2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
無事、双子の誕生会が終わりました。うっかり当日の朝に仕事を入れてしまったので日曜当日の誕生会のケーキを土曜の午後に、月曜の幼稚園での誕生会でのケーキを日曜の誕生会の最中に焼いておりました。庭先の他人のリンゴ畑の立派な落果を焼きリンゴにして混ぜ込んだバターケーキとティラミスを日曜に。幼稚園へは本人たちにカラを向かせたクルミの入ったブラウニーを持っていきました。高級チョコメーカーの広報誌掲載レシピで作ったので、高カロリー、でも美味しい・・・・。ケーキ職人状態の週末、日本からのお客様がみえました。なんと同業界の長いお友達で、三代目の苦手なモノをご存知かと思っていましたが・・・・・・羊羹をお土産に持ってきてくださいました。ぎえええええ。前回の羊羹は日本語補習校で配ったけど、今は夏休み中。いただいても配る先がありません。三代目は和菓子と渋めの和食が苦手という事情を説明して他の日本人に差し上げてくださいと御辞退いたしました。その羊羹は、とある有名人の奥様のところへいったはず。羊羹、普通は海外在住日本人に喜ばれるお土産なんですけど、すみません。他に貰って困るものは、ひじき、納豆、日本の甘いもの全般。貰って嬉しいものは三代目の場合こうなります。うなぎ明太子吟醸酒本醸造醤油(こちらで買えるK萬以外)おいしい味噌(同、花丸木 ○米 以外)高級日本製洋菓子(神戸の有名店レベルのものはパリに行かないとありません。)ところで、日本在住の皆さんにとって、貰って嬉しいドイツ土産って何なんでしょうね。
2006.08.29
コメント(6)
今朝のミサはオルガンの師がオルガニストを勤める教会でした。ここでは悲惨だった試験@土曜の夕べの祈り 以来、日曜に弾くのは初めてです。夏休みのことで、牧師も代理。若そうな人で、学生かもしれません。先週は別の教会で引退した偉い牧師に当りました。ここの教会はいつもの教会より賛美歌が1曲少ないのでラッキー。無事つつがなく代理を果たして一安心。礼拝後の演奏は、ソロ曲のレパートリーが少ないので例によって弾き歌い。信者さんたちには『両手両脚使って歌も・・!』と驚かれますが、慣れないことをするより歌う方が100倍気楽です。来週も同じ教会で弾きます。その後・・・・双子の誕生会。そっちのほうが大仕事です。ところでローマ法王が故郷のバイエルンを訪問します。うちはカトリックとは関係ないのですが、法王がドイツ人ということで南の方では盛り上がっているようです。近所のディスカウントスーパーのチラシに法王の訪問予定とグッズの広告が。ベネディクト16世=ラッツィンガー の地元には『法王ビール』が。オンラインショップもあるようですよ。ビールに法王の写真って、不敬とは思わないんだろうか。
2006.08.20
コメント(6)

近郷の村人だけでなく、どうやら外国からも観光客が来るらしい(後述)葡萄酒村の祭りKerweけるヴぇ。縁日と移動遊園地とビアガーデンが一緒になったと思ってください。金魚すくいはありません。ドイツ買い食いの王者 Bratwurst焼きソーセージ、揚げ芋、ジャガイモパンケーキりんごのムース添え。外国もので定着した スィートコーン(ふろむ アメリカ)、クレープ(おふらんす)、焼きそば(中国)。ああ、たこ焼きが足りない。(ドイツじゃ売れないってば)乗り物の王道メリーゴーランド。なんと1886年建造。内部は木でございます。こういう素敵なバックミュージックも。お子ちゃま鉄道エルパソ号。ちなみにドイツの観覧車はスピードが速いです。オープンタイプだし、ちょっとビビります。お客が乗り降りする時には止めて、何周もぐるぐる回って、次の客を乗せて・・・・乗り降りで一番上で数分止まるとなかなかのスリルでございます。マンハイムの街や、はるか彼方フランス国境の山脈もよく見えます。