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日本版とは少し違いますが、緊張感いっぱいですね。『白い巨塔』5話です!5話は期待の高かったチャン・ジュニョクとノ・ミングクの「手術バトル」え~?なんで手術でバトルですか~!?ってことは疑問ですが、まさしくバトルでした。で、このドラマ、難しい医学用語が下に字幕で出てこなくて、私のようなド素人には「なにかやってるみたい」ぐらいにしか思えないのですがむしろ説明がない方がいいですね。テンポが早いので、どうせ読んでる間にどんどん進んでいっちゃいそうですから。今回の手術は世界でも例を見ないということで、病院内では医師を集めて実況中継しながらブリーフィング。CGを使って視覚的に説明してくれるお兄さんもいますので、ちょっと楽しめました。さあ手術バトルです。ノ・ミングクが手術室に入ってくるや緊張するチャン・ジュニョク。そこで手術の進め方の食い違いで対立する二人。他病院の医師にメスを任せられないというジュニョクに「この手術は自分の主導下で行う」と指示をだすイ・ジュワン課長。さらに「臓器摘出で疲れているだろうから休みなさい」と言われてジュニョクの自尊心はボロボロです。最初の移植はノ・ミングクの手により無事終了。次はジュニョクの番。これも無難に終わり、次のステップへ。しかしこれも二人の意見対立が。ミングクは一般的な処置を主張しますが、ジュニョクは複雑な方法を主張します。(よくわかってません^^;素人ですから)しかし、先のイ・ジュワン課長の手術に誤りがあったようです。一目見ただけでそれを発見できるのはさすが天才ジュニョク!ミングクも真っ青になります。しかし「問題はないようだ」とイ・ジュワンをかばうミングク。なんとかこれも終わり、最後の移植をジュニョクが行います。手術は成功するかのように見えました。しかし、ジュニョクの見落としがあったようです。最後の手直しはミングクが。外野ではイ・ジュワンとノ・ミングクを推すもう一人の人物(名前知らない)が「さすがノ・ミングク教授だ」「私の知る限り最高の外科医ですよ!」と喜び、ジュニョク側の副院長は「これでノ・ミングク教授を病院内で知らない人はいなくなりましたね、イ課長」と嫌味を言っています。外野のバトルも熱いです。「終わりました。閉じましょう」というミングクの言葉に仕上げに入るスタッフたち。しかし神妙に患者を見つめるジュニョク。落ち込んでいるのかしら、と思いきや「また手術は終わっていない!」と叫びます。「チャン教授、何を言っているんだ」皆がジュニョクが悔しさのあまり意地になっているものだと思いますが、なにかミングクの処置にミスがあったらしいです。(よく分からないんですが、何かが漏れているらしい^^;)そして確かめてみると(カーゼに血を取って、なんかの液をかけるとその血があ~ら不思議、きれいに消えてしまいました。洗剤のコマーシャルみたいだよ)一同 びっくり!結局もう一度ジュニョクの手で膵臓を付け直すことに。残念な表情のイ・ジュワン。「後任を立派に育てられましたね」と、またまた嫌味な副院長。しかし・・・この手術には患者がいない!と言う意味で新鮮でした。どこの誰かも分からないし、誰一人「患者を救おう」と言う人がいません。あるのは手術の成功のみです。ドラマが目指すものが明確で、ある意味すっきりしています。それにしてもイ・ジュワン課長・・・あんまりチャン・ジュニョクをいじめないで!
