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================ 1891年5月31日、ロシア極東のウラジオストクでシベリア鉄道の起工式が行われました。1904年の日露戦争直前に部分完成し、兵員や物資輸送に威力を発揮しました。
2015.05.31
■ココロ■今日のテーマ『嫉妬しない』嫉妬心がメラメラ燃えそうなとき。相手を束縛して息苦しい思いをさせてしまう事もありそう。おおらかな気持ちで余裕の心構えをみせて。外の空気を吸って冷静になるのもオススメ♪
2015.05.31
5/29 終値 前日比 ダウ 18010.68 -115.44 S&P500 2107.39 -13.40 ナスダック 5070.03 -27.95 出来高(万株) NYSE 118232 NASDAQ 202385 英FT100 6984.43 -56.49 独DAX 11413.82 -263.75 ブラジル・ボベスパ 52760.48 -1,215.80 米30年債 2.88% -1bp 米10年債 2.12% -1bp WTI原油 60.30 +2.62 金 1189.80 +1.00 CRB 223.18 +2.26 日経225先物(円建て) 20455 -105 (大証比)為替(ドル円) 124.15 +0.20 (ユーロ円) 136.35 +0.64 (ユーロドル) 1.0986 +0.0037 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。ギリシャ問題の先行き不透明感が高まっていたことに加えて、1-3月期のGDP(改定値)が下方修正されたことなどが売り材料視され、朝方からNY株式相場は下落して始まった。 その後発表されたシカゴ地区PMI(5月)が予想外に悪化したほか、資本財や金融などの景気敏感セクターが売りに押される展開となり、NY株式相場は上値の重い動きが続いた。 ただ、ダウが心理的節目となる18,000ドルを割り込む場面では、押し目を拾う動きもみられ、正午頃からの主要3指数はマイナス圏でやや下げ渋る展開となった。 個別では、最大150億ドルでのアルテラ(+4.0%)買収で合意に近づいていると伝わったことが好感され、インテル(+1.5%)が3営業日続伸。自社ブランドの食料品販売を計画しているとの観測記事が報じられたことなどを受けて、アマゾン・ドット・コム(+0.6%)が反発となった。一方で、一部アナリストが投資判断を引き下げたことなどが嫌気され、ユナイテッド・レンタルズ(-6.4%)が大幅続落。米国債利回りの低下などを受けて、モルガン・スタンレー(-1.4%)やゴールドマン・サックス(-1.1%)などが下落した。
2015.05.30
■ココロ■今日のテーマ『セクシーになろう☆』セクシーさが溢れるとき。今日はお気に入りの香水や下着で女らしさをアピールしてみて。いつもと違った雰囲気で魅力がアップしそうです♪
2015.05.30
5月29日大引け20,563.15円前日比+11.69円出来高概算32億9,190万株ドル円相場1ドル=123.85円 長期国債先物価格=147.63円 JGB10Y=0.390% (-0.005%)JGB5Y=0.090% (+0.005%)JGB20Y=1.190% (-0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に11営業日続伸。欧米株安などを背景に下落してスタートしたものの、下値での押し目買い意欲は強く、すぐに切り返すなど確りとした相場展開となった。欧米株の下落や円安一服などを受け、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始。ただ、寄り付き後に安値をつけた後は徐々に押し目買いの流れが強まりプラス圏に浮上、その後も利益確定売りをこなしながら底堅く推移した。中国株の上昇などを追い風に、後場も前場同様、確りとした相場展開が続き、日経平均は上値を試す展開となった。大引けにかけては上げ幅を縮小したが、辛うじてプラス圏を維持し、結局11円高の20,563円で取引を終えた。物色面では、みずほFGや三菱UFJFGなどメガバンク株の一角が朝高後売りに押される場面も見られたが再び切り返し、外資系証券が目標株価を引き上げた大阪チタや邦チタニウムなどのチタン関連株のほか、三菱マテや大平金など非鉄株の上昇が目立った。また、ソフトバンクやファナックなどの値嵩株も堅調に推移し、トヨタ紡織やアイシン精などの自動車関連株、明治HDやキッコーマンなどの食品株も買われた。個別では、アリババと中国ネット事業で連携すると発表したヤフーが値を飛ばし、証券会社が投資判断を引き上げたNTTや五洋建、昨日、ロボットタクシー事業に参入すると発表したDENAも大幅に上昇した。半面、村田製や日電産などのハイテク株が売りに押され、野村HDや東京海上など金融株の一角も冴えない動きとなった。そのほかでは、三井不や住友不などの大手不動産株が甘く、塩野義や中外薬などの薬品株が軟調に推移した。値上がり銘柄数は970、値下がり銘柄数は774。4689 ヤフー 556.0 +58.0 大幅続伸 中国でネット通販開始と報道 アリババのサイトに出店。 3742 ITBOOK 1,642.0 +215.0 急反発 マイナンバーの利用範囲拡大との報道で関連銘柄が高い。 5726 大阪チタ 3,255.0 +273.0 大幅に7日続伸 外資系証券が目標株価増額 稼働率の上昇開始。 7968 TASAKI 3,195.0 +277.0 急反発 同社株の売却手続きで中国の上場宝石会社数社が関心と報道。 2353 日 駐 205.0 +12.0 大幅続伸 3Q累計営業益16%増 スキーが好調 駐車場も収益改善。 6040 日本スキー 5,500.0 -530.0 乱高下 一時ストップ高も引けは9%安 3Q累計営業益は通期見通し超過。 7014 名村造 995.0 -64.0 3日ぶり急反落 今期経常利益は82.8%減となる見通し 新造船の解約で。
2015.05.29
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)の運営会社「ユー・エス・ジェイ」が東京証券取引所に再上場を申請したことが28日分かった。東証1部上場を目指しており、早ければ9月にも実現する見通し。国内外から人を呼び込む起爆剤となった映画「ハリー・ポッター」エリアの好調と、株価上昇による株式市場の活況が重なったタイミングで上場に踏み切ったとみられる。
2015.05.29
20,605.68円前日比+54.22円出来高概算15億8,340万株ドル円相場1ドル=123.65円長期国債先物価格=147.61円 JGB10Y=0.400%(+0.005%)JGB5Y=0.090%(+0.005%)JGB20Y=1.210%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に11営業日続伸。欧米株安や円安一服を背景に小安い水準でスタートしたが、すぐに下げ渋りプラス転換するなど、確りとした相場展開となっている。欧米株の下落や急ピッチな上昇に対する反動を警戒する動きなどから、朝方の日経平均は下落して取引を開始。ただ、寄り付き直後に安値をつけた後は、徐々に押し目買いの流れが強まり、日経平均は上げに転じた。その後も、利益確定売りをこなしながらプラス圏で底堅く推移した。前引けにかけても堅調推移が続き、結局54円高の20,605円で前場の取引を終えている。物色面では、外資系証券が目標株価を引き上げた大阪チタや邦チタニウムなどのチタン関連株が値を飛ばしているほか、三菱マや大平金などの非鉄株も確り。また、明治HDやキユーピーなどの食品株が上昇し、良品計画やイオンなど小売関連株の一角も底堅い。個別では、中国eコマース事業でアリババとの連携を発表したヤフーが大幅高となり、昨日引け後に100億円を上限とした自社株買いを発表したナブテスコも買われている。半面、円安一服を背景に、富士重やマツダなどの自動車株、村田製や日電産などのハイテク株が利益確定売りに押されているほか、足元賑わいを見せていたみずほFGや野村HDなどの金融株も冴えない。また、三井不や住友不などの不動産株が軟調に推移し、個別では、国内証券が投資判断を引き下げた空港ビルの下落が目立つ。値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は680。
