全17件 (17件中 1-17件目)
1

今日の秋田は厚い雲に覆われて、一足飛びに冬がそこまで来ているかのようです。さて、夏の続きのような陽気だった一昨日、秋田~盛岡間を何故か鹿角経由で移動その途中で、お弁当を食べる場所を探して、鹿角市にある遺跡「特別史跡 大湯環状列石」に立ち寄りました。以前にもご紹介したことがありますが、あの日はあいにくの雨で綺麗な写真が撮れませんでした。今回、新たに撮り直して(?)来たので、ご紹介します。遺跡の詳細は以前の記事をご覧ください。以前書いた大湯環状列石の記事はこちら(2007年5月)(別窓で開きます)「大湯環状列石」は、およそ4000年前の縄文時代後期の遺跡です。大湯川に近い舌状台地の先端部の台地の上で発見され、地元の人々の間では妙な石がある場所(=漬物石の採取場所)として知られていたようですが、戦後、とある学習雑誌に紹介されたことがきっかけで、本格的な発掘調査に結びつき、歴史の常識を覆す大発見となりました。複数の石組みや建物跡が発見されていますが、調査上、道路(県道)を挟んで「万座遺跡」「野中堂遺跡」と区別されています。万座環状列石_02 posted by (C)Traveler Kazu県道の西側にある「万座遺跡」のストーンサークルは直径およそ45mで、現在国内で発見されているストーンサークルの中では最大のものだそうです。万座環状列石_01 posted by (C)Traveler Kazuこのように沢山の石を並べて円形に仕上げてあります。この石はこの遺跡近辺に分布して岩石ではなく、数km離れた川から人々の手によって運搬されてきたものと考えられています。現在現地で見学できる石組みは、実際に発掘調査で出てきた石(欠損部分は整備時に追加)です。通常、遺跡の展示物は複製や復元が多いですが、実物というのは嬉しいですね。なお、当然ですが建物は想像による復元です。万座環状列石 posted by (C)Traveler Kazu大湯ストーンサークルを象徴する出土物といえば、この日時計型の組石でしょう。必ずしも円の中心にあるわけではなく、万座遺跡では外側の円と内側の円の間に見られます。野中堂環状列石 posted by (C)Traveler Kazu県道を挟んで東側の「野中堂遺跡」円の直径は「万座」よりも一回り小さく、およそ40mです。ただ、こちらの方が、「円形」の形状としては綺麗かな?以上の2つのストーンサークルが非常に有名なのですが、このほかにも、この史跡区域では中小のストーンサークルや建物跡が出土し、現在も発掘調査が続けられています。日にちが合えば、発掘作業の様子を見学できるかもしれませんね。そして、このストーンサークルが作られた目的ですが、現在最有力な説は「お墓」。祭祀の場、日時計、ムラ、UFOの基地…等々いくつもの仮説が立てられましたが、甕棺や副葬品が出てきたので、「墓」の可能性が最も大きくなっています。古代ロマンを求めて北東北へ…花輪駅からバスで来て、2時間見学と散策+縄文ロマンにまったりして、次のバスで大湯温泉に行き1泊…というのが良いと思います。大湯温泉から十和田湖へ行くことができます。時間がない方は、大湯温泉からの折り返しのバスが40~50分で来ますので、駆け足で見学して花輪にお戻りになるか、タクシーを呼んで十和田南駅へ出られるのが良いと思います。また、翌日は青森県へ北上して、三内丸山遺跡に行くのもおすすめ。そちらは集落の跡で、大湯とは性格が異なる遺跡です。黒又山 posted by (C)Traveler Kazuここから北東方向を望むと、正三角形に近い奇妙に形が整った山が見えます。「黒又山」いう小さな山で、山頂には祠があるそうです。この山が、遺跡と関連があるのではないか?実はピラミッドなのではないか??…という仮説が立てられたことがあり、20年ほど前に地元のTV局が精力的に取材していました。その後…音沙汰はありませんストーンサークル館 posted by (C)Traveler Kazuこの遺跡は、世界遺産入りを目指しています。そのワンステップとして、先ごろ、三内丸山遺跡や亀ヶ岡遺跡などと共に、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(全15遺跡)として文化庁の「世界遺産暫定リスト」に登載されました。まだ、国内での候補に正式に挙がったばかりで、ユネスコのチョイスにはかかっておらず道のりは長いですが、縄文人の暮らしぶりの常識を覆した遺跡ですので、ぜひ世界に認められて欲しいと思います。(秋田県では、北秋田市(鷹巣)の「伊勢堂岱遺跡」も入っています)特別史跡 大湯環状列石秋田県鹿角市十和田大湯字万座45入園自由・「大湯ストーンサークル館」は4月~10月無休午前9時~午後6時/11月~3月は月曜休館、午前9時~午後4時(ただし、月曜が祝日の場合は翌日休館)展示室は有料(300円)ですが、結構面白い。ボランティアガイドさんがおります。列車・バスの方…JR花輪線、高速バスみちのく号(盛岡)・ジュピター号(池袋)の鹿角花輪駅より、秋北バスの路線バス「大湯温泉ゆき」にご乗車いただき、およそ25分、「環状列石前」下車。両方向ともおよそ2時間おきに運行されています→時刻表(秋北バスHP)(別窓で開きます)お車の方…国道282号線鹿角市内の柴平~毛馬内間に案内標識があります。標識に従ってお進みください。十和田湖方面からの方は、国道103号線の大湯温泉に案内標識があると思います。案内標識・看板は各所にあります。
2011.09.30
コメント(0)

