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先週、谷中に行った時の帰り、上野の不忍池に寄って帰りました。蓮の時期だったからそれを見にいくのが目的でした。つい最近オープンしたという「蓮見茶屋」というお店ができていて、江戸情緒の趣で蓮を見物できるようになっていました。こんなお店でビールと枝豆・・・。う~ん、なかなかいいもんです。もう夏。池の中は一面、濃い緑で敷き詰められ、遠くからみると、まるで陸地のようです。そばでよくみると葉の隙間からちょろりと静かな水面がみえるぐらい。こういう感じの、都会の真っ只中の自然って、かなり癒やされます。風も光も感じられるし、視線の先にビルが少ないというのがイイです。池を一周できる遊歩道があって、その路肩に腰掛け、夕暮れにさしかかる頃から日暮れまで、池に群生する蓮をずーと見ていました。路肩で蓮見物・・・。「路・蓮」「これこそ、ロハスだね」とダジャレオヤジ気分で、池をあとにしました。「ロハス」の調べもので検索にかかり、ここに来られた方がいらっしゅいましたら、ごめんなさい。それでも、自転車で蓮をゆっくり見物するなんてことも「ロハス」らしいライフスタイルといえなくもないですよね?
2006.06.30
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■ユニバーサルデザインのフォントシリーズ「イワタUDフォント」発表■これがその文字見本。このフォントはイワタと松下電器産業と共同で開発したもの。具体的には、●ふところ(字面)を大きくする●文字が潰れないよう隙間を確保●文字を構成する線を極力シンプル化するなどが特長。たしかに隙間がなく、見やすいように感じられますね。シチズンがUDフォントなる文字をリストウォッチに採用していますが、あれは6と9を見間違えないことを主眼にした書体で、かなり個性的な見慣れない文字でした。イワタUDフォントは従来の新ゴシック系でパッと見は同じで、違和感はない。こういう文字が開発されるのは、大歓迎です。あとは、文字の大きさやコントラストの問題。WEBでも見た目優先のあまり、極端に小さな文字がありますよね。これはかなりしんどい。ブラウザでフォントサイズが「中」→「大」等と変えられればいいけど、スタイルシートで文字固定(ピクセル指定)されているとお手上げ。これはUDの観点からすると、許されません。あと雑誌でも小さな字ありまよね。好きなのでよく読みますが、「R25」もかなり小さい。若者対象みたいだからヨシとしているかもしれませんが、何もそこまでという文字の小ささは、もうちょっと考えてほしいな。
2006.06.28
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術後のリハビリを兼ねて、自転車で散歩してきました。久々に谷中界隈を訪ね、「谷中銀座」にも立ち寄ることに。この商店街は立派です。「ファスト」なお店、大手スーパーがゼロ。それでありながら、日中から買い物時の夕方まで、人が途絶えることがないのです。遠方から谷中見物にくる人もいるし、テレビでたまに紹介されるお店があるから余計に賑うのでしょうが、それにしても、「大店法」が通用しないような、元気と活気が歩いているだけでも心地よいところです。有名なメンチコロッケを売るお肉屋さんは、いつきても行列。向かいの総菜屋のコロッケは相変わらず30円で売っていました。ここから上野に向かう途中、住宅の1階を改装して看板をだしている店が散見します。写真のお店は、喫茶店も併設していますが、通った時は浴衣を売っているようで、女性が試着している様子が風情があって、思わずシャッターを押してしまいました。浴衣はいいな。日本が世界に誇れる衣装のひとつ。最近は昔に比べ、花火大会などでも若い女性が浴衣を着る姿を多く見るようになり、風流で粋でしっとりした感じが「いいことだ」なんて思っていましたが、花火大会に限らず、浴衣姿を見られるようなことって、もっともっとないものでしょうか?浴衣が似合う街、谷中より、お散歩レポート。
2006.06.26
