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♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 明るい方へ 明るい方へ。 金子みすゞ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪大晦日,大晦1年の終りの日。年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったものである。元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残った。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。除夜の鐘は108回撞かれる。眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。
2006.12.31
<行政面について>●安部内閣、支持率が続落、仕事ぶりを評価せずが57%(日経の世論調査) ・支持率は、71%(9月)から51%(12月)に低下 ・不支持率は、17%(9月)から40%(12月)に上昇 → 政権の行方は、一つの大きな変動要因に・・・●来年度予算、一般歳出3年ぶり増、社会保障費膨らむ ・財政健全化路線は堅持したが、歳出面の切り込みは課題 → 歳出面の抜本的改革の先送りはいつか大きなツケが・・・●基礎収支2011年度黒字化に財源不足7兆円減 ・財源不足が、7月時点の見通しの16.5兆から9.5兆円に ・経済成長に伴う税収増と歳出削減などの構造改革の両輪で達成 → 理想のシナリオがもし崩れたらどうなる・・・<経済面について>●2006年の円の変動幅が11円弱と、1973年以来最小に → 市場の成熟化の効果とのことだが、それが来年も続くかは・・・●消費税率上げ「容認」48%(日経の世論調査) → 増税路線は容認できても、現実に増税となったら・・・●ドイツ、1月から戦後最大の増税、猛烈な駆け込み消費が発生 → ユーロ圏の景気のリスク要因は、ユーロ/円にも影響あり・・・●11月の完全失業率は4.0%、完全失業者数は259万人、8年ぶりに低水準 → 雇用改善は続くも、個人所得は増えてはいないのは・・・●金融庁、銀行によるファンド向け不動産融資の過熱を警戒 → ファンドという名の融資先が将来の不良債権になるかも・・・ ●景気拡大期59か月、2か月連続で「いざなぎ景気」を更新 → 実感のない景気拡大期が終った後には何がある・・・<産業面について>●企業の市場調達は11兆円超と1998年以来、8年ぶりの高水準 → 設備投資やM&Aの結果が成長につながるか・・・●2006年の新規上場の企業は前年比30社増の188社(全市場合計) → この中の何社が将来大きく成長するのだろうか・・・<暮らし面について>●2007年は定率減税が廃止 ・1月から所得税の定率減税(年間で最大12.5万円)が廃止 ・6月から住民税の定率減税(年間で最大2万円)が廃止 → 家計の税負担は確実に増加・・・●2007年は年金保険料が引き上げ ・4月から国民年金保険料、9月から厚生年金保険料率の引き上げ → 来年はわずかであるが、将来的な負担増の懸念は消えず・・・
2006.12.30
29日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は前日比38ドル37セント安の1万2463ドル15セント、ナスダック総合株価指数は同10.28ポイント安の2415.29で終えた。年末の最終営業日とあって市場参加者が少ないほか、新規の材料に欠けるなか、取引終了にかけて利益確定売りが優勢となった。 ダウ平均は2005年末に比べ16.3%高と、2年ぶりに上昇。ダウ構成銘柄で年間上昇率の首位はゼネラル・モーターズ(GM)の58.2%、下落率首位はインテルの18.9%だった。ナスダック指数は同9.5%高、S&P500種株価指数は13.6%高で、ともに4年連続の上昇となった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引で10億4724万株(速報値)。ナスダック市場は14億2124万株(同)だった。 この日は経済指標の発表など新規取引材料に乏しく、朝から動意の定まらない展開。個別に材料の出た銘柄を中心にした取引となった。
2006.12.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 真の友は最大の財産であり、また、最も得がたい財産である。 ラ・ロシュフーコー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪地下鉄記念日 1927年のこの日、上野~浅草間に日本初の地下鉄(現・東京地下鉄銀座線)が開通した事を記念して制定。 ・ 文部省(現・文部科学省)が「6・3・3・4制」の教育制度採用を発表(1946) ・ 南極観測船「ふじ」が定着氷への接岸に成功、昭和基地へ4年ぶりの空輸開始(1965) ・ コンビニ強盗を追跡した大学生が刺殺される(1985) 誕生した人: ベン・ジョンソン(陸上選手 1961)、小川菜摘(タレント 1962)、元木大介(プロ野球選手 1971)、タイガー・ウッズ(プロゴルファー 1975)
2006.12.30
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17225.83(+1.02) ・東1部売買高 9.85 (億株)・同先物 17270 (+20) ・同売買代金 10,592 (億円)・TOPIX 1681.07 (+2.16) ・同時価総額 539 (兆円)・東証2部 4165.61 (+10.22)・値上がり 693 ・日経JQ 2125.27 (+6.48) ・値下がり 813 ====================================================================== 29日の東京市場は続伸。朝方買い先行も、引けにかけて利益確定売りに押された 2007年相場への期待感から、朝方は買い先行となったが、長期休暇を控えてポジション調整の売りが膨らみ、引けにかけて値を崩した。日経平均は辛うじてプラスを維持したものの、安値引けとなった。 今年は国際優良株など主力大型株の上昇を背景に日経平均は7%上昇。その反面、ライブドアショック、会計不信が尾を引いた新興市場はマザーズ、ヘラクレス指数が半値以下に下落。国際優良株で高値更新が相次ぐ一方、新興企業で上場来安値更新が相次ぐなど、二極化の際立った1年だった。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,125.27 +6.48 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,790.23 +5.99 362社 259社 132社 83.4%マザーズ指数 1,110.78 +4.22 55社 112社 14社 100.0%ヘラクレス指数 1,803.73 +3.94 74社 61社 16社 97.8%====================================================================== 29日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反発となった。寄り付きは売買を手控える向きから小動きとなったが、引けにかけては3指数ともじり高で推移した。 ジャスダック市場では、アストマックスやテレウェイヴ、オプト、ファンドクリエなどが上昇する一方、楽天やEトレード、スパークス、インデックスが下落。 マザーズ市場では、ベストIPO調査で上位につけたGCAやソースネクストなど売買代金上位銘柄で買われた銘柄は僅かに止まり、イントランスやVコマース、バイプドビッツ、ネットエイジ、マルマエなど概ね軟調な銘柄が多かった。 ヘラクレス市場では、eBASEやT&Cなど直近IPO銘柄が揃ってトップ安。燦キャピタルやターボリナックス、Dデザインなどが弱含み。逆にダヴィンチやイーシステム、大証、ドリームテクノ、ハドソンなどに買いが入った。NYDOW 12501.52 -9.05NASDAQ 2425.57 -5.65CME 17310 +60(大証比)NY円 118.91 +0.27寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1710万株、買い1800万株、差し引き90万株の買い越し観測 市場では、「新日鉄の新値追いや、トヨタの初の8000円乗せに象徴されるように新春相場への期待感は根強い」(準大手証券)、「相場の方向性は変わらず、年明けも流動性の高い主力大型株買いが続く」(銀行系投資顧問)、「来年は相場過熱感から序盤もたつく可能性はあるが、今期決算発表と絡め、4月以降は新たな上昇トレンドを形成しよう」(米系証券【値上がり率】 コード 銘柄名 終値 前日比 前比率1 5912 日本橋梁 435 +78 +21.84 2 8166 タカキュー 504 +50 +11.01 3 4112 保土谷化学工業 377 +24 +6.79 4 9448 インボイス 3250 +200 +6.55 5 6727 ワコム 356000 +20000 +5.95 6 6217 津田駒工業 297 +16 +5.69 7 7243 シロキ工業 353 +19 +5.68 8 9115 明治海運 391 +20 +5.39 9 5310 東洋炭素 11900 +600 +5.30 10 6801 東光 316 +14 +4.63 【値下がり率】 コード名 銘柄名 終値 前日比 前比率1 8193 鈴丹 603 -36 -5.632 3050 DJHD 1225 -54 -4.22 3 6793 山水電気 25 -1 -3.84 4 8571 NISグループ 54 -2 -3.57 5 3713 ネットマークス 79100 -2900 -3.53 6 2215 第一屋製パン 169 -6 -3.42 7 7709 クボテック 34100 -1200 -3.39 8 4331 T&Gニーズ 93800 -3300 -3.39 9 8577 ロプロ 172 -6 -3.37 10 5916 ハルテック 179 -6 -3.24 ○インボイス10時17分現在、東証1部値上がり3位となっている。同社は28日、今3月期の連結業績予想について、経常損失を従来予想の39億円から17億円に縮小すると見通しとしており、これが好感されているようだ。 ○タカキュー、AOKIHD、コナカなど紳士服銘柄が高い。進捗率が高く業績好調なタカキューが仕手化していることで同セクターの銘柄にも期待感から買いが入っているようだ。○京都銀行1月の追加利上げへの思惑から地銀株が物色対象になっていることに加え、同社の保有株式の「含み益」に着目した買いが入っているようだ。同社は、任天堂、京セラ、日本電産など京都を代表する優良企業の株式を大量に保有しているが、ここ最近の株価上昇で含み益が急速に拡大している、との見方出ている。 ○東洋エンジニアリング29日付の日本経済新聞朝刊で、同社が中国の石油化学大手が計画しているジメチルエーテル(DME)の世界最大の製造プラントを近く受注すると報じられており、これが手がかりになっているようだ。同報道によるとDMEは石油代替燃料のひとつで、設備は年産100万トン規模。総事業費は800億─1000億円で、東洋エンジニアリングの受注は最大100億円程度になるという。 ○デンカ生研が堅調。29日付の日本経済新聞朝刊で、同社が北里研究所などとともに新型インフルエンザのワクチンを2007年1月にも厚生労働省に製造販売承認を申請する見通しなどと報じられており、これが手がかり材料になっているようだ。同報道によると、ワクチンは新型インフルエンザの出現に備えて官民で開発しているもので、大規模臨床試験がほぼ終了し高い効果が得られたという。 ●eBASE初値が公開価格の6倍という高値であった事で、リバウンド狙いの買い程度しか入らず、需給が悪化しているようだ。●鈴丹同社は28日、今2月期の連結決算見通しについて、経常利益を従来予想の10億9000万円から7億1000万円に減額修正すると発表しており、これが嫌気された模様。●ビジネスバンクコンサルティング同社は28日、取引先から購入価格の減額以来に応じたため、特別損失7500万円を今期業績で計上すると発表した。同社では、ソフトウェア販売計画や減価償却などに影響を与える可能性があるため、今期見通しへの影響は精査中としている。業績への影響が不透明になっていることもあり、業績悪化不安から見切売りが出ているようだ。 昨日の日経平均株価は3日続伸。前日の高値を4日続けて上回り、12月19日安値16754円、11月安値15615円(27日)、そして年初来安値14045円(6月14日)からのいずれの上昇トレンドも確認された。17300円台に乗せる場面もあり、次は今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)が上値の目途になる。なお、年初来安値から4つの上昇波動が確認できるが、過去3回の中での最大の上昇幅は、14437円(7月18日)~16414円(9月4日)の1977円。