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昨日の朝、息子がぐずったとき 添い寝しながら歌ったのは Another One Bites The Dust, Need Your Loving Tonight, Crazy Little Thing Called Loveだった。 夕べ、家内の入浴中、空腹で泣き出した息子をなだめるには 切り札のWe Will Rock YouとWe Are The Champions、 そしてSheer Heart Attackだった。 人間、追い込まれると何が出るか判らない と、思ったのがその前の晩。 夜中に目を覚ましてしまった息子を寝かしつけようとした 僕の口から出たのは落語の「転失気」だった。 転失気とは屁のことなので転失気が思わず口から出てきた等とは 真に以ってばつが悪い! だから翌晩は創作の土佐日記にした。 つまり出任せである。 更にその前の晩はCheap TrickのVoicesを歌っていたら家内が先に眠ってしまった。 後半の輪唱部分を楽しみにしていたというのに残念だった。 そして今日。 腹が減ったのか何なのか、珍しくグズる息子を抱いて 初期のナンバーからSon And DaughterとSeven Seas Of Rhye....を歌ったのだが。 大抵、何がなんだか呆気にとられて泣き止んだり、きっちり再現するリズムや ク゛ルーフ゛で誤魔化されてくれるのだが、2曲では足りなかったと見えて 布団に寝かせたら目を開けてしまった。 ドンドンチャンクラスの必殺ナンバーの開拓が急務である。
2012.07.31
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小学校低学年で英国産の児童文学に惹かれて以来、 戦車のプラモにしても圧倒的人気のドイツ軍ではなく英国歩兵戦車の マチルダやバレンタインに燃え Queenを端緒に英国産Rockが圧倒的に好きな僕。 なので英語ってものにも、その言語による思考にも違和感って少ない。 まぁ、もっちゃりもっちゃりした莫迦丁寧なイギリス英語や 京都人に通底する?なんたるか、ある種の依怙地さとかには なんだかなぁ・・・とは思うので原理主義派ではないけれど。 だから先日のロンドン五輪開会式を見ていてもまぁ、楽しめたことは確か。 Mr.Bean,最高でした。 生放送直後の編集版では80年以降がバッサリ切られたRockセクション・・・ 全体に時間不足は否めないがほぼ納得の編集です。 Pistols、あんなに要らない!! 後から知ったのは口パクを拒否したPaul Mc Cartoney! 最初は音が回り込んだのかと思ったけど、あれ、録音だったのね。 被っても無視して生でぶっ放した老雄!格好良いぜ!! 前半、子どもの病院がどうたらってあたりで出てきたMike Oldfield・・・ エクソシストの音楽の人ね・・・・ 彼が弾いていたのは間違いなくFenderのプレベ。 でもヘッドのロゴは削られていたんだよね。 そして傍らのアンプもFenderの右上がりのロゴにはテープが貼られていて。 オール英国産を標榜したいのだろうけど、セコイというか底意地が悪いというか。 そして、そこに拘泥するならばジム・マーシャルが今夏、逝去したばかりなのだから Paulでも誰でも、ステージ上に例えダミーだろうとMarshalがあってしかるべきでしょう? Rockの歴史を大きく担ったアンプなのだもの! まぁ、何はともあれ、息子の生まれた年、その月に開催された五輪。 それがロンドンで、British Rockのエッセンスがふんだんに散りばめられている...とあっては 流石にうちの息子は何か持っているんじゃないかと。 話の種にも記念にもなるので開会式と閉会式は録画保存しておこうと思いました。 The Whoが新曲やるってのは閉会式かな???
2012.07.30
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昨日のロンドンオリンピック開会式、ご覧になりましたか? 我が子の生まれた年、その月に五輪開会・・・という感慨はありますが 野球もソフトもないっつわれちゃあ致し方のない僕でございます。 それでもバルセロナでの複雑な思い、 そして北京のジミー・ペイジを見逃した無念もあって 今回の開会式は気になっておりました。 頻繁に通う整骨院で治療中のこと。 後ろのベッドで施術されている女性患者が先生に開会式のことを 話しているのを漏れ聞きまして、 「あぁ、それが普通の感想だろうなぁ」と。 総費用が30億・・・円だかポンドだか知らないけれど これだけの文化的イベントは別にやったら良いのにと思いました。 巨大運動会の幕開きついでなんて勿体無い。 早い話、文化芸術の世界大会を別にやればよかろうと思ったのです。 それから、Beatles,Queen, The Who, David Bowieらの大御所が判り易く あしらわれていた以外にもPink FloydやThe Clashなどあちこちに 散りばめられていて、くすぐってくるわけですよ。Made in Englandこその世界観は凄まじくMike Oldfieldの弾くプレシジョンベースのヘッドにあったであろう米企業Fenderのロゴは消えてましたねえ。 まぁともかく、幸いにして15の夜にBritsh Rock開眼した僕などは欣喜雀躍したものの 冷静に考えれば「どれだけの人がこれを楽しめているのだろう」かと。 イギリス人にしたって開会式にキース・ムーンに招待状を出してる主催者がいるわけで、 誰もがロック通ってわけじゃないんだろうしねえ・・・・・。 私的ハイライトはBeatlesとしては国民投票最上位のHey Judeを 欽ちゃんみたいな顔で歌う(歌わされる?)ポール・マッカートニー!盛大なる音ずれを歯牙にもかけず歌う貫禄・・・唯一の欠点はステージ上の機材もオール・ブリティッシュに拘るならジム・マーシャル逝去の今だからこそ、Marshall置いて欲しかった!!・・・・・ではなく 炎のランナーに挑んだローワン・アトキンソン! あれが出来る勇気を持ったコメディアンが日本にいるだろうか?と 脳内グルグル検索しても誰もヒットしません。 正にVery BritishなSence Of Humourでございました☆ それにしても安手のマイケルとティナみたいなのが出てきた British Rock/Popセクション・・・・ あそこはまんまミュージカルのWe Will Rock Youを流した方が 盛りあがる・・・なんて言いそうな手合いが周囲にゴロゴロ。そこまで原理主義ではない僕もちと同感。まあ、Mr.Beanと冒頭のアニメがあればいいや。
2012.07.29
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一昨日、一応の完成をみた我が子のFirst まともな Guitarですが、 Fender Cyclonのコピーモデルですね。 Baby Blueにべっ甲ガラのピックガード。 そこに経年変化してアイボリーになったカバーのシングルコイル。 これはKramerのThe Classic Iのリアピックアップを流用して このギターのフロントに搭載したのですが、 調べてみるとSeymour DuncanのAlnico 2を使ったAPS-1とのこと。 ですが、ポールピースがスタッガード仕様ではないのでAlnico II Pro Flat APS-2かと。 ネック用に較べてパワーがありますがブリッジPUとのバランスを考えると かなり弦に近づけるセッティングで丁度良いぐらい。 なのでおあつらえ向きということです。 ブリッジPUはSH-14と書きましたがFender系のネック幅なのでTB-14 Custom5です。 我が家モデルの3ハムSGはネックにSH-2n Jazz。 とてもクリーンなピックアップで家内のイメージ。 ブリッジはSH-1'59をパワーアップしたSH-5 Customでハードロック野郎の僕。 真ん中にはSH-5のマグネットをセラミックから優しいAlnico IIに変更したCustom Custom. 家内+僕=息子のイメージで作りました。 で、今回のTB-14 Custom5はマグネットがセラミックからAlnicoVに変更されてますから 僕似の息子ってイメージでしょうか。 KissのPaul Stanleyも使用するこのピックアップはFender系搭載に相応しく ギンギンには歪み過ぎないのでフロントのAlnico II Pro Flat との相性も抜群! 「星の子ギター」にそぐう様にハーモニクスもバンバン飛び出します。 トレモロスプリングを子どもにも使いやすく2本にしてみたのですが チューニングの安定性向上を求めて付属のものからScudのPSPを2本に 変更しました。 経年変化でアイボリーに変色したフロントのAlnico II Proと ゼブラのCustom5は遠目に見ると アイボリーのシングルコイル2発のムスタング風で 見た目もキュートな1本に仕上がったのでした☆
