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昨日、呼吸法の稽古に行ったが、遅れてきた栗原地区の病院勤務の大沢先生が憤慨してた。今は誰でも罹災証明が貰えるため、料金徴収所では長蛇の列で、本線まで続いているのでとても危険だとのこと。罹災証明書をチェックしての通過なので時間がかかり、1時間くらい待たされるそうだ。どこの料金所でも同じ現象で、恐らく来年3月まで続くだろうとのこと。大地震で停電被害でも罹災証明が発行されるそうで、車を持ってる人が全て貰うことになると、何の為の罹災支援なのか分からなくなる。本当に罹災された方々の支援の妨害することになる。東北の高速道は車で溢れるから、高速道の機能を果たさなくなる。一体誰がこんな馬鹿げたことを考えたのだろうか?シミレーションしなくともすぐ分かりそうなのに、最近多いねーこの様な類。無駄なことばかりやって公務員を増やしている、税金を払ってる国民の立場に立ってみろ、絶対にそんな無駄なことはやらないから!以前、大崎市行政改革委員だった時に取り組み事業の明細を出してもらった、驚くことに2000件の事業をやっている、当然だが全ての事業に予算が付いている。中身を見ると不必要な事業が山ほどあった。自分で稼いだお金なら、無駄には絶対に使わないようにするだろうが、税金のように自動的に徴収出来れば、湯水のごとく使うことに抵抗がなくなる。また、使うことが議員の実力だと思ってたり、それに応えるのが役人の仕事だと勘違いしてる、これが無駄遣いの図式か。外部による行政改革委員に権限を与えれば間違いなく行革は進む、でもこれをやられると議会も役人も大いに困るから、権限は与えないようにする。住民参加の行政運営が最も良い、それには住民が目覚めなくてはいけない。
2011.06.30
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リコーOBと一緒にヴァンフォーレ甲府戦を観戦した。4-0での圧勝、90%は相手陣で攻撃していたので安心して観れた。後半から出た日本代表関口のプレーには違和感を持った。監督の計らいで日本代表選の後だから、少しでも休ませようとの親心があったのだろうが、彼のプレーは独善的で気迫が感じられなかったのは残念。試合後、ベガルタ社長の白幡さんを囲んでの祝勝会、彼の隣りに座ったので色々話した。勝敗は監督、収益は社長の役目、昨年は1.5憶円の利益を出したのは立派。でも、昨年は勝利が少なかったから利益が出たとのこと、即ち勝利すると出場した選手に褒賞金が出るそうで、総額が1試合1千万円以上になるとのこと、もし15試合勝ったとすれば赤字になっただろうと。今年は災害で入場者が少なくなるので、黒字は難しそうだ。関口のプレーを話したら、よく素人の富田さんが分かるね、実は試合後手倉森監督から相当叱られてたそうだ。白幡さんに気の話をしたらとても興味を持っていた。小さな選手が大きな選手に当たり勝つには気が最も効果的。さわり位なら私でも出来るので、是非やって欲しいものだ。
2011.06.22
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NHKで国会中継を見てて腹が立った。辞めると言ってる菅首相に、質問の全てが早く辞めろ辞めろ、6月に辞めようが8月に辞めようが同じなのに、議論はいつ辞めるに集中してる。菅さんは最後を最低限のことをやり遂げて辞めようとしてるのに、それも妨害してやらせない議員ども。全く無駄な時間を費やしている。誰が首相になっても、菅さん程度ののことしか出来ないのを十分知っての行為。もう国民は政党には興味が無くなったし、震災復興と財政危機、そして経済再生に真剣に取り組まなくてはいけないのに政局に奔走している。国民不在とはこのことだ、国会中継をご覧ください、本当に腹が立ってきます。人口3億人以上のアメリカでの国会議員は上下議会員で450人、1億人の日本の国会議員は700人、比率で4倍、州制を加味しても日本の議員は多すぎる、参議院など無用の長物。国会議員が多すぎ、まとめるのに大変だから金がいるし、権力闘争も過激になるのだ。