これを、今回の上昇の起点となる15615円(11月27日)に加えた17592円も目標値になる。これはまさに年初来高値17563円(4月7日)の水準である。一方、昨日は26日の高値17185円からのマドを埋めた。したがって、昨日の安値17163円を下回ると、昨日の高値17260円が目先のピークになりそうだ。その場合、20日後場から26日の後場半ばまで上値を押さえていた17100円水準が、今度はサポート・ラインになる。強気材料・新日鉄、連日の年初来高値更新、出来高は4億株超え・外国人投資家、6週連続買い越し・シカゴ225先物、大証比60円高・業界再編機運の広がり・個人投資家のマインド回復・米国消費堅調、ネット通販が堅調・06年の日本企業M&A、3割増の15兆円・NY円相場は小反落、1ドル118円91-97銭・米11月の中古住宅販売件数、0.6%増・12月のシカゴ購買部協会景気指数、52.4に上昇・米消費者信頼感指数、109.0に上昇・NY金先物相場は4日続伸・フランクフルト株式、DAXは小幅続伸・日経平均、小幅続伸、一時17300円回復弱気材料・米国株式は小反落、予想上回る経済指標を受けて長金利上昇・年末接近で国内外の機関投資家の動き鈍る・テクニカル面での過熱感・11月の景気動向指数、先行指数が2ヶ月ぶり50%割れへ・NY債券は続落、10年債利回り0.03%高い・米アップルが下落、ストックオプションで新たな問題発覚・NY原油先物相場は5日ぶり反発、原油在庫減少・ロンドン株式、FTSE百種は小反落・新興3市場は揃って下落、中小型株は利食い優勢留意事項・東証など大納会・日経商品指数42種の12月末、3ヶ月連続のプラス[サポート&レジスタンス]終値 17225 5日移動平均 17163 標準偏差+2Σ 17491 レジスタンス(2) 17368 レジスタンス(1) 17296 ピボット 17230 サポート(1) 17158 サポート(2) 17092 転換線 17028 25日移動平均 16608 基準線 16459 100日移動平均 16242 先行スパンB 16208 先行スパンA 16156 200日移動平均 16109 標準偏差-2Σ 15725
2006.12.29
大発会から大納会まで日経225 16294.65 → 17,225.83 +5.7%TOPIX 1666.75 → 1681.07 +0.9%日経JASDAQ 2704.29 → 2125.27 ▲21.5%マザーズ 2569.90 → 1110.78 ▲56.8% <日経平均>17,225.83 △1.02 <東証一部>出来高 9億8,470万株値上がり銘柄数 693値下がり銘柄数 813<為替>119.02 △0.28 東証業種別株価指数で見ると、上昇が15業種、下落が18業種。 値上がり率トップは電気・ガス(+25.1%)、2位が食料品(+24.8%)、 3位が鉄鋼(+23.8%)、4位が医薬品(+22.7%)、5位が輸送用機器 (+22.3%)。 一方で、値下がり率トップはその他金融(▲31.9%)、2位が小売業 (▲23.5%)、3位が空運(▲19.9%)、4位が建設(▲17.0%)、5位が証券 商品先物(▲14.5%)となった。
2006.12.29
日興コーディアルグループは、05年3月期に執行役を務めていた6人から 企業業績に連動して支払われる報酬の一部返上の申し入れがあったと発表 した。 返上額は、 金子昌資前会長が1200万円程度、有村純一前社長が1800万円程度、 6人全体では総額6600万円。 日興側は、水増しされた利益に基づいた報酬が支払われており、株主の 理解が得られないとして、返上を求めていた。
2006.12.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く道だ。 シェイク・スピア━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪清水トンネル貫通記念日 1929年のこの日、群馬県と新潟県の境(土樽~土合)の上越線清水トンネルが貫通した事を記念して制定。 ・ 出生届の人名を当用漢字に限定(1947) ・ 報知新聞がスポーツ紙として新発足(1950) ・ 学生紛争により、東京大学と東京教育大学が翌年の入試中止を決定(1968) ・ 東京・銀座のシャンソン喫茶、老舗の「銀巴里」が閉店(1990) 誕生した人: 浜田省吾(歌手 1952)、桜金造(タレント 1956)、岸本加世子(女優 1960)、鶴見辰吾(俳優 1964)、加勢大周(タレント 1969)
2006.12.29
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17224.81(+1.66) ・東1部売買高 17.69 (億株)・同先物 17250 (-10) ・同売買代金 19,260 (億円)・TOPIX 1678.91 (+1.96) ・同時価総額 538 (兆円)・東証2部 4155.39 (+0.03) ・値上がり 754 ・日経JQ 2118.79 (-1.47) ・値下がり 811 ====================================================================== 28日の東京市場は続伸。朝方買い先行も、上値が重く方向感に乏しい展開となった。NYダウが史上最高値を更新するなど、米国株高を背景に朝方買い先行となったが、積極的に上値を追う展開には至らなかった。高値警戒感に加え、鉱工業生産が市場予想を下回ったことも重石になったようだ。 寄り付き前に発表された11月鉱工業生産は、前月比+0.7%増と2ヵ月連続で上昇し、生産・出荷は過去最高を記録。ただ、市場予想(前月比+1.0%)を若干下回ったことや、先行き減速が示唆されたことで、相場全体に買い手控えムードが広がった。 明日は大納会を迎えるが、過去10年における日経平均の戦績は5勝5敗と互角。景気回復に転じた2003年、2004年と上昇したが、2005年は急落した。昨年は大納会前日まで、1ヵ月間で日経平均が約1割上昇していただけに、利益確定売りに押された格好。今年も直近1ヵ月で約6%上昇し、テクニカル面で高値警戒感を示唆する指標が多い。来年相場への期待感は強いが、利益確定売りに押される可能性がありそうだ。 新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,118.79 -1.47 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,784.24 -13.77 338社 348社 106社 87.2%マザーズ指数 1,106.56 -7.57 67社 97社 16社 97.8%ヘラクレス指数 1,799.79 -26.95 31社 109社 10社 97.0%====================================================================== 28日の新興市場では、日経ジャスダック平均は反落、マザーズ指数とヘラクレス指数は続落となった。新興3指数は小高く寄り付いたものの、すぐさま下げに転じる軟調な展開。売買代金はさらに減少しており、個人投資家の視線はすでに年明けの相場に向けられているようだ。 ジャスダック市場では、公取委が独禁法違反の可能性で調査と報じられた楽天、テレウェイヴやアストマックス、ファンドクリエなどが下落。ヒップやメイコー、VSN、オプトなどは上昇した。 マザーズ市場では、イントランスやネットエイジ、CCI、パイプドビッツ、Vコマースが買われ、3Q決算が振るわなかったGCAやソースネクスト、ゲームオン、サイバーAなどが売られた。 ヘラクレス市場では、前日まで連続ストップ高のT&Cが一転してストップ安。ASSETやダヴィンチ、燦キャピタルの不動産流動化関連も連日でさえない動き。ゼンテックやスター・マイカ、USENなど主力組も弱含んだ。NYDOW 12510.57 +102.94NASDAQ 2431.22 +17.71CME 17335 +75(大証比)NY円 118.64 -0.50□売り :2190万株□買い :2390万株□買越し: 200万株市場では、「鉄人気を見ると買いたくなるが、過熱感が残り、他の銘柄の薄商いも気になる」(米系証券)、「鉄鋼株中心の王道相場。この1~2週間で弱気派の感覚も変化したのではないか」(中堅証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日本橋梁 5912 357 802 松尾橋 5913 118 163 Nマークス 3713 82000 75004 サクラダ 5917 44 35 パ ル 2726 4690 3106 ニッセン 8248 738 487 津田駒 6217 281 178 邦チタニウム 5727 6350 3809 松坂屋HD 3051 826 4810 東栄住宅 8875 1984 115<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 Sサイエンス 5721 24 -22 サンシティ 8910 68300 -47003 エネサーブ 6519 363 -194 ケイヒン 9312 290 -155 PS三菱 1871 425 -216 サニックス 4651 188 -97 フィデック 8423 212000 -100008 日 駐 2353 12370 -5309 東亜道 1882 214 -910 佐伯建 1889 73 -3○日本橋梁(前場終値337円+60円)続急伸。前日、88億円の債務免除や増資の手続き完了を発表。債務超過解消が材料視されている。同じ橋梁会社としての連想から松尾橋梁(前場終値114円+12円)も急騰。○久光薬(前場終値3,770円+130円)3日続伸。3Q連結決算を発表しており、経常利益は前期比14%増の231億4,200万円に。湿布剤の「モーラス」シリーズの好調が続いる。通期計画(経常利益264億円)に対する進捗率は88%に達しており、上ぶれ期待が高まっている。○ニッセン(前場終値714円+24円)続伸。今12月期の業績見通しを上方修正。連結経常利益は36億円から49億円(前期比42%減)に増額。円安で為替予約など評価益が13億円発生したことなどが要因。○新日鉱HD(前場終値853円+8円)反発。同社と東邦チタ(前場終値6,110円+140円)、チッソ(東京都千代田区)の3社が、亜鉛還元法による太陽光発電用ポリシリコン製造技術の実証化に向けた新会社を来年1月末に設立すると伝えられる。○富士フイルム(前場終値4,920円+10円)続伸。一部でカメラ付き携帯電話用部品のレンズユニットの来年度世界出荷を、今年度見込み比約5割増の1億台に増やすと報じられる。○山田債権(前場終値872円-200円)S安。今12月期見通しを下方修正。連結経常利益は8億円から5億6,600万円(前期比44%減)に減額。12月に手数料などの計上を予定していた不動産取引が不成立となったことが主な要因。○Dデザイン(前場終値165,000円+20,000円)S高。10月までの3Q累計連結業績が、経常利益で前年同期比3.5倍の3億200万円となったことなどを好感。自社開発ソフトの販売増などがけん引。最終損益については10億5,300万円の赤字だが、中間期に未回収分債権11億8,900万円全額を貸倒引当金として既に特損計上しているため。○モック(前場終値27,820円+1,320円)一時S高。IS投資事業有限責任組合を割当先とする3万3,000株の第三者割当増資を実施し、10億1,500万円を調達すると発表。今回のファイナンスは発行済み株式総数の35.6%に当たり、IS投資事業有限責任組合の持ち株比率は26.2%の第2位株主となる。○GCA(前場終値807,000円-30,000円)続落。3Q連結業績を発表。累計の経常利益は16億8,800万円で進捗率は通期予想の70%となったが、3Qのみでは営業損益段階から赤字に。○サンシティ(前場終値69,100円-3,900円)大幅続落。今12月期見通しを下方修正。連結経常利益は55億5,800万円から35億900万円に減額。今期内に売却を予定していた物件で証券化の作業に遅れが生じ、期ずれが生じたため。○アステラス薬(前場終値5,450円+110円)年初来高値を更新。今期中に4,000万株程度の金庫株を消却すると報じられたことを材料視。○eBASE(前場終値1,120,000円)26日に新規上場後値つかずで推移したが、この日初値119万円でスタート。公開価格は18万5,000円。 昨日の日経平均株価は続伸。前日の高値を3日続けて上回り、12月19日安値16754円、11月安値15615円(27日)、そして年初来安値14045円(6月14日)からのいずれの上昇トレンドも確認された。目標値である、18日高値16993円~19日安値16754円までの下落の倍返しとなる17230円を達成。つぎは、今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)が上値の目途になる。なお、年初来安値から4つの上昇波動が確認できるが、過去3回の中での最大の上昇幅は、14437円(7月18日)~16414円(9月4日)の1977円。