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秋田県由利本荘市鳥海町(旧由利郡鳥海町)の山奥、子吉川のかなり上流部というか、これより上流は河川名が違うという上流中の上流に懸かる法体の滝が、雪解け水を集めて豪快に流れている5月中旬の様子をご紹介しております(その1はこちら)多くの観光客が、この滝を下から眺め、また、雑誌やウェブサイトでもよく紹介されています。で、この法体の滝には、実は、滝を上から眺められる展望台が存在する その展望台から眺めた法体の滝がこちらですド迫力であった下からの眺めとは打って変わって、優雅さを感じる姿。この滝より上流には河床に甌穴(ポットポール)が見られたりする法体の滝上部ならびに秘境「玉田渓谷」が潜んでいるのですが、実はというか、知っている人は知っているのですが、その玉田渓谷に向かう登山道(あえて「遊歩道」とは記しません)が法体の滝を高巻きしなくても良いように設えられてある階段の途中に、ウッドデッキの展望台があるのです。この眺め、神秘的でしょ~本当に人跡未踏の滝のように見えるでしょう。…実際には滝つぼの周囲はBBQもできる広場なんですけどね(笑) この展望台からは法体の滝を構成する「一の滝」「二の滝」が見えます。この画像は、展望台から200mmズームレンズで撮影しました(トリミングはしていません)。前哨戦のようなこの2つの小さな滝は、下の広場からは見えません。各々の落差は小さいが、狭い川幅に大量の雪解け水が集中する光景を眺めるは、階段を登る手間を惜しまなかった人だけに与えられる特権 鳥海山・飛島ジオパークのエリア内にあり、もちろんジオサイトに認定されています。約10万年前に流出した鳥海山の溶岩の末端にできた滝だそうです。この看板に紹介されている地質図を見ると、鳥海山新山から流出した溶岩の中でも、かなり遠くまで流れた溶岩のようです。滝より上流、甌穴(ポットポール)が観察できる滝の上部まで足を踏み入れれば、より理解が深まると思いますが、今回はここまでにします。理由は後程。説明看板をよく読みたい方→拡大画像こちら 展望台には観光地定番の標柱もあり、訪問記念にうってつけの記念撮影ポイントですここまで階段を登ってこられた方のみの記念撮影スポットなんでか前回の記事の最後に「この先急登」と表示された看板の写真をご紹介しました。覚えてますか?????? これね。 広場から子吉川を渡る赤い吊橋を渡るとすぐ階段が始まります。(コンクリートの塊は、吊橋のアンカー)すでに急な様子が感じ取れますが、これは序の口。 すれ違いも難しそうな狭くて急な、しかも段の角に丸石が埋め込まれていて足をとられやすそうなことこの上ない階段が、ほぼ滝の落差分続いています。しかも、ご覧のとおり谷側に手すりはないので、足腰の弱い方、歩行が困難な方に加え、高所恐怖症の方も無理ですねこれ。崖下をゆったり流れる子吉川が視界に入っちゃうという点も、高所感に加担してます。私Kazuも、ガクガクブルブル…。足はすくみ、股がすぅ~っとしましたよ 大学生くらいの男の子たちもロープを頼りにやっと登っていましたこのように、展望台に至る道筋は難所なので、けがの無いよう十分注意して観光してください。それから 展望台から更に奥へ進む階段に設置されている由利本荘市のお告げ。他の方の山行記録を拝見すると、仮設桟橋になっているところがあったり、法体の滝の上部を観察できる場所もあるが、足を滑らせたら一巻の終わりの模様です。展望台より先は初級者には向かないコースと理解し、くれぐれも無理をなさらないように願います鳥海国定公園/鳥海山・飛島ジオパーク秋田県指定名勝・秋田県指定天然記念物法体の滝(ほったいのたき)秋田県由利本荘市鳥海町百宅・散策自由 明るいうちに散策しましょうマイカーでのアクセス~いずれも経路が複雑です。ナビ等の使用を~E7日本海東北道「本荘IC」より、およそ1時間10分。E13湯沢横手道路「雄勝こまちIC」より、1時間以上。※また、山形県新庄方面からの場合、秋田県側院内道路(自専道)には入らず現道を直進してください。院内道路に入ると、由利本荘方面への分岐を行きすぎてしまいます。列車・バスでのアクセス由利高原鉄道鳥海山ろく線「矢島駅」よりタクシー約50分。地元タクシー会社の観光コースに含まれているようですので、問い合わせてみてください。※乗合バスは運行されていません釣りキチ三平 [Blu-ray]価格:4753円(税込、送料別) (2021/6/29時点)滝田洋二郎監督(『おくりびと』等)作品・須賀健太君主演2009年公開映画「釣りキチ三平」クライマックスシーンはここです 東北ランキング
