全30件 (30件中 1-30件目)
1
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11715.39+21.71/出来高 12.58億株 後場に入ってからも一進一退の攻防が続いた。ただ、引けにかけては買い優勢の展開となり、日経平均、TOPIXともにプラスに転じた。業種別では、空運、卸売、金属などが値上がり上位。情報・通信、輸送機器、その他製品が軟調に推移した。売買代金上位は三井住友、みずほFG、ソフトバンク、三菱東京など。東証1部売買代金1兆1629億円。値上がり銘柄数955、値下がり471。 2003年度の決算日が終了しました。いよいよ明日から名実ともに2004年度相場が始まります。思えば、2003年度は相当転換な年でした。昨年末日経平均が、 7,972円 で引けたのに対し、(相当金融不安説がでてましたね。)本日、11,715円 と実に、 46 %超の上昇率でした。円ドルが、120円から104円と、これも相当な円高ターンです。しっかりと投資をすれば、十分な利回りが出た1年でありました。実にバブル以来、下げ続けた、相場の反転を確認した年であったと言っても過言ではないでしょう。(さすがに日経が7,000円代に戻る日はないと思われます。)円高が少々心配ごととして、再燃しはじめました。やはり2桁代は、インパクトがあり世界中の為替相場に影響を与えます。輸出産業主体の日本経済にも当然出てきますね。ジャスダックの3奉行が、相当あがってしまいましたので、今度はヘラクレスの雄を見つけましょう。本日はマザーズとともにすさまじい上昇力でした。明日は、8697 大阪証券取引所もヘラクレスとしては久しぶりに、大型上場してきますしね。4842 有線ブロードhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4842.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on有線放送プラス光ファイバーブロードバンド事業の展開を進んでいる。まだまだ、他があがっているのに比べ、かなり割安な水準に甘んじているのでは??4322 イーシステムhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4322.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on外資系ソフト会社であるが、このところの出来高水準がかなり高い。上下動が激しいので、まだまだ上値余地もあるが、下がると大きいかも??他は、ソフトバンク系で、あのヤフーBBのキャンペーンを展開している 4346 ネクシィーズこのところ好調な、6790 野田スクリーン、 8888クリードなんかが、ヘラクレスを引っ張っていくのかな、とも感じます。ほとんどのデイトレーダーがこの市場に行っているのでしょうが、私はそれほど新興市場が得意ではなく、いつも乗り遅れてしまいます。。
2004.03.31
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11693.68-24.56/出来高 13億株 後場からは方向感に乏しい展開が続いた。内需系銘柄に利益確定売りが出る一方、通信株などが強含みで推移。日経平均、TOPIXともに小幅な下落にとどまっている。業種別では、情報・通信、パルプ、精密機器などが堅調。銀行、不動産、その他金融などに売りが先行した。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、ヤフー、NTTドコモなど。東証1部売買代金1兆2359億円。値上がり銘柄数563、値下がり862。 昨日も書いたように、はっきりと強弱が現れるようになってきました。東証1部では、まだまだハイテクが来そうで、来ませんし、材料株、個別株にスポットをあててやっていくのが懸命でしょうね。また新興市場は、相変わらず強い。今週末にでも出そうと思っていましたが、先週3月の権利取りが終了したと思ったら、すでにゴールデンウイーク前の分割予定銘柄が一斉に値を上げだしました。☆分割銘柄(4/23が権利取り最終日のもの)4845 データベース 1:62317 システムプロ 1:44790 グレース 1:36790 野田スクリーン 1:32373 ケア21 1:22965 くらコーポレーション 1:24355 日本ロングライフ 1:26726 OHT 1:29444 トーシン 1:28917 ファースト住建 1:2 大2これは、今のトレーダーの特徴なのでしょうが、分割の権利をとる前に、あげるだけあがって売ってしまうという習性が見られます。つまり、株を長く保有して、配当や分割の権利を得ながらじっくりと株式投資というスタイルが、壊れてきているのですね。もっとも、時価総額が、なんと、8位に躍り出たヤフーを見るように、持ち続けることで、1億円の価値を産む銘柄もありますから。(そんなに長い期間でもないですね。)長期投資と短期投資、しっかり分けて投資しましょう。明日は、いよいよ3月末日。大部分の企業で決算です。皆さん、お忙しい時期でしょうが、体調管理は万全に!