2015.05.29
5/28 終値 前日比 ダウ 18126.12 -36.87 S&P500 2120.79 -2.69 ナスダック 5097.98 -8.62 出来高(万株) NYSE 69007 NASDAQ 173996 英FT100 7040.92 +7.59 独DAX 11677.57 -93.56 ブラジル・ボベスパ 53976.28 -259.97 米30年債 2.89% +2bp 米10年債 2.13% -3bp WTI原油 57.68 +0.17 金 1188.80 +2.30 CRB 220.19 -1.54 日経225先物(円建て) 20585 +15 (大証比)為替(ドル円) 123.95 +0.29 (ユーロ円) 135.71 +0.87 (ユーロドル) 1.0949 +0.0045 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反落。新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪い内容だったほか、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が「当局が年内に政策金利を引き上げる公算が大きい」との見解を示したことなどが嫌気され、NY株式相場は売り先行で始まった。 中古住宅販売仮契約指数(4月)が市場予想を上回ったものの、国際通貨基金(IMF)当局者がギリシャ債務の減免が必要になる可能性を認識していることが報じられたことを受けて、その後もNY株式相場は上値の重い動きが続いた。ただ、公益や素材セクターに徐々に買いが入り、引けにかけての主要3指数はやや下げ幅を縮小する展開となった。 個別では、寄り前に発表した2-4月期決算が好感され、アバクロンビー&フィッチ(+13.5%)が大幅高。小型の無人飛行機「ドローン」の製造・開発を進めていると伝わったゴープロ(+6.6%)が3営業日ぶりに反発。一部アナリストが投資判断、目標株価を引き上げたことなどが支援材料となり、ウエスタン・デジタル(+5.1%)が続伸となった。一方でCEOが「5月の売上高が想定よりも弱い」との見解を示したことが警戒感に繋がり、ユナイテッド・レンタルズ(-9.1%)が大幅安となった。
2015.05.29
■ココロ■今日のテーマ『もっとキレイになれるはず』美意識が高まっているとき。アイシャドウやリップを違う色にしてみたり、いつもよりちょっとリッチなアイテムを身に付けて。華やかさがアップしそうですよ♪
2015.05.29
5月28日大引け20,551.46円前日比+78.88円出来高概算31億1,908万株ドル円相場1ドル=123.80円 長期国債先物価格=147.58円 JGB10Y=0.400% (+0.015%)JGB5Y=0.090% (±0.000%)JGB20Y=1.210% (+0.030%)(15:00現在)本日の日経平均は10営業日続伸。欧米株高などを背景に上昇してスタートしたものの、上値を追う動きは限定的となり、後場からは利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。欧米株の上昇や円安進行を背景に、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後も輸出株を中心に幅広い銘柄が買われたことから下値を切り上げ、日経平均は一時20,600円台を回復した。ただ、後場に入り一段高となった後は、先物主導ながら急速に値を消し、日経平均は20,400円台を下回る場面も見られた。大引けにかけては再び買い戻されたものの、結局78円高の20,551円で取引を終えた。物色面では、みずほFGや野村HD、T&DHDなどの金融株が商いを伴って上昇したほか、トヨタやホンダなどの自動車株、日東電や太陽誘電、日電産などのハイテク株も堅調に推移した。また、浜ゴムやブリヂストンなどのタイヤ株、住友重や牧野フなどの機械株も強含んだ。個別では、人件費を9割削減する液晶パネル検査装置を開発したと伝わったVテクが大幅高となり、和食レストラン「かごの屋」を展開するKRフードサービスを連結子会社化すると発表したクリレスHDも買われた。半面、JXや石油資源などの石油関連株が終日弱含みで推移したほか、楽天やサイバーエージ、ぐるなびなどネット関連株の下落が目立った。そのほかでは、伊藤忠や双日など商社株の一角が利益確定売りに押され、NTTやKDDIなどの通信株も引き続き冴えない動きとなった。値上がり銘柄数は901、値下がり銘柄数は841。9627 アインファーマシ 4,980.0 +510.0 大幅続伸 今期営業利益は17%増を計画 配当40円の見通し。 6067 メディアF 1,259.0 +147.0 3日ぶり急反発 インド小売業コンサルティングで新サービスを開始。 3639 ボルテージ 1,827.0 +189.0 一時ストップ高 「LINE 悪魔と恋する10日間 Heaven's Kiss」今夏配信。 3224 ヒューマンWEB 3,580.0 +325.0 一時ストップ高 株主優待制度を新設 「厳選の牡蠣商品」贈呈。 6409 キトー 1,263.0 +71.0 4日ぶり急反発 レオス・キャピタルワークスが145.38万株を新規取得。 6628 オンキヨー 150.0 +7.0 反発 ステレオFRシリーズの新モデルを6月上旬に発売。 8630 損保JPNK 4,660.0 +140.0 反発 外資系証券が目標株価増額 説明会は好印象 自社株買い期待。
2015.05.28
東京外国為替市場の円相場は28日、一時1ドル=124円297銭と、2002年12月6日以来、12年5か月ぶりの円安・ドル高水準となった。
2015.05.28
20,609.28円前日比+136.70円出来高概算17億1,129万株ドル円相場1ドル=123.83円長期国債先物価格=147.55円 JGB10Y=0.400%(+0.015%)JGB5Y=0.100%(+0.010%)JGB20Y=1.210%(+0.030%)(11:30現在)前場の日経平均は10営業日続伸。欧米株高などを背景に上昇してスタートした後も、堅調推移が続き、日経平均は20,600円台を回復している。欧米株の上昇や円安進行などを追い風に、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後も、輸出株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均の上昇幅は一時150円を超える場面も見られた。その後は、やや伸び悩む展開となったものの、下値での押し目買い意欲は強く、日経平均は高値圏で底堅く推移した。前引けにかけても確りとした相場展開が続き、結局136円高の20,609円で前場の取引を終えている。物色面では、政策保有株削減策の進展期待から、みずほFGや三井住友FG、三菱UFJFGなどのメガバンク株が商いを伴って上昇しているほか、T&DHDや第一生命などの保険株も高い。また、トヨタや富士重、アイシン精などの自動車関連株、TDKや日東電、日電産などのハイテク株も買われている。個別では、タッチパネル向け新素材を量産すると伝わった昭電工が急伸し、ヤマハ発やIHIなどが強い。半面、原油価格の下落を受け、JXや石油資源などの石油関連株が冴えない動きとなっているほか、キユーピーや森永菓などの食品株が軟調に推移している。そのほかでは、楽天やサイバーエージ、MonotaROなどネット関連株の下落が目立ち、個別では、特段材料は見当たらないが、アルプスが年初来高値を更新した後、売りに押され下げに転じた。値上がり銘柄数は1,012、値下がり銘柄数は721。