2012.07.28
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今日は息子のための優しい風を手に入れるために 発作的に冒険に出動しました。 DCモーター使用で超省エネ。 普通1時間1円ぐらいの電気使用なのに時間0.03円だとか 超静音だとか プラズマクラスター付きで・・・ってか何でもあの会社はソレ付けちゃうけど・・・ 除菌も期待できるやつ。 それから2種類の羽が用意されていて2つのベクトルが交わることで かたまりとして風がやってくるとか。 9枚羽とか7枚羽とか。 これは昔の扇風機とかレトロなやつは大きいのが3枚とかで、 団扇でバッサバッサ扇いでいるみたいだったのね。 だから現代では小さめの羽の枚数を増やして 優しい風を送るようにしているんだとか。 あと、羽のないやつもあったね。 昔、我が家にあった扇風機の特別な機能は虫の声。 ボタンで鈴虫とか蟋蟀、松虫なんかがセレクトできました。 しかし、まあ、格段の進歩! それに平行して価格も上昇・・・・ということでどこかで折り合いをつけようと お値段以上の店へ行ってみたらありました! 優しい8枚羽でキャンセル品特価! これならネット最安値のつまらないやつに送料足すよりずっと良い! メンバーズカードを忘れて車と店を往復。 その間、チョコチョコ小僧が駐車場から出る車に轢かれそうになって。 バックで出ようとしている車の後ろを行ったり来たりしてるんだから 自分から轢かれたがってるんだけどね。 呑気な母さん店の中・・・いずれ、何かあるよ、あの子には。 さあ、炎天下、汗ダクになって手に入れた近代的扇風機。 これから組み立てます☆
2012.07.27
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オスプレイ・・・つって隠微なPlayに思えたらオネエだろうし、 映像みて「マットジャイロじゃん」つったらオタクかねぇ。 まぁ、何かしろ専門性とかマニアックな視点は持ってしまうだろうけど 他人のリアルの充実を妬む、嫉む、卑屈な所謂のオタクにななって欲しくないねぇ。 で、うちの子にギターを弾かそう企画の続編です。 ショートスケールに活路を見出し、サイクロンモデルのヘッド周りをいじって昨日は終了。 今日はカバードタイプのフロントとKramer The Classic Iのシングルコイルを交換。 日に焼けたアイボリーのカバーがリアのゼブラとマッチングしてグッドです。 リアは・・・本当ならダンカンのSH-16に興味津々で、それを青のストラトに乗せて、 それがこうなって、あれがああなって、巡り巡って・・・みたいにしたかったんですけど 面倒すぎるのと皆さんの評価がイマイチなのでペンディング。 個人的には’59とJBのハーフってのがあったら面白そうだと思うんですが。 で、うちの子、名前に星が入るんですっつったら旧友が 「ポール・スタンレーみたいじゃん!」。 僕もこれは思ってたの。 ポール・スタンレーってKissのヴォーカル、ギターで顔に星のペインティングの人ね☆ で、折りよくWashburnからVシェイプのポール・スタンレー・モデルが出るにあたって ピックアップはダンカンのSH-14、カスタム・シリーズの末っ子、Custom 5だったのです。 Ibanezeから出ていた彼のモデルではピックアップはI社製がそのまま乗っていて・・・ ということは恐らくディマジオ系だろうと思うのだけど。 ここへ来てダンカンへの鞍替えは渡りに船。 かくして1シングル、1ハムの取り付けが終了。 これに地元Y楽器店で入手したディマジオのスパンコールなんか使った 宇宙、星々のストラップを合せましょう。 革紐も付いているので、ちょっと格好悪いけど体が小さいうちは ネックに縛り付けてフォークギター風に使用すれば何とかなるでしょう。 弦を張る前にナットにグリスを塗ってあげて試奏してオクターブなんかを合せたらAll Ok! かくして星の子ギター作戦、一応の終了でございます。
2012.07.26
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さーて困った。 いきなりPRSなんてのは論外の重量だし、 ギターの玩具やウクレレもあるけど うちの子が最初に弾く、ちゃんとしたギターはどうしたものか? ミニギターってのもあるようだけどレギュラーチューニングじゃダメみたいだし、 ピッチが甘甘なのもどうかと思うしねえ。 Zo-3とかピグノーズのアンプ内臓ギターってのもあるけど どんなもんでしょうね。 ここは僕にとって未知数。 ただ専用弦だったり本体も結構、高価なんだよね。 そこではたと思いついたのがショートスケール。 I楽器店オリジナルの安価なのを入手して そこを叩き台にしてなんとかしようと。 まず、トレモロは子どもでも操作しやすいようにスプリングを減らして 柔らかいタッチにしましょう。 テンションピンもローラー式に換えてアーミングによる安定性を向上。 ここまでは費用0円。 安いギターで致命的なのはペグ! ここはマストで何とかしなきゃ・・・とYオークションを探していると、 ありました! Gloverのやつが! それも手を出しやすいお値段。 ん?残り時間18秒???! ギャアアアーーーーーっと焦って入札したら・・・・・ 間に合いました。 で、5分の自動延長・・・そうそう上手くいくわけない・・・と思っていたら そのままで落ちちゃいました。 恋愛でも何でも上手くいくときはこんなものなんだね。 今日は息子の寝たのを見計らって ギコギコのペグをGlover Mini 305Cに交換。 Roy HerperとJimmy Pageのアルバムを聞きながら 静かな夕方を過ごしました。 CDをGary Mooreにチェンジしてからピックガードを外してみますと 想像以上に丁寧な仕事がしてありまして、件のP社とは格段の差! 感心しつつ回路をメモって、 ピックアップの交換は明日のお楽しみにしましょう。 星の子ギターの完成は明日☆
2012.07.25
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ガガガガガガ! ゴギゴギゴギ・・・・ってかその前に今朝、7時頃から 野太い声が近場でしたあたりから嫌な予感。 そして的中。 我が家の目の前、いや、真下がいきなり工事中である。 これではドガガガガガ、今日10時には迎えに行っている筈の家内と息子が 帰ってギギギギギ来れない。 つか、いきなりこの騒音の洗礼ではわが子が不憫である。 降りていって工事責任者に日程を尋ねる。 最悪、日延べも覚悟したし、とぼけて連れ帰ってしまおうかとも考えたが。 幸い、午前中でなんとかなるらしい。 ってももう昼過ぎだけど。 癪に障るので午前中は買出し。 空っぽになった冷蔵庫の中身をそれなりに補充。 オカヤドカリやフグの世話をして掃除、布団干しも終了。 早く静かにならないかな? 早く迎えに行きたいのだ。 帰ってきたらきたで個人的にはもっと喧しい事になるかも知れないが、 昨日、初めて息子の服を洗濯して、 干していながらも愛おしいっつー馬鹿感覚の初体験をしたばかり。 なんとかなるでしょ?? ってなわけでそろそろ出動。 観葉植物らに水もやったし、洗い物終えたら迎えに行ってきます!!