2004.03.30
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11718.24-52.41/出来高 14.66億株後場に入ってからは主力株が伸び悩みとなったことから、利益確定売りが優勢。先物主導の展開で引けにかけては下げ幅を拡大した。業種別では、情報・通信、その他製品、輸送機器などが値上がり上位。保険、海運、建設などは終日軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、ヤフー、三井住友など。東証1部売買代金1兆4212億円。値上がり銘柄数822、値下がり631。==========================================うーむ。上がる銘柄と下がる銘柄の差が、はっきりと出てきましたね。低位株から、新興市場、そしてハイテクが来たとおもったら、また新興市場、分割銘柄ですか!流れがかなり速いので、ついていけない投資家の方も多々いらっしゃると思いますし、日経平均が、高値を更新しようが、自分の持ち株があがっておらずポートフォリオが、赤字のままの方も、実は多いんです。現状ですと、たまたま買った時期が悪かった??全日空や、日立造船、松下電工、武富士、大成建設なんかをお持ちの方でしょうか?私も数年前までそうでしたから。やはりその原因は、すべて自分のあったということに気づくのに3年はかかりました。よく言われる、損切り、どうしても、売っていく際には、含み益が出ているものから、薄利で切っていって、損が出ている銘柄も、なーに、あと3日もあれば戻るさ、と考えていたら、1週間たっても買値にさえ戻らず、売るに売れない損をかかえ、9勝1敗でも、トータル資産では損をしているのですね。これを逆の発想転換に考え、なんとしても1勝9敗でも資産の増加を、実現する。実は、このことに株式投資の本道があるのであると私は思います。確かに、損をきるのはつらいです。負けを認めることをどこまで機械的にできるのか。がんばって損について、徹底的に損すること、について考えましょう。そろそろ、ハイテクの雄、NEC、富士通あたりが来ても良いころですね。
2004.03.29
本日は、年金についてお書きします。株式投資のパッシブ運用というのが、ありますが、皆さまもご存知のように、年金の掛け金の一部が、株式で運用されております。ある程度一定の利率を保たないと、将来の財源不足になるということで国債等だけではまかなえず、運用されているらしいのですが、、、ショムニなどで有名な江角マキコ女優が、なんと年金を使ってCMに出ながら未納であったという信じられないニュースが飛び込んでまいりました。20歳になったら強制加入の国民年金。40年間収めたとして、毎月の支払いが60000円前後、生活保護の毎月の水準が10万円前後。明らかにおかしいと、私のまわりにも、意図的な未納者はたくさんいます。年金の国会審議が始まるとして、もう朝から晩まで年金の話題ばかりです。私なんかは、40年後の10,000円より、今の10,000円と!制度も根本的に見直す必要がありそうですね。 2004~2005年度にかけて総務省と連携し、国民年金の未納対策を本格化する <なぜ?> ・ある程度の所得があるのに国民年金保険料を納めない人からの 強制徴収を拡大 ・税務署や市町村は保険料を納めたと虚偽申告して税控除を受ける 脱税行為を防ぐ <どのように?> ・三省庁は情報をやり取りするためのネットワークシステムを 今秋から順次導入する ・まず年内に社保庁と国税庁・税務署に導入し、2005年度初めをめど に地方税務事務の窓口となる全国約3000の市町村に広げる方向 ・社保庁は来年初め、今年一年間の国民年金保険料の支払いリストか 未納リストのどちらかを国税庁を市町村に提供する【4】江角マキコ 国会招致騒動====================================== 人気女優の江角マキコ(37)が真っ青になっている。国民年金の啓発CMキャラクターに起用されながら、保険料を払っていなかったことが明らかになり、民主党の菅直人代表が衆院での参考人招致を言い出したからだ。「将来泣いてもいいわけ?」と偉そうに年金納付を呼びかけておいて、その義務を果たしていなかった江角は批判されて当然だが、一番悪いのはそんなタレントを起用した社会保険庁ではないか。今、朝青龍が全勝優勝しましたね。30連勝とは、たいしたもんです。横綱として申し分ないですね。ここまで大関とのレベルが違うと、どこまでいくのか分からない感じがします。
2004.03.28
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11770.65+239.74/出来高 16.90億株 午後に入っても主力株を中心に買いが先行。値がさ株が主導する展開となり、日経平均は約2%の上昇となった。業種別では、電機、保険、鉱業が値上がり上位。一方で、空運、電気・ガス、海運などは軟調に推移した。売買代金上位はヤフー、みずほFG、東京エレク、トヨタなど。東証1部売買代金1兆5892億円。値上がり銘柄数811、値下がり639。 東証一部の新高値銘柄数は207銘柄にものぼり、新安値銘柄がなんとゼロ。それだけ投資家の物色意欲が旺盛であり、証券会社から目標株価の高いレポートでも出れば、そこへ投資家の資金が集中するような展開となっている。日経平均株価も新高値更新しており、今度はじわじわ型の上昇なので、特別過熱感を警戒する向きは少ない。それにしても強かったですね。ぶんかつはほとんど、○の動きでした。新年度相場とともに、好発進。とにかく何かが変わりそうな春の予感がしてなりません。フジテレビ、ヤフー、電通、ゲオなど1部銘柄の分割も絶好調で、引き続き需給の好転が予想されます。積極的に押し目を狙っていきましょう。とにかく今週は、イベントだらけで相当疲れました。配当と権利とり銘柄は、かなり落ちたのも多く、全日空なんて、逆日歩もかなりついてますし昨日上がったぶん、値下がりがかなりショックな結果ですね。やはり、教訓として生かしていかないと行きません。
2004.03.26
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11530.91+165.92/出来高 19.77億株後場に入っても強い地合いは継続。幅広い銘柄に物色の手が広がり、日経平均、TOPIXともに上昇した。業種別では、その他金融、金属、鉄鋼などが値上がり上位。輸送機器、電気・ガス、鉱業などは軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、UFJ、三井住友な 三菱東京など銀行株。 東証1部売買代金1兆6032億円。値上がり銘柄数1137、値下がり315。権利落ち売買最終日とともに、いろいろ思惑が交差する一日でしたね。オーソドックスに人気の優待や配当銘柄はそこそこあがっておりました。私としては、東証1部の、ヤフー、フジテレビ、電通等に期待していたのですが思った動きをしてくれませんでした。明日から期末までに期待しますが、上昇をみせてくれるか。一番不可解だったのは、コスモ証券ですね。CSKとの買収報道の正式発表がお昼にありましたが、なんとTOB価格が135円。コスモ売りのCSK買いと言う、昨日と正反対の状況がおこりました。メイン証券の方も多いと思いますが、とにかくサービスだけはきちんとして頂きたいですね。サーバートラブルもなく重宝できる証券会社ですからね。明日は、分割銘柄が落ちてきます。8739 スパークス 1:106720 プリヴェチューリッヒ 1:10 2372 アイロム 1:54340 シンプレクス 1:54815 JDC 1:53429 ストロベリー 1:4ここらへんの大型分割は、一発狙ってもいいのではないでしょうか。もちろん慎重に対応しないと、そこが天井だと言うこともありますので。
