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春分の日も過ぎ,昼間が長くなり,少しずつ暖かくなってきました。 「春が来た」というと,恋人ができたり,結婚したりすることを指したりするとてもよいイメージですが,実はこの時期は心身に負担がかかる時期でもあります。 寒暖の差が大きいので,身体に負担がかかります。風邪を引いたり,疲れが抜けないといった不調の原因はこのあたりにありそうです。「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが,単にこの時期は疲れるから眠いのだ,と考えることもできます。 また,春は卒業,入学,人事異動,引越し等,環境が大きく変化する時期で,これらに適応するために,精神面でも負担がかかります。 普通の人でもストレスを感じるのですから,普段から精神科・心療内科にお世話になっている者にとっては,決してうれしい時期ではありません。 まして,下手の横好きスキーヤーにとっては,季節が進むにしたがって,スキー場がクローズとなり,半ば放心状態に陥る(少し大げさですが)ことになります。 先日,今シーズンの滑り納めに行って,リフト終了の時間まで滑ってきました。 来シーズンもスキー場で遊べますように。 スキー場関係者の皆様,お世話になりました。
2016.03.28
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以前,お年寄りのお客様が多い部署にいたことがあります。 書類の受付をして,少しお待ちいただくような場合,普通は「そちらにおかけいただいて,少々お待ちいただけますか」というご案内となります。 会社に勤めておられるような年代の方ですと,問題ないのですが,お年寄りでは「?」というリアクションをされる方が少なからずいらっしゃいました。 そこで,「そこに座って,ちょっと待っててください」と言い直すと,すんなりと通じるのです。 勤務先は,一般的に敷居が高いと思われている窓口なので,それなりに緊張して来られるのでしょう。堅苦しい敬語を使うより,ざっくばらんな対応の方が,意思疎通はスムーズでした。 外国人相手や電波状態の悪い携帯電話でも同じことが言えます。 相手によって言葉遣いを変えることについては,賛否両論あるようですが,10年位前までは病院の受付や役所の窓口等,利益を追求しない組織では同じような対応だったと思います。 どちらが好ましいのかについては相手の受け取り方によりますので,正解は出ませんが,相手の気持ちをくみ取ろうとする気持ち,がヒントになるのかもしれません。
2016.03.17
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今年の5月に愛車(日産ノート16X)が車検迎えます。 これを機に車を買い換えようかと調べましたが,最近はマニュアル車を製造していないメーカーが多く,新車だと選択肢がかなり限られてきます。 さらに,私は4ドアセダンが好き。そうすると,候補に挙がるのは,インプレッサG4,アクセラ,カローラアクシオくらい。 アクセラは車体が大きすぎる(特に全幅)し,トヨタ嫌い(アンチメジャー)の私がカローラアクシオを買うわけにはいかない,とすると,消去法でインプレッサG4が第一候補に浮上しました。 とはいえ,インプレッサG4はAWDで燃費が悪く,ディーラーも近くにありません。スキーに行くにはAWDが安心ですが,スキーシーズンは1年のうち,わずか3ヶ月です。 駄目もとで,顔見知りの日産のセールスマンに相談したところ,「スキーにも便利なマニュアル車ということで,NV200バネットをお勧めします」とのこと。 確かに,NV200バネットならスキー用品も積めますが,ベースは商用車ですから,荷室がフルトリムでなかったり,燃費はインプレッサG4,アクセラに劣るという欠点もあり,200万円を投下するには躊躇せざるを得ません。30万円とか50万円の買い物だったらアリかもしれませんが・・・。 結果,ノートの車検を通すことにしました。 200万円は,将来できるかもしれない彼女の要望に応えられるよう,貯金しておきます。 もう少し,こいつと付き合います。
2016.03.08
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主に建築業界で使われている用語で,「建設には大きな金額を傾けるが,管理や修理には僅かな金額しか使わない」という意味です。 高度経済成長期に建設され,老朽化が指摘されている高速道路や橋梁などがこれに当てはまります。 昨今では,日々進化が著しいIT関係において,「花の開発,涙の保全」と言われたりします。 勤務先でシステム管理の仕事を担当していますと,新しい構想には予算がつくのに,従前のシステムの保守には予算がつかないということがよくあります。 ベンダー側も心得たもので,保守の費用は値引きしてくれても,開発の費用はなかなか値引きしてくれません。 保守で儲けない分,開発で儲けるという,わかりやすいといえばわかりやすい方針です。 IT関係などとスケールの大きな話をしなくても,ブログでも同じこと。 ブログを立ち上げたはいいものの・・・,というのは私だけではないはずです。
2016.03.07
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ここ3年ほどで,勤務先の同僚が何人か結婚しました。 「なるほど,この人を好きになるお相手もいるだろうなあ」と思うケースもあれば,「なんでこいつを選ぶ奴がいるんだ」と不可解に思うケースもあります。 結婚した後輩の男性も不可解に思ったケースの1人で,独身の同僚(私からすれば後輩)は,こう嘆くのです。 「なんであいつが結婚できて,俺ができないんだ・・・」 また,別の上司の女性が結婚したときも,こう言いました。 「パワハラで3人も部下を退職させているのに,結婚できるとは・・・」 ひがみ根性と言われるかもしれませんが,私はこう言うのです。 「世の中は正しいことが通用するばかりじゃない。むしろ間違っていることが多いのだ。要するに,変わった奴を好きになるお相手も見る目のないおかしい人なんだ」。 結婚した人が,「人生の勝ち組」と言わんばかりに勝ち誇った態度でいることに,腹立たしさを感じながらも,手も足も出ず,歯ぎしりする単身生活者たちなのでした。
2016.03.01
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