって製造するかまで事細かに考えている(という証拠が残っている)。そういうものを見ると、芸術家ではなく、根っからの職人なんだな、と思っちゃう。さて。友人Mは、レオナルド研究の第一人者による研究書集大成の発行のお手伝いをしていたので、レオナルドの素描なんかを見ると、当時のことを思い出して、まだツライようだ(笑)。それはそれは大変な作業だったので……(Mがいなければあの本、世に出てません)。何かの図案を見ては「ああ、これもあった。ネジネジね」などと冷めた口調で(むしろ嫌悪感漂わせて?)言ったりするのを聞くと、傷痕の深さを垣間見るようで涙をそそられる(笑)。しかも、その本の発行と前後して『ダヴィンチ・コード』が流行し、ダヴィンチ熱が吹き荒れたあとにフランスでダヴィンチゆかりの地を訪れたりしたものだから、「もうダヴィンチはいい」という気分にどうしてもなってしまうらしい。きっとこれでダヴィンチ納めだよ、と、なぐさめておいた。作品としては、結局、「受胎告知」とテラコッタの「少年キリスト像」(頭部のみ)しかなかった。う~ん。これで1500円はちょっと……。ダヴィンチを好きな人はいいけど、作品を見るつもりで行くと肩透かし食らいますのでご注意。
2007.04.20

できれば春キャベツがいい生クリームの残り(わずか)を使いたかったので、ウェブに載っていたレシピを試してみた。ソーセージは1.5ミリ幅に切る。キャベツはざく切りにしてざっとゆで、冷めたら水気を絞る。生クリーム(牛乳でもいいのかも)、卵、粉チーズ、塩コショウをよく混ぜて、キッシュ液を作る。器にキャベツとソーセージを入れ、上からキッシュ液をかける。160度に熱したオーブンで25分ほど焼いてできあがり。作るのはすごく簡単でよかった。お味もまあまあ。う~ん、しかしやっぱりキャベツスープかただの炒め物のほうが個人的には好みかも(笑)。まぁこれで余っていた生クリームが消えて、よかったよかった。
2007.04.19
第6章「インカ帝国との抗争」、3本目掲載。「アタワルパは若し自分を自由にして呉れるならば此の部屋の九フィートの高さ迄黄金を積み、隣の部屋を銀製品で二度満たそうと云った。アタワルパが殺されたのは此の約束が果たされなかった為ではなく、将にそれが履行されんとしたからである。」↑有名なおはなし。うううむ。泉の如く湧きいづる黄金も、すべてスペイン人に奪われた(しかも溶かされてつまらん延べ棒になり果てた)。いやになっちゃうね。次回はいよいよインカの軍事制度について。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-3.htm
2007.04.19
今日は久しぶりに会社を早くあがって、早くから練習に行った。1時間くらい、ひとりでコツコツ練習。ああ、なんて下手なんだ………。店員Kさんとシングルスで4戦くらいやったあと(Kさんは上手いのでボコボコに負けた)、会長とおねえさんがやってきた。ちょっと休憩してから、会長とシングルスの練習。ボコボコに負ける(←他にないのか、私……)。会長とおねえさんがシングルス対戦しているあいだ、またひとりで練習してたら、店のお客さんが一戦相手をしてくれた。わーい。向こうはたま~にしかやらないはずなのに、接戦(つまり私が下手ってこと)。辛うじて(ほんっとーに辛うじて)こっちが勝った。ああ、危なかった。最後におねえさんと組んで、会長&店員Kさんとダブルス対戦を一巡遊んだ。会長はおねえさんとシングルスをしていたときに「こんなに弱かったっけ?」などと暴言を吐いていたので(笑)、3ボード連続でこっちが勝って「こんなに弱かったっけ?」と暴言を返されていた(げらげら)。もう……考えナシに暴言なんか吐くから……(笑)。最後の1ボードは向こうが勝って、本日はこれにておしまい。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.04.18

上にかかってるのはドライパセリと粉チーズ昨日作ったスープをパスタにかけて食べてみた。結構イケる。ベーコンブロックは8つに切る(適当にゴロゴロしてればOK)。たまねぎとにんにくはみじん切りにする。じゃがいもは4つに割って面取りする。鍋にサラダ油を熱し、たまねぎとにんにくのみじん切りを炒める(面取りで出た野菜かすも一緒に炒めた)。ベーコン、じゃがいも、ホールトマト(缶詰)を加えたら、ワインと水を入れる。ふたをずらして、中火で30分ほど煮込む。最後に塩コショウをする(ベーコンの味が出るので、実はしなくても大丈夫)。今日はパスタにかけて食べたけど、パンと合わせて食べるとこれがまた美味しいのだ。やっぱりトマト味の煮込みやスープはいいなぁ。絶対に失敗しない。ちなみに、ワインを間違えて倍の量入れたら、全体にトマトの赤よりワインレッドの色合いになってしまった(笑)。特にベーコンがしっかりワイン色に染まって、酔っ払った感じになっておかしかった。ベーコンは、例のサンライズファームの4月の創作ハムセットに入ってた桜チップのベーコン。これにて無事使いきり(でもあとロースハムが残ってる…)。