これを、今回の上昇の起点となる15615円(11月27日)に加えた17592円も目標値になる。そして、これはまさに年初来高値17563円(4月7日)の水準である。一方、下値は26日の高値17185円と27日の安値(始値)17207円との間にマドがあるが、これが最初のサポート。しかし、このマドを埋めると、昨日の高値17260円が目先のピークになる可能性がある。その場合、先週半ばから26日の後場半ばまで上値を押さえていた17100円水準が、今度は下値支持線になる。強気材料・米国株式、ダウは最高値更新、バーゲンハンティングとも・業界再編機運の広がり・個人投資家のマインド回復・日経平均、4月高値を意識・NY円相場は3日ぶり反発も円安傾向継続、1ドル118円75-81銭・米住宅株が全面高、11月の新築住宅販売が予想上回る・NY金相場は3日続伸・NY原油相場は4日続落、暖冬予想で売り優勢に・ロンドン株式、FTSE百種は続伸、鉱業株が上昇・景気拡大、1年以上続くが35%、日経調べ社長100人アンケート・フランクフルト株式、DAXは反発・06年の売買代金が600兆円に迫り、過去最高に・鉄鋼株軒並み下落も先高期待後退せず・株、NT倍率が3年ぶり水準、ハイテク、自動車などけん引・11月の建設工事受注、9.2%増、4ヶ月連続増加・日経平均は続伸、5/8以来の17200円回復弱気材料・台湾地震による海底ケーブル損傷による影響・年末接近で国内外の機関投資家の動き鈍る・NY債券相場は反落、10年債利回りは0.05%高い・米国の住宅ローン申請、金利上昇で5ヶ月ぶり低水準・行政改革担当相辞任、安倍政権への不安感・銅加工品の市中価格が下落、デジタル関連向けが一部在庫調整・騰落レシオ、4ヶ月ぶり130%台で過熱警戒感強まる留意事項・11月の鉱工業生産指数速報・対外・対内証券売買契約・官庁仕事納め・11月の毎月勤労統計速報・11月の石油統計速報・住金物産が東証1部上場・理想科学工業が東証1部上場・12月のシカゴ購買部協会景気指数・米新規失業保険申請件数・12月の米消費者信頼感指数・11月の米中古住宅販売件数・米エネルギー省の石油在庫統計[サポート&レジスタンス]終値 172235日移動平均 17128標準偏差+2σ 17369レジスタンス(2) 17284レジスタンス(1) 17253ピボット 17230サポート(1) 17200サポート(2) 17177転換線 1700725日移動平均 16555基準線 16438100日移動平均 16225先行スパンB 16208先行スパンA 16167200日移動平均 16104標準偏差-2σ 16073
2006.12.28
2006年東京株式市場 投資家の取引規模を示す売買代金 600兆円に迫り、過去最高となった 世界的なカネ余りや株価上昇で外国人投資家の売買が増加したため ・これまでの最高だった昨年(418兆円)を4割余り上回る ・「貯蓄から投資へ」の流れで個人投資家の市場参加も活発で、 1日の売買代金は「2兆円時代」になった
2006.12.28
警察庁は28日、飲酒やひき逃げなど悪質・危険な運転の罰則引き上げを柱とした道路交通法改正試案をまとめた。飲酒運転対策で、酒類や車の提供、車の同乗について罰則を新設、飲酒運転を助長する行為を厳しく追及する姿勢を打ち出している。来年の通常国会に法案を提出、同年中の施行を目指す。 試案では、アルコールの影響で正常な運転ができない恐れがある酒酔い運転の罰則を現行の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年以下、100万円以下」に、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ミリグラム以上の酒気帯び運転の罰則を「1年以下、30万円以下」から「3年以下、50万円以下」に引き上げる。 飲酒運転する恐れがあることを知りながら飲食店などが客に酒を飲ませたり、知人に自分の車を運転させるといった「酒類や車両の提供」に運転者と同じ重さの罰則を新設。運転者の飲酒を知りながら同乗することも新たな規定を設け禁止し、酒酔い運転の場合「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、酒気帯びで「2年以下、30万円以下」の罰則を科す。
2006.12.28
佐田行革相 辞任━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佐田行政改革相は、閣僚を辞任する意向を表明した。 自らの政治団体に不適切な会計処理があったため。 議員辞職については、否定しているもよう。 佐田氏は、9月の自民党総裁選で「安倍晋三さんを支える会」の会長を 務め、安倍内閣で初入閣を果たしていた。 後任に渡辺喜美内閣府副大臣が内定した。
2006.12.28
総務省は、日本の総人口のピークを発表した。 2004年12月の1億2783万8000人だった。 総人口は、毎月増減を繰り返しながら04年12月に最高になり、05年に 入っても04年12月の水準を超えた月はなかったとしている。 総人口には、国内に3ヶ月以上在住する外国人も含まれる。
2006.12.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 幸福の鍵は、健康と健忘ね。 イングリッド・バーグマン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪身体検査の日 1888年のこの日、文部省(現・文部科学省)がすべての学校に生徒の身体検査の実施を訓令したことから制定。 ・ 宗教法人令公布(1945) ・ 石原裕次郎主演の「嵐を呼ぶ男」が封切り(1957) ・ 金日成が朝鮮民主主義人民共和国国家主席に(1972) 誕生した人: 石原裕次郎(俳優 1934)、渡哲也(俳優 1941)、北村薫(小説家 1949)、デンゼル・ワシントン(俳優 1954)、藤山直美(女優 1958)、トータス松本(歌手 1966)、寺島しのぶ(女優 1972)
2006.12.28
<日経平均>17,223.15 △53.96 <東証一部>出来高 16億6,489万株値上がり銘柄数 983値下がり銘柄数 598<為替>118.78 ▼0.10 27日の東京市場は続伸。米国株高や円安進展を受けて、終日堅調に推移した。業種別では、輸送用機器、パルプ・紙、食料品、証券商品、繊維製品などが値上り率上位。その一方で、鉄鋼、電気・ガス、石油石炭、サービス、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は新日鉄、住金、トヨタ、みずほ、神戸鋼、JFEなど。 円安進展を背景に国際優良株が堅調だった一方、高値警戒感の台頭した鉄鋼株には利益確定売りが膨らんだ。日経平均の日中値幅は53.45円に留まり、今年最低を記録(従来は12月18日の63.33円)。実質新年度相場入りで新規資金が流入し、前場段階での東証1部の売買代金は前日比6割強も膨らんだが、後場は商いが細りトータルでは前日とほぼ同水準に留まった。前引け間際からロイターでシステム障害が発生したのが少なからず影響したようだ(台湾で発生した地震の影響)。ただ、狼狽売りも見られず、逆に相場の強さも実感された。 明日は11月鉱工業生産に注目が集まりそうだ。同指数は鉱業や製造業の生産活動が過去の一定時期に比べて活発なのか停滞しているのかを示す。景気動向を敏感に反映する指標と言われ、足元の景気を判断するうえで重要な材料になっている。10月末に発表された9月鉱工業生産は前月比-0.7%と2ヵ月ぶりに前月割れ。市場予想(-1.0%)を若干上回ったが、景気減速懸念を助長し11月上旬は株価調整を余儀なくされた。一方、11月末に発表された10月の鉱工業生産は前月比+1.6%で着地。市場予想の平均値(-0.4%)のみならず、予想の上限(+1.1%)をも上回ったことがポジティブサプライズを呼び、景気減速懸念を払拭。その後の株価上昇につながったのは記憶に新しい。今回の11月鉱工業生産の市場予想は前月比+1.0%。これを上回る着地となれば、日経平均の年初来高値更新も視野に入りそうだ。逆に下回る着地となれば、利益確定売りが広がる可能性が高いと思われる。≪NY株式相場は原油安を追い風に押し目買い優勢≫□ダウ平均 :12407.63(△64.41)□ナスダック : 2413.51(△12.33)□日経225先物:17260 (△80:大証比)□為 替 : 119.05-15□金価格 : 626.90(△4.60)□WTI原油先物: 61.10(▼1.31)□売り :1680万株□買い :1460万株□売越し: 220万株 市場では、「鉄鋼株が反落した半面、内需系にも資金が流れ、相場に広がりが出てきた。指数伸び悩みといっても、1万7200円台をキープし、先高期待の強さがうかがえる」(準大手証券 <値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日本橋梁 5912 277 692 アゼル 1872 239 423 Sサイエンス 5721 26 34 駒井鉄 5915 294 295 サニックス 4651 197 166 津田駒 6217 264 207 宮地エンジ 3431 114 78 東京鉄 5445 1050 649 菱線工 5804 185 1110 市 田 8019 119 7<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 大気社 1979 1356 -2232 グッドウィル 4723 95400 -106003 ルネサンス 2378 1521 -734 メルシャン 2536 355 -155 日電工 5563 499 -216 三洋信販 8573 2985 -1257 クレディア 8567 622 -268 GMO 9449 767 -279 セシール 9937 344 -1210 名糖産 2207 2215 -75 KDDI (9433) 786,000円 ▼11,000 円 :1株単位 昨日、台湾南部で発生した地震の影響で台湾から東南アジアに通じる光海底ケーブルの複数が損傷し、その影響で日本からも東南アジア方面への回線が通じにくくなっている事が懸念され、軟調となりました。 大日印 (7912) 1,810円 △7 円 26日にNECエレ(6723)の100%子会社NECファブサーブから半導体フォトマスク(回路原版)事業を買収すると発表、収益拡大の期待が好感されて堅調となっています。 ソースネクスト (4344) 447,000円 ▼43,000 円 :1株単位 上場6日目の同社はウィルス対策ソフトの需要拡大期待から買いが続き、公開価格22万円から前日終値49万円と2.2倍の水準となり過熱感が生じ、利益確定売りが優勢となって大幅安になっています。 ホシデン (6804) 1,245円 △37 円 :100株単位 「ニンテンドーDSLite」の12月の生産台数が過去最高になる見通しとの報道を受けて、ゲーム機向けの機構部分を主力とする同社に連想買いが入った事と、前日に一時1200円を割り込んだ後に反発した事も一巡感とみられ、堅調となりました。 武 田 (4502) 8,240円 △100 円 :100株単位 来年5月の「三角合併」を控えた業界再編の思惑から買いを集め、一時は8270円まで上昇し、連日で上場来高値をつけました。円安が進行し収益拡大の期待が膨らんだ事も材料となり、堅調となっています。 アクロディア (3823) 224,000円 △23,000 円 :1株単位 同社と米ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズが共同で、携帯電話機の操作方法を利用者が変えられる技術を開発した、と発表し業績拡大につながるとみた個人投資家などの買いが入り大幅高となりました。 昨日の日経平均株価は反発。前日の高値を上回ったことで、12月19日安値16754円、11月安値15615円(27日)、そして年初来安値14045円(6月14日)からのいずれの上昇トレンドも確認された。上値の目標値としては、18日高値16993円~19日安値16754円までの下落の倍返しとなる17230円がある。さらに、今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)も上値の目途になる。一方、20日に17000円台に乗せてからは、おおむね17000円~17100円の狭いレンジでの値固めが続いたが、昨日の後場にこれをはっきりと上回った。そのため、今度は17100円が最初の下値支持線だろう。そして、一昨日と昨日の安値がある17056円も節目。ただ、これを割り込むと直近の高値が目先での天井となる可能性がある。この場合、16900円が最初のサポート。ここには10月の高値16901円(24日)がある。・フセイン元大統領の死刑確定 イラクの控訴審、控訴棄却・ロシア、イラン原発協力の見直し検討 ウラン供給延期へ・インドネシアLNG、07年の対日輸出を1割強削減・トヨタ、フォードとトップ会談 環境技術など提携を模索・政府税調会長に香西泰氏 イメージ刷新へ外部起用・財源不足7兆円減少、基礎収支11年度黒字化に向け・耐震偽装、姉歯被告に懲役5年の実刑判決 東京地裁・正社員並みパート、賃金など待遇同等に 労政審分科会・年末商戦、薄曇り続く 消費者、少しずつ買い替え・銀行による不動産融資急増 リスク徹底管理、金融庁要請へ・郵船など海運3社、外国人船員4000人育成 5年で・三菱重工と米WH、原子力事業での40年間の提携解消 ・NECエレ、回路原板事業を売却へ 大日本印刷に・スカパー、ソニーと組み「ロケーションフリー」機器販売――慎重姿勢を転換・菱和ライフ、再建へ始動――ファンドがTOBへ・NECエレ、回路原板事業売却へ――開発費増で大日印に・中部電と北陸電、日立へ原発賠償請求――重電、電力に緊張感・富士通、グループ外と共同会社の10数社を完全子会社に・新日鉄などとリオドセ、鉄鉱石価格決着――来年度9.5%上げ・ソフトバンクテレコム、固定から携帯へ通話料引き下げ・サッポロ、プレミアムビールの新製品を来年4月発売・エスバイエル、住宅4子会社を再編――戸建て注文特化・伊藤忠、中国で食品加工から小売りまで一貫体制 卸買収・日航と全日空、国際線値上げ要請 4月1日搭乗分から・任天堂、12月のDS生産台数が過去最高見通し・アジアの原油需給締まる――産油国減産で調達拡大・アサヒ飲料の今期、営業益100億円強 過去最高・高島屋、3―11月の経常益5%増――子会社の採算改善・ラオックス、今期最終黒字49億円――委託先トラブルで特損・ユニオンが過年度の決算を訂正――TTGの決算訂正受け・バンダイV、今期年間配当4500円に・JFE、今期単独税引き益2倍に・軽貨急配、半期報告書遅れる――追加監査を受け・グッドウィル傘下のコムスン、介護報酬を過大請求