2021.06.29
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今回の鳥海山麓ドライブツアー、最終目的地はこちらです。 法体の滝(ほったいのたき)迫力をお伝えしたくて、わざと画像を大きいままにしました法体の滝は、鳥海山麓エリアの中でも山深い、由利本荘市鳥海町の「百宅」(ももやけ)というところにあり、秋田県側の鳥海山エリアでは「奈曾の白滝」「白糸の滝」と並ぶ有名な滝です。季節によって水量に大きな差があり、Google Mapには「紅葉で名高い丘の中腹にある小さな滝」とのコメントがつけられていますが、ところがどっこい!雪解けの5月の水量はご覧の通り。川原に佇んでいる男性お二人がちっちゃくみえるスケールです。この画像をスクロールなしでご覧になりたい方は→こちら この迫力を、「小さな滝」とは言わないですね重低音が響いていました。手前ではレストハウスをがっつり解体中今回は「鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海」の方から山越えで、普通法体の滝を見に行くときに通行する経路とは逆方向から到着したので、到着寸前、運転中いきなり視界に滝が飛び込んできました 山奥とはいいながら有名スポットなので、若い人たちが結構遊びに来ていました。公共交通は通じていませんが、マイカーがあれば気軽に来れます。それから… 「法体園地」というキャンプ場になっており、周囲に民家はないので、流行のBBQを楽しめるとあって、若い人たちが大挙訪れているわけですね。トイレや炊事場も完備です。秋田県民なら「なべっこ遠足」(BBQと同じく野外調理のアクティビティだが、焼肉ではなくきりたんぽ鍋や芋煮等を楽しむ)でも楽しみましょう。※かまど以外の場所では直火禁止 秋田県名勝及天然記念物の碑。秋田県の県指定名勝と天然記念物の第1号だそうです。日本の滝百選にも入っています。けれども、かつて地元紙の読者投票により選定された「観光秋田三十景」(1952年)と「新観光秋田三十景」(1977年)は、どちらも選外となっているようです。山奥過ぎたのでしょうかね~。 対岸の茂みの中に吸い込まれるように赤い吊橋が架設されています。川の水量も豊富ですが、別の谷からの流れと滝つぼで合流しているので、この流れの全量が法体の滝を流れ落ちてきたわけではありません。ちなみに地理院地図(地形図)を読むと、法体の滝は「上玉田川」にかかり、滝つぼで合流してくる川は「下玉田川」、そして、合流点より下流が本荘の河口までつづく「子吉川」となっているようです。(違っていたらすみません)また、すぐ下流では国管理の大型ダム「鳥海ダム」の建設が進められていますが、法体の滝には影響がない計画となっているそうです。吊橋自体は特に何の変哲もない観光地の吊橋ですが、この橋を渡ってゆくと、下からでは拝めない法体の滝の別の姿を眺めることができますただし 以下、次 回! 東北ランキング
2021.06.26
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前回ご紹介した「鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海」の入口から、有名な「法体の滝」へ車で通り抜けることができるということで、更に奥へ進んでみました。 山林の中の1本道を暫く進むと、牧草地みたいな場所に出まして、鳥海山の山頂がさらに近く見えました。地図を見ると、この一帯は「奥山放牧場」というそうです。深みを増す緑と、まだ残雪を戴く鳥海山のコントラストが印象的な1枚が撮れました。 この先、道路は一時急登となりますが、やがて2車線の道路となり、法体の滝へ下って行きます。鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海なお、フォレスタ鳥海は通年営業ですが、そこから先の道路は道路状況を見る限り冬季閉鎖かもしれません。
