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年末だというのに、しかも土曜日だというのに、な~んにもするべきことが無いのでバイト先であまったのでもらって帰ってきたクリームシチューで朝からコテコテギトギトのグラタンを作ってむしゃむしゃ食べた。夕方までなにも予定が無かったので、また音楽漬けになった。実は、先日ブログでも紹介したロカビリーLOVEの彼と私が台湾を離れる前に一度ライブ、というかパーティ的なモノをしようか?という話が持ち上がっているのだ。ま、それも悪くないと思うので、するかもしれない。やるならやるで、もう2,3日考えなければならない事もある。おそらくやるだろうけど。そういう諸事情もあって、ゆっくりギターと歌の練習がしたかったので思う存分してやった。 しかし、まだぜんっぜん足りない。ずっと歌いたいと思っていた歌を練習しているわけなのだけどぜんっぜんうまく歌えない。 譜割りがうまくできない。日本語だったら数回聴いて、歌詞を一度手書きで書き写して、テキトーにコードを見つけだせれだいたいは歌えるのに、言葉が変わるとそれに要する時間と労力は5倍を裕に上回る。だから、洋楽なんかを上手にカバーしている人(ものすごく少ないけど)に出会うと、『すげ~な~!相当好きで、相当聴いたんだろ~な~!!』と感心する。よく、人は『外国に1年もいれば自然にその国の言語が身につくよ』などと簡単に言うけれど、そんなことは無いと思う。もちろん、小さな子供なんかだったらまた違うだろうし、何にもしてないよりもは多少話せるようにはなるだろうけどそこに居るだけで、しかも一年如きで自然に話せるようになる人がいるならぜひ会ってみたいものだ。 無条件で尊敬できる。私の乏しい経験からでもハッキリ言えるけど、全神経を集中して、努力して、何度も同じところでつまずいて、やっと自分のモノになっていく苦労をみんな味わっているのだ。自然にボケーッとしてて身につく事なんて何一つ無い。ただ、必死なのはなんとなくかっこ悪いような気がするからあんまり表には出さないようにするけどね。歌も同じなのだ。頭の中でわかってても1回しか歌ってない曲と100回歌った曲は確実に違うし、1000回も歌えば他人の歌でも、かなり自分の色になっていく。言葉の壁に翻弄されながら私はその1回目にもまだ辿りつけてない段階で歌に時間を喰い潰されている。なんて素敵なんだろう~♪ こんな時間を過ごした事がある。10代の後半頃だね。ウンと若い頃だね・・・今も若いけどね(強がり)そんな時間をあと1ヶ月は過ごそうと思う。学校は昨日で終わったし、後はテニスと週2回のバイトと街頭音楽活動以外特にやりたいことは無い。もしかしたら、音楽のプロになるということはこういう時間を過ごし、研究し、良質の音楽を提供する事でお金を貰う事なのかもしれないな。今の世の中は、そう単純ではないのだろうけど。私はお金も、見返りもいらないよ。良質の音楽だって提供できないし。ただ、こういう時間を過ごせれば、とても幸せだ。
2007年12月29日
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クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?私は(私達は)午後早めにテニスに行って、汗をかいた後前から気になっていたアイリッシュスタイルのポテト屋さんへ行ってジャケットポテトとビールで昼食。お家に帰って、スパークリングワインを飲みながら私は夕食用のビーフシチューを作る。そして、下準備ができたら、いつもは控え目にしているおいすぃ~モノ、上等のチーズ、スモークサーモン、アボカド、オリーブ、クラッカー・・・(脂っこいなぁ~~)などをふんだんに準備し、それらをつまみながら映画鑑賞会。最初に『The Snowman』のアニメ(なぜかデビット・ボウイがプレゼンター)それから『A Christmas Carol』を観て、『Gremlins』を観て、『Merry Christmas, Mr.Lawrence』を観た。その間に、スパークリングワインと、白ワインと、ビールと、ベイリーズを飲んだ。せっかく作った夕食が、つまみが多すぎて食べられなかった。(チーズだけでも、トータル900グラムはあったからまぁ、仕方がないと言えば仕方が無い)前にも言ったけど私は無宗教で、あえて言うなら自己教信仰者なので宗教的な行事をあまり重要だとは思っていない。なのに、なぜクリスマスを祝うのかね~?当たり前の事だが、キリストになんて生まれてこの方、たったの一度も感謝した事も懺悔したことも無い。他のどの神様(と呼ばれるモノ)にも同じ事だ。それでも、私がクリスマスに特別な時間や、食べ物や、飲み物を用意しツリーに電気を灯して、クリスマスの映画を観るのはすべて白熊の為なのだ。台湾はクリスマスも正月も、特に何も無いのだ。もちろん、街はクリスマスの電飾に彩られ、パーティなんかも行われているが伝統的なクリスマスとはかけ離れている。(日本のクリスマスもそうだね。)台湾の正月も同じような感じ。カウントダウンや各種催し事はあちこちであるけど、お休みは1月1日だけ。1月2日からは皆、普通に学校に行くし、働く。やはり、日本人が思う『正月』という、静かでのんびりした清々しい空気とはかけ離れているといえる。もちろん、台湾にはちゃんと『旧正月』というものが存在してその時期が彼らにとっての『クリスマス』だったり『正月』だったりすることは充分に理解している。ただ、誰のせいでもなく、やっぱり大晦日の夜や、新年の朝なんかにダメ人間のクセに初詣で心を入れ替えたフリしたいなぁ・・・とか静かな、まるで清められたかのような街をフラフラと散歩したいなぁ・・・とか暖かいお雑煮や、古臭い味付けのお節が食べたいなぁ・・・・とか思って、ちょっと寂しくなったりするのね。白熊もきっと、そういう気持ちでクリスマスを過ごしているのがわかるから今年はいろんな物を準備し、2人で過ごした。すると、ニューイヤーを祝う習慣がそれほど無いはずの白熊が『31日、バイトでしょ? 終わる頃迎えに行くから、一緒にパブへ行ってカウントダウンしよう』こんな事を言われたのは初めてで、ちょっと戸惑ってしまう。人ごみとか、バカ騒ぎがあまり好きではないのに(私は大好きなんだけどねw)誘ってくれて、しかも迎えに来るだなんて・・・・気味が悪い、ありえない。『だって、日本人にとっては新年が一番大切な行事なんでしょ?』そうだね~。少なくとも私は大晦日やお正月の雰囲気が大好き。みんな、リラックスしてて、自由で、特別な時間を大切な人と過ごせる喜びに溢れて、そこに日本人としての誇りを持てる、一年で一番素敵な時間だと思う。そういう、異国では簡単に味わう事のできない時間を一緒に作ろうと考えてくれる事にとても心打たれた。何年一緒にいても分かりあえない心もあれば、『遠く離れる』ということきっかけに、とても近づく心もあったりするのだなぁと思う。↓クリスマスプレゼント♪ 私の大好きな空色のリングと、かえるちゃんのリングケース。ケースがかなり可愛い♪