2004.03.25
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11364.99+83.90/出来高 20.52億株後場に入り幅広い銘柄に買いが先行。内需関連が一段高、ハイテク株も下げ渋る銘柄が多く、日経平均は反発して取引を終えた。TOPIXは1%強の上昇。業種別では、鉄鋼、不動産、銀行が値上がり率上位。サービス、精密、電機機器が軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、三井住友、三菱東京、UFJなど。東証1部売買代金1兆6270億円。値上がり銘柄数983、値下がり832。値上がり銘柄数が1000近くまでの大台に迫り、売買高は20億株台にまで膨らんだ。また、東証1部の新高値銘柄数が168と再び拡大中。やはり押し目を形成中ですね。それにしても解せないのは、CSKのコスモ証券買収報道。さっぱり不明なところとコスモも結んでくれたら困るんですけどね。私は、コスモ証券フル回転させていますが、今のような相場ですと現物50回、信用50回の定額制度は、すぐになくなってしまいます。私一人でも、証券会社を3つも4つもフル回転させているわけですからいくら安いとは言え、儲かるところは出てくるはずです。10年前の手数料が信じられません。この話は、会員の方にしましたが、本当に大変な時代でしたね。いまの松井証券のネットストックレーダーやDLJのマーケットスピードにはるかに及ばないクイックの端末レンタル料が、なんと今のパソコン1台分なんて時代でした。ありがたい時代になってくれたものです。いよいよ証券会社も淘汰生き残りの時代に入ります。この前ふれた、SBI8473 の上方修正 や マネックス8626がよりましたのできちんと押し目を作って再度上方向に行く感じがします。明日は、期末権利取りの大イベントの日です。分割、配当、優待。。。と大忙しの日ですね。ここを超えると、新年度相場、きちんと締めくくって生きましょう。
2004.03.24
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 112801.09-37.42/出来高 14.85億株後場も安値圏でのもみ合いが続いたものの、先物主導で買い戻しが入り指数は下げ幅を縮小。日経平均は小幅安。TOPIXはプラス圏まで浮上した。業種別では、ゴム、鉄鋼、ガラスなどが堅調。鉱業、保険、石油などが終始軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、三井住友、ソフトバンク、UFJなど。東証1部売買代金1兆3317億円。値上がり銘柄数599、値下がり832。>>アラファト・パレスチナ自治政府議長の権威に対抗し、対イスラエル・テロを強化し続けるハマス。ハマスとは「イスラム抵抗運動」を表すアラビア語の略語で、ハマスという言葉自体は「激情」の意だ。1980年代後半、イスラム教スンニ派原理主義組織ムスリム同胞団から分離した。このハマスの精神的指導者アハメド・ヤシン師ら4人が3月22日未明、イスラエル軍のロケット弾攻撃で暗殺された。>>>とにかくいけません。テロ、戦争はリスク要因以外なにものでもないですから、本来もっと上がるべき銘柄が上がってきませんね。それにしても、テロの恐怖は半端じゃないですね。あれほど堅調だった、アメリカ市場がこう下落トレンドではどうにも日経も上追いできません。かろうじて、新興市場ががんばってますが、日本の底上げには日経があがるしかありません。後場、少々戻しましたが、ほとんど動かず押し目と言ってよいのか分からない動きで眠たい相場でした。個別株で、グッドウイルは皆さん先回り買いがあったようで全く伸び悩み。保有される方は、今後1部上場、黒字、介護関連、分割と話題に事欠かないので、全く問題ないと思います。さて、後2日で権利どりですね。いろいろ思惑ある銘柄を相当仕込みはじめています。くいの残らないように決算を迎えたいですね。2倍以上の分割銘柄も再送しておきます。分割前に買うか、分割後に買うか?? 楽しみですね。4283 松下電工インフォ 1:200 東28739 スパークス 1:106720 プリヴェチューリッヒ 1:10 東22372 アイロム 1:54340 シンプレクス 1:54815 JDC 1:53429 ストロベリー 1:47618 PCデポ 1:42324 ピープルスタッフ 1:32333 ジー・モード 1:32351 アドミラルシステム 1:33730 マクロミル 1:37717 Vテクノロジー 1:39376 ユーラシア旅行社 1:39446 SKI 1:34714 リソー教育 1:3 東17873 アーク 1:22383 日本エイム 1:22386 サイトサポート 1:22387 ヴァリック 1:22780 コメ兵 1:23723 日本ファルコム 1:24327 日本SHL 1:24346 ネクシィーズ 1:24793 日本高純度化学 1:24918 アイビー化粧品 1:25345 日本セラテック 1:26729 オンキヨー 1:26730 アクセル 1:27458 第一興商 1:27638 シーマ 1:27844 マーベラス 1:29796 ダイテック 1:22322 NECフィールディング 1:2 東12681 ゲオ 1:2 東14324 電通 1:2 東14676 フジテレビジョン 1:2 東14689 ヤフー 1:2 東17518 ネットワンシステムズ 1:2 東17606 ユナイテッドアローズ 1:2 東18571 ニッシン 1:2 東13713 ネットマークス 1:2 東24791 メック 1:2 東28895 アーネストワン 1:2 東29035 第一交通産業 1:2 福岡
2004.03.23