2012.07.24
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自分の名前の非常識を恥じた女子高生の話を聞いた。 友人に自分を優子と呼ばせているを知った母親は激高。 そこで彼女が自分の苦悩を打ち明けると 今度は帰宅した父親が母親への謝罪を要求したという。 俄に信じ難い低レベルな親のオツムなのだが。 都銀でキラキラネームとされる人材を採用したところ 1ヶ月で出行拒否のあげく職場でのパワハラを主張。 それを受け出張った、その両親と法廷沙汰になったという。 パワハラも被害妄想と認定されて以降、都銀ではそうした類の 名前の人材の採用に関しては厳しくなっているそうだ。 その逆に古風な名前だったりすると歓迎される向きもあるという。 子どもの名前についての考え方はそれぞれあるだろうが、 この問題に関していえば僕には一つの結論がある。 学校の教師なり、エントリーシートを受け取る企業なりが その人間の名前を読めなったとしよう。 そして、読み方を知った後の反応次第で大きな違いが生まれる。 その1. 読み方を知って得心する、感心、納得する。 その2. 読めるか、バーカという意味の舌打ちをする。 その読み次第で知的な印象を相手に与えるかもしれないし、 反面、バカにされるかもしれないということだ。 誰が? 親がだよね。 冒頭の事例の親なんぞ相当、馬鹿にされて構わないだろう。 古風な名前を歓迎すると言った企業はその名前の向こう側に 良識ある親の存在と立派な躾を予感するそうだ。 DQNだかキラキラだかの向こうには親譲りの非常識が予期されるんだって。 児童虐待が事件となって報道される名前に存外、その手が多いのには気付いていたけど そうした名づけ自体がそも虐待?DVの類なのかも知れない。
2012.07.23
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先月、GOTOHのPSPを購入しまして その行く先は当初、念頭にあったRGやClassic I等のフロイドローズ搭載のものではなく フロートセッティングにしていた赤いFelnande。 ここに3本使用していたのですが2点支持のブリッジ自体がアレなのか それとも僕のセッティングが下手なのか・・・ ちょっとのアーミングでもチューニングが安定してくれず。 心中にモヤモヤしたものが蟠っていたのですが...。 そこへ来てこの度の大改編、赤い革命が起きまして 可変的フェイズアウトギター+箱鳴り風エアリー となって再生してきました。 出てくる音はどうもアーミングよりフィクストを求めているんですね。 そこでクラプトンさんのご意見を参考にしまして木片調達は中止。 代わりにSCUD社のPSPを購入しまして 2本を追加。 ガッチリ固めてバネ鳴りも追加という仕様に相成りました。 月日をかけて、少しずつその子が変貌し完成してくるのは楽しいです。 こちらの青写真に強引に寄せるのではなく出音主体でやっていくと 選手ありきのチーム作りを標榜する監督さんの気分?? だから音が、チームが固まってくるのが嬉しくてなりません♪ 他方、緑の革命のマイナーチェンジは3,4弦のローラーピン。 こちらは排除して他へ移譲。 Fat Fingerもベストポジションに収まって見た目もスッキリしました。 また、この稀なSHSのストラトの使用者を思い出しました。 ラモーンズよりもさらに遡ること1960年、パンクロックの元祖と呼ばれたMC5。 ウェイン・クレイマーその人でした! 割合、近年のアリス・クーパーのアルバムで競演されていたのに。 この星条旗ペインティングのウエポンは知りませんでした。 うちの緑君はセンターにダンカンのLittle '59の初期型が乗っていますが、 本家はやはりリトルじゃないSH-1。The '59が乗っています。 それにしてもこのギター、ジョイント部のプレートにある、”This Tool Kills Hate”という WAYNE KRAMER本人の文字が刻印! 強烈だなあ!! うちの緑君のプレートにはロックな卒業生、Y実ちゃんからのプレゼント、 へそ出しプリクラが貼ってあるんで負けちゃいない・・・・かな?? そしてこの子もこうした小さな変化を重ね、より素敵な1本になって行くのです。 元が8000円なんて誰も想像しない音だよ♪♪
2012.07.22
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子供を授かったと知って熟考の末、 へそくりで購入したのはPRSのギター。 何度となく書いたことだけど我が家の子はゲームはやらせてもらえないので その代わりの楽しみとして、 いや、実際に自分が経験を重ねられて夢中になれるものを・・・ということでの 音楽、ギターだったのです。 PRSのSEシリーズはトップクラスからしたら2桁違う廉価版だけど それでも相当に美麗な作りでした。 そのギターは3ハムバッカーでShinedownのZach Myers シグネチュア。 先ごろ頂いたピックアップはLamb of GodのMark Morton開発のものだったけど やはりどちらの「音」も若々しい。 現代のアメリカのロックサウンドがするんです。 例えば僕の好きなDuncanのCustom SH-5なら出てくる名前は Jimmy Page, Rick Nielsen, Michael Schenker・・・ 往年のセックスシンボルにアイドルバンドや神と呼ばれたギターヒーローも 今やレジェンドの域に達している。 そうした時代とは録音技術もドラムの音もエフェクターなんかも幾星霜。 たまに先祖返りなんかがあったとしても同じわけがないのです。 僕がロックに目覚めて以来でいえば、ロンドンパンクが出てきて、 作られたブームに興味がないというか、覚めた目で見ていたので 自分が旧守派なのだと自覚。 それにダメ押しされたのがダウンチューニング。 1音半だとかもっと下げて、ローを強調して、 ベースで言えば5弦、6弦と多弦化して・・・ (ローBは欲しいと思うときもあるからい5弦ベースも作ったし、 ヒップショットをプレベに付けたりもしたけれど) ・・・まあ、そういうのも良いってのは判らなくはないんだけど 決して好きじゃあないのです。 最近じゃやたらにブルーズとか興味津々で ドブロなんかも関心大。 でもね、うちの子なんてこれからなんだもの。 今日は生まれて12日目だしね。 だから新しい音の出る楽器はそのままにしておきます。 君が生まれた時代の音だよ・・・と手渡す日がくるまで・・・・・ ・・・・・・・・・・・こっそり、弾いたりするんです♪
2012.07.21
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昨日の続きで、Lamb of Godというバンドが大層、嘱望された存在なんだと。 そこのギタリストのマークさんが長年、試奏して作り上げたDominion。 このピックアップをセットで出版社から頂いた。 長男誕生、退院の晴れの日に頂いたものなので大切に扱わないといけない。 そんな風に考えました。 そこであちこちのギターからトレードやFAで場所を空けてもらって、 しかし、移籍した人材(この場合はピックアップ)が全ての場所で 今以上に輝けるように・・・・なんて考えていたから大変で。 でも、ここで大変な思いをして考え抜いたから作業は存外、楽ちんで。 逆にパッと思いついたことを実行していたら軽い眩暈を起こしていたか 室内で熱中症なんてことになっていたかも知れない。 結果的に赤いストラトにGolden Ageのゴールドのハムが3つ勢揃いしたけど これ以外で僕がネックもブリッジもセットで使用したってことは無く・・・。 ディマジオのBrian Mayはセンターとリアがセット売りだったけど 別の場所で使っているし、 ブリッジ、ネックがセットでもセンターは別なんてのもある。 あとブリッジだけが別なんてのもあったっけ。 基本3つのストラト系は余計にフルセットってのが大変だよね? で、今回は新製品のハムバッカー2個セットで定価なら3.5万は軽く超えるのだから 結構なご祝儀だ。 セットネック、オールマホガニーってのだけを縁に選んだ 悪名も、「も」よ、・・・も高い某P社のV。 先に購入された方々のレヴューは愛憎相克。 ぜんぜん歪まないとかサスティンがないから ブリッジのベース部分を苦労して加工したとか。 中には熱心にこういうところに書いて偉いなあと、情熱には感心するけど、 お門違いな内容にさぞやメーカーも迷惑だろうなあと同情すべきものもある。 それでも大概の欠点、欠陥、粗に、異口同音、安いから・・・と不承不承、 自らを納得させているようなのが逆に興味深く面白いの。 大バーゲンっていうか、多分もう生産やめて在庫整理したいんじゃないかって風情に 勇気をだして購入してみると塗装斑、垂れは当たり前。 木は汚いしパーツは歪んでいる。 とにかく「何でもないことが幸福なのも、当たり前が有難いのも良く解る」。 スイッチはちょっとみたことない品だし、 アウトプットのジャックもここだけ銀色でノイズは最初から目立つし、 配線なんかもうちにあるベルデンでやり直した方が良いんだろうなあ。 これでも某P社じゃ一応、プレミアムの名のつく商品なんだけどねえ。 最初から汚れてたノブはスッキリ交換して、後は心臓! DP-244と245、2つのDominionが乗っかりまして 上にも下にも駆け上がり急下降し、吼える吼える。 サスティンの長さったら、座金加工してどうたらって書いてた人に教えてあげたい。 エレキギター、ベースも、そりゃあ材の鳴りってのもあるけど、 塗装や加工の芸術品的価値もね、理解はしようとすりゃできるし、 綺麗なのは見りゃ判る! でもまあ日常使いの道具とかロックのライブで・・・なんて考えたら その次元ならやっぱピックアップでしょ? その前にアンプだよね。 あとは腕か! 息子の存在を知ったとき、未来の彼に託そうと買ったギター、 これも今の音がしまして、若いんだ。 ここにDuncanを3発乗せて我が家モデルを作ろうと目論んだのに アンタッチャブルになっちゃった。 きっとあちらのアンタッチャブル柴田氏同様に切れの良い 突っ込みじゃない、カッティングが出来ることでしょう。 そして今回のFV-500に乗っかったDominion。 これも若い音がするんだ。 新しい時代の音がするの。 やっぱり変な格好で目立つから息子もこれをいじりたがるかも知れないし、 まぁ、当分はこのままにしておいて 僕も新しい音ってやつを勉強させてもらおうと思います。 最後にLamb of Godってバンドを視聴してみたんだけど あのデスヴォイスってやつはいけないね。 ラップも好きじゃないけれど、やっぱりちゃんと発声して 歌詞を旋律で伝えて欲しいよ。 これ愚痴かな???
