今朝、NBCニュースを聞いていたら、ボストンにあるあの音楽名門学校、バークリー大学でHip-Hopシーンには欠かせないDJのターンテーブル技術を学ぶ授業なるものが設置されたらしい。 ターンテーブルといったら、クラブなどでDJが音楽を流して、そこにレコードのスクラッチとかを入れてビートやリズムをクリエーションする機器。どちらかといえばストリート系音楽で、音楽が好きな奴らがクラブなどに足しげく通っては音楽を肌で感じていくうちに、いつのまにか自分でもやりはじめて独学でハマッていくというのが今までの”How to Become a DJ”のあり方だったのだが、それを音楽大学でアカデミックな授業として教えるという動きがでてきたという。