アメリカの表現に”It's meant to be”というものがある。 人生とは結局かくして運命ずけられていたのだ、という意味合いを持つ。”We were meant to be...”なんて恋人同士が言い合ったら「私たちって結ばれる運命だったのね。。。」なーんていうバラの香りぷんぷんの意味にもなる。
つまり、私がここで言おうとしていることは、偶然にみえるようなことも、辛いと感じることも、すべて起きるべくして起こっているんじゃないかということ。それは、決して自分の人生の選択を「運命」のせいにして消極的、受動的であれということではなく、そういう試練も偶然の出会いや喜びも、その後必ずや自分の人生に必要となる部分として、自分の目の前に起こっているのではないかということ。今は苦しいことでも、それを乗り越えれば、結果はどうであれその先に新しい道があるということ。そしてその新しい道は過去のそういうさまざまな経験なくしては存在しえないということ。 人生ってやっぱり「It's meant to be」なんだと思う。