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台風が、迫っています。こんな西へ近づいてくる台風というのはあまり記憶にありませんね。関東から、関西、四国、中国へと。今、松山付近ですから、広島も暴風域に入っております。暑さも幾分和らぎ、ジュース、お茶ばかり飲みながら休養中で御座います。ところで、7月の株式パフォーマンスは最悪でしたが、特に、後半は、全面高、全面安が極端。また、ニューヨーク次第の相場に戻っている。と、そんななか、ドルが来ましたね。以前、資産の一部をドルに換えておくというのは防衛方法としてご紹介しましたが、一気に112円まで来ました。ドルが上がった理由はなんでしょうか1.米国の経済指標がまだ高止まりしている2.しかし指標にまだら模様があり米国金利が大きく上昇しない3.このため一気にドル買いとならずマーケットが大きくロングに傾かない4.米国株が意外と持ちこたえている5.夏休みのバケーション前にドルの売り持ちのポジションクローズの買戻し がでた(先週はシカゴの通貨先物でユーロロングドルショートのポジショ ンがだいぶ処分された)6.海外に投資している米国投資家の本国回帰7.原油の値段が最高値を更新しているこんなところらしいのですが、160円時代はくるのでしょうか。
2004.07.31
今日のマーケット概況日経平均 大引け 111325.78+208.94/出来高 10.63億株 30日の東京市場は米国株の上昇などを受けて終始堅調に推移。幅広い銘柄に買いが広がり日経平均、TOPIXともに反発した。業種別では海運、空運、不動産、鉄鋼、非鉄などが値上がり上位。値下がり業種はなし。売買代金上位では、UFJ、トヨタ、三菱東京、三井住友、みずほFGなど。東証1部売買代金1兆1511億円。値上がり銘柄数1288、値下がり185。 日経JQ平均 1,899.73 円 +9.47 円 (+0.5 %)□NYダウ :10129.24(△12.17)□ナスダック : 1881.06(△22.80)□日経225先物:11240 (大証11120)□為 替 :111.95-05□売り :2180万株□買い :2580万株□買越し: 400万株7月取引最終日。先週とほとんど同じ毎日。上げて下げて、、、のずっと繰り返し。ここまで単調な相場は、久しぶりで全く面白くありません。というのは、ギャップアップで始まるばかりなので、NY連動で、デイトレに徹している身としては全く取れません。スイングでも同じでしょう。前半のマネックス証券など、引っ張る銘柄が出てこず、ハイテク決算も悪くないのに、全てNY次第で一喜一憂。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on日経の月足でも6月の陽線を7月の陰線で戻したのみ。苦しい展開です。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=5y&l=off&z=m&q=c&h=on毎月閑散とされる8月とにかくヒーロー銘柄が欲しいと思います。それでなければ、例のようにレオパレス、セガ、アーバンなど押し目買いを徹底して。・大口郵便に個別取引、料金規制を緩和 政府郵便民営化案の骨格・郵貯・簡保、新旧契約の勘定分離が焦点に 難航必至・収益目標未達成なら改善命令 金融庁が監督指針見直し・みずほ銀、住宅ローン営業強化 金利下げ・審査時間短縮・三菱東京、2000億円の不動産ファンド創設・三菱東京(8306)の4―6月、連結最終利益820億円・証券大手3社増益 野村、株関連の手数料増加 4―6月
2004.07.30
本日のマーケット概況日経平均 大引け 11116.84-87.53/出来高 9.88億株 29日の東京市場は売り優勢の展開。日経平均の下げ幅は一時200円弱まで拡大する場面があったが、大引けにかけてはやや下げ渋った。業種別では、輸送機器、電気・ガス、医薬、保険などが堅調に推移。証券、小売、建設、不動産などが弱含みとなった。売買代金上位はUFJ、トヨタ、三菱東京、ソフトバンク、ホンダ、みずほFGなど。東証1部売買代金1兆369億円。値上がり銘柄数339、値下がり1121。 日経JQ平均 1,890.26 円 -27.59 円 (-1.4 %)騰落レシオ(25日) 82.2%□NYダウ :10117.07(△31.93)□ナスダック : 1858.26(▼10.84)□日経225先物:11250 (大証11240)□為 替 :111.55-65引け際に先物主導で下げ幅縮小の動きとなった。チャート上の下値支持線となる200日移動平均線(28日終値1万1035円)を瞬間割り込み、心理的なフシとなる1万1000円に急接近したことで、テクニカル的な自律反発期待が指摘されたが、NY原油先物の最高値更新など先行きの景気に対する不透明感が強く、全般は盛り上がりを欠く展開となった。もう暑くて、デイトレだけでも相当大変です。前場で、6取引やって、もうパンパン状態になり、完全に後場は寝ていました。買いでも売りでもデイトレの数円抜きで、薄利を何度も重ねて行くという、私が独立した当初のやり方に戻しています。これが今のところ一番安心感がありますね。・金融庁、9月中間期も大手銀特別検査・7月の中小企業売り上げDI、2カ月連続でプラス・道路公団総裁「委員会等設置会社への移行を検討」・UFJ,住信との和解探る 交渉中止命令異議申し立て・ネット専業銀行の4―6月期、ソニー銀を除き黒字に・りそな(8308)の4―6月期、最終利益1393億円 広島市中区の29日の最高気温は「38.6度」! 観測史上2番目の暑さ! その他の場所もこの夏一番の暑さのところがほとんどでした! 金曜もだいたい晴れの天気でしょう!! 気温も木曜日とほぼ同じ! 熱中症に警戒してね!!