2006.12.27
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12月26日 セルティックvsダンディーU セルティックのMF中村俊輔(28) わずか2分間で1得点1アシストと活躍し、2-2のドローの立役者となり、 MVPにも選出された 前半17分と後半13分に相次いで失点したが、相手の足が止まった終盤に 猛攻を仕掛けた ・0-2で迎えた後半33分にFKでオディのゴールをアシストすると、35分 にはループシュートで同点にする今季6得点目を決めた ・この試合で21試合連続で先発 ・年末年始にかけて11日間で4試合の超過密日程
2006.12.27
労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関) 雇用均等分科会 パートタイム労働法改正に向けた最終報告をまとめた ・仕事内容や責任などが同じ「正社員並みパート」と正社員の待遇について、 企業が賃金などを差別することを禁止する ・それ以外のパートでも、正社員と賃金面などでバランス良く 処遇するよう求める「均衡処遇」の努力義務を課した ・正社員並みパートの定義は「通常の労働者と職務、職業生活を通じた 人材活用の仕組みや運用、雇用契約期間などの就業の実態が同じ」と 明示し、それ以外の一般のパートと明確に分けた
2006.12.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 台湾南部で、日本時間26日午後9時半ごろ、強い地震があった。 震源は、南部・屏東県恒春の南西沖合でマグニチュード6.7。 その数分後にもマグニチュード6.4の地震が起きた。 恒春で震度5、高雄市で震度4を記録。 2つの地震で、1人が死亡、数名が負傷しているもよう。楽天証券、イートレード証券、などネット証券の投資情報配信が10時45分で停止している。台湾の地震による影響と各社はアナウンスしている。なお、有料のロイターも配信を停止。ただし、日経系のクイックは異常無く動作している。
2006.12.27
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「ブルーレイディスク」と「HD DVD」の主導権争いが続く次世代DVD。2006年秋に両規格の録画・再生機が出揃い、今期の年末商戦は事実上の“初戦”として注目を集めている。ところが蓋を開けてみると、両規格とも映画ソフトの数は乏しく、「勝者なし」となりそうな雲行き。年末年始の休暇に、ハイビジョン対応の大画面テレビで臨場感に富んだ映画鑑賞などを楽しみにしていた層にとって、肩すかしを食わされる格好だ。 ワーナー エンターテイメント ジャパンは12月22日に予定していた「逃亡者」などブルーレイとHDDVD向けのソフト15本の発売を2007年に延期した。このほかにもユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンの「キング・コング」やブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントの「パール・ハーバー」、パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンの「ブラック・レイン」など、次世代DVD向けソフトの発売延期が続いている。一部は2007年1~2月に発売日が延期されたが、2006年12月18日の時点で発売日未定のソフトは依然多い。 延期の理由は「米国本社の制作上の都合」(ワーナー)、「制作素材の遅延」(パラマウント)と各社様々だが、その背景には制作の難しさが高まっていることにあるようだ。ある映画ソフト会社関係者は「(次世代DVDソフトの)映像の品質を評価する体制が整っておらず、制作進行が遅れた」と明かす。一般的に映画ソフト会社が映画をビデオ化する際、発売前に専門部隊が映像の品質を端々まで評価する。映画の元の映像データをDVD用のフォーマットに変換する時などに映像にノイズが入ることがあるからだ。次世代DVDの映像は従来のDVDよりも最大で縦が約2.3倍、横が約2.7倍の解像度で表示されるので、従来のDVDでは問題にならなかった程度のノイズが目立つようになる。このため、従来以上に時間と人員を割いて品質評価を入念に行う必要があるのだという。映像の品質を評価する人員の育成は一朝一夕にはいかないため、次世代DVDの評価体制の構築は各社とも手探りとならざるを得ない。現状ではマニアしか買わず ソフトの発売が延期される理由は、それだけではなさそうだ。延期の背景には、「ハードが普及してからソフトを投入したい」と様子見を決め込むソフト各社の思惑も透けて見える。従来のDVDに比べて制作費が高額になるのに、採算に見合う市場がまだ形成されていないというのだ。 次世代DVDは「現時点では一部のマニアしか買わない」(東京都内のある家電量販店店員)のが実情で、対応機種はほとんど普及していない。現行機種は一般ユーザーが手を出しづらいものばかりだからだ。ブルーレイの再生機能を備える「プレイステーション3(PS3)」は品不足で入手困難な状態が続いている。それ以外の対応機種は録画機しかなく、一番安価な機器でも実売価格が18万円もする。 一方のHD DVD陣営は、米マイクロソフトの「Xbox360」が別売りでHD DVDの再生に対応したが、Xbox360自体マニア向けのゲーム機なので牽引力はいま一つ。東芝の一番安価な再生機(実売価格5万4800円)も、同価格帯のHDD(ハードディスク駆動装置)を搭載したDVDレコーダーやPS3の廉価版(同4万9980円)に比べて機能面で割高感が否めない。 次世代DVDは規格争いが過熱する一方、売り場ではお寒い状況が続いている。消費者が冷ややかな視線を送る規格争いは、相次ぐソフト発売延期という形になって勝者不在を改めて印象づけそうな情勢だ。消費者利便を度外視したツケは、両陣営共倒れという結末を招きかねない。
2006.12.27
訪問介護最大手のコムスンは、介護報酬を過大に請求した疑いがあるとして 事業所約50カ所で立ち入り検査(監査)を受けた。 ・ヘルパーが家事援助のサービスをした際、他のサービスもしたことにして 時間を延長。 ・薬の服用手助けの際に、他のサービスも合わせて介護保険制度の対象と した。 などの介護報酬の過大請求があったとみられている。 東京都はこれまでに、実施指導をしてきたが改善がみられなかったため、 今回は、行政処分も可能な監査に踏み切ったとみられる。
2006.12.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 人間、出世したかしないか、ではありません。 卑しいか卑しくないか、ですね。 永 六輔━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ピーターパンの日 1904年のこの日、イギリス劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演されたことを記念して制定。 ・ 国民健康保険法公布(1958) ・ 加藤保男がエベレスト冬期単独登頂に成功、帰途消息を絶つ(1982) ・ 新自由クラブと連立し第二次中曽根内閣発足(1983) ・ 将棋の羽生善治が竜王に。10代として棋界初のタイトル保持者に(1989) 誕生した人: 加藤登紀子(歌手 1943)、奈美悦子(女優 1950)、藤井尚之(ミュージシャン 1964)、濱田マリ(タレント 1968)
2006.12.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17169.19(+76.3) ・東1部売買高 17.18 (億株)・同先物 17180 (+80) ・同売買代金 16,830 (億円)・TOPIX 1672.45 (+7.58) ・同時価総額 536 (兆円)・東証2部 4138.86 (+25.1) ・値上がり 1197 ・日経JQ 2111.44 (-1.22) ・値下がり 387 ====================================================================== 26日の東京市場は反発。後場上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大した。前日の欧米株式相場が休場と市場参加者が少ないなか、前場は模様眺めムードが蔓延。日経平均の上限値幅は44.32円に留まり、東証1部の値下がり銘柄数は過半数を占め、売買代金は前日を13%も下回る水準だった。しかし、後場中頃に上昇に転じると、引けにかけて上げ幅を拡大。日経平均は12月決算銘柄の権利落ち分(11円程度)を吸収し、戻り高値を更新した。 この日の主役は鉄鋼株。東証1部の値上がり率1~3位、出来高1~4位を独占。売買代金でも1~5位に大手4社が入った。特に新日鉄(値上がり率36位、出来高・売買代金トップ)は2億株超の大商いで相場を牽引、業種別騰落率で鉄鋼業は4%弱の上昇を演じた。 もう一つの主役は中小型株。先週から節税対策の売りに押される状況が続いていたが、受渡しベースで年内最終売買日を迎え、その売りも一巡したようだ。後場に上昇に転じる銘柄が多く、投資家心理を好転させたと思われる。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,111.44 -1.22 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,792.67 +15.34 345社 381社 142社 94.3%マザーズ指数 1,128.90 +8.89 80社 87社 11社 99.4%ヘラクレス指数 1,830.33 +32.50 90社 51社 9社 97.0%====================================================================== 26日の新興市場では、日経ジャスダック平均は4日続落となったものの、マザーズ指数とヘラクレス指数は反発した。全体相場に連動する形でジャスダック市場は朝方から軟調に推移していたが、マザーズ・ヘラクレス市場はIPO銘柄を中心に短期資金が流入したことで底堅い動きを見せた。 ジャスダック市場では、楽天やファンドクリエ、ヒップ、大崎エンジ、インデックスなど売買代金上位銘柄を概ね上昇。MBOを実施する日本ファイリング、任天堂向けソフト開発を本格化するイマジニアがストップ高。一方、これまで大幅上昇を続けていた岡本硝子が利益確定売りに押され大幅安。優待権利落ちのタスコシステムも値を崩した。 マザーズ市場では、ゲームオンやソースネクスト、イントランス、パイプドビッツ、リミックスPなどが買われ、GCAやネットエイジ、ミクシィなどが売られた。サイバーAやCCI、ACCESSなど従来の主力組も堅調な動きだったが、物色の矛先は値動きの良い直近IPO銘柄に集中している模様。 ヘラクレス市場では、燦キャピタルやASSET、ダヴィンチ、ゼンテック、大証などが高い。反面、スター・マイカやターボリナックス、アイレップが安い。初日値つかずのT&Cは72万円出寄りついた後、ストップ高水準の82万まで上昇した。☆NY市場は休場売り1580万株、買い1130万株と、450万株の売り越し。市場では、「きょうは鉄鋼株人気に尽きる。あすは実質新年相場入りとなり、見切り発車の可能性がある」(オンライン証券)、「鉄鋼高効果が浸透した。