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福島県最南端のスキー場で,東北道白河ICから,一般道を1時間くらい走ったところにあります。渋滞の多い関越道を通らずに行ける貴重な存在です。 上級者コースやコブ斜面はほとんどなく,初中級者向き。首都圏からの日帰り圏内のスキー場では,比較的空いていると思います。過去3回の訪問(土曜日)では,リフト待ちは多くても10人くらいだったでしょうか。 ベースから見て左側にある,高速クワッドリフト(1人乗りレーンあり)の他は,ペアリフト2本だけなので,どうしてもクワッドリフトと周辺のコースに人が集まることになります。 対して,右側のペアリフト付近は人もまばら。ゆっくり滑るなら,こちらがオススメです。 唯一にして最大の難点は,アクセスにあります。白河ICからの道のりでは,真名子峠と道の駅を過ぎたところにある別荘地付近は急坂,急カーブが連続します。以前,雪が降っているときに行きましたが,軽く車のテールが流れてヒヤッとしたことがありました。そのときは知人と現地集合の約束をしてしまったので行きましたが,降雪時・降雪直後は注意が必要です。 また,白河羽鳥レイクライン(県道37号)ではスピード違反の取り締まりをやっているという噂も聞きます。真偽の程は定かでありませんが,私もパトカーに停められている車を目撃したことがあります。 くれぐれもスピードは控えめに,安全運転でお願い致します。 上の写真はセンタードーム前。下はトランペットコースを見上げた写真。
2016.02.28
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気分変調性障害は慢性的なうつ状態がつづく病気ですが,精神状態には波があります。仕事やプライベートで嫌なことがあったときは,当然ながら状態は悪くなります。 私の場合,落ち込んだときは,日常生活に支障が出るようになります。 気分が落ち込んだ結果,食生活が粗末になる,お酒が増える,身だしなみに気を遣わなくなる,これらが揃ったときは要注意時期です。 状態が良いときは夕飯を自炊をしたりするのですが,悪いときは外食や弁当を食べる(箸を使う)のすら億劫で,「おにぎりと日本酒」とか「袋パンと焼酎」という生活になります。お酒が増えれば,身体的にも精神的にも体調が悪くなりますし,お風呂に入る気力もなくなります。仕事もうまく回らず,自分で自分を追い込むようになります。 こういうとき,同居人がいない単身生活者は自分で上昇のきっかけを作り出さなければなりません。なかなか厳しい現実です。 試行錯誤を繰り返した結果に編み出した上昇のきっかけは,「おなかを満たすこと」です。 栄養のバランスとかを考えずに,好きなものを,食べられるものを食べる。カスタードワッフルでもスコーンでもいいことにしましょう。人生の緊急事態ですから。 食べられない時は,温かいものを飲む。ミルクティーやコンソメスープ,なんでもいいので,空腹をごまかすのです。 おなかを満たして病気が治ってくれればよいのですが,効果は一時的かつ限定的です。残念ですが,そうは問屋が卸さないのです。 もっと効果的な上昇方法がないものかと模索しながら生活は続きます。
2016.02.25
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花粉症ではありませんが,冬場はマスクをして出勤します。 理由は,(1)防寒用,(2)唇の荒れ防止,そして(3)口パク対策の3つです。 (1)と(2)は説明不要かと思いますが,(3)の口パク対策とは,なんじゃいな?という方もいらっしゃると思います。 これは,仕事で嫌なことがあったときに,声に出さず「ばか」,「うるせえ」とか独りごちてもバレないように,ということです。 ただ,朝は身支度でバタバタしていますので,ときどきマスクを忘れてしまいます。カバンの中にも数枚のマスクは入れてありますが,何回も忘れれば在庫がなくなってしまいます。 そこで,対策を考えました。ダイニングテーブルにマスクの箱を置いているのですが,帰ってきたら,鍵をマスクの箱の上に置く。これだけですが効果は絶大です。 実は鍵にも,戸締まり忘れのないような仕掛けがあるのですが,これはまた後日。
2016.02.24