2015.05.28
5/27 終値 前日比 ダウ 18162.99 +121.45 S&P500 2123.48 +19.28 ナスダック 5106.59 +73.84 出来高(万株) NYSE 72207 NASDAQ 180982 英FT100 7033.33 +84.34 独DAX 11771.13 +146.00 ブラジル・ボベスパ 54236.25 +606.47 米30年債 2.87% -2bp 米10年債 2.13% 0bp WTI原油 57.51 -0.52 金 1185.60 -1.30 CRB 220.19 -1.54 日経225先物(円建て) 20635 +155 (大証比)為替(ドル円) 123.66 +0.56 (ユーロ円) 134.84 +0.99 (ユーロドル) 1.0904 +0.0031 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。前日に大幅安となった反動から反発狙いの買いが入ったほか、欧州株式相場が上昇していたことなどが支援材料となり、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。 その後、ギリシャ当局者と債権者側の代表団で構成するブリュッセル・グループが実務者レベルの合意文書の作成に着手すると伝わったことが投資家のリスク回避姿勢を和らげる材料となり、NY株式相場は上げ幅を拡大する展開となった。 アバゴ・テクノロジーズ(+7.8%)によるブロードコム(+21.8%)買収の協議が進められていると報じられるなか、半導体関連を中心にテクノロジーセクターに買いが広がり、取引終盤も主要3指数はジリジリと値を上げる動きに。結局、ナスダック指数は終値ベースで史上最高値を更新した。 個別では、2-4月期決算が支援材料となり、ティファニー(+10.5%)が大幅高。一部アナリストが強気見通しを示したことなどが好感され、ギリアド・サイエンシズ(+2.5%)が反発となった。一方で、寄り前に発表した業績見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、マイケル・コース(-24.2%)が急落。2-4月期決算が上値の重しとなり、トール・ブラザーズ(-2.2%)が4営業日続落となった。
2015.05.28
■ココロ■今日のテーマ『今日はゴージャスごはん』豪華なものに惹かれるとき。今日はランチをちょっぴりフンパツしてみてみるのはいかがでしょう?リッチに過ごして気分も盛り上がりそう。コースランチも良いかも♪
2015.05.28
5月27日大引け 20,472.58円 前日比 +35.10円 出来高概算 25億5,180万株 ドル円相場1ドル=122.88円 長期国債先物価格=147.59円 JGB10Y=0.385% (-0.030%) JGB5Y=0.095% (-0.015%) JGB20Y=1.185% (-0.025%) (15:00現在)
2015.05.27
岩手県は、1枚3000円で6000円分の宿泊券として使える半額割引旅行券を29日に発売する。国の交付金を活用した誘客策の一環で、15万枚を用意する。インターネットの旅行予約サイトで使えるクーポン券12万枚も販売する。いずれも利用開始は6月1日
2015.05.27
5月27日前引け20,425.15円前日比-12.33円出来高概算12億4,177万株ドル円相場1ドル=123.18円長期国債先物価格=147.45円 JGB10Y=0.400%(-0.015%)JGB5Y=0.100%(-0.005%)JGB20Y=1.200%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は9営業日ぶりに小反落。欧米株の下落を受け、売り先行でスタートしたものの、その後は下げ渋る動きから一時上げに転じる場面が見られるなど確りで推移している。休場明けの欧米株市場が軟調に推移したことや、急ピッチな上昇に対する反動を警戒する動きから、朝方の日経平均は下落して取引を開始。ただ、下値での押し目買い意欲は根強く、売り一巡後は徐々に押し目買いの流れが強まった。その後も、円安を追い風に下げ幅を縮小、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面も見られた。前引けにかけても昨日終値近辺で底堅く推移し、結局12円安の20,425円で前場の取引を終えている。物色面では、円安進行を受け、富士重やマツダ、TPRなどの自動車関連株、村田製やアルプス、太陽誘電など電子部品株の上昇が目立つほか、ミネベアやヤマハ発、スター精など他の好業績・輸出株も買われている。また、LINEが正午に記者会見をすると発表しており、アドウェイズやネットイヤーなどの関連銘柄が賑わっている。個別では、積極的な設備投資計画を発表した住友電が高く、国内証券が目標株価を引き上げた電化が年初来高値を更新している。半面、T&DHDや損保JPNKなどの保険株が冴えない動きとなっているほか、菱地所や三井不などの不動産株が甘い。そのほかでは、NTTやKDDIなどの通信株が軟調に推移し、イオンや一休、キユーピーなど消費関連株の一角が下落している。値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は908。
2015.05.27
5/26 終値 前日比 ダウ 18041.54 -190.48 S&P500 2104.20 -21.86 ナスダック 5032.75 -56.61 出来高(万株) NYSE 81175 NASDAQ 173018 英FT100 6948.99 -82.73 独DAX 11625.13 -189.88 ブラジル・ボベスパ 53629.78 -979.47 米30年債 2.89% -9bp 米10年債 2.13% -8bp WTI原油 58.03 -1.69 金 1186.90 -17.10 CRB 221.72 -3.84 日経225先物(円建て) 20420 -50 (大証比)為替(ドル円) 123.09 +1.55 (ユーロ円) 133.92 +0.08 (ユーロドル) 1.0879 -0.0134 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。朝方の米国株式市場は売り優勢の展開となった。朝方に公表された製造業受注(4月)、新築住宅販売件数(4月)、消費者信頼感指数(5月)が市場予想を上回ったことを背景に、早期利上げ観測が台頭したほか、ドル高が進んだことが嫌気された。ニューヨーク外国為替市場では、ドルは円に対してほぼ8年ぶりの高値をつけた。主要3指数はその後も徐々に下げ幅を拡大。欧州株式相場が終盤にかけて下げ幅を拡大させたほか、連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が、利上げ時期に関する言及は避けたものの、利上げは近づいていると言明したことが悪材料となった。原油先物価格が下げ幅を拡大したことも嫌気された。終盤にかけて、米国株式市場は下げ幅を縮めたものの、結局マイナス圏で取引を終了した。個別では、アップル(-2.2%)が3営業日ぶりに下落しダウの重しとなったほか、ヒューレット・パッカード(-4.0%)、セールスフォース・ドットコム(-1.9%)など一部テクロノジー株が売られる展開となった。一部アナリストがレーティングを格下げしたファーストソーラー(-7.3%)は続落となった。一方、一部アナリストがレーティングを格上げしたマーベルテクノロジー(+2.3%)が反発した
2015.05.27
■ココロ■今日のテーマ『小言、言ってない?』神経が細やかになっているとき。小さな事が気になってしまいそう。周りの人にブツブツと文句を言ってしまわないように注意して!
