未完成のブログ

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Jan 10, 2010
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カテゴリ: OBLIVION
アリス特別編用




ルエラ特別編用.jpg

ルエラ:インペリアルとオークが嫌い。


マルベリー特別編用.jpg

マルベリー:ダンマーの他は嫌い。ポズマーは馬鹿にしている。


クロエ特別編用

クロエ:アルトマーが苦手。嫌いなわけではない。



アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―


第七話


鎧姿に変身した深遠の暁の剣を避ける、避ける。

あたしは腕力に自信が無い、だから剣を合わせずに避ける。

「でええええええい」



「はっ!」

下がった腕にゴールドブランドで斬りつける。

「ごあああああああっ」

敵の手首から黄金の炎が立ち上る。さらに追撃っ!

横薙ぎで胴!!さらに炎が上がり敵の全身を包み込む。

「ぎゃああああああああああ」

鎧に身を包んだ相手をたった二回の攻撃で撃破!この剣凄すぎるぅ!!

はっ

みんなは?

「どりゃりゃりゃりゃりゃあっ!このチビ、さっさと俺に刻まれろ!」

クロエが押されている!?



「やぁっ!」

クロエの左手一杯に持った片手突きが敵の首に突き刺さる。鎧の隙間を狙った見事な一撃!

マルベリーは?

階段の上に立ち念動魔法で槍を動かし敵と戦っている!

「離れなさいよ!全く・・・」



「ま、この距離なら汚れないわね・・・スタップ!オブザーヴァンシア!」

マルベリーから2発の魔法が放たれると敵は急に直立不動となる。

「クスッ・・・鎧を解除しなさい!」

「イエス、レディー・・・」

「その剣でゆっくり目を突いて自殺しなさい。いいわね?」

「イ、イエー・・・ス・・・レディー」

なぜかマルベリーの言う事を聞く敵・・・あれも魔法?

ガタガタ震えながら剣を目の前で停止させる敵。

「ち・・・まだ自殺させられるほどじゃないわね・・・マノディ・ディオ!」

念動操作で放された槍が敵の頭に突き刺さる。

「がぁっ」

念動魔法であそこまで重いものをあの速度で操るのは見たことが無い。

「ふん・・・ドンパチやるのは私好きじゃないの」

後はフィービーさんだ。

クランフィアー2匹に押されて敵のリーダーは外に出ていた。

「なるほど、流石はクヴァッチのギルドマスター・・・簡単には行かないか」

「降伏しなさい。そしたらクランフィアーに齧られなくてすむわよ?」

「ハッハッハ・・・深遠の暁に降伏など無い!!呼爆!」

男から放たれた火球がクランフィアーに命中、爆発を起こす。

もう一匹のクランフィアーが男に襲い掛かる。

「ふんっ・・・なんの、これしき・・・跳雷!」

クランフィアーは雷の魔法で迎撃される。男はいとも簡単にクランフィアーを始末した。

「あら、じゃあこれならどう?デイドロス!」

フィービーさんの目の前に大きな二足歩行のワニのようなモンスター、デイドロスが出現!

しかも数は4体だ!

「バ・・・バカな・・・呼爆、呼爆、呼爆ーっ!!」

「おっと!もうあなたに魔法使わせてあげないわ~・・・魔盗賊の紐!」

フィービーさんの手から赤い光の球が放たれ男の体から赤い帯が伸びフィービーさんの手に

吸い込まれていく。

「ぐあああああっ・・・貴様、魔力を・・・」

「ちょっと無茶してしまったからあなたの魔力頂くわね~」

「クソ・・・やめろ・・・ちぃっ!近寄るなこのワニめ!!」

4体のデイドロスが男に迫る。

「おのれぇえええええ!!」

男の胸にデイドロスの爪が突き立てられ体をえぐられる。

役目を終えたデイドロスたちは消えていった。

「ふぅ・・・ドアが壊されてしまったわね・・・あ、CJは無事かしら?」

なんとか。

どうにかCJさんは一命を取りとめた。マルベリーの持っていた薬が効いたみたい。

「この薬ただじゃないからね?フィービー後で100G払ってよ?」

「まぁそんなに?50Gじゃだめ?あなたの好きなチョコクッキーあげるから」

「・・・いいわ」

え!?マルベリーが折れた!

そんなにフィービーさんのチョコクッキーおいしいのかなぁ・・・

「通報があったぞ!どうかしたのか?」

クヴァッチの警備兵が魔術師ギルドに到着。

「ええ、知らない人たちに襲われたわ。みんな無事に済んだからよかったわ~。ガードさん

あっちの部屋に死体を置いて置いたからよろしくね」

「了解だ。フィービーさん、あっちで何が起こったか詳しく教えてくれないか?」

「ええいいわ」

はぁ~・・・・・・

深いため息をついてあたしはひっくり返った椅子を起こして腰を下ろす。

「ドアが壊されて寒いわ。クロエ、紅茶をいれてよ」

「ええ~?あたしいま片づけで忙しいんだけど・・・自分でやれば?」

「チッ・・・じゃあ戦士アイリス、あなた紅茶入れれる?」

「え!・・・う~ん・・・ミルクで煮出すやつならできるけど?」

「へぇ、じゃあそれお願いね。あと砂糖は忘れないように」

ガーン・・・

なんであたしお子様に使われてるんだろう(泣)

ってか戦士ギルドでもここでも雑用係なの?雑用係からあたしは逃げられないの!?