市場の指し値総計で売りが激減し、まさに閑散に売りなしの状況」(中堅証券 東証1部 値上がり率コード 会社名 終値 騰落率(%)5491 日本金属 320 11.50 5476 日本高周波鋼業 224 10.34 5632 三菱製鋼 589 9.480 9609 ベンチャー・リンク 240 9.090 4680 ラウンドワン 362000 8.710 東証1部 値下がり率 コード 会社名 終値 騰落率(%)1979 大氣社 1579 -15.9 4992 北興化学工業 388 -5.83 5015 ビーピー・カストロール 462 -4.94 5337 ダントーホールディングス 449 -4.87 9972 アルテック 318 -4.79 マザーズ/ヘラクレス 値上がり率 コード 会社名 終値 騰落率(%)3041 ビューティ花壇 162000 100.6 2479 ジェイテック 182000 19.74 4302 オープンインタフェース 6410 18.48 3237 イントランス 303000 15.21 2732 クインランド 16400 13.89 マザーズ/ヘラクレス 値下がり率コード 会社名 終値 騰落率(%)4322 イーシステム 37000 -12.3 4766 ピーエイ 123 -10.8 2405 FUJIKOH 10500 -9.48 2409 ネクストジャパン 20700 -7.01 3753 フライトシステムコンサルティング 111000 -6.72 シャープ (6753) 2,075円 △30 円 為替が円安に振れたことに加え、北米市場向けの液晶テレビの生産拠点としてメキシコに新工場を建設する予定だと報じられ、現地生産により採算の向上を期待する買いが入り堅調となりました。 KDDI (9433) 797,000円 ▼7,000 円 :1株単位 固定電話から携帯電話への通話料金を引き下げると発表したことから、収益の伸び鈍化を懸念し売りが優勢になり軟調となりました。 タカラトミー (7867) 826円 △30 円 :100株単位 タカラトミーはベビー用品専門店2位の赤ちゃん本舗(大阪市)と資本・業務提携すると報じられ、提携に関する基本合意書を締結したと発表されたことから、将来の収益拡大につながるとの期待が膨らみ堅調となりました。 JFEHD (5411) 6,230円 △210 円 :100株単位 中国など海外での需要拡大に加え、世界的な業界再編の期待を背景に、目先的なディーリングの対象として鉄鋼株を買う流れが続き、年初来高値を更新しました。 東ゼネ石 (5012) 1,206円 ▼43 円 高配当利回りの同社株が買い材料の一つになっていましたが、本日が配当の権利落ち日ということもあり、利益確定売りとなり軟調となりました。 三 越 (2779) 571円 ▼2 円 店舗閉鎖や改装工事による売り場面積の縮小に加え、衣料販売の苦戦が響き、2006年3―11月期連結営業利益が前年同期比10%減の73億円となったと発表したことから、軟調となりました。 昨日の日経平均株価は4日ぶりに反落。一旦は17122円まで上昇して5月以来の高値を更新。これにより、12月19日安値16754円、11月安値15615円(27日)、そして年初来安値14045円(6月14日)からのいずれの上昇トレンドも確認された。上値の目標値としては、18日高値16993円~19日安値16754円までの下落の倍返しとなる17230円がある。さらに、今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)も上値の目途になる。なお、日経平均株価が年初来高値17563円(4月7日)をつけた4月相場の中値は17160円。これは、3月終盤から5月上旬までの、今年の高値圏でのもみあいゾーンの中心でもあり、この17100円台半ばは戻り売りが予想される水準として注目される。一方、20日の後場に17000円に乗せてからはほぼこの大台を維持している。ただし、あらためてこの水準を割り込むと、昨日の高値が目先での天井となる可能性がある。この場合、16900円が最初のサポート。ここには10月の高値16901円(24日)がある。なお、中期的な下値支持線としては、16700円水準が注目される。ここには、年初来高値と10月高値16901円(24日)を結んだラインがある。・12月月例経済報告、基調判断を維持 政府と日銀が共有・田中IEA次期事務局長が会見 中国やインドとの連携強化・景気拡大期4年11ヵ月 いざなぎ景気を2ヵ月連続で更新・日銀総裁、景気に足踏みリスクも 経団連の評議員会で講演・政府の規制改革会議、事務職の労働時間規制除外など提言・家電リサイクル法改正案、次期通常国会への提出見送り・12月のガソリン価格、3円安の134円 3カ月連続下落 ・損保ジャパン、代理店600店に抜き打ち監査・国際石油開発と三井石油開発、リビアの石油鉱区を落札・タカラトミー、「赤ちゃん本舗」を傘下に――資本・業務提携・ソフトウエアに独禁法規制――抱き合わせ販売禁止・フィンテック、FXOと資本提携――個人向け代替投資展開・大王製紙、連結子会社の名古屋パルプを吸収合併 ・旭硝子、ソーダ灰の国内販売から撤退 住友商との合弁解消・ホンダ、「軽」の車種拡充へ――社長表明・新日鉄、造船用厚鋼板を来年5%値上げ――三菱重などと合意・住友商、中国で自動車部品企業に出資・国内銅製錬会社、豪英系大手と銅鉱石の実質値上げ合意・松下、ロシアでの取引を07年1月にも再開――量販店と交渉決着・ETC、民間施設に拡大――三菱商子会社が認可取得・セガサミーとサンリオが業務提携 キャラクター企画を開発・シャープ、亀山第2工場の生産ライン前倒しを正式発表・イオン、定年65歳に延長――人材確保へ優位狙う・中部電、07年1月に日立へ賠償請求――原発タービン破損で方針・日産、小型車6車種を部分改良 内装充実・燃費改善など・全日空、初のビジネスジェット 名古屋―中国・広州間・KDDI、固定発・携帯着の通話料値下げ 1月から実施・日金工の今期、経常利益2.8倍 大幅上方修正・西松屋の12月売上高、既存店は2.4%減・ANA、半数がビジネス席の高級ジェット機就航――07年3月から・富士フイルム、品質・環境の国際規格を統合運用――重複業務を削減・三洋電、早期退職に967人が応募・三洋電、欧州で太陽電池増産――需要急増で・大気社、半期報告書提出遅れ――山本社長が引責辞任・リサ、ファンド・債権回収伸び06年12月期純利益2.1倍に――500円増配の公算・CSP、3―11月期営業益52%増――常駐警備が好調・イズミヤ、3―11月期経常益12%増――販促費圧縮が寄与・キッコマン、07年3月期単独税引き益20%増へ・北興化、34年ぶり最終赤字に――06年11月期・新規公開:3835 eBASE 公開価格 185,000円 6264 マルマエ 公開価格 470,000円 3834 朝日ネット 公開価格 400円
2006.12.26
12月26日付 日興コーディアルグループ 金子昌資会長(67)と有村純一社長(57) 不正会計処理問題に会社の組織的な関与があったことを認め、金子会長と 有村社長が引責辞任することを決めた ・一個人のミスではなく、組織としての管理が不徹底だった。数人が 一連の行為にかかわっていたため ・経営体制を刷新し、投資家や顧客の「日興離れ」に歯止めをかけたい考え ・有村社長は、兼務している日興コーディアル証券の社長も退任する ・日興が組織的な関与を認めたことで、決算を適正だとした旧中央青山 監査法人(みすず監査法人)の責任問題も焦点となる
2006.12.26
26日 タカラトミー ・ベビー・子供用品店大手の赤ちゃん本舗との資本・業務提携について 基本合意したと発表した ・少子化でベビー用品や玩具市場の経営環境は厳しさを増しているが、 タカラトミーは収益強化のため、製販一体となって商品開発や売り場 作りに取り組む ・2007年3月をめどに赤ちゃん本舗が発行する優先株50万株を 30億円で取得する ・優先株は3年後に普通株に転換する権利が付いている ・赤ちゃん本舗は小原社長が続投し、優先株発行による調達資金を出店や 情報システム投資などに充てる
2006.12.26
26日 政府閣議 防衛庁の省昇格関連法の施行日を来年1月9日とする政令を決定した 先の臨時国会で成立していたため ・内閣府外局の防衛庁は「防衛省」に格上げされ、 久間章生防衛庁長官も「防衛相」となる ・安倍晋三首相や歴代の防衛庁長官が出席して省移行の式典を開く
2006.12.26
三菱UFJフィナンシャル・グループが、松井証券との業務提携を検討中であることが本誌取材で分かった。将来の資本提携も視野に議論を詰めている模様。メガバンク最大手とインターネット専業証券の先駆者が手を結べば、業態を越えた金融再編ムードに火をつける可能性もある。 「(松井証券との話は)数ある提携、出資話の1つ」と三菱東京UFJ銀行の首脳は松井証券との提携、出資に向けた検討が銀行内部で進んでいることを認める。双方の顧客基盤を利用し合うなど様々な提携形態を模索しているようだ。「ただ相手方はサラリーマン社長ではないし“個性的な方”ですから交渉がすんなり進むかどうか…」(同)としており、慎重に詳細を固め、松井証券に正式に打診する。カブコムの掌握難しく 実はこの構想には伏線がある。2006年初め頃、両者のトップクラス同士が、「お互いに協力し合えることがあれば」と意気投合し、具体的な話はその下の幹部クラスの話し合いに委ねられた。しかし、松井証券側には疑心暗鬼が広がり始める。話し合いに参加した松井証券関係者の1人は、「三菱UFJには(グループで3割ほど出資する)カブドットコム証券があるのになぜウチとの関係強化を目指すのか、狙いが見えづらかった」と打ち明ける。 別の三菱UFJグループ幹部が内情を吐露する。「三菱UFJが進めるリテール(個人向け)戦略に沿う形でカブドットコムが動いているとは言い難い。いつまでも三菱UFJグループにとどまる保証もない。離脱ともなれば松井証券の重要性はグッと増す」。 三菱UFJがここへきて松井証券との提携を急ぐ背景にはグループ成長の牽引役たるリテールビジネスの先行き不透明感がある。 いわゆる“グレーゾーン金利”問題の余波で、UFJニコスやアコムなどは業績の大幅な下方修正を迫られた。金融商品取引法の施行により、投資信託などリスク性の金融商品は慎重な販売を求められる。思ったほど金利が上がらない状況もマイナス要因だ。三菱UFJが投資家向け説明会で配った資料ではリテール事業につき「戦略的アライアンスを積極展開」と明記し、事態打開の意向を隠そうとしない。「資本提携は考えていない。ただ、(三菱UFJに限らず)銀行のようなところとのアライアンスは考えられる」 松井証券の松井道夫社長は、本誌の質問にこう答えた。株式相場の停滞でネット証券全体の口座数が伸び悩む中、自力の成長戦略を描きにくくなっていることがその背景にあるようだ。 ネット証券大手5社の11月の新規口座開設は2年8カ月ぶりに4万口座を割り込んだ。これまで口座数と取引の増加により手数料引き下げ競争の原資を捻出してきたが、その構図は成り立ちにくくなっている。ネット証券の主戦場である新興市場がかつての勢いを失う中、各社は限られたパイを巡る消耗戦を強いられている。 中でも松井証券は、個人売買代金シェアが今や10%を割り込み、手数料の安さで30%以上を握るSBIイー・トレード証券や、14%程度まで伸ばす楽天証券との差も開いている。手数料の引き下げ競争の後れでシェアの縮小傾向に歯止めがかかっていない。 松井社長の求心力にも陰りが見え始めている。今春、6人の取締役のうち4人が退任する異常事態が発生。実弟である務台則夫氏を副社長に招き、経営陣の再構築を余儀なくされた。 提携が実現すれば、三菱UFJの広大な顧客基盤だけでなくサービス競争を勝ち抜くための資金や人材を確保できる。松井証券側の事情を汲み取りながら三菱UFJが具体的にどんな提携の絵を提示できるかが“大型提携”実現の成否を握る。
2006.12.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イオンは、社員の希望に応じて65歳まで定年を延長する。 ・フルタイムで働くことが条件。 ・役職定年を設けない。 ・65歳まで59歳時点での職位、職務を継続。 ・短時間勤務を希望した場合は、退職して契約社員。 新制度は、来年2月から導入する予定。
2006.12.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 率直に話すことが最もよい態度である。 ホメロス━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪プロ野球誕生の日 1934年のこの日、日本初のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が結成されたことを記念して制定。 ・ 日本初の裁判所・東京裁判所設置(1871) ・ 中谷宇吉郎らが雪の人工結晶に成功(1938) ・ シンザンが競馬・有馬記念を制し、初の五冠馬に(1965) ・ プロ野球ロッテの落合博満が日本人野球選手初の1億円プレーヤーに(1986) 誕生した人: 徳川家康(将軍 1542)、音無美紀子(女優 1949)、原田美枝子(女優 1958)、石野卓球(ミュージシャン 1967)、田畑智子(女優 1980)
2006.12.26