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旅先でせっかくの駅弁を滑らして落としてしまった、それはそれは哀しい経験ありませんか?唐突ですが「弁当箱のユニバーサルデザイン」。こんなニュースが岩手日報で伝えられ、チェックしてみました。記事によると、出雲の珍味で評判の「一文字家」(松江市)と容器メーカー「オリカ産業」(大阪市)が共同して、ユニバーサルデザインの弁当箱をつくったというお話です。バスツアーの車内で配られた弁当を落としたという話を「一文字家」の専務が聞き、開発に及んだらしい。弁当箱は上質の紙製ではあるものの、年を取ると手の脂が少なくなるために滑ったらしく、新開発した容器はこまかな配慮が行き届いているとのことです。●ユニバーサルデザイン容器入りお弁当●お年寄りや視覚障害をもつ方だけの問題ではないですよね。電車やバスで食べる時って揺れるし、両手が自由に動く人にだって、落としやすい状況は出くわします。「ボリュームたっぷりでこの値段!」「わーい買っちゃおう」蓋を開けたら、びっくりの上げ底。こんながっかり弁当箱を提供する食品会社もあれば、自費でユニバーサルデザインの弁当箱をつくる、人のため世のために精を出す、すばらしい会社もあります。
2006.06.23
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先日の入院5日間で本、雑誌を数冊か読みあさってました。ストーリーの途中で泣きが入り、後半はぼろ泣きの連続だったのが「東京タワー」。ベストセラーだからご存じの方も多いですよね。リリー・フランキーって、名前と顔を知ってるるだけで、どことなくその名前のイメージからうさんくさい感じがしていたんです。それが見事に覆されました。実に物事をリアルに率直に表現しつつ、繊細でいながら温かい心をもつ方だと感じいりました。小説として読むと違和感を感じますが、もともとは母親が癌を患い、入院したのを機に書き始めた日記。日常風景の中で母と子の愛情がちりばめられた素晴らしい作品です。著者は、私と同世代でかなり似た体験をしている部分が多く、共感できる部分がたくさんあったのも、惹かれる要因でした。「東京タワー通信」なるWEBサイトも登場したようです。「2006年本屋大賞受賞」「ドラマ化」「映画化」も頷ける作品。しかし・・・。原作の雰囲気がどれだけ壊れるか、保てるか?次にコレ。「スローワーク、はじめました」興味のある部分だけをピックアップして読みました。いろんな転職人生があったりで、それぞれに感心をもてました。ただし、ある意味では転職体験談と内容は変わりません。これはきっと大感動してしまった「東京タワー」のあとに読んだためか、インパクトが感じられなかっただけかもしれません。そしてコレ。「沖縄のおさんぽ」この本は今私がおつきあいしている女性が見舞いに持ってきてくれた本です。彼女にはこのプログの存在も伝えてないし、「スロー」についてことさら語ったこともないのですが、私の好きなスローライクな本を持ってきてくれたのがうれしかった。内容は外人さん(プロフィールが書かれていない!)が沖縄本島を中心に日常の懐かしき場面を写真と文で綴る「食と文化」の記録本。その巻頭メッセージはファスト文化に対する危惧を語っており、まさしくスローダウンしようよと問いかける本なのです。つい先日、長寿県ナンバーワンだった「沖縄」がランクから落ちてしまったとの報道を聞きました。なんでも「ファスト文化」の浸透が原因との説もあるようです。
2006.06.22
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入院2日目は手術の日。朝から点滴がつけられ、足のむくみや肺血栓症を防ぐ専用の靴下を履きました。麻酔医が「下半身麻酔になりますが、意識があるタイプとなくすタイプが選べます。どうしますか?」と聞かれ、「何が起きているか知っていたいので・・・」と返事をしました。手術室へ運ばれたのは午後1時頃。「・・・(いよいよだぁ~)・・・」脊髄に麻酔を打たれ、効き具合を試す氷の冷たさが段々と鈍くなってきました。氷が当たる感覚はあっても、冷たさがないという変な感覚。「はい。OKですね。それでは始まりますよ」と麻酔医。胸のあたりに仕切りのミニカーテンがあるため、何がおこなわれているかは見えません。一度患部を見てみたくて、上半身をあげたら、「ダメですよ~」と注意されてしまいました。カチャとたまに音がしたり、引っ張っているような感覚が。「はじまった~」しばらくその状態が続いたあと、痛みが!