2007.04.15
このあいだから白い花が満開。 晴れていると実にきれいだ。
2007.04.14
第6章「インカ帝国との抗争」、2本目掲載。「特記すべき特徴はインカ王族の容貌、体躯が庶民のそれよりも遙かに優っていた事である。」↑ふしぎだ……。やはり食べ物とか生活習慣なんかの積み重ねで変わってしまうのだろうか。さて、首都クスコはかつて人口二十万を誇る華の都だった。そして寺院内部は金張りで、黄金に溢れた都だった……後年のことを考えると腹立つな。早く対スペイン戦を書こうよ~天野先生~。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-2.htm
2007.04.12
先週のセッションに出られなかったので、なんだか久しぶりである。めずらしく、カフェに着いたときには会長も事務のおねえさんもクラッシャーも来ていて、私がラストだった。この日は結構長いことクラッシャーとシングルスで遊んだ。あ~どーして私はストレートが下手かな~。基本中の基本なのに~。クラッシャーはストレートが上手い。すいすい入っちゃう。うう、うらやましい。最後にダブルスで一巡遊んだ。私とおねえさんvsクラッシャーと店員Kさん。なかなか勝てなかったのだが、最後に辛くも一勝(でもクイーンはあっち)。ま、いっか、勝って終わったから。しかし、こんな技量で日韓戦に出るのはマズイんじゃないのか、私???今から出場取り下げていいですか、会長???▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.04.11
書名:長門守の陰謀著者:藤沢周平出版社:文藝春秋(文春文庫)ページ数:219p発行年月:1983年09月ISBN:9784167192051本体価格:438円(税込 459円)あらすじ 荘内藩十三万八千石、その嗣子をめぐる陰謀と暗闘。長門守事件と称される荘内最大の危機を描く表題作のほかに「夢ぞ見し」「春の雪」など時代小説の秀作四篇収録。この薄い一冊で、藤沢の魅力を堪能できる、初心者にもオススメのオトクな文庫。なぜって、収録されている全五話が、それぞれ士道物(とはいえまるでサラリーマンの話)、下町人情物、歴史物と、代表的な分野にまたがっているからだ。まるで、藤沢周平読本ダイジェスト、みたい(笑)。しかも薄い!(重要だ)収録の四本のなかでは、冒頭の下級武士のお話がやはりいちばん藤沢らしいかなという気がする。最後に残るおかしみが、彼らしく良い感じを醸し出していて、好感がもてる。主人公はある下級武士の妻で、そこそこの美人である。兄の勧めで今の夫と結婚したものの、その夫はあまりにも無口で、うだつがあがらない。そのうえ最近は断りなく遅くまで帰らないようになり、妻のストレスは高まる一方。そんな折に、若い武士が居候に転がり込んできて………。あとは読んでのお楽しみ。もうカンペキな通勤電車のオトモダチと言っていい一冊(笑)。▼この本はこちら。2時間~2時間半くらい。長門守の陰謀
2007.04.10

らくちんで美味しい!オレンジページってホント、こういうツボを抑えたレシピが得意だよね。本当は鶏の手羽先を使うのだが、ベーコンでもいいらしいので作ってみた。ちなみにベーコンはふたたびサンライズファームの4月の創作ハムセットに入ってたやつ(というより、それを使いたくてベーコン料理づくしになっていたりする)。桜チップでスモークした、ほんのりピンクのきれいなベーコンだ。キャベツを適当な固まりに切り取り(1枚2枚とはがさないまま切り取る)、小鍋または小さいフライパンに入れる。ベーコンを半分に切って(入らなかったから切ったけど、切らなくてもいいと思う)同じ鍋に入れる。スープの素小さじ3分の1を加え(私はマギーブイヨンを半分に割って入れた)、水2カップを注いで火にかける。煮立ったら弱火にして、15~20分くらい煮込む(この間、手羽先などはあくを取る)。最後に塩コショウをちょっとして、できあがり。いやあ、簡単簡単。準備の手間もほとんどかからないしね。しかもとっても美味しかった。ただ、素材の味が出ちゃうので、安っぽいお肉を使うのは避けましょう。▼このレシピ本はこちら。ほかのスープも楽だし美味しそう。「自分の分だけパッと作る」シリーズなので、レシピは全部一人前。
2007.04.09
なんであんなろくでなしが………。
2007.04.09
投票に行ってきました! いいお天気で選挙日和。 まだの方もぜひどうぞ。 (できれば現職以外にあなたの一票を!)
