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平野ノラ効果で再注目されておりますが,苗場と並んでバブル期に人気のあったスキー場です。 ゲレンデから滑り込めるホテル安比グランド&タワーがあるのは,苗場プリンスと同じシチュエーションですが,お小遣いの少ない学生は,首都圏から遠い安比には行けず,半夜行で苗場に詰めかけました。苗場や安比のステッカーを貼ったクロカン四駆が最高にカッコイイ時代でありました。 時は流れて四半世紀が経ちますが,山の形は時間が経っても変わりません。安比グランドもタワーも健在です。リフト料金も5時間券で5300円という超強気設定です。 基本的には山頂付近が上級者コース,ベース付近が初級者コース,その中間が中級コースというゲレンデ構成になっています。 訪問した日は吹雪というか地吹雪というか,視界は悪い,風は強い,初級者コースには小学生の団体(小学生は悪くないですが)がたくさんいる,という状況でしたので,フード付きリフトとゴンドラ以外のリフトに乗る人はまったくいないのでありました。 天気も悪いし,平日なのに混んでるし,少しだけ滑って,そそくさと温泉付きのホテルにエスケープしました。 ゲレンデは広い(コースが多い)し,難易度も高め。軟弱者はリフト券の元を取れません。軟派な印象もありますが,初心者が首都圏から出かけていくのはどうか・・・と思います。 スタミナがある上級スキーヤーにお勧めしておきます。↓タワーが霞んで見えます。視界悪い・・・。↓アクセス路はこんな感じです。
2017.01.29
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訳あって平日に連休が取れることになったので,首都圏から日帰りでは行けないスキー場に行ってみました。 前の日が雪だったのでコンディションは良好。平日だったので,リフト待ちはゼロ。ゴンドラは3~5分待ちといったところ。 コースは山頂から初心者でもロングクルージングが楽しめる一方で,上級者コースも複数ありますので,レベルが違う人が同行しても楽しめると思います。 ゴンドラには1人乗りレーンがありませんでしたが,「1人乗り」という看板が裏返しになっていたので,休日はあるのかもしれません。 8時間券,6時間券,4時間券と,リフト券の種類が多いのは,ガンガン滑らない人間にとっては,大変助かります。仙台圏内からの日帰りが多いからかもしれませんまた,喫煙所が多く,喫煙者にはとても便利(ただし,イスがありません)。無料休憩所もあります。 リピートしたいスキー場ではありますが,東京から車を飛ばして4~5時間と日帰りには無理がありますねえ。 上の写真はゴンドラを下りたところから山頂方面。下の写真はファミリーゲレンデの様子。天気が変わりやすい日でした。
2017.01.29
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ある日,内線がかかってきました。 出ると,「今井先生(仮名)から,ホームページのお問い合わせです」。 嫌な予感がしました。約束の時間に遅れてきたうえにタバコを吸いに行ってしまったり,暴言を吐いたりすることで有名な弁護士です。 要するに「会員専用のホームページに入れない。パスワードがわからなくなったが,なんとかしろ」というものでした。 「パスワードは重要な情報なので,メールでお申し込みいただいて,郵送でお渡しいたします」とご案内しますと,「急いでるんだ」とごねてきます。 そんなことを言われても,できないものはできないので,「パスワードリマインダーで秘密の質問を設定をしていただいていれば,メールでお知らせできるのですが・・・」と重ねて案内します。 「秘密の質問?(どうやら,画面を見た様子)初めて乗った車の名前だと。覚えているわけないじゃないか。タクシーに決まってんだろ」と迷言を吐かれました。 これには,こちらも頭に来るやらおかしいやら,リアクションに苦慮しました。 結局,こちらの説明どおりに手続をしていただくことになったのですが,弁護士というのはやっかいな人たちです。 あれから,数ヶ月,某テレビ局でその弁護士の密着ドキュメント番組を見かけました。なんでも,えん罪を晴らす弁護士ということでヒーロー扱いされていました。 仕事の腕と人柄は関係しないことがしばしばあることですが,弁護士の業界ではその傾向が強いような気がします。 余談ですが,その弁護士は50歳を過ぎて,なお独身だそうです。(追記:当該弁護士は先日ご逝去されたそうです。ご冥福をお祈り致します。2025年7月)
2017.01.22
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はっきり言って,私,モテたことがありません。 2回結婚しておりますので,100%ではありませんが,99%はモテない村の住人だと思っています。 学生時代から,バレンタインデーに思いもかけなかった女性から本命チョコをもらうことに憧れましたが,四十路半ばとなった現在も実現されておりません。 結婚できたのは,「この女性を逃したらあとがないかもしれない」という,モテない人間特有の思考回路が理由だと思っています。 したがって,女性との交際が始まった段階で,結婚までの道のりを描いてしまうわけです。妄想癖に近いかもしれません。 モテると思っている方(あるいは自分に自信がある方)は,そうそう焦らないでしょうが,そうでない人間は焦るのです。 ですから,あまりモテないのに結婚が早いという現象が起こるのです。 大丈夫,あまりモテないくらいの方が結婚できます。 ただ,結婚生活が続くかどうかは別の問題。 急いてはことを仕損じる,という言葉もありますね。
2017.01.10
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