2015.05.27
5月26日大引け 20,437.48円 前日比 +23.71円 出来高概算 19億1,395万株 ドル円相場1ドル=121.90円 長期国債先物価格=147.23円 JGB10Y=0.415% (-0.005%) JGB5Y=0.105% (±0.000%) JGB20Y=1.220% (+0.010%) (15:00現在)
2015.05.26
国内清涼飲料2位のサントリー食品インターナショナルは25日、日本たばこ産業(JT)の子会社で、飲料の自動販売機事業を手がける2社の保有株式を7月をめどに取得すると発表した。またサントリー食品はJTの缶コーヒーブランド「Roots(ルーツ)」と清涼飲料水ブランド「桃の天然水」も取得する。取得総額は全体で1500億円程度となる
2015.05.26
5月26日前引け20,416.25円前日比+2.48円出来高概算9億8,113万株ドル円相場1ドル=121.71円長期国債先物価格=147.05円 JGB10Y=0.440%(+0.020%)JGB5Y=0.115%(+0.010%)JGB20Y=1.225%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に8営業日続伸。高値警戒感などが意識され、昨日終値近辺でスタートした後も、方向感のない取引が続き、日経平均は20,400円を挟んで推移している。米英独市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、日経平均は小安い水準で取引を開始。寄り付き後は下げ渋る動きからプラス圏に浮上する場面も見られたが、足元7営業日で850円近く上昇した反動への警戒感も高く、戻りは限定的だった。その後も、押し目買いと利益確定売りが交錯し、日経平均は昨日終値を挟みもみ合う動きとなった。前引けにかけても小動きが続き、結局2円高の20,416円で前場の取引を終えている。物色面では、邦チタニウムや住友鉱など非鉄株の一角が上昇し、新日鉄住や日新製鋼などの鉄鋼株も買われている。そのほかでは、伊藤忠や兼松などの商社株が引き続き強い。個別では、6月1日付けで東証1部に市場変更となった日本通信が値を飛ばしているほか、7月末割当で1株を2株に分割すると発表したサイバダインが4営業日続伸している。半面、野村HDや大和証Gなどの証券株が軟調に推移しているほか、日立やソニー、パナソニックなどの電機株も冴えない。また、五洋建や安藤ハザマなどの建設株、サイバーエージやCOOKなどネット関連株の下落が目立つほか、個別では、政府が企業に節税策の報告を義務化する見通しだと伝わり、FPGが急落している。値上がり銘柄数は765、値下がり銘柄数は911。
2015.05.26
■ココロ■今日のテーマ『そんなに気にしなくても…』デリケートな気持ちになっていきそうなとき。神経質になりやすいときでもあるので、アロマでこころを落ち着けてみて。ベルガモットの香りがオススメです。ぐっすり眠れそう♪
2015.05.26
5月25日大引け20,413.77円前日比+149.36円出来高概算20億5,248万株ドル円相場1ドル=121.57円 長期国債先物価格=147.15円 JGB10Y=0.420% (+0.010%)JGB5Y=0.110% (+0.005%)JGB20Y=1.205% (±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は7営業日続伸。ドル高円安を追い風に上昇してスタートした後も、終日強含みで推移し、日経平均は終値ベースで20,400円台を回復した。週末の欧米株式市場は冴えない動きだったが、イエレン米FRB議長の講演を受け、円が対ドルで121円台半ばまで下落したことを好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後も好業績銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均はジリ高歩調を辿った。後場に入ると、埼玉北部を震源地とした地震の発生により、一時先物主導で上げ幅を縮小する場面も見られたが、下落幅は限定的となり、その後すぐに切り返した。大引けにかけては一段高となり、結局ほぼ高値引けとなる149円高の20,413円で取引を終えた。物色面では、トヨタや富士重、ジェイテクトなどの自動車関連株、ソニーやパナソニック、日東電などのハイテク株が終日強含みで推移したほか、三井不や住友不などの不動産株が確りで推移した。また、東電や北海電などの電力株が値を飛ばし、伊藤忠や双日、兼松など商社株の上昇が目立った。個別では、国内証券が投資判断を2段階引き上げた三菱重が買われ、LINE向けゲームが世界向けにリリースされたと伝わったイマジニアがストップ高となった。半面、日立やNECなど電機株の一角が冴えない動きとなり、サイバーエージや一休などのネット関連株も軟調に推移した。そのほかでは、アサヒやカルビー、サントリーBFなどの食品株、日テレHDやTBSHD、フジHDなどの放送株が売りに押され、個別では、公募増資実施による希薄化懸念からプリマハムが急落した。値上がり銘柄数は1,073、値下がり銘柄数は656。2337 いちごHD 338.0 +17.0 3日ぶり急反発 ドイツ証が新規「Buy」 バランスの良い成長に期待。 3762 テクマトリックス 843.0 +79.0 大幅に5日続伸 中期経営計画を発表 18.3期に営業利益23.5億円目標。 4644 イマジニア 2,620.0 +500.0 ストップ高 「LINE リラックマころろんパズル」をリリース。 5981 東京綱 241.0 +16.0 急反発 5カ年の新中期経営計画を策定 営業利益78億円を目標。 9509 北海電 1,294.0 +79.0 大幅続伸 三菱UFJMSが目標株価引き上げ 16.3期に経常黒字転換へ。 2372 アイロムHD 2,202.0 +400.0 ストップ高 iPS細胞の作製に関する特許を日米で取得。 4838 Sシャワー 488.0 +80.0 ストップ高 フジ・メディアHDと資本・業務提携 64万株割り当て。