2007年12月28日
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昨日、3時に学校が終わってから、6時のバイトまでの時間私は歩いた。ひたすらに歩き続けた。クリスマスなので、バイト先が忙しくなる事は前もって言われていてクタクタになるだろう事は十分にわかっていたけどそれでも、ずっと歩いた。時には走った。そして、思いつく限りの場所を回ってみた・・・・だけど、ダメだった。夕刻になるにしたがって、街にはクリスマスらしさが溢れてきた。だけど、私には探し物を見つけることができなかった。何を探していたのかというと、『クリスマスプレゼント』である。街には女、子供へのプレゼントで溢れているが、どこを、どう探しても、男性向けのプレゼントが見当たらないのだ。正確に言えば、台湾にだって男性のためのお店もある(当たり前の事だけど)。ただ、どれもこれも大してグッと来ない(ヒドイと言ってもいい物もある)わりに信じられないような値段がついている。多少マシな商品を扱っている店も、少しだけどあるにはあるがもう既に、今までのクリスマスや誕生日の時などに利用してきたのでそろそろ同じパターンにも飽きてきていた。なので、小雨の中ウロウロと歩き回っていたのだけどどこに行っても、グッと来る物はおろか、男性向けの商品が極めて少ないのだ。5時近くにはもう半泣きになりながら何とか妥協案的商品を見つけたがそれが『無印良品』だったので、なんだかバカらしくなってやめてしまった。『無印良品』はシンプルで、オシャレで、自分で使うには良いけれどプレゼントにするにはなんだか『華』が無いような気がするのだ。しかも、よくよく考えたら私は毎回プレゼントを贈るときには日本か若しくはヨーロッパのものを贈っている事に気がついた。日本のものもヨーロッパのものも、お互いもっと良いものを今まで見てきたというのに・・・・なので、今年は『モノ』を贈るのをやめて、『お願い事カード』にした。(なんか、小学生の肩たたき券みたい・・・汗)私が雨の中、どれだけ歩き回って、半泣きになって、バイクに轢かれかけ、謝りもしないでメンチきったドライバーを傘でぶん殴るくらい腹が立ったかを吶々と話してプレゼントが『モノ』でないことを一応詫びた。笑いながら、自分にも昨日、同じような事が起こってたので気にするな。『お願い事カード』はある意味、使い方によっては、かなり価値があるフフッフッ・・・・(含み笑い)しかし、不思議なのは、ココには好きな男の為に素敵なプレゼントを贈りたい、喜ぶ顔が観たい、という女が少ないのかね~?バレンタインデイだって、男性の方がプレゼントするのが一般的らしいし(去年、台湾の友人に義理チョコあげたら、もんのすごく感激された)。男の子は誕生日以外はプレゼントもらえないのかなぁ?男の子って損だね・・・・ま、とにかくメリークリスマス♪(私が選んだ、今年のクリスマスカード↓)
2007年12月25日
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今日の午後、ネットで色々作業してたついでに昨日観に行かせてもらったイベントの写真を(勝手に先にブログで使ってたんだけど・・・w)彼にもメールで送っておいた。すると、どうやら私のブログを読んでくれたようで、こんなメッセージが届いた。『実は俺がロカビリーの道に走ったのは「バックトゥーザフューチャー」のマーティーを見てなんだ。これマジホント。ジョニービグー!』(すんません。全くそのままメールから引用させてもらいました・・・・よかったかしら??)思わず笑ってしまう(^w^) こういうのって嬉しいよね♪私がどれだけあの映画を観て、どれだけ一人でニヤケてたかなんて到底誰にもわからない事だと思っていたけど、こんなに近くに同じものから深く影響を受けいる人がいたとは・・・彼は音楽やダンスに魅了され今もそれをつらぬき、私はその頃、実家で飼い始めた犬に『マーティ』という名前をつけ(これが、今までにないくらいバカ犬だったのだけど・・・)今の白人好きという性癖にまで大きな影響をおよぼしているのだ(ま、それは偶然かもしれないけど・・・・)色んな所に『縁』が転がっているものだ。だったら、もっといろんな事を知って、いろんな人に会えばもっともっとへんてこりんな『縁』に巡り会えるのではないだろ~か?私は『縁』というのが好きだ。『友達』という、ちょっと責任を負わせてしまいかねない関係は時々辛くなったりするけれど。『縁』というのは、自然なのにけっこう深くて、その割りに微妙ででも人と人の距離を縮めるモノのような気がする。『縁』があるから、また会えたりする。『縁』があるから、ひと時のすばらしい時間を一緒に過ごしたりする。何かが『義務』なった瞬間に『縁』は終わってしまうような気がする。
2007年12月23日
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知人のライブ・・・・というか、毎月行っているというイベントを観に行った。この人とはたしか、前に通ってた語学学校で知り合ったんじゃないかなぁ?確か、もう1年半から2年位前のことだと思う。その頃、彼はダンスをしていて、私の歌っている西門町という街でたまに路上で踊っているといっていたのでそのうち会えるかしら?と思ってたけど、ナカナカ会えなかった。時は過ぎ、今はギターで弾き語りスタイル+ベースなどが入ってバンド活動をしているという話だったので、ライブなどしてるならぜひ観に行きたいといっていたのだ。ダンスも、音楽も、手広くやってるね~!と思ってたけど彼には一貫性があって、ダンスも音楽もロカビリーが大好きなのだ。『ロカビリー』そう聞いて思い浮かんだ私のイメージは(もしかしたら大変失礼な事を言っているのかもしれないけど・・・?)