「痛い! 先生痛い! なにか引っ張られている感じがわかるんですが・・・」「はい。いま大丈夫になりますから」と落ち着いた表情。これは私の思い過ごしからくる痛みだったのか、未だにわかりません。執刀医が若い女医に説明しながら、手術しているのがわかり、「なるほど」とか「へぇ~」という声も。「みんなで見ていやがるんだぁ・・・」約2時間後、「はい。終わりましたよ」。ぼぉぉとしていたようで、あっという間でした。部屋に運ばれると、母が待機していました。心配している様子はあまりなく、「どうだい?」「うん。順調だよ」と返し、ベッドをくの字型にしてもらい、少し休みました。下半身はまた麻酔がばっちり効いていて、足に力を入れても驚くほど動かないもんです。ヨーガのウォープアップでやる足の指を広げることもできない、足も上下にまったく動かないのには、びっくり。足は絶えず勝手に動かすマッサージ器みたいな器具が取り付けられているのがわかりますが、アソコに管が入っている感じはまったくなし。口につけた酸素吸入器がわずらわしく、それだけは何度も位置直しをして、横になっていました。母と会話をしていましたが、段々と疲れてきて、少し眠ったり、起きたり、起きては雑誌を読んだり。夕方少し熱が出てきて、氷枕を用意してもらいました。ひんやりと気持ちよかった。深夜になっても氷を取り替えてくれる看護師さんの看護ぶりが天使チックに感じられてしまうもんです。こういう瞬間に患者と白衣の天使の恋が芽生えたりするんでしょうか?こうして手術は終了し、3日後退院しました。傷口も、メッシュシートと結ばれた腹斜筋もまだ痛く、しばらくはスポーツジムにいけないのが残念です。
2006.06.21
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入院5日間。あっという間でした。でも初めての入院・手術でしたので、マン・ウォッチングをはじめ、いろいろと経験になりました。あっ、そうそう18日の携帯からの日記で、携帯で撮った病院食の写真をそのまま掲載しました。いま見てびっくり。私の実名が・・・。堂々と出ているではないですかぁ。また、写真サイズが大きいため、トップページのレイアウトが崩れている!ということで、写真サイズを小さくして再掲載しました。お見苦しいモノをみせてしまい、失礼しました。いろんなことに不安がありましたが、そのうちのひとつを書いておきます。それは「除毛」。患部が「そけい部」(股の付け根のちょっと上・男の急所の斜め上)ですから、「除毛」は欠かせない術前の作業。入院前から会社の同僚が「いいなぁ~、若い娘に剃ってもらえるんだぞぉ」「看護師さんに触られて興奮したら、いい年してみっともないぞぉ~」「オヤジがやる場合もあるぞうだぜ」(それは悲しいことだと思う)などと冷やかされて、実際どんなもんか、とちよっと期待していました。(プログ名を改名:たまにはオヤジ)さて入院手続き後、ベッドに案内され、着替えの後、さっそくその儀式がやってきました。やってきた看護師さんは、外科病棟のナースの中でもカワイイ娘でした。「この娘なら、アタリだっ!」と私は心の中でニヤリ(またまたオヤジ心)。看護師さん「ご自分で処理することもできるんですが、どうしますか?」私「えっ・・・・・(そんなのイヤダ、やってもらいたいっ)」自分でやったとしても、「これでいいですか」と処理した部分を見せるのも情けなさ過ぎるしね。「どこをどのくらい、剃ればいいかわからないし・・・」「はい。じゃ、おまかせください」手に持っていたのはバリカン!!形と色はこんな感じ。「あっ、カミソリじゃないんですね」と私。「はい。今はみなさんにはこれでやってるんですよ~」と若いチャキチャキの看護師さんはニコニコと明るい。ギリギリまでパンツをおろした時、恥ずかしいような情けないような、まな板の鯉のような状態でしたが、相手は職業柄、平然としています。「はい。この辺でしょうかねぇ」とアタリをつけ、一気に「ビイィィィィィーーーーン。ジョリジョリジョリ・・・・バビイィィーーーン」4床室に私の除毛音というべき、雑音が響きわたる。この音がいちばん恥ずかしかった。同僚が冷やかしていたような興奮やら、そんなもんなし。一気に刈り取られて、あそこはむざんに左半分が芝生。ハーフ&ハーフ。「うわ~、これじゃスポーツジムで風呂に入れないや」悲しくなってきました。「まぁ、しょうがないですね、こればかりは」と笑顔がカワイイ。「たしかにしょうがないですね、こればかりは・・・」とわかっていた私。そして、シャワーを済ませて、前回日記の流動食をいただいたわけです。この時はまだ元気でしたので、時間が余ってしょうがなく、ベッドでテレビをみたり、本を読んだり、それでも退屈で、ベッドdeヨーガなんぞやってみたりしながら、1日目はおわりました。