2004.07.29
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11204.37+172.83/出来高 9.79億株 28日の東京市場では、米国株の上昇を受けて朝方から買いが先行。後場にかけては先物主導で値がさ株が堅調に推移したことから、日経平均は5営業日ぶりに反発した。業種別では、鉱業、電機、ガラス、情報・通信、非鉄などが値上がり上位。空運、電気・ガス、ゴムなどが弱含みで推移した。東証1部売買代金1兆232億円。値上がり銘柄数1278、値下がり216。日経JQ平均 1,917.85 円 +21.31 円 (+1.1 %)□NYダウ :10085.14(△123.22)□ナスダック : 1869.10(△ 30.08)□日経225先物:11200 (大証11070)□為 替 :110.90-00□売り :3240万株□買い :2920万株□売越し: 320万株連日のアメリカに一喜一憂。少し持ち直したところで、日経も当然の反発。まだまだ頼りないが、よく伸びた方では。新興市場は、苦しい。ダブルトップが明確になってくる気がします。UFJ問題で、前場グループ関連が、一斉に売られました。また、橋本元首相賄賂問題等もあり、まだまだ夏相場は予断を許さない感じがします。プロは、9478 翔泳社http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9478.q&d=c&k=c4&z=m&t=1dなんかをやって、昨日と本日連続ストップ高で回転させたりしているので、とてもまねできない難しい相場だと思います。アーバンも、グッドウイルもレオパレスもいずれ戻ると思いますが、ずばりは的中できません。
2004.07.28
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11031.54-128.01/出来高 10.82億株 27日の東京市場は米国株安などを嫌気して軟調に推移。いったん下げ渋る場面もあったが、午後からは見切売りが出たことで日経平均は4日続落となった。業種別では、値上がりは空運のみ。鉱業、鉄鋼、石油、非鉄などの下げが厳しい。売買代金上位はソフトバンク、UFJ、NTTドコモ、みずほFG、トヨタなど。東証1部売買代金1兆183億円。値上がり銘柄数165、値下がり1320日経JQ平均 1,896.54 円 -52.27 円 (-2.7 %)騰落レシオ(25日) 77.6%□NYダウ : 9961.92(▼ 0.30)□ナスダック : 1839.09(▼10.07)□日経225先物:11090 (大証11140)□為 替 :109.90-00□売り :3000万株□買い :2740万株□売越し: 260万株またも軟調。新興市場、低位株の下げはひどい。そろそろ、、か。短期間で、高値の半分になる銘柄も出てきており、自律相場は、いずれ来るのであるから、余裕があれば、参戦でしょう。しかし、このわけの分からない地合いでは、両建てか、静観以外できないのが本音でしょう。自らの本業に邁進して、手持ちをあけておくのが無難でしょうね。14時現在、吉野家が、値上り率1位の相場。マザーズ、ヘラクレスにいたっては、4銘柄しかプラス銘柄が有りません。日経225連動のから売りで、デイトレのみ。指数的には、そろそろですが、もうちょっと大幅に落ちてくれないと思いっきりいけません。・消費者心理の改善一服、6月の「不安度指数」横ばいに・住友信託とUFJ統合問題、東京地裁28日にも結論・横浜銀行、普通株の売り出し規模814億円に・天候デリバティブ、異常気象で販売急増 損保各社5割超す伸び・2月期決算の法人申告所得、セブンイレブンが1位・家電販売6月3.3%減 エアコン20%増・パソコン22%減・書籍の04年上期販売額、7年ぶり前年同期実績上回る・外食産業の1―6月既存店売上高は3%減
2004.07.27
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11159.55-27.78/出来高 8.45億株 26日の東京市場は米国株の下落などを受けて弱含みの推移。ただ、一部ハイテク株がプラス圏まで切り返したことで、日経平均の下げ幅は限定的なものとなっている。業種別では、輸送機器、電気・ガス、医薬品などがしっかり。空運、ガラス、非鉄、銀行、サービスなどの下げがきつい。売買代金上位は、SBI、NTTドコモ、ソフトバンク、トヨタ、みずほFGなど。東証1部売買代金9264億円。値上がり銘柄数295、値下がり1172。日経JQ平均 1,948.81 円 -28.68 円 (-1.5 %)□NYダウ : 9962.22(▼88.11)□ナスダック : 1849.09(▼39.97)□日経225先物:11090 (大証11190)□為 替 :110.10-20□売り :2200万株□買い :2380万株□買越し: 180万株静観週第2弾か?下げることは分かっているのだから、中途半端な下げでは、どうしようもない。このところ、少ない売買高で、方向感がつかめずじわりじわりと下げてきている。一番、やばいパターンだ。どこかで、大きな下げを演じて、下髭で反発しないとずるずる行ってしまう。指標的には、そろそろ反発圏だが、一時的なもので終わってしまう。そんな中、きらりと光るまたも合併銘柄だが、7964セガhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=7964.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on6426サミーhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6426.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onちゃっかりと高値更新。下値を切り下げてきている、数少ない東証1部銘柄ではないでしょうか?もっと地合いがよければこんなもんじゃないのにねえ。しばし注目。・融資業務進出を容認へ 郵政民営化で政府・東証、TOPIX浮動株指数化の3段階導入を発表 ⇒要チェックですね。・政府、郵政の地域分割見送り検討 民営化後も政府出資・郵政民営化、三事業一体の見直しを・金融相・大手銀の不良債権比率、9月に4%台達成へ 金融相・地方税収、固定資産税低迷で回復に遅れ 昨年度・法制審、起業促進で「合同会社」制度を新設へ・米国産牛肉、年内輸入再開で課題克服急ぐ・住宅ローン、短期固定から長期固定にシフト・UFJ首脳の人事が焦点、三菱東京は社長・会長を提案・三菱・UFJの統合信託銀、法人向け銀行業務を兼営・三菱東京・UFJ、来年10月に銀行・信託・証券合併
2004.07.26
こればっか。山本監督の精一杯やっとる。という弁を聞くともうこちらとしてもこれ以上要求できない。13年間優勝から遠ざかっている広島市民。それでも現場の人間は精一杯やっとる。広島にとって、後半は同戦えばよいいのか。見当たらないがやるしかない。本日のように、集中打を発揮してホームランで突き放していく。3割打者が4人いる打線で勝負しかないでしょう。がんばれ。カープ。
2004.07.25