January 22, 2007
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次男のお遊戯会のビデオが来ました。お遊戯会は12月28日でした。2年前の地蔵さんになったことは忘れ、成長した次男の姿が見られるかとなかなか楽しみにしていたんです。小さな保育園なのですが、プログラムは豊富です。次男の出演したのは1、『英語』と書いてあったんで単語一つぐらいは話すのかな、と思っていたらクラスのみんなキグルミで登場、次男はワニさんです。英語の曲に合わせて飛び跳ねるだけ。誰も英語を発しないというもの・・・2、ホワイトクリスマスカワイイ衣装でクラスのみんな登場。「ハヤーッケ オネー・・・」というかわいい歌に合わせてお遊戯。天井からシャボン玉が降ってきてなかなか幻想的。これはよかった。3、幼児体育その名の通り・・・4、弁論みんなでドデカイ声で「アボジー、オモニーコマッスムニダー」5、コンカクチ例の『無条件』と『コンカクチ』のメドレー男の子と女の子二人ペアになり、かわいらしくお遊戯。でも、わたし、母として気に入らなかった・・・・だって最後にペアの子とポッポするんですよ!しかも、1組ずつ退場するのだけど、自分たちが退場するまでポッポ続けているの!次男、一番最後に退場だったので・・・・・はあ・・・もう、すごい嫌でした。私は普段から「ポッポはお友達や先生としちゃ絶対ダメよ!」と言い聞かせてきました。西洋人じゃないんだから、挨拶代わりにポッポなんて・・・絶対ダメダメ!!本人も分かっていると思っていたのに・・・お遊戯会を最後まで見守りましたが、この保育園、太鼓たたいたり、ちょっとみせてくれる演劇とかはほとんどなく、くだらないダンスばっかり。それも次男のようなペアになって最後はポッポというパターンで、全然教育的じゃない。いったい何教えてるんですか~!?よくしてくれると信じて預けてきたのに、不信感で一杯になりました。もう、来年からはできたらお遊戯会をやらないところに送りたいです。来年も行きますって事になってるけど(お金も払っちゃったけど)この次期じゃ人気のあるところは定員だろうけど、秘密裏に探そうと思わせられました。ま、どこの施設でも同じだと思いますが・・・この話を日本語の学生チャンさんに話しました。すると意外なお返事が・・・「どうして?小さい子のポッポはかわいいじゃありませんか?」「え!?韓国って大人になるまでは男女隣に座ってもいけないんじゃなかったんですか~?」「韓国人は小さい子ならポッポしてもかわいらしいと思います」「じゃあ、チャンさんの娘さんが(6歳です)男の子とポッポしていたら『かわいいな~』って思うんですか?」「はい、そうですよ」すごい、びっくりしました。ある意味カルチャーショックです。「韓国のお遊戯会は子供の教育のためではなく親のためのもの。私も今年は娘と甥っ子と二つのお遊戯会を見に行きましたが、プログラムは同じでした。でも、親が自分の子が舞台で堂々としているのを見るだけでいいんです」「そ・・・そういうものなんですか・・・?」でも私は思います。そんなお遊戯会は、イラナイ!みなさんはどうお考えになりますか?ちなみにチャンさん『白い巨塔』(平成版)にすっかりはまったようです。
January 17, 2007
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廃人と呼びたければ呼んでください。それにしても韓国ではこういうドラマはあまりなかったので、珍しいのか反響がすごいですね!ネイバーの検索語(ドラマ)が1位ですし、検索するとき「は」って入れただけで「ハヤンコタプ」って出るのがウレシイ。(カタカナで書くとタンコブみたいです)ただBGMがウルサイ!!昨日なんか子供がテレビの前でレゴブロックでガヤガヤ遊んでいたし、もうなんだか・・・詳しいレビューはmasamotomamaさん にお任せ^^ 『淵蓋蘇文』は青年時代が終わり、後半部に突入です。信頼できる俳優のユ・ドングン氏の登場で、視聴率もアップしています。なんかダースベイダーみたいです。さて、韓国版『白い巨塔』です。かなり適当です。 チャン・ジュニョク(財前)の対抗馬として連れてきたノ・ミングクの登場でチャン・ジュニョク(副院長バック)とイ・ジュワン教授との露骨な次期教授戦。次期教授投票は接線と見られ、どっちつかずのオ・ギョハン教授(大河内)の手にしている浮動票獲得に各陣営動き出します。そんな中3つの臓器を同時に移植しなければならない手術の機会が。「これはまたとない手術だ」目を輝かせるジュニョク。イ・ジュワン教授と力を合わせたオペになると、ノ・ミングクに手術を見せたいと参観に呼ぶことを提案します。「課長が速度を上げてくださらないといけませんね」と闘志をむき出しにするジュニョク。「あまりに自信満々なんじゃないのか?」「私はオペには自信を失ったことはありません」その晩イ・ジュワンは娘(佐枝子)をノ・ミングクに紹介するため入院中なのに連れ出して家族揃ってホテルでお食事会。ノ・ミングクは韓国版では独身らしいですね。なかなか素敵です。食事の後、ジュニョクの抱え込んだ医局の子(佃くん)がミングクを待ち伏せしています。そして教授戦を降りるようにほぼ脅迫。イ・ジュワンはあわててノ・ミングクに謝罪しに行きます。最初は取り合わなかったミングクですが、「こんなことだから次期教授に推せないんです」と涙する(ウソ泣き?)イ・ジュワンに心打たれ(純粋で世間知らずらしい)「教授のお立場がよく理解できました」と教授戦に出馬することを改めて約束します。☆今日のハイライト!