今日は家族の用事で盛岡へ。目的地は盛岡ですが、時間はあり天気がいいからということで、秋田道→鷹巣→大湯環状列石→282号(湯瀬・竜ヶ森・西根)→盛岡と、超大周り休憩含めて7時間(笑)。着いたら夕暮れでした。ちなみに、帰路は46号線を無休憩で2時間ほどで帰ってきました。小岩井の入口を過ぎると、もうトラフィックは皆無に等しく、道路情報ラジオ(仙岩峠では一部区間で1620kHz放送がある)では「車の流れは順調です」…いや、「順調」どころか、一人旅ですよしかしはみ出し禁止区間で追い越されること2回、しかもうち1回は峠区間。暗闇の中、禁止区間での追越、追越相手が覆面だったらどうするつもりだったのでしょうね西根2 posted by (C)Traveler Kazu道の駅にしね国道282号線八幡平市西根地内にある、中規模の道の駅です。例によって産直がメイン。西根1 posted by (C)Traveler Kazu西根道の駅から、岩手山を望む。山の向こうに夕陽が沈むところでした。遅い時間になり、盛岡で夕食を済ませて秋田へ戻ることにしました。イオン盛岡南ショッピングセンター「回転鮨 清次郎」にて。※盛岡にはイオンSCが2つあります。こちらは盛岡駅南南西の「本宮」地区に5年前に出来たSCで、旧サティの方。もう一方は、盛岡ICに近く7年前に出来た「イオンモール盛岡」(旧ジャスコ)。郊外に大SCが2つもできてロードサイド店も激増したのに、中心市街地も賑わっている盛岡はすごい。SCが1コできただけで中心部がガタガタになったどっかの街とは大違いイオン盛岡南1 posted by (C)Traveler Kazuちょうど、オープン5周年の記念セールをやっていまして、回転すし屋さんでも記念メニューを出していました。題して「イオン5周年記念セット」。本マグロ中トロ・あおりいか・さんま。イオン盛岡南2 posted by (C)Traveler Kazuこれは珍しい、活ほや握り(岩手産)ほやの握りとは、あまり見かけないですね。ポン酢と醤油で1貫づついただきました。イオン盛岡南3 posted by (C)Traveler Kazuスタバでの注文待ち中に、頭上を見上げたら大漁旗が。今年は事情により北上や盛岡に行く頻度が非常に多くなっているのですが、内陸とはいえ行く度にやはりここは被災地であるのだと実感するのであります。大湯環状列石(鹿角市)については以前ご紹介したことがありますが、あのときは雨降りでした。今日は晴天の綺麗な写真を撮ってきましたので、次回ご紹介します岩手県水産加工品コンクール水産庁長官賞受賞海藻美散花岩手県 三陸浜の復興を祈念して!海からの贈り物【一の○(いちのまる)】三陸浜復興祈念 いち...夏の贈り物がんばるぞ!!岩手『やまなか家』秘伝のたれでお楽しみ下さい!![北上市]やまなか家...
2011.09.28
コメント(2)

由利撮影ドライブの最終カットです。由利高原鉄道の薬師堂駅に立ち寄った際に時刻表を確認したところ、羽越本線の「いなほ14号」がまもなく通過することが分かったので、薬師堂駅から羽越本線の踏切を渡り、駐車スペースがある適当なところで待ちました。2011-09-15 17-11_2014M トリミング済み posted by (C)Traveler Kazu羽越本線 羽後本荘→西目全国の特急列車の多くが、JR世代の車両に置き換わった中、現在も「いなほ」号は全列車485系で運転されています。しかし、この485系もそろそろ置き換えという噂が何年か前からありますので、こまめに記録しておきたいと思います。元画像はこちらです2011-09-15 17-11_2014M posted by (C)Traveler Kazu200mmでは全然、障害物を抜くことはできませんでした。【2本以上購入で送料無料】スタッドレスタイヤ スタッドレス ブリヂストン ブリザック 215/55R1...【送料無料】体脂肪計タニタの社員食堂【公式ストア】スカルプDのご購入はこちらから★ジェット型育毛トニック 薬用スカルプジェット...
2011.09.27
コメント(2)