2015.05.25
ヤマダ電機が地方の郊外型店舗を中心に約40店を5月末に閉鎖することが24日、分かった。業態転換を含めると整理する店舗数は計46店に上る。消費税増税の影響で販売低迷が続く中、不採算や収益率の低い店舗の整理を急ぐ。今後は都市部の駅前型店舗の出店に力を注ぐ方針で、年内にも東京・八重洲に出店する。2015年3月末の連結店舗数は子会社のベスト電器などを含め1016
2015.05.25
5月25日前引け20,407.02円前日比+142.61円出来高概算10億7,497万株ドル円相場1ドル=121.66円長期国債先物価格=147.10円 JGB10Y=0.425%(+0.015%)JGB5Y=0.110%(+0.005%)JGB20Y=1.210%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は7営業日続伸。年内の米利上げ観測に伴うドル高円安を背景に買い優勢でスタートした後も、利益確定売りをこなしながらジリ高歩調を辿っている。週末の欧米株式市場は冴えない動きとなったものの、イエレン米FRB議長の講演を受け、円が対ドルで121円台半ばまで下落したことを好感し、朝方の日経平均は上昇して取引を開始。寄り付き後も、好業績銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は徐々に下値を切り上げる動きとなった。前引けにかけては20,400円台を回復し、結局142円高の20,407円で前場の取引を終えている。物色面では、トヨタや富士重、マツダなどの自動車株、ソニーやパナソニック、アルプスなどのハイテク株が上昇しているほか、T&DHDや東京海上などの保険株も確り。また、東電や関西電、北海電などの電力株、双日や三菱商、兼松などの商社株が強く、イオンやJフロント、ニトリHDなどの小売関連株も堅調に推移している。個別では、国内証券が投資判断を2段階引き上げた三菱重が3.4%高となり、不採算店舗を全国で約40店閉鎖すると伝わったヤマダ電も買われている。半面、日立やNECなど電機株の一角が甘く、森永菓やグリコ、カルビーなどの食品株も冴えない動きとなっている。そのほかでは、大平金や邦チタニウムなどの非鉄株が軟調に推移し、個別では、公募増資で最大101億円を調達すると発表したプリマハムが希薄化懸念から急落している。値上がり銘柄数は1,088、値下がり銘柄数は640。
2015.05.25
■ココロ■今日のテーマ『せっせとお掃除』掃除やお洗濯など整理整頓に向いているときです。お部屋が散らかっている人は今日がチャンス!!集中して片付けられそうです♪
2015.05.25
25日(月)貿易統計(4月速報、前年比、財務省)-輸出総額 +5.3% 休場=米国、英国、ドイツ、香港、韓国 等26日(火)20年利付国債(5月債)入札(財務省、発行予定額:1兆2,000億円程度)企業向けサービス価格指数(4月、日本銀行)米・2年国債入札(発行予定額:260億ドル)米・4月の耐久財受注(前月比)米・3月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)米・4月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算)米・5月の消費者信頼感指数-0.5%+4.6%50.0万戸95.227日(水)日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(4月30日分)○G7財務相・中央銀行総裁会議(29日まで、ドレスデン)米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)米・決算発表-ティファニー、トール・ブラザーズ 等28日(木)2年利付国債(6月債)入札(財務省、発行予定額:2兆5,000億円程度)決算発表-パーク24 等米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・5月17日-23日の新規失業保険申請件数米・決算発表-アバクロンビー&フィッチ 等29日(金)○鉱工業生産(4月速報、前月比、経済産業省)完全失業率(4月、総務省)有効求人倍率(4月、厚生労働省)消費者物価指数(総務省)(全国4月、前年比、除生鮮)(東京都区部5月、前年比、除生鮮)+1.3%3.4%1.15倍+0.3%+0.2%
2015.05.24
「満年齢」法制化 ================= 1949年5月24日、「年齢のとなえ方に関する法律」が公布され、国や公共機関は50年1月以降、伝統的な「数え年」をやめて満年齢で表示するよう定められました。
2015.05.24
■ココロ■今日のテーマ『時には華やかに☆』周りからの注目が集まりそうな日。今日はオレンジやゴールドの色を使ったゴージャス系メイクをしてみて。華やかな気分で1日を過ごしましょう。
2015.05.24
☆2015年夏!これが流行る! Eスポヒット予測!! 「ファッション」「グルメ」「健康」の3つのジャンルでこの夏大注目の商品を徹底取材!! ついに発売となった新型マツダ ロードスターの魅力は 心ときめくデザイン・・・ 夢中になるドライビング体験・・・ 開放的でリフレッシュできる気持ちよさ・・・ オープンカーで中根キャスターが しまなみ海道を疾走&レポートします。 グルメは、「ハイブリッドスイーツ」を特集。 街中に大行列!?新感覚スイーツがはやる理由に迫ります。 健康は、露出が増えるこの時期。 女性から見た‘男性の好きな筋肉’をピンポイントで鍛える商品が新登場!! この夏大注目の商品がズラリ!!