特に感慨はないし、自分で半分くらい訪問しているので10000という数字に達したが、楽天のシステムは、確かにすごい。これまでもこのブログ形式は各社から対応していたが、やはり、ポイントは、日記。そして、アフィリエイトに個人が簡単に参入できる仕組みを作ったというところだろう。三木谷社長のもとには、優秀なブレーンが数多く居ると思う。ヤフー、ライブドアとともに3強の時代に入っていった。か。毎日何か書くという作業は、単調なようでなかなか続かないと思う。単なるただの数字だが、うまいシステムだと思う。
2004.07.24
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11187.33-97.71/出来高 9.91億株 23日の東京市場は模様眺め気分の強い中、売りが優勢な展開となった。週末ということもあり売買も低水準。日経平均、TOPIXともに続落となった。業種別では、石油、空運、鉱業などが値上がり。ガラス、海運、銀行、保険、鉄鋼どが軟調に推移した。売買代金上位はUFJ、ソフトバンク、三井住友、トヨタ、NTTドコモなど。東証1部売買代金8958億円。値上がり銘柄数533、値下がり878。日経JQ平均 1,977.49 円 +3.52 円 (+0.2 %)□NYダウ :10050.33(△ 4.20)□ナスダック : 1889.06(△14.69)□日経225先物:11245 (大証11280)□為 替 :109.75-85売り2930万株、買い2000万株と、930万株の売り越し。全くやる気無しの相場。ここまで迷いが出ているのですから、よほどのプロでも、勝つのは難しいでしょう。とことん静観。短期はデイトレの1円抜きのみ。中長期で、押しをはかりつつちょっとづつ打診買いと言ったところでしょうか。パワーが全く生まれていません。来週以降に期待です。お疲れ様でした。・双日に2500億円資本支援 UFJ・三菱東京・UBS、優先株で・双日、苦渋の新再建計画 経営責任に波及必至・牛肉輸入年内にも再開 日米BSE協議「全頭検査に限界」・「危機対応転換期に」 量的緩和早期解除には慎重・日銀総裁・三菱東京・UFJ合計持ち株比率、76社「5%ルール」抵触・個人取引活況、ネット証券4社そろって最高益 4―6月
2004.07.23
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11285.04-148.82/出来高 9.14億株 22日の東京市場は朝方から売りが先行。ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が売られたことで、日経平均、TOPIXともに大幅反落となった。業種別の値上がりは情報・通信のみ。紙パ、ガラス、その他金融、非鉄、保険などの値下がりが目立つ。売買代金上位は、NTTドコモ、ソフトバンク、UFJ、ヤフー、山九など。東証1部売買代金9374億円。値上がり銘柄数263、値下がり1203。 日経JQ平均 1,973.97 円 -13.83 円 (-0.7 %)□NYダウ :10046.13(▼102.94)□ナスダック : 1874.37(▼ 42.70)□日経225先物:11225 (大証11410)□為 替 :109.75-85売り2600万株、買い2060万株と、540万株の売り越し。ニューヨークが超不安定で、ナスダックがいよいよ下値を割り込んできました。こうなると上がるわけがない日経225。一部のものだけですね。火曜日 全面安水曜日 全面高木曜日 全面安 疲れますね。 暑いだらけの猛暑列島日本。様子見と決めたからには、徹底的に様子見で次のチャンスをうかがいましょう。直近IPOが復活してきました。ストップ高も出てきております。(アマナ、リンクワン、ネットプライスなど)いけないか??また猛暑関連としてご紹介した銘柄も軒並み上げております。ダイキン森永伊藤園ムーンバットドトールコーヒー などチャート復活が金商http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8064.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onSEShttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6290.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onドリームテクノロジーズhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4840.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onなどです。・郵便局網の再編必至 民営化議論、諮問委員会が再開・新規国債2年連続減額へ 景気回復に伴う税収上積みの公算・株式会社の参入規制緩和 農水省指針原案・液晶パネル値下げ 7月出荷分、パソコン用1年半ぶり・工作機械受注1兆円超 今年の見通し工業会が上方修正・メッツ(4744)経常益2.3倍 4―6月・エス・イー・エス(6290)経常益9億円 9月中間・米ハイテク6割増益へ 4―6月主要80社・FRB議長、手綱さばき微妙に 景気・物価にらむ
2004.07.22
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11433.86+175.49/出来高 9.31億株 21日の東京市場は米株上昇を受けて、主力銘柄に買いが先行。後場に入りこう着感が強まったものの、日経平均、TOPIXともに堅調に推移した。業種別では、情報・通信、精密、非鉄、電機、ガラスなどが値上がり上位。海運、鉄鋼、空運、石油などが軟調に推移した。売買代金上位はUFJ、三井住友、三菱東京、みずほFG、トヨタなど。東証1部売買代金9609億円。値上がり銘柄数1210、値下がり251。 日経JQ平均 1,987.80 円 +7.79 円 (+0.4 %)□NYダウ :10149.07(△55.01)□ナスダック : 1917.07(△33.68)□日経225先物:11365 (大証11220)□為 替 :108.65-75□売り :3100万株□買い :2005万株□売越し:1095万株昨日の下げを戻す。様子見ムードが強い中とりあえず11400円まで。下げるときは、ズバッと下げてくれないと、どうしようもない。まだまだ、上か下か分からないことが多い。気になった銘柄本日動いた3銘柄が見事に東証アローズからお知らせとして出ていました。まだまだいきそうです。◆貸借銘柄の選定のお知らせ シミック(株) 株式(2309)が新たに貸借銘柄に選定されました。 7月28日(水)売買分から利用可能となります。 当該内容につきましては、以下のURLでもご覧になることができます。 http://www.tse.or.jp/cash/shinyo/meigara/sentei.html なお、貸借取引の制度概要につきましては、以下のURLをご覧ください。 ◇貸借取引 http://www.jsf.co.jp/jp/gyoumu/taisyaku.html ◆日々公表銘柄の指定のお知らせ 三菱自動車工業(株) 株式(7211)が日々公表銘柄に指定されました。 7月22日(木)(7月21日(水)申込み現在分)から 信用取引残高を日々公表します。 当該内容については、以下のURLでもご覧いただけます。 http://www.tse.or.jp/cash/shinyo/hibikohyo.html 日々公表銘柄については、以下のURLをご覧ください。 http://www.tse.or.jp/glossary/gloss_h/hibikohyo.html ◆個別銘柄の信用取引に関する臨時措置解除のお知らせ (株)ライブドア 株式(4753)に係る個別銘柄の信用取引に関 する臨時措置を、平成16年7月22日(木)売買分(既存のものに ついては、7月27日(火)繰延べ分)から解除いたします。 本措置により、当該銘柄の委託保証金率は、その他の銘柄と同 率の30%以上となります。 なお、当該銘柄は引き続き「日々公表銘柄」として、信用取引 残高を日々公表いたします。・GDP3.5%成長に上方修正 今年度政府経済見通し・「買い物単価」6年ぶり上昇 昨年度TV・自動車伸びる ・郵政3事業ごとに新会社 内閣府民営化素案・金融庁、大和証券に「投資一任業務」を認可・三菱東京・UFJ、合併比率決定に時間・UFJ、不良債権処理拡大 9月中間期、最終赤字も・新生銀行の4―6月期、手数料収入伸び黒字184億円