2007.04.08

ベーコンをレシピの2倍入れております(笑)楽天にも出店しているサンライズファームの4月の創作ハムセットがやってきた。さっそくベーコンを使ってほうれん草と炒めてみた。ベーコンは5ミリ幅に切る。ほうれんそうはさっとゆであげて水で冷やし、水気を絞って5センチ幅に切る。フライパンにオリーブオイルを熱し、つぶしたにんにくを入れる。香りが立ったらベーコンをカリカリに炒め、いったん取り出す。オリーブオイルを追加してほうれん草を炒め、塩コショウをふる。お皿にほうれんそうを盛り付けたら、上からカリカリベーコンを散らす。本当はこれに半熟卵を割って載せるのだが、今日はすでに卵を2つも食べていたので割愛。ちょっとほうれん草をゆですぎたかな。でもベーコンもほうれん草も味がいいから、おいしゅうございました。
2007.04.07

■演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン■独唱:野々下由香里(ソプラノ)、ダニエル・テイラー(アルト)、ユリウス・プファイファー(テノール)、ドミニク・ヴェルナー(バス)■日時:2007年4月6日(金)19:00~■会場:東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)■曲目:J.S.バッハ《ヨハネ受難曲》 BWV245(1749年第4稿)いやぁ、久々に不満の残る内容だった(笑)。まずは客席が満席でびっくり(本来素晴らしいことなんだけど)。そしてそのときの「おやおや」感が見事に当たって(?)、いちばん最後に指揮者が手を下ろさないうちから拍手するバカが。いくら感動したからって、マナー最悪じゃあ!指揮者が手を下ろすまでは演奏は終わってないんだよ!(怒)演奏自体……実はそれほど良いとは思わなかった(ファンに殺されそう。あれだけ拍手してたもんな)。なんとな~くキレが悪いというか、もやもやした感じがつきまとった。なにより全体像がつかめなくって。マタイと違って聴きこんでないせいかもしれないけど、節と節とのつながりを想像できないのだ。楽器同士もなんとなくバラバラだし……そう、現代音楽を聴いているような感触が何度もあった。かといって、現代音楽的な傾きに徹底しているわけでもなく、単にバラバラに弾いてみたらバッハの曲の現代性がたまたま浮かび上がったような印象。まぁ………ヨハネは難しいよね。マタイのように、人間として悲しんだり苦しんだりするのを前面に出せるわけじゃないから。でも以前、ミシェル・コルボのを聴きに行ったときは、何かしら得られたのになぁ。(あのときは半分寝ていたような気がするが、それでも全体を貫く精神性を把握できたというのは、コルボがきちんと音でその構成を表していたからだろう)ソリストがまた……不満だ(笑)。特にエヴァンゲリストのプファイファーは、ヨハネ向きのきれいな声をしてはいるのだが、いかんせん声量が小さい。小さい声でいて、後ろのほうまでそのままの弱さで響かせるというのができてないんじゃないか。(私もずいぶん贅沢になっちゃったなぁ……)でもって、なんとな~く中途半端である。ドラマチックにはできないし(別にする必要もないが)、かといってシンプルにもなりきれない感じ。受難曲におけるエヴァンゲリストは本当に重要な役どころで、はっきりいって「聴きどころ」たるアリアよりも、よほど大きく曲の出来を左右すると私は思っている。だからテノールにかける期待はほかのソリストにかける期待をはるかに上回ってしまう。そんなわけで、ちょっと不満。別にゲルト・テュルクでなくてもいいから、今度ほかのテノールで聴いてみたい。ほかのソリストも実は自分的には「ぱっとしないなぁ」と思っていたのだが、野々下由香里がソロでアリアを歌ったときは、目が覚めたような心地がした。