9月15日訪問。鳥海山ろく線撮影の折に立ち寄りました。由利局 posted by (C)Traveler Kazu由利郵便局(86022)国道108号線から、子吉川を渡った先の集落の外れにある郵便局です。確認はしてきませんでしたが、調べると、郵便事業会社の集配センターを併設しているようです。fuukei033 posted by (C)Traveler Kazu(これ以上は大きくなりません)風景印がありました。印影は、「南由利原青少年旅行村」、鳥海山、お花は白百合だそうです。南由利原青少年旅行村は、鳥海山の中腹の高原にある広いピクニック公園で、ドライブ目的地のメジャースポットになっております。昔はよく家族でお弁当を持って出かけたり、オートキャンプ場でキャンプなんかで賑わったものですが、最近は静かなようです。由利局_01 posted by (C)Traveler Kazu局前から本荘方向を見ますと見えるのが、鳥海山ろく線の曲沢駅。矢島方の前郷駅にも近く、また、局の近くの橋を渡って少し歩くと黒沢駅です。ところで…由利高原 posted by (C)Traveler Kazu(これ以上は大きくなりません)今朝(9/26)の秋田魁新報朝刊を見ると、鳥海山ろく線に新車導入のニュースが出ていました。現有5両のうち、開業時から使用している3両を3年で取り替える計画とのことです。2000年代に入って導入された2両も含めた現有の5両は全て新潟鉄工所(現「新潟トランシス」)製なのですが、今度の3両は日本車輌が製造するそうです。天寿 古酒大吟醸 1.8L清酒の芸術品純米大吟醸 聴雪(ちょうせつ) 1.8L桐箱入れ天寿 本醸造百年 1,8L由利本荘の清酒
2011.09.26
コメント(2)
今日は画像なしで失礼します。台風一過…とはいかず、今日も時折強い雨。今日は所用にて盛岡へ行ってきました。往路は秋田道、復路は仙岩峠。盛岡に行くのに高速経由で行ったのは初めてです。距離的には仙岩峠(国道46号線)の方が断然近いのです。しかし、国道46号線はひと昔前の国道でとにかくカーブが多い。従い、はみ出し禁止区間も多く、幅員も狭いので追い越し禁止ではないがはみ出せないから追い越しが出来ない(笑)とにかく疲れる路線なのです。それで、今回初めて秋田道→東北道のコースで行ってみました。そうしたら…何と60km/hでヨタヨタ走る大型(明らかに過積載だろう)に行く手を阻まれ、横手から湯田のあたりまで大行列(泣)山内PA付近の追越車線は短すぎて使い物にならず…。その大型車は、今にも横転しそうで、後続車のこちらはヒヤヒヤものでした。次の追越車線でその大型を追い越し、錦秋湖SAで小休止したものの、当該車の姿は見えず。よほどゆっくり走っていたのでしょう。【高速の最低速度は50km/hですので違反ではないけど】川は増水していました。あふれるまではいかないが、河川敷が水没しているのがほとんど。走行中も、湯田の手前と、本線に入ってからは紫波のあたりで土砂降り。盛岡南ICに到着する頃には雨は上がりましたが、出口は罹災無料車両で大混雑。本線車道まで繋がりそうな勢い。東北地方の主要ICで降りる方、本線から減速車線へ退出後、カーブの先すぐに渋滞がある可能性がありますので、本線から外れたらすぐ減速する様にして下さい。くれぐれも追突されませんように。私は有料のETC車。一般レーンに比べたら早く通過できましたが、それでも、料金所にたどり着くのに時間がかかりました。平日の日中でこれでは、お盆は大変だったことでしょう。
2011.09.22
コメント(0)

日本海東北道の跨道橋から本荘平野の「黄金の国ジパング」を髣髴とさせる景色の写真を撮影した後、更に道なりに奥に進んでみました。そうしたら、林と牧草地と開拓地が入れ替わり立ち代り現れる要領の得ない地域をさまよい走る結果となりいくつかの交差点を試しに曲がってみたところ…見たことのある風景の場所で踏み切りに出くわしました。2011-09-15 18D posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 鮎川→子吉3回前の記事でご紹介した、由利高原鉄道「鮎川」の撮影ポイントの対岸でした。しかも、時刻を確認すると、1~2分で上り列車がやってきます。あわててカメラを構えました。非常に見づらいですが、またも「宇宙戦艦ヤマト号」が写っております。夏の清流と秋の豊穣が同居した純日本的光景、いつまでも残したい光景です。写真の真ん中あたり辺左端に、勾配が付いたガードレールが付いておりますが、そこで、3回前にご紹介した写真を撮影しました。それから2時間、彷徨の末、舞い戻ってきたわけです(笑)ホテル ルートイン由利本荘ホテル アイリス本荘ステーションホテル 本館
2011.09.21
コメント(2)

秋田は急に寒くなりました一昨日あたりまでは“あぢい~”と言っていたのに、今日は長袖でも肌寒いくらいです。皆さまのところはいかがでしょうか。さて、秋田県内有数の米どころ「本荘平野」は、黄金色に染まりつつありました。DSC_0289 posted by (C)Traveler Kazu子吉川水系の沖積低地である本荘平野では、かつては「本荘ササニシキ」で名を馳せました。現在の主力品種は何か分かりませんけれど(たぶん「こまち」でしょう)、子吉川、石沢川、芋川はじめ、中小河川の後背湿地は優良な水田として知られています。この写真は、高速道路を跨ぐこ道橋の上から撮影しました。本荘ICを過ぎて西目PAに近づくと、とても高い橋が目に飛び込んできます。通過するたびに、眺めが良いだろうな~と思って、そのうち行きたいと思っていました。念願は叶いました…が…DSC_0286 posted by (C)Traveler KazuDSC_0292 posted by (C)Traveler Kazu高速道を跨ぐ橋なので、高いフェンスがあるのは当然ですが、何とこの橋は水管橋兼用で、車道の両端は2重のフェンスでがっちりガード当然、立ち入りはできません。上2枚の写真は、カメラを持ち上げて、液晶を見ながらライブビューモードで撮影しました。高圧電線も映り込んだりしています。うまく撮れたら「道の写真コンテスト」にでも応募してやろうかと思っていましたが、ちょっと無理ですね本当の安心・安全を目指した米づくりで愛情かけて育てました須田さんの作った特別栽培米(無農...価格:4,000円(税込、送料別)【送料無料】【free_shipping08】平成22年生産 秋田県由利本荘産ひとめぼれ 5kg×2袋価格:3,880円(税込、送料込)【送料無料】送料無料20%OFF旨イイ!ありえへん世界!選出!情熱の赤餃子・白餃子の紅白餃子セット【由利本荘市岩城】価格:2,500円(税込、送料込)
2011.09.20
コメント(2)

