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実は安直に名前が決まっていたりする。 新婚旅行で訪れた函館でガラス細工の小さな猫雛を 買ってみたりして、女の子だと思って、いや決めていたので そちらの名前はすんなり決まっていたのだけど 現実は男の子だということで 家内が取り寄せた冊子・・・無料のやつ・・・の中から 画数の良い文字ばかりが載っているので探しやすい・・・ あれこれ、一文字の名前を当てはめてみて 意味が愉快なやつがあったのでソレにしちゃえ! と思っていたが、どうも苗字からつなげるとイマイチ。 それならその音だけ残して違う文字を選ぶとなると 流行りものみたいなのとか、ウーーンなのとか。 そこでちょいとだけ読み方を捻って・・・ と言っても捻ったうちに入らない・・・アレンジ、でもないな。 隠し味の酒を味醂に代えたぐらい・・・で、 文字のよさ気なやつを選んで 不思議な能力を持つ遠縁のKさんにもお墨付きを頂いた時点でほぼ、決まり。 音で読めば親父の爺さんと同じだし、 僕の名前と同じ読みをする成功者もいるようなので、 何より苗字から続けて呼びやすいし 欧米人も発音に苦労はないだろうから、 それでいくことにしました。 なんだかとっても呆気ない。 イニシャルはS.I。 僕と一緒なのだ。
2012.02.29
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僕はもうQueenに人生を変えられたわけである。 この言葉には常日頃から過敏に反応してしまうわけだが Queenといっても接頭語としてレースやらAVやらが付くわけではなく 勿論、英国王室でもないので、あのRock Bandのあれなのだ。 あれに惹き込まれるきっかけはやはり中学の同級生。 彼らは今、QueenのCDでライナーを執筆したり、 特集本で記事を書いたりしている。 僕は、と言えばBass Guitarを作ったり弾いたり、勿論、英語を教えたりと 別の方面に行ってしまった。 で、そんなQueenのギターストラップなのだが 某楽器店で4500円の売価が。 ネットで見ると3000円代に送料・・・とある。 どうにかならないものかなあと思ううちにネットでは次々に完売。 誕生日とかに奥さんが買ってくれたら嬉しいな・・・とか 思っているうちにずるずると2年。 先日、伊豆からの帰途、 というか伊豆で回路が浮かんだため 楽器店にLes Paul Custonを持参。 そこでパーツ等の手配を頼んだわけだが、 ヴァイオリン弦のお客さんが来たため先を譲り 店内を物色。 ストラップのところでアレを探すも無い! 縁が無かったか・・・・と肩を落としつつレジ前ワゴンを見ると・・・ まあなんと! 3桁のお値段でそこに鎮座ましましておるではないですか! そして更にそのあと、どんな会話がなされたか、 それは芸術家肌の大学生バイト君と僕だけの秘密。 気持ちよい若者に出会えて、 もしかしたら教え子、T君の同級生かもしれない・・・ なんて思いつつ、今は ギターの仕上がりを首を長くして待っているというわけです。 アレをネットオークションに出したら・・・・なんて邪な考えは 一瞬浮かんで霧消しましたとさ♪
2012.02.28
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日本一安いと評判のサイトでギターストラップを物色。 するとハリウッドのセレブも御用達のなんたら・・・って謳い文句の (それはどうでもよいけど) ブルズアイのやつを発見! 5千数百円のところ半値近い値段で出るという。 送料を入れて3千円ってところか。 別のところでも探してみよう。 お! 2千円を切っている。 送料入れてもこちらのが安い。 あれ、電話が乗っている。 近場だし・・・とかけてみる。 「E市の外れなんですよね」 と先方。 「それならこちらからはとても近いです」 で、取りに行くことに。 電話で案内してもらいながら 実は無店舗で、ネット販売のみだという先方へ到着。 ほぉ、これぐらいのスペースで 人は二人も居れば十分なのか。 店舗の維持費、光熱費や在庫なんかも抱えずに済むし。 なるほどね・・・・と勉強になりました。 で、1980円とHPに記載されていたストラップ。 電話では聞き間違いかと思っていたのだけど 980円で購入しました。 セレブ御用達アパレルブランドのデザインだそうだが、 物の値段ってやつは!!