2004.07.21
今日のマーケット概況日経平均 大引け 11258.37-177.63/出来高 10億株 20日の東京市場はハイテク株などを中心に幅広い銘柄に売りが広がった。ほぼ全面安商状となり、日経平均は一時200円を超える下げとなった。業種別では、保険、食品、石油・石炭、電気・ガスなどが値上がり。情報・通信、ゴム、電機、化学などの下げがきつい。売買代金上位は、三菱東京、UFJ、みずほFG、三井住友、NTTドコモなど。東証1部売買代金1兆690億円。値上がり銘柄数376、値下がり1088。日経JQ平均 1,980.01 円 -9.59 円 (-0.5 %)騰落レシオ(25日) 89.1%□NYダウ :10094.06(▼45.72)□ナスダック : 1883.83(△ 0.68)□日経225先物:11310 (大証11410)□為 替 :108.20-30□売り :3420万株□買い :2470万株□売越し: 950万株全くの買い材料見当たらず。今週は静観か!?3連休中も暑かった、本日も暑かった。相場だけが寒かった。という状況ですね。7月重点銘柄の8848レオパレスはhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=8848.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on500円高しましたので、目標達成で利食いで良いでしょう。この地合いで強すぎです。とにかく材料が見当たらないし、何をやっても負ける気がします。低位株、新興市場、ハイテクその他。。11,000円目処に反発を待ちましょうかね。・郵便局に民間並み検査 投信窓販機に金融庁検討・国交省、国道整備費を3割節約 経費を高架橋補修へ・景況感、年内は強気 日経「社長100人」アンケート・有限会社を廃止、株式会社に一本化 法制審方針・全銀協、金融一体課税を要望へ 05年税制改正で・「三菱東京・UFJ」信託、証券代行業務のシェア4割
2004.07.20
ようやく、、と言っても遅いかもしれませんが、24、24話完結しました。1話見ると確かに止めることができません。 クリエイターのロバート・コクランと作家陣およびディレクターの制作チームは、卓越した手法によってジグソーパズルを一つ一つはめ込んでいくように緊張感を徐々に高めていく素晴らしさを持っています。主人公である連邦捜査官のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、ロサンゼルス中を駆け回ってアフリカ系アメリカ人の大統領候補に仕組まれた暗殺を阻止し、その妻と娘をバルカンの犯罪集団から救い出す。予想外の展開、ストーリーの転換、手に汗握るシーンなどが随所に盛り込まれ、見る人を決して飽きさせることはない。もちろん欠点があることも否めない。わざとらしく感じられる演出上の仕掛け(しばし見て見ぬ振りをした方が良さそうだ)、どう考えてもつじつまが合わない土壇場のストーリー展開、甘ったるく過ぎていく家族の時間など。私が確かに、皆もそうだと感じているが、土壇場の22時58分だ。これはびっくりした。というより矛盾だらけのような気がした。いままではなんだったのか?というニーナの修行。大統領候補パーマーの家族、そして離婚へと?ジャックの妻テリーとの対面が、23時58分まさかの殺人。日本人では決して作ることができないであろう作品である。
2004.07.19
「世の中に たえてカープのなかりせば わが心うち のどけからまし」。毎日カープの戦いぶりに心が乱れる、いっそカープがなかったら、そんなことにはならないのに―▲もちろん反語である。勝っても負けてもカープ、カープ…。有名な古歌をもじった、いとおしいがゆえのファン心理といえようか。いまや一人ひとりの生活にまで溶け込んだ地域の宝、地域の文化だからである本日の中国新聞天風録からである。郷土の地元新聞は、スポーツ欄がカープで埋め尽くされる。本日は、なんと、一面にまで。横浜との最下位争い。不甲斐なく連敗で後がない本日はなんとか勝った。代打朝山の今期初ヒットがタイムリー。大竹好調。野村5の5で2000本まであと95本。本当に頑張ってくれ。まだまだ脱落するわけには行かない。どうしても負けが先行してしまうのでねえ。首位とは8ゲーム差。必死で!
2004.07.18
とにかく痛快、感激!今回は、シネマコンプレックスで観たのであるが、かっこいい。適度なスクリーンと広さ。なんといっても音響が素晴らしい。全国にできているシネコンは、新しくなればなるほどどんどんすごくなっている。老舗のスクリーンも素晴らしいが、シネコンのすごさも見せ付けられた。なんといっても、痛快ヒーローものは全てを忘れてスパイダーマンになりきることができる。純朴な青年と超人的ヒーローという二面性、相当な葛藤。愛しい恋人とも時間が合わない。ニューヨークという大都会、ビル郡が立ち並ぶ街だからこそ、スパイダーマンは生かされるのだろう。とにかく言うことなし。見て損はない。悪役のドクターオクトパスも相当怖い。地下鉄を、体一つで止めるスパイダーマン。恋人を守るため、必死で戦うスパイダーマン。叔母との葛藤、友人とのしこり。さまざまなドラマが展開される。青年ピーターは一度、廃業したスパイダーマンを復活させることにしたのは、少年の夢であった。僕達にもあった、少年時代に描いていたヒーロー像が、アメリカでは、スーパーマンでありバットマンでありそしてスパイダーマンなのだ。悪に立ち向かっていくすごさ。何度も言うが、痛快なアクション。大スクリーンで、ところ狭しと飛び回る彼の姿は最高にストレス発散をしてくれた。
2004.07.17