秋田県沿岸南部のにかほ市にある風車群。今年は代替エネルギーとして脚光を浴びている「風力発電」の風車が、秋田県沿岸部には何ヶ所にもあり、そのひとつです。浜館公園_01 posted by (C)Traveler Kazu由利本荘市西目の「浜館公園」から望む。鳥海山をバックに、日本海からの海風を満身に受けて回転する風車。原発の将来が見通せない今、地熱、水力、太陽光とともに脚光を浴びていますが、しかし…風がないと回らないし、強すぎてもダメ、発電量の微妙な調整はできない、風車の周りは低周波の騒音のため人家建設は不向き…本格的に電気の源になるのは、まだ時間がかかりそうです。浜館公園 posted by (C)Traveler Kazuところで、この場所に行った理由は、「ロケハン」のため。羽越本線の撮影で最近有名になった場所で、通称「浜館俯瞰」といいます。高台の公園に3階建ての展望塔があり、木々に邪魔されず俯瞰できるという絶好の場所。上の画像、「線路を探せ!」ゲーム状態ですが(笑)浜館公園_02 posted by (C)Traveler Kazuこの画像なら、線路の位置がお分かりでしょうか。「お立ち台通信」に掲載され、夏至の頃の「あけぼの」通過時刻には、たくさんの人が集まったそうです。ここで、「いなほ5号」を待ちましたが、待てど暮らせどやって来ず、あきらめました。後刻、折り返しの「14号」はほぼ定時に羽後本荘に来たので、時間を間違えたのか、知らないうちに行ってしまったのか…。午前中だと、海の色も綺麗に出るようです。浜館公園_03 posted by (C)Traveler Kazu南の方にカメラを向けますと、出戸信号場が見えます。車がたくさん走っておりますが、そこは日本海東北道「両前寺仮出入口」(案内表記は「にかほ」)で、秋田方面との行き来が可能。左側の道路が高速道路で本線がそのままR7の両前寺交差点に連結されています。右側の道路が国道7号線です。背後に広がる街並みは仁賀保の街並み。ディスクやカセットテープでおなじみ「TDK」の城下町で大きな工場が複数置かれています。仁賀保は秋田・庄内両空港から若干離れていて不便なので、TDKに用事がある人が「いなほ」と「あけぼの」の主要顧客層のひとつになっているようです。仁賀保から北上して、高速道路(日東道・仁賀保本荘道路)が分岐する交差点を過ぎるとまもなく、右へ入る対面2車線の道路があります(「↑秋田 →田高」の青看板あり)。これを登っていくと、浜館公園の看板とともに左へ入る細い道があり、進んでゆくとやがて左手に駐車場があります。駐車場から遊歩道(階段)を登ること2~3分で到着します。この経路は「お立ち台通信」に掲載・紹介されているものとは異なります。一般道路で秋田・本荘方面から来る場合は、西目を過ぎて、羽越本線がコンクリート橋でオーバークロスする地点がありますので、それを過ぎたらまもなく左へ入る道路があります。遊歩道ではこの季節はハチにご注意を。この日もブンブンと羽音が聞こえました。食料調達等情報…「食料」は販売されていません 街で入手してください「飲料」は駐車場に自動販売機があります ゴミはお持ち帰りを「便所」も駐車場に綺麗なトイレができています 綺麗に使いましょう地形図情報:「ウォッちず」では、索引図「酒田」>右上隅「平沢」のさらに右上隅をクリック出戸信号場のあたりが表示されます【送料無料】お立ち台通信(vol.6)価格:1,200円(税込、送料別)【送料無料】お立ち台通信(vol.7)価格:1,200円(税込、送料別)【送料無料】お立ち台通信(vol.8)価格:1,200円(税込、送料別)
2011.09.17
コメント(2)

由利高原鉄道撮影の続きです。黒沢からひと駅羽後本荘方の、鮎川駅近くに、ズバリ「鮎川」を渡る鉄橋があります。本荘まで行って折り返してくる「宇宙戦艦ヤマト号」を待ちました。2011-09-15 13D posted by (C)Traveler Kazu午後の日差しを浴びて鮎川を渡る「ヤマト号」。できたらここで「釣りキチ三平号」(運行終了)を撮りたかったなァ…。2011-09-15 13D-2 posted by (C)Traveler Kazu鮎川の築堤を行く「ヤマト号」です黄金色の稲田に、青々とした緑の築堤が映えます。蒸気時代から名所だったのではないかなァ…。C11が貨車数両を牽いて向かってくる様子が目に浮かびます。ここは、鉄橋に平行して人道橋がかかっており、その上から撮影しました。この川の左岸には廃校があり、おそらくはその小学校へ通う子供たちのために架けられた橋だと思われます。しかし、現在では滅多に通行がないのか、上り口の坂は草に覆われて、アスファルトは半分しか見えていませんでした。【送料無料】旅する映像~鉄道シリーズ~ Vol.4 由利高原鉄道 spring 3D版 【BLU-RAY DISC】価格:8,400円(税込、送料込)【送料無料】ローカル線をゆく価格:1,575円(税込、送料別)【送料無料】魅惑の東北ロ-カル線乗車&撮影ガイド(北東北編)価格:1,575円(税込、送料別)
2011.09.16
コメント(0)