2021.06.24
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花立牧場公園から再び車を走らせ、今度は「フォレスタ鳥海」へ。鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海温泉があるので立ち寄り入浴でもしようかと思いましたが、この日は日曜日。山奥のホテルですが駐車場は満杯に近い盛況であったので、入浴は見合わせました。フォレスタ鳥海からは、鳥海山を間近に望むことができます。駐車場から、1枚 すそ野が広い雄大な鳥海山ですが、ここはもう中腹にあたるので、鳥海山も上半分を見る形となります。麓から見るのとは山容が違って見える印象です。フォレスタ鳥海は秋田県側の鳥海山麓では最も設備が整ったホテルで、過去には天皇陛下が皇太子時代にお泊りになられたこともあります(平成18年)。鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海秋田県由利本荘市鳥海町猿倉字奥山前8-45北からの線路の記号が途切れているところが、矢島駅です。国道108号を北(上)へ行くと国道7号・日東道(本荘)、東(右)へ行くと国道13号・湯沢横手道(雄勝・院内)です。列車・バスでのアクセス宿泊の場合、由利高原鉄道鳥海山ろく線「矢島駅」またはJR奥羽本線「横堀駅」より送迎サービスを利用できます。予約の際に相談してください。※横堀駅へは、秋田新幹線「大曲駅」より普通列車「院内ゆき」か「新庄ゆき」に乗車。または、山形新幹線「新庄駅」より普通列車「秋田ゆき」に乗車。マイカーでのアクセスE13湯沢横手道路「雄勝こまちIC」より、国道108号線・県道291号線(鳥海グリーンライン)経由でおよそ50分。E7日本海東北自動車道「本荘IC」より、国道108号線経由でおよそ50分。山形県新庄方面から国道13号経由で来る場合、自動車専用道路「院内道路」には入らずに現道を進んで下さい。
2021.06.22
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鳥海山の秋田県側には、2つの有名なピクニックスポットがあります。ひとつは「南由利原」、もうひとつは「鳥海高原」。この2つ、ごっちゃになりやすいしかも、どちらも県道32号線「鳥海グリーンライン」沿いにあるので、ますますややこしい南由利原は、旧由利町に位置し、鳥海高原は旧矢島町に位置してます。サイクリングターミナルやオートキャンプがあって「青少年旅行村」になっているのが、南由利原。ジャージー牛乳(ミルジー)があって牛のイメージがある(?)のが、鳥海高原。北が上向きの地図(地図の原則。地理院地図や印刷のロードマップは上辺が北です)を見ると、左が南由利原、右が鳥海高原。標高も、およそ100m(95m前後)違います。両地点は、道なりに6kmほど離れています。お間違えの無いようにしてくださいね。なお、「南由利原」から「鳥海高原」に向かって走行すると、開墾地を南向きに走行する区間があり、真正面に鳥海山がドカンと見えます。ドラレコ買ったらキャプチャしてご覧に入れたい。 ということで、今回は南由利原は通過して鳥海高原。ため池を取り囲むように、遊び場や、牧場があります。そこで生産される生乳を使用した「ミルジー」ソフトクリームが有名です。堤(池)のほとりに見える白い塔のある建物付近が、カフェです。若い人たちが結構来ていました。 こちらは「こどもの国」。ゴーカートなんかがあります。お子様連れには、こちらが良さそう。 一方、「花立山荘」と「花立グリーンハイツ」。花立グリーンハイツには、食堂や休憩所があります。