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11436.00+26.86/出来高 11.09億株 16日の東京市場は朝方こそ急落したものの、その後は先物主導で戻り歩調。値がさハイテク株などが切り返しに転じたことで、日経平均は小幅ながら続伸した。業種別では、精密機器、紙パ、証券、繊維などが値上がり上位。銀行、海運、ゴム、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、売買代金上位は、三菱東京、UFJ、みずほFG、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆1339億円。値上がり銘柄数937、値下がり484。 日経JQ平均 1,989.60 円 +8.41 円 (+0.4 %)□NYダウ :10136.16(▼45.64)□ナスダック : 1912.71(▼ 2.17)□日経225先物:11360 (大証11400)□為 替 :109.75-85□売り :2840万株□買い :3560万株□買越し: 720万株いや、もう完敗でした。ジャスダック平均が、あの位置からあげてくるとは、、一番駄目な、見切り損切りを全ての銘柄に大しておこなったため、すごい額の損切りをし、なおかつ、全くザラ場を見ませんでした。ここまで分からない相場は、駄目ですね。IPOの半端じゃない下落と、上がりも一瞬ですから。東宝系の優待券で、またもやスパイダーマンを見て逃避していました。大変申し訳御座いません。3連休とって、7月後半はどうなるのでしょうか。お疲れ様でした。・株式会社による農業参入、全国で可能に 農水省が法改正へ・夏のボーナス3.39%増 非製造業は3年ぶりプラス 日経集計・一般歳出伸び実質ゼロ、来年度概算要求で財務省検討・一致指数改定値、3カ月ぶりに「景気上向き」・年金住宅融資の貸付金利引き上げ・経産相、三菱グループ幹部に三菱自の信頼回復促す
2004.07.16
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11409.14+52.49/出来高 11.22億株 15日の東京市場は強弱感が対立したものの、引けにかけては買い優勢の展開となった。日経平均は反発、TOPIXは小幅続落となった。業種別では、海運、銀行、ゴム、石油などが値上がり上位。証券、情報・通信、紙パなどが軟調に推移した。売買代金上位は三菱東京、UFJ、みずほ、ソフトバンク、三井住友など。東証1部売買代金1兆4379億円。値上がり銘柄数476、値下がり962。 日経JQ平均 1,981.19 円 -30.43 円 (-1.5 %)□NYダウ :10208.80(▼38.79)□ナスダック : 1914.88(▼16.78)□日経225先物:11385 (大証11360)□為 替 :109.10-20売り3210万株、買い3770万株と、560万株の買い越しまたも出ました。新興市場総崩れ。。。。。雪崩状態ですね。13時現在、マザーズ値上り銘柄0ヘラクレス値上り銘柄2。火曜日までの好調さは嘘のようで、東証2部にも波及して、私は値下がり率トップ3全て大損切りでした。つまり水曜日前場で、キャッシュポジション静観が正解です。やばいと思ったらすぐに逃げる。これができないので、どうしようもなくなって損切り。 蛇の道は蛇。。。・UFJ、三菱東京と経営統合を週内発表・信託・証券再編加速へ 三菱信託銀一気に首位・住友信託「UFJ信託との統合撤回、同意できぬ」・UFJ、不良債権処理急ぐ 双日・ダイエーなど・勝ち組企業M&Aに弾み UFJ三菱東京統合により・UFJとの統合、三菱東京格付けにマイナス S&P
2004.07.15
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11356.65-251.97/出来高 13.97億株 14日の東京市場は朝方こそ買い先行の展開となったものの、その後は先物主導で売りが優勢となった。後場からは下げ幅を拡大し、ほぼ全面安商状。日経平均は200円を越す下落となった。業種別では、その他金融、銀行、証券などが堅調に推移。その他製品、鉱業、精密、建設などの下げがきつい。売買代金上位は、みずほFG、三井住友、三菱東京、住友信託、NTTなど。東証1部売買代金1兆4548億円。値上がり銘柄数245、値下がり1238。経JQ平均 2,011.62 円 -23.80 円 (-1.2 %)□NYダウ :10247.59(△9.37)□ナスダック : 1931.66(▼5.26)□日経225先物:11725 (大証11580)□為 替 :108.60-70□売り :2380万株□買い :3080万株□買越し: 700万株本日午前未明に、とんでもないビッグサプライズが市場を襲いました。ニューヨーク市場を見てもらいたいのですが、CME日経が11725円というとんでもない引けになっています。しかし、後場総崩れ。崩れるときはひどいですね。私もすごい含み損拡大中です。そうです。世界最大の超メガバンク誕生に沸きました。それを受けてUFJ系グループは今までの空売り軍団をあざ笑うかのような上昇ぶり。UFJつばさ日本信販大京ダイエー藤和不動産双日HD などがいずれも上位に顔を出してきました。市場は常にビッグサプライズが待ち受けてますね。レオパレスやらアーバンはまずまずでしたが、新興市場が、またちょろっと急落します。本当に、ここはザラ場見ていても、いきなり落ちますからびっくりします。損切りだけはきちんとして次を待ちましょう。最近は、ネット投資家がかなり増えてきて、利食い回転がめちゃくちゃ速いです。川崎汽船も川鉄商事もこれからが本番というところで、かなりの売りが出ますね。数日で50円高というのは大成功なのでしょうね。そして、次を待つ。こういう投資家が多いから、なかなか中長期で、とは行かないですね。・支持率 民主29%、自民27%・UFJ、三菱東京と統合へ 年度内に新持ち株会社・再編、総仕上げ3大銀行体制に 融資先再建が焦点・UFJ、住信へ信託売却を白紙撤回する意向・7月月例報告、景気「堅調に回復」 半年ぶり上方修正・日銀、物価「小幅下落」で据え置き 展望中間評価
2004.07.14
□【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11608.62+26.34/出来高 10.84億株 13日の東京市場は朝方売り先行であったものの、後場にかけて徐々に押し目買い優勢となった。終値ベースでは日経平均、TOPIXは続伸。業種別では、海運、輸送機器、ゴム、鉄鋼、紙パなどが値上がり上位。金属、その他製品、電機、情報・通信など。売買代金上位は、UFJ、トヨタ、三井住友、みずほFG、ソフトバンクなど。東証1部売買代金1兆842億円。値上がり銘柄数681、値下がり740。 日経JQ平均 2,035.42 円 +4.34 円 (+0.2 %) まだまだ~NYダウ :10238.22(△25.00)□ナスダック : 1936.92(▼ 9.41)□日経225先物:11480 (大証11570)□為 替 :108.20-25□売り :2495万株□買い :2555万株□買越し: 60万株業績、個別相場に逆戻り。日経225は、つかめない。どちらにせよ、12,000円の壁があるため、一進一退でしょう。それよりは、戻ってきた新興市場銘柄。抜群に飛ばす銘柄もあり、当たれば大きい。ジャスダック平均も2000を割るまでは高値更新、強気で対処。どんどん仕込んでどんどん利食い、マネックス証券など見ていると、あっという間に倍増しましたが、とにかく早い。デイトレでも目が廻りそうですね。時代の変化を感じさせます。8029 ルック1720 東急建設 2768 双日HD ここらは、ねえ。びっくりしますが博打です。5479 日本金属工業6755 富士通ゼネ5981 東京製綱 9107 川崎汽船 ここらへんが業績相場でしょう。下値リスクが少ないかな。8848レオパレスようやく高値更新しました。ちょっと先週、ぶらされてしまったので、残念でしたが、一気に400円高してきました。最近ストップ高からの振り落としがすごいですね。ゴールドマンが推奨銘柄採用目標株価3,000円 出ました。・首相会見「9月に郵政民営化の成案」・株式市場 政局懸念去り業績に焦点・金利上昇、企業の7割が悪影響を懸念 帝国データ調べ・資本注入新制度、地域金融に活用促す 金融庁長官・企業物価、原油高の影響大 6月消費者物価押し上げも
