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春の陽気の到来により庭先の緋梅が咲き始めた。正月を飾った梅盆栽を地植えして4米ほどに成長したもの。毎年2月は花の蕾の膨らみ具合が夫婦の話題になった。流石、鉢を選ぶときに吟味しただけあって豪華な咲きである。*枝垂れ木は枝張を下方に垂らすから狭い庭に最適だがー。家運が下り坂になり縁起が悪いから植えるなと言われる。しかし、下る下らないを花のせいにしては可哀想な話だ。縁起は担ぐものでなく自分を主張し、元気づける契機とする。
2013.02.28
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探梅なら付いておいでと尉鶲と言うけれど今咲いているのは冬至梅か寒紅梅だ。寒紅梅は何時みても寒さに疲労困憊している姿で食傷気味。徳川末期、梅の名前は既に300種以上記録されているらしい。*ラベルと照合しながら古人が鑑賞した梅花を探してみよう。次いで野鳥を追いながら桜、桃、コブシの開花をまさぐる。 宛ら野鳥を呼ばない花は花の価値がないという感覚でーー。野鳥を追うことはウォーキングの実績にもなり一挙参得だ。
2013.02.27
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満作が満開だ。当地では満作の葉は秋になっても落葉しない。寒になれば殆ど落葉するが今でも葉を蓄えているものもある。葉が寒さをガードし、花の咲くのを見届けようとしている。片や花は葉芽を包むようにして春の訪れまで葉を守っている。*散策途中の地蔵の隅に天明飢饉の遭難場所と記されてあった。逃散で一時山に逃れた百姓が満作を持参していたのかなぁ。生きる苦しみを細く捩じれた花弁に託している様が忍ばれる。その地蔵には猫小屋が作られ昨日は2匹が地蔵を護っていた。
2013.02.27
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鶸の姿を良く撮りたくて再び見川城址の崖下を訪れた。同じ場所に鶸の一群がいた。警戒心が解け落ち着いている。芽吹く枝に留まる姿、飛翔する姿を惜しげもなく撮らせた。藪へ潜ってはお手上げで、枝先ならレンズの独壇場だ。*気をよくしていると目に入るものはみんな黄一色だ。萎えた蝋梅、咲き誇った満作、サンシュユなどなどーー。すべからく黄色。春は黄色のベールに包まれてやってくる。してみると、春告げ花は梅でなく黄色の花たちではないか。
2013.02.26
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ヒワの一群に巡り合いたいと思って小川の土手を散策した。小さな群れが俺の姿を見て一斉に隣の木に移動した。すると、その茂みから1羽だけが目の前の木に留まった。警戒して群れを遠ざけ、俺を観察しているに違いない。*茂みの中の一群は彼に去就を任せ実を啄んでいるのであろう。すると、鶫が番でやって来て悠然と周辺を闊歩しはじめた。数倍も大きい鶫の姿を見て危険がないと判断したのだろう。勇気と決断力あるリーダーに敬意を表し出直すこととした。
2013.02.25
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庭で白腹が明るい声で「クォッ」と鳴く声がした。鳴きながら場所を変えるが決して庭の外へは出ない。番の鵯も遠くで静かに観察し嘗ての様に追い払おうとしない。ということは鵯が白腹の出入りを黙認したのだと理解した。*鵯は1メートル上で、白腹は地べたで採餌して棲分けする。さすれば赤腹と共存しても餌の不足はないと確信したようだ。又は初夏には北へ渡ってしまうのだと憐れんだかもしれない。何れにしても鵯の苦渋の結論であることに変わりはない。
2013.02.24
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昨日のウォーキング、桜川を川沿いに歩いて1万歩。突然、陽だまりの枯れ野から黄色い一群が静かに飛び立った。すばしこくてなかなか写真に納まらない。ヒワ系統かなぁ。その代り鶫が足元までやって来て雄姿を見せてくれた。*何時も落葉をがさがさやっているがこんなポーズもするんだ。人間の側に居れば天敵が来ないから首を伸ばす遠望は無用だ。小鳥は春になると人懐こくなる。別れを惜しんでいるのだろうか。
2013.02.23