今日は天気が良かったので、撮影に出ることに。調べてみると、由利高原鉄道鳥海山ろく線の「宇宙戦艦ヤマト」号が終日定期運用に入るようでしたので、足を伸ばしてみました。14D-1 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 曲沢→黒沢この路線は国道と平行していますが、ここは唯一、国道と鳥海山ろく線が踏切でクロスしている地点(クロス地点もう1ヶ所は立体交差)。以前、踏切待ちの時に運転席から眺めていたら、なかなか良さそうだったので来てみました。14D-2 posted by (C)Traveler Kazu子吉川を渡る鉄橋を渡り、14D「ヤマト号」がきました。ありゃ、逆光だったな…。しかし、「ヤマト号」との初対面に感激です!実は、先代の特別デザイン車「つりキチ三平号」もまともには撮影していなかったのです。踏切の羽後本荘方から撮影しました。踏切の矢島方から撮影すれば光はバリ順なのですが…ケーブルや標識などがあり、スッキリとは撮れないようでした。14D-3 posted by (C)Traveler Kazuその踏切より、黒沢駅に停車中の「ヤマト号」。御他聞に漏れず赤字に苦しむ三セク鉄道ですが、このようなイベント列車を走らせたり、老朽化した駅舎を順次改築したり、矢島駅に売店やびゅうプラザ連携の旅行センターを設けるなど乗客のつなぎ止めに懸命です。山深いマタギの領域を走る秋田内陸線と同じく大赤字に苦しんでおりますが、こちらは路線・駅間が短く、しかも、集落は途切れてもすぐ次の集落が現れるという好条件ですので、頑張って欲しいと思います。写真の通り、黒沢駅からすぐです。また、鉄橋の矢島方はすぐ曲沢駅です。列車での撮影アクセスも容易です(ただし、黒沢~曲沢間を徒歩移動するには遠く迂回が必要です)。食料・飲料調達は、本荘方100m程にローソンがあります。…このローソンでは、先日ご紹介した「イギリストースト」が大量に販売されていましたひとしきり撮影後、他のポイントへ移動しました。以下、次回。【送料無料】魅惑の東北ロ-カル線乗車&撮影ガイド(北東北編)価格:1,575円(税込、送料別)由利町なめこ生産加工組合 味付ばっけみそ価格:399円(税込、送料別)≪齋彌酒造≫由利正宗・雪の茅舎純米吟醸/180ml価格:378円(税込、送料別)
2011.09.15
コメント(0)

最近、こんなものをやるのが「日課」になっています。IMG_2562 posted by (C)Traveler Kazu「オンライン クレペリン」要領はごく単純で、右隣の数字との「和」の下一桁の数字を順次クリックします。60秒以内に解答した個数と誤答数から、正解率とランク付けを争うと言うものです。一桁のたし算ですのですが、60秒集中して、何度か繰り返してやると、額のあたりが熱くなってきます。脳の活性化には、こういった単純な作業も取り入れると良いということを、他から聞きました。「地頭力」というのが数年前に流行して、本も買いましたが、その本を読破するのに「地頭力」が必要だった…というオチがつきました脳みそを回転させるには、単純なことから始めたほうが良さそうですね(笑)皆さんもやってみてはいかがでしょうか?オンライン クレペリン(別窓で開きます)えっと、良く似た問題を学校や就職試験で見たことがある人多いのでは大きな用紙に、ぎっしりと数字が印刷されていて、やはり右隣との和の下一桁を書き込んでゆく、見ただけで眩暈がするようなテスト。これは、「内田クレペリン検査」(株式会社日本・精神技術研究所)といいまして、被験者に負荷(大量の計算)を与えて1分間の作業量と計算量の変化(各行の最終解答を線で結ぶとグラフになる)を見て、集中力と疲労回復度合いをはじめとする各種性格を検査するものだそうです。作業適性や運転適性を見るのによく用いられているようで、運輸企業や大企業、官公庁の在職者、就職希望者を中心に年間100万人が受験しているそうですこのゲームはその「クレペリン検査」の手法を応用した脳トレです。検査の練習ではありませんので、念のため…【送料無料】内田クレペリン検査最新版価格:1,680円(税込、送料別)【送料無料】事務能力検査(2013年度版)価格:945円(税込、送料別)
2011.09.12
コメント(3)