映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマイケルJフォックス扮するマーティ・マクフライが過去へ行ってとーちゃんとかーちゃんの恋を成就させた大学のダンスパーティで…たしか『魅惑の深海パーティ』とか、そんな名前のパーティで踊っている時に黒人バンドが演奏していた音楽だった。(ごめんね、私、昔はマイケル・J・フォックスと結婚するつもりでいたからちょっとマニアw キスがとても上手そうなんだよね~彼wフフッwそんなことはどうでもいいけどねw 恥;)その程度の知識しかないのでなんと言っていいのやらわからないのだけど『百聞は一見にしかず!』なので、観に行ってみた。ギターはちゃんと始めて1年ほどだと言ってたけど、それほど悪くない。(ギターに関しては私はとやかく言える立場ではない^^;)音響機材の乏しさの割には声も出ていたし、土曜の夜にちょっとビールを飲みに行くには手ごろな場所だし、とても居心地のよい時間を過ごせた。強いて言うならば、もう少しだけ良いギターを買ったほうが本人のためにも客のためにも良いと思う。道具にこだわらない、あるモノでテキトーにヤル私が言うのだから間違いない。それ以外は、場数の問題だけだと思った。なにより、彼がロカビリーを心から愛しているのがよくわかってよかった。どんな事でも、誰かが何かを深く『愛している』さまを目にするのはとても清々しいものだ。残念ながら私自身が何か一つのものをそれほど深く愛した事が無いのでそういうさまを見ると、とても羨ましく、微笑ましいのかも知れない。コロナビールを3本飲んで、気分良くお家に帰って来たら白熊が、大好きなナチスドイツのドキュメンタリー(苦笑)を観ていたので私はさらにビールを開けて、ソファに寝転んで、もう何度目かの読みかけの『ノルウェイの森』の続きを読む。そして、ふと思った。『今度彼に会った時、ブギーさんのCDを貸してあげよう。』ナゼだかわからないけど、今日ライブをしていた彼はきっとブギーさんのCDが気に入るような気がした。そういえば、ブギーさんも少し前『ノルウェイの森』のある一説をブログに書いていたな。私にも、この小説の中に好きな一説があるけど、それはまた、今度。だって、今はクリスマス用に買ってきたとっておきの『BAILEYS』をウットリお猪口で飲んでるからねw
2007年12月22日
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なんだか今日は何もしたくない気分だったので、何もしない事にした。ま、『何もしない』とはいっても、本当に何もしないわけにはいかないので細かく言うなら『どうでもいい事だけ』した。大好きな映画『ニューシネマパラダイス』のサウンドトラックを聴きながらカリフラワーの野菜スープを作って、食べたり、二胡を教本の最初から全部おさらいしてみたら、ギターで弾いたことのない曲のコードを探ってみたり、友人知人、それに最近ハマッている見ず知らずの人のブログを読んだり、自分のブログ書こうとして、やめてみたり・・・・『どうでもいい事』というのは、実はとても危険で『普段は時間がないからやりたくてもできない事』という事なのだからやっていると、それは、それは、楽しい。なので、知らない間にもう10時間も過ぎてしまい、そろそろ一日が架橋へ入る時間、夜8時(ココの時間でねw)・・・・本日はじめての外出。(ビール買いに行っただけ・照)薄ら寒い外をテクテク歩いていると『あ~ぁ、私って、ほんと~に、な~んにも無い人間なんだなぁ・・・・』と、しみじみ感じる。それは別に、悲しみでも、憤りでも、諦めでもなくて、なんというか・・・・『実感』??というのが近いかな??この前、学校で『人はナゼ生きるのか?』という質問をされた。答えが一つではない質問をされた時に『わからない』と答えるのがめちゃくちゃ嫌いな私は、ムムム・・・・と考えて、言った。『他の人のことは知らないけど、私個人としては自殺すると周りに迷惑掛けるし、自殺する理由が今のところ無いから』28年も生きてきて、こんな程度の答えしか出せない、しかもこんな貧相な言葉でしか表現できない自分にホトホト嫌気がさすが(それでも『わからない』と答えるよりは遥かにマシだと思っているけど)いくら考えても、それ以上の答えが今の私には見つけ出せない。・・・・情けない。人はどうやって人生に目標を立てるのだろうな?少し先の事を考える事はできる。来年どんな事をしたかは大体わかっている。でも、それ以上先のたどり着くべきところはやはりまだ、遠すぎて見えない。小さい頃に思っていた、『将来』という年齢をまじかに、もしくは既に迎えているのに、どこにも辿り着いてないばかりではなく何がしたいのかも定かではない。・・・・おっと!また私のいけない癖が出てきた(笑)先週、大型スーパーで買い物をしていた時に白熊が突然、『クリスマスツリーを買おう!』と言い出した。私は反対した。『去年も、おととしも買わなかったジャン。来年の1月には私台湾出るし、あんただって、夏前にはイギリス帰るって言ってたでしょ?クリスマスツリーなんて持って帰れないんだから、たかだか一週間やそこら飾る為に買うなんて・・・・もったいないよ』私の忠告なんて全然無視で、勝手にツリーと飾りを選んでいる。『カオリも、ほら、一つ特別なの、選んで!』どうやら、松ぼっくりやら、赤い玉飾りやら、電球なんかの他に毎年一つ、特別な飾りを選ぶのが彼のお家のしきたりらしく『実家には、僕が5歳の時選んだ飾りが、まだとってあって、今でも飾ってるよ』と、自慢げに言っていた。仕方ないので、私は熊が銀色のクリスマスプレゼントを持った飾りを選んだ。家に帰って白熊はワイン片手にご機嫌にツリーを飾りながらクリスマスの思い出など話し始めた。そして、完成して電気を消して、電球の線を入れてみるとガチャガチャしていず、シンプルで、統一性のある素敵なツリーに仕上がっていた。うん、いいね。 ちいさくて、とてもすてき。『このツリーと飾りは、このボトルワインと大体一緒の値段なんだよ。僕から言わせれば、今年しか使えないとか、もったいないとか、そんな事にこだわって、クリスマスまでの一週間、この素敵な雰囲気を味合わずにいることの方が馬鹿げていると思うけどね。先の事も大事だけど、今を無視して楽しい未来には辿り着けないよ』そだね。全くその通りです。『先』をせっつかれる事が多いので、ついつい『今』を忘れがち(^^;)よくよく考えたら、これからの1ヶ月が私と白熊にとってとても重要な1ヶ月になる事は明確だ。だから、『先』の事ばっかり考えている場合じゃない!!『今』を一生けんめいに大切にしなければ!