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数年ほど前まで,レイノルズの万年筆を使っていました。 レイノルズは日本ではメジャーでありませんが,フランスの筆記具メーカーで,中学時代に700円で買いました。 以後,20年以上にわたって愛用してきたのですが(愛用と言っても,インクが乾いてしまい,水洗いすること数回),寄る年波には勝てず,ついに壊れてしまいました。 万年筆が壊れてからは,ボールペンで年賀はがき等を書いていましたが,どうしても味気ない印象は否めません。 かといって,最近はパソコンが主流ですから,高級な万年筆を購入するほど文章は書きませんし,元来の筆無精ですから,自筆からは遠ざかっておりました。 ところが,昨年,母親が亡くなったため,喪中はがきを書かなければいけないことになりました。喪主といいますか,跡取りといいますが,長男としては仕方の無い作業です。 少し格好を付けようと,ペリカンの子ども向けシリーズの「ペリカーノジュニア」を購入しました。ヨーロッパでは鉛筆の代わりに子どもに持たせるらしいのですが,これが結構いいのです。私好みの太字ですし,書きやすくて,なにより安い。 万年筆を普段使いする方は消耗品として,たまにしか使わない方も気軽に使えるアイテムとしてお勧めします。ペリカン ペリカーノジュニア Pelikano Junior ブルー ※メール便指定OK価格:1,188円(税込、送料別)
2016.02.23
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精神保健福祉士であり,自称新型うつ病患者である,ひろ新子氏の著書です。 東京23区内にある精神科・心療内科で,初診患者として診察を受け,各病院・クリニックを評価しているものです。 残念ながら,各病院・クリニックの名称は記載されていません。それでも,土地勘のある場所だと,ある程度は特定はできると思います。 メディア(ネットを含む)では,「治療する気がないのに,取材目的で保険診療を受けるのは,健康保険料の無駄遣いだ」という批判もあるようですが,これは致し方ないと思います。 ご指摘の通り,健康保険の目的外使用かもしれませんが,取材目的であることを明らかにしたり,自由診療で受診した場合,一般の患者と違う扱いを受ける可能性もあり,ジャーナリストとしての潜入ルポとしては許される範囲内だと思うのです。古くは,鎌田慧氏が期間工となってトヨタの工場に潜入した「自動車絶望工場」といった名著もあります。 解せないのは,著者がメンタルヘルスのプロでありながら,レクサプロ(抗うつ剤)をレクサブロと記載する等,細かい点で正確さを欠く点。 レクサプロが比較的新しい薬剤であることを考慮しても,ストンと腑に落ちません。編集者が不勉強だったのでしょうか。 一人の患者でも,精神科・心療内科の医師で,それぞれ診断や処方が違うあたり,興味深いとも言えますし,いい加減なものだなあという気もします。 行ってもイイ精神科、ダメな精神科 [ ひろ新子 ]価格:1,620円(税込、送料込)
2016.02.22
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今日はネコの日であることに気づいたので,二日連続でネコの記事を書きます。 我が家の3代目は真っ白なネコでした。名前は,白をもじって「チロ」。 この頃はおおらかなもので,室内飼いが一般的とは言えませんでしたが,先代が行方不明になってしまい,家族がとても心配したので,完全室内飼いになりました。 これまで飼ったネコは外を出歩いていましたので,外で緊張しているためか,室内ではあられもない寝姿を見せてくれ,寝ているところをいじっても眠り続けていましたが,この子は眠っているところを邪魔すると本気で怒られました。 お客さん(甥っ子や姪っ子でも)が来ると,ベッドの下に隠れてしまう人見知りでしたが,どういうわけか風呂から上がると必ず膝に乗りたがる(しがみつく)可愛いネコでありました。
2016.02.22
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父は動物が好きだったので,実家では金魚やセキセイインコを飼っていましたが,特にネコが好きでした。 小学校高学年の頃,子どもに手がかからなくなったためか,ネコを飼い始めました。母は「壁紙が傷だらけになる」,「毛が抜けて掃除が大変」とあまり歓迎していませんでしたが,父は家で仕事をしていたこともあり,もっぱら父がネコの面倒を見ていました。 実家を片付けていたら,4代目(一番最近まで飼っていたネコ)の写真が出てきました。 撮影した私が言うのもなんですが,仔猫の時に撮った写真がかわいいので,アップします。 このブログはネコがテーマではないのですが,それはまあ,置いておいて・・・。 下(↓)は,大人になってから父の膝でくつろぐ姿。 初代~3代目のネコも良い写真が見つかったらアップしたいと思います。