2012.07.20
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ピュア・アメリカン・メタルの正統的後継者にして、 現シーンに圧巻の存在感を持って君臨する覇者/現代のカリスマ、 New Wave Of American Metalの旗手。 それがLamb of Godなのだ・・・・・・・・ ・・・・・・・そうである。 そこのリードギタリスト、マークなんとか氏は修士課程に進むといってはバンドを離れ 子供が生まれたので家庭を優先すると言ってはツアーを離れる バンドとしちゃ迷惑だろうが、メタリック常識人なのである。 しかし、マークのファミリーネームは覚えられないし、 NWOAHMなんて知らないし、AがBになってるやつなら知ってるけど。 しかし、そのマークがツアーやスタジオを重ねる中で自身の「音」を弾き出す ピックアップをDi Marzio社と共に長年をかけて開発し、 ついにこの夏、完成に至ったのだ!! そして彼のシグネチュア、DP-244と245が今、我が家にある。 長男と家内の退院の日に送って来てくれたので、それはリットーミュージックさんとD社からの 息子の誕生祝だと勝手に解釈している。 そして、そのバンドのリリース元による解説文を一瞥するだに 何やら凄まじいピックアップを載せるに相応しいギターがないので困っていたのだ。 結局、逆相に接続した5402Gと正相5403GでPeter Green仕様、 ブルーズ追求用Flying Vに文字通り白羽の矢が立ち そこから弾き出された黄金のハムバッカー達は新天地を赤いストラトに求めFA宣言。 そして今日、ついにDominion(支配)という名を持つ2基の猛獣が 我が家の安価Vに乗せられたのだ!! アウトプットもトグルスィッチも安物だからそのうち交換しなくては・・・ と、思いつつ暫くは現状で行こう。 つーか、どれだけ持つのか測ってみたい気持ちもする。 放たれた矢に相応しいブルズアイのセレブ御用達メーカーのストラップを 別のストラトから移籍。 勿論、そちらにはボディとコーディネートした紫の猫柄ストラップが行った。 そしてBMB-900のマットブラックの上で浮きに浮いていた白のストラトハットノブが このVに渡りに船と移籍。 自然なウォーン(単に古ぼけて汚れただけ)が良い感じ!! さぁ、肝心の音色は・・・・というととにかく低音が出る。 獰猛な咆哮を暗闇で聞くような威圧感のある音。 そして何より現在の音、若い音がするのだ。 間違ってもJimmy PageやMichael Schenkerではないし、Slashですらない。 アメリカのヘヴィメタの新しい波・・・NWOAHMというブームが本当にあるのか、 メーカーの狼煙に過ぎないのかは判らないが、 やはり7弦、8弦ギターや1音や1音半下げなんかが当たり前になった世代の音、 そんな感じがして、扱い方がわかっていない今は Peter仕様の5分の1の価格のピックアップが懐かしくて仕方ないのであった。 このままではDominionに支配されてしまう!
2012.07.19
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PSPを入手して・・・と言ってもSONYじゃなくGOTOH。 フロートさせたトレモロ、テフロン加工のテンションピンなんて配してみたけど どうもチューニングの安定には繋がらず。 いっそフィクストしても良いんじゃなかろうか?という音が出ました。 昨日の続編になるのですが今度は赤いギターの再編です。 フロントのGolden Age 5402は据え置き。 Little '59は緑のストラトへ転出。 オリジナルのハムもリアから移動となり、そこへ収まったのが 上から5402と5403です。 見た目にもゴールドカバードのハム3連発のゴージャス。 ホーン部の黒猫ステッカーのせいでしょうか? 黒猫、赤い首輪と鈴のイメージが過ります。 はたしてサウンドの方もそんな感じになりまして。 普通にハム3発をジャズベ回路のトーンレスにして PUの個性勝負が従来でした。 今回はVの方でPeter Green回路で遊んでいたのを採用し、 センターの5402を逆位相で接続しました。 フロント、フロント+リア、リア、いずれにせよお好みなのですが そこにフェイズアウトサウンドを求めるとき 従来ならピックアップセレクターで1発完了の世界でしたが 画期的なことにセンターのヴォリューム操作によって フェイズアウトの音色をコントロール出来るのです。 任意のPUの音を出しながらセンターのヴォリュームを上げていくと 不意に音が消える場所があります。 その前後に美味しい音色が待っているのでして、 恋を求めて夜をさまよう猫の声を想起させもします! こんな単純かつ画期的なことを何故、誰もやらなかったのだろう? いや、やっているのかも知れません。 実はセンターPUに指が触れるとノイズが出たり、穴もあるのですが そこは高さを他の2発よりも低く抑えて。 なんというかエアリーなホロウ風の音色が手に入ったのも想定外。 またまた大切な1本が出来ました。 Green Revo.に続いてRed Revo.じゃそのままというか危ない感じもしますので 赤いボディですが敢えてKuro-Necoと呼んでみたい、 そんな気もする大人ギターです♪
2012.07.18
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暑い・・・より熱い・・・の方がしっくりくる今日。 もう水腹でバテ気味な僕ですが朝から東奔西走フル回転です。 さっき息子の顔もチラッと見られましたし・・・眠りながら笑ってたけど・・・。 で、最近、我が家のギターさん達が大変なことになってます。 脳内に吹き荒れるイメージを実行するとなると超大変だし、 別働プランでは出費が大きすぎます。 なんとか、なんんとか穏便に、しかも実り多く、学びも得るには・・・ こうも虫の良い了見でなんとかこの嬉しい危機を脱出しようというのですが。 今日はその第一弾、緑の日です。 そもそもギターいじりの端緒となった緑の安ストラト君。 メーカーの人が入魂の磨り合わせをしてくれたおかげで結構なネックに。 だもんでRoller Pin, Fat Finger, Toremoro Spring, Raw Vintage, Tasq saddle等 それなりに手をかける値打ちが出てきてしまったのですね。 そしてそもそものそもそも、端緒の口火の発端は 「リップスティックの音って聴かずに死にたくないな」でした。 そこでフロントとリアにダンカンのSld-1nとbを置き、 センターにはKramer Classic Iのシングルコイルを移植したのでした。 これでも合格点なのですが後に飛び切りニャンコ君が登場するに至って 主役の座を譲らざるを得ず・・・。 そこで今回、センターにやはりダンカンのLittle '59、Sl59-1nを別のギターから移植。 すると元来の場所では某PU大将のコメントどおりに詰まらないダメ男君だった’59が 良いんですよ! フロントともリアともハーフトーンが使えるっていうか色気があって! 酷評初期型ですが、ちょっと手を入れてやって数百円の投資と配置転換で復活。 トラの穴ではなく再生工場さながらなのです。 ネタ本はフェンダーのストラトでセンターに思いっきりフルサイズのハムを乗せた シグネチャーモデルを見たこと。 星条旗デザインでパンク系の人と記憶していますがパンク薄いので さだかではありません。 ともあれシャキシャキ、チャキチャキに艶とガツンが加わって、 ハム一辺倒だった僕がまたシングルにときめいてしまったという事の次第。 今日から君は「おバカギター」転じて「Green Revo.」だよ。 でもストラップはおバカ演出でピンクのスケルトンアニマルだけどね♪ おバカキュートなポップギターということでまだ胎児だった息子との 3ショット撮影会にも出張した緑ちゃんがGreen Revoだなんて! 人間、わかりませんねぇ?!