2006.06.19
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一昨日手術がおわりました。昨日昼に足の血流溜まりを防ぐマッサージ機みたいのがとれ、夜には点滴がとれて、やっと身体が軽くなりほっとしてます。この写真は手術前の夜に出された流動食。すべて流し込めるから1分くらいで瞬く間に食べ終えてしまい、昨日の食事までが長く感じだこと。ありがたし普通の食事\(≧▽≦)丿メンチカツとか唐揚げなど油っぽいのが食べたくてしょうがない!簡単な手術とはいえ、皮膚を切り、腹膜を切除し、筋肉に人工のメッシュ膜を縫い込む、縫合という過程。いまは歩けるのですが、ベッドから向きを変える時など、まだまだ痛くて傷口や腹斜筋がズキズキ(屮゜Д゜)屮身体を動かすのは唸りながらやってます。
2006.06.18
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以前の日記で書いた「そけいヘルニア」。またの名を「脱腸」。いよいよ本日入院です。手術は明日。昨夜、執刀医の先生から、手術説明を受けてきました。ネットや知り合いから聞くところでは、盲腸程度の手術だし、カンタンカンタンと言われてたのですが、手術説明は最終的に合意のサインをすることと、最近の医療ミス問題の影響なのか、説明では「1%の確率で心筋梗塞、1.5%の確率で内部の大量出血、1.5%の確率で全身合併症・・・」等々、万一の可能性を一つ一つ伝えられました。きちんとした説明ではありますが、念には念を入れて、同意しましたというサインのためなんですが、だんだん恐ろしくなってきました~。本日は入院のための身支度を済ませて、お風呂に入ったら、病院行きです。「こりゃ泣けるよ~」と同僚が貸してくれたこの本をバッグに詰め、準備完了です。院内は携帯禁止なので、ベッドで携帯から見ることができないので、プログはちょこちょことみるだけになりそうです。
2006.06.15
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これが噂のおでん缶。評判の「こてんぐ」の人気商品(つみれ・牛すじ・大根入り)だそうです。「食」に見る秋葉原的バイタリティー ~高級レストランと缶おでん~という記事を読んでいました。ニュースで聞いたような気もしていたので、どれどれどんな代物だ、と調べていたら、このおでん缶が見つかりました!売り切れのショップもあり、秋葉原以外でもすでにクチコミで広まり、ネットで着実に売り上げを伸ばしているようです。 上記のコラムでは、秋葉原は食文化の貧しい地域と指摘されていて、その理由はマニアやオタクたちはとにかく安く早く食事を済ませて、大好きな店に行きたいから、このようなおでん缶が売れ始めたということです。(コラムでは高級レストランも再開発とともに登場してきたと紹介されています)さてさて、1缶の中身はこんな感じです。(クリック後に写真がでます)試しに一度は食べてみたいもの。でもこういう食品がバカ売れなんて、かなりのファスト文化大国。この商品自体は、非常食として保存しておけるし、スーパーで売っている袋タイプのものと味は変わらないか、それ以上なのかもしれません。売れる理由はおいしさもプラス要因なのかもしれませんし。スローフードが絶対イイというつもりはさらさらないけれど、問題はその食べ方のスタイルや時間の使い方なんだと思います。時間がない時は、マックでも立ち食いそばでも私いいと思ってます。そういう場で、店員さんとのちょっとした会話があったり、「ごちそうさま」という場面があったりとか、店員さんの笑顔に会釈で反応するとか・・・。食事はコミュニケーションなんです。自販機で買って街の片隅ですするように食べて、ゴミ箱に捨てて終わり。これでは、人としてのコミュニケーション機会が減っていくだけ。そんなんでいいのか? と思うのは私だけでしょうか?