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11318.51-100.00 /出来高 13.19億株後場に入っても一進一退の攻防が続いた。売り買いの材料に乏しことから、手控え感が広がり、出来高・売買代金ともに減少した。業種別では、海運、水産・農林、機械などが堅調に推移。不動産、医薬品、輸送機器などが弱含み。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、UFJ、三井住友など。東証1部売買代金1兆1548億円。値上がり銘柄数703、値下がり734。日経平均は、きれいにマイナス100でしたね。ハイテクは三洋電機の下方修正で、全くいいとこなし、いつになったらハイテクは来るのでしょう。当然しばらくはずしです。個別株、材料株は半端じゃないくらい上がっているのがあります。また、要注目点としまして、日経ジャスダック平均、東証2部指数、共に高値更新 ここに活路があります。つまり1部は今、苦しいので新興市場に目を向ければ上昇相場の恩恵を受けることができると感じています。そして、前々から言っていた新興3奉行の1つ、ついに!東証は22日、グッドウィル・グループ(ジャスダック既上場) の市場1部上場を承認したと発表した。上場予定日は3月29日。上場に際しての公募・売出しは行わない。同社は軽作業を中心とした請負事業、訪問介護・施設介護などの介護事業を行う。(T.O)(ラジオたんぱ)やりましたね。まさに狙い通りでした。きちんと木曜日、金曜日に押し目を作ってくれての本日、ついにあの折口社長が1部の晴れ舞台へと発ちます。いろいろ材料株ありすぎて、みれません。トキメック(7721)、DNAチップ2397 あたりが面白いか??四書五経の一つである「大学」に、次の言葉がある。「心ここにあらざれば、見れども見えず、聞けども聞こえず、喰らえどもその味を知らず」というものだが、この言葉が意味することは、人間は、自分の「興味」や「関心」のあるものに対しては、たいへん注目するのだが、心が向かないものに対しては、目で見ていようと、耳で聞いていようと、あるいは、食べた物でさえ、まったく覚えていないというものである。考えさせられますね。中国の歴史というのは、大変面白く私もホームページで三国志と、項羽と劉邦を載せてますが歴史の違いが本当に良く分かります。建国数百年のアメリカと、また並んで追い越すような時代が来るような気がしてたまりません。
2004.03.22
皆様、こんばんわ。休日はあっけなくすぎてしまいますね。私もサラリーマン時代だったころ、日曜日の夕方が嫌で嫌で、まさに、サザエさん症候群でした。ところが、株式投資を始めてから、今度は逆に休日が長すぎる日本は3連休が多すぎる。と休日明けの相場が待てなくなりました。これは、精神的にもかなり良い兆候で、ストレスがなくなりました。何をやるにせよ、自分自身が納得した生きがいを持つということが人生においては大切ではないのでしょうか。余談でした。昨日の続きに参りましょう。これくらいなら、売買単位も安く買って損はない、優待ですね。あと4日です。うまく拾いましょう。8136 サンリオ 自社商品・ピューロランド等の優待券3枚9882 イエローハット 優待券3000円分9887 松屋フーズ 食事優待券10枚7969 タカラ 株主限定オリジナル商品セット7550 ゼンショー 3,000円相当の食事優待券(500円券6枚)orコシヒカリ3kg7867 トミー 1,000円相当の自社製品2712 スターバックス ドリンク券2枚9205 JAL 航空割引券2枚 8153 モスフード 10000円相当の食事優待券昨年、上記のほとんどの銘柄の優待をもらいましたが、日本人的には優待制度と言うのは、馴染みが深いみたいですね。企業からのお中元要素があります。先週末で、驚いたニュースは、なんと言っても日興ビーンズ証券と、マネックス証券8626の経営統合です。マネックスの松本社長は、1999年の証券取引自由化に反応した人物で、著書で、10億円を捨てた男の仕事術! http://books.rakuten.co.jp/afa8/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1561794&rbx=Xと言うかっこいい本がありますが、本当に素晴らしく天才的な経営者だと思います。顔が見える経営者として、松井証券の松井社長と同じく私が大好きな人物ですが総合的な金融サービスへの布石ということで、ビーンズとの経営合意したのでしょう。松本社長は、新会社でCEOとなり再出発です。非常に楽しみです。また、SBI8473とコスモ証券8611の売却交渉報道、ライブドア4753のグローバル証券買収、高木証券8625 水戸証券8622 などの復配発表など証券業界が、にぎやかで、再再編に向けて動き出した感じがします。これから勝ち組を要チェックしておきましょう。主役に出そうですね。
2004.03.21
本日は春分の日ですね。ぽかぽか陽気が続き、桜も開花し、ついに春本番になりますね。但し気温の寒暖の差は激しいです。広島県の庄原市というところでは、最低気温▲2度 最高気温17度とかで、まさに、株式の乱高下を見ているようでした。風邪には十分気をつけましょう。本日と明日は、楽しみな期末優待取りについてお話します。3月決算が多い日本企業では、配当と同時に優待が付与されている企業が多いです。今週の25日の権利日に最低取得単位を持っているだけでも権利を取得できます。例えば、今話題のライブドア株では、4060円の1株で、なんと! 「LindowsCD 日本語版」(3,980円相当)の最新バージョンを贈呈してくれます。10万円以下は手数料無料の証券会社が出てきますので、ほとんど只同然で、この優待が手に入るのですね。おどろきです。本好きの方ならば、無理やりのこじつけで図書券優待の、ベネッセ2000円の図書券ナナオ3000円の図書カード小松ウォール2000円の図書カード尾家産業、ニッタ500円の図書カード。7月優待では稲葉製作所2000円の図書カード10月優待ではトップカルチャー1000円の図書カードなどは重宝しています。他には図書券ではないですが地図出版社の昭文社は毎年豪華な地図や大事典を送ってくれます。住宅地図のゼンリンはクオカードのデザインが気に入っています。金券類はまだまだあります。また、優待でおいしいものを、次にピックアップしてみました。ぜひ狙ってみてくださいね。4319 TAC 自社開講講座10%または20,000円割引券1枚9854 愛眼 50%割引券2枚9713 ロイヤルホテル 宿泊50%割引券等2冊9202 ANA 航空割引券4837 シダックス レストランカラオケ割引券15000円相当7616 コロワイド 10000円相当の食事優待券・年4回9633 東京テアトル 映画招待カード(毎月1枚相当)7522 ワタミ 食事優待券6000円分7419 ノジマ 割引券25000円分(-10%相当)、、、、、明日はもう少しピックアップしてみます。
2004.03.20