2004.07.13
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11582.28+158.75/出来高 9.60億株 12日の東京市場は幅広い銘柄に買いが先行。参議院選挙の結果は織り込み済みとの見方から、日経平均、TOPIXともに続伸となった。業種別では、証券、海運、ガラス、水産農林、保険などが上昇。東証33業種中全業種が上昇した。売買代金上位はUFJ、みずほFG、三井住友、ソフトバンク、トヨタなど。東証1部売買代金1兆51億円。値上がり銘柄数1331、値下がり157。 日経JQ平均 2,031.08 円 +23.28 円 (+1.2 %)□NYダウ :10213.22(△41.66)□ナスダック : 1946.33(△11.01)□日経225先物:11430 (大証11430)□為 替 :108.15-25□売り :2600万株□買い :2820万株□買越し: 220万株自民党49 VS 民主党50結果的に民主党が1議席自民党を上回った。よって民主党勝利。しかし、目標達成の公明党を加えた与党では衆議院、参議院ともに、圧倒的多数をまだまだ誇っており、小泉内閣の基盤は、ゆるぎない。3年2ヶ月の月日を得ても、まだ小泉内閣は強い。歴代宰相の中でも、やはり運が相当強い人間だろう。経済を安定させるため、なにより、我々には株価を上昇させてもらうため、しばらくは自民党で行ってもらうほかない。政局不安定になると、当然株価が下がってくる。本日は、たいした敗北でないことから、先週まで下落していた日経が、途端に上げてきた。個別もそうだが、新興市場は強い。まだまだスポットドレッシング買いにてっするべきか?2763 FTコミュhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=2763.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on5448 東京鋼鐵http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5448.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on8890 レーサムリサーチhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=8890.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on・参院選、自民が議席減 民主大躍進・参院選、期日前投票は過去最高の約717万人・日銀、中間評価で景気「上振れ」判断へ・主要企業の設備投資、04年度は10%増 90年度以来の水準・企業年金、運用利回り1.5%に 4―6月R&I調べ
2004.07.12
それにしても7月になって暑い日が続いている。梅雨がいつの間にやら解除になったようで、梅雨明けとか言っているが、相変わらず良く分からない。とにかくパソコンは熱を帯びるので、クーラーをつけざるを得ないのが悩みである。体調もよく管理しないとどうしようもならない。アルコール系は一切受け付けないのであるが、その分、麦茶をはじめ、コーラー、DAKARA系など浴びるように飲んでしまう。さて、昨日からのオールスター。合併で揺れているプロ野球軍団が、一致団結してのオールスターである。ダイエー勢の3発はすごかった。本日のSHINJO選手のホームスチールも半端じゃない。スター選手はいつの時代も華やいでいる。カープ3人衆はいまいちだったかな。河内選手にいたっては、代走までしていた。どちらでもいいから、エンターテイメントとして楽しくやってほしい。また、参議院選挙の開票がすすんでいるが、民主が大躍進しそうである。総数では、過半数も獲得していないので、小泉政権がどうのこうのということにはならないと想うが、政府も、曽我さん問題、社会保険庁長官採用などできる手は全て打ったのに、ちょっと残念ですね。岡田さんには、本当に期待している。頑張って欲しい。
2004.07.11
今年の夏最大のヒットとなるか。ハリーポッターの第3作が、公開されている。私の前の席で、家族連れがいたのですが、子供達が見入っていましたからね。やはりお楽しみばかりで、不思議なファンタジーの2時間30分。あたかも自分自身がボグワーツ魔法学校の生徒でいるかのような、疑似体験ができる秀作である。おなじみ同窓生3名に加え、アズガバン囚人役のゲイリーオールドマンが、素晴らしい演技。実はハリーの名づけ親だったんだね。狼男、ねずみ、グリフォン、ファンタジーの融合はたまらなく引き込まれる。クライマックスは、なんとタイムマシンで時間を戻してしまうトリックが。ハーマイオニーが大活躍。男顔負けの魔女になりそうですよ。そして、成長したハリーの魔法エクスペクトパトローナム!守護霊よ去れ!が、自分自身とアズガバンの囚人を守る。両親を先の魔法大戦で失ったポッターだが、確実にその心は彼の心の中で生きている。素晴らしい仲間とともに。間違いなく必見ですね。
2004.07.10
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11423.53+101.30/出来高 10.83億株 9日の東京市場は朝方小安い展開であったものの、急ピッチな下落の反動から徐々に押し目買いが優勢となった。日経平均は6日ぶり、TOPIXにいたっては7日ぶりに上昇となった。業種別では、銀行、その他金融、建設、不動産、卸売などが上昇。海運、化学、精密、情報・通信などが小安い。売買代金上位はみずほFG、UFJ、ソフトバンク、三井住友、トヨタなど。東証1部売買代金1兆2145億円。値上がり銘柄数1238、値下がり227。 日経JQ平均 2,007.80 円 +11.44 円 (+0.6 %)□NYSE(NYダウ) 10171.56(- 68.73)▼0.67%□NASDAQ(ナスダック) 1935.32(- 30.76)▼1.56%□CME日経225先物 11265 (大証比 - 25)□為替 108.96―99□売り :3700万株□買い :2590万株□売越し:1110万株恒例のSQ前は、売り を通過して、テクニカル的にも反発の水準まで来ました。ただ、下にもあるように、あさっての参議院選挙をどのように自民党が通過するかが、鍵。そして、ニューヨークが悪すぎる。あっという間にナスダックが2000pを割り込んでしまいました。ダウも下手すると10000割りそうですね。やばい水準です。UFJやSBなどが戻してきました。猛暑銘柄で行きましょうか。2593 伊藤園 6月「おーいお茶」は23%の伸び7864 フジシール 「ペットボトル入りビール開発8282 ケズデンキ猛暑効果で夏物好調6367 ダイキン 猛暑関連、7月に入り出荷が30%増8115 ムンバット 日傘売れているみたいですよ。東証2部をずっと見てましたがかなり強いですね。特に低位株はかなり狙いです。また、レオパレスは1800円近くまで下がりましたが、あっけなく2,000円を奪還してますし、アーバンも相変わらず強いです。本格上昇になったら、とてつもない上げを見せるのではと感じる動きです。民主25% 自民24% さて、比例区ではやはり民主党の方が良い感じですね。審判を待ちましょう。・列島汗だく商戦熱気 エアコンは倍増・ノースリーブ7倍・猛暑、景気に追い風 GDP0.1%―0.3%押し上げ・機械受注、小幅落ち込み 5月2.1%減・街角景気2カ月連続悪化 6月景況改善に天井感も・上場企業前期、純現金収支黒字幅は最高の17兆円