2012.07.17
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昨日は蚊帳にネジ、ナットを買って家内の実家へ向かう途中のこと。 空腹のあまり手が震えてきてしまって、気持ち悪いのも通り越していた折の渋滞。 ふと、横を見ると何度か足を運んだラーメン屋さん。 3時までの営業時間が休日に限って休憩を挟まなくなったらしい。 ということで渡りに船の味噌ラーメン小・・・だったのだけど。 この店は並と大が同価格で、それを知ってからは大に挑んできたのだが 昨日は予感がしたのか初めての小! しかし、これが奏功、本当に良かった。 塩コショウで炒めたもやしと挽肉が乗っているのだが、 そのもやしを一口行った時点でヤバイと。 これはもう相当に塩っぱい。 高血圧による減塩生活に慣れたことを差し引いても こんな味だと記憶していたら裏を返している筈が無い。 一応、家内も連れて5,6回は訪れている店なのだ。 考えうる要素は2つ。 単なる調理ミスか、それとも 通常なら休憩時間。 昼の混雑を過ぎて、昨日の猛暑、高温の厨房で店員が発汗過多だったということ。 名誉のためにも後者であって欲しいと思うが、 産婦人科での食事をとった家内は5日間で、日によっては僕を凌ぐほど血圧が上昇した。 食事だけのせいではないとも思う、がしかし、 退院時の祝い膳を食べた後のアンケートでも、 温厚を絵に描いてはみたものの、 そこに描ききれないほど温厚の度が過ぎている家内が 食事の塩分について苦情を記したというのだから何をかいわんや。 退院後、実家での野菜中心の食生活に戻った家内の血圧は 100を切ったという。 僕らが神経質なのではない。 夏、発汗、一口目が勝負の外食産業・・・色々要素はあるだろうが 結構、無頓着に生きてきてしまっているのじゃなかろうか?
2012.07.16
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夜中3時過ぎに始動。 きっと今頃は家内も授乳タイム。 ゴミを分別して出す。 階下の掃除。 これでもう汗ダク。 母からの指令で蚊帳を調達。 店員に聞くと「園芸売り場にある」と! 世の中変わったなーと思いつつ園芸コーナーで。 そこのおばちゃんに変な顔、やがて謝罪されつつ本当の売り場へ。 蚊帳を吊る・・・は死後か? もう食卓の上のアレのでかいやつになっている。 それにしても店内、子供の多いこと! 入り口でいきなり駆け出した男児が僕の太腿にぶつかってこける。 フロアマットがなければ後頭部ドン!だ。 まともな親で助かった。 店内でも無軌道にダッシュする子供をよけるので神経を使う。 それと性質が悪いのは犬を乗せた大型カートを押して、不意に仁王立ちする爺さん。 そこは通路ど真ん中だぜ。 そして小学女児のグループがローラーシューズで店内闊歩・・・ とまではいかず他人にぶつかる、自爆でコケる。 親は何をしてるんだろうねえ。 グッタリしてネジ売り場へ。 目指すものはなくガッカリ! 末等狙いの店頭のくじ引きは3等に! 五輪タオルは息子が使うけど、今はとってもひもじいのよ。 行き帰り渋滞。駐車場出るも入るも一苦労の末、家内実家を目指す。 そしてまた渋滞。 滞った路肩を見ればラーメン屋さん。 美味しかった記憶もあるのでこれ幸いに飛び込む。 休日は休憩抜きの営業になったというからついてる!! 筈が・・・・待たされて出てきた味噌ラーメン小・・・これが トッピングのもやしを一口食べただけでもう塩っぱいたらない!!!! スープも塩分、油分も相当なものだろう。 これを食べては血圧が大変! 減塩生活に慣れた家内は産婦人科の食事で血圧が上がってしまった! 舌打ちしながら退散しようとすると幼児をつれた夫婦が入店。 なんと父親学級で妊婦の夫の心得と立ち会い出産の意義を説いてくれた 男気のイクメンだ。 旧友のハンサムH君をがっちりさせた風貌の彼の言葉が 僕に立ち会うか否かの迷いを捨てさせてくれたのだ。 お礼を述べて退散。 コンビニで紅茶500mの一気飲み! なんとかたどり着いた家内の実家。 お世話になる2週間のうち2回も顔を出せば良いだろう。 それ以上はどうにも照れくさい。 なんだったら、あの人はちょっと冷たいぐらいに言われても・・・ 等と思い描いていたのだが、 滞在3日で3回詣でているのだから皆勤賞だ。 なんだか息子は少し日に焼けたか 逞しく人間らしくなって行っている様子。 表情も多彩に大きくなっていき、 口の両端を思いっきり上げて「にぃーーーー」っと笑うのを初めて見て驚いた。 ふたりで目覚めた息子をかまっていたら 家内の愛猫クロちゃんがワタシもかまえと擦り寄ってきた。 暑さと腰痛が和らぐ夕べ。 緑に囲まれた旧家を後にするのは味噌ラーメン程ではないが辛いっちゃ辛い。
2012.07.15
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連休は浜降り祭が重なって、 いや、ぶつけたのか・・・道路渋滞が充分予測可能。 ということで駆け込み寺的接骨院も連休・・・ だからだろう、今日は大変混んでいて、 落語で言うところのパァーパァー喋る残念な女性の無念な内容に 痛みを堪えて待つ男性らはひたすら耐えたのでありました。 僕も相当なものだという、妙な自負はありましたが僕以前の両名は それよりも酷い状況・・・の様子。 しかしながら症状が緩和、改善されて去っていくのは頼もしいばかり。 僕もなんとかしていただいて帰途・・・渋滞と、ミドリフグへの餌やり忘れが発覚し そのまま家内の実家へ向かう筈が予定変更。 汗だくになって帰り着いたのは定刻を1時間以上オーバー。 宅配の不在通知に連絡し、到着を待って家内のもとへ! 家内のもとへ僕は車を走らせたんです。 息子のもとへじゃありません。 こども手当てだかの手続きに家内の保健証のコピーが必要だったので それを取りに行っただけです。 抱っこして、話しかけて、後ろ髪引かれてなんていません。 息子は家内の母や妹らにも世話になっている様子。 ハーレムスキャーレム大好き状態ですな。 僕も彼らの2ndアルバムが大好きです。 果たしてその前後、往復の道路もジャミング状態で、 腰痛持ちには辛いのよ。 腰を伸ばそうと立ち寄った店でちょっと切ないものを見たけどこれは別の機会に。 家内も母乳とミルクの間で葛藤している様子。 心に星を持つ男は案外、罪作りなのであった。
2012.07.14
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学生時代に流行った「めぞん一刻」の最終回のようなのである。 病院から息子を抱いた家内が我が家に入る、 そのとき、グッときてしまったのである。 家内が育児の先輩でもある親友から借用した ベビーなんちゃら・・・・なんか名前はあるのだと思うけど・・・ まぁ、寝かせておいたり固定したり、食事させたりできるものを 組み立てて、今、風通しのよい窓際で、ソレの中で 涼しい顔して眠っているのである。 そしてそこへ来て リットーミュージックさんとディマジオさんから 息子の無事退院祝いとして? ピックアップの新作が2つ届くのだというから 流石、心に星を持つ男! やっぱり何かを持っているのである。 血液型はBのRh+。 いいねえ、家内似だ! そしてこの後、家内の実家へ送り届けてしばしの別れ。 こっちも想像するだけで寂しいのであった。 しかし、役場へ届出やら何やらがあってもう 大変なんすから。
2012.07.13