[日経平均] 17092.89(-12.07)[日経平均先物] 17100.00(-10.00)[TOPIX] 1664.87(- 7.23)25日の東京市場は反落。幅広い銘柄が利益確定売りに押された。業種別では、精密機器、医薬品、金属製品、電気機器、食料品などが値上り率上位。その一方で、その他金融、鉱業、建設、保険、情報・通信などが軟調に推移した。売買代金上位は住金、トヨタ、新日鉄、みずほ、ホンダ、ソフトバンクなど。 高値警戒感に加え、先週末の米国株式相場の下落を受けて、利益確定売りが広がった。東証1部の値下がり銘柄数は1287(全体の75%)に及ぶ。円安進展を背景に国際優良株の一角が堅調に推移したことで、日経平均は小幅な下げに留まったが、中小型株は総崩れ。新興市場も軒並み安となった。 東証1部の売買代金は前週末に比べ、3割減の1兆4670億円と激減。大発会(約1兆8200億円)のみならず、9月中間期の権利落ち日に相当する9月26日(1兆6416億円)をも下回り今年最低を記録した。クリスマス休暇入りで市場参加者の減少はある程度予想されたが、想像以上に閑散な商いとなった。朝方発表された10-12月期の法人企業景気予測調査は、大企業全産業の景況感が+6.4(7-9月期は+10.5)、大企業製造業は+7.1(同+12.7)、非製造業は+6.0(同9.1)と、軒並み悪化したことも、手控えムードに拍車をかけたようだ。今夜の欧米市場がクリスマスで休場であることや、26日が年内受渡し最終売買日となることで方向感に乏しい状況が続きそうだ。なお、明日は11月全国CPI(生鮮食品を除く総合)が注目を集めそうだ。市場予想は前年同月比+0.2%と、10月の+0.1%から若干の上昇が想定されている。これを大幅に下回る着地となれば年初の利上げ観測は更に後退しそうだ。逆に大幅に上回る着地となれば再び利上げ警戒感が台頭するかもしれない。≪NY株式相場は三連休を控え、利益確定売りで軟調な展開≫□ダウ平均 :12343.22(▼78.03)□ナスダック : 2401.18(▼14.67)□日経225先物 :17145 (△35:大証比)□為 替 : 118.80-90□金価格 : 622.30 (△0.70)□WTI原油先物(期近): 62.41 (▼0.25) □売り :1640万株□買い :1660万株□買越し: 20万株市場では、「海外勢はクリスマス休暇入りで静かなもの。年末に向けポジションを取りに行くとは思えず、動き出すのは新年から。ただ、国内信託が動くとの話もあり、『掉尾(とうび)の一振』があれば、新春相場への期待は膨らむ」(米系証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日金工 5479 428 492 ゼクス 8913 190000 170003 岩崎通 6704 179 124 メルシャン 2536 377 235 日電波 6779 4780 2906 メガチップス 6875 2555 1457 T&Gニーズ 4331 104000 48008 東京綱 5981 245 119 東洋炭素 5310 11450 51010 鉄 建 1815 157 7<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日 駐 2353 12980 -13702 エネサーブ 6519 369 -353 ティアック 6803 101 -74 ポケットC 8519 640 -445 日本MDM 7600 317 -216 サニックス 4651 177 -117 大東紡 3202 150 -98 フェイス 4295 15840 -9409 飛島建 1805 68 -410 佐伯建 1889 69 -4○フイルコン(5942・東1) 1373円+61円 池上通(6771・東1)180円+8円 フルハイビジョン関連で「来年のテーマ株」と。フイルコンはプラズマディス プレイ用電磁波材料、池上通は放送機器。1単元低額で“モチ代稼ぎ”とも。○ビクター(6792・東1)613円+25円 ケンウッド(6765・東1)216円+11円 松下電産(6752・東1)2360円25円 松下がビクターの保有株を売却という前週末の一部報道で、音響機器の再編機 運。ただ3社とも週明け25日朝、一切未定と東証で開示声明。○岩崎通(6704・東1)180円+13円 PER1倍割れ。通信機器業界も再編なら注目と。ビクター、松下、ケンウッ ドの“音響再編”観測に触発された印象。○メガチップス(6875・東1)2545円+135円 ゲーム機用LSIチップ大増産。●駐車場開発(2353・東1)13060円-1290円 日本MDM (7600・東1)322円-16円 オープンインタ(4302・HC)5310円-540円 年初来安値圏のため税務申告上、損出ししやすい銘柄の筆頭格。26日の年内受け 渡し売買最終日が迫り、見切り売りに年初来安値を更新。●USEN(4842・HC)1295円-75円 高値更新後2日続落だがチャートでは好適な「窓埋め」。●佐渡汽船(9176・JQ)281円-28円 11月30日の第3四半期決算以後、特段の材料ないが、12月決算が不振との見方 も。●オリコン(4800・HC)81000円-6900円 12月13日の直近安値を割って始まり一気に売り物。11月下旬から2倍高のあと リバウンドしたものの戻しきれず26日の年内受け渡し最終日を前に処分か。先週末の日経平均株価は3日続伸となった。3日続けて終値で17000円台を維持し、この水準での値固めが続いている。ただし、高値は17104円までと前日の高値17109円にはわずかにとどかず、逆に安値は16992円と前日の安値17010円を下回った。そのため、先週末の安値を下回ると、同時に17000円という心理的なサポート・ラインを再度割り込むことになることから、12月21日高値17109円が目先のピークになる可能性が出てくる。その場合、16900円が最初の支持線。ここには10月の高値16901円(24日)がある。なお、中期的な下値支持線としては、16700円水準が注目される。ここには、年初来高値17563円(4月7日)と10月高値16901円(24日)を結んだラインがある。一方、上値の目標値としては、18日高値16993円~19日安値16754円までの下落の倍返しとなる17230円がある。さらに、今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)も、上値の目途になる。なお、日経平均株価が年初来高値17563円をつけた4月相場の中値は17160円。これは、3月終盤から5月上旬までの、今年の高値圏でのもみあいゾーンの中心でもあり、この17100円台半ばは戻り売りが予想される水準として注目される。・イラン、国連決議を拒否 ウラン濃縮活動を継続する方針・2007年度予算の政府案決定 国債の減額幅は過去最大・政府、改革法案の骨子固める 公的金融の縮小は不透明 ・信金・信組に「地銀型」、中小密着型と二分 金融庁検討・年金保険料の徴収、2年間で6割コスト削減 市場化テスト・6カ国協議、核廃棄に向けた進展なく休会 次回の日程は未定・リース設備の資産計上義務、09年3月期から 会計基準委・今年の東京外為市場、円の変動幅が最小11円弱の公算・日興社長・会長辞任の方向で最終調整 不正な会計処理・三菱重、ハイブリッド車用エアコンに参入――米2社から受注、日米で量産・富士通、富士通総研にコンサル集約――重複解消で効率化・住友商、古紙回収施設3割増――来年メド、提携先に安定供給・住金、高級鋼管を増強――2010年度までに国内3拠点へ515億円・中国、2邦銀などに現地法人設立準備を認可・松下、ビクター売却へ ケンウッドと交渉 サーベラスも浮上・富士重、新型車の外板パネルでアルミ使用中止 価格高騰で・トヨタ、来年世界一に 07年世界生産4%増の942万台・淀川製鋼所、家電向け高級鋼板を台湾で増産 100億円投資・日本の鉄鋼大手とリオドセなど、鉄鉱石9.5%値上げで決着へ・中国電、3相談役辞任へ――測定データ改ざんで引責(各紙)・丸紅、印ITCと提携――農産物中心に取引拡大(読売)・ファミリーM、銀行参入へ――ATM専業、3年以内開業・松下、ビクターを売却へ――ケンウッドと交渉、サーベラスも浮上・NTT労組、7年ぶり賃上げ要求 来春交渉で2千円相当・日航、給与カットを来年度も継続 社長「地方路線で減便も」・国内の電機や機械メーカー、年末年始の主力工場はフル稼働も・ドコモなど3社、携帯ネット検索を共同開発 GPSと連動・阪急阪神、協調融資1000億円調達――TOB資金借り換え・ヤマハ、BRICs市場開拓――楽器販社、来年ロシアに・不二越、小型建機向け油圧モーター6割増産・商船三井、安全運航対策250億円投入へ・三菱自、ロシア進出へ――北西部に組み立て工場・NEC、9月中間決算を訂正――最終赤字99億円に、日本基準に変更で混乱・JAFCOもファンド連結――VC5社、全社新ルールで開示・しまむら、3―11月期営業益7%増――積極的な出店が寄与・白洋舎、07年12月期経常益12%増に・フォーサイドの05年11―06年10月期、最終赤字幅が拡大・ヤフー競売、落札商品届かず――総額1億円超・新規公開:8323 T&Cホールディングス 公開価格30万円・12月末権利取り最終日4819 デジタルガレージ、7739 キヤノン電子、8933 NTT都市、2332 クエスト、2406 アルテサロン、6914 オプテックス、2128 ノバレーゼ、2418 ベストブライダル、3041 ビューティー花壇、7837 RCコア、1718 美樹工業、2445 SRGタカミヤ、4357 ラパルレ、4747 eまちタウン、2340 極楽湯、2491 バリューコマース分割権利取り最終日
2006.12.25
25日 インターネットサイト「シネリエ」 松竹 インターネットを通じた映画の配信事業を始める ・豊富な情報を盛り込んだ自社サイトを設けて利用者を増やし、 DVDやテレビの再放送などに続く新たな収益源として育成する考え ・権利を持つハリウッドの話題作や往年の名作などを、 パソコン向けに有料配信する ・東映や日活が映画の配信事業を手掛けているが、2000本を超える 国内最大級の映画資産を持つ松竹の参入で、市場が拡大する見通し
2006.12.25
防犯関係の公益法人やNPOに受け付け業務を委託 警察庁 子どもや女性が被害者になる犯罪に関する匿名通報を受け付け、 有力情報には情報料を出す取り組みを試行する (1)児童買春(2)少女に売春させたり風俗店で働かせたりする犯罪 (3)売春や不法就労を目的にした人身売買に限り、これらの犯罪は 被害者に負い目がある場合が多く、表面化しにくいため ・欧米を中心に20カ国以上にある民間ボランティア「クライムストッパーズ」 (CS)の活動を参考 ・「密告の勧め」や監視社会化と受け取られないよう、児童買春や人身売買 など表面化しにくい犯罪に限定 ・情報料の最高額は10万円。委託団体が、捜査への貢献度をもとに 警察庁と協議して決める
2006.12.25
1年後をめど 郊外のパチンコ店や競馬場の近く 金融庁 ・消費者金融会社に対し、ATMや無人契約機の設置を制限するよう 求める検討に入った ・ギャンブル性の高い遊技施設に近接するATMが、多重債務の元凶である 「借りすぎ」を助長しているとみているため ・自主規制基準の作成を業界団体に求める方向だ ・郊外の大型パチンコ店などの遊技施設の近くに、 消費者金融会社がATMを設置しているケースは多い ・遊技施設とATMを行き来して、お金を次々と借り入れ、 多重債務に陥る事例が相次いでいるとされる
2006.12.25
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M-1グランプリ チュートリアル 優勝━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 若手漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2006」の決勝がテレビ朝日で 行われた。 優勝は、チュートリアルで、6代目王者になった。 決勝にはチュートリアル、フットボールアワー、麒麟の3組が勝ち残ったが、 満票で、チュートリアルが優勝した。 優勝賞金は、1000万円。
2006.12.25
2007年度予算 政府案決まる━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政府は2007年度予算を決めた。 ・一般会計 82兆9088億円 ( 4.0%増) 歳入 ・税収 53兆4670億円 (16.5%増) ・国債 25兆4320億円 (15.2%減) ・その他収入 4兆 98億円 ( 4.6%増) 歳出 ・一般歳出 46兆9784億円 ( 1.3%増) ・国債費 20兆9988億円 (11.9%増) ・地方交付税など14兆9316億円 ( 2.6%増) カッコ内は06年度比 新規国債発行は、4兆5410億円減らし(過去最大)25兆4320億円にとどめた。 しかし、07年度末の国債発行残高は、547兆722億円となる。
2006.12.25
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、 ずっとずっと心にこだまする。 マザー・テレサ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪クリスマス イエス・キリストの降誕記念日。西暦336年にイエス・キリストの降誕の日と定められた。 ・ 東京・米津風月堂がチョコレートを発売(1878) ・ ラジオ東京(現・TBS)が開局(1951) ・ 子門真人の「およげ!たいやきくん」発売、空前のヒットに(1975) ・ ソ連ゴルバチョフ大統領が、辞任を表明(1991) 誕生した人: ハンフリー・ボガート(俳優 1899)、夏八木勲(俳優 1940)、角川博(歌手 1953)、小椋冬美(漫画家 1956)、桐島ノエル(タレント 1965)
