いらっしゃいませ!
>「雨女=龍神さんのご加護」やと思います。
>雨の後、何か幸運な(強運な)出来事はありませんでしたか?

残念ながら思い当たることはないので、今度雨に降られたら宝くじでも買ってみます。
葉書を出して方式だったら小当たりしたことはあるんですけど、大物は当たったことのない私。 (2006.09.28 16:06:47)

ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.07.07
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はい、また降りました。
なぜか私が歌う日にはよく雨が降ります。

三代目が産まれた年、大阪にも珍しく3月に雪が降ったそうです。

気が付いたのは小学校時代、遠足・修学旅行・家族旅行・発表会・・・イベントのある日には雨が多い、おかしいな。
小学校6年で転校し、春と秋に二回別の学校で修学旅行に行ったけど、両方降りました。
中学、高校、と依然とそのペースは崩れず、大学の卒業旅行で沖縄に行ったらイキナリ大雨。
タクシーの運転手さんに、「がっかりしたでしょう、でも今日降らなかったら給水制限になったんですよ。」と教えられました。
私が着く前日までカンカン照りだったんすかっ!!

初舞台、もちろん雨。


タヌキと知り合った日、雪が降っていました。
結婚式は持ちこたえて、ほんの数滴で済みました。

例外は双子を産んだ日。
暑かったーーーーー。

そこで雨女人生に転換期が訪れるかと思ったら甘かった。

合唱指揮しても、トラに行っても、教会音楽も、演奏会形式オペラも
・・・・・50%くらいの確率で降ります。クリスマスには雪も。

年間降水量が少ないドバイに2日ストップオーバーした時も、離陸直前に雨が降り始め滑走路が濡れておりました。

昨年7月7日、花輪クン指揮のコンサートの会場に向かう時もアウトバーン上で日本の梅雨のような大雨。
「カブリオの屋根を開けて走るはずだったのに。」
「私に出演依頼する時点で雨だと思ってね。」


前日葡萄酒村から炎天下エアコンなしの車で汗だくになって移動した時には
「今年こそ・・・」と思いました。
当日午前中に合わせして一人居残ってオルガン練習、午後3時に外に出ると
ざああああああ。
まっ、涼しくなっていいけどさ。
前日チェックしたサンダルをお買い上げ。

どうも一番降りの強い時に来てしまったようでした。
ホテルで着替えて会場へ出直し。

この日はW杯の谷間で試合の無い日でした。
前回のオルガン演奏会は試合と重なり、お客様はそれでも60から80人、しかも男性もいたというので、
(田舎だし、100人くらい入るのかな)と思っておりました。
ところが150枚用意した プログラムが足りなくなり 、どうやら300人近く入った様子。
ベルリンで教会音楽にこんなに人は入らない、と花輪クン。

オルガンと一緒の演奏会では演奏者はお客様から見えない場所にいます。
そこで最初に祭壇の前に行き、ごあいさつ。
花輪クンがTweetyちゃんが、この演奏会の為に日本から来たことを話します。
Tweetyちゃん、大学出たてで本当に若いんですが、小柄だから更に若く見えます。
平均年齢高そうなお客様の視線が暖かい。

ごあいさつの後、上に昇り演奏開始。
オルガン演奏台をはさんで右に三代目、左にTweetyちゃん。
実は練習で隣に立ったら耳が痛かったので離れることにしました。
オケでトランペットのまん前や真横に座る方々の御苦労がわかりました。

バッハ、カンタータ。
演奏直前の音だしができなかったのに、すごい。
快調な滑り出し。
三代目、楽しんで歌わせてもらいました。

バッハ、オルガンソロ。
三代目、黒子で神経使いました。
あと何小節・・・と数えながらボタンに手を掛けている時の気分は
出を数えるシンバル奏者でした。
単なる推測なんですが、銅鑼とかシンバルとか目立つ楽器の出番前って緊張するでしょうね。
効果が目立つだけに責任重大。
ああ血糖値が下がるって感じで、

ヘンデル、水上の音楽
ではフラフラになって本当に気分悪かったです。
Tweetyちゃん絶好調。
普通教会でのコンサートでは最後の曲が終わるまで拍手はしないんですが、
まだ一曲残っているのに
スタンディング・オベーション
拍手が鳴り止みません。

ヘンデル・セラフィンの輝かしい翼
が実質アンコールみたいになり、ちょうど良かったです。
トリオのアンコール曲を用意してなかったのです。

後で主催者さんたちと食事中、真相が解明。
目が不自由な主催者のオジ様、プログラムを見落としてパンパンと拍手を始めてしまったら、皆がつられて止まらなかったそうな。

こんなに盛り上がる演奏会は初めてというくらい暖かい拍手でした。


響きがよくてお客様の反応もいい場所で演奏してしまうと、同じ曲を響かない日本でやる時が辛いかも。
(マイナス思考じゃいけないぞ。)

ひとつ心配事ができました。

東京で演奏会やる時も、三代目が花輪クンのソロで黒子をしなければいけないのか・・・・。
自分が歌う前には辛いなあ。
けど東京にオルガン関係者の知り合いはいない・・・・。

暑い場所は趣味ではない三代目、それでも一度アフリカで歌ってみたいです。
アフリカで雨が降ったら、もう怖いものなしですわっ!!
人道援助で雨乞いコンサートなんて、いかがでございましょうか。
ユニセフ関係者の皆様、御一考お願いいたします。





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Last updated  2006.07.16 06:36:32
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Re:雨女の記録更新@演奏会当日(07/07)  
ykollin  さん
アフリカもいいですが、ドバイもオススメ?かもしれません(笑)年中通して、ほとんど雨は降りませんので~。
でも、アフリカでのチャリティ・コンサートってありえそうですね。
(2006.07.16 14:55:41)

オルガン関係の知り合い  
pikachumama  さん
いるで~。
本来はチェンバロ弾きだけど。
本人は結構えらいので、例えば生徒さんとかに頼むのは可能かもしれんぞ。ご希望があれば私までご連絡下され。
(2006.07.16 20:23:32)

ぴかまま  
主催者に聞いて見つからなかったらお願いするかも。ありがと。
(2006.07.19 05:29:39)

ykollinさん  
めったに降らない雨に、たった2日間の滞在で遭遇できた三代目であります・・・・。 

>アフリカもいいですが、ドバイもオススメ?かもしれません(笑)年中通して、ほとんど雨は降りませんので~。

ドバイに『雨女』という言葉は存在しないのでしょうね・・・・・。 (2006.07.19 05:32:01)

こちらでは初めまして です。  
かつみ@大阪 さん
「雨女=龍神さんのご加護」やと思います。
雨の後、何か幸運な(強運な)出来事はありませんでしたか?

そう言った意味で、雨の少ない地域での演奏会はイイかも知れませんね。 (2006.09.27 23:41:21)

こちらでは初めまして です。  
かつみ@大阪 さん
「雨女=龍神さんのご加護」やと思います。
雨の後、何か幸運な(強運な)出来事はありませんでしたか?

そう言った意味で、雨の少ない地域での演奏会はイイかも知れませんね。 (2006.09.27 23:56:45)

かつみ@大阪さん  

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