もう、おらが先生的発想、住民の利益実現の為の議員、このギブアンドテイクの発想から脱皮しないと日本はど壺から抜け出せません、要するに議員の問題は日本国民の問題なのです。今ギリシャでは財政赤字で公務員の大幅削減など大ナタを振るってるので、大変な騒動になってます。たぶんデフォルト(債務不履行)になると言われてるし、ポルトガルやアイルランドにも波及は必至、それが経済規模の大きいスペインも債務不履行になるとユーロが崩壊するそうです。日本はいずれギリシャの様な状態が10年以内にやってくるとの専門家がいます。円は暴落し外国商品は高すぎて何も買えなくなると警告してます。これは決して脅しではなく、現実のものになると私も思います。消費税で解決しようとすれば27%アップが必要で32%に、しかも消費税が30%になれば消費も落ちますから40%以上の消費税が必要です。政治家の皆さん、貴方達に日本を潰されたくない、菅さんの辞めると同時に貴方達も議員を辞めなさいよ。口先で国民の為、災害復旧を最優先、言ってることと国会での出来事は違いすぎる。 今日は父の日、娘からシャツのプレゼント、そしてランチに連れてってくれた。
2011.06.19
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1923年9月1日に関東大震災が発生、10万人が死亡し21万戸が全半壊、21万戸が焼失した。関東大震災は歴史的に70年サイクルでやって来ると言われてきたが、もう88年経過している。宮城県沖地震は37年サイクルと言われてたが、今回の大震災がが宮城県地震を含むとすれば33年間隔になる。予定より18年も余分に経過してる関東大震災が起これば、今までより相当大きな災害をもたらすと思われる。関東地震は直下型であり、地下10kmくらいの浅い場所が震源地になるので、震度7の地域は首都圏全体に及ぶだろう。地震トルクが溜まってるので、測定不可能な震度8もあるかもしれない。娘家族が新宿区に住んでるのでとても心配だ。数日前の日経新聞に、今関東大震災が発生すれば112兆円の被害が出るだろうとの試算、東日本大震災の5~6倍だ、日本経済の破滅かもしれない。円の大暴落の始まりかもしれない。何だ菅だとやってる遊んでる時でないぞ、ノー天気な議員ども!
2011.06.17
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久し振りに多摩大の久恒先生が来仙され横野さんと3人で食事をし、被災見舞いとの理由でご馳走になった。相変わらず売れっ子の様で、地方自治体を中心に講義・講演をしておられる。その中で先生が委員長で私が委員を務めた大崎市行革委員会は全国のモデルケースになると確信したほど、市幹部や職員の意識改革に大きな変化をもたらしたが、2年で新メンバーに交代した。その後の行革の推進を聞いたところ、全く元の木阿弥になってるとのことでがっかりさせられた。この事例を自治体幹部・職員・議員の研修時に話すそうで、とても関心を持ってもらえるとのこと。久恒先生は後2年やらせてくれれば、きっと行革のモデルになってくれたのにと悔しがってた。先生が仙台駅の本屋で売れ筋10冊がパネルで紹介されていて、先生著の「図解ドラッガー理論」が第1位にランクされてたと喜んでおられた。先生には2人の巨人が師匠おられる、一人は私にも師匠にあたる宮城大初代学長、多摩大初代学長の野田一夫先生、もう一人は毎日のようにTV出演し鋭い意見を述べられる多摩大学長の寺嶋実朗さん。この二人の巨人の性格、行動パターンが正反対なので、聞いててとても面白い。久恒先生は全く違うタイプの2人の巨人に最も近い存在であり、最も信頼を受けている。私は野田先生とは昨年夏、奥様と3人で三陸を車で2泊3日の旅行をしたが、あの巨人の野田先生も奥様からは朝から夜まで小言の連続、我々庶民と一緒で微笑ましい限りだった。巨人も家庭では普通のお父さん。追伸 7月12日発売の日経関連のビジネスマン向け雑誌に久恒先生がインタビューを受ける。ビジネスマンに受けさせたい日本の25人の大学教授の授業に選ばれる。
2011.06.14