祭りは金曜から始まり、月曜で終わります。月曜は街の一般商店は午後1時で店じまい。祭りの客相手に商売するより、自分が遊ぶ方を取るという意味か、どうせ商売にならんから休むのかは不明。目をつけていたTシャツを買いに入った店で、南欧か南米系のマダムに『スペイン語はなせますか』と声をかけられた三代目、『イタリア語なら少し。』と答えました。イタリア人とスペイン人がお互い自国語で会話して困らなかったのを見ていたので。どうやら金曜に別の店員さんに取り置きを頼んだことを説明したいらしく、ドイツ語で店員さんに説明して一件落着。それにしても何故三代目がスペイン語を話すかもと思ったのでしょうか。日系ブラジル人に見えるかな?!観光客が多いせいか、この日もらったおつりに見かけないユーロ硬貨がありました。今年は雨が降るし寒いし、それでも2万人が来たそうです。事故皆無と自画自賛する市当局。それにしても天気が良ければビール、もうかったはずなのにねー。
2006.08.14
コメント(6)

Kerweという単語、12年間ベルリンに住んでいた時には聞いたことがありませんでした。南西ドイツでの夏祭り、実質ベルリンのStrassenfest路上祭りみたいなもんですが、ちょっと違いがあります。祭りのVIPである?カップルが選ばれることと教会と関連があるということ。この地方ではKerweと呼ばれますが、地域によって呼び方にヴァリエーションがあり、一般的なのはKirmesキルメス。元来、収穫感謝祭であったり教会の落成祝いみたいなもんだったというような説明がこちらに書いてあります。移動メリーゴーランドなどの遊具、焼きソーセージ、ビール、これは全国どこにもある定番。アルザス風ピザのフラムクーヘンだの、スペインのスナックだの、中華焼きそばだの、買い食いも国際化しておりますね。ヘッセンの田舎にもインドインビス(軽食)が出るくらいです。さて、この日曜は隣村の「てっぺんハイム」(うちの双子命名)の聖霊教会でミサの伴奏の仕事でした。のっぽの女性牧師が「ミサ終了後ブラスバンドと一緒に行進云々」と言ったので外に出てみると楽器を持ったオジサン達が集結しています。ちなみに教会のブラバンはPosaunenchorトロンボーンのコーラス という名前です。フリューゲルホルン?やトランペットもいるのに名前がトロンボーンというのは、神様の楽器で偉いから。その割にドイツ語において「トロンボーンを吹く」というのは「ほら吹き」と同義語なんですが・・・・。金管楽器はオトコの世界という伝統があり、ここも見事にオジサンの団体・・・。教会で歌うのは少年合唱団という伝統もあるので、元少年達の受け皿として?男声合唱団も多いですね。もっとも練習後に(奥さん抜きで)ビールを飲む口実として機能しているという説も。閑話休題。帰ろうとしていた三代目も誘われて一緒に行進します。オジサン達の演奏はかなり怪しいものの、賛美歌の演奏に乗って旧市街の広場へ。木組みの家が並んでかわいい街です。広場の舞台脇では、地元のワイン醸造所が小さなグラスに白ワインを用意しています。反対側からはカトリック教会の団体が行進してきました。プロテスタントの牧師が黒服なのに比べるとカトリックは派手です。小坊主?もかわいいです。今時の世の中、女の子も小坊主に加わります。赤い制服の下にジーンズでしたけど。新教・旧教合同のお祈りが始まりました。ミサとは言わず、Agapeアガペといって、最後にパンとワインが配られます。ワインは多分リースリング、若い酒で、一本3ユーロ以下なら買い、という味でした。(宗教行事で利き酒をするな・・・。)このKerwe、わが葡萄酒村では8月11日から14日まで旧市内で開催されます。最終日の月曜は地元企業は半ドンで飲みに行くのが伝統とか・・・・・。近在の村より規模が大きいので大変にぎわいます。毎年首に掛けるマスコットが売られ、催しの割引券としても機能しています。今年のモチーフは木組みの家です。