2015.05.23
5/22 終値 前日比 ダウ 18232.02 -53.72 S&P500 2126.06 -4.76 ナスダック 5089.36 -1.43 出来高(万株) NYSE 61786 NASDAQ 154456 英FT100 7031.72 +18.25 独DAX 11815.01 -49.58 ブラジル・ボベスパ 54377.29 -734.76 米30年債 2.98% -1bp 米10年債 2.21% +2bp WTI原油 59.72 -1.00 金 1204.00 -0.10 CRB 225.56 -2.67 日経225先物(円建て) 20365 +85 (大証比)為替(ドル円) 121.54 +0.50 (ユーロ円) 133.84 -0.66 (ユーロドル) 1.1013 -0.0099 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って下落。消費者物価指数(4月、コア)が市場予想を上回ったことを受けて金融当局が利上げを開始する環境に一歩近づいたとの見方が強まり、朝方のNY株式相場は売り優勢で始まった。その後はイエレンFRB議長の講演を控えて買い手控えムードが広がり、主要3指数は下げ幅を拡大する動きとなった。 イエレン議長が年内の利上げを示唆したものの、利上げ後の引き締めペースは緩やかになるとの見通しを示したことなどを受けて、S&P500が一時プラス圏に浮上する場面もみられた。 ただ、メモリアル・デーの連休を前に手仕舞い売りの動きもみられ、引けにかけてのNY株式相場は値を下げる展開となった。 個別では、寄り前に発表した2-4月期決算が支援材料となり、ディーア(+4.3%)が続伸。中国のイーロングの株式を売却したと発表したことが好感され、エクスペディア(+6.7%)が5営業日続伸となった。一方で、前日引け後に発表した5-7月期の業績見通しが嫌気され、マーベル・テクノロジー(-8.6%)が大幅安。一部アナリストが投資判断を引き下げたことなどを受けて、ベスト・バイ(-2.2%)が反落となった。
2015.05.23
■ココロ■今日のテーマ『調子にのっちゃおう☆』「おだて」に弱くなりそうなとき。ちょっと褒められると調子にのってしまいそう。その勢いを使って頑張るのには良いかもしれませんね。
2015.05.23
5月22日大引け 20,264.41円 前日比 +61.54円 出来高概算 20億7,480万株 ドル円相場1ドル=120.77円 長期国債先物価格=147.17円 JGB10Y=0.415% (+0.010%) JGB5Y=0.105% (+0.005%) JGB20Y=1.205% (+0.005%) (15:00現在)
2015.05.22
シャープは21日、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ4K対応テレビ「AQUOS(アクオス)」の新製品を7月10日から発売すると発表した。4Kパネルを使用しながら、4Kの4倍の画素数の「8K」に匹敵する超高画質が特長だ
2015.05.22
5月22日前引け20,172.15円前日比-30.72円出来高概算10億3,915万株ドル円相場1ドル=120.92円長期国債先物価格=147.21円 JGB10Y=0.415%(+0.010%)JGB5Y=0.105%(+0.005%)JGB20Y=1.205%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は6営業日ぶりに小反落。外部環境の落ち着きなどを背景に上昇してスタートしたものの、その後は売りに押されマイナス転換、日経平均は小安い水準で推移している。債券市場の落ち着きや良好な米小売企業の決算内容を好感し、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始。ただ、高値警戒感などから上値を追う動きは限定的となり、寄り付き直後に高値をつけた後は上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだ。その後も薄商いの中、方向感に欠ける取引が続き、日経平均は前日終値を挟んで推移した。前引けにかけては膠着状態となり、結局30円安の20,172円で取引を終えている。物色面では、三菱UFJFGやT&DHD、SBIなどの金融株が冴えない動きとなっているほか、ソニーや任天堂、JTなど欧州での売上げ比率が高い銘柄が軟調に推移している。また、グリコや明治HD、キユーピーなど食品株の下落が目立つほか、個別では、筆頭株主が保有株の一部を売却すると伝わったすかいや西武HDが急落している。半面、トヨタ紡織や豊田合成、東海理化などトヨタ系の自動車部品株が強く、国際帝石や石油資源などの石油関連株が上昇している。そのほかでは、日東電や太陽誘電などの電子部品関連株が堅調に推移し、DMG森精や牧野フなどの機械株が底堅い。個別では、外資系証券が目標株価を引き上げたダイキンが買われ、ザラ場中に15/12期上半期業績見通しを増額修正した山陽商が急伸している。値上がり銘柄数は770、値下がり銘柄数は947。
2015.05.22
おかあさんの木小学校の国語教科書で長年にわたって愛され続けてきた大川悦生の同名児童文学を鈴木京香主演で映画化し、戦争で引き離された母と息子たちの普遍的な愛を描いたヒューマンドラマ。長野県の小さな村で暮らす女性ミツは、以前から想いを寄せていた謙次郎と結婚して7人の息子に恵まれ、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。そんなある日、謙次郎が突然の心臓発作で他界。さらに数年後、たくましく成長した息子たちを次々と兵隊にとられてしまう。ミツは息子を戦地へ送り出すたびに桐の木を1本ずつ庭に植え、彼らの帰還を待ち続ける。次男・二郎役を「進撃の巨人」の三浦貴大、亡き夫の同僚役を「紙の月」の田辺誠一、その娘を「母べえ」の志田未来がそれぞれ演じた。監督は「がんばっていきまっしょい」「解夏」の磯村一路。
2015.05.22
5/21 終値 前日比 ダウ 18285.74 +0.34 S&P500 2130.82 +4.97 ナスダック 5090.79 +19.05 出来高(万株) NYSE 70802 NASDAQ 168425 英FT100 7013.47 +6.21 独DAX 11864.59 +16.12 ブラジル・ボベスパ 55112.05 +211.03 米30年債 2.99% -7bp 米10年債 2.19% -7bp WTI原油 60.72 +1.74 金 1204.10 -4.60 CRB 228.24 +1.81 日経225先物(円建て) 20245 +65 (大証比)為替(ドル円) 120.96 -0.39 (ユーロ円) 134.69 +0.08 (ユーロドル) 1.1135 +0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> ダウは反発。米国株式市場の寄り付きは、シカゴ連銀全米活動指数(4月)や新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪化したことを背景に売り優勢の展開となった。しかし、その後はこうした経済指標の結果が早期利上げ観測の後退に繋がり、米国株式市場は買い優勢の展開に転じた。原油先物価格の上昇や一部企業の好決算が好感され、主要3指数はその後も徐々に買い進まれた。 終盤にかけてダウは売りに押されたものの、プラス圏で取引を終えた。個別では、2Qの調整後EPS見通しの中央値が市場予想を上回ったセールスフォース・ドットコム(+3.9%)、1Qの調整後EPSが市場予想を上回ったベストバイ(+3.9%)が3営業日ぶりに反発。データネットワーク子会社の過半数株式を売却すると報じれらたヒューレット・パッカード(+2.3%)も買われた。一方、従業員が最低賃金引き上げのデモを行ったマクドナルド(-0.8%)が売られた。
2015.05.22
■ココロ■今日のテーマ『恋するこころを忘れずに♪』今日はラブストーリーなどの映画やビデオを観るのはいかがでしょう?ロマンチックなものに惹かれるときなので、ヒロインの気分にどっぷり浸ってラブパワーを吸収しましょう♪