2007年12月19日
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ココ2,3ヶ月ほど、台風の影響だかなんだかで野菜の値段がべらぼ~に騰がっていた。市場でもナカナカ野菜に手が出せなくなり、肉や魚の方が安いくらいにまで価格が上昇し、客があまりに『高い!高すぎる!!』と、連発するもんで八百屋のおっちゃんが、ついに『ワシが自分の儲けの為に値段騰げてんとちゃんね~ん!コッチだって、全然売れんで、仕入れの金も稼げんでいっぱいいっぱいやね~ん!!』と、ブチ切れてた姿を思い出す。なので、私はほとんど野菜を買わなくなった・・・・ってか、買えなくなった、と言うべきだね。バイト先で貰える飾り野菜の茎やもやしの残りで生き繋いでいた・・・・というと、大げさに聞こえるかもしれないけど、値段が倍以上に跳ね上がった野菜もあった事は事実。なので、今日、学校の帰り道、ふらふら~っと市場を歩いていた時に『1つ30元(120円弱) 2つ50元(200円弱)』の看板を見て、おもわずオッサンに詰め寄った。こ、これは本当なのか? 私が一番好きな野菜、カリフラワーが一つ30元!?『まぁね。2つだったら50元だけどね♪』信じられない!!一時はちっちゃなカリフラワー一房80元(320円くらい)まで値上がりしてたのに~!!でも、二つも買っても、食べきれないから、一個でいいや。『だったら、一番おっきいのあげるよ』わぁ~い!うれし~!!ということで、大きな私の顔より、さらに大きなカリフラワー、ゲット~♪やっと、野菜の値段が元に戻ってきて、よかったよかった。冬の間は台風の心配もないし、今まで食べ損ねた野菜をこれからたくさん食べよ~っと♪
2007年12月17日
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最近、愛用のデジタルカメラが機嫌をソコね、写真が撮れなくなっていたので、土曜の深夜、カタカタ・・・・・とモノを大事にする事などをブログに綴っていたら例の『メンテナンス』とかいうわけのわからん楽天使用停止時間にぶつかってしまい、案の定、記事消失(TT)怒りの為、一通りもんどりうって、夜も遅いので、寝た。そして、朝、フッと何気なくカメラの様子を窺ったら、機嫌が直っていた(^v^)なので、日曜は久々にカメラを持っておでかけ。友人に『ホテルの広東料理食べ放題~♪』に招待してもらったので朝から準備運動をして戦いへと向った。食べ放題を写真に収めると、たいていがキチャナク(キタナク)なってしまうのでやめておいた(食べるのに忙しくて写真なんか撮ってられないだけなのだけど)替わりに、招待してくれた友人と、日本から遊びに来てた友人の友人とクリスマスツリーの前で、車道にはみ出しながらの写真。季節感があっていいのですが、私はなぜか下駄っ履き(12月なのに・・・・)その後、街を散策し1時間くらいブラブラし、夜、歌いに行く予定だったのでお先に失敬した。家に帰り着くも、CDが足りてない事に気がつき、最近よく聴く友人、やもともんご氏のインターネットラジオ『じアジあ』(この事も後日また語るとして)に耳をかたむけつつ、CDを焼く。1時間ほど歌ってキャッシュをつかんだ私は、地下鉄に乗り、まっすぐパブへ向う(笑)夜にサッカープレミアシップの大きなゲームが2試合あったので白熊はじめ、サッカー好きの友達が、サッカーの中継が見られる馴染みのパブに集結していたのだ。大きな試合だけあって日曜の夜にもかかわらず、ほぼ満員の状況だった。さすがに2試合目(夜12時頃スタート)は人も減ってきてたけどなかなかエキサイティングな試合運びで、最後まで楽しめた。もう、家に帰ったら、ばたんきゅ~。土曜日のテニスも手伝って、身体中痛いし、だるいし、月曜日って、休みの後にもかかわらず、いつも疲れ果てている。そういえばこないだ、バイト先のマスターがポツリと言った。『日曜日、まだ来ないねぇ~』(日曜日がお休みだから)そうですね~~・・・・・って・・・・今日(その日)、月曜日ですから!!