うにゃああああああああっ!


◇  ◇  ◇  ◇


クヴァッチの郊外。山道の脇に二人は対峙している。

一人は緑に輝く刀を手に持ったダンマーのルエラ。もう一人は禍々しい鎧を来た長身の男。

「はぁはぁ・・・馬鹿な・・・この私が・・・」

肩で大きく息をするエルダミルという長身の男。

「はぁはぁ・・・エクレール!!」

巨大な雷がルエラ目掛けて放たれる。

「無駄よ」

横に跳び魔法を避ける。

「くっ・・・」

「どんな威力をもった魔法でも当たらなければ意味が無いのだわ」

「それならば・・・ファードル!!」

広範囲の雷が広がる魔法を放つ。

「こっちよ」

エルダミルは背後から蹴り飛ばされ地面を転がる。

「ぐぁ・・・馬鹿な・・・なんだその動きは、」

「さぁ、マンカー・キャモランの居場所を吐きなさい」

「クク・・・私が言うとでも?」

「わたしにあなたの攻撃は通じない。はやく吐いたらどうかしら?」

ルエラの蹴りがエルダミルの腹を蹴り上げる。

「げはぁ・・・ククク・・・ここで私が倒れようとも、もはや時間の問題だ・・・少しの時間長生き

できるそれだけの事・・・それに偉大なる指導者マンカー・キャモランは我らとて干渉できない

場所に居られる、探すだけ無駄だ・・・」

「・・・そう。ならばその命メファーラに捧げなさい」

漆黒の刀が振るわれエルダミルの首が跳ね飛ばされる。


◇  ◇  ◇  ◇


ミルクで煮出した紅茶をみんなに入れて回る。

「ふぅん・・・なかなかじゃない。褒めてあげるわ戦士アイリス」

「あ、ありがとう」

「おいしいね!」

「まぁ、今度この入れ方試してみましょ」

雨が上がり始めてる。良かった、雷もやんだし・・・

ミルク紅茶を飲んでまったりしてると、ルエラさんとボーラスさんが戻ってきた。

「話は聞いたわ、大変だったみたいね?」

「怪我は無いか?・・・深遠の暁め、もうこの街にも潜伏していたとは」

「ルエラさん達の方は何も無かったですか?」

「ええ、なにも」

「よし、じゃあ雨が上がり次第帝都に出発するぞ、二人とも馬は乗れるな?」

「え?乗合い馬車で行くんじゃないのですか?」

「俺とルエラは馬を持っているがお前たちのが無かったからな。この街のガードたちが2頭

貸してくれるそうだ」

なるほど、彼らも深遠の暁を追うブレイズに協力してくれると言うことだね。

「マルベリー乗れるの?」

「はぁ?乗れるに決まってるじゃない。乗馬なんて5歳からしてるわよ」

そうですか、聞いたあたしが馬鹿でした。

「アリス、またクヴァッチに着てね!」

「もちろん!クロエがコロールに来た時は案内してあげるね」

あたしたちはクロエとフィービーさんとクヴァッチの兵に見送られて街を後にした。

いざ帝都へ!!

ダル、無事でいてね!必ず助けるからね!!

to be continue・・・






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Last updated  Jan 10, 2010 11:57:49 PM
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Re:アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―(01/10)  
ルドルフ さん
どうも、ルドルフです。
マルベリーは恐ろしい魔法を使用していますね。
まさか、あの狂気の幻惑魔法!?
アリスもゴールドブランドで戦果をあげました。これが自信に繋がれば彼女も強くなるでしょうね。
そしてついに帝都ですか。まさか、メインクエスト的ノリでマンカー・キャモランとも戦うのでしょうか?

では、失礼します。 (Jan 11, 2010 12:48:06 AM)

Re[1]:アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―(01/10)  
ルドルフさん
二種類の魔法を組み合わせてます!
沈静&恐怖に人操作&念動ですね~
彼女は幻惑と神秘の魔法が得意なのです。

アリス
ゴールドブランドで活躍します!
これからアリスたちは深遠の暁との対決に入るのでマンカー・キャモランとも対面するでしょうね^^ (Jan 11, 2010 11:32:12 AM)

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久 遠@ Re:FalloutNewvegas121話「ストレンジトランスミッション!」(07/20) やほーい(=゚ω゚)ノ 何周遅れか分からないけ…
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