2015.05.22
5月21日大引け 20,202.87円 前日比 +6.31円 出来高概算 25億2,498万株 ドル円相場1ドル=121.09円 長期国債先物価格=147.24円 JGB10Y=0.405% (+0.015%) JGB5Y=0.100% (+0.005%) JGB20Y=1.195% (+0.010%) (15:00現在)
2015.05.21
太平洋戦争開戦直前にナチス・ドイツ(Nazi)の旧ソ連侵攻を事前に察知したリヒャルト・ゾルゲ(Richard Sorge)──この伝説的なスパイにナチス外相が宛てた書簡が日本で見つかった。都内の書店が発表した。書簡は、ゾルゲの誕生日を祝う内容だった
2015.05.21
5月21日前引け20,289.67円前日比+93.11円出来高概算12億5,371万株ドル円相場1ドル=121.12円長期国債先物価格=147.28円 JGB10Y=0.400%(+0.010%)JGB5Y=0.100%(+0.005%)JGB20Y=1.185%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は5営業日続伸。良好な地合いを引き続き好感し、上昇してスタートした後も、利益確定売りをこなしながら高値圏で底堅く推移している。先月開催されたFOMCの議事要旨を受け、米国の早期利上げ観測が遠のいたことなどから、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。寄り付き後も、好業績銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均の上昇幅は一時100円を超える場面も見られた。その後は、足元4営業日で600円超上昇していることから、一段と上値を追う動きは限定的となったものの、日本企業の好業績を評価した買いや中国株の上昇などが下値を支え、日経平均は20,200円台後半で推移した。前引けにかけても確りした地合いが続き、結局93円高の20,289円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFGや野村HD、T&DHDなどの金融株が底堅く、東電をはじめ中部電や関西電など電力株の上昇が目立つ。また、三井不や住友不などの不動産株が強含み、パナソニックやミネベアなど好業績銘柄のほか、三菱商や伊藤忠などの商社株も買われている。個別では、英ロールス・ロイスから航空エンジン部品を受注したと伝わった住友精が大幅高となり、韓国子会社がディズニーの現地ライセンスの取得を発表したACCESSが値を飛ばしている。半面、牧野フやクボタなどの機械株が甘く、アルプスや村田製などの電子部品株が小緩んでいる。そのほかでは、ヤフーやGMO、一休などのネット関連株が軟調に推移し、大林組やNIPPOなどの建設株も冴えない動きとなっている。値上がり銘柄数は876、値下がり銘柄数は844。
2015.05.21
5/20 終値 前日比 ダウ 18285.40 -26.99 S&P500 2125.85 -1.98 ナスダック 5071.74 +1.71 出来高(万株) NYSE 69221 NASDAQ 178457 英FT100 7007.26 +12.16 独DAX 11848.47 -4.86 ブラジル・ボベスパ 54901.02 -597.80 米30年債 3.06% -2bp 米10年債 2.26% -3bp WTI原油 58.98 +0.99 金 1208.70 +2.00 CRB 226.43 +0.21 日経225先物(円建て) 20275 +45 (大証比)為替(ドル円) 121.35 +0.66 (ユーロ円) 134.61 +0.04 (ユーロドル) 1.1094 -0.0056 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウとS&P500が下落。ダウが連日で史上最高値を更新していたことなどから高値警戒感が意識されたほか、ロウズ・カンパニーズ(-4.6%)などの一部企業の決算発表も嫌気される格好となり、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。為替がドル高に振れたことも上値の重しとなった。その後はFOMC議事要旨(4月28、29日分)の公表を控えて様子見ムードが広がり、NY株式相場は狭いレンジ内で売り買い交錯の展開となった。 東部時間14時頃に公表されたFOMC議事要旨で、多くの当局者が次回6月の会合での利上げの可能性は低いと判断していたことが明らかとなり、一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、引けにかけては売りに押され、結局、ダウとS&P500はマイナス圏で取引を終了した。 個別では、アリババ・グループの株式をスピンオフする計画に引き続き取り組んでいると発表したヤフー(+4.4%)が4営業日ぶりに反発。一部アナリストが強気見通しを示したことなどが支援材料となり、ユナイテッド・レンタルズ(+1.2%)が反発となった。一方で、鉄道輸送量の動向に対する警戒感が広がり、ユニオン・パシフィック(-0.7%)が4営業日ぶりに反落。航空業界全体の座席数が供給過剰になるとの懸念が強まり、デルタ・エア・ラインズ(-5.6%)やユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(-10.3%)などが軟調な推移となった。
2015.05.21
■ココロ■今日のテーマ『おうちでごはん♪』家庭的な面が出てくるときなので、今日は「おうちでゆっくりごはん」はいかがでしょう?普段から作っている人もいつもよりさらに愛情たっぷり込めて作りましょう。お友達を呼んでごちそうするのも良いかもしれませんね♪
2015.05.21
20日の東京市場で日経平均は続伸し年初来高値を更新した。前場に失速せず2万円台の値固めしたことが好感され、後場は上げ幅を拡大。インバウンド関連を始めとして幅広い銘柄に物色が広がった。売買代金上位では、出遅れていた大手不動産3社が後場に急伸。反面、市場予想を下回る今期業績予想を発表した東京海上が売られた。業種別の値上がり上位は、不動産、電気・ガス、ゴム製品、サービス、ガラス・土石製品など。一方、値下がりは、石油・石炭製品、保険、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などが上位となった。日経平均 20196.56 +170.18先物 20230 +200TOPIX 1643.4 +10.07出来高 25.7億株売買代金 2.99兆円騰落 上1113/下640JASDAQ平均(速報) 2604.36 +14.55東証REIT指数 1862.64 +4.99ドル円 120.91ユーロ円 134.22債券 0.399 +0.02NASDAQ先物 4505.25 +4S&P先物 2125 +0.52678 アスクル 3,230.0 +343.0 一時ストップ高 ヤフーの子会社に 資本・業務提携契約を更改。 4549 栄研化 2,670.0 +233.0 大幅続伸 野村が新規「Buy」 採算性が大幅に改善するステージへ。 4368 扶桑化学 1,640.0 +128.0 大幅に4日続伸 いちよしが「A」継続 フェアバリュー引き上げ。 4661 OLC 8,424.0 +426.0 3日ぶり急反発 東京ディズニーシーに新規アトラクションを17年春開設。 3639 ボルテージ 1,442.0 +300.0 ストップ高 集英社・作者と組み「花より男子」を恋愛ドラマアプリ化。 6505 東洋電 517.0 +80.0 ストップ高 世界初 『ワイヤレスインホイールモータ』搭載車の走行に成功。 3390 USシステムズ 80.0 -17.0 急反落 今期営業益はゼロに 携帯販売の不振続く。 ■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:17580円(△270円)(△1.56%) 三菱UFJ FG:898.7円(▼0.4円)(▼0.04%)トヨタ自動車:8405円(△41円)(△0.49%) 三井住友FG:5345円(△32円)(△0.6%)ソフトバンク:7247円(▼23円)(▼0.32%)みずほFG:246.1円(▼0.3円)(▼0.12%) 野村HLDG:810円(△8.7円)(△1.09%)ソニー:3906.5円(▼50.5円)(▼1.28%) 三菱地所:2705円(△91円)(△3.48%) 三井不動産:3680円(△154円)(△4.37%)■東証1部上昇率上位(株価:円)ボルテージ:1442円(△300円)(△26.27%) 東洋電機製造:517円(△80円)(△18.31%) 進学会:589円(△63円)(△11.98%)アスクル:3230円(△343円)(△11.88%)キムラタン:10円(△1円)(△11.11%) 栄研化学:2670円(△233円)(△9.56%)クボテック:1118円(△84円)(△8.12%) 協栄産業:222円(△16円)(△7.77%) 資生堂:2469.5円(△159.5円)(△6.9%)エイベックスグループHLDG:2325円(△142円)(△6.5%)■東証1部下落率上位(株価:円)タカタ:1353円(▼154円)(▼10.22%) 江守グループHLDG:32円(▼3円)(▼8.57%)サックスバー HLDG:2172円(▼158円)(▼6.78%)アグロ カネショウ:862円(▼45円)(▼4.96%) 三機工業:1029円(▼52円)(▼4.81%)イチケン:307円(▼14円)(▼4.36%)ノーリツ鋼機:708円(▼30円)(▼4.07%) 東京海上HLDG:4940円(▼192円)(▼3.74%) 倉敷紡績:241円(▼9円)(▼3.6%) 積水ハウス・リート投資法人:137600円(▼4900円)(▼3.44%)市場からは「不動産株の上げっぷりをみると、日銀金融政策決定会合を控え、イベントドリブン型ファンドの買いが入ったとの観測もあり、前場に売り込んだ超短期筋は踏まされたようだ。ただ、少々行き過ぎか。TOPIXは日足で『三空』を描き、十字足に近い陰線。ボリンジャーバンドでプラス2(シグマ)の上限を超えており、目先調整があっても良さそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。
2015.05.20
内閣府が20日発表した2015年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算で2.4%増となった。プラス成長は2四半期連続。消費税増税で落ち込んだ個人消費が回復しつつあるほか、企業収益が改善し設備投資も上向いた。14年度の実質GDPは前年度比1.0%減と、09年度以来5年ぶりのマイナス。政府経済見通しの0.5%減を達成できなかった
2015.05.20
5月20日前引け20,170.51円前日比+144.13円出来高概算12億2,075万株ドル円相場1ドル=120.82円長期国債先物価格=147.35円 JGB10Y=0.390%(+0.010%)JGB5Y=0.100%(+0.005%)JGB20Y=1.165%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日続伸。外部環境の改善を背景に上昇してスタートした後は、売り買いが交錯し、日経平均の前場の値幅は約60円に留まるなど狭いレンジ内で推移している。NYダウが連日で史上最高値を更新したことや、寄り前に発表された国内GDPが市場予想を上回ったことを追い風に、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。ただ、足元3営業日で500円近く上昇したこともあり、寄り付き後に高値をつけた後はやや伸び悩む展開となった。その後は、先高観からの買いと利益確定売りが交錯し、日経平均は20,100円台後半でもみ合う展開に。前引けにかけても小動きが続き、結局144円高の20,170円で取引を終えている。物色面では、三井住友FGや野村HDなどの金融株が確りで推移しているほか、菱地所や住友不などの不動産関連株、東北電や九州電などの電力株が上昇している。また、パナソニックや日東電などハイテク株の一角が強含み、郵船や川崎船などの海運株が底堅く、空港ビルや象印、コーセーなどインバウンド消費関連株の一角が買われている。個別では、国内証券が投資判断を引き上げた日清粉Gが高く、人気コミックをドラマアプリ化して配信すると発表したボルテージや、ヤフーとの資本業務提携を発表したアスクルが値を飛ばしている。半面、三井金や住友鉱などの非鉄株、JXや国際帝石などの石油関連株の下落が目立ち、FマートやニトリHDなど小売関連株の一角が冴えない。個別では、全米でエアバック3,400万台をリコールすると伝わったタカタが急落している。値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は802。
2015.05.20
5/19 終値 前日比 ダウ 18312.39 +13.51 S&P500 2127.83 -1.37 ナスダック 5070.03 -8.41 出来高(万株) NYSE 73931 NASDAQ 174909 英FT100 6995.10 +26.23 独DAX 11853.33 +259.05 ブラジル・ボベスパ 55498.82 -705.41 米30年債 3.08% +6bp 米10年債 2.29% +6bp WTI原油 57.99 -2.25 金 1206.70 -20.90 CRB 226.22 -4.46 日経225先物(円建て) 20145 +115 (大証比)為替(ドル円) 120.69 +0.70 (ユーロ円) 134.57 -1.18 (ユーロドル) 1.1150 -0.0165 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが連日で史上最高値を更新。住宅着工件数(4月)が約7年ぶりの高水準となったものの、ウォルマート(-4.4%)などの一部企業の決算発表が嫌気され、朝方のNY株式相場は前日終値近辺で上値の重い展開となった。 その後は金利先高観などを背景にモルガン・スタンレー(+0.9%)をはじめとする金融セクターに買いが入り、ダウとS&P500は徐々に値を上げる展開に。S&P500がザラ場ベースで史上最高値を更新する場面もみられた。 ただ、上値では利益確定売りの動きがみられたほか、翌日のFOMC議事要旨(4月28、29日分)の公表を前に買い手控えムードも広がり、取引終盤にダウは上げ幅を縮小する展開となった。一方で、S&P500とナスダック指数はマイナス圏で取引を終了した。 個別では、楽曲配信大手のスポティファイと提携すると報じられたことなどを受けて、スターバックス(+0.5%)が4営業日続伸。寄り前に通期業績見通しの上方修正などを発表したことが支援材料となり、TJXカンパニー(+2.9%)が3営業日続伸。住宅着工件数(4月)が市場予想を上回ったことが好感され、KBホーム(+2.4%)やD.R.ホートン(+1.2%)などがしっかりとなった。一方で、原油価格の下落を受けてトランスオーシャン(-5.9%)やハリバートン(-3.5%)などが軟調な推移となった。
2015.05.20
■ココロ■今日のテーマ『リフレッシュしながら…』いろいろなものに目がいってしまい、ひとつの作業に集中できなさそう。集中力が途切れてきたら、ミントの香りのガムで気分をリフレッシュしてみるのも良いかもしれませんね♪
2015.05.20
5月19日大引け 20,026.38円 前日比 +136.11円 出来高概算 25億8,423万株 ドル円相場1ドル=119.91円 長期国債先物価格=147.38円 JGB10Y=0.385% (+0.010%) JGB5Y=0.100% (+0.005%) JGB20Y=1.150% (+0.015%) (15:00現在)
2015.05.19
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