ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.04.16
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カテゴリ: 厨房
10数年ぶりというより、人生二度目の手作り薩摩揚げと言った方が正確かも・・・。

独身時代、ベルリン『麗し山』区『赤ひげ』通りに住んでいた時代に、イワシを使って薩摩揚げを作ったことがあります。
それは美味しかったのですが匂いが強烈で、二度としないと大家に、いえ心に誓ったほどだったのです。

人生二度目の薩摩揚げ。
今回は近所のスーパーで今日明日の復活祭二連休を前に早々と値引きした魚を買い込んのがキッカケ。
ちなみにドイツでは祝日に店が閉まります。

白身魚Victoriabarschの骨無しフィレ2パック。
4人分のメインには少ないかもという量です。

荒塩、酒、ミリン、ショウガ、ダシしょうゆ少量、コーンスターチ、卵白4個分(2日前のスパゲッティ カルボナーラの副産物)を入れて更に練り練り。
練り物完成。

中華なべにマンハイムのトルコスーパーで買ったクレタ島のオリーブ油を熱し、練り物を揚げます。
おお、シルクロードを縦断する薩摩揚げ。(大げさ)

お碗に具を入れて練り物と混ぜて
1グリーンピース入り
2キクラゲ入り(もどして刻む)
3刻みネギ入り
の三種類を。
出来上がり。

思いつきでキノコAusternpilz(日本名不明。牡蠣殻みたいな形をしているので『牡蠣キノコ』というドイツ名。)のヒダ部分に練り物を塗りつけて揚げたものも美味しかったです。


実は私は練り製品がどちらかというと好きではありません。
市販品は人工的な味がして・・・・。
でも自分で作ると美味しいですよ。






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Last updated  2006.04.17 04:57:49
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