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11418.51-65.77 /出来高 13.70億株 後場に入ってからは小動き。利益確定売りに対し押し目を拾う動きもあったことから、結果的には小幅安にとどまった。業種別では石油、非鉄、サービスなどが値上がり上位。その他金融、小売、保険など。売買代金上位は新生銀行、みずほFG、三井住友、ソフトバンクなど。東証1部売買代金1兆2831億円。値上がり銘柄数573、値下がり875。 どうも方向感にかけた相場と感じております。↑か↓ か本日は全くわからず、こういう日はデイトレは無理ですし、週末ということもあって、私の目からは、何もできない1日であると感じました。こういう日もあると思って、1日、ザラ場に向かっていても売買しない心構えも必要です。無駄な売買は命とりになります。怒涛の5日間、いやはや、かなり疲れました。当初3日間が、とても調子がよかったため、昨日くらいから息切れした相場でした。まだまだ過熱感が強く、調整も済んでいないと思いますが、どちらにせよ、上方向にゆっくりと向かっていくと思います。ザラ場環境が見えない方は、資金回転の移動は難しいでしょうが、じっくり割安で、落ち着きのある銘柄ならずっと持っていたほうがこれから2倍、3倍になるのもかなり出てくると思います。四季報、せっかく出ていますので、割安、修正、黒字転換などのキーワード銘柄は、チェックしておきましょうね。いつ、暴騰材料が出るか分かりませんが、基本は好業績なもので右肩トレンドものだとおもって間違いありません。どちらにせよ、今週低位建設株にのれた幸運な方々は素早い利食いのもと、大豊建設やテトラ なんかは別格銘柄ですが、あとははずした方がいい感じがしますね。さて、来週は25日に向けて資金を全面投入していきたいと思うほどイベントだらけです。週末も眠れない日々が続きそうです。今週もお疲れ様でした。週末もコラム等考えたいと思います。
2004.03.19
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11484.28+47.42 /出来高 21.04億株後場に入ってからも強い動きが持続。物色動向に大きな変化はないものの、利益確定売りをこなしながら一段高となった。業種別では、保険、鉱業、建設、倉庫・運輸などが値上がり上位。値下がりはなし。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、新生銀行、UFJなど。東証1部売買代金1兆7109億円。値上がり銘柄数605、値下がり840。東証一部の新高値銘柄は304銘柄もあり今年最高水準。騰落レシオ 142.72% ← まだまだ強いですね。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188130越えでかなりの過熱感なのに、140をまだ超えています。この数字、過去にでたのは数回だけ。1996 4月 152.51997 5月 155.31998 2月 155.3その年のピークを検証してみると、1996 4月内 4.26 最高値6.261997 5月内 5.20 最高値6.261998 2月内 2.12 最高値1.2696.97年は、騰落レシオで150出たあとでも、6月まで堅調地合でした。昨日は建設株一色、そして今日は銀行株、アコム効果で消費者金融株セクターが高い、相場は強いが再び急ピッチなので利食いできるところは利食いして、高値掴みしないで押し目局面を拾うような心構えが必要だと感じております。日経平均株価は一時11,647円と高値更新する場面もありましたが、材料株、個別株は9時30分までで天井をつけ、後場急落してしまいました。私としても、分かっているのに、やはり調子にのって、金額を投入してしまったため、今週初めて、持ち越しポートフォリオがマイナスに転換しました。ただ、利食いで短期資金の回転が聞いておりますので、まだまだ上値を引き続き追う展開が続くと考えられます。ひとつの方法として、例えば100万円で株式投資をしているのなら、それが失敗して減って、80万円になっても追加で20万円証券口座に入れて、株式投資はしない方がいいと思います。減った80万円から100万円に戻す方法を必死で考えるべきです。そうすると、調子にのって余計なトレードをしないことになります。また長くなりますので、マニュアルについては↓の方で。ちょっと危ないが、出遅れ、割安海運株やハイテクの押し目を明日は引き続き狙っていきます。
2004.03.18
趣味程度で、メルマガを発行していますが、思いのほか反響メールが御座いまして、ちょっとづつ気合いを入れて書かせて貰います。【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11436.86+194.57 /出来高 18.28億株後場に入ってからも強い動きが持続。物色動向に大きな変化はないものの、利益確定売りをこなしながら一段高となった。業種別では、保険、鉱業、建設、倉庫・運輸などが値上がり上位。値下がりはなし。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、新生銀行、UFJなど。東証1部売買代金1兆4921億円。値上がり銘柄数1308、値下がり163。東証1部値上がり上位 銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高大東紡(3202) +29.41 △30 132 6369新井組(1854) +27.32 △50 233 1305大末建(1814) +24.34 △28 143 5479三住建設(1821) +16.66 △21 147 50489熊谷組(1861) +16.57 △29 204 3661★騰落レシオ 147.96% ← 初めて見ました。すごい数字ですね。物色が次から次へ出てから本当に株式投資をやっていて良かったと思える相場です。毎日楽しくて仕様がありません。もしも、皆様の中で3月相場で利益が出ていない方がいれば、それは投資方法を代えるべきだと思います。ついに低位ボロと呼ばれる建設株まであがりました。企業再生銘柄があがってゼネコンがあがる。すると次に建設株のなかでも、三井住友の看板がついている三井住友建設があがるのは当然の流れです。あとは、ハイテク、ここにつきます。ここがくれば日本経済は3年後までに回復します。日経平均15,000円を突破して、20,000円の方向に向かうと信じております。つまりあと5年から7年は株式相場で稼げます。がんばりましょう。不二家のペコチャンで利益確定、次は、キティちゃんのサンリオで。とお遊びのような銘柄選択でも勝てます。まあこれは余談ですが、、先日書かせてもらった、新興市場3奉行である、楽天、グッドウイル、インデックスは問題ありません。楽天のみ好調で後者2つは、良い押し目を提供してくれましたね。また、ようやくソフトバンクが重い腰を上げてきました。すかさずソフトバンクインベストメントファイナンスオール、WFS証券、サイバーコミュニケーション、アビリット、当然ヤフーそして、ゼロ、、、、20社ほどグループの上場会社があるのですが、すぐにあげてきてます。ですから、デイトレをやるなら先行指標である、ソフトバンク、ヤフーを見ながら後追い銘柄を追いかけるのが一番利益をあげるのが手っ取り早いです。本日の新興市場では、40銘柄近くが10%アップです。1日寝るだけで資産が1割増える銘柄がごろごろしています。年利にすると3650%ですよ!!とにかく相場馬鹿ですのでいくらでもネタは出てきます。それだからといって儲けられるわけではないんですけどね。とにかく騰落レシオだけが気になります。資産があればあるほどつぎ込みたい相場ですが、それだけを頭の片隅においてくださいね。
2004.03.17
