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大阪では、昨日から、学校が休校になっていて、今日などは、高校生がいないため、朝の電車も空いていて、町もなんだか、静かというか、みんな息をひそめているような雰囲気でした。それにしても、大阪や神戸の人間は、ウチへ来るな、みたいな話をいくつか聞きました。ある会社の営業マンが地方の得意先へ行こうとしたら、「大阪からは、来るな!」と言われたとか。ま、気持ちはわからないでもないですけど、さて、その程度の認識で済む問題なんですしょうか?噂では、東京や神奈川県では、海外渡航歴のない人は、従来のインフルエンザとして処理されているらしいということも聞きました。どう考えても、関西より、首都圏の方が、人の流れも、モノの流れも、海外との交流が多いし、それで、日本国内の感染者が大阪と兵庫だけというのは、なんだか、おかしいような気がするのですが…それと、行政の対応も、今のインフルエンザのウイルスが弱毒性ということもあって、症状の軽い人は、自宅療養させるとか、開業医でも発熱外来を受け付けるようにするとか、要するに、「もう対応できません」という態度になってきて、ウイルスが変異した時や、大流行する可能性が高いといわれる今秋以降は、結局、国や自治体は、頼りにならないということなのでしょう。今回の感染者の出た市町村の地図を見ていると、阪神大震災の被害地区の地図とよく似ていて、驚いたのですが、あの時、政府の対応は、まったくお粗末で、東京のマスコミの反応も、被災者や阪神地区の人の神経を逆撫でするものが多かったことを思うと、今回も、同じようなモノを感じないこともありません。幸い、まだ、日本では、死者は出ていません。とにかく、怖がっていても仕方ないし、出来る自己防衛策をして、体や心に、疲れやストレスをためないようにする。それしか、ないようです。
2009.05.19
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ウチの近所でも、もっと広い周辺エリアでも、相変わらず、マンションの建設が続いています。どう考えても、売れないのに、なんであんなに建てるのか。日綜不動産が民事再生法適用申請して、手がけているマンションの建設がストップしていますが、その中には、ほぼ完成している物件も何件があるようです。そして、ビルを見回しても、「テナント募集」の看板や張り紙が溢れています。私の職場の最寄り駅の前のビルの1フロアは、もう5~6年も空いたまま。それでも、商業ビルの建設も結構、多くみられます。要は、不動産やら、住宅販売やらの会社は、造って売るしか能がないというか、それしか、会社の仕事はないと、そう考えているのでしょう。一方で、ネット難民とか、ホームレスとか、失業者も、溢れつつあって、家のない人がたくさん居て、空いているマンションやビルがたくさんあって…この矛盾が資本主義。富は、広く分配され、中産階級が裕福になれば、景気が良くなり、企業の業績も上がる。しかし、アメリカを中心に、富が一部の大企業の重役に集中し、その連中は、決して、庶民への富の分配を考えることはない。だから、自らの会社の業績が落ち、破綻しているのに、それでも、自分は、高額の報酬を貰って良しとする。これも、大矛盾。1970年代、日本では、経済危機に際し、銀行は、積極的に融資にカネを出し、企業は、インフレが進む中、利益を削って、従業員の給与を、雇用を守った。その結果、1980年代のバブル景気を向かえる。高速道路1000円での大渋滞。こぞって、ETCを取り付けさせ、政治家の天下り組織が大儲け。なぜ、現金では、1000円にならないのか?物流を担うトラックやバスの料金は、なぜそのままなのか?ここに、景気対策という名の利権政治が見え隠れしている。小沢さんはなぜ、代表を辞めないのか?次の選挙で民主党が勝ったとき、小沢代表でないと、自公との大連立ができないから?矛盾を放置すれば、それは、いつか、崩壊を招く。大きな組織、政府や大企業、巨大政党……そして、社会……行くところまで行って、すべてが崩壊した後から、良い社会が生まれると信じたい。
2009.05.10
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