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スキーシーズンも終了し,スキーキャリアを取り外しました。 スキーキャリア装着中の燃費を振り返ってみましょう。 走行距離 4912.8キロ 給油量 321.96リットル 燃料消費率 15.26km/l スキーキャリア装着前の平均燃費が,16.01km/lですから,約4.9%の悪化です。 スキーに行くと距離を稼ぎますし,高速道路や空いている一般道を多く走りますので,燃費が良くなる条件が揃います。このため,体感していたほど燃費は悪くなっていない,という印象です。 しかし,取り外したスキーキャリア,どこにしまおう・・・。
2017.04.30
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スキーを持つと,スキー場までスキーを運ばないといけません。車内に収納できる車は少ないので,スキーキャリアを装着することになりますが,こちらも若干のデメリットを伴います。1:スキーキャリアの着脱が必要 慣れていないと大人一人では装着に1時間かかります。取り付けボルトもトルクレンチを持っていないので,どの程度まで締め込めばいいのか,いまだによくわかりません。シーズンオフは外さなければいけないのですが,ボルトやスプリングワッシャーを来シーズンも使えるのか,少し悩みます。2:洗車機に入れられない スキー場周辺の道路は凍結防止のため,塩化カルシウムが散布されている場合が多く,足回りの錆を防止するためにも,帰ってきたら洗車することが望ましいです。足回りだけでなく,ボディも結構汚れますから,キャリアを装着する前は,帰り道のガソリンスタンドで洗車機に入れていたのですが,それができなくなりました。3:燃費,動力性能が悪くなる 燃費の詳細は別記事で書いていますが,空気抵抗が増えますから,燃費が悪化するのは当然です。動力性能に関しては,パワーに余裕がない車ですと,加速が伸びなくなったりするもしれません。また,横風の影響も多少増えます。 こちらも別記事で書きましたが,マグネット式のスキーキャリアが使えれば,ある程度は解決するのですが,マグネット式は需要がないのか,リニューアルされないようです。 この時期,ちょっと体調が悪いのですが,GWまでにはキャリアを外そうと思います。
2017.04.16
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今シーズン(もう昨シーズンでしょうか)から,スキーとブーツを買いました。レンタル料金もかからないし,レンタル待ちもない,ブーツも足に合わせて調整できる(当たり出しをしてもらいました),といいことばかりのようですが,デメリットもあります。 今回は,あえてデメリットを挙げてみます。1:スキーのメンテナンスが発生する レンタルスキーだと,最低限のメンテナンスがなされていますが(たぶん),自分のスキーだとメンテナンスをしないといけません。ワキシング等は素人できないこともないですが,作業スペースやメンテ用品をそろえることを考えると,やはりプロにお願いしたくなります。2:駐車場が遠いと億劫 スキー場によってはセンターハウスと駐車場が離れている場合があります。特に遅い時間にスキー場に到着すると,遠く離れた場所に駐車することもよくあります。 スキーとポールとウエア,ブーツを持って歩く(更衣室に行く)のは面倒だし,それだけで意外と体力を消耗します。 結局,強引に車の中で着替えてしまうのですが,あまりお行儀が良いとは言えませんね。3:車を回さなくてはいけない(送迎) 車を出す人間がスキーを持っている分には問題ないのですが,同行者がスキーを持っていると,家の近所まで迎えに行く必要があります。「スキーを持って集合場所まで来て」ということもできますが,スキーを担いで移動することが大変なのはわかっていますから,結局,ドライバーが早起きすることになります。 6:00出発,同行者の家を経由して,帰着が24:00ですと,さすがに疲れます。 スキーを買ったら気軽にスキーに行けるかと思ったら,そうでもありませんでした。シーズンに5回も行かないのであれば,レンタルで済ませるという考え方も充分ありそうです。 さて,シーズンも終わりましたので,スキーをどこにしまおうかと悩んでいる最中です。
2017.04.12
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2年ほど前,主治医から診断書をいただいたところ,診断名は「気分変調性障害」でした。心療内科・精神科に通院を始めてから20年近くになりますが,初めて診断名を知ったのは,前の病院から発行された,現在の通院先への診療情報提供書(紹介状)でなので,公式な気分変調性障害患者歴は約4年となります。ところで,DSM(アメリカの精神障害の診断と統計マニュアル)4(機種依存文字なので表示されませんが,ローマ数字の4です)までは,気分変調性障害という病名がありましたが,2013年に発行されたDSM-5では,気分変調性障害という病名は「気分変調症(持続性抑うつ障害)」と記載されるようになっています。しかし,個人的には納得がいかないのです。乱暴な言い方をしますが,「気分変調性障害」は「うつ病」の関連疾患であり,「気分変調症」は「非定型うつ病」の関連疾患だと認識しています。両者の違いは「自責性と他責性」にあり,自分を責める「気分変調性障害」に対して他人を責める(人のせいにする)のが「気分変調症」と言えましょう。他にも,「仕事を休職しても旅行には行ける」,「日内変動が目立たない」等の気分変調症の特徴が見られますが,インターネットを見渡した限り,このあたり記述はバラつきが見られます。正直申し上げますと,筆者は自称「気配りの人間」で自己譴責の無限ループに陥ることも多いので,「気分変調症」に思われたくないと心の隅で思っています。やっぱり両者は違うと思うのですが・・・,うーむ。
2017.04.11
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