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11242.29-75.61/出来高 16.67億株 後場に入ってからは全体的には一進一退の攻防が続いた。内需関連への物色は根強いものの、ハイテク株相変わらず弱含み。業種別では、その他金融、倉庫・運輸、石油、不動産などが値上がり上位。非鉄、輸送機器、電機などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、ソフトバンク、UFJ、三井住友など。東証1部売買代金1兆3757億円。値上がり銘柄数629、値下がり810。それにしても値上がり銘柄上位と下位の差がすごいですね。IPOもばっちりあがっています。東証1部値上がり上位 銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高新井組(1854) +35.55 △48 183 710.4サクラダ(5917) +21.66 △26 146 2463飛島建(1805) +17.69 △23 153 3398日建鉄(5972) +14.28 △24 192 44.5OMCカード(8258)+13.30 △81 690 1386東証1部値下がり上位 銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高古河電(5801) -9.24 ▲38 373 27472ミツバ(7280) -7.34 ▲44 555 347関西船(9152) -6.45 ▲6 87 4424石川島(7013) -5.59 ▲9 152 42033テトラ(1863) -5.35 ▲30 530 2378個人的に残念なのは、石川島と、古河の下方修正、無配、赤字ですね。老舗の企業がこれではリストラ組みもたまらないでしょう。長谷工、ミサワ、ダイエー、再生企業がどんどん値を上げています。ついていくのが精一杯の相場ですね。
2004.03.16
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11317.90+155.15/出来高 16.18億株 後場からも内需セクターを中心に買いが先行。高値更新銘柄も続出したことで、日経平均、TOPIXともに大きく反発した。業種別では、保険、不動産、銀行が値上がり上位。石油、電気・ガスが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、三井住友、UFJ、りそなHDなど。東証1部売買代金1兆2875億円。値上がり銘柄数1268、値下がり235。いやあ朝は強かったですが、どうも私個人としては先週耐えていて売らなかった銘柄を持っていたこそ稼げた相場ではないかと思います。デイトレできそうでできない。実際寄り天になった銘柄はかなりあります。ここまで来ると、出遅れとか言うのがだんだんなくなり難しいのですが、証券株でまだ上がり足りていない、高木証券、丸三証券内需関連株、お菓子の不二家などの押し目を狙っていくのがいいのではないでしょうか。
2004.03.15
株式投資のすばらしさは、長期投資でこそ培われるものですし、そもそも株式会社としての株式を購入するということはその企業の永続性の発展の寄与に貢献するということです。昨日も述べましたが、本来の株式投資とはこういうものです。しかし、私のような短期トレーダーかつ、それで仕事として飯を喰っていくのであれば、いつ利益がでるのか分からないような長期投資はできません。つまり、皆様が会社にきちんと出て、営業なり業務をして仕事をするように私も毎日株式投資で利益をあげて飯を喰っていかなければなりません。仕事としてしまった以上、楽しみもうせますが、あくまでも機械的にやらなければなりません。サラリーマン時代の年収が、1ヶ月で稼げたり、9時からはじまり30分後には、数十万円という利益がころがりこんでくる世界は他にはないと思います。もちろん、逆もしかりですから相当自己管理と精神力が試されます。こういった金銭感覚を、残念ながら若いうちに身に着けてしまった私は、汗をながしてしっかり稼ぐという原則を忘れてしまっています。回りのサラリーマンや公務員の方と話をしても合わないことが多いですね。だから全国のトレーダーは孤独なのです。私の役割は、こういったトレーダー達と日々研鑽して仕事として楽しめるようにがんばっております。
2004.03.14
株式投資で重要なのは、毎年安定的に株価があがり、安定的に配当がもらえる企業だ。しかし昨今のチャートやバブル崩壊後の相場をみてもお分かりのように、実態を反映していないとよく言われる。右肩上がり時代(15年前まで)はとうにすぎさり、弱肉強食の世界が株式投資にも訪れている。私のような短期ディーラーは、待つことが嫌いなのでそのときそのときの、あげさげに一喜一憂してしまうが、お金を持った方は、長期投資をやれば簡単なことだ。つまりソニーでもトヨタでも松下、セブンイレブン、三菱系、絶対自分が生存している間はつぶれず、生活密着企業を3社ほど選び、買い下がれば良い。必ず勝てます。どこまで長期投資に徹することができるかが重要ですがね。半端に2年とか3年じゃあいけませんよ。
2004.03.13
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11162.75-134.29/出来高 23.91億株後場からは手控え感が強まるなか、散発的な売り物に押された。日経平均の下げ幅は一時、200円を越える場面もあった。業種別株価指数は33業種、値上がりは非鉄、建設のみ。売買代金上位はみずほFG、UFJ、三井住友、NTTドコモなど。東証1部売買代金2兆3088億円。値上がり銘柄数338、値下がり1134。無事にSQを通過したが、全くいいとこなしの相場でした。本日もデイトレなかせで、うまいとこつかめず。来週に期待。フォーサイドなど、反発がまたれる。
2004.03.12
本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11297.04-136.20/出来高 19.47億株後場に入ってからも、一進一退の攻防が続いた。下げ渋る動きもあったが、大引けで主力株にまとまった売りが出たことで日経平均は下げ幅を拡大した。業種別では、鉱業、鉄鋼、銀行などが堅調な一方で、情報・通信、その他製品、ゴムなどが不振。売買代金上位はみずほFG、三井住友、UFJ、三菱東京など。東証1部売買代金1兆4677億円。値上がり銘柄数601、値下がり828。絶好調すぎる相場に当然の調整である。しかし個別株物色は絶え間なく続き、まだまだ循環銘柄が強い。短期で、回転させてとるやり方が賢明である。すなわちA銘柄を1割アップで売却し、すぐにその資金をB銘柄に移す。この循環で、給料異常のものは、今の相場なら間違いなく稼げる。どうした、クラヤ三星堂、レーティング引き下げでここまで落ちなくても
2004.03.11