花立山荘はやっているのかな?そういえば、ミルジーの売店は一時期ここに移転してきていたような記憶がありますが、またもとに戻ったのでしょうか。ちょっとややこしい。ここには、近年人気急上昇の桑ノ木台湿原シャトルバスも発着します(令和3年の運行は終了)【送料無料】花立牧場工房ミルジー ミルジー朝食セットS 産地直送価格:3980円(税込、送料無料) (2021/6/19時点)【送料無料】花立牧場工房ミルジー チーズケーキ&ジャージーアイスクリーム6個入セット(バニラ・抹茶・ラズベリー各2個) 産地直送価格:4780円(税込、送料無料)(2021/6/19時点) 鳥海北麓の清々しい高原です。路線バスはなくクルマ以外の交通は不便ですが(昔は矢島から路線バスがあった)、天気の良い日のドライブコースに如何でしょうか。東北ランキング鳥海高原花立牧場公園秋田県由利本荘市矢島町城内字花立※Google Map上に「桃野菜の花畑」が表示されますが、連作障害により2019年の開催をもって一旦終了となりました列車・バスでのアクセスJR羽越本線「羽後本荘駅」(特急いなほ号停車)乗り換え、由利高原鉄道鳥海山ろく線「矢島駅」(終点)より、タクシー利用で15~20分。地元のタクシー会社さんの観光コースにも含まれていますので、問い合わせてみて下さい。マイカーでのアクセスE7日本海東北道「本荘(ほんじょう)IC」より、45分程度。前々回の「黒沢緑地公園」の記事でも書きましたが、本荘ICは国道107号線に接続、矢島は国道108号線ですので、ICからはナビまたは青看板「R108 湯沢」方面を頼りに走行して下さい。同じくE7日本海東北道「仁賀保(にかほ)IC」より、国道7号→県道32号経由で仁賀保高原→南由利原→鳥海高原と走行してくるのもおすすめです。特に、南由利原→鳥海高原の間で鳥海山に向かって走る区間は圧巻です!(本荘ICからでも、西目、鮎川(おもちゃ美術館)、黒沢踏切から登ってくればこの区間を通れます)
2021.06.19
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前回ご紹介した「由利緑地公園」(黒沢駅の近く)から車でどんどん登ってゆくと、ゆり高原ホースパークという乗馬クラブと牧場があります。ここは黒沢字東由利原という地名だそうですが、車をちょっと停めて1枚aDSC_8557_21-05-15_15-25 posted by (C)Traveler Kazu 象潟夕日の宿 さんねむ温泉 鳥海 猿倉温泉 ホテルフォレスタ鳥海
2021.06.17
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前回、前々回とご紹介した「緑地公園(黒沢緑地公園または由利緑地公園とも呼称)」をご紹介します秋田県由利本荘市の本荘市街地から車で15分ほど、旧由利町エリアの国道108号線のすぐ脇の高台にあります。 野球とサッカー兼用のグラウンドがメインの公園です。野球の場合、両翼108m。1時間630円(ナイター照明代は別途)で借りることができるそうです。グラウンドは高台の縁にあり、由利鉄撮影の立ち位置はスタンドの後ろあたりです。 この公園にはいくつかの記念碑が建っています。木内主計氏は、地元の農協組合長を務め、のちに県全体の農業と農協の発展に尽力された方だそうです。 これは太平山信仰の碑だと思いますね。秋田市の太平山(三吉神社)を指すのか、別の「太平山」を指すのかはちょっと分かりませんが。子供たちをのびのび遊ばせられる遊具付きの広場もあり、この日は天気の良い日曜日であったので、大勢のファミリーが遊びに来ていました。主に近隣の方々でないかと思いますね。東北ランキング鉄道ランキング由利緑地公園由利本荘市黒沢字山本68設備の予約については、由利本荘市由利総合支所へ(現地に事務所はありません)。列車・バスでのアクセス由利高原鉄道鳥海山ろく線「黒沢駅」より、徒歩5分ほど。駅から間近に見える高台の上です。階段があるようです。マイカーでのアクセスE7日本海東北道「本荘IC」より、15分少々。国道108号線「黒沢踏切」を渡ってすぐ矢島方の丁字路交差点を入り、少しだけ登ると駐車場の入口があります。高速ICは107号線に接続しています。国道107号~県道43号(本荘工業団地)を経由して108号線へ移動してください(交差点は3か所とも「R108 湯沢」方面へ)。「黒沢踏切」は秋田県内唯一の「踏切信号」方式を採用しており、本荘方からの右折レーンは踏切の前後にまたがって設置されていますので注意して通行して下さい。ホテル ルートイン由利本荘 本荘グランドホテル