2012.02.27
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先週末は家内と 久々の小旅行に行ってきたわけです。 神がかり的に天気にも恵まれ 久しぶりにそれなりの距離を運転してみたりして。 まずまずの充実感はあったわけです。 夕食よりも日本の朝食に燃える僕としては 朝食はもちろん、出る食事の全てが美味しくて、 宿の近くにある立ち飲み屋さんの肴も酒も旨かったわけですが。 元来Beer党の僕は、親友の次男坊の高校受験に際し Beer等それ風のもの一切断ち をしてきまして、見事桜が咲いたとあって 立ち飲み屋さんでもまずはBeerとなったわけですが その後に宿の食事が控えているとあって 大将のお奨めの麦焼酎を2杯目にしました。 焼酎を飲んで「美味し」ともらしてしまったのは 自分も、家内も意外で、 その店のオーナーが酒屋さんということで 帰りに義父やらの土産にその麦焼酎を買いに行きました。 初めは義父と自分の2本を買って、店を出たものの 暫くして仕事でお世話になっているOさん、Nさんの分も・・・ ということで僕は店へ戻ったのでした。 さて、暫くして実家のあるH市へ入り、降圧剤の影響でトイレ探しです。 駐車場の空いているコンビニを見つけて立ち寄って。 腰痛を癒すために店内をぶらぶら・・・ 地方の名産、酒の肴やらお菓子やらを揃えたその店は 工場地帯の中にあるだけあってかなりの親父好み。 そんな品揃えですから、僕が都合4本調達した麦焼酎も その店にはしっかりラインナップされていました。 しかも、そこのが安かったんだよなあ!!! あああああああーーーーもう、 どうしてそうゆうの見つけちゃうかなあ?と 家内にあたっても詮無いこと。 いいもの。 僕のが終わっちゃったらこっそり買いに行くものね!!
2012.02.26
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昨日は旅行から帰ってきて・・・ それを人は旅とは言わないだろうし 至極、近場なので旅行ではなく小旅行も小旅行という やも知れない。 でも、そこへ何かを加味するなら 日頃、運転の嫌いな僕が最初から最後までハンドルを握り 超久々の県外脱出・・・。 理由は二つ。 出発日は本降りの雨。 海岸線はかなり激しく、視界も悪いし当然、寒い。 身重の家内をそんな中、歩かせるのも嫌だったこと。 今から思えば電車に乗るのは大好きな僕だが 現地に着いてから、宿まではかなり急な下り坂道が続くので それははらはらしたことだろう。 もうひとつは来るべき日の予行演習。 やはり、たまには子供にも遠くの景色を見せてやる必要があるのかな・・・と。 まぁ、バッテリーがへたってきてるから充電用に長距離走行が必要だった ってのもあるにはあるけれど。 そんなこんなで雨中の海岸線ドライブはそれなりに神経を使ったものの 駐車場から館内までは傘要らず。 受付でもさっきまで豪雨だったと知らされて、ほっと一息。 そのうち晴れ間も覗き、露天も3種、きちんと楽しめて 帰途は快晴、ターコイズ・ブルーの海を眺めつつ。 そして帰宅後は洗濯も出来れば 考え抜いた回路図を持参して楽器屋さんへ愛器Les Paul Customを運べもし。 あーやれやれと思っていたら昨夜2時過ぎからの雨・・・ となればピンポイントで僕らは 「二人での思い出作り」に行って来れたのだろう。 しかーーーーし、 それを満点と出来ない瑕疵が1点。 それは何かと言うならば・・・・・ 続く!
2012.02.25
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あれこれ美味しいものを頂いて ゆったりとお風呂につかりまして 新婚旅行以来、久しぶりに訪れた場所で パイナップルセージの苗を手に入れたりして、 ようやく帰宅しました。 あちこちあちこち、道路工事による1車線通行による渋滞や 事故の見物君には立腹しましたが まぁ、何とか腰ももってくれて、 家内にハンドルを握らせずに済んだ次第。 1晩だけど家を空けたのは久しぶりなので ミドリフグにヤドカリ、植物たちも気がかりだったけど 全員、無事で安心しました。 それにしても高血圧の治療以来、低い枕に慣れたためか 他所のまくらが違和感全開。 夜明けの海を見ながら入浴して、 ようやく眠りに落ちたのでした。 道中、Thunderの3rd.アルバムに元気をもらい持ち堪えてきましたが 眠いです!!