ジュニョクの妻(スジョン)は近所の人の結婚式のためソウルに上がってきたジュニョクの母親にばったり鉢合わせ。偶然・・・て所が韓ドラテイストです。スジョンは手術準備のため仮眠をとっていたジュニョクを呼び出します。初めて豪華絢爛なジュニョクの家に入って落ち着かないお母さん。スジョンに泊まっていくように言われますが、結局ジュニョクの車で家に送ってもらいます。ド派手なジュニョクのスポーツカーは、母親が一人で住む田舎の一軒家で止まります。車から降りようとする母親の手をつかむジュニョク。「どうしたの?」「いい人がいたら会ってもいいし、一緒に住んでもいいから、長生きして・・・」と顔を背けたままいいます。心配そうに見つめる母。「長生きなんて、お前がこんなに立派になったのを見られただけでもありがたいのに」「いや・・まだ残っている。見てろよ母さん。もっとえらくなってやるから」「キリキリしながら生きないで。苦労はいらないんだって」「母さんはどうなの?」「お前を育てただけでも一杯だよ」家に入る母を潤んだ目で見つめるジュニョク。車が出発する音を聞いて、また門を開けて小さくなるジュニョクの車を見送る母。ジュニョクの涙・・・日本の財前も母の前では一人の弱い人間でありましたが、このシーン、チャン・ジュニョクの本当の姿を見たようで、胸に詰まりました。このあとジュニョクは愛人(ケイ子)の部屋で1時間仮眠をとり、難しいオペに挑みます。ソサンの病院で臓器を取り出します。このときに時間がたってすっかりガチガチになったジャジャンミョンを「美味いね」と言いながら食べる姿は(お口の黒いジジャジャンが魅力的-ダルゴンを思い出します)医学のために(それは患者のためではなくても)がんばるジュニョクのもう一つの姿を見られました。一方ソウルではイ・ジュワンがオペを開始しますが、突然具合が悪くなり倒れてしまいます。そして、参観しに来ていたノ・ミングクに執刀医を替わることになりますが・・・日本版とは少し様子が違いますが、来週はミョンミン氏とチャ・インピョ氏のカリスマ対決です。
January 15, 2007
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無垢な気持ちで観よう、と思っていた『白い巨塔』の平成版・・・誘惑に負けて観ちゃいました・・・ああ、弱い私。平成版『白い巨塔』なぜかと言うと、私の日本語の教え子のチャンさん。40歳のエンジニアなんですが、日本語を本格的に習いだして3年ぐらい経ちました。私の会話クラスでもとても優秀な学生さんです。スカイライフでNHKワールドを視聴していますが、あくまで勉強のためなんだそうですし、毎日目に付いた日本の新聞記事をタイプして、自分なりに翻訳したりしますが、そんな勉強方法のお陰でとてもおかたーい日本語が身についてしまっています。人柄も真面目でお堅いので・・・会話の授業でも難しい単語はバンバン飛び出す反面、いまいち滑らかな会話ではなくて、私も悩みの種です。日本語を仕事で使うわけでもなく、周囲の日本人といったら私だけですので、発展がないんですね。そこで、「チャンさん、ドラマですよ!ドラマや映画を観たらいい」と勧めました。「スジはアニメだけでこんなに上手なんですよ!」チャンさんはお堅いので韓国のドラマもあんまり観ませんが、『ごくせん』や『ドラゴン桜』なんか勧めときました。真面目なチャンさんですから社会派ドラマの方がいいんでしょうけど。私もレパートリーがないので・・・チャンさんも日本語が上手になりたい一心で、ご自身なりにいろいろ探して視聴を開始しています。そんなチャンさんに先日は『のだめカンタービレ』をお勧めしましたが、『のだめ』はちとチャンさん向きではないので、『白い巨塔』をお勧めしたってわけです。韓国でも放送されるのであらすじは分かるし、真面目なチャンさんにはおあつらえ向きじゃありませんか!というわけで、勧めた先生が、勧めっぱなしじゃよくないので、月曜日からオットは『朱蒙』を観ているうらで私は『白い巨塔』・・・『白い巨塔』・・・昭和版は観られる年ではなかったし、原作にも手をつけてなかったのですが、なぜか誰でもそのあらすじは知っているという作品ですね。田宮二郎さんが自殺したってのもなんか記憶にありますし、当時としては本当にセンセーショナルなドラマだったんでしょう。田宮二郎、不朽の名作平成版を観て(まだ最初の方ですが)唐沢氏はどう見ても前田利家、江口洋介は私の中ではまだトレンディドラマの人、でも韓国版よりその対立関係がはっきりとしているような感じですね。韓国版はミョンミン氏が今のところそんなに悪人ではなく、イ・ソンギュン氏のキャラクターがまだなんか不透明な感じ。しょっぱなからワーグナーの『序曲タンホイザー』を口ずさみながら手術のイメージトレーニングをする財前。この人も音楽聴きながら手術する人なのかしら?とヒヤヒヤしましたが・・・そして、エンディングの『アメイジンググレイス』・・・ちょっと大げさな感じがしました。人間の尊厳と言うよりは、業とか性がテーマじゃなかったっけ?私的にはわざとドラマチックに作ろうとしているような感じがぬぐえません。これは最近のドラマに共通することですが。(韓国のドラマ然り)それにしても、これからミョンミン氏もどろどろとした取引をして、『医者』としては最低の所業をし、惨めな最期を迎えるのかと思うと、正直、なんか嫌ですが、俳優である限り、いろいろな役をこなせ、また「財前吾郎」という人物が役者にとって魅力を感じるキャラクターらしいので、いつも役になりきるために生活のすべてを懸けて来たようにこの「チャン・ジュニョク」という人に全力を注いでください、ミョンミン氏!
