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統一地方選挙を控えているためか,街で政党のポスターをよく見るようになった。私が住む地域では,革新政党から外国人が立候補するらしい。きちんと仕事をしてくれるなら構わないのだが,革新政党はマイノリティを擁立するのがお好きなようだ。外国人,LGBT,障害者・・・。個人的には,同性婚をしたい人はすればいいと思うし,障害者の社会参加に反対することはない。外国人の議員がいてもいいと思う。しかし,「同性婚制度を推進します」とか「完全バリアフリー社会を実現します」とか「外国人に参政権を」と言われても,「へえ,そうなんですね」と思うだけで,これを決め手に投票しようとは思わない。推測だけれど,私を含めたマジョリティは,賃上げだったり,年金だったり,福祉だったり,税金だったり,生活に直結する問題をどのように解決するのかに関心があって,それによって投票行動に入るのである。にもかかわらず,革新政党の方々はマイノリティという「飛び道具」を使ってくるのである。それゆえ,マイノリティからは熱狂的な支持を得られるだろうが,残念ながらマイノリティはマイノリティであって,マジョリティには刺さらないのである。「運動」としてそういった政策を掲げるのは悪いこととは思わないが,革新政党と一部支援者の内輪で盛り上がっているだけのように見えてしまうのだ。私は左翼的な考え方の人間なので革新政党の政策には共感できるところも多々あるのだが,これで政権を取れるほど選挙は甘くないと思っている。↑こちらは以前掲載した某村議会議員選挙の掲示板。ドメスティックだ。
2023.01.13
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介護業界は休みが少ない。介護に平日も休日もないということだろうが,年末年始の休みも少ない。私は12月29日が仕事納め,1月2日が仕事始めだったが,丸3日休むと,ずいぶん長く休んだような錯覚に陥る。12月のシフトが出た時点で,年末年始の休みが短いことはわかっていたので,ゴミ収集日も踏まえて,早めに片付けを始めることにした。私のように五十路を過ぎて,妻もいない,子どももいない,両親もいないとなると,人生のエンディングを考えるようになる。父,母が亡くなったときに経験したが,遺された者にとって,事後処理は大変な手間なのである。「物は遺さず,資産を遺す」ことが理想なので,要らなそうなものは思い切って捨てることにした。デジカメが普及する前,フィルムカメラの時代はたくさんの写真を撮っていた。アルバムに整理もせず,整理箱に入れておいたのだが,一部を残して捨てることにする。以前飼っていた猫の写真,友人と旅行に行った時の写真等々,ゴミ袋に突っ込んでいく。学生時代の仲間の写真も今後使うことはあるまい。と,初代妻の写真がないことに気づいた。初代妻のワンショットや夫婦でのツーショットが何枚かあったはずなのだが,箱をひっくり返しても出てこない。どうやら二代目妻が捨てたらしい。写真があってもなくても生活に支障はないのだが,恐ろしいような気がしないでもない。私としては,初代妻・二代目妻が幸せな生活を送っていることを祈るのみである。
2023.01.07
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