2004.07.09
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11322.23-62.63/出来高 9.58億株 8日の東京市場は朝方こそ買い先行で始まったものの、上値は重く徐々に売りに押される展開となった。下げ幅自体は小幅であるものの、日経平均は5日、TOPIXが6日続落となった。業種別では、その他金融、紙パ、小売、倉庫などが堅調。石油、証券、情報・通信、銀行などが弱含みで推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、UFJ、みずほFG、三井住友、トヨタなど。東証1部売買代金9981億円。値上がり銘柄数518、値下がり879。 日経JQ平均 1,996.36 円 -5.32 円 (-0.3 %)□NYダウ :10240.29(△20.95)□ナスダック : 1966.08(△ 2.65)□日経225先物:11450 (大証11360)□為 替 :108.60-70□売り :2840万株□買い :2510万株□売越し: 330万株ずっと売りこし傾向が続いております。買い材料が、ありません。今週は、指標ずっと続落。調整は当然で、やることがない。銀行、証券株の空売り。ヤフー等の空売り。逆張りで、デイトレに徹するのみの相場。材料株の押し目を徹底的に粘る。→ 中期だが、アーバン、川鉄、マネックス、強い強すぎます。どこまで行くのでしょう。これくらいですかね。選挙まであと少し、私は、不在者投票してきました。この国を想う。皆様が想っていますか?出身大学の教授が、立候補しています。当然、自民、民主で決まりますが、平和発進県としての広島、頑張っていただきたい。・6月末の銀行貸出残高、400兆円割れ・今年末「商品先物」手数料完全自由化で値下げ競争拡大見通し・新生銀、「振込無料」に制限・三洋電機の中国合弁家電メーカー、上海A株市場上場へ・三洋電機とオリンパス、内視鏡データ転送システム開発
2004.07.08
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11384.86-90.41/出来高 11.23億株 7日の東京市場は米国株安などを嫌気し、幅広い銘柄に売りが広がった。日経平均の下げ幅は一時200円を超えたが、午後からは買戻しも入り下げ幅を縮小している。業種別では、鉱業、紙パ、海運などがしっかり。ゴム、輸送機器、建設、電機などの下げがきつい。売買代金上位はソフトバンク、みずほFG、UFJ、トヨタ、三井住友など。東証1部売買代金1兆2391億円。値上がり銘柄数268、値下がり1201。 日経JQ平均 2,001.68 円 -8.36 円 (-0.4 %)◎騰落レシオ(25日)101.0%□NYダウ :10219.34(▼63.49)□ナスダック : 1963.43(▼43.23)□日経225先物:11365 (大証11470)□為 替 :109.35-45□売り :3120万株□買い :2125万株□売越し: 995万株予想通り、ニューヨーク暴落で、前場は間違いなく下がるということで、様子見。寝てました。後場戻しましたけど全くやる気でず、映画を見てきました。ハリーポッター!日足は窓を空け下ヒゲを持つ短陽線で、買い線となる『勢力線』や『明けの明星』に近い線となっております。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onジャスダック平均は後場相当戻しました。立ち直りが早いし2000Pを回復しているので、堅調に戻るか?選挙前後は、デイトレに徹し、優良株の押し目で買いですね。川鉄商事、見事でした。おめでとう御座います。・国債発行、個人向け6兆円に増額・上半期新車台数、高級セダン販売底入れ・生産堅調、雇用も改善、景気一致指数5月「上向き」・家計消費にも明るさ、全世帯支出、7カ月連続増・石川島と川重、三菱重が米ボーイングのエンジン開発に参加・プロミス、UFJ銀との提携関係を解消へ・ダイエー、既存店売上高7%減。6月、4ヶ月連続目標下回る
2004.07.07
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11475.27-66.44/出来高 9.34億株 6日の東京市場は手控えムードが強い中、方向感に欠ける展開となった。午前中には押し目買いが優勢となったものの、引けにかけては散発的な売りに押され、日経平均、TOPIXは続落。業種別では、海運、精密、石油、鉄鋼などが値上がり上位。その他金融、銀行、不動産、建設などが弱含みで推移した。売買代金上位は、UFJ、みずほFG、ソフトバンク、三井住友、トヨタなど。東証1部売買代金9358億円。値上がり銘柄数390、値下がり1049。 日経JQ平均 2,010.04 円 -32.72 円 (-1.6 %) 一旦換金ですね。※5日のNY株式市場は、独立記念日の振替休日のため休場□売り :1945万株□買い :1710万株□売越し: 235万株個人投資家の売り買い交錯がすごい。特に、新興市場。この暑いなか、ストップ高~ストップ安レベルまで回転すると、半端じゃなく疲れます。しかし、タカが外れるとあっけないもんです。怖いくらいの急落です。逃げるのが遅れるとゾっとしますね。成り行きで逃げまくるしかないときもあります。。。先月までの少ない取引を一気に挽回しようと思ってデイトレフル回転です。トヨタ工機川鉄商事蛇の目アーバン堅調な東証1部をしっかり狙うのが無難でしょう。参議院選挙、自民党敗北報道により、調整がかかってきました。これは絶好の押し目となると見ています。・大手3行の住宅ローン 今後短期ローン引き上げも・金融庁長官「UFJは信頼回復に全力を」・昭和シェル石油、アラブ国営アラムコと資本提携・新日本石油、中国石油グループと生産受託契約・セイコーエプソン(6724)、初の経常益1000億円乗せ・サウジ・アラムコ、昭和シェルに15%出資、日本に初の直接出資・NEC、日立、社内に大規模IP電話・東証1部売買代金、88日ぶり1兆円割れ・景況感 個人も改善続く、日銀生活意識調査、3月比9.6ポイント上昇
2004.07.06