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尉鶲は定刻に縄張りを巡回し闖入の有無と採餌状況を確認する。朝7時ごろ躑躅の枝に留まり俺の朝食を確認し庭を一巡する。昨日は、10時ごろの俺の前に姿を現し梅の枝にとまった。あと1週間で開花すると告げているような素振りである。*「梅に鶯」。でも鶯は梅花が好物というわけではないらしい。梅の花に群がる昆虫を捕食するために梅に来て美声を発する。尉鶲の探梅らしい行為も縄張り内の採餌状況の確認の一つか。俺もエリア内の咲き具合を観察するのを探梅と位置づけよう。
2013.02.22
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定刻に帰宅すると四十雀が来ていた。何にもないだろうと思われる枯れ枝を丹念に突いていた。膨らむ冬芽に虫が寄ってきているのかもしれない。或いは、春雨に溶けた柿の蔕が甘いのかもしれない。*柿の蔕は「シテイ」と言われ生薬の材料。鎮咳に効くらしい。四十雀も流感に罹り、だみ声になって治療にきたのかなぁ。そして、柿の蔕が溶け出た春雨を啜っているのかもしれない。写真は老爺柿の蔕。渋い実が突つかれ蔕だけ残っている図。
2013.02.21
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18日は雨水。その日の雨で岩松が葉を広げ始めた。今まではどんな雨に当たっても灰色の葉を固く閉じていた。所が僅かな雨で岩松の葉に色がさし躍動の兆しを露わにした。今更ながら、季節の移ろいの厳粛さに感じ入った。*今年は例年にない寒さで大きな葉を周辺に落としている。栽培者は葉を宝物の様に大切にし冬中、屋内や室に格納する。が、俺は覆いもせずに寒風に晒したまま、放置同然にしている。努めて自生地の環境に置き有りの儘の自然を堪能するためだ。
2013.02.20
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厚い皮と強烈な酸味でガードしていた柚子も落下している。寒と雨水の狭間で皮は萎え、果肉も柔らかくなってきた。それを目当てに各種の野鳥が集まるが赤腹も新参した。白腹と同じように、多分、四十雀に案内さたのかもしない。*柚子も野鳥の手助けがなければ種の拡販は図れない。ならば、この時季迄どうして野鳥を遠ざけているのだろうか。餌の欠乏する端境期に野鳥を呼ぶ作戦なのかも知れないなぁ。果実最盛期に完熟したのでは武骨で見向きもされないからか。
2013.02.18
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今日は雨水。今頃までこの蜜柑は生り続けるのか驚きだ。庭の生り物は、野鳥の採餌用としているため関心が薄かった。小鳥の突いた跡が3、4か所あるが、もう落下間近である。野鳥は外観で味を判断するが、まだ酸味があるのであろうか。*柿を収穫した後に1個残しておくのを「木守り柿」という。してみると、これは「木守り蜜柑」というところかなぁ。木守り思想は物を擬人化し情緒的に賛美して実に心打たれる。が、野鳥を呼び害虫を捕食させ木を守る功利的知恵とも想う。
2013.02.18
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早朝の建物周辺は何組もの鵯が飛び交って賑やかである。一見して、縄張りの闖入を阻止し、追い払う図である。電線に留まる鵯の姿は夏の頃と比較してかなりスリムである。今日ほどこれほどまでに尾羽が長いと思ったことがなかった。*木の実も粗方食尽くされ啓蟄時迄食い繋ぐのに苦心している。食尽くされても土の中葉の下などには捕食すべき昆虫がいる。餌付けをすると害虫捕食の自然のバランスを破壊してしまう。この期に害虫が捕食さればその分薬剤散布は不要になるのだ。
2013.02.17
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気温が低いと警告されたが雨は矢張り春雨に違いがなかった。ガーデナーの剪定で露わにされ山茶花が雨を吸い込んでいる。寒中の寒さを耐えた花でなく葉で庇護されて咲いた花であろう。傍らに萎み変色した花殻がしょぼんとしている。*待てば海路の日和あり。待てば甘露が降ってくるとも言う。外の風雨が激しいときは屋内でジーッと止むのを待つに限る。宛ら、大勢から遅れて咲いた山茶花は甘露を味わっている。山茶花や甘露甘いか春の雨
2013.02.15