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The Band, Last Waltzを聴いていて、Out Of The Blueに 邦題「ブルースから逃れて」ってのがついてて・・・ これ、雰囲気はあるけど「晴天の霹靂」だから 「唐突に・・・」とか「いきなりの・・・」なんて方が良いんじゃない? つーか、探せばまだまだ堂々たる誤訳がこの国のロック史には刻まれちゃってそうだなあ。 少し前に大特価苦情紛々大廉価大廉売安かろう悪かろうメーカーP社の フライングV風を購入して、 その後、どうなったかといいますと。 まず心臓のピックアップは交換ありきでした。 オールマホガニーでセットネックというところだけでOKだったんです。 我が家に待機していたのはアメリカのDIYメーカー、スチュマックさんの Golden Age ハムバッカー 5402Gと5403G。 このVに元々乗っていたゴールドのカバー付きハムバッカーと外見は同じなので 見た目の面白さはありません。 そこで最近の関心事、ブルース゛とはなんぞや?の入り口として フロントPUの配線をPeter Greenのレスポールに習うことにしました。 そして交換品としてやってきたVですがノブが接着剤で解けていたので これもスタインバーガー風ベースのマットブラックボディの上で浮いていた 白のストラトノブを移植。 しかも2Volume 1Toneを1Volumeの2Toneに改造しようとしていたので このノブ交換は適材適所! 古びた汚れが良い感じです。 そして、いざ配線を・・・・と裏蓋を開けると、このモデル、 最初から2Tone仕様になっていたのです。 しかし、いずれのパーツも限界ギリギリのチープさ丸出しなので 時間のある時にポット、配線材、そしてトグルも交換しないとダメそうです。 とりあえずブルーズの雰囲気だけでも感じたいと思い Pick Upは5402と5403を乗せましたが Gibsonの480Rと498Tも待機しているのでハードロックへ路線変更もアリです。 さて、Peter Greenのフェイズアウトサウンドに近づけたかな?と ワクワクしつつプラグインンしますと・・・・ あれ、フロントだけだとQueenだよ??? やたらKiller Queenのソロが弾きたくなります。 リアとミックスするとTie Your Mother Downのリフがビシビシ決まるようで・・・。 ブルーズの道は遠く険しく、楽器なんてのは結局、心で奏でるものなのだなと。 仏作って魂入れずとはこのことかと悟り Robert Johnsonを聴きながらも指先はKiller Queenなこの頃です。
2012.07.12
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今日は家内が息子を初めて入浴させたという。 昨日は僕も初めてミルクを飲ませたし、 息子がらみでは初めて尽くしがしばらく続くのだろう。 顔の引掻き傷や湿疹の赤みも薄れてあとは眉毛が生えるのを待つばかり。 そんな息子の顔に類稀な愛情を感じつつも写真に収めると やはりガッツ石松・・・とは家内の弁。 しかし家内は日増しに母の顔になりつつある。 本人の自覚はどうか判らないし僕の主観かも知れないが 10代後半で出逢った頃の表情とは別のものが浮かぶこともある。 気が付けば僕らは、もう知己を得てからの10年選手。 よくここまできたものだと他人行儀に思えば感嘆しきり。 会社時代の後輩同士がやはり結ばれて、 来年には子をなす、と元上司より知らされて やっぱり嬉しいこと限りなし。 彼らの住むマンションには受講生も居り、 講師のミスを雪ぐために急行した思い出も深い。 茅ヶ崎の整骨院から病院へ。 家内へ届け物をして、息子と少々の対面。 今日の歌のコーナーはMy Melanchory Bluesのみ。 退院に備え荷物や頂戴物、家内の洗濯物を持ち帰る。 帰宅して洗濯機を回しつつヤドカリやらフグやらの世話と洗い物。 腰の痛みに文字通り腰が引けた今日という日の 悔しさったらない!
2012.07.11
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二度寝のつもりで起きてトイレへ行って、 そのまま洗濯機を回しておいて洗い物。 片付けているうちにゴミを出したりトイレの掃除したり。 ミドリフグに餌やってオカヤドカリの水換えにご飯。 家内に電話して無事を確認してから 冷蔵庫の中の玉子を茹でてしまおう。 猫のコミックス新刊の黒猫型ガラガラを 家内と息子に差し入れよう。 ついでに牛乳も飲んでしまってもらおう。 紙ごみを片付けて牛乳パックも整理。 お袋からの指令で今日は隣近所の親類他に ぼたもちを配り歩くのだそう。 はてさていやはや、あちこち歩きお茶を買って病院へ。 家内と息子の顔を見てから家内の実家へ。 白3匹、クロちゃん1匹の猫に逢えてご機嫌。 ぼたもちは大量の枝豆と茄子、胡瓜、昆布等に化ける。 帰路、腰痛を堪えながら店へ立ち寄り冷蔵庫へ大量の野菜をin! 新たに規定された一方通行とその工事が煩わしい! そのまま午後に予定される親類の訪問に備えてお茶の買出し。 そして郵便局でカードの手続きを完了し再度病院へ。 昨日は授乳後のゲップ出しの際、息子を初めて抱いた。 泣き出したのでリズムをとりながらWe Will Rock Youから4曲、 News Of The Worldアルバムの前半を歌う。 息子ロックと英語の初体験に・・・黙る! この沈黙に味をしめて今日も家内不在の泣き出しタイムに ドンドンチャで泣き止ます。 今日のメニューはWe Will Rock You、Spread Wings。 そして初授乳・・・ゲップ出しにUnder Pressure!! きょとん・・・と睡魔の格闘は息子の顔に玄妙な表情を作る。 おもしれー♪
2012.07.10
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今日は6時起床後、即、洗濯。 そして午前中、茅ヶ崎詣で。 体調を右肩上がり微増にしてもらう。 その後ミドリフグ、オヤカドカリ、観葉植物らの世話をして・・・。 かねてより用意のあったコンテナ風ベビーバスを洗いながら 自らも洗浄。 隣の叔母、そのまた隣の従姉妹らに息子の誕生を報告。 そして病院へ。 まずは家内の様子をみて、二人揃って筋肉痛なのを笑いあう。 やがて息子が新生児室から病室へ。 ひたすら眠る我が子を見ていて・・・正直ちょっとつまらない。 泣けとは言わないが少し動いてくれると安心する。 そこへ家内の友人が見舞いに来てくれる。 写真撮影をしてもらって、優しい言葉も沢山頂いて。 そこへ産婦人科の先生が風のように登場。 やはり数枚の写真撮影をして風のように退場。 ようやく家内は落ち着いて息子に授乳トライ。 まだ眠っていたいのを無理矢理おこしての授乳は上手くいかず。 結局、ミルクを規定量与える。 ゲップをさせるのに縦だっこに挑む。 妹にしたときの遠い記憶は蘇るのか?? なかなか出ないので痺れを切らし ドンドンチャのリズムをとってみる。 子供もオッ!という表情をしたので We Will Rock Youを最後のギターソロまで歌ってみる。 まんざらでもない様子なのでそのまま We Are The Championsへ雪崩れ込む。 ついでSheer Heart Attackのティンパニソロも口で再現し All Dead All Deadで今日のところは幕。 耳元で聞く初めての歌がまさか英語だとは 息子も予想しなかったことだろう。 僕だって予想外だったのだから。 親に似ず、案外と手が大きく指が長い。 右手の爪は伸びているが左手のそれは短いあたり、 ナチュラルボーン・ギタープレーヤー! 流石と言うしかあるまい。
2012.07.09