2012.02.24
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今日は家内と伊豆にある お気に入りの隠れ家に来ております。 嫌いな運転もなんとか、頑張りました。 走行中は久々の豪雨という感じでしたが 目的地に到着すると 雨が上がり 露天風呂を楽しんでいる頃には 海の向こう、遠かった青空が ぐんぐん接近してまいりました。 家内の晴れ女伝説はかくして堅持されたわけであります。 そして今、旅館の食事前にお気に入りの立ち飲み屋さんで 旨い酒と焼き鳥を満喫してまいりました。 これから旅館の食事ですが、 僕の中では半分終わってます☆ 勇気を出してハンドル握った 来るべき日の予行演習・・・な旅であります。 極楽極楽。
2012.02.23
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新年、あけましておめでとうございます は誤用だ。 正しくは 新年、おめでとうございます または あけましておめでとうございます、だ。 何があけたか・・・といえば旧年があけたから おめでたいのだから。 と、ここまではそう難しい話ではない。 これを誤用として個人的に徹底するのか それとも周知徹底すべく 周囲に対して踏み込んだ愛情を抱くのか、 どこにも悪意はなく この言葉が使用されるのは専ら年賀状の上だろうし、 それ以外なら尚のこと、 わざわざ新年の賀詞を述べてくれている相手に けちをつけるようで。 そうした躊躇、困惑もなんのその 「一言が巨額の収入を生むマスメディア」の 優秀、端麗なアナウンサーなんぞもこうした誤用を垂れ流す。 こちらはドキドキの小市民。 せめて言葉のプロとしての気概を見せちゃくれまいか? この言葉を例にとったのは、 それこそ年の始めなんだから・・・っつーことで。 「ちがくて」 なんつってる輩はTVに出さないで欲しいよ、ほんと。
2012.02.22
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今日は車のオイルを交換しに行って、 そこであれこれの問題点を指摘されて、 そのうちの幾つかは自分で出来ることだから やらなきゃなぁと思いつつ。 医者へ行って薬をもらう。 ぎっくり腰やら戌の日やらで 医者自体がペンディング。 血圧が安定していたので薬の服用も控えていたので 問題はないのだが、 今日、行ってよかったのは 主治医の先生が3月いっぱいで退職されるとのこと。 ぶっちゃけ診察といっても、jこちらの血圧の状態を見てもらった以外は その報告を受けて、おしまい・・・・ だからご挨拶で1500円って感じではあったけど 次回、薬をもらいに行くのは4月頭の僕の誕生日。 最後にお礼が言えてよかったと思うのであった。
2012.02.21
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我が家のある地域の古来の呼称は「神の倉」。 バス停もその名前である。 我が家は道路1本隔てて隣のC市という本当にEdge。 そこから町の中央目指して行くとJRに当たるが そこにあるのが用田踏み切り。 「ご用のある田んぼ」なのだから 神の倉・・・穀倉地帯だったのであろう。 で、その用田なのだがさらにずんずん行って反対隣のF市に入ってしばらく行くと その辺りにも用田という地名がある。 どれだけ広大な面積に作付けしてどれだけ米食ってたんだ、権力者? とも思うがやはりそこは米が貨幣価値を持った時代もあるだろうし ファラオの金字塔やローマの宗教建築等、 権力者の望むところは天井知らずなのだろうから、 それに較べれば可愛いものか。 昔、昔のその昔、治水工事、ダムも堤防も何も無い頃、 そりゃ勿論、暴走族みたいな半端な馬鹿もいなかったろうが、 半端じゃない馬鹿もいたろうから、 神社、仏閣、権力者の館なんてのは 利便性や安全性、そして快適性など あるゆる面を考慮して最も暮らしやすい場所にあったのは想像に易い。 でね、コンビニの前でうん○座り出来る馬鹿も 電車の中で化粧できる馬鹿も 神社なんかでそこまで傍若無人の恥知らずな行為は出来ないでしょ。 それがありがたいことに我々のDNAに刷り込まれているんだから 篤いぜ、日本人!! 何が言いたいかというと、そうした場所ってのはそもそもそうした緯度経度あって、 そこへこっちの心情が勝手に働くの! ギャルの読モなんてのをTVで見ても下品な下衆ってのが大概だけど、 あれもパーな女子中高生なんかが見れば それなりのカリズマを感じるわけでしょ。 それと同じ、じゃあないけれど図式は似たようなもんだよね。 門外漢からみたらただの爺が恐れ多い噺家の師匠だったりさ。 だから、そんな当ったり前の構図につけ込んで パワースポットだのどうのって躍らせてる奴らも相当腹黒いし、 踊らされて群れてる奴らも能天気だよね。 そんなのに較べたら元教え子みたいになんか木があってさ、 それが大好きで、それに登ったりしてると元気がもらえる・・・ そんな私的力点を大切にしてるなんてのがよっぽど素敵だぜ。 雑誌もTVもあちこちのパワースポットがどうのこうのと騒いで 無責任に日銭稼ごうとするから 変な占い師みたいのが跳梁跋扈するんじゃないの?? ズルイ奴らは何だって利用するんだから!