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11433.24-98.80/出来高 16.62億株後場からは相場全般はもみ合い商状。売り買いの材料に乏しい中、日経平均は弱含みの推移が続いた。業種別では、金属、小売、その他金融などが上昇。ガラス、電気、輸送機器などが下落した。売買代金上位はみずほFG、三井住友、UFJ、三菱東京など。東証1部売買代金1兆5326億円。値上がり銘柄数632、値下がり782。ようやく指数的にも、落ちてきたが、出来高が高水準かつ、循環低位株と、銀行株がすばらしく強い。メガバンクがここまで強いと、少々の指数の氾濫などたいした事はないように感じる。新興市場も連続アップは続いている。楽天、グッドウイル、インデックスは順調に推移中。
2004.03.10
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11532.04+29.18/出来高 15.07億株 後場に入っても小幅値動きが続いた。下げ幅が限定的で、大引けにかけてはバスケット買いが入ったことから日経平均は反発した。業種別では、鉱業、石油、ガラスなどが値上がり上位。ゴム製品、電機機器、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、ソフトバンク、UFJ、三井住友FGなど。東証1部売買代金1兆3104億円。値上がり銘柄数783、値下がり617。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~方向感が定まらず、デイトレには少し不向きでしたね。引き続き、昨日の3銘柄と、建設株、不動産株は有効だと思います。
2004.03.09
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11502.86-34.43/出来高 18.89億株後場からは上値の重さを嫌気した売りに押され、日経平均、TOPIXともに伸び悩んだ。引けにかけてはまとまった売りが出たことで、日経平均は3営業日ぶりに反落した。業種別では、鉄鋼、ゴム、非鉄などが堅調に推移する一方、保険、証券、不動産などが弱含み。売買代金上位はみずほFG、NTTドコモ、トヨタ、NECなど。東証1部売買代金1兆3795億円。値上がり銘柄数867、値下がり566。騰落レシオ 131.85% 注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。 一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。 計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。そろそろピークアウトがいったんくると思って、デイトレでも全部逃げていますが、思いのほか強いですね。指数もそうですが、個別株が半端じゃないくらい強いです。新興市場の中核銘柄、 ここの 楽天、 インデックス、 グッドういるは引き続き狙い撃ちでよいのでは。
2004.03.08
相場に興味を示している方が多いと感じてきました。私のところに届くメール等も多くなりました。いっしょにがんばりましょう。この荒波を乗り越えていくことこそ面白いものです。サラリーマン時代の月収が、わずか30分で稼げたり、レバレッジを利かせてよいことばかりを夢見ますけど、やはり、こつこつやるのが一番です。しっかりと自分をもってがんばりましょう。 ★今週の主なタイムテーブル━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【3月08日(月)】 ・2月マネーサプライ・貸出及び資金吸収動向(8:50)・2月の景気ウォッチャー調査・株式新規公開:エムピーテクノロジーズ(3734・東M) 新日本科学(2395・東M)・BIS中央銀行総裁月例会議・国際原子力機関(IAEA)定例理事会【3月09日(火)】・1月の機械受注・2月の工作機械受注・株式新規公開:日立システムアンドサービス(3735・東2) パソナテック(2396・JQ)【3月10日(水)】・10~12月GDP改定値・1月国際収支(8:50)・2月企業物価(8:50)・2月約定ベースの対内対外証券投資(8:50)・2月東京都消費動向調査(13:30)・株式上場:三井鉱山(3315・東1)(三井鉱山と三井鉱山コークスの合併新会社)・米1月の貿易収支・米1月卸売在庫(24:00/0.4%)・NASA水素探査機「メッセンジャー」打ち上げ【3月11日(木)】 ・15年変動利付国債入札・「シルバーサービス展」(池袋サンシャイン~13日)・米2月の財政収支・米2月小売売上・輸出入物価(22:30/0.5%/0.4%)【3月12日(金)】 ・先物・オプションSQ・1月鉱工業生産改定値および設備稼働率(13:30)・ソニー「エアボードLF-X1」発売・経済産業省が中堅・中小企業の売掛債権を・インターネット上で 取引する仮想実験実施(15日も)・OBC(4733)がジャスダックから東証1部に鞍替え・米3月のミシガン大学消費者信頼感指数・米10~12月経常収支・米FRBグリーンスパン議長講演・米2月生産者物価(22:30)・米1月企業在庫(22:30/0.3%)
2004.03.07
羽をとられた鳥のようですなあ。相場命で、こうかかわってくると、今週のようなすばらしいときにも立ち会える喜び。楽しみであります。☆分割銘柄(3/25が権利取り最終日のもの) 分割比率4283 松下電工インフォ 1:200 東28739 スパークス 1:106720 プリヴェチューリッヒ 1:10 東22372 アイロム 1:54340 シンプレクス 1:54815 JDC 1:53429 ストロベリー 1:47618 PCデポ 1:42324 ピープルスタッフ 1:32333 ジー・モード 1:32351 アドミラルシステム 1:33730 マクロミル 1:37717 Vテクノロジー 1:39376 ユーラシア旅行社 1:39446 SKI 1:34714 リソー教育 1:3 東17873 アーク 1:22383 日本エイム 1:22386 サイトサポート 1:22387 ヴァリック 1:22780 コメ兵 1:23723 日本ファルコム 1:24327 日本SHL 1:24346 ネクシィーズ 1:24793 日本高純度化学 1:24918 アイビー化粧品 1:25345 日本セラテック 1:26729 オンキヨー 1:26730 アクセル 1:27458 第一興商 1:27638 シーマ 1:27844 マーベラス 1:29796 ダイテック 1:22322 NECフィールディング 1:2 東12681 ゲオ 1:2 東14324 電通 1:2 東14676 フジテレビジョン 1:2 東14689 ヤフー 1:2 東17518 ネットワンシステムズ 1:2 東17606 ユナイテッドアローズ 1:2 東18571 ニッシン 1:2 東13713 ネットマークス 1:2 東24791 メック 1:2 東28895 アーネストワン 1:2 東29035 第一交通産業 1:2 福岡4315 日清医療食品 1:1.56877 OBARA 1:1.56892 シチズン電子 1:1.57845 ハイビック 1:1.54033 日東エフシー 1:1.5 東27979 松風 1:1.5 大27647 音通 1:1.4 大26519 エネサーブ 1:1.3 東17561 ハークスレイ 1:1.3 東27608 SKジャパン 1:1.3 東22378 ルネサンス 1:1.22328 アリサカ 1:1.22693 YKT 1:1.22773 ミューチュアル 1:1.29370 郵船航空サービス 1:1.24681 リゾートトラスト 1:1.2 東18877 日本エスリード 1:1.2 東19987 スズケン 1:1.2 東16825 パトライト 1:1.2 東22669 カネ美食品 1:1.14659 エイジス 1:1.12924 イフジ産業 1:1.12815 アリアケジャパン 1:1.1 東14922 コーセー 1:1.1 東15208 有沢製作所 1:1.1 東16482 ユーシン精機 1:1.1 東19997 ベルーナ 1:1.1 東11767 沖ウィンテク 1:1.1 東28137 サンワテクノス 1:1.1 東29969 ショクブン 1:1.1 東26418 日本金銭機械 1:1.1 大2
