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前回ご紹介した秋田県三種町「扇滝」より、数百m上小阿仁村寄りに進んだところにある鳥居です。 房住山は信仰の山として知られているのですが、これほど色々書かれた鳥居にはお目にかかることがありません。鎌倉時代には山岳仏教の一大拠点だったそうですが、坂上田村麻呂の伝説も残る山だそうです。この林道の奥から始まる登山道沿いには、石仏がいくつも残されているそうです。ちなみにWikipediaには詳しく紹介されています→Wikipedia「房住山」 この舗装林道を400mほど進むとコテージ村があるそうです。気になりましたが、そこまでは行きませんでした。 鳥居の隣には観光案内所兼管理事務所「ぼうじゅ館」。休憩の他、パターゴルフや、春は花見ができるそうです。 「滝ノ上 西俣、茨島 今は人なく」これは、無住集落になってしまった集落を詠んだものでしょうか。滝ノ上とは、ここのことだそうです。現在、ここを通る県道は冬季は通行止めとなります。昔も、人々は雪に閉ざされたくらしをしていたことでしょう。「もくもくと 煙はきたる 炭焼き窯」ここに暮らしていた人々は、炭焼きを生業としていたのでしょうか。自然観察教育林・新秋田観光三十景房住山(ぼうじゅざん)秋田県山本郡三種町上岩川滝ノ上※アクセス情報は前回の記事をご覧ください(バスはありません) 【ふるさと納税】黒毛和牛ラウンドステーキ約120g×4枚 【牛肉・お肉】価格:14000円(税込、送料無料) (2021/7/26時点) 【ふるさと納税】ホテル森山館宿泊券(1名分 1泊2食付) A 【宿泊券・旅行】 お届け:入金確認後2週間程度価格:37000円(税込、送料無料) (2021/7/26時点) 【ふるさと納税】【季節限定!秋田県三種町産】特選生じゅんさい2kg!一粒一粒手作業で選び抜かれた特選品・特製ゆずタレ付き 【野菜・山菜・生じゅんさい・じゅんさい・2kg】 お届け:2021年5月下旬頃〜2021年8月下旬頃まで価格:60000円(税込、送料無料) (2021/7/26時点) 【ふるさと納税】【早期受付開始】令和3年 三種町産 あきたこまち 白米10kg(3カ月間連続発送)合計30kg <安藤食品> 【定期便・お米・あきたこまち・米・3ヶ月・3回・白米・秋田県産】 お届け:2021年10月中旬頃から順次発送価格:30000円(税込、送料無料) (2021/7/26時点)
2021.07.26
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秋田県三種町と上小阿仁村との境に近い房住山の入口近くに扇滝という滝があると、先月、県の観光サイトのFacebookで紹介されていたので観に行ってみました。 木の間から辛うじて見えますが…扇滝は、二股に分かれている2本滝で、光の当たり具合によっては金色、銀色に輝くように見え、「金の滝」「銀の滝」とも呼ばれるそうです。 立ち位置を変え、若干望遠寄りにして撮ってみると、白糸の滝的な落ち方の優雅な滝なようです。これが、2股に分かれつつ扇状に広がっているということです。橋の上から見ると、もっとよく見えそう。県の観光サイトでは、橋の下から撮ったと思われる写真が掲載されていまして、小規模ながら見ごたえのある滝のようです。…ようです…。現地に行ったのに、なぜ「見応えがあるようだ」なのかというと、こういうことです。 観瀑台と橋(吊橋とのこと)は、老朽化のため立入禁止⛔となっていました。他に、谷底へ下る道も見つけられなかったので、滝を下から眺めるのもここから下るようですが、もろとも立入禁止⛔ あの橋の上に行けばよく見えるのでしょうけど、木橋のようで、踏み抜いたら嫌ですからやめときます。 隣接する県道の橋は、滝より上流にかかっているので、落ち口を上から眺めるのみです。画像上方に写っている橋が、立入禁止の橋。知り合いの話では、昨年すでに立入禁止になっていたとか。公式に紹介されているスポットなら、適切なメンテナンスをしてほしいものです。(施設も、情報も) いま、扇滝で涼むことは叶いません。扇滝秋田県山本郡三種町上岩川滝ノ上地内・見学自由ですが、足場が悪く照明がないことと、熊の危険もありますので、見物は明るいうちに・谷底までの比高が結構あるので、転落に注意し、柵がない崖っぷちには近寄らないようにしてください。マイカーでのアクセスE7秋田自動車道「琴丘森岳インターチェンジ」より、15~20分。秋田県道37号琴丘上小阿仁線沿い。IC出口が直接県道37号に接続していますので、そこから「上小阿仁」を目指す(途中、県道4号との重複区間と右左折あり)。「ぼうじゅ館」(大きな鳥居がある)より数百m三種町寄りにあります。目印は画像で紹介した俳句の立て看板です。なお、扇滝を含む区間は冬季閉鎖区間です。列車・バスでのアクセス最寄り駅はJR奥羽本線「鹿渡駅」ですが、google計測で15.6kmあります。公共バスはありません。 ~じゅんさいの里 森岳駅下車~三種町 森岳温泉三種町山本健康保養センター 森岳温泉ゆうぱる 森岳温泉 ホテル森山館 森岳温泉ホテル