2021.06.16
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(前回のつづき)由利高原鉄道の黒沢俯瞰ポイントで「下り」列車を撮って、数分待つと、今度は「上り」列車がやってきました。前回の最後で少し解説した通り、曲沢駅の隣の前郷駅で上下列車が交換するダイヤが組まれている時間帯が多いです。旧国鉄矢島線であった由利高原鉄道の本社と現在の拠点駅は矢島駅ですが、東京駅が上下線設定の基準だった国鉄時代の原則に則り(現在のJRでもそうですが)、現在でも東京駅から離れる方向の矢島行きが「下り」で、東京駅へ向かう方向の羽後本荘行きが「上り」となっています。DSC_8533_21-05-15_15-08 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 曲沢2014年に導入された「YR-3001」が来ました。2014~16年にかけて導入された日本車輌製「YR-3000型」3両のうちの1両で、3001が緑色、3002が赤色、3003が青色ですから、何号車か一目で分かります。DSC_8537_21-05-15_15-08 posted by (C)Traveler Kazu YR-3001の緑色は、この田園の緑色だそうです。田畑と丘の緑色によく馴染んでいます。DSC_8549_21-05-15_15-11 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 黒沢~鮎川 少し経って、曲沢駅を発車後、子吉川を渡り、さらに黒沢駅を発車した車両がふたたび視界に入ってきました。全線乗っても40分ほどの路線、あと15分ほどで終着の羽後本荘です。DSC_8547_21-05-15_15-09 posted by (C)Traveler Kazu 今回撮影した俯瞰撮影ポイントがある「緑地公園」(公園の周囲も緑ですが)から本荘市街地方向の遠望。巨大な工場が見えますが、あそこが「本荘工業団地」で、由利地区の屋台骨「TDK」関連の工場と地元JAの本店などがあります。日本海東北道の本荘ICにも近い立地で大勢の方が勤務されています。ただ、由利鉄が近くを通過しているものの、最寄り駅からは2km以上あり、列車は通勤の足にはならないようです。次回は、撮影場所の「緑地公園」を少々ご紹介いたします。【ふるさと納税】F10348 おばこ号1車両片道貸切と車庫見学価格:100000円(税込、送料無料) (2021/6/15時点) ふるさと納税で貸切納税額に見合う収入の方、ご検討されてみては??(由利本荘市へのふるさと納税です)
2021.06.15
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5月中旬のある日、鳥海山麓方面へドライブに出かけてきました。もちろん、鉄道写真も込みで。午後から出発して、日東道を本荘ICで降り、10分少々。由利高原鉄道、ひいては秋田県内でも有名な撮影スポットに到着しました。DSC_8482_21-05-15_14-39 posted by (C)Traveler Kazu 田んぼの中をまっすぐ伸びる単線の線路を見下ろすここは、「緑地公園」という公園です。園内には遊具の他、野球・サッカー兼用のグラウンドがあります。あとでご紹介しましょう。鉄道写真的には「黒沢の俯瞰ポイント」あるいは「黒沢俯瞰」というと、秋田県内の撮影スポットに明るい方には通じるかと思います。黒沢駅のすぐ近くの高台にある公園です。