2016.02.21
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2月も下旬に入り,テレビの天気予報では,「花粉情報」が流れるようになりました。 子どもの頃はアレルギー性鼻炎で耳鼻科に通院していましたが,成長するにしたがって症状は回復し,花粉症とは無縁の生活を送っています。 目がかゆい,鼻がずるずる,くしゃみが止まらない等,花粉症の方は本当に大変だと思います。 花粉症は,スギやブタクサ等の花粉が原因とされていますが,スギやブタクサは昔から日本に生息していたはずで,ここ20年くらいで急に注目されてきたというのは不自然な感じがしないでもありません。 心療内科領域では「心身相関」という言葉があります。確か,九州大学の池見酉次郎先生による実験だったと思いますが,ウルシアレルギーの人に目隠しをして,「腕に塗るのはウルシではありませんよ」と言いながら,ウルシを塗ってもアレルギー症状は発生せず,逆に「腕にウルシを塗りますよ」と言って,ウルシではない物質を塗ったところ,アレルギー症状が発生した,という結果があります。つまり,アレルギー症状(正確にはアレルギー様症状と言うべきでしょうか)は,心的要因によって引き起こされたということになります。 これを花粉症に当てはめた,個人的な仮説は以下のようになります。(1)春先に鼻や目の調子が悪い人がいることが広まる(2)原因は,スギやブタクサの花粉であるということが報道される(3)去年までは大丈夫でも突然発症することがあると言われる(4)上記(1)~(3)を知ることによって,鼻炎様症状が発生する(5)つまり,花粉症とは「心因性鼻炎症候群」である 以前,医療関係者にこの話をしたところ,鼻で笑われましたが,自分では結構鋭いところをついているのではないかと思っています。
2016.02.21
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1週間前に交通違反で捕まったショックを,未だに引きずっています。 運転が最大の趣味ですから,25年間積み上げてきた無違反記録は密かな自慢でしたが,ドライバーとしての信頼を一気に失ったような気がしています。 いつも安全運転を心がけていたのに,ついてない。仕事もプライベートも何もかもうまくいかないなあ,と落ち込みます。 日本人のストレス点数表(アメリカの社会的再適応評価尺度を日本人向けにアレンジしたもの)によれば,軽度の法律違反もきちんと掲載されていて,41点となっています。 最高点数が配偶者の死で83点,次いで倒産(74点),親族の死(73点),離婚(72点)となっていて,41点前後には,職場のOA化,仕事のペース・活動の増加,同僚の昇進・昇格などがあげられています。 しばらくはブルーな気分に支配されそうですが,違反した日に買ったサッカーくじで6億円当たることを夢見ながら,ストレスから逃げ延びたいと思います。 みなさまも,切符をもらわないよう注意して下さい。めちゃくちゃ悔しいですから。
2016.02.07
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昨シーズンまでは,年末の仕事納めの日に東京を出発し,翌日に池ノ平温泉スキー場で初滑りしていました。今シーズンは諸事情あって行けませんでしたが。 大学時代,妙高池ノ平スキー場の頃に初訪問しましたが,ガンガン滑るのではなく,クルージングを楽しむスキー場だと思います。当時から(今でも)コブ斜面を苦手とする私にとっては,好きなスキー場の一つです。 あれから20年経った今でも,山の形は変わりませんので,味わいは変わりありません。 ただ,レンタルスキーのお兄さんに「早よしてや,大阪のおばちゃんやでぇ」とまくし立てるスキーヤーに会ったり,ファストパスなる貧乏人には厳しい制度があったり,東京から日帰り圏外でありながら意外と混んでいたりするのですが,フード付きリフトもありますし,ゆるゆると滑るには最適。また行きたくなるスキー場です。
2016.02.04
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