2012.02.20
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今日はジェファーソン・エアプレインを聴きながら 家内に散髪をしてもらった。 家内が日曜休みになるのは珍しい。 とにもかくにも「休日」だった☆
2012.02.19
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3ハムのPRSのギターを購入しまして、 それは僕のへそくりから何とかしたものでして。 そのギターのポジションマークに相応しいストラップも 手に入れまして。 どちらもネットで購入したのですが何れもラス1で。 それは何とか系のなんとか君が ギターのデザインから周辺の小物まで トータルで設えました・・・的な感じで ここまでマッチするかというぐらいに 似合ったもので。 そして悲しいことながら、その格好良さは ぼくには似合わない・・・というか照れくさいものでして。 これは我が子がいつか成長した暁に、 僕が存命しているかは定かではないので 引き抜けるか否かを本人に託したエクスカリバーの様に 思いを託した1本にしたいと思った次第であります。 しかしながら、それだけでは無念。 僕も面白くないので SG Custonに乗せる3つの個性豊かなピックアップと それに相応しいストラップを求めて あれこれネットサーフィンしたのでした。 負けるもんか!!
2012.02.18
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我が家では家内がミドリフグを飼っている。 初代はゲーセン出身の「蘭丸」で、 今の子はそれより二周りは大きい「まん丸」。 後者はペットショップ出身で僕命名だ。 で、このフグは蜆と一緒で河口部分の汽水域に生息する。 海水でもなく真水でもなく 丁度いい塩梅の・・・まさに塩梅の良い加減な水で飼育するのだから 家内も大変だと思う・・・が僕は怖くて手が出せない。 前にちょっとだけ手伝ったらフグの腹部が真っ黒に変色して 実に解りやすく抗議の意を表明されてしまった! でね、先日、家内を職場に送り届けた帰り、マックに寄ったのさ。 10時半をちょっと回ったあたりで ちょっと並んで僕の番が来てメニューを見ると朝のやつ。 普通のは買えないの?と訊くとOKです。 じゃ、ここにあるのは?と訊くとOKです。 じゃあ、普通のメニューのこれと 朝のメニューのこれと・・・・と そう欲しくもないのに試しに言ってみた。 で、当然、そこは買えたわけだけど 僕は汽水のミドリフグか...と思いつつも 普段からこれぐらい融通きけば良いのに、と 思ってみたりもした汽水の、いや、奇跡の?マックの小ネタでした。
2012.02.17
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只今、CDを聴いております。 昨日、英国より到着したものでタイトルは A CD By Danny & Ben。 元ThunderのVo.とマルチプレーヤーが ピアノかギター1本をバックに王道Rockの名曲を再演する・・・ まぁ、歌唱力に自信があるからこその 案外、手軽に出来たであろう作品です。 一度は音楽業界からの引退を決意し、 真面目に?就職を果たしたDannyさんですが、 天与の声を持ちながら、それは無理だろうの予想通りに 「みんなこれぐらいは普通に歌えると思っていた」 という寝惚けた発言から 「辞めてみてこんなに歌うことが好きだと初めて解った」 と、昼行灯ながら真っ当なものに変わりました。 そこで元相方のマルチプレーヤーBenさんと 「音楽とおしゃべりの夕べ」なんてタイトルで 学校巡りツアーを始めたところ大好評。 満員、満員、追加、追加となって、これじゃ もったいないから・・・とツアー物販用のCDだと思うのです。 The Who, The Beatles、勿論、Thunderのも含む名曲が連なる中、 後半に飛び出すのはKing Elvis。 缶コーヒーのCMでCome on,Come on・・・・ってやられると ぞくぞくしてしまう僕ですが、 なんだったら元歌よりも上手いじゃないか、と思わせてくれるDannyさんでも Kingの縮緬様の艶みたいなものまでは再現不能。 やはり強烈なオリジネイターは素晴らしい、と再認識の次第。 某大学の英語入試問題に 「日本のジブリがどれだけ見事でもDisneyの艶までは及ばない」的な 文章がありました。 僕はDisneyにはほとんど興味がありませんしジブリのファンでもないですが、 ああ、こういうことか、と膝を叩いてしまいましたとさ♪
2012.02.16