2021.07.19
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この日は曇り空だったが、列車の写真を撮りたくなって羽越線方面へちょっと南下してみたのでした。 DSC_8787_21-06-08_15-40 posted by (C)Traveler Kazu羽越本線 折渡山中の無人駅を通過する、日本海の夕陽をイメージしたクリーム色基調(フルーツ牛乳色と揶揄する向きもあるが)で緑に映える列車が通過するイメージを思い描いていたのですが…来たE653系は青色(瑠璃色)でした瑠璃色は1本しかないので来たらラッキーなはずですが、今回ばかりはイメージとは違ったな。ちなみにもう1本の特別塗装「はまなす色」(強烈なピンク1色)だと、秘境駅の雰囲気は崩壊しますね【中古】Nゲージ 30501 E653系1000番代いなほ7両編成セット (動力付き)価格:26000円(税込、送料別) (2021/7/17時点) グリーンマックス Nゲージ E653系1000番代(国鉄特急色)7両編成セット(動力付) 鉄道模型 50624価格:29480円(税込、送料別) (2021/7/17時点)
2021.07.17
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JR男鹿線に新世代の風。40年選手の気動車(ディーゼルカー)で運転されてきた男鹿線ですが、この春から定期列車は全列車が「新型電車」で運転となりました。DSC_8758_21-06-03_17-10 posted by (C)Traveler Kazu男鹿線 羽立→脇本 形式は「EV-E801系」、愛称は「ACCUM(アキュム)」。電車というと、線路の真上に張られた架線(電線)から電気を取り入れモーターを回して走るものですが、男鹿線には架線が張られていません。この「電車」は、架線がない区間でも「蓄電池」(バッテリー)に溜め込んだ電気でモーターを回して走る新しい方式の車両。架線が張られている区間では従来通り架線から電気を取り込んで走行するとともに、充電も行うようになっています。新機軸の車両ということで、モハでもクハでもない形式名が付与されています。ただし、新しい車両だからモハでもクハでもないわけではなくて、同世代の新型車両E235系(山手線、総武横須賀線)等は従来通りの給電方式であるので、モハ、サハ、クハとついています。DSC_8764_21-06-03_17-16 posted by (C)Traveler Kazu男鹿線 脇本→羽立 脇本で交換(列車行き違い)となるので、その間に車で数百mだけ移動しました。ここは、男鹿線で「下り列車が午後順光」の状態をすっきりした構図で撮影できる珍しいポイントです。ACCUMは1編成だけ2017年から試験的に営業運転を行っていましたが、4年経ったこの春から本格的に運転を開始しました。今までは必ず2両編成だったものが、編成数が増えたのでこのような4両編成の列車も設定。編成同士の連結をするようになったので、電気連結器や貫通幌なども装備され、少々いかつい顔つきとなりました。また、3両以上でもワンマンを実施する「新しいワンマン方式」が導入されたため、乗降の様子を運転席のモニタに映す車側カメラや、ホーム検知装置が追加装備され、一方、運賃の支払い方法も変わったため、先行車にはあったワンマン用の整理券発行器と運賃箱はなくなり、車内はすっきりしました。今後、男鹿線では2023年春以降にIC乗車券「Suica」が導入されることが発表されています。(男鹿線全駅と秋田市内の各駅)地方ローカル線のイメージを一挙に払拭する動きの男鹿線から、目が離せません。JR男鹿線 キハ40系&EV-E801系(ACCUM) 4K撮影作品 秋田〜男鹿 往復 【DVD】価格:4207円(税込、送料無料) (2021/7/14時点) JR男鹿線 キハ40系&EV-E801系(ACCUM) 4K撮影作品 秋田〜男鹿 往復 【Blu-ray】価格:4207円(税込、送料無料) (2021/7/14時点)