先月の終わり頃、通りかかったので下見がてら立ち寄ってみました。最近の地方空港は都心から離れた丘陵部に設置されていることが多いのですが、この花巻空港の位置は昔から変わっておらず、花巻市北部の国道4号線沿いにあります。花巻空港_06 posted by (C)Traveler Kazuターミナルは、国道・東北本線から見て敷地の反対側にあります。かつては国道沿いにありましたが、近年新築され、こちら側に移転してきました。駐車場は無料ですが、夜間は出入りできないようです。JALとFDA(フジドリームエアラインズ)が就航。便数は少なく、小型機しか飛来しないのでターミナルの設備はどれも小ぶりです。秋田空港が「大空港」に思え、仙台空港が「巨大空港」に思えます。…なら羽田はこのかわいいローカル空港も、震災後の一時期は、東北新幹線と仙台空港が機能を失ったため、30年近くぶりに復活した東京線をはじめ、各地からの臨時便で活況を呈したそうです(一時、24時間運用が実施された)。デッキに上がってみましょう。花巻空港 posted by (C)Traveler Kazu全面フェンスに覆われ、ごく一部にレンズ穴があるのみ。観覧用にアクリル板がはめ込まれている部分もありますが、傷や汚れがあり撮影には向きませんでした。花巻空港_01 posted by (C)Traveler Kazu滑走路を挟んで敷地の反対側にある旧ターミナルビル。本当に国道沿いに建っています。今は交流施設として使用中。花巻空港_02 posted by (C)Traveler Kazuデッキからの眺め。さて、ヒコーキはどこでしょう…写欲撃沈…。花巻空港_03 posted by (C)Traveler Kazu諦めて2F出発ロビーへ降りてきました。ロビーが狭いので、出発案内の表示は小さな液晶画面のみ。セキュリティは2通路ありますね。通常は1通路のみ使用のようですが、混雑時にはいいですね。秋田空港は1通路しかないので、出発便が重なると、長蛇の列です。花巻空港_04 posted by (C)Traveler Kazu1F到着ロビーへ降りてきました。漫画家やアニメーション作家さん達からの応援メッセージが展示されていました。ここから釜石まで車でおよそ1時間半。多くの被災者・現地応援者の方々を勇気付けたことでしょう。花巻空港_05 posted by (C)Traveler Kazu花巻空港へは、盛岡から高速バスでおよそ1時間。花巻駅から路線バスでおよそ15分。JRでは、さっぱり空港に近くない空港駅として有名な「花巻空港駅」がありますが、3.4km離れていて、釜石線の「似内駅」の方がまだ近いそうです。4枚目の画像に写っているルートインです。ホテル ルートイン花巻
2011.09.11
コメント(4)

秘密のケンミンSHOW(読売テレビ・日本テレビ/8日放送)で紹介された、青森県を代表するパンだという「イギリストースト」を、早速、秋田市内で発見しました2011090918170000 posted by (C)Traveler Kazu「連続転勤ドラマ 辞令は突然に2ndシーズン 奥様はさすらいの女子アナ編」青森に転勤となった東京一郎と妻はるみ。RAB青森放送のリポーターになったはるみがスタジオで衝撃の出会いを遂げたパン…。という設定でした。今までは置かれていませんでしたが、TV放映を知ってか知らずか、9日に初めて目撃しました。2011090918190000 posted by (C)Traveler Kazu「イギリストースト」通常Ver.薄切りのトーストにマーガリンを塗って、マーガリンに砂糖を振り掛けたパン。おーっ、極めて甘いお砂糖の食感も抜群で、砂糖を食っているような感じであります。秋田といい青森といい、白砂糖が大好き2011090918260000 posted by (C)Traveler Kazu「イギリストースト 女峰ジャム&マーガリン」「辞令は突然に」内で「新商品」と紹介されたのが、これ。うん、これは、秋田県にも良く似た菓子パンがありまして、「アベックトースト」といいます。食べてみますと、想像通り、マーガリンとジャムの味。秋田の「アベックトースト」より少し甘いかな?砂糖はかかっていないようでした。残る、「ブレンドコーヒークリーム」は未開封。どんな味か、楽しみです2011091002150000 posted by (C)Traveler Kazu(電話番号は修正)製造者を見ると、確かに、青森の工藤パン。「工藤パン」は青森では知らない人はいないと言われる超有名製パン業者で、秋田で言えば「たけや製パン」のような存在。青森、秋田両県では「ヤマザキ」を知らない人はいても、この2社とも知らない人はいない、どちらかは知っているでしょう。ちなみに…工藤パンとたけや製パンは、両社とも「ヤマザキ」ブランドのパンも製造している山崎製パンの協力会社であります。製造所固有記号に「KD」とあれば、ヤマザキでも工藤パンであります(Wikipedia参照)。通販で購入できるのは当店だけ!青森県で最も有名でダントツで売れている工藤パンの菓子パン青...価格:105円(税込、送料別)
2011.09.09
コメント(0)