2006.12.25
25(月) 【国内】 12月末権利付き最終売買日 10-12月法人企業景気予測調査(8:50) 日銀福井総裁講演(13:55~) 《新規上場》 T&Cホールディングス 《株式分割》 Vコマース、極楽湯、美樹工業、SRGタカミヤ、ラ・パルレ、 eまち、ビ花壇、アールシーコア、ノバレーゼ、ベストB、 アルテHD、オプテックス、クエスト、NTT都市、 キャノン電子、デジタルガレージ 《銘柄異動》 西部電機(東2重複) 《決算発表》 ハイデイ日高、セントラル警備保障、セキド、プレナス 【海外】 香港株式市場休場(~26日) 米国市場休場(「Christmas Day」) 26(火) 【国内】 受渡し日ベースで年内最終売買日 11月全国消費者物価(8:30/除生鮮前年比0.2%) 12月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮前年比0.3%) 11月失業率(8:30/4.1%) 11月有効求人倍率(8:30/1.07) 11月全世帯家計調査(8:30) 11月企業向けサービス価格指数(8:50) 《新規上場》 eBASE、マルマエ、朝日ネット 《決算発表》 シー・ヴイ・エス、三越、バンダイビジュアル、 千代田インテグレ、CFSコーポレーション、 高島屋、ミニストップ 【海外】 日中の有識者による歴史共同研究の第1回会合(北京~27日) 27(水) 【国内】 11月建築着工(14:00/前年比1.1%) 11月建設工事受注(14:00) 《決算発表》 ウェザーニューズ、久光製薬、タカキュー、イマージュ、大庄 【海外】 米11月新築住宅販売(24:00/1020K) 28(木) 【国内】 11月鉱工業生産(8:50/前月比0.8%) 11月毎月勤労統計(10:30/現金給与年比0.2%) 《決算発表》 日本化薬、ニイタカ、キリン堂、東天紅、鈴丹、天満屋ストア 【海外】 米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/101.9) 米12月シカゴ購買部協会景気指数(24:00/50.8) 米11月中古住宅販売(24:00/6.2M) 29(金) 【国内】 大納会 【海外】 -
2006.12.24
インパクト有終V/有馬記念24日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、武豊騎手騎乗のディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が1位入線。2位入線はポップロック
2006.12.24
お正月と言えば抱負。でも、3日も続かないんだ、これが・・・【1】「今度こそ目標を達成しよう」そう誓ったにも関わらず、続かない人がいる。だが、続かないのは、自分自身の意志が弱いからだと考えるのは間違いだ。物事が長続きすることや、すぐに挫折してしまうことと、あなたの「意志」とは、何の関係もない。だから、たとえどんなに決意を強くしても、続かないものは続かない。かといって、性格も年齢も関係ない。では、続かない本当の原因はどこにあるのか。どうすれば3日坊主にならずに続けることができるのか。ポイントは2つある。一つは「ある行動を増やす」「ある行動を減らす」だ。この2つを行なえば、必ず目標は達成できる。そして、それらの「行ない方」には、コツがあるのだ。【2】何かを続けることができないのは、次のどちらかだ。 (1)やり方がわからない (2)やり方はわかっているが「続け方」がわからない一般に、ダイエットや英会話など「続けたい」何かを行なうときは、「やり方」はよくわかっているはずだ。それなのに「続かない」のは「継続の仕方」がわかっていないからだ。では、続けるために必要なのが何かというと、強固な意志でも、才能や性格でもない。行動に焦点を当てることだ。行動科学の手法を取り入れれば、何事も続くようになる。【3】あなたが継続したいと思っている行動には、2つのパターンがあるはずだ。まず、英会話学習や、筋力トレーニングなど「不足行動を増やす」パターンだ。つぎに、禁煙やダイエットで過食を防ぐなど「過剰行動を減らす」というパターンだ。続けようとするのは、これらいずれかの行動にあてはまるはずだ。続けるために「増やしたい」と考えている行動、あるいは「減らしたい」と考えている行動のことを「ターゲット行動」と言う。やみくもに続けようとする前に、あなたの「ターゲット行動」が、「足りなから増やしたい行動」なのか、それとも「余計だから減らしたい行動」なのかを、明らかにする必要がある。【4】あなたが始めようとしているのに、なかなか増やせない行動を一般に「不足行動」という。やせるために毎晩3キロ走ろうと決めたのに、時間や回数が目標に届いていないとしたら、それらは不足行動だ。何か新しいことを始めるとき、あなたは「不足行動を増やそうとしている」のだ。不足行動には、大きなハードルがある。それは「すぐに成果が確認できない」ことだ。長く続けないと成果が得られないから、続けることができないのだ。また、不足行動を増やす場合、誘惑で邪魔されやすい。この誘惑を「ライバル行動」と呼ぶ。たとえば、ジョギングに出かける時間なのに習慣的にテレビをつけてしまう。これがライバル行動だ。ライバル行動は、行動した瞬間に“あなたが望む結果”を得ることができる。しかも、手軽だ。だから、誘惑に負けやすいのだ。【5】「過剰行動」とは、あなたが「減らそう」としている、あるいは「やめよう」としている行動のことだ。わかりやすい例では、タバコ、お酒、ギャンブルなどが挙げられる。「過剰行動」に走ってしまうのは「ライバル行動」の魔力と同じだ。過剰行動も、すぐに確実に、自分の望むものや快感を得ることができる。努力なしに、簡単に継続できるからやめられないのだ。何かを続けたいなら、まず自分の「行動」に着目する。そして続かない理由を、行動を分析することで明らかにし、続けるためのプログラムを組み、自分の行動を変えていく。これが継続の近道なのだ。
2006.12.24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 有馬記念の前日オッズが発表された。 単勝 ・ディープインパクト 1.4倍 ・ドリームパスポート 9.9倍 ・ダイワメジャー 12.2倍 馬連 ・3-4 3.9倍 馬単 ・4-3 4.3倍 3連単 ・4-3-5 16.3倍 それぞれディープインパクトが1番人気。
2006.12.24
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ ひとりでいることと孤独とはまったく違う。 エレン・バースティン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪クリスマス・イヴ キリスト誕生を祝うクリスマス前夜。キリスト降誕の前夜際としてミサが行われる。 ・ アポロ8号、世界初の月周回飛行を開始(1968) ・ 公職選挙法改正公布(1970) ・ 東京・新宿伊勢丹前の派出所でクリスマスツリーにみせかけた鉄パイプ爆弾が爆発(1971) ・ 消費税法案成立(1988) 誕生した人: 平尾昌晃(作曲家 1937)、北川悦吏子(脚本家 1961)、大寳智子(女優 1971)、相葉雅紀(タレント 1982)、石原さとみ(タレント 1986)
2006.12.24
22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。前日比78ドル3セント安の1万2343ドル22セントで終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5日続落し、同14.67ポイント安の2401.18と、11月10日以来六週間ぶりの安値となった。三連休を前に取引が細り、散発的な利益確定売りが相場を押し下げた。債券市場で長期金利が上昇したことも嫌気された。 ナスダック指数の5日続落は6月2―13日(8日続落)以来約半年ぶり。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約10億株、ナスダック市場(同)は約13億6000万株にとどまった。 寄り付きからじり安の展開だった。機関投資家の多くは休暇に入っており買い手が不在。個人投資家が年後半の株価上昇で含み益となった銘柄を売ったり、逆に含み損を抱えた銘柄を節税目的で見切り売りするなどの動きが出たという。
2006.12.23
kabu.comPTS指数は 10,100 (+3)で終了。値上り数 43 (4.3%) 、値下り数 40 (4.0%) 、変わらず16 (1.6%) 。出来高は57,348 株。売買代金92 百万円 。MEX(3746)、エイチ・エス証(8699)、ネクストコム(2665)などが買われ、ジャレコHD(7954)、銀行/ETF(1615)、イー・アクセス(9427)などが売られた。 今週は日興コーディアルグループやミサワホーム九州の会計処理問題で投資心理が一時悪化したが、外国人の大口買い等により新日鉄や住金、トヨタといった大型株が値を飛ばした展開となった。M&Aのうねりは鉄鋼や食品だけでなく、HOYA・ペンタックスの合併が発表されるなど精密にも広がりをみせている。加えて日本銀行が19日に開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことで早期利上げに向けた意欲がやや後退したとの見方が浮上し、配当利回りの高い銘柄が着目されやすい状況となっている。さあ、今年相場も残すところあと1週間。新たな夜間取引(PTS)対応版「kabuマシーンPTS」を使ってラストスパートといきたいところ。22日の米株式相場は小幅続落してスタート。ダウ工業株30種平均は前日比27ドル64セント安の1万2393ドル61セント、ナスダック総合株価指数は同5.90ポイント安の2409.95で推移している。クリスマスの連休を前の利益確定売りとハイテク企業の好決算等を好感する買いが交錯している模様。■値上り率トップ10 銘柄 現在値 取引所終値比 1 3746 MEX 124,000 +18,000 (+16.98%) 2 8699 エイチ・エス証 988 +62 (+6.69%) 3 2665 ネクストコム 40,800 +1,800 (+4.61%) 4 6361 荏 原 475 +16 (+3.48%) 5 8263 ダイエー 1,750 +49 (+2.88%) 6 9602 東 宝 2,200 +55 (+2.56%) 7 6767 ミツミ 2,530 +60 (+2.42%) 8 7513 コジマ 975 +23 (+2.41%) 9 2337 アセットマネジ 253,000 +5,000 (+2.01%) 10 7013 石川島 409 +8 (+1.99%) ■値下り率トップ10 銘柄 現在値 取引所終値比 1 7954 ジャレコHD 62 -5 (-7.46%) 2 1615 銀 行/ETF 413 -10 (-2.36%) 3 9427 イー・アクセス 66,400 -1,500 (-2.20%) 4 5738 住軽金 234 -5 (-2.09%) 5 2353 日 駐 14,060 -290 (-2.02%) 6 3736 コネクトテクノロ 201,000 -4,000 (-1.95%) 7 2725 ITX 103,000 -2,000 (-1.90%) 8 4666 パーク24 1,549 -30 (-1.89%) 9 7011 三菱重 521 -10 (-1.88%) 10 7516 コーナン商事 1,106 -20 (-1.77%)
2006.12.23
SEGAの大ヒットRPGがついにDSで登場。1000回やっても同じ迷宮がないというのが売りだ。そしてエンディングにたどり着くまで、一度でもHPが0になったらそこでおしまい。レベルも1に戻り、ダンジョンの最初に戻る。という究極のリセットRPGの怖さだ。 WIFIなど、通信を使って、全国のプレーヤーに助けてもらえる制度が加わったが、きつい限り。テンポはすこぶるよく、操作性も申し分ない。
2006.12.23
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ナインティナインのCMが特徴な、任天堂お得意のスポーツものだ。バスケは過去になかったと思うが、非常にスピーディでよく作られている。スクウェアエニックスとの共同ということもありかなり評価が高い。ダンクとか一度覚えたら病みつきになる。
2006.12.23
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コナミから出ているRPGだ。塔の40Fまで延々と旅していくわけだが、音楽とかバランスは良い。ただあまりレベルアップしている感じがないのでいつしか単調に。
2006.12.23