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テレビの雪情報を聴いていると、夕刻、急に冷え込んできた。このようなときは虎鶫が餌を求めて動き出すと勝手に考えた。公園へ車で出かけたが白腹、鶫しか観察できなかった。が白腹の上背辺りのビロード模様の美しさに初めて気づいた。*八重冬至梅はかなり開いて写真の通り2分咲き程度であった。薄暗くなる中、黒い塊は芝の雑草を抜いている作業員だった。薄い手袋でなければ作業できず指先がかじかんでいるだろう。体全体が冷え切ってしまうぜ。もうお仕舞にしなんしょ。
2013.02.14
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今朝、部屋の温度が温いと感じながら起床し春を実感した。次いで、夕べの百合の蕾が開いていた事に気づきハッとした。この百合、花台を雛の季節にするため外された正月花の残骸。生活上最も大切なトイレの一隅に春を呼び込んでいた。*手術後の手当を守り目薬を差し冷たい洗浄綿を両眼に当てた。白内障手術は成功し蝶、野鳥がはっきりと見える様になった。飲酒の習慣を断たれても睡眠、思考に何も問題がなかった。事程左様に百合がいい事ばかりを呼び覚まし一日が始まった。
2013.02.14
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朝食中、尉鶲が庭先へ来ることが多くなった。食物を噛みながらでも外へ出るのを待っている素振りである。バックスタイルは満更でもないだろうとアピールしている。筑波石に乗り、次いで山椒の実に移るのがコースになった。*春が終われば中国の奥地へ帰るが物騒な話題が山積している。スモッグ、核実験、飢饉でコース変更を余儀なくされている。尉鶲は地球を我が物顔に扱う人間の浅ましさを嘆いている。地球に嫌気がさしても他の星に渡る能力はないものなぁーー。
2013.02.13
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山茱萸のつぼみが膨らんできた。枝に寄添い温もりを感じ取った蕾だけが黄色に裂け始めた。春を待つ気持ちは古来同じであるが今年は違うものがある。鬱積する不況、政治空白と何か変化する局面が芽生えそう。*山茱萸は別名「はるこがね花」とも言わる。小金でなくて「黄金」をばら撒いてほしいと切に願いたい。インフレ効果が政治の場で唱えられて久しい観がある。日銀制を改正してでもデフレを見ぬふりした陋習を打破するに限る。
2013.02.12
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昨日の朝、鵯が蝋梅の花を啄んでいた。花を口に含むことはあっても多量に食する訳ではない。多分、種にアルカロイドを含み有毒と知っているのであろう。死致量に達しない程度に趣味の境地で啄んでいるかのようだ。*口に含んだ後は余韻に浸る様な顔つきで神妙である。彼らの世界でも香道のような遊びがあるのかもしれない。鵯が蝋梅を啄む姿は蕾の頃にもありそのときは妻に追われた。してみると俺に関心をもって貰いたくて啄んでいるのかなぁ。
2013.02.11
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寒の戻りで梅の開花の進度もストップした感がある。でも、咲き始めた木の下にはカメラを向ける人が絶えない。撮り終わった後は,みなにんまりとした顔つきで去っていく。3千本の梅の木でたった2,3本しか咲いていないから当然だ。*これは「八重冬至」で八重の白色。偕楽園で最初に開花する。俺は、この木をその年の気象条件を探る物差しとした。冬至の頃から咲く命名でも、去年の開花も1月17日と遅い。温暖化現象になってこの傾向が安定的になってきつつある。
2013.02.09
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昨日は術後の診察を受けるため眼科へ行った。3時間待たされる間、眠るように目をつむり暫し仮眠もした。その反動で強風の中、3キロの道程を徒歩で帰宅した。咲く間際の梅は縮み、野鳥は日溜りの薮中に潜ってしまった。*帰宅すると庭は建物、木々が流石の強風も除けて温かった。ハコベが白い花を開きその花芯には犬の顔が形造られていた。やっと訪れた小さな春は突然の寒さでますます萎縮しーーー。それをハコベの花が抱寄せたと柄にもなくセンチに受止めた。
2013.02.09