2007年12月17日
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今更だけど・・・・ブログの『カテゴリー』ってところね、細かく分けてあるブログって、なにかの情報を探している時にはとても観易くて、いいね♪私も分けてみよっかな~・・・と思ったけど、むづかしいね・・・・話がたいして深くない上に、結論が曖昧・・・ジャンル分けして語るほど何かに対して知識や強い意見を持っているわけでもないし・・・少し読み返してみたけど、コリャ『日常生活』以外のナニモノでもないね~。仕方ないので、このまま続行♪そうそう、昨日は学校の友人知人で酒を飲みにいった。最初はホームパーティだったんだけど、夜9時くらいに近所のバーに行こうということになって10人近くで繰り出した。そのバーによく来ているのだというイギリス人の友人が『今日は俺がおごるから、飲みやがれこのャロー!』と、言うので、遠慮なく頂いた。みんなでワイワイとクッチャベってたら、そのイギリス人の彼がいきなり『マーライオン』に変身してしまったのだ!!(トイレに行ったり、しゃがんだりせずに、いきなり『ぶぅぅぅえ~~!!』っと勢いよく吐く様子をシンガポールのシンボル、身体は魚、頭はライオンで口からぶっぁぁぁ~!と水を出す『マーライオン』に見立てて使うのだ!!)みんな、ドン引き・・・彼の事を『けっこう、イイよね♪』等と言っていた女でさえしかめ面。仕方ないので、私が彼をトイレへ連れて行き、背中をさすって吐かせて、水を飲ませてやった(私はいつも、げろ処理班TT)しゃがみこんで一通り吐くと、彼から一言。『おしっこしたい・・・・』あ~、そうね、ゴメンネ。じゃ私、トイレから出て行くけど、大丈夫ね?『おしっこしたい・・・・』わかったから、立ち上がれよ・・・・あ、もしかして、自力で立てない?『ガマンできない・・・・』立ち上がらせてみたけど、ふ~らふらして、今にも倒れて頭でも打ちそう・・・仕方ないので、倒れないように後ろから腰周りを支えてやる。恥ずかしいかもしれないけど、こうやって後ろから体支えとくし、覗かないから、放尿しなよ~。『・・・・・』全く動かない・・・・ちょっと~!早くしなよ~!漏れるよ~!?『おしっこしたい・・・・』もぉ~!! しょうがないなぁ・・・腰を抱えていた手を前に回し(後ろから抱き付いているような状態)ジーンズのベルトとボタンをはずしてやった。コイツ・・・・私にズボンを脱がさせるとは、ナカナカのやり手よのぅ・・・ほれ! さっさとピスれ~!『・・・・・・・』・・・・・動かない。おしっこしたかったんじゃないの?なんでしないの??それとも・・・ズボンのまま、もう既にしてるとか!?タダでさえ、みんなの前でマーライオンして、その上、漏らしたら・・・・この人・・・・マジで面子丸つぶれだよね・・・・いちおう、こんな私でも、多少のためらいはあるが、幸い、私もそこはかとなく酔っていたので『失礼しま~す!!!』と、叫びつつ、彼のズボンに手を突っ込み、彼の『弟弟(日本語では息子とも言う)』を引っ張り出した。頼むから、後は自分でやってくれ・・・・と思いつつ2,3秒待ったら、ジョボジョボ・・・・・と言う音が聞こえてきたので任務の成功に『フ~っ』と息を吐いた。後は自分でしまってよ~! と言いつつ私は先にトイレを後にし、そして、少し正気に戻った様子の彼は、トイレから出てきて、私の横の席に座ると耳元でコウ言った。『馨、なんでさっき、僕の弟弟を触ったの??』・・・・・全く記憶がないようだ(TT)ただ恐らく、触られた感触だけが妙に、鮮明に、弟弟に残っているのだろう・・・まるで、私が変態かのような発言・・・(まぁ・・・・変態かも知れないけど・・・)今、何を言っても、どうせ明日には覚えていないのだし、(この出来事ごと記憶から抹消してくれても良いのだけど 苦笑)もういいや・・・と思って、私は早々で?タクシーで家に帰った。今日、学校へ行くと、何人かから『昨日、あの子とトイレでナンカしてたけど~!!何してたのよ~~!!』と、しつこく聞かれ、言わない方がいいかなぁ・・・とも思ったけどなんだか馬鹿馬鹿しくなってきて、みんなに話してやったら思ったとおりの大爆笑。『そういう時は箸を使ってツマミ出さなきゃ~!』とか『きゃ~~!きもちわる~い!!』とか『俺の時はヤメテよ~変態!!』とか・・・・まぁ、みんな勝手にいろいろ言ってるけど爆笑してもらえたらそれでいいよ。最終的には、光栄な事に『馨はすばらしい女性だ』という評価が冗談交じりに下された。私個人的には別に、酔っ払い外人の『弟弟』触ったくらいで今さらギャーギャー言うほどピンク色な人間でもないのだけど正直に言うなら、指が彼の『弟弟』にあたった時に私はある事を確信した。『私は白熊を愛している』大きさだとか、形だとか、そういう事でないと言う事だけは切実にわかってもらいたいのだけど・・・(弟弟触って確信してるくせに言い訳がましいと思われるかも知れないけど・・・)そういうんじゃなくて、なんだかとても 『違うな・・・』と思ったの。 私が好きなものと、違う感覚がした・・・というか、なんと言うか・・・ 上手く言えない(涙)しかし、まさか、酔っ払って他人のチンコ(失礼!!)に触れて一番身近な人間の事を思い出すとは夢にも思わず、人間とは、やはり不思議な動物だなぁ・・・と思わずにはいられない。P・S この出来事を、今朝白熊に話したら、喜ぶとか、蔑むとか、悲しむとか、笑うとか、そういうことの前に『はぁ~・・・同じイギリス人として、恥ずかしい・・・・』と、嘆いてた(笑)自分だって酔っ払ったらはしゃいで、訳わからん事するくせに~!本当に、男の子と言うのは・・・・可愛い生き物ね♪
2007年12月12日