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稲垣メンバー、島田司会者・・・ へっぴり腰のこの国のマスコミは時と場合によっては 容疑者に「容疑者」とも言えない程度の報道機関だ。 ジャニーズや吉本にはそれでもまだ 及び腰ながら言及はした。 しかし、秋本さんちのJIS規格工業製品、AKB? に関しては黙殺、スルー、だんまりなのだから 弱いもの虐めしか出来ない・・・と揶揄されても甘んじるべきだろう。 その一方で占い師だか霊能者だかに洗脳されたらしい女性芸人の去就には 朝から喧しいったら!! TVの中の識者は霊能者の前に「自称」とかつけて 防衛線を張っている?ようだが、 その一方で、民放各局は朝からいずこも星占いだのなんだの ずーーーーーーーっと垂れ流しているし、 それは全国紙だって同じ事。 インチキくさい霊能者やら占い師やら パフォーマンスが派手なら・・・つまりTV映えがすれば さんざん電波に乗せてきたではないか。 奴らは奴らにとって都合のよい、 見せたい事実だけを厳選して茶の間に届けているのだ。 欲得ずくの情報管理がしっかりなされているということ、 こんなの言わずもがなだと思っている人は しかしながら過半数に未達だと思う。 その辺りの周知徹底を親は子に、師は弟に きちんとなすべきだろうな。
2012.02.15
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今日は通院日。 ぎっくり腰x2のために延期を重ねていたのですが 漸く今日、行ってきました。 血圧が安定していたこともって 年末から年始にかけて 計測も薬もサボりがち。 その前から薬の量も減ってきていたので 安心していましたら・・・・ 年末のハードワークが祟ったか、 新年早々のぎっくりさんで暗転。 好きではないワインに手を出し、 酔いに任せて眠りに落ちるような日々。 だって縦横無尽、融通無碍の?痛みなんだもの。 それでもって今日が久々の通院だったのだけど まあ、あれじゃ待ってる間に風邪もらいそう。 いい歳した大人が院内で携帯電話で暇つぶししているし、 側にいる看護師もそれをスルー。 幸いさぼっていたので薬はまだあるし、 心身共に不衛生なので 退散してきました。 大人なら本を読め! と、言いたい今日の僕でした。
2012.02.14
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DeNaに買収された横浜BayStars…。 横浜はおろか川崎以前からのファンである。 申し訳ないが不遇の時代を生きてきて・・・ 例えばWhalesファンだというだけで苛められる (これはGファンや関西のTファン以外は皆味わったか?) そんな経験をしてきたのだ。 ここで幾ら言葉を費やしても所詮は理解されなかろうと 端折ってしまうが、 恐らく、これを理解されるのは半世紀近くの歴を持つ パリーグの支持者ぐらいではないか? 昨年もね、とっとと買収されて欲しかったのよ。 いっそ横浜から離れようとも。 選手、人材流出を止めるには希望を与えるしかないんだもの。 勤務地よりも展望でしょう。 で、後手後手の今年、桑田、佐々木、工藤なんかの清新な名前が 監督候補として報道されるも、結局は中畑! それもヤクルトから放逐された高田GMが工藤と折り合わずの 元G系譜で中畑。 やたら鼻に付く長島の名前・・・・でもう十分に拒否反応なわけよ。 支柱村田をよりによってGに獲られ、 代わりにラミレス・・・・。 もうウンザリなのだわさ、Gアレルギーいっぱい! でもね、ここまでの報道を見れば、無駄に明るいし、 カラオケやら何やら言ってるけど、これでチームが浮上したら これまでの指揮官は何だったんだってことにもなるけど、 栗山とか霞んでるでしょ。 ここまで良い意味では注目されることも無かったここ暫くの横浜。 だから、期待することにします。 とりあえずは解体屋さんとして。 負け犬根性の染み付いたダメダメ組織の淀んだ空気を払拭する 壊し屋さんとして期待することにします。 その後を託す緻密な建設業務は次の人でいいんです。 しかし、もしも、もしもですよ、マスコミ報道によるがさつ能天気なイメージの 他に未知の才能を中畑監督が包含していて この程度の期待を大きく裏切ってくれるようなことでもあれば 僕のような様子見のファンは横浜まで謝罪行脚をせねば なりますまい。
2012.02.13
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携帯のアドレスがどこかから漏れたらしい。 早朝から6,7通まとめて同じ内容のものが届いたりする。 大事な連絡待ちだったりするとWilcomの場合、 費用はかからなくとも相当にうざったい。 これが課金されるとなると腹立たしいことはこの上ないだろう。 そしてその内容なのだ。 3000万円を宅急便で送ります 1回だけ書籍扱いで送ります あなたもセレブの仲間入り こんなのが繰り返し、しつこく来るのだから、 これが本当なら僕はもう3億以上をただで頂戴していることになる。 それを書籍扱い? 失笑!! セレブだ? 馬鹿の間違いじゃないのか? あきれ返るのはこれだけ馬鹿げた内容に ひっかかると思っている奴らが手間なり金なりかけて 毎日、あくせくやってるっていうこと。 そしてこんな蛇蝎がそれでも馬鹿なりに繰り返すってことは 稀には引っかかる愚者もいるのだろうということ。 携帯だのネットだの。 戦後の瓦礫の中のような 闇市のごとくカオスには 魑魅魍魎、有象無象が徘徊しているのだろうが 塵芥共に甘い汁を吸わせるのがこれらの仕組みなら そんなもの要らない! と、言ってみたくもなる。 馬鹿は大っ嫌いだ!!
