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都合が悪いの差し支えという主に日程を調整するときに多用される。都合が悪いと同義。「木曜日の10時はいかがですか」,「すみません,ちょっと差し支えです」というように使う。なぜ差し支えなのかまで追求されることはまずないので,気が向かないときにも使える。
2019.12.29
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近いところでもタクシー使う弁護士は忙しい。代理人という性質上,代理人である弁護士本人が現場(法廷,接見,交渉)にいなければいけないので,身体が空かないのである。したがって,時間をお金で買うのである。しかし,渋滞に巻き込まれて,タクシー利用が裏目に出ることも珍しくない。
2019.12.26
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わかっているけど交渉してみる弁護士は依頼者の主張を相手方や裁判所に認めさせることが仕事なので,駄目だとわかっていても,とりあえず交渉してみるという人が多い。書類の訂正をお願いしても,なかなか言うことを聞いてくれず,かえって時間の無駄じゃないかと思うこともしばしば。
2019.12.23
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仕事に飽きたら政治家目指す弁護士から政治家に転身するケースはよくある。左派政党からの立候補が多いような印象もあるが,右派政党に所属する弁護士も少なからず存在し,中央政界から地方議会まで,活躍の場は広い。政党側からすれば,落選しても食い扶持には困らない弁護士は都合がいいらしい。
2019.12.22
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会務にはまると売り上げ落ちる弁護士には自治権が認められているので,弁護士会には,綱紀,懲戒をはじめ,広報,研修,研究など様々な活動があり,これを総称して会務という。弁護士会の仕事の時間を割かれると,本業を圧迫し,売り上げが落ちる。多重債務者になぞらえて,多重会務者という言葉もある。
2019.12.20
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非弁提携で業停6月弁護士を有償で紹介することは弁護士法で禁じられているため,依頼者を集めるために,弁護士でない者(非弁護士)と提携すると懲戒事由となり得る。非弁提携と略され,仕事が減った高齢弁護士のからみが多かったが,最近では若手弁護士も例外ではないらしい。業停は業務停止のこと。6月は「ろくげつ」と読む。
2019.12.15
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渉外事務所は刑弁できない世間では国際弁護士と呼ばれたりもするが,業界では,主に外国企業との取引などの企業法務を取り扱う弁護士を渉外弁護士と呼び,事務所のことは渉外事務所といわれる。刑事事件はあまり取り扱わない弁護士が多く,若手の弁護士が刑事弁護を受任することに難色を示す事務所もある。
2019.12.11
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弁護士法人チャラいやつ多い全国にネットワークを持っているような弁護士法人は,営業力が求められる。かつての弁護士は,仕事ができれば無愛想でも務まったが,最近はサービス業に徹して手広く経営している事務所も数多く,そういった弁護士法人にはチャラい弁護士が多い(気がする)。
2019.12.03
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