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昨日、書いた事の続き。鬱陶しかったら読まなくてもいいよ♪ま、結局 今日学校へ行った。嫌な気分になるだろうけど、できるだけ平常心で対応しようと思った。教室に着くなり、ぶあぁああああああぁぁぁぁぁぁぁ~!と捲くし立て、言い訳を一応考えていった私の話など全く聞く余地もない。色々言ってたけど、ま、総合的にはどんだけ心配したと思ってるの!?的な事だった。あ~、ごめん、ごめん~・・・と受け流していると彼女は、とてつもなく聞き捨てならない発言をした。『今日、あなたが学校に来なかったら、警察に知らせようと思ってたのよ!!』作り笑いを浮かべてた顔は凍りつき、目には青い炎が燈っていたことだろう。私は一瞬、思考が完全に停止した後、心からの声でこう言った。『あなたの気持ちはよくわかった。本当に悪かったと思うし、本当にありがたいと思う。でも、それ、本当にやったら、私、真剣にキレるよ・・・・本気でヤメて』その私の言葉に闘志を燃やしたかのごとく『いや!いや!! 私の性格はこういう風なんだから、ほっとくなんてできない!!』と、言い張るので、もう勝手にしてくれ・・・・と、後の2時間、なんだかよくわからないまま過ごした。私はドンドンと落ち込んでいった。彼女は元々、音楽好きだし、お酒好きだし、女を全面に押し出さないし、気軽だし、社交的だし、冗談好きだし、頭のいい人だし、それに何より、他人の痛みがわかる人だし・・・比較的私の好きなタイプの人間だった。なのに、なんで急にこんな非常識な事を言うのだろう?もしかしたら、私が間違っているのかなぁ?こんな風に自分を心配してくれる人に対してウンザリしてしまう自分になにか問題があるのかなぁ?どっぷりと落ち込んだ心のまま、夕方バイトに行った。そこで、友達であるおかみさんとオーナーにこの話をした。2人とも苦笑い。先生は店に何度か来たことがあって、しかもオーナーのお父様と彼女の両親の出身地の場所が同じか何かで(台湾人のほとんどが中国から移り住んだ人達なのだけど、過去の政治的状況や戦争などが関連しているので、細かい差などがあってココでは説明しきれないので、両親が同郷で、同じ状況下で台湾にたどり着いた人々と、解釈してもらえばいいのだと思う)そんな縁もあり、2人は会話をしていたのだそうだけど、オーナーは私にすごくわかり易い意見と、ビックリするような事実を教えてくれた。『この前、彼女と話した時に、彼女は馨のすばらしさをとつとつと語り、たった数ヶ月ではあるけれど、知り合えて、とても幸せで、もうすぐ馨は台湾を去るけど、私はできる事なら馨を手放したくない、と言っていた。私達は同郷だから彼女の気持ちもわかる。私達の考え方は、毎日逢ってる友達が一日連絡が取れないとものすごく心配してしまう。それが、相手にとって時には迷惑だという事を、ある親友が教えてくれるまで私も全然わからなかったし、それが当たり前の事だと信じていた。彼女は確かにやりすぎだけど、そこのところはわかってほしい』ううむ・・・・そうか・・・・。そういう国や環境や歴史の違いから来る『温度差』というのは、どこにでもあるし、それが各個人の常識になっているのだと思う。例えば、台湾人だって(そして、外国人だって)『日本人』という枠の中で私を見る。そして、こんなことを言う。『あなた、日本人らしくないね!!だって、日本人はおとなしくて、礼儀正しくて、汚い言葉を使わない。んで、いつもニコニコしている。』それは、日本人の一般的なイメージで、実際そういう人もたくさんいる。日本という、こんなに小さな国の中でもやっぱり生まれた場所、育った環境、状況、教育、年齢、経験などによって個性が違う。ましてや、台湾は小さな島ではあるけど、そこの中に住む『台湾人』と呼ばれる人たちのバックグラウンドは日本など差にならないほどバラエティにあふれている。この島は(国と書くにはちょっと複雑な要素も多く含んでいるのであえて島と書くが)ナカナカに複雑な島なのだ。『私も多少の事は許容しなくてはならないのだな・・・』と思う反面、『だからといって、なんで私が相手のわがままに合わせにゃならんのだ!』とも思う。 答えは永遠に藪の中・・・ふと、好奇心で白熊に尋ねてみた。日本のイメージを3つ挙げるとしたら、どんなイメージ??『1、マニア 2、変態 3、Traditional』即答だった。しかも、2、の変態は 『ヘンタ↑ィ』と日本語で言っていた・・・やっぱり『教育』というのはとても重要な位置を占めているようだ。そして、私が彼に及ぼす『教育』の結果は確実に実を結んでいるようだ(笑)
2007年12月10日
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先週は平日、ちょっとした偶然で3日連続しかもケッコウ深めにお酒を飲んだもので週の最後、金曜日は学校を休むことにして、久々に部屋の掃除などをしていた。すると、授業中のはずの午後1時から3時の間、ピロピロピロピロ・・・・・・ひっきりなしに電話が鳴りまくっている。相手は恐らく学校の同級生か、先生だろうとわかっていたけど二日酔いだったし、誰とも話したくない気分だったので電話を枕の下に寝かせておいた。そして、クラスが終わった頃、電話が鳴り止んだので着信履歴を見てみると、驚いた事に全部違う番号なのだ。しかも、私の方の携帯に番号登録していない番号ばかり。私は学校内で先生以外に番号を教えていないのに、着信は全部違う番号・・・恐らく、各生徒が各自の携帯電話を使って掛けまくっているのだ。と、いう事は、先生が各自に電話を掛ける様に番号を教えたに違いない。もう、この段階でかなりウンザリしていたので携帯の電源を切った。現代では、携帯電話やパソコンが無いと生きていけない・・・とまではいかなくても、不安でしょうがない・・・なんて人ケッコウいる。私は、あれば便利だと思うし、使うけど、別に無くてもど~にでもなるタイプの人間だ。それに、私は学校もクラスメイトも先生もケッコウ好きだけどテンションが高すぎて、しかも若い女独特のギャンギャンした声で喋りまくるので、自分が弱っている時にはできれば関わりたくない。