木々が成長してしまって、望遠レンズがないと抜けなくなっていました。展望のためにある公園ではないので仕方ないですね。13D 21-05-15_14-59 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 鮎川~黒沢 下り矢島行き「13D」列車が近づいてきました。やってきた車両は鮎川駅近くにある「おもちゃ美術館」とのコラボ車両「鳥海おもちゃ列車 なかよしこよし号」。車内は木質の内装になっており、凝ったインテリアと外向きのパノラマ席、木のおもちゃで遊ぶスペースなどが装備されているそうです(私Kazuは乗車したことはありません)。この車両だったら黒沢駅か線路端で撮るんだった…と後の祭りですが、また撮りにくれば良いでしょう。その際は乗車もしたいです。なお、黒沢駅はこの公園の真下にあるので見えません。13D 21-05-15_15-02 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 黒沢~曲沢 この「黒沢俯瞰」撮影ポイントでは、立ち位置を変えると隣の曲沢駅も見えます。黒沢駅は国鉄時代からあった駅ですが(国鉄時代の駅名は羽後黒沢)、曲沢駅は第三セクター転換後に追加された駅なので、駅前広場はなく、簡素なつくりとなっています。田んぼの中に停留所を作って、乗る人いるのかな~?と思ってしまう駅。まあ、昔はいたから駅が追加されたのだと思いますが。2019年には、テレビ東京の番組で安田大サーカスの団長がお泊りロケを敢行しています(秘境駅に泊まるアレ)。なお、黒沢~曲沢間はわずか0.8kmしかなく、おそらく秋田県内最短の駅間距離だと思いますが、間に子吉川が流れ、鉄橋に並行する道路橋はないので、徒歩での移動は前郷経由の遠回りが必要です。見づらいですが、この写真ではホームに人がひとりいますが…DSC_8527_21-05-15_15-02 posted by (C)Traveler Kazu由利高原鉄道鳥海山ろく線 曲沢 その方はお乗りにならず、乗降ゼロで曲沢駅を発車して次の前郷駅(1.4km先)へ走り去って行きました。鳥海山ろく線の列車運行体系は、終点の矢島駅に車庫を持ち、起点の羽後本荘駅は列車1本が折り返すだけの駅(ホームの反対側はJRが使用)で、中間の前郷駅で列車交換を行う(通票の交換も行う)ようになっています(一部、交換がないダイヤあり)。数分待つと、今度は上りの「16D」列車が来ますので、しばし待ちましょう。由利鉄めぐりに便利・JRとの連絡駅羽後本荘駅近くのホテル 本荘ステーションホテル 本館 本荘ステーションホテル 別館 ホテル アイリス 本荘グランドホテル
2021.06.11
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久しぶりに食べ物の話題と参りましょう。秋田の名物は数々ありますが、「きりたんぽ」とともに有名な食品といえば稲庭饂飩(いなにわうどん)でしょう。この程、秋田駅の駅ビル「トピコ」の「八代目佐藤養助」さんで昼食として食べてきました。 以前、養助さんの他のお店で食したものをご紹介したことがあったかもしれませんが、二味せいろの大盛です。「二味」というのは、「つゆ」が「醤油つゆ」と「胡麻味噌つゆ」の2種類ついてくるからです。通常、麺は2山のところ、大盛にしてもらったので麺が3山です。 駅ビルの3階に出店しているので、秋田杉材がふんだんに使われ、「夜景が綺麗なバスターミナル」としてinstagramなどでも話題になった秋田駅西口バスターミナルを見下ろす眺めです。ただし、席は窓際には面しておらず、奥のカウンター席(3席ほど)からしかBTは見えません。夕暮れ時にその席が開いていたらラッキーかな?「八代目佐藤養助トピコ店」さんのメニューは、つけうどんと温麺で、定食はありませんでした。西武の地下1階レストラン街に「秋田店」があり、そちらは定食もあるので、稲庭饂飩とご飯も両方食べたい欲張りさんには、西武の地下もオススメです。