2006.06.13
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norimixさんの日記で知ったのですが、ナイキとアップルの提携により、ランニングをサポートする新商品が誕生しました。成熟したかのような音楽市場をi-tunes&i-podで広げたアップルですが、まだまだ音楽ビジネス市場を広げていく方針なんですね。アップルサイトを見た後でさっそくナイキの海外サイトを拝見!数人の契約選手がi-pod nano を携帯して走るシーンが動画で紹介されています。その一番右側に、なんと私の尊敬するランス・アームストロングがいるではありませんか!ツール・ド・フランスで7連覇という偉業を成し遂げ、第一線から退いた超スーパーアスリートです。ロードレースデビュー→もうすぐトップ選手へ→睾丸癌発症→脳へ転移→闘病生活→リハビリ→カムバック→7連覇なんですよ~。しばらく見入ってしまいました。この新商品、機能自体はシンプルですが、走った(もしくは歩いた)距離や速度などがわかるだけで十分。なおかつ音楽を聴きながら走りたいという人には、耳よりです。i-podを毎日必ず持ち歩いている私、「ほしいほしい病」にかかりました。以前の日記で心拍計やGPS機能付きのリストウオッチを紹介しましたが、今回のこの商品は最もお手軽かもしれません。使い方としてはシューズのインナーにセンサーを格納して、そのセンサーからiPod nanoに走行距離などのデータをワイヤレスで送信する仕組みのようです。あとはシューズと自分の足がフィットするか?それだけです。詳しくはこちらの記事へ●もっと柔らかいデジタル:ナイキとアップルの提携が育むスポーツ音楽の新発想●アップルの日本サイト
2006.06.12
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前々回の日記で紹介した「ロハスデザイン大賞2006」の時に、「エコバッグ」を頂いてきました。庭でサクっと撮影したので、素材感が伝わりにくいのですが、布とポリエステルの中間のような気持ちいい触り心地です。小さく折りたためて、男性用ハンカチぐらいになるので、持っていても気になりません。このバッグは繊維から繊維に戻すことができるというのが、セールスポイント。テイジンのリサイクルシステム「エコサークル」による再生繊維からつくられたバッグです。表面には坂本龍一さんからのエコメッセージがプリントされていて、白い生地の中にシンプルな書体のメッセージがデザインチックで、キレイ。さっそく持ち歩いています。こういう小さいけれども実用的な試みは、CO2排出削減にどれだけ効果があるか?という議論は二の次だと思います。まずは少しずつでいいから実用場面で使って、そのシーンやその考え方を周囲にさりげなく広げていくこと。「実行」が肝心なんでしょう。マイ箸に続き、マイバッグと、坂本さんのメッセージを具現化する人間になってきましたよぉ。(といってもマイ箸は、いまだに持ち歩いていないので意味ないか・・・)●テイジンから誕生したのが世界初、完全循環型リサイクルシステム「エコサークル(R) 」ちなみに私は事前応募していた審査員登録のおかげで、タダでしたが、ソトコトwebで買うと700円。テイジンwebで買うと500円という代物です。
2006.06.08
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「すいとう帖委員会」という団体をみつけました。とてもカワイイつくりのサイトなので、ぜひ見てください。このページなどは「子供とすいとう」といったテーマ写真であり、ほのぼのとしていながらも、メッセージ性が隠されているように感じられます。勝手ながら巻頭のメッセージを一部引用させていただきます。(以下引用)みんなが1つずつ自分の水筒を持つだけで、公園のごみ箱に溢れる乾いたペットボトル色が消えて、公園の緑がもっときれいになるかもしれない。何気ない会話の後に「お茶飲みませんか?」って一言をそえて、水筒の中身をお裾分けするだけで、肩書きや世代をこえた沢山の人達ともっともっと仲良くなれるかもしれない。(引用ここまで)上記はメッセージの中段に書かれているボディコピーなのですが、この「ロハス」的で「スローライフ」的なニュアンスが共感できました。このような「ペットボトルをやめて水筒を持ち歩こう!」という運動は、スローウォーターカフェさんがエコプロダクツ展で呼びかけていたのを知っていたので、試しにいまスローウォーターカフェさんのページをみましたら、「すいとう帖委員会」のリンクが張ってあったので、このメッセージに関しては考えが共通しているようです。水筒・・・。行き先の自販機で買うよりも、手間と重さがかかりますが、これからの時代は、持っているコト自体が、静かなやさしい主張なのかもしれません。私は山岳レースの時は「ナルゲン」の1.5リットルボトルとチューブ。普段のジョギングにはプラスチックのボトルを使っています。しっかりした水筒は持っていないのに、スローウォーターカフェさんで買った「水筒カバー」だけは持っていたりして、ちょいと中途半端。夏に向けて水筒選びしようかな。■■■水筒もいろいろですね■■■炭酸飲料もOKキーホルダーのように痩せ体質になる?トレッキングにヨーロッパよりワイルドにカワイイです水筒カバー