だいたい、小学生でもあるまいし、大の大人が一日学校休んだだけでそんなに何度も電話しなくてもいいんじゃないのかね?月曜日にクラスに行った時にテキトーに言い訳すりゃそれで済むことだろうと当然のごとく思っていた。ところがだ。ついさっきまですっかり忘れていた枕の下の携帯電話のスイッチを入れてビックリした。もんのすごい量のショートメールと留守電・・・全部、先生からだった。留守電には、冗談っぽい感じや、怒った感じや、悲痛な感じや、無言や・・・とにかくいろんな声音でメッセージが入っているけど結局は『心配で心配で仕方ないから、とにかく連絡くれ』ということだった。背筋がゾッとする。心配してくれる人がいるという事は、ありがたいことだと思わなければならないのかもしれないが、私にはそういう風には思えない。私には昔から、よくこういうことが起こる。男性よりも、女性から依存される事の方が多いのだ。大体のあらすじは、いつもこんな感じ。1、最初、知り合った時は相手が私に気を使ってくれる。2、あまり女性好きではないけど、相手が気軽な感じなのでたまに2人で会ったり、お酒を飲んだりするようになる。3、すると、相手からの連絡が頻繁になる。4、一人でいたい事の多い私は電話に出なかったりする。 5、すると、今回のようなめちゃくちゃな電話やメールで攻撃され、結果、私はウンザリし、もうほっといてくれよ!となる。1~4までの行動は男性でも女性でも関係なく、誰かと知り合って仲良くなるプロセスとして、ごく一般的なものだと思う。なら、なぜ?女性の方がおかしな事になってしまうのだろう?よくよく考えてみたら、とても簡単なことだった。男女間には(特色のある恋愛感をお持ちの方を除く)『恋愛』『恋人』『夫婦』『セックス』などなど、ハッキリした器があって、多くの場合がその器に当てはめる事が容易だからだ。もしも、同じことを男性にされた時『私はあなたに男性として興味が無い』という意思表示をすれば、特異なケースを除いては相手から立ち去っていくものだと思う。しかしながら、同性の場合は(これまた特色のある恋愛感をお持ちの方を除く)『友達』という漠然とした通称しかない。女のいう『友達』って関係は、大変にややこしい(もちろん、女によるが)ものすごく依存されて、べったりして、寄りかかられて、かと思うと、ちょっと厳しい意見を言っただけで『友達だと思ってたのに・・・(涙or怒)』ってな事になって、まったく議論や解決に向わない。『友達』という言葉には『私を気持ちよくして~』という感情がふんだんに散りばめられている様な気がする。だから、今回の異常なまでの留守電やメッセージは私にとって、彼女からの『友達だよね!何かあったんだよね!!じゃなきゃ、私の事無視するわけないもんね!!!』という、独りよがりの友達の押し付けにしか見えない。『心配だから、異常なまでに電話する。』これは、愛情でも優しさでもない。強いて言うなら『自己愛』だ。『心配だけど、もうちょっと様子を見る。』これが、ケッコウ辛いけど、本当の優しさではないのかと思う。さて・・・私はこれから一体どうすればいいのかなぁ・・・・・?ウンザリした気持ちのまま、連絡しなくちゃならないのかなぁ・・・?『心配したんだから~、もぅ・・・』などと、拗ねたようなフリをする相手のご機嫌でもとらなきゃいけないのかなぁ・・・?あぁ~、考えただけで、しんどい。こういうタイプの人に彼氏がいない、もしくは、マシな彼氏がいないことが多いのもわかるような気がする。最近、人間関係にウンザリ・・・・
2007年12月09日
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今年ももうすぐ終わりですね・・・なんて挨拶から始まるBLOGはツマラナイと相場が決まっているので止めておきますが、今年は幾つか不思議な出会い・・・というか、不思議な再会があったのでそのことでも書こうかと思う。今年はナゼだか、『10年くらい前の知人たちが突然、私を探し出してくれた』 年だった。その人たちのほとんどが、その当時にもそれほど薄い付合いをしていたわけではなかった人たちだったので連絡を頂くと、すぐに誰だかわかったし、すごく嬉しかった。別に喧嘩やゴタゴタがあって連絡を取らなくなったとかではなくお互い若くてなんだかんだと忙しかったし、生活環境にも大きな違いがあったし、それに私は、基本的に筆不精だし、記憶力が悪いし、他人にあまり依存したくないし、なにより、いつもウロウロして一所にいるような人ではなかったし、PCなんて全然使えなかったし・・・私との連絡方法なんて皆無に等しかったのだ。そりゃ、疎遠になるわな・・・最近では将来の自分のやりたいことに思いを馳せっぱなしで過去を振り返ってじっくり考える事もめっきり無くなっていたので彼らからの連絡が私に10年ほど前の数々の出来事を思い出させた。あぁ、あの時は人生でもっともズタボロな時期だったなぁ・・・そうそう、あの頃はもう、がむしゃらと言っていい程、歌いまくってたなぁ・・・そういえば、あの子とあんなとこ行ったな~・・・・あんなこと言ってたな~・・・ こんな手紙もらったな~・・・一つを思い出すと、後は芋蔓式に記憶が甦る(まだ脳味噌ドロドロになってなかったみたい♪)彼らは、ホームページから私を見付けたようで、このBLOGも読んでくれている様子。なので、この場を借りてお礼したいと思いマス。フッとしたキッカケだったのだろうけど、思い出してくれて、しかも探し当ててくれてありがっちょ(^3^)~♪しかしねぇ~、私の事を『あいかわらず・・・』なんて言うけど、彼らだって、あいかわらず“マニア”だったり、“変態”だったり、“根暗”だったり、“××バカ”だったり・・・ とにかく変 (笑)変な言い方だけど、私の10年前にそれなりに“絡まっていた”人達が今もケッコウ変ですっげ~嬉しい(^w^)やっぱ人間、面白みがなくなっちゃ~おしまいね♪10年後も、やっぱり『あいかわらず・・・』と言われるように、精進せねば!!