佐藤養助 稲庭うどん つゆ付きセット WY-30【送料込み】【父の日】【御中元】【香典返し】価格:3600円(税込、送料無料) (2021/6/8時点) 八代 佐藤養助 稲庭うどん徳用切落し270g×6個(約18人前)【送料込み】価格:3600円(税込、送料無料) (2021/6/8時点) 八代目佐藤養助トピコ店秋田駅ビル「トピコ」3階(交通系ICカード他各種支払方法、JRE POINT利用可)八代目佐藤養助秋田店は西武秋田店 地下1階(秋田駅西口自由通路の先)(クレジット他各種支払方法、クラブオン利用可)列車・バスでのアクセスどちらもJR秋田駅下車。西口またはトピコ口に出て下さい。マイカーでのアクセスどちらも、秋田市公営駐車場、トピコ・アルス駐車場等を利用
2021.06.08
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引き続き、羽後長野界隈(秋田県大仙市)での撮影です。線路沿いに、車を角館方へ移動させました。羽後長野駅を過ぎてその先で。3042M 21-05-14_17-50 posted by (C)Traveler Kazu田沢湖線 羽後長野→鶯野 田んぼと新鋭新幹線と、イオン。昔、子供向け雑誌で見た「未来のまち」のイメージにかなり近いものがあります。3042M 21-05-14_17-51 posted by (C)Traveler Kazu E6系が走り始めた当初は風景に対しだいぶミスマッチだと思いましたが、走っていること自体にはすっかり慣れて風景の一部になりました。しかし、「田園風景の中の単線」+「世界最速クラスで走れる車両」は、いつまでも違和感のまま経過することでしょう。それがうまい具合に「注目の的」をつくりだしています。※盛岡~秋田間の最高速度は在来線と同じ130km/hまでです小京都の観光にも角館とその周辺のお宿 和のゐ角館 あきた芸術村 温泉ゆぽぽ 夏瀬温泉 都わすれ 角館温泉 花葉館 「あきた芸術村温泉ゆぽぽ」さんと「夏瀬温泉都わすれ」さんは、住所は田沢湖ですが送迎は角館駅からとなっております。 余談DSC_8475_21-05-14_17-51 posted by (C)Traveler Kazu 標識が末広がりになっていました。長年の除雪の影響でしょうか。そのうち折れそう…。
2021.06.06
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今日はなかなか暑かった。秋田市も最高気温が30℃以上の真夏日になりましたよさて、4月下旬に桜を観に行った「道の駅なかせん」(秋田県大仙市)の裏手を走る線路際に、5月中旬、またまた「こまち」を撮りに行きました。DSC_8460_21-05-14_17-32 posted by (C)Traveler Kazu田沢湖線 羽後長野~鑓見内角館駅を発車して、大曲駅へ向かうE6系こまち号。角館~大曲~羽後境間は三角形の2辺を通行する形になっているので、一旦、秋田市とは違う方向の南西方向に走行しています。よって、午後順光です。DSC_8462_21-05-14_17-34 posted by (C)Traveler Kazu 線路の西側に並行する道路から見ると、線路の向こうには和賀山地(奥羽山脈の一部)が連なります。山に残雪を抱くころ、お昼過ぎに撮影に来たいポイントです。5月14日だと、ちょっと遅かったですね。「道の駅なかせん」の物販施設です 秋田 中仙 杜仲豚 しゃぶしゃぶ セット 送料無料価格:3500円(税込、送料無料) (2021/6/3時点) 秋田 中仙 お肉大好き!杜仲豚 食べくらべセット 送料無料価格:3500円(税込、送料無料) (2021/6/3時点) 【ネコポス発送】秋田 物産中仙 杜仲めん 3束 セット 送料無料価格:1280円(税込、送料無料) (2021/6/3時点) 秋田 中仙 佐藤食品 豆腐かすてら ギフト 送料無料価格:2700円(税込、送料無料) (2021/6/3時点)
2021.06.03
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