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朝、四時に目覚ましより先に目覚める。 血圧測ったりミドリフグに餌やったりの合間にPCいじる。 その間、家内よりメールあり。 電話して状況確認。 紅茶を買って出勤。 朝市準備、戦闘開始。 周囲のサポートもありギブ・アンド・テイクで楽しく過ごす。 八百屋さんに、もう生まれたかと派手に尋ねられ周知に。 まだなのに祝福される。 朝市終了直前に降雨。 ちょっと早めに片付けてそのまま病院へ。 陣痛の気配は早朝にはあったものの、昼が近づくにつれ皆無に。 一旦、帰宅。 隣の叔母よりメロンを頂く。 水風呂して病院へ電話。 痛みに耐える声を聞いて急行。 他所のお子さんを新生児室で眺めているうちに家内に変化。 腰をさすったり押したりしていると波の頻度が急変。 我慢強いのも困りもので、我慢を抑えさせてなんとか出陣。 看護師さんから病室待機を言い渡されるがいつまでたってもなしのつぶて。 やがて産声が院内に響き・・・ギョッとするも杞憂。 しかし、着替えを促された頃には家内は陣痛室をスルーして分娩台に。 家内の汗を拭き、ひたすら横顔を見つめる。 この光景を感謝とともに心に刻み付ける。 傍観の分際で泣くことは許されない。 ひたすら堪えた30分。 家内にはどれだけの時間に思えたことだろう? 「もういいから」とタオルを投げたい気持ちになる。 安産という二文字はひとつの結果。 そこまでの真実は家内にしか解らない。 僕はといえば3時29分に 「こんにちわ」と挨拶して 彼の臍の緒に鋏を入れた。 僕らは今日から親になるのだ。
2012.07.08
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今朝は何が何でも出動! ってことで早起きしたのだが、 家内が破水。 そこで早朝の店支度を終えて配達をこなしてから帰宅。 家内を連れて病院へ急ぐ・・・途中で明日が挙式というお得意さんへ。 ご祝儀を渡して芽出度いオーラをもらって病院へ。 家内を降ろしそのまま店へ。 配達の続きをこなしたところで入院を告げるメール。 冷静に冷静にと言い聞かせ帰宅。 あれこれそれぞれを準備したり購入したりして病院へ。 ボール、さくらももこの文庫本、コアラのマーチ、ウィダーイン風、携帯充電器、 それから飲料を購入して急行! しかし、さくらももこは読了していたとは!! そしてまたまた店へ急ぐ。 すると配達の追加。 自宅近くだったのでさくらももこの代わりに出産の本、 家内の好きそうなおにぎりを届けて店へ戻る。 昼食前に再度、帰宅。 玄関前に家内の実家から枝豆やらきゅうりやら。 お兄ちゃんのメッセージが嬉しいので家内にも見せる。 昼食抜きであれこれ検索。 今日はやたら汗をかく。 3回目の着替えの前にシャワーを浴びてしまう! この間に依頼のあったi-podの充電。 それと読みかけの「徳川家康」を届ける。 子供用の布団は本来、一式を借用...の予定も呑気な先方と こちらの急変に痺れを切らし購入。 ネットで当たりをつけて2店舗を見る予定も茅ヶ崎のイオンにて 柳原加奈子喋りの親切な店員さんから助言をもらい ネット調べよりも上手に買い物終了。 ついでに今夜の祝杯準備も完了。 布団一式に☆型のメロンパンを病室へ届け店へ。 枝豆は師匠の今日の晩酌に、きゅうりは店のサラダに! その後も売ったり切ったり作ったり洗ったり片付けたりして閉店。 義妹の好きな惣菜が残ったのでそれらを纏めて家内の病室へ。 今日のK産婦人科は怒涛の6人出産。 その勢いに乗って7人目と目論んだが果たせず。 妙に落ち着いてしまったのを安堵と残念な気持ちをない交ぜにしつつ 惣菜と布団を家内の実家へ届ける。 おばあちゃん、おかあさん、白猫さんとその仔猫らと談笑して お土産にメロンととうもろこしをもらってしまう。 さあ、ようやく帰宅して・・・食事をしよう。 明日は朝市、4時起きだから目覚ましをキッチリしかけなくては! それにしても七夕に始動してくるとは流石、心に星を持つ男! やってくれるぜ!
2012.07.07
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Epiphone Night Hawkというギターがあります。 スケールもボディの軽さ、薄さ、コンター加工も Fender ストラトキャスターを意識していると思われますが、 ヘッドやボディのデザインはレスポール系でペグも3:3です。 ピックアップはフロントがミニハム、 センターはギブソン系にしては稀なシングルコイル、 リアはストラト風にスラントしたハムバッキング! で、以前は当然Gibsonからも出ておりまして V,T、2つのノブをプルすると前後のPUがタップされる豪華版。 それがEpiphoneからのリイシュー版ではクラウンインレイ等も きちんと再現されておりまして、相違点はヘッドのデザインと フロントPUのタップが省略されたことぐらい。 このスラントされたハムバッキングはDuncan社に頼むと 受注加工なので3ヶ月は待たされるというレアものです。 The 59とJBしか出ていないのが残念! SH-16で出してくれたら即、オーダーするけどなあ・・・! で、、、、ともかく驚いたのは横浜の○○OFFに元祖GibsonのNight Hawkが 売られていたこと! そしてNight Hawk(夜鷹)がコッソリ、ストラトをパクって、じゃない、 パクッと加えて飛び去ったかのようなこのモデルを現行製作している Epiphone社がまさかのストラトそのままモデルを作っていたこと! これ、日産がそのまんまトヨタ車を作っちゃうみたいなもので・・・ それがやはり地元H市の○○OFFに出て・・・すぐ買われてゆきました。 さらに同店で先日見た吃驚モノ。 ストラトシェイプの普通のギター・・・のはずがヴォリューム、トーンのノブが無く・・・ ってかそもそも、そうしたノブってボディに対して垂直についていて 横回転しますよね。 ところがそのギターたるや、美顔ローラーみたいな・・・・ たけし城の池なんかに浮かんでる丸太みたいな・・・・ それが2つ、水平に埋まっていて、その上方をコロコロと回すのです。 誰が、何のために・・・ってそれはやっぱり目立つから、だろうけど 国籍不明の吃驚ドッキリギターでした。 リサイクル好きのA君もきっと驚嘆間違いなし! しかし購入する勇気は・・・どうかな???
2012.07.06
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子供が生まれるに当たって 何かの記録を残そうと思い、映像や写真ではなく文章を選んだ。 思いは思念のままでは伝わらない。 思いを記録するのだ。 何故こんな面倒なことを・・・といえば僕の年齢。 僕はこの子がいくつになるまで生きているのだろうか? ・・・という疑問は常についてまわる。 「彼」が未知に、道に迷うとき 僕は言葉を伝えられるのだろうか?という不安。 進学や受験に際しての何かならそれなりの援護が出来るだろうが、 それまで僕が存在している確証はない。 だからせめて、「彼」の夜明け前から朝焼けの日々を、 僕の思いを正直に残しておこうと思った。 仮面ライダー響鬼は、その実、主人公である「少年」に初対面でコンパスを渡す。 「彼」に残すコンパスになれば良い・・・そんな思いで ペンをとったのだが・・・・走らない! 照れくさい。 幾つになった「彼」がこれを読むのだろう? 文体も定まらず、 どれだけ漢字を使ってよいのかも分からない。 最初の1行を書いた昨夜・・・・そしてそれを消した今朝。 書く前から挫折してしまいそうなのを 何坊主と呼べば良いのだろう????