2007年12月07日
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どうも、ここ数日、学校ですれ違いざまに顔見知りから『おめでとう!』とか、『余裕勝ちだったね』などと声を掛けられ、「ん?」と、思っていたのだけど昨日、バスの側面にデ~ン!と貼られている広告を看てようやく皆が何を言っているのかわかった。( 野球のことだったのね・・・>(^^;)我が家にはテレビがないので、オリンピック予選?の野球の試合がしかも台湾で行われているとはまったく知らず・・・失礼いたしました。遅ればせながら、YAHOOのニュースで結果を読んでみたら、まさしく『圧勝!』だったようで、おつかれさんでごあす。私は昔から、なぜか?こういう大多数の人が注目している出来事を、見逃してしまう人だと思う。『なんで誰も教えてくれなかったの~!?』 と、聞くと『なんで、そんな事も知らなかったの~!?』と、笑われてしまいいつも悔しい思いをするので、最近は興味がなかったフリをしてやり過ごす。強がってみても、やっぱり私もニホンジン。やっぱり、野球、見たかったのね・・・・(TT)しかし、昨日の昼(対韓国戦の翌日)学校ですれ違いざまに韓国人の学生に言われた『おめでとう・・・俺、昨日台中まで観にいってたんだよ・・・今日は台湾応援するけどね・・・』という、全然めでたいと思っていない表情を思い出すとちょっと背筋がゾクッとする。スポーツに熱くなるのはいいけど、国際交流のためのオリンピックなんだし~、そんなことで恨んだり、嫌味言ったりするのは自分や、自分の国の価値を下げていることになると、私は思うので、できればやめてほし~な!
2007年12月04日
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だいぶ前のクラスメートに偶然に、とても久しぶりに学校で会った。日本に帰ってたはずの彼は来年、台湾の大学を受けるようで、そのための推薦状を前に教わった先生に書いてもらうために学校に来ていた。・・・と、言っても、彼は別に勉強熱心な生徒というわけではない。彼はビリヤードをしているのだ。私自身、彼から聞くまで台湾はビリヤードが強いなんて全く知らなかった。日本でいうプロとか、先生とかのレベルの人間なら台湾のビリヤード場にゴロゴロいるそうな。日本のビリヤード場でレベルの低い自称プロ達が練習もろくにせず、わかったような事をちんたらちんたら喋っているのがどうにも性分に合わなかったようで、思い切って台湾に来たのだそうだ。(いかにも日本!という感じのエピソード・笑)その後、ビザのため語学学校へ通い、授業後から夜中まで、毎日10時間近くビリヤード場で過ごしいろんな人と対戦しまくって、週末には試合に参加したりともう、とにかくビリヤード漬けの毎日を送っている人だった。私との共通点といえば、中国語を習う事に全く重きをおいてないのだけど長く居るもんで、気がついたら多少喋れるレベルにまで来てしまっていた、ということぐらいだ。一体ぜんたいどういう風に物事を考える人なのかと興味があったので前に一度、ゆっくりコーヒーを飲みつつ話を聞いたことがある。(私からお茶に誘うなんて、よっぽど興味があるか、よっぽど仲良しか、一定の時間内、誰かと一緒にいなくちゃならないかのどれかだ)好きだから、タダがむしゃらに行動する人もいるが(それは、私か!?)彼はなんだか、とても冷静なのだ。冷静に自分の状況や、レベル、弱さなどと向き合っていてその結果が強さに結びついている、というような人なのだ。やっぱ、何かを本気でやってる人っていうのは空気が違うな~~と、彼と話せた事にとても満足していた。そして、今年の春ごろ日本に帰るというメールをもらったまま時は過ぎて、数日前、偶然学校で再会したのだ。『久しぶり~!』と声をかけたものの、私のクラスが始まる時間ぎりぎりだったので、それほど話もできず別れた。すると翌日メールで、これからしようと思っている事などを簡単に報告してくれたので、私も来年からの事などを少し書いて送った。それに対する彼からの返事に、私はとても感動した。そのメールをそのまま切り取って、貼り付けてやろうかとも思ったけどさすがに他人様の書いた、しかもプライベートなメールをBLOG上で勝手に公開する訳にはいかない。なので、色々書いてくれていたけど、最初の2行だけね。『てっきり日本に帰るつもりなのかと思ったけど、中南米か..しかし台湾で金を貯めたというのがすごいね。』私はこの2行によって、自分を正しく評価してくれた人がいるという事実にたどり着いた。歌を褒められるより、やってることを面白がられるより、事実をそのまま評価してもらえた事が、とてつもなく嬉しかった。だって、本当にココまでお金貯めるのめちゃめちゃ大変だったから~・・・(TT)(まだ貯金との戦いは終わってないけどね~!)くだらないと思われるかもしれないけど、好きな事でお金を稼ぎ、またそのお金で好きな事をするというこの事実は今の自分に、そして、これからの自分にも大きな自信になった。なのに人々は、歌は褒めてくれても、その事実を評価してくれる事はない。逆にフラフラするな、上を目指せと怒られる。いいね~、どこにでも行けて!とはいわれてもそれだけ準備するのにどれだけ大変だったか知ってる人はほとんどいない。それを、このたった2行で彼がわかっていることが私にもわかって、それを最初の2行に書いてくれた事に私は痛く感動したのだ。彼が『へっへっへ、感動させてやろう・・・』なんてカケラも思っていないからこそこの2行は私にとって大きな意味があるのだ。彼もまさか、自分の書いたメールで私がこんなに嬉しがっている事に気がついていないはずだ。そして、最後はこう締めくくられていた。『大学受かったら台湾での生活費と学費をビリヤードで稼ぎだすのが当面の目標。(今まで散々投資してきたので、そろそろ回収してもいい頃だ)』相変わらず、勉強する気が全く見えないのが彼らしく、とても冷静に自分の生活を考えているところも彼らしく、変らない静かな情熱をヒリヒリと感じた。チープな言葉だけど、『お互い、がんばろーね♪』
2007年12月02日
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