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偕楽園は観梅デーの準備で大童。揚水機器の音を立てて泥沼化した池を干す作業をしていた。その近くの枝で翡翠が虎視眈々と作業の進行を見つめている。泥中の泥鰌が目当てらしい。*野鳥は働く人が好きで、遠くから人の一挙手一投足を観ている。人が働けば何かしらが変化し採餌のチャンスが発生するから。この池干し情報を如何にして素早くキャッチしたのだろうか。野鳥たちの人間行動科学の分析力と情報力には脱帽だ。
2013.02.08
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昨日早朝、先月から見掛けた尉鶲が霙降る木陰から飛び立った。未明に此処に居ることは此処を縄張りと安堵された自己表現。飛び立つ姿に安住の地を守ろうとする固い意欲を垣間見た。俺も鵯や鳩の他に鶲も家族になったと心豊かなものを感じた。*鶲は縄張りを固守する意欲を全身で表現して妥協はしない。先日、公園で歩く鶲に突然上空から飛びかかった鶲を見た。電光石火のその瞬間、一羽は天空に飛び一羽は薮に消えた。尖閣列島も然り、縄張り争いに妥協は禁物であると教えられた。
2013.02.07
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昨日からガーデナーが入ることになりその打ち合わせをした。松の木には緑が威勢よく、その傍らに幼い松傘も膨らんでいた。松の芽も松笠も全部摘まれてしまうと思うと寂しさが募る。この松は50年前徘徊老人が庭の外れに苗を植えていったもの。*既に高さで主木を凌駕し、品格で周囲を圧倒しつつある。松枯れ病で周囲の松が枯死しても生き残った優れものだった。植えていった老人はその当時どのような思いで植えたのか。松笠の鱗片の夫々は、当時を映し出す万華鏡の様だ。
2013.02.06
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梅の蕾も日に日に膨らむ時期、鵯は緊張を隠しきれないでいる。ぼさぼさの頭羽を更に立て、腹の羽毛も逆立てている。今日も縄張りに白腹等の一行が無断でやってきたからだ。カメラが近づいてくるが、飛び立って場所を変えてはならない。*闖入者に背を向けたことになり縄張りを明渡したことになる。寒に入り餌が激減し小競り合いの結果漸く縄張りが確定した。此処を離れては番の子作りにも支障が生ずる。--かくして暫し睨み合いが続いていたが白腹達は退散した。
2013.02.05
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庭のあっちこっちに「雀の帷子」が咲いている。殺風景な庭でも、よく見るとこのような綺麗な花がある。雀の帷子は貧乏草と蔑まれながら有史前から一生懸命生きてきた。でも、此の花、実には冬の餌がない期間中に野鳥が助けられている。*今季もこの庭に尉鶲の雌か野鶲が姿をあわらした。雀の帷子も咲き、百日紅の実もあるから餌に不自由はしないはずだ。渡る時期が来るまで逗留して長い旅の思い出にしてほしい。尉鶲は雌雄でそれぞれ厳格に縄張りを守るが雄も招いてはどうか。
2013.02.03
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目白や四十雀を連れて来訪する鳥の正体を昨日初めて撮った。鶫系統の鳴き声とわかっていたが映像を見る限り白腹の様だ。今季、鶫系の野鳥の数が多いが白腹が庭先に来るなんて珍しい。更に、白腹が四十雀に混群することも聞いたことがなかった。*四十雀、目白は嬉々として飛び回っているが白腹は泰然自若。多分、ボデーガードとして雇われたのではないかなぁ。対する鵯は、縄張りを荒らされたと凄い形相で吠えていた。今日は節分。冬将軍の支配下にあった庭も騒々しくなる。
2013.02.03
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顔なじみの赤腹はカメラを向けても悠長に構えている。赤腹の姿がないときでも何度も往復して所在を尋ねる。かくしてやっと親近感を抱かれるようになった。高木の枝で俺の姿を観察して美声で合図するときもある。*でも、危機管理意識は緩めず俺の一挙手一投足を見ている。大自然に生きる上では必要不可欠な防備体制なのであろう。某ウォーカーは常に周囲に目を配る姿勢で歩くと言っていた。武士の歩き方が理想的だと言って実演してくれたりもした。それは丁度赤腹の歩き方に似ていると思い出した。
2013.02.02
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