2021.07.14
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男鹿市街地(船川)まで戻ってきました次の目的まで少し時間が開いたので、道の駅おが「なまはげの里オガーレ」に立ち寄って、ジェラートを食べました。 パラソルのおばちゃんから買う…のは秋田名物の「ババヘラアイス」(これは商標なので、会社によっては「パラソルアイス」などともいう)ですが、道の駅おがのジェラートは移動式ババヘラ屋さんのことではありません。 男鹿水族館GAOの運営会社が道の駅の一角に常設店を設けて販売している「がおじぇら」です。岩手・雫石スキー場の近くにお店を構える手作りアイスクリーム「松ぼっくり」さん協力店とのことです。 「道の駅おが オガーレ」は、JR男鹿線の終点「男鹿駅」の真向かいにあるので、自家用車でも列車でも非常に訪れやすい環境となっております。駅の向こうに見える山は、日本では(世界でも)数少ない「回転展望台」がある寒風山です。今も回ってます。(右のピークにポツンと見える出っ張りが、回転展望台) 駅を眺めながらジェラートをいただく至福のひととき なかなかおしゃれなレストランもありまして、以前「航空自衛隊秋田男鹿加茂分屯基地の空上げ定食」を食しまして、美味しかったです。あまり遅い時間までは営業していないそうですが、宴会は予約により夜遅くまで対応できるそうです。飲んでも電車で帰れます←定期列車は全列車ACCUMになりましたコロナさん早く影を潜めて!(拡大できます) 男鹿駅の新しい駅前広場の整備が進んでいまして、トラフィックターミナル(バス停)などはすっかり出来上がりました。旧駅舎も活用するみたいです。男鹿リゾートホテル きららか 海と入り陽の宿 帝水 秋田 男鹿半島戸賀湾を見下ろす絶景の温泉旅館 男鹿温泉郷 元湯雄山閣 男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき
2021.07.12
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前回ご紹介した「男鹿総合観光案内所」から一足飛びに船川(男鹿市街地)を通りすぎまして、西海岸~男鹿水族館GAOへ向かう愛称「おが潮風街道」の風景です。男鹿西海岸で本格的に迫力ある大自然の風景を見られるのは「門前」というところから先(北)ですが、船川から門前の間では、磯の入り江に人々の暮らしが見られる光景が展開され、そのあたりもまた印象的。DSC_8738_21-06-03_16-20 posted by (C)Traveler Kazu ここは、「双六」(すごろく)という場所のあたりです。(厳密には、双六地区の隣になるようですが)「グリーンタフ」の露頭が間近に見られることで地質ファンの方々には有名な「椿漁港」から短いトンネルを抜けたエリア。「ゴジラ岩」で近年人気急上昇の「潮瀬崎」まであと1km弱のところです。DSC_8735_21-06-03_16-19 posted by (C)Traveler Kazu たまたま車を停めたところにあった、これはなんだ?「百万遍妙典双六町内・・・」記載内容からみて、全国に点在する民俗信仰「百万遍念仏」と思いましたが如何?。秋田県では、大きな数珠を多人数で回しながらお念仏を唱える県南部の行事が有名ですが、この地区ではどのように執り行われているのでしょうか。DSC_8733_21-06-03_16-18 posted by (C)Traveler Kazu この写真は、男鹿市街地へ向かう方向を向いて撮っております。門前から先、海へ落ち込む急斜面を穿って道をつけられている旧「大桟橋道路」区間の眺めも必見ですが、そこに至るまでの景色も男鹿半島では格別です。晴れた日にゆっくりドライブしたい「おが潮風街道」の一部でした。海と絶景の宿 旅館 浜彩撮影地のあたりにあるお宿です。列車・バスでのアクセスJR男鹿線の終点「男鹿駅」より、男鹿市自主運行バス(秋田中央トランスポート運行)「門前ゆき」に乗車すると、この区間を通ります。男鹿駅前よりおよそ30分。本数が少ないのでご注意ください。(男鹿市の観光乗合「なまはげシャトル」は残念ながら西海岸を通りません)マイカーでのアクセスE7秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」より、およそ40分。国道101号線を走行し、男鹿市街地の手前「船川港比詰」交差点で「ゴジラ岩 門前 五社堂」方へ左折してください。