2012.07.05
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腰痛逃避の夜な夜な一人酒盛りになよなよ内臓がNo Thank You. ってことでそんな時には夜な夜なの一人ギターです。 昨日まで書いた我が家の異端児・・・ モダンなルックスにDuncanの対極?DiMarzioフル装備のRGですが サーキットもFenderとは一味違いまして PUセレクター1の位置でDP-151 PAF Pro 同2の位置でタップされた151とセンターのハーフトーン 3の位置ではセンターのシングルコイル、DiMarzioがかつて販売していた Brian Mayシグネチュアのセンター用。 4の位置ではセンターとタップされたリアのハーフトーン 5は今回新搭載のDP-155 Tone Zoneとなります。 で、オリジナルの回路として2,4の位置でセンターをフェイズアウト出来るので 都合7通りの音が出るということになります。 PAF PROはあちこちで皆さん列記の通り豪快に歪ませても 醜くならない仕事人。 勿論クリーンもいけますから2の位置、Brianとのハーフなんか 澄み切って清冽なサウンドが得られます。 センターのBrian Mayは単体使用ではそれほどQueenらしくはないと思います。 やはりリアとセット販売でしたからここでシリーズ接続してこそ 本領発揮なのではないでしょうか? そして今回DP-155登板のきっかけとなったのは4の位置。 リアのPAF ProとBrianのハーフがつまらなかったのですが Tone Zoneがお相手となると想像以上にTwanggy! ジャガーみたいな?ジャキジャキした音になりまして The BandのLast Waltzを流しながらチョコチョコ弾いてもイケル感じなのです! そして低音爆裂との触れ込みのリア、Tone Zoneですが RGのネックがFenderやGibsonに比べて薄いのです! Wizardシェイプというらしいのですが、そのせいか、低音・・・ そこまでではないでしょうという趣。 フロントの151の方がローも出ています。 が、なんだかDuncanのSH-5 Customよりも ワウ半止めMSG時代のMichael Schenkerみたいなサウンドなのです。 UFOではなくMSG時代に感じるのはDuncanとDiMarzioの 個性の違いでしょう。 王道、速球派、球界のエース的なSeymour Duncanに較べて ワイルドだぜぇ、引退してもコーチなんかに色気出さないぜぇ。 無頼で行くのが男だぜぇ・・・そんなテイストなのですね。 そういうわけで我が家の異端児RGには 無頼派の優等生(ある意味最強異端児)PAF Proと 無頼派のBrian May、そして 無頼派のMichael Schenker? という豪華なラインナップが フェイズインしたりアウトしたり自由気ままに揃い踏みしたのでした。 最後に家内が買ってくれたDiMarzio Clip Lockは市価の4分の1、 H市駅前Y楽器店にて絶賛販売中・・・だと思います。 もう1本買っておこうかな??
2012.07.04
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昨日から続きます。 十数年前、事務所から頂いたギターはあらゆる意味で異質・・・ で、なおざりにしてきたのですが、 今回、ついにその正体を追及したのです。 IbanezeのRG・・・と言ってもピンキリなのですが 型番が本体に未記載なので 昔のカタログを漁って、その個性的なCoral Blueという色合いから それが横浜ベイスタース゛が優勝に絡み日本一になった 1997,8年のものであることが判明。 コーラルフ゛ルー・・・珊瑚礁の海というよりは仮面ライダー響鬼みたいな青なのですが RG680CBで間違いなく、 この会社の面白いのはRG680だから68000円ではなく90000万円。 そこにパーツ代と改造費が乗って約15万といったところでしょう。 そして僕が長きに渡り使えない・・・と思ってきたPAF Prox2ですが 当時のカタログを見ると S.VaiのJEM77FP(220000円) P.GilbertのPCM300(145000円) フロントだけならJ.SatorianiのJS1000(155000円)と 錚々たるモデルに使用されていますし、 ピックアップチョイスで有名な某大将の辛口サイトでも D社の中では抜群の高評価.......と気付くまでに10数年。 相当にタフに歪ませてもキッチリ仕事をこなしてくれる 羊の皮を被った狼君だと漸く真価を認識されたのでした! そして今回、それならばと徹底モディファイ。 リアのPAF Proは卒業生A君のところにJBやアルニコVハムを従えて嫁ぎーの。 そこにやはりD社、Tone Zoneを乗せまして 挿し色にセレクターノブを赤。 家内から誕生日に頂いたD社のClip Lockストラップを使用して コレクション中、異端の上に異端の磨きをかけた鬼っこ。 響鬼君が完成したのでした! ちなみにTone ZoneはやはりP.GilbertがPGM800で採用しているので 音の嗜好だけは似ているのかな、と。 そして何よりA君がPAF Proをどのように仕立て上げてくれるのか、 こちらもワクワクなのです!!
2012.07.03
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これまで安いギターをどうにかして・・・的記載ばかりしてきましたが。 僕は本来ベース弾きなのでベースではそうした遊びはしません。 安いの買っても仕方ないですし、求める音というのが しっかり出来上がっていて、それを再現するために 完全自作もしましたし、オール・ウォルナットのプレベなんかもあるので もう充分・・・本音をいえば後2,3本、探しているのがありますが それも音出し出来れば恐らく満たされてしまうでしょう。 で、要求レベルが低い分、ギターは楽しく遊べるのですが。 僕のギターコレクションの中で異質な1本があります。 「ブランド品」といえばギブソン、フェンダーの事だと思っている僕は ベースにせよギターにせよオーソドックスなデザインを好みます。 謎ギターの異質な点 1.IbanezeのRG・・・コーラルブルーという稀な色でインレイが鮫の歯型! 2.バブルの頃、事務所持ちで買ってもらったのでそれなり高価だった。 3.Seymour Duncan派の僕なのに全部DiMarzioのPUだ。 メタル系の人とかなら何の不思議もないのでしょうが 僕としては現代的デザインであり、高価であり、 音色の毛色も他とは違う違和感だらけの1本なのです。 我が家にあるギターとしては3,4番手の古株RGは バブルの頃、女性Voと僕を組ませようという事務所の思惑・・・ そのための釣り餌として我が家にやってきました。 ところが最初の印象はCクラス。 低域が全く出ず、DOD FX32 Meat Boxってボトムのブースターが必需品! 確認するとカスタムワイアリングしてくれた店のエラーだったのですが。 乗っているピックアップも僕がオーダーしたAir Nortonではなく PAF Proが前後に。 センターのみ指定通りのDiMarzio Brian May PUでTone Potプルで フェイズアウト可能になっていました。 当初は、というか長い間、フロントとセンターのハーフトーンだけが大好きで それ以外は使う気にならなかったのですが・・・・。 明日に続きます。
2012.07.02
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今日から今年の後半。 そして家内は臨月。 日曜日、 カレンダーを新しい月にあちこち換えて 公共料金の支払いをカードに変更も IDやら忘れて一苦労。 明日、出す紙ごみなんかをまとめたりしていると、 そんなこんなでもう午後。 家内はさっきからTVKでクラプトンを見ている。 洋楽、縁が遠かったはずなんだけどね。 午後の散歩は空模様と相談して断念した様子。 で、僕はというと あったらいいなあーーーーーと思っていたパーツが 格安で見つかってニッコリ。 それがポイントで頂戴できてニンマリ。 そしてKANSASのアルバム、Freaks Of Natureのジャケットが 「ラッコ11号」に見えて仕方なく・・・・。 まったりの午後、 腰痛さえなければ!!
2012.07.01
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