2006.08.06
コメント(0)

葡萄酒村を8時10分に出発、アウトバーンをAクラスで南下すること30分、ホッケンハイムに到着。アウトバーンを降りたら警察が州道への進入口を閉鎖して、サーキット方面への一方通行にして渋滞に備えています。っつーか、既に混んでます。レースは14時からなのに早いのねー。指定された、サーキットから離れた駐車場に車を止めて迎えのシャトルバスを待つこと20分。他の日本人グループやフィンランド、スペイン人たちもたむろしています。今日の三代目のミッションは『浴衣を着てサーキットを2,5キロ歩く』こと。バスは狭い住宅地と小さな街の中心を抜けてホッケンハイムリンクに到着。追い抜いたシルバーグレーのメルセデスにサインを求める人が群がっている。運転手のオジサンいわく、『ミカ ヘッキネンが来ている。』。(日本ではハッキネン、Aの上の丸印はドイツ語に於けるウムラウト記号みたいなものなのか。)ミカの気の強そうな奥さん、元気なんだろうか。突然引退して残念だった。(他のクラスでまだ走ってるのかなあ。)管理事務所に入る。日本グループ担当のエリカおばさん、どうぞよろしく。さっそく着替える。暑いので帯板を省略したら、ベテランの小母様に変だと指摘いただき、やり直し。着てしまうとそれほど暑く感じない。さすが日本の智恵、浴衣。数少ない男声陣はねぶたの浴衣や甚平や柔道着で、通行人に『パジャマか?』という突っ込みを入れられています。ドイツ人の大半はミヒャエル・シューマッハー&フェラーリを応援しています。弟のラルフは兄ほど人気がないように思います。こういうふうにはじけているファンもいます。↑帽子の上に注目。三代目もフェラーリを応援しています。次に自分の車のメーカーのルノー、Aクラスは私が買ったのではないのでメルセデスは応援しません。かといってトヨタもホンダも一度も運転したことのない車ゆえ応援しません。(フェラーリは別格。)用意ができたらファンパレードの集合場所に移動。これが結構遠かった。2,5キロ歩くの内訳はスタート地点に歩くのも含んでいたようです。選手もオールドタイマーに乗ってパレードするという企画で、かわいい車が一杯停めてあります。ロールスロイス、フェラーリに混じって昔のトヨタセリカ・コンバーチブルも。スパイダーは控え?だったようですが、可愛くて好きです。セリカって、こんな形をしていた時代もあったんですね。炎天下、車の照り返しで3倍暑いなか、異様に待たされる。脱水症状を起こさないように水はふんだんに配給されました。ハイテンションの国の皆さんは元気です。たとえば日本男児も彼女らのお尻に釘付け。つづく。
2006.08.02
コメント(2)

『ドイツGPその1』の日付が8月2日になってしまったのでその2、その3との順序が変になりました。すみません。おかしいな、日付変えたはずなのに・・・・。『その3』でご説明したとおり、時間つぶし?に入った博物館で日本人浴衣軍団のお世話役のエリカおばさんに、お花もって帰って、と頂いたのがこれ。F1レーサーのヤルノ トゥルリ、ワイン山&醸造所を買ったらしく、彼のワインの試飲発表会が博物館内であった。モンテプルチャーノ、赤と白。結構お高いそうな。そのレセプションに飾られたのがこの花。ありがたく頂きましたけど、ワインの方が貰って嬉しかったかも、あっ、でも駐車場まで30分持って歩くのは辛かったかな。2時間炎天下のスタンドにいた三代目、因幡の白兎状態です。ひりひりー。焼けました。チケットには『屋根がありません。Nicht Überdacht』と明記してありました。あっはっはー。一日がかりで疲れましたが楽しかった。でも残念ながら来年はホッケンハイムでF1は開催されません。
2006.08.01
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