秋田県湯沢市にある日帰り専用温泉「あまのみち温泉 森のバス」に行ってきました(訪問日は7月下旬)注:この施設は、事業を停止しました現在は、訪問しても入館・入浴できません(2015年3月 親会社の倒産に連鎖)2016/02/12 記事閲覧多数のため、上記情報を追記森のバス posted by (C)Traveler Kazu湯沢市街地から旧稲川町へ(最終的には宮城県栗原市に…)至る国道398号線沿いにあります。湯沢横手道路の湯沢ICから直進で10分かからないくらいです。森のバス_01 posted by (C)Traveler Kazuこの温泉施設の特徴は、何といっても「全室温泉浴槽完備の個室」だということです。大浴場・大広間はなく、各部屋専用の温泉風呂でのんびりするスタイルです。お部屋には空の冷蔵庫もあり、飲み物の持ち込み食べ物も、軽食ならいいそうです。(画像に写っている水色の布団は私物です)縁側つき、テレビにはDVDデッキもついていて、DVDを持ち込んで楽しむことも可能。条例の規定により、お部屋には鍵はかからず、部屋内の一部は廊下から見えます。 (「公衆浴場」のため)森のバス_02 posted by (C)Traveler Kazuこちらが、当日利用した「Dタイプ(1号室)」のお風呂。個室といいながら、小旅館の浴場くらいの広さがあって、湯船も2人なら余裕。温泉は循環なしの源泉かけ流し、加温加水なしの上等な湯です。源泉は67℃あるそうで、熱交換で冷まして湯船に投入しているそうです。内湯には蛇口もついていてお好みで加水はできますが、湯揉み板があるので、かき混ぜましょう。赤ちゃん連れのファミリーは、ベビーバスなども借りることが出来ます。森のバス_03 posted by (C)Traveler Kazuこのお部屋は露天風呂付きお部屋の向きにもよりますが、このお部屋では、山の杉の木を眺めながらの入浴憧れの…貸切露天風呂にザブ~ンやりましたリッチ・リッチ森のバス_04 posted by (C)Traveler Kazu森のバス_05 posted by (C)Traveler Kazuお食事メニューもいろいろあり、本格的です。「森のバス」のホームページにメニューが載っていますが、写真にチラッと写っている天ざるそばは1480円、ざるそば800円、寿司が載っているプレートはランチで1200円。ご当地名物「稲庭うどん(ざる)」も780円と、市中と同程度の価格で良心的でした。もちろん、部屋食完全予約制となっております。利用料金は、個室温泉とだけあってちょっとリッチなお値段です。部屋タイプ、人数により変動するシステムですので、ホームページか電話でご確認ください。ちなみに、この日は「Dタイプ(内湯・露天)」を4人で利用し、ひとり1時間650円。4人で4時間利用したので、10400円でした(+お食事別途)。それでも、温泉旅行で1泊で出かけるよりは断然お安いので気軽です。なお、原則として2名からの利用で、ひとり利用ではお値段が跳ね上がります。ご家族かお仲間で行くのが良いですね。森のバス_06 posted by (C)Traveler Kazuこの日は車で行きましたが、バスで行くことも出来ます。バス停の目の前、本数も、1時間~1時間半に1本と、この辺としては多い本数ですので、列車とバスでもどうぞ。あまのみち温泉 森のバス秋田県湯沢市山谷20営業時間 10時~22時ご利用方法…完全予約制で、前日までに電話か予約フォームより予約。当日予約の場合は電話のみ。「森のバス」ホームページ(別ウィンドウで開きます)列車・バスでお越しの方…JR奥羽本線「湯沢」下車。「湯沢駅前角」バス停(始発地ではありません)より、羽後交通バス湯沢・小安線(小安温泉行き、皆瀬庁舎行き)に乗車し9分、「山谷」下車。目の前です。車でお越しの方…国道13号線と国道398号線との交差点を稲庭・皆瀬・栗原方面へ入り、約10分。高速道路利用の場合は、湯沢IC出口交差点を左折し、13号交差点も直進。看板が目印ですが、見過ごして山谷トンネルまで行ってしまったら、引き返してください。閉鎖のため、上記情報は削除とします
2011.09.08
コメント(0)

秋田県美郷町千屋地区にあります。千屋-07 posted by (C)Traveler Kazu前回ご紹介した先覚者「坂本東獄」(坂本理一郎)が、田園都市建設を目指して整備した街並みのひとつです。明治35年頃の植栽ということです。東京の田園調布のように、中心に置いた公園から放射状に道路が延び、並木が配されました。千屋-08 posted by (C)Traveler Kazu「名勝」に指定され、「新日本街路樹百景」「第1回菊池道路環境賞」にも選ばれました。写真に写っているこの1本の道は、「千屋学校前」バス停から南へ延びている道で、車両をシャットアウトし遊歩道として開放されています。千屋-06 posted by (C)Traveler Kazu他の松杉並木道は生活道路として使用されています。交通量は少なく、落ち着きのある並木道を走るのはいいものです。千屋-09 posted by (C)Traveler Kazu美郷町郷土資料館こちらも、「千屋学校前」バス停の向かい側にあります。築100年を誇る洋式建築(本堂城廻尋常学校)で、1969年まで小学校の分校として使用され、その後、この場所へ移築されて郷土資料館として使われています。当時の学校建築としては珍しく、バルコニーも備えています。開館時間が終わっており入館はしませんでしたが、次回は入館してみたいものです。この建物については、8月17日の秋田魁新報朝刊で、「解体の方針」と報道されました。建物の老朽化と耐震強度に重大な問題があり、将来の財政予想の中で残すべきものではない…と、役所側では判断した模様です。一方、当初から解体ありきの方針であって再考を求めたいとする地元の意見もあり、今後が注目されます。大仙市払田・美郷町千屋地区シリーズは、これで終わりです。これまでの内容はこちら(ブラウザの「戻る」で戻ってきてください)史跡 払田柵跡(1)※(2)(3)もあります、(1)から「次へ>」でお進みください国指定天然記念物 千屋断層坂本東獄邸・田沢疎水位置関係はこちらの地図からinfoseek地図へ「千屋小」=並木道・資料館の付近「千北会館」=坂本東獄邸の付近、そこから小道に入ると千屋断層近辺では、「大台スキー場」からの眺めが良いとの話ですので、いずれ行ってみたいと思います。列車・バスで行かれる方…交通手段について総括いたしますJR秋田新幹線・奥羽本線の大曲駅より徒歩2~3分の「大曲バスターミナル」(旧ジョイフルシティ周辺)より、羽後交通路線バス「千屋線」に乗車し、・「払田柵・秋田県埋蔵文化財センター」へは…「埋蔵文化財センター前」下車、すぐ。・「千屋 松杉並木道」「美郷町郷土資料館」へは…「千屋学校前」下車、すぐ。・「千屋断層」「坂本東獄邸」へは…「千屋学校前」下車、並木と水田地帯を散策しつつ、徒歩15分程度千屋線は本数が少ないので、事前に時刻をお問い合わせの上、計画してお出かけください。小京都「角館」または、清水の郷「六郷」からお越しの方は、羽後交通バス「六郷角館線」が「千屋学校前」を経由するほか、「千屋断層・坂本東獄邸」最寄の「小森」バス停も経由しますので、両地を合わせた探索も可能です。フォルクローロ角館ホテルルートイン 大曲駅前たざわこ芸術村温泉 ゆぽぽ
2011.09.07
コメント(2)