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とにかく脳ブームの1年。この中には、あの数独が入っている。これには嵌っている方も多いし、海外でもすこぶる評価が高い。すぐに時間が経っていくので脳が活性化している気がします。
2006.12.23
うーん、64から移籍されたマリオ。DSの特徴を目一杯使っての、ぐるぐる効果で、後にでるNEWスーパーマリオの布石へとか。結構難易度が高い。
2006.12.23
ヤフーオークション 商品届かず━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヤフーは、電化製品を出品してた「家電ドットコム」と連絡がとれなくなり、 商品が届かないなどの苦情が100件以上あることを明らかにした。 落札総額は、1億数千万円のもよう。 ヤフーは、家電ドットコムへ落札商品を送るよう指導していたが、19日から 連絡がとれなくなった。 被害者には、落札額の全額から8割程度を補填するもよう。
2006.12.23
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ アイディアは一心に求めれば、必ず得られる。 チャールズ・チャップリン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪天皇誕生日 1933年、皇太子継宮明仁親王(今上天皇)が誕生した。 ・ 東京タワーで完工式。営業を開始(1958) ・ 水俣市・四日市市など6か所を公害病対象地域に指定(1969) ・ 電電公社が東京の渋谷駅・新宿駅・数寄屋橋公園などにカード式公衆電話第一号を設置(1982) ・ オグリキャップが有馬記念で優勝し引退(1990) 誕生した人: J.H.ファーブル(生物学者 1823)、水森亜土(イラストレーター 1939)、笑福亭鶴瓶(落語家 1951)、武藤敬司(プロレスラー 1962)、山崎まさよし(歌手 1971)
2006.12.23
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17104.96(+57.13)・東1部売買高 17.12 (億株)・同先物 17110 (+60) ・同売買代金 20,849 (億円)・TOPIX 1672.1 (+0.8) ・同時価総額 536 (兆円)・東証2部 4143.02 (-17.72)・値上がり 474 ・日経JQ 2119.79 (-4.27) ・値下がり 1102 ====================================================================== 22日の東京市場は続伸。利益確定売りをこなし、引けにかけて一段高となった。日経平均は一時17000円の大台を割り込む場面もみられたが、押し目買いに支えられ上昇に転じた。引けにかけて上げ幅を拡大し、高値引けとなった。 東証1部の騰落状況は、上昇474/下落1102で、値下がり銘柄数は全体の64.4%に及ぶ。規模別で株価指数では、大型株のみが上昇。中型、小型は下落、新興3市場も軒並み安となり、大型株偏重の物色動向が窺える。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,119.79 -4.27 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,797.21 -8.34 251社 469社 123社 90.8%マザーズ指数 1,132.77 -6.90 26社 152社 4社 100.0%ヘラクレス指数 1,825.72 -21.54 37社 99社 13社 97.8%====================================================================== 22日の新興市場では、日経ジャスダック平均とマザーズ指数は続落、ヘラクレス指数は反落となった。物色の矛先が東証1部市場の国際優良銘柄を中心とした大型株に向かったことで、新興3市場の売買代金は極端に減少。12月最終週のIPOラッシュに向けて手元の流動性を高めているとの見方も出ているが、年末を迎え商いを手控える投資家が増えているようだ。 ジャスダック市場では、楽天やインデックス、スパークス、オプトなどが下落し、プロパストやテレウェイヴ、アストマックスなどが上昇。岡本硝子やホロンなど前日から人気化している銘柄が値動きの良さから買われる一方、ヒップや大崎エンジなど直近IPO銘柄が大きく値を崩した。 マザーズ市場では、ソースネクストがストップ高。GCAやネットエイジ、ゲームオン、サイバーAなどが堅調に推移したが、ネットエイジやイントランス、Vコマース、CCIなどが売りに押された。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやターボリナックス、大証などが高く、ASSETやUSEN、ダヴィンチ、スター・マイカなどが安い。アジア航測との提携解消が嫌気されたドリームテクノ、前日に続いて上場来安値を更新したセラーテムなどが値下がり率上位となった。≪NY株式相場は米経済の減速を示す経済指標を受けて軟調な展開≫□ダウ平均 :12421.25(▼42.62)□ナスダック : 2415.85(▼11.76)□日経225先物:16995 (▼55:大証比)□為 替 : 118.40-50□金価格 : 621.60(▼2.70)□WTI原油先物: 62.66(▼1.06)□売り :2890万株□買い :3650万株□買越し: 760万株市場では、「テクニカル的な過熱感が指摘されるが、外国人買いをバックに実需が強い。来年相場を見越し、期待感が先行している」(準大手証券)、「コア30銘柄中心に欧州系の買いが活発。日本マーケットを割安と見る海外投資家は多く、M&A(企業の合併・買収)、再編がポイントになる。ただ、会計不祥事が再び起こるようだと調整を覚悟する必要がある」(米系証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5942|日本フイルコン |1312| 102| 8.43| 2| 9972|アルテック | 345| 24| 7.48| 3| 8628|松井証券 | 933| 63| 7.24| 4| 6317|北川鉄工所 | 275| 18| 7| 5| 7750|ペンタックス | 731| 41| 5.94| 6| 6849|日本光電工業 |2780| 155| 5.9| 7| 9937|セシール | 348| 19| 5.78| 8| 5310|東洋炭素 |10940| 550| 5.29| 9| 8982|トップリー投 |784000| 38000| 5.09|10| 8977|阪急リート投 |931000| 45000| 5.08|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4989|イハラケミカル | 307| -25| -7.53| 2| 4651|サニックス | 188| -13| -6.47| 3| 6519|エネサーブ | 404| -23| -5.39| 4| 2372|アイロムHD |25900| -1230| -4.53| 5| 8423|フィデック |217000|-10000| -4.41| 6| 3715|ドワンゴ |111000| -5000| -4.31| 7| 2695|くらコーポ |247000|-11000| -4.26| 8| 1898|世紀東急工業 | 93| -4| -4.12| 9| 4028|石原産業 | 144| -6| -4|10| 1805|飛島建設 | 72| -3| -4|○ネクストコム三井情報と来年4月1日付で合併すると発表しており、これが手がかり材料になったようだ。合併比率は三井情報1株に対し、ネクストコムは0.048株。合併比率にサヤ寄せする形となっているという。 ○三井不動産ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社の投資判断について「中立」から「買い」に引き上げると同時に、「強い買い推奨リスト」に採用しており、これが材料視されているようだ。 ○三菱ガス化学22日付の日本経済新聞朝刊で、同社が三菱商事と組み、ベネズエラでメタノールの生産能力を倍増させると報じられており、これが手がかり材料となっているようだ。同報道によれば、両社と石油化学公社などが出資する合弁会社が約4億ドルを投じて年産85万トンの設備を新設、2010年に稼動させるという。三菱ガス化学は中国とブルネイでもプラント新設を計画しており、世界での年産は830万トンとなり、世界最大手になる、としている。 ○キョウデン22日付の日本経済新聞朝刊で、同社は傘下の長崎屋株式をシンガポールの投資ファンドCCMPキャピタル・アジアに200億円前後で売却すると報じられており、これが手がかり材料になったようだ。同報道によると、キョウデングループはスポンサーとして長崎屋の再建を進めてきたが、会社更生手続きを終了したことなどで株式売却によって再建に一定の役割を果たしたと判断、投資を回収して本業のプリント基板事業を強化する方針。 ただし、同社では、「現時点で決定された事実ではございません」とのコメントを発表している。 ○フルキャスト昨日の大引け後に自社株買い30億円を発表したことが好感されたようだ。 ●井関同社は業績不振で崩壊した仕手株であるが、今後の業績回復に懸念があることから、他の株で利食いした投資家が節税の損失確定の売りを出しているようだ。また、一説では機関投資家の売りが出ているとの観測があるようだ。●日産自動車同社は21日、537万9909人分の顧客情報が社外に流出した可能性があると発表しており、これg愛や消されているという。 テクニカル面からみると、日経平均は12月20日の高値17050円を上回り、目先では12月19日の安値16754円からの上昇トレンドが見られる。また、11月安値15615円(27日)からの短期の、そして年初来安値14045円(6月14日)からの中期の各上昇トレンドがあらためて確認された。上値の目標としては、12月18日の高値16993円~16754円までの下落の倍返しとなる17230円がある。さらに、今年最大の下落の起点となった大型連休明け後の高値17375円(5月8日)も、上値の目途になる。なお、日経平均株価が年初来高値17563円をつけた4月相場の中値は17160円。これは、3月終盤から5月上旬までの、今年の高値圏でのもみあいゾーンの中心でもある。本日の高値は17109円だが、17100円台半ばは戻り売りが予想される水準として注目される。一方、下値はまずは17000円の大台が最初のサポート・ラインとなる。仮に、これを割り込むと16900円が次の下値支持線。ここには、10月の高値16901円(24日)がある。・7―9月の米実質GDP、2.0%成長に下方修正・6ヵ国協議、核問題議論できず 北朝鮮、金融制裁解除固執・中国、08年にも外資優遇税制廃止 法人税25%程度に・来年度の鉄鉱石9.5%値上げ リオドセと宝鋼集団合意・中小企業向け融資保証制度を縮小 経産省、来秋から・労働時間規制除外制度、休日確保怠れば刑事罰 厚労省方針・日本の生産性、規制緩和で7.59%向上 内閣府が試算・手形、08年にも電子化を導入へ 金融審が提言・証券大手、M&A部隊増強 野村、欧州で担当者倍増など・日興CG トップが引責辞任か ・サハリン2、株式過半数を譲渡で合意 三井物産など・日産、顧客情報が流出 最大538万人分の可能性・HOYAとペンタックス合併発表 「医療」売上高を倍増・07年の国内新車販売見通し、30年ぶり低水準・ブリヂストン、タイヤ国内新工場――30年ぶり、285億円投資・日清食、明星食を完全子会社化 来年3月、株式交換で・ミサワHDの9月中間、経常益3%増――不正計上で売上高1億円減・キョウデン、傘下の長崎屋を投資ファンドCCMPに売却へ・三菱ガス化と三菱商事、ベネズエラでメタノール生産倍増・首都圏マンション発売、来年は8万戸台に回復 不動産研・CSK、三井住友海上のデータセンターを買収・三井物産系のネクストコムと三井情報開発が合併・ヤマダ電、ノートパソコンなど携帯型機器の専門店出店・伊藤忠、台湾に米高級食品店――中韓にも計画・アステラス、欧州3工場を独企業へ譲渡・ネクストコムと三井情報が合併 大型案件の開発に対応・菱ガス化と三菱商、メタノールの生産能力を倍増――470億円投資・旭硝子、ブラウン管用ガラスを25%減産――上海合併から撤退・旭硝子の06年12月期、純利益32%減 特損750億円計上・遺伝子解析装置、持ち運び可能に――日立が開発・富士通研、動作速度3倍以上の次世代メモリーを試作――2010年実用化狙う・大丸の3―11月期、純利益11%増――今期1円増配・日本オラクルの11月中間、単独経常益16%増・イヌイ建の07年11月期、経常益14%増 投資損失が減る・イハラケミの06年10月期、純利益17%増・パラマウント、07年3月期の業績予想の取り消しを発表・新規公開 WDI 公開価格1,050円 JBイレブン 公開価格1,260円 セントラル総合開発 公開価格1,350円
2006.12.22
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