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November 17, 2004
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カテゴリ: 就職、H1ビザ
前回はまったくもって受動的にしかビザスポンサーに関して動いてくれなかったうちの副社長。


先日副社長が私のオフィスにきて、ビザに関していろいろと話したと日記にも書きましたが、今日はEmailで「君のビザ申請を担当するのに適当であろう移民法弁護士をこちらで見つけました。君と弊社の状況を説明し、12月に一度オフィスのほうに弁護士にきてもらうよう、予約をいれたので詳しい日にちが分かり次第教えます」と言っていた。
はっきりいってこれには私もおどろいた。私はてっきり私がまた新しい弁護士を用意しないといけないと思っていたのに、会社のほうですっかり手はずを整えてくれていたからだ。
手のひらを返すように、ボスのビザ対応がかわりました。

結局、一番大事なのは、自分がどこまで会社のために貢献でき、利益をもたらすことのできる人材かを私自身が彼らに納得させなければいけないということ。以前は「アメリカ人だから外国人がビザに関して置かれている状況を理解できないんだ」と感じたこともありましたが、このビジネスの世界、認められなければそれに対する報酬もないんですね。
アメリカでは仁義も情けもないビジネス社会で、いくら目標が高くあってもそれを結果として証明しなければ「はい、さよなら」となる所ですが、逆に会社のニーズに自分という人材価値が合致すれば、それだけ対応もはやいというように、いたってシンプルなものなのかもしれません。

しかしボスの態度が好意的、積極的になったとはいえ、ビザ取得が100%確実になったわけではないのも事実。このさき彼らにうっとおしい思いをさせることもあるでしょうし、それだけこっちもストレスを抱えることに。とにかく次回は前回うまくいかなかった部分を慎重に進めていきたいと思います。





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Last updated  November 18, 2004 01:04:15 AM
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