2021.07.11
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6月上旬のある日、男鹿半島西海岸の途中までドライブしました。その道すがら、男鹿総合観光案内所に立ち寄りました。おトイレ借りま~す これがあるところ。あえて横(笑) 道の駅ではありません。国道101号線を秋田市・昭和男鹿半島IC方向から走行してくると、潟上市から男鹿市に入った直後かつ船越水道の橋を渡る直前の左側にあります。駐車場は広いですが、施設自体は小規模です。 以前は小さなフードコートみたいな店が出店していましたが、いつしか「アメヤ珈琲」になりました。「アメヤ珈琲」さんは、秋田市郊外の山間部に焙煎所をもつスペシャリティコーヒーのお店です。ほかの道の駅やスーパーでも豆・粉を置いているところがありますが、直営の常設店・カフェはここだけかな? なぜか丸ポスト。ちなみに・・・ 5月30日放送の日本テレビ系「イッテQ」でイモトアヤコ氏が岩と同化していたのは、ここです男鹿総合観光案内所秋田県男鹿市船越一向207-219列車・バスでのアクセスJR男鹿線「船越駅」より、約2km・徒歩25分程度。駅を出て直進し、国道101号を左折。国道の歩道は海側(向こう側)を歩いて下さい(観光案内所の付近に横断歩道はありません)。地図では「天王駅」が近そうですが間に漁港があり、橋がないので遠回りを強いられます。マイカーでのアクセス国道101号線沿いの、男鹿大橋手前。E7秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」より、約13km・15分程度。秋田駅付近からは、県道56号や国道101号など経由では約30km、36分程度…とGoogleMapでは出ますが、秋田市内の交通状況次第でちょっと厳しいかな。東北ランキング車載ナビや地図アプリに頼る方が大勢ですが安全なドライブ計画は事前の経路設計が肝心東北道路地図8版 仙台・宮城・福島・山形・秋田・岩手・青森 (スーパーマップル)価格:4180円(税込、送料無料) (2021/7/8時点) 秋田県道路地図4版 (県別マップル)価格:2750円(税込、送料無料) (2021/7/8時点) ロードマップは時々買い替えましょう
2021.07.08
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春先に、田沢湖駅で撮った自動券売機の画像です。 指定席券売機が設置されています。田沢湖駅の指定席券売機は「話せる指定席券売機」ではありません。みどりの窓口もあります。右側には近距離券売機もあります。この近距離券売機には「きっぷ・チャージ」との表示がついています。Suicaエリアにの駅を利用される方には何の変哲もない表示と思われるでしょうが、現在、秋田県内でチャージできる券売機があるのは、秋田・大曲・角館・田沢湖のはず。上記以外の駅の近距離券売機にはチャージ機能がついていません。 3月に開業した泉外旭川駅の券売機。チャージの表示はない。カードの挿入口は設けられているが、画面にもICカードのボタンは表示されていません。秋田駅をはじめとする一部の駅だけで券売機がSuicaチャージ対応になったのは、秋田新幹線区間(盛岡~秋田)でも、Suica残額で新幹線の自由席を利用できる「タッチでGo新幹線」サービスが始まったからだと思われます。秋田新幹線「こまち」は全車指定席で自由席はありませんが、自由席と同額の「特定特急券(立席)」なる特急券で、盛岡~秋田間の普通車の空席に座ることができる制度があります(これは随分以前から実施)。今年から、タッチでGo新幹線サービスでも盛岡~秋田間の空席に着席できるようになったものです。 Suicaチャージ対応の券売機では、IC残高できっぷの購入もできます。Twitter上では、秋田駅がSuica対応した!と早合点した方々が一時盛り上がっていましたが、秋田駅でSuica使えたというのは、このことなんですよね。しかし2022年3月目途に秋田市内の路線バス(秋田中央交通・秋田市マイタウンバス)で、2023年春以降には奥羽線、羽越線の一部区間と男鹿線で本格的にSuicaサービスが始まるとの発表がなされています。JR東日本商事 Suicaのペンギン ぬいぐるみ(Mサイズ)価格:1100円(税込、送料別) (2021/7/6時点) Suicaのペンギン カードケースW(蝶ネクタイ)価格:1732円(税込、送料別) (2021/7/6時点)