2012.02.12
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「兄」という漢字は「大きな口」に「ひとあし」から成る。 大きな口…といっても大型開口部ではなく 「語るべき言葉、内容ある言葉の豊富さ」を意味する。 つまるところ「兄」とは頼れる知恵者…ということになる。 それに「くちへん」をつければ「呪」となる。 呪い(のろい)…といえば暗黒面の印象のみ強いが Mojo, Magic、まじない・・・と類似する音の言葉である 「まじない」も漢字にすれば「呪い」となる。 遠縁のKさんの言葉、助言は「まじない」の類いであろう。 いや、それは深遠な真実であるやも知れない。 しかし、精神的に無明の闇を歩む僕にとって彼女がくれた言葉は 僕の心のともしびとなったことは確かだ。 昨日まで書いたイメージの聖なるものと邪なるものの戦い。 それは僕の体のあちこちに痛みとなって噴出した。 心臓の痛みもぶり返したし、 昨日から右膝痛も歩行に支障を与えている。 血圧は一向に安定しない・・・・が、しかし、 疼く奥歯は沈静化し、喉の痛みは消えた。 何よりギックリの左腰は従来の右腰の痛みの前に 存在を希薄なものにしている。 つまり体のあちこちで一斉蜂起した旧来の障害、痛みは いずれも本格的なものではなく それらがやがてフェイドアウトしていくだろうという 予感に満ち満ちている。 世に「与える言葉」「奪う言葉」のふたつあり・・・ この概念を僕に与えてくれたのは尊敬する元上司のT氏である。 そしてそれは僕にとって日常的行動規範となっているのだが、 今回、Kさんが与えてくれた言葉は紛れもなく前者。 だから、この戦いに僕は勝利する気概に満ちている。 家内も子供もこの手で支える・・・そんな当たり前を 取り戻すのだ。
2012.02.11
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米と塩を混ぜたものを脱衣所の片隅に置くようにというKさんの言葉は 遠くにトンネルの出口が見えたような喜びを与えてくれたのだった。 そして、早速その夜、起きた異変とは。 これまで攣ったことのない左の大腿部、右の脹脛が 時間差で。 突然に右上の奥歯が疼く。 左腰のギックリ以来、鳴りを潜めていた本来の右の腰痛。 高血圧発覚の端緒となった右こめかみから頭部の痛み。 空気が乾燥しているのか喉も痛む。 更には北海道旅行以来、背負った足裏の痛み。 これらが何かに触発されたかのように一斉蜂起。 不安な一夜が明け、満足に睡眠のとれよう筈もないので 120辺りで安定していた血圧も一気に170越えを果たす。 こうなると僕のイメージは 善良なるものと邪悪なものが米と塩の入った小皿の上で チャンチャンバラバラ火花を散らし・・・ 互いに負けてなるかと鎬を削る・・・みたいな、ね。 しかし、Kさんの言葉に大いに安心を得た僕は この戦いが期限の1週間後、 こちらの圧勝に終わると確信、盲信している。 どうしたって辛い毎日なのだ。 プラシーボだろうが何だろうが信じた方が得でしょ?!
2012.02.10
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一昨日の戌の日…だけでなく 僕らは披露宴や式も伊勢原にある割烹旅館・・・ 叔母や従弟の営むそこにお世話になったのだけど。 その日の仕出しも恐らく式のときと同様に金額以上のことを してもらって・・・大層、豪奢なことになってしまった。 そして嬉しい神秘、その1。 叔母の遠縁・・・ということは僕とも・・・ということなのだろうが リーダー格で現場を仕切る女性、Kさんは かつて女子プロ野球の世界でならした経歴を持つ。 その人が我が家に足を踏み入れるなり、 神棚もなく、何とは無しに置いておいた最寄神社のお札の場所を これから生まれてくる子供のことも配慮して訂正してくれた。 さらに嬉しい神秘、その2。 夕刻、長テーブルや食器類を取りに来てくれたときのこと。 ちょっと室内を見させて欲しいと言われ案内すると 浴室や寝室等をちょこっと覗き、何やらぶつぶつ・・・。 そしてすぐに「判った!」。 ここ数年、ストレスや過去のつけやらもろもろが一気に噴出した感じで 僕の体調は極めてよろしくない。 年末の腱鞘炎が治りかけたかと思えば年始にはギックリ腰x2。 安定していた血圧も再起動の様相だ。 そうした諸事への対策として米に塩を混ぜたものを小皿に乗せ 脱衣所の片隅に置くように指示してくれたのだ。 単純なのかも知れないが、ゴールの無いマラソン、 明けない夜、慢性の苦痛に苛まれてきた僕には 「1週間で変わってくる」というKさんの言葉が 無明に射す光。 遠くにトンネルの出口が見えたような喜びを与えてくれたのだった。 そして、早速の異変はその夜、起きたのだ。 to be continued・・・