あのアリアだけかも。今回、胸にまで届いたのは。だから演奏が終わったあとでソリストに拍手を送るとき、私の拍手はすべて野々下さんに捧げられていたのであった(笑)。とゆーわけで!!今日のヨハネは不満だ!!最近のめまぐるしい向上に、「もう完成されちゃったのかしら」と(個人的に)脅えていたBCJであるが、未完成だとわかってちょっぴり安心(?)。言ってみれば、次回の楽しみができた(笑)。余談だが、楽器は見ていて楽しかった。何しろコントラ・ファゴットなる巨大な木管が参加しているのだ。すごいでかさなのだ。でかいというか、長い! まるでハシラ!(それほど太くはないけど)ヴィオラ・ダ・ガンバも参加してたし、楽器の顔ぶれを見るのはとても面白い回だった。おまけ:帰り道の公園で咲いていた桜
2007.04.06
第6章「インカ帝国との抗争」、1本目掲載。「古今の歴史に偉大を現わした国名も多いが未だ全世界に優るものを聞かない。」う~ん、かっこいい。なんのことかは本文読んでね。さておき、今回から章が変わって、インカ帝国のオハナシ。まずは「発祥の歴史がほとんどわかっていない」ってことの紹介からだ。……最近はもうちょっと詳しくわかってきてるよね、きっと。たぶん。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-1.htm
2007.04.05
最近、不要品をオークションで売り払うことにいささか燃えて(?)いる。だからオークションに関するお知らせもよく見るんだけど、その中でちょっとショックなものがあった。「ペット、生き物カテゴリが一般のお客様でも出品可能になりました」まず、そんなカテゴリが存在していたことにビックリ。生き物売っていいのか、オークション!!仮にも生き物だぞ!?さらに、それが「一般でも出品可能」って、なんだ!?まぁしかし植物の売買はされているんだし、動物について目くじら立てるのがオカシイのかも。(そうなのか? 動物オークションに抵抗を感じる私がオカシイのか??)よく見たら、「ペット、生き物」カテゴリの下には「虫類」「魚類、水生生物」「両生類」「ペット用品」しかなかった。「増えちゃいました。引き取って~」って飼い主が多そうな、動物のなかでは無難な(?)カテゴリに限られている。……今のところは。でもそのうち、ペットショップが出店するために、「はちゅう類」に始まって、「犬」とか「猫」とか「その他ほにゅう類」とかって扱いを増やしていくんじゃないのか?そうするとそれらもいずれ「一般のお客様でも出品可能」になるんじゃないか?(閉鎖→公開の流れはネットでは抗いがたい傾向につき)でもって「その他ほにゅう類」でニンゲンもヤミ出品されるようになったり。「サルが高等に進化した種族です。生後○ヶ月を欲しい方に」とか。やだやだ。こーゆーことを想像する私がオカシイのか?? でもなぁ……。
2007.04.04

たっぷりに見えるがキャベツは2枚しか入ってないなんてことはない、ただのインスタントラーメンなのだが。キャベツとたまねぎと、小松菜の残り物を入れたらなんだか緑鮮やかなきれいなラーメンになったので、載せてみた。ちなみにキャベツとたまねぎは鍋に水を沸かす間に入れ、小松菜は麺をゆでるときに一緒に入れた(ゆで時間1分強)。見た目はさっぱりとしてきれい。でもお味はすごい辛いの(笑)。(スープをとくお湯の量がちょっと少なかったせいもあるかも)唐辛子たっぷりのとんこつスープで、美味しかったけど辛くて飲むのがたいへんだった(笑)。
2007.04.03
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