2021.07.06
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鳥海方面(花立牧場・法体の滝)ドライブの最後は、ドライブであってもやっぱり駅で〆。由利高原鉄道の矢島駅に立ち寄りましたよ。 当ブログでも何度かご紹介しております矢島駅。1938年に国鉄「羽後矢島駅」として開業し、1985年の第三セクター移管時に現在の「矢島駅」となりました。今のこの駅舎、まだ新しいと思っていましたが、2000年の建築ですでに20年選手です。国鉄時代、旧国名の「羽後」を冠した駅名だったのは、先に開業していた高徳線の屋島駅(香川県)と間違わないようにだそうです。 人影なしの寂しい駅前ですが、商店の屋根越しに鳥海山が見えました。ちなみに、突き当りを右折して進むと天寿酒造。天寿 米から育てた純米酒 ひやおろし1800ml[秋田県](クール便扱い)価格:2970円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 天寿 純米吟醸☆☆☆(みつぼし)瓶1回火入れ 720ml[秋田県]価格:1628円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 天寿 米から育てた純米酒しぼりたて 720ml[秋田県](クール便扱い)価格:1529円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 突き当りを左折して、その次の信号を右折すると、出羽の富士。【冷蔵便】出羽の富士 吟醸 生酒 涼音(すずのね) 720ml価格:1210円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml価格:1650円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 佐藤酒造店 純米酒 出羽の富士 720ml価格:1782円(税込、送料別) (2021/7/2時点) 豊富な水あるところ、うまい酒あり。矢島は城下町であったので、駅より南側の街並みは古い区割りになっています。どちらの酒蔵へも駅から歩いて少しの距離ですので、列車での来訪が試飲もできて(やっていれば…ですが)便利です。 駅カードをもらいました。JR秋田支社が昨年からやっている配布物で、最初はJRの主要駅だけでしたが、そのうち秋田支社エリア内の私鉄の分も各社1駅づつ作成して配布するようになりました。私鉄分はほかに、秋田内陸縦貫鉄道は阿仁合駅、弘南鉄道は平賀駅、津軽鉄道は津軽中里駅で配布されています。私Kazuは積極的には収集していないのですが、それでも「秋田駅」「泉外旭川駅」に続いて3枚目ゲット。こうなれば収集癖に火が付く???※泉外旭川駅の駅カードは現在配布されていません。 駅前には路線バスも乗り入れます。羽後交通の本荘・伏見線が1日7往復。この路線は、矢島より先の旧鳥海町まで行く路線ですが、本荘~矢島間は由利鉄と競合関係。所要時間、運賃はどっこいどっこい。ですが、本数は列車の方が圧倒的に多いです。なお、路線バスは矢島駅前に寄った後、市の矢島総合支所へ行き、再び矢島駅前に寄ってから本荘または鳥海町へ向かいます。このバス路線では、ちょっと前まで(2019年度まで?)なんと「特急」が矢島~本荘(由利工業高校)間に走っていたのですが、特急はやめたようです。 駐車場から構内をのぞき見ホームは駅舎側の1面だけですが、車両基地を併設しているのでもう3線の線路が敷かれております。ホームは現在使っている部分だけ嵩上げしてありますね。羽後本荘起点23キロポストが見えます。 終端。この先、「秋田県本荘ヨリ矢島ヲ経テ院内ニ至ル鉄道」(※院内:奥羽本線の駅がある)として「鉄道敷設法」にて規定されていましたが、実際に開業したのは本荘から矢島まで(うち、本荘~前郷間は私鉄を買収)。この法律は1987年、国鉄民営化の際に廃止されているので、この先の建設は夢物語に終わりました。 夕暮れの頭出し鳥海山。由利高原鉄道さんでは、「ビール列車」や「忘年会列車」といったイベント列車を多く走らせていました。コロナ禍でそれらのイベントは中止となっているようで、早くまた車内で生ビールを味わいたいものです。以前乗車した「忘年会列車」の様子はこちら→忘年会列車 2017→忘年会列車 2019
2021.07.03
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