2012.02.09
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さて、昨日は家内の腹帯の儀式・・・つーか 仲人さんを招いての両家の食事会。 仲人さんつっても2軒先に住む叔父夫婦。 食事の用意は叔母と従弟が営む割烹旅館と 親父の手によるステーキ(←頼んでいないが腕を見せたくて仕方が無い) というオール身内による儀式。 もっとも我が家の建築に際しては地鎮祭の神主から大工さん、 建材各種の調達やら何やらこれまたオール身内か親友・・・という セットだったから今更おどろくことでもない。 残念なことに仲人の叔母と家内の両親がインフルエンザか風邪の様相。 欠席され、そこもまあ、こちらがあれやこれやを配達してリカバー。 そして宴も終了し・・・ 三々五々に散って行き、僕ら二人はほっと一息。 の筈もなく親父は、我が家の新築にも相当、お骨折りを頂いた親友宅へ 内祝いを届けに行く・・・・体で遊びに行って帰らない。 その間、お袋と家内はあれこれ片づけてくれて。 僕も邪魔にならない程度に手伝うものの 本音を言えば運転によって悲鳴を上げた腰をなんとかしたい。 ぶっちゃけ言えば居汚くとも横、いやうつ伏せ、いや、どうにかして 楽な姿勢を見つけたいのだが ふたりを差し置いて自分だけ横になるのも申し訳なく。 そんなこんなのうちに親父が戻り、 録画してあったポテサラの料理番組と県内の焼豚有名店が リポートされる様を両親、僕、家内の4人で見る。 そして気づく。 両親とコタツに入る・・・ ごく普通の景色だろうが、僕にとってそれは 30年ぶりの出来事なのだということを。 家内の胎内の様子を映したDVDを見る親父の表情は 人生で初めて見るもので、それもこれも含めて なんだかとってもこそばゆかった。
2012.02.08
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今日は戌の日ということで、 しかし家内のお母さんがインフル発症・・・・という出だし なので腹帯は家内が自力で巻いてしまいました。 親類に赤飯を配り、これまた叔母の割烹から料理が届くのを待って 仲人さんを呼んで 食べて 飲んで おしまい・・・・の筈なんですが テーブルアレンジやら日本酒の肴やら お燗の支度やら トイレの掃除やら ホットカーペットやら 何やらかにやら あれこれあれこれ雑多なこと 煩雑なこと...。 落ち着かないことこのうえなく 早くふたりになりたいものです。
2012.02.07
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明日の戌の日・・・って儀式は 犬の安産にちなんで腹帯を家内が巻く・・・のだそうだ。 家内の同僚が鎌倉のお寺でもらってきてくれたやつを ちゃちゃっと巻いてお終い。 とはならず、両家の両親やら仲人さんやらを招いて 酒肴やら用意してあれこれやるのだそうだ。 取り敢えず割烹旅館を営む叔母のところへ行って 長テーブルを2脚と半分、借りてきて、 それを運び入れるのに一苦労・・・。 叔母の店から目の前の駐車場まで運ぶのとはわけが違って 我が家の場合、外階段を使って運び入れるのだ。 しかし偶然! 通りかかった教え子のA君が手伝ってくれたので助かったし、 彼のお奨めのラーメン屋さんにも行けたのでめでたしめでたしだ。 彼は彼で、たまたま!発見したお店で ジャンクパーツの中からプレベタイプのネックを見つけて 格安ゲット! どうにもこうにも良い一日だったと思う。 さて、明日は大変なのだ。
2012.02.06
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モータースポーツの世界で実績を残し、 幾つもの成功体験をもつ教え子が 新しいチャレンジに選んだのがベースギター。 彼にそのイロハを教えながら・・・・と言いたいところが、 そのイの途中で 彼の本能が疼きだした。 自転車、自動車、バイクと バラして、組んで、カスタマイズして・・・ と、プロの領域で楽しんできた彼は ちょっとしたアドバイスをものにして 見事、僕の最初のフレットレスよりも数段、 フレットレスベースらしい音のする1本を 年明けに持ってきたのだ。 工作の手際も見事なら 必要なパーツを個人輸入で 格安に揃える辺りも敬服。 なんだかなあ、もう、嫉妬しちゃうじゃないか。 僕の歩んできた時間を一足飛び以上の速さで前進する彼に 頼もしさを感じつつも心中複雑だったりもするのであった。 やるねえ!!