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名古屋にある母校、東海中学・高校卓球部の東京地区OB会があり出席した。12年位前に始まったそうで、私はここ数年だいたい出席している。東京近郊以外は私だけなので、大人の休日切符時期に開催を合わせてもらっている。会長は伊澤さん、東京支部長は私と同期の福谷君、数日前に名古屋から車で被災地のボランティアに来て戴いた大島さん、70歳71歳の4人以外の11人は50歳~44歳、それ以下は0。誘っても来ないそうだ。今は卒業生の30%は医学部に行くそうだが、医者は1人しか来なかった。また経済的理由で大学も東京に行く生徒が少なくなり、名古屋に留まる傾向にあるとのこと。我々時代には名古屋に残るのは極少数で、80%以上の卒業生は東京の大学にに行ったと思う。会長の伊澤さんは日本卓球リーグの副会長をされており、早稲田大やシチズンの監督を長くされ、日本卓球界に貢献されている。伊澤さんから紹介されたのが福祉大監督の柴田教授、宮城県卓球協会長もされているが、不思議なことに福祉大のアイススケート部監督も務めておられる。先のバンクーバー冬季五輪で8位になった鈴木明子の指導者でもあり、彼女の拒食症の治療は大変苦労されたそうだが、見事に立ち直り五輪で入賞しとても喜んでおられた。一昨年、柴田先生から先生の6人のゼミ生とシンガポール旅行をエンジョイしてきた。今年も先生から誘われゼミ旅行に行く予定だったが、この地震で無期延期になった。
2011.06.12
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日経ビジネスで写真付きで記事が掲載されたが、定期購読している5人の知人友人に聞いたところ、一人も覚えてないとのことだった。震災後の消費性向がテーマだったので、経済誌を読む人達には経済以外の記事には無関心になるのだろう。全国で30万部購読されてるそので、100人くらい私に気付くのだろうか?記事と写真をブログにアップしようとしたが、やり方が分からなくなってしまった。今までアップ出来てたのに急に出来なくなってしまった。前器のソニーバイオは使いやすかったが、一昨年末買った富士通は使い勝手が悪い、ビギナーには向かないのかな?日経ビジネスと一緒に日経ヴェリタスも取り寄せたが、さすが日経と思わせる内容の濃い記事だった。野田先生の秘書の篠塚さんに私の記事について報告したら、早速野田先生から見たぞ!とのお電話を戴いた。久恒先生は10日に来仙されるので、その時にお見せする予定。両先生はいつも記事になってるので慣れっこになっておられるが、私など一生に何度もあることではない。それがどうだ、多摩大学の大学誌(rapport5月号)に久恒先生からの依頼された面接指導が写真付きで紹介されてた。また「予見経済」5月号に会議のありかた特集があり、久恒先生著「タテの会議、ヨコの会議」がトップページで紹介されてた、その中「タテの会議」は私の意見を多く取り上げて戴いた。何故か滅多にないことが3件も立て続けに発生した。
2011.06.10
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今日発売になった日経ビジネス(定期購読、30万部)に私の記事が掲載されている。英会話の茂木さんから電話があり、取材に応じて欲しいとの依頼があり、先月22日に取材を受けた。テーマは震災後消費者の消費性向はどう変わったか?でした。沖縄の主婦と東京の主婦、それに私が取材ターゲットでした。外食は減ったとか食費も減った(食費を4割減ったと言ったが、2割減との訂正電話をしたが訂正されず)とか日帰り温泉も行かなくなった、ゴルフに行ったが被災者に気兼ねして多少の罪悪感もあった、また日本人は贅沢に慣れ過ぎてしまい、質素とか倹約の精神が無くなった、がその内容。喫茶店で取材された後、自宅に招いたら写真を撮られたので家内と一緒に。日経ビジネスは近所のtsutayaやあゆみに行ったが扱ってなく、丸善でやっと買えた。丸善も10冊程度しか入荷しないそうで、すぐ売り切れるとのこと、やはり定期購読は書店では入手出来にくいようだ。
2011.06.06
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