【本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11541.71-179.78/出来高 8.85億株週明けの東京市場は手控えムードが強い中、幅広い銘柄に売りが先行。ほぼ全面安となり日経平均、TOPIXともに続落となった。業種別では、小売、その他金融、建設、紙パ、鉱業などの下げがきつい。33業種中値上がりはなし。売買代金上位は、UFJ、みずほFG、三井住友、ソフトバンク、トヨタなど。東証1部売買代金9546億円。値上がり銘柄数198、値下がり1307。 日経JQ平均 2,042.76 円 -8.24 円 (-0.4 %)□NYダウ :10282.83(▼51.33)□ナスダック : 2006.66(▼ 8.89)□日経225先物:11640 (大証11750)□為 替 :108.25-35□売り :2580万株□買い :1890万株□売越し: 690万株熱風にさらされて、パワーダウン。日経は、連日の続落でやむなし。参議院選挙前まではある程度、堅調かと思われていたのですが、どうやら、自民党が苦戦しそうな雲行きです。内閣支持率も過去最低を記録して、さてどうなることやら。更なる急落があると、ポジション整理で、押し目買いの手か。ここぞ、と言うときに買う銘柄を決めておきましょう。新興市場は、それでも堅調な方です。高値を取ってくる順張り銘柄の、買いで勝負。・参院選情勢、民主、自民上回る勢い・銀行の国債保有100兆円。1年で20兆円増、企業融資が低迷・景気、自律回復色強まる。雇用底入れ、消費動く・内閣支持、最低40%。年金改革法「評価せず」65%・ビクター 栃木県小山市のTV用ブラウン管の電子部品製造工場閉鎖・長谷工、総額300億円の第1回無担保転換社債方新株予約権月社債を発行
2004.07.05
後4ヶ月で、アメリカの新大統領が決まります。先月のレポートにも書いたように、おそらくブッシュ再選といったところか。イラク情勢がいつまでたっても足を引っ張る形となっているが、そろそろ本腰を入れてくるのではないか。主権委譲も無事に済ませ、先週は、利上げと言う形で、経済も好転が産まれてきた。強いアメリカの復活となると見ている。当然一番の恩恵を受けるのが日本であるが、日経12,000円前の失速がどこまで足を引っ張るか。新興市場は、高値面あわせに来ているので、あっけなく更新し、次なるステージに進むものと見ています。新高値更新間際の、新興市場の買いで勝負。
2004.07.04
恒例の週末カープ日記。勝たないと、書けない。広島市民球場での久しぶりの大入り。相変わらず、オールスター投手河内の精神面の悪さが、でて、5回までの3点リード。ヒットと言うヒットは打たれてないのに4点も献上してしまう。頑張ってくれ。そして、同期生、新井の追撃2ランに始まり、嶋の勝ち越し2ラン、森笠の駄目押しソロと、若い力が実を結んだ勝利だった。河内、大竹ラインもなんとか、、で危なっかしいがよくやった。なんとか前半5割で、望みをかけましょう。
2004.07.03
日経平均 大引け 11721.49-174.52/出来高 9.71億株 2日の東京市場は米国株安の影響で、朝方から売りが先行した。幅広い銘柄に利益確定売りが広がり、日経平均、TOPIXは終日軟調に推移した。業種別では、値上がりは陸運のみ。情報・通信、銀行、証券、輸送機器などの下げがきつい。売買代金上位は、UFJ、三井住友、みずほFG、ソフトバンク、トヨタなど。東証1部売買代金1兆817億円。値上がり銘柄数272、値下がり1198。 日経JQ平均 2,051.00 円 +0.55 円 (+0.0 %)□NYダウ :10334.16(▼101.32)□ナスダック : 2015.55(▼ 32.24)□日経225先物:11740 (大証11850)□為 替 :108.35-45日経は当然の調整。ジャスダックは、しぶとい。対象的な動きになりました。ここぞとばかりに、新興市場の動きの早い銘柄に集中。メガブレーンなどやっていると、心臓どきどきもんで、全く儲かりません。怖いですが、やる価値はあります。相関関係銘柄で、勝つ!アーバン と アセットマネージャーズサイバーエージェント と ネットプライス有線ブロード と ユーズBMBこの関係はお分かりでしょうか?どちらの銘柄も今週暴騰しております。(ネットプライスは、来週ですけど間違いなく2倍増)と言うことは、両方見ていて、出遅れを買っていくだけ。一度お試しあれ。今週は、うまく行きました。今週もお疲れ様でした。・クリード前期、経常益40%増。手数料収入伸びる・オックス情報、個人投資家向けに株式情報サービス・松電工、経常益19%増。今期、IT関連の利益拡大・川鉄商、経営統合後の経常益160億円・接続作業時間を半減‐フジクラ、光ファイバー融着機を発売
2004.07.02
本日のマーケット概況】日経平均 大引け 11896.01+37.14/出来高 11.06億株 1日の東京市場は買い優勢の展開ながら上値は重く、終日こう着感の強い展開となった。日経平均は12000円台を目前に足踏み。業種別では、ゴム製品、海運、紙パ、輸送機器などが値上がり上位。銀行、石油、鉄鋼、保険などが弱含みで推移した。売買代金上位は、UFJ、みずほFG、ソフトバンク、三井住友、ソニーなど。東証1部売買代金1兆1758億円。値上がり銘柄数650、値下がり778。 日経JQ平均 2,050.45 円 +15.21 円 (+0.7 %) 続伸中!□NYダウ :10435.48(△22.05)□ナスダック : 2047.79(△12.86)□日経225先物:11980 (大証11890)□為 替 :108.70-80□売り :2400万株□買い :2720万株□買越し: 320万株いよいよ12,000円相場に向けて、再発進か。全ての指標が、上向きで恐れるものなど何も無い。ようやく全てのたて玉を、 ”買い”に代えました。遅すぎましたが、これで、全ての銘柄に対して上がれ~と叫ぶことができます。>笑ただ、どの指標も過熱感ほどないものの、やはり調整はあるのではないかと感じます。○米連邦準備理事会(FRB)は日本時間7月1日未明、短期金利の 指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き 上げ、年1.25%とすることを全会一致で決めた。 いよいよ、短期金利が上昇してきました。 おそらく数年で3%から5%くらいまで行くのではないでしょうか。 日本にもその余波は、当然来ます。 その時にとる対策とは、、 この間のレポートで、懸命な皆様なら実践されているはず!?○寄り付き前発表の日銀短観は 企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス22と好調 8868アーバン 再発射! 中期目標5,400円で。他の不動産流動銘柄と 比べても明らかにまだ割安水準。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8868.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on 8848レオパレス21 昨日述べましたが、昨日のアーバンと同じく良い押し目と なったのでは?http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8848.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on 2004年も折り返しです。 良い年末を迎えるためにも頑張りましょう。・ソフトバンクグループ、エース証券買収 → このグループからはますます目が離せません。・金融機能強化法「15年内返済」を明記 金融庁が政省令案・周波数帯、無線LAN向け倍増 混信防ぎ普及後押し 総務省・郵政公社、小包事業が黒字転換 03年度決算・外国人労働者、看護と介護部分開放 政府検討 →グッドウイルなどには好材料!・日立・富士通・東芝、HDD小型を一斉増産 デジタル家電向け・三菱商事、カナダに水素事業の新会社設立 製造装置部門を分離
2004.07.01
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