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来年3月ダイヤ改正から、上野と金沢を結ぶ寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」が臨時列車化されるそうです。「つるぎ」や「利尻」の例を見るまでもなく、「季節列車化」は、廃止の準備段階のような気がして、危機感が増します。夜行列車、寝台列車の削減には、歯止めがかかりません。時代の流れといってしまえば、それまでですが。かつて、お盆と年末年始には、夜行列車の指定券や寝台券を求め、旅行社や駅の窓口には、前売り発売時期には、長蛇の列が出来ました。上野や東京、大阪などのターミナル駅では、自由席に並ぶ人達が、列車の発車の何時間も前から、列を作っていました。あの頃の駅は、今と比べ、綺麗でもなく、エキナカの店もほとんどなく、ただ、駅弁などを求める売店や立ち売りの人達がいただけでした。それでも、今のターミナル駅に比べて、どこか人間味に溢れ、温かみが感じられたように思います。同じ列車を待つ知らない人が、話してみると、実は、同じ町へ帰る人だったり、食べ物を交換したりと、待つ時間も、それなりに、有意義だったような気がします。混雑している車内でも、同じ席になった人達と話しがはずんだり、朝、寝台から顔を出すと、自然と、乗り合わせた人に「おはよう」と挨拶したり…あの暖かかった列車、駅は、段々と消えていくようです。まだ、廃止されると決まったわけではないのですが、夜行列車の本数が減ることには、違いなく、寂しい限りです。
2009.12.23
コメント(1)
しばらく、たいへん長く、ご無沙汰でしたが、見捨てずにいてくださった方、本当にありがとうございます。来年の後半、夏以降には、景気は回復の兆しをみせる…まあ、去年末から今年の年初にかけ、同じようなことを言っていた経営者がたくさんいましたが、まだ、言うか、という感じの御手洗経団連会長。金融も、経済も、資本主義のシステムそのものが機能不全を起こし、すでに、危篤状態で、そろそろ家族を呼んでください、という現状に対し、こういう能天気な発言を堂々と、恥ずかしげもなく言えるところに、今の日本の企業のトップの無能さが現れています。だいたい、経済の現状に対し、経団連の責任って、大きいと思うのですが。景気をよくする方法は、極めて単純。国民の所得を上げ、大減税を実施すること。なのに、てめえの会社の従業員の給与を上げることも考えず、派遣や契約社員の首切りが横行している現状にも、何も言うこともなく、企業の税金が軽くなることしか、考えていないお人、自分が何もしていないのに、景気が回復するなんてこと、言うこと自体、経営者としての資質を疑ってしまいます。最も、今の政治家、経済人には、国民の所得を上げることも、大減税も、国内需要を拡大する方策も、考えることも、できるわけがないので、ひとり、御手洗さんだけが、無能というわけでは、ありませんが。もう、現行の資本主義は、崩壊するしかない。その後の世界というものが、この人達には、想像することさえ、できないのでしょう。まあ、経団連を始め、財界も、資本主義と一緒に、消えていった方が、世のため、人のためだと思います。
2009.12.22
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