美郷町(旧千畑町)千屋地区の散策を続けます。千屋-03 posted by (C)Traveler Kazu前回ご紹介した「千屋断層」の近くに、屋敷があります。坂本東獄邸といいます。坂本東獄は、明治時代に県会議員、衆議院議員として活躍した後、この地に田園都市を作って農民たちの暮らしを向上させようと尽力された方です。勉強会、演説会なども開き、農村の物的向上だけではなく、農民の文化向上にも尽力されました。<詳しくは、検索サイトで「坂本東獄」と検索してください。すぐ出ます>千屋-02 posted by (C)Traveler Kazu水量の非常に多い水路が流れています(撮影は6月)。田沢疎水 幹線用水路といいます。仙北平野(横手盆地)の水不足を解消すべく、玉川の水を引き入れる用水路として、国営事業として戦前から続けられています。玉川の水は酸性水のため、一旦、田沢湖に引き込んで酸性を和らげて(※)玉川へ再放流、景勝地として知られる「抱返り渓谷」の下流から取水して、仙北平野一帯に農業用水を供給しています。※現在は、玉川の上流(玉川温泉のすぐ下流)に酸性中和処理施設が完成し稼働中。田沢疎水は、この辺の農村景色を代表する景観といえるでしょう。坂本東獄邸秋田県仙北郡美郷町千屋字中小森91 都合により、平成24年3月31日まで休館しています。敷地には入れませんのでご注意ください。バスで(1)…羽後交通バス六郷角館線(六郷高校~角館営業所)「小森」下車、目の前。バスで(2)…羽後交通バス千屋線(大曲バスターミナル~川口)「千屋学校前」下車、徒歩15分程度。坂本東獄邸の駐車場は利用できます。「千屋断層」を見学される際には、駐車スペースとして使用できます(徒歩数分)。川口温泉 奥羽山荘
2011.09.04
コメント(0)

最後に、花火臨の撮影の合間に撮った余興のような写真をお見せして、「大曲花火臨2011」を終わります撮影場所は、全て奥羽本線の四ツ小屋~和田間です。画像下タイトル部分は「撮影日・撮影時刻・列車番号(・列車名)」となっております。列車番号が分からない場合は、「XXXX」となっております。2011-08-27 15-20 XXXXM posted by (C)Traveler Kazuこれは何というお花でしょうか?お花は綺麗ならば良い人なので、名前までは良く分かりません列車は秋田方へ進行中。列車番号も乗客の有無も分かりませんでした。2011-08-27 15-22 2443M posted by (C)Traveler Kazu最後の夏空ひとがんばり。好天に恵まれました。花火会場も晴れて微風と、10年に一度あるかないかの絶好のコンディションだったそうです。2011-08-27 16-26 445M posted by (C)Traveler Kazu一通りの撮影終了後、ロケハンがてらに和田駅方向へ進んでみました。一面の水田の中に、小さなナス畑がありました。実はネギ畑もあり、どちらと絡めようか迷いましてこの列車は秋田方へ進行中。車両運用の都合で日中の秋田行きも長編成で運転されましたが、当然ながら車内はガラガラでした。2011-08-27 16-27 9336M こまち336号 posted by (C)Traveler Kazu不意に来た「こまち」を流してみましたが、ハイキー気味になりました大曲までの列車なので、車内の座席が正向きにセットされているのが分かります。(通常、この区間では座席は逆向き)ホテルルートイン 大曲駅前強首温泉 樅峰苑花火のまちの駅 しゃく玉館・ミチル次回は、「大曲花火臨」シリーズの前にお見せしていた「美郷町千屋地区」の光景の続きをお送りします。
2011.09.01
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1