2006.06.07
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雑誌ソトコトが主催した「ロハスデザイン大賞2006」に行ってきました。目的は同時開催のイベント、「ロハス&ヨガ@丸の内」に参加するため。講師はなんと!ケン・ハラクマ(IYCインターナショナルヨガセンター)氏。この方のレッスンに出る機会はまずないし、別のスタジオでは1回あたり7000円もするのに、今回はたったの2000円ポッキリ!!レッスン内容は違うのでしょうが、オトク感+希少性で、このニュースーを聞き、速攻で申し込み~。会場には、30分前に到着しましたがすでに受付は行列。女性が大半で、男性はわずか。わかっちゃいるが、肩身が狭い。レッスン会場は160人近くも入り、満席状態でした。ステージを見ると、長髪がただ者ならぬ雰囲気を醸す、ケン・ハラクマ氏が椅子に腰掛けて、じーとしています。私は着替えを最短スピードで行い、どうにか真ん中やや前当たりを確保。ほぼ定刻にレッスンスタート。太陽礼拝AとBを合計20本近く、立て続けに行いました。呼吸との連動を氏は強調し、極端にペースを速めたり、遅くしたり、目をつぶって行うなどして、呼吸と動作の一体感がテーマのレッスンでした。初めての方もOKという内容だったため、きつくはなかったけれど、スビードを速くやった時は、動作と息継ぎがうまくとれずに、呼吸が粗くなってしまいました。後半はトークタイム。この話については、また別の機会に書きたいと思います。さて基調イベントである「ロハスデザイン大賞2006」。(写真)東京を代表するオフィス街の、丸ビル1階という好条件ですが、さすがに土曜日のオフィス街ということもあって、人はまばら。写真1枚目は、展示品コーナーですが、詳しくはこちらを。大賞も発表されています。http://www.lohasclub.jp/写真2枚目は、海を渡る鳥のために創られた「パーク アンド ライド」という代物。海水を真水に変える装置が内蔵されていて、海上に浮かべておけば、鳥がここで休息して、水を補給できるというアイデア品です。人間が遭難したときにも、これがあれば助かるという説明を受けました。(そんな機会って、そうはなさそうだけど・・・)しかし・・・渡り鳥は、これまでに休息に苦しんでいたのだろうか?素朴な疑問が湧いてきました。調べるとそうなのかもしれない。じゃないと、こういうアイデアはでてこないし、展示もされないだろうし。とにかくロハスがテーマの爽快な気持ちに戻れる、イベントだったコトはたしかです。
2006.06.05
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こんなボトルが登場したんですね(大きな画像の上の写真)。もうどこかで発見しましたか?新・爽健美茶500mlに採用されたユニバーサルデザインに配慮したボトル。「フィットボトル」と言うらしいのですが、まだ見たことがありません。今後、このカタチがスタンダード化していくのでしょうか。つかみやすそうだし、曲線がキレイ!これはこれですぐれたUDへの企業努力だと思います。ただし、地球温暖化の視点からみると、ペットボトルの分別化は進んでいるものの、再生化の段階での焼却熱、二酸化炭素発生などが問題であり、「水筒を持ち歩こう!」という運動もあるくらいだから、ペットボトル問題はなかなか結論が見えてこないようです。さて、こんなボトルもありました(大きな画像の下の写真)。ラベルのデザインに注目です!より多くの人に使ってもらえるように、識別は色と絵柄で判断できるようにしてあります。 さて、手の力などがなくてもボトルで飲めるように開発されたのが、このハジーボトル。寝たままでも飲めるという点で介護用としても使えて、通勤時やハイキングなどでも活躍する便利なボトルです。 デザインがどうしてもカワイイ、この魔法瓶。ユニバーサルデザイン商品も提供しているヘリオス社の力作? です。ネコウィルスをもつ私には、飲むと痒くなりそうなデザインですが、見ているぶんには愛嬌があって、好きです。
2006.06.01
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