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週末スキーヤーですので,雪国の人のドライビングテクニックにははるかに及びません。 雪道運転では,「急」の付く運転をしてはいけないといいます。「急ブレーキ」,「急ハンドル」,「急発進」等ですが,考えてみれば普段から(乾燥路)丁寧な運転を心がけていれば,あまり特別なことではないかもしれません。運転の基本動作です。 強いて,もう一つ付け加えるなら,「我慢」です。 乾燥路なら50キロ出しても大丈夫そうなところを,40キロで我慢する。後ろから速い車が追いかけてきたら,安全に譲れそうな場所まで,我慢して自分のペースを守る。首都圏のドライバーが,地元の4WD乗りより早く走れるわけはないのです。 とにかく首都圏のドライバーは雪道での油断は禁物です。筆者はスタッドレスタイヤ,タイヤチェーンはもちろん,スコップとスプレー式タイヤチェーンをラゲッジに乗せています。運転技術が低いなら,道具に助けてもらおうという作戦です。 同乗者がいてくれると心強いのですが,こればかりはお金で買えませんからねえ・・・。 もっとも,一番の安全策は,「雪道に行かないこと」。 身もふたもない策ですが,日帰りスキーの時は,前日の天気予報を見て,雪が降らない方角に行くようにしています。 ヒューマンエラーが発生しそうな場合は,エラーの発生するような作業はしない(課業免除)というのが一番の対策と言われていますから。 首都圏ではこういう状況で運転することはないですね。
2017.02.05
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スキーキャリアを取り付けて,約1ヶ月が経ちました。 まだ,データ不足ですが,燃費の差を計算してみました。車の燃費計ではなく,満タン法ではじき出した数字です。ちなみにカタログ値はJC08で15.4km/lです。 キャリア取り付け前 16.01km/l キャリア取り付け後 15.41km/l 計算上では,約3.7%の燃費が悪化したことになりますが,体感的には15%くらい悪化しているように思います。これまでの経験から,18km/lくらいになりそうな走り方をして15km/lの実燃費という印象です。 ここ1ヶ月はスキーを含むロングドライブが多く,燃費が伸びやすい状況だったので,もう少し数字を測っていきたいと思います。 キャリアはPIAAのSS0101。 スキーキャリアを着装すると車の全高が約30cm高くなりますので,立体駐車場で慌てないように,ダッシュボードに大きく貼ってみました。 営業車みたいですけど。
2017.02.02
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