2012.02.05
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どうやらうちの子は男児らしい。 検診を受けた家内が医者からもらってきたDVDを見せてくれたら、 ほんの十数秒の間に 医師がポインターを何やら突起の部分に移動させていて、 それがちん○らしい・・・というか、だ!というので やはり男児なのだろう。 こんなにあっさりと性別が判別するとは・・・ そのときまで知りたくない気持ち、 お楽しみはとっておきたい気持ちがあったのだが、 判ってしまっては仕方がない。 妙な実感が湧いてきたのも確かだし、 名前やら 味覚やら、 最初のうちから 与えてやれるものは 色々あるようだ。 あぁ、もう大変だなぁ。 女性と違ってこっちは覚悟も自覚も 時差ありでやってくるから。 まあ、いいや。 適当な頃合で出てらっしゃい。 最初のギターと2番目のギターは用意してあるから。 そして本物の君モデルは鋭意製作中・・・♪
2012.02.04
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卒業生A君が我が家を訪れるようになったのは昨年。 きっかけはエレキベース。 始めたいという彼につきそって最初の一歩を物色しに行ったのだが 望外にはまる1本と出会い、 地味なレッスンにも粘り強く応えてくれる。 こうしてみると「始めの一歩」の大切さがわかる。 初めの一歩ではなく 始めの一歩なのだ。 時間的に最初を意味する初めではない。 いくらでもリトライ、リライトは繰り返せる。 ネガティブな意味でもポジティブな意味でも それは気持ち次第だろう。 心身共に用意が出来て、 今度こそ何かを始めてみよう・・・ と、思い立ったら過去に挫折があろうがなかろうが その時のVirginityを大切にしてあげたい。 その始めの一歩に、 これぞ!という一本の楽器と出会えた彼は 幸運・・・・ の一言で片付けては欲しくない。 思いの丈が人との縁、物との縁も産むのだと思う。 車やバイクを半端ではないレベルまで追求した 過去の成功体験に照らし合わせながら A君は彼なりの理解を深め 新しい世界に確実に自分の色を 溶け込ませようとしている♪
2012.02.03
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Beerの類を断っている。元教え子の受験に際し、非科学的だろうが何だろうが願掛けに行って、もう、これより出来ることはないと思うから。家内の受験のときには乳酸菌を断った。ヨーグルトだろうがカルピスだろうが日常、健康に欠かせないものを断った。これは辛かった・・・・。しかし、断ったところで痛くも痒くも無いものを断ったところでエールを送られる当人も嬉しくはなかろうし神仏?誰かに願いの届くはずも無い・・・ように思う。そこで乳酸菌以来の断ち物としてこれも辛いだろうと思われるBeer類を断ったのだ。してみればこれは辛さの共有ということになり辛いのは君だけじゃないという慰め、激励になるのだろうが。しかしAちゃんにも誰にも勘違いして欲しくないのは学生である年代の君らならば特に未知、無知が開け出来なかったことが出来るようになるのは何にも変えがたい喜びである筈!ただ、その過程がじれったかったり面倒くさかったりしているだけなのである。年齢に関わらず学ぶことは出来る。しかし、その成果、得るものが違う。若ければ若いほど、得たものの活用年数が違う。応用範囲が違う。なりたい大人になるための学び。それを許される環境。与えてくれる両親への感謝を胸に精一杯励んで欲しい。
2012.02.02
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ギネスブックに世界で最も大音量のHMバンドとして その名を残すManowar。 ご存知の方には言うまでもないが 黒澤明、三船敏郎、七人の侍を尊崇し、自らを武士の 生まれ変わりと信じて疑わないリーダーの下に 参集したマッチョなハーレー乗り。 メタルの中のメタルを自認する米国産バンドだ。 その彼らが発表したEPのDisc2には 「父」をテーマにした同一曲が15ヶ国語で 歌われている。 Disc1の英語を加えれば16ヶ国語なのだが そこそこ・・・という言葉をしらない徹頭徹尾の彼ららしい所業、 いや仕事ぶりだ。 父さん、僕はあなたの一部だった・・・ 反目もしたけれど僕のわからないこと、 それが真実だとあなたは知っていた・・・・ ざっくり言えばこんなことをどうしたんだManowar!って 感じのバラードに仕立てているのだが これが、来る! 自分が父親になる日が迫っているからか? 否。 父親に衰えを感じるからか・・・ 否・・・・とは言えず。 いつか父との別れを予感はする。 同級生や後輩ですら父親との別離を経験した者も少なくはない。 しかし、人間が好対照・・・というか、 相互理解からは程遠い僕ら父子にあって 僕の本音は、やはりいつの日か 父と手を取り合いたい。 本音で理解したいし 理解されたいのだ。 会話らしい会話というものが成立しないままの約半世紀。 甘えといえば甘えだが 絶望だけはしたくない。 どんなに「アレ」だと言われた生徒に関しても 僕は見放した事もなければ諦めた事も無い。 そして最低でも第一志望を完遂してきた。 不器用、不調法な実父にだけは 言葉を通わす事が出来なかった、 心を通わす事が出来なかったという後悔だけは したくないと思うのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2012.02.01
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