2004.03.06
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11537.29+135.50/出来高 18.06億株後場からは下げ渋りの動き。押し目では引き続き買い意欲がおう盛なことから、日経平均、TOPIXともに堅調に推移した。業種別では、保険、輸送機器、卸売などが堅調。パルプ、空運、陸運などが弱含みで推移した。売買代金上位はみずほFG、UFJ、三井住友、りそなHDなど。東証1部売買代金1兆5793億円。値上がり銘柄数847、値下がり557。もう感服の相場です。何を買っても上がります。本当にこんなときこそ、相場命で助かっていますね。ついに11500円までやってきました。高値警戒感が出ているとはいえ、外国人買いはとまりません。来週もれっつトレード!
2004.03.05
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11401.79+49.87/出来高 21.12億株後場にかけては高値圏でのもみ合いが続いた。物色意欲の強さは持続し、売買高は大きく膨らんだ。結果的には日経平均、TOPIXともに反発。業種別では、銀行、その他金融、倉庫運輸などが上昇。鉄鋼、パルプ、石油などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、りそなHD、UFJH、三菱東京FGなど。東証1部売買代金1兆5120億円。値上がり銘柄数1083、値下がり357。本日の東証一部の売買高は21億株を超え、売買代金も4日連続で1兆5000億円を超えました。因みに東証一部売買代金が1兆5000億円を上回る連続日数記録は、バブル期のピークである1989年の11月28日から12月7日までの8日連続以来、何と14年3ヶ月ぶりとのことです。市場における流動性の重要さは何度も何度も書いてきましたが、これは本当にいいことです。流動性はそれ自体に価値があり、流動性の高い資産は「売り易いが故に買い易く」なり、通常、値が上がっていくものです。売り易い車種の方が、中古車市場で値が高いのと同様ですまだまだ引き続き行ってしまいましょう。ライブドア、次にくるはず!
2004.03.04
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11351.92-9.59/出来高 18.73億株後場からも一進一退の攻防が続き高値圏でのもみ合い。小幅ながら日経平均は5営業日続伸となった。売買高、売買代金は前日に続き高水準。業種別では、保険、建設、不動産などが値上がり上位。金属、その他金融、医薬などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、UFJ、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆6706億円。値上がり銘柄数721、値下がり701。上がるものは、死ぬほどあがり、動かないものはさっぱり上がらない。この落差、まちまち。短期には、動きが良いものすべてに乗るべきだ。長期では、優良国際株をじっくり買えばよい。勿体ない。参戦しないのは。
2004.03.03
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11361.51+90.39/出来高 16.81億株 後場からも一進一退の攻防が続き高値圏でのもみ合い。小幅ながら日経平均は5営業日続伸となった。売買高、売買代金は前日に続き高水準。業種別では、保険、建設、不動産などが値上がり上位。金属、その他金融、医薬などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、UFJ、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆6050億円。値上がり銘柄数845、値下がり573。 。
2004.03.02
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11271.12+229.20/出来高 16.81億株午後の東京市場は、午前中の勢いを持続、一段高の場面もあった。その後は高値圏でのもみ合いが続き、終値ベースでも日経平均、TOPIXともに大幅続伸となった。業種別では、保険、その他金融、倉庫運輸などが値上がり上位。値下がりはなし。売買代金上位はみずほFG、UFJ、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆6943億円。値上がり銘柄数1324、値下がり169。絶好調すぎる株式相場、225銘柄がついにここまできました。出遅れ、カネボウ、富士通 どうした?新興市場も絶好調、何買っても儲かります。買わないリスクというのはこういうときを言うのでしょう。いまだ九州から出られず。取引少なく残念です。急ピッチ過ぎる上昇なので、調整も止む無しと見るのだが。。2日の日経平均 大引け 11361.51+90.39/出来高 16.81億株 (PM 10:33)【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11361.51+90.39/出来高 16.81億株後場からも一進一退の攻防が続き高値圏でのもみ合い。小幅ながら日経平均は5営業日続伸となった。売買高、売買代金は前日に続き高水準。業種別では、保険、建設、不動産などが値上がり上位。金属、その他金融、医薬などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほFG、UFJ、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆6050億円。値上がり銘柄数845、値下がり573。外国人買いがとまらない。どこまで行くのか。しばし急速が必要と感じる。買わざるリスクも当然あるが、必ず押し目がやってきます。あせらずに、、と言っても、相場馬鹿は、毎日逃げられません。
2004.03.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1