January 12, 2007
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ひゃー!二日連続日記だなんて!どうしちゃったんでしょう、ワタシ・・・さて、エルマさん のところでも話題に上がっていましたが、 『白い巨塔』 主役のキム・ミョンミン氏、イ・ソンギュン氏以外の脇固めをしてくれる俳優たちの名演が話題です。特に今まではどこにでもいるような庶民のおじさん役が多かったキム・チャンワン氏(ウ・ヨンギル副院長)初めての悪役ということで、意外なキャスティングだったんですが、これがとってもはまっていて、腹黒さがよく表れていて、ある種のスゴミを感じさせてくれます。第2話でその真価が発揮されました。このシーンです。はじめの方省略副院長の部屋に呼ばれたチャン・ジュニョク。副「昨日うちに贈った品物のことなんだけど」ジュ「ああ、絵画のことですか?妻の父が贈ったようですが」副「義父?ああ、開業医だったっけ?」ジュ「ええ、整形外科医です」副「そんな人とは面識もないのに、どうして数千万ウォンの絵を贈ってくれたのかな?」ジュ「実は義父は医師会の副会長で、副院長の研究にも関心を持っていると聞いています。それで今後もお世話になることもあるだろうと、先にご挨拶をしたんだと思います」副「ああ、意味はわかったけど・・・」ジュ「負担に思わずにお受け取りいただいてよろしいかと」副「で、チャン教授。最近はさあ、そんなものもらったら、贈った方も貰った方もどうなるかわからない!それに君は次期外科課長候補じゃない。こんな時に、こんなものもらったら、誰が見ても変に思わない?」ジュ「誰にも知られないことです」副「君が知っていて、僕が知っていて、君のワイフに僕の妻も、それに君の義父だって知っているじゃない。これはただの贈り物じゃなくて、賄賂なんでしょ」ジュ「い、いいえ、違います。そんな風にお考えにならないでください」副「こんなものを贈ったからって、僕が君を次期課長に推すと思うのかい?」ジュ 絶句して「・・・え?」副「君は だめだ」電話に手を伸ばす副院長ハッと気付き、あわてて駆け寄るチャン・ジュニョク。副院長の電話に置いた手を押さえジュ「副院長・・・!」副「何するんだ、手を離せ」ジュ「副院長、私の話を聞いてください」副「なんだ、この・・離せ!」ジュ「申し訳ありませんでした。私の考えが足りませんでした」副「こいつ・・・!手を離せ!」ついにその場で土下座するチャン・ジュニョク。ジュ「申し訳ありませんでした」副 もう一度受話器をとりながら、あきれた顔をして「ハッ・・・」ジュ「私が軽率でした、お許しください」副 しかし受話器は握ったまま、ジュニョクを一瞥し「フン、変な奴だな」そしてどこかに電話をかける副院長。ジュニョクは神妙な表情。副 電話で「ああ、イ・ジュワン課長」その名前に反応するジュニョク。副「ええ、チャン・ジュニョク先生が来て、一緒にいます。ブレンチに行くって志願しましたよ」見上げるジュニョク。副「病院側としては送りたくないんですが、本人が行くって譲らないものですから・・こんな場合課長だったらどうします?」呆然とするジュニョク。電話の向こうでイ・ジュワン課長「本人が自ら下した結論ならば、本人の意思を尊重するしかないと思います。ソウルにはまだ私がいるんですから、何とかなるでしょう」泣きそうなジュニョク。副「そうするしかないですね」電話を切る副院長とイ・ジュワン。イ・ジュワン、満面の笑みを浮かべながら安堵のため息。凍りつくジュニョクを勝ち誇ったように見下ろす副院長。<次回へ続く>てな感じです。キム・チャンワン氏は基本的に善人顔ですが、善人顔しながらその裏に含まれた不気味さを感じることができます。 ミョンミン氏も自信満々に副院長室に入っていきながら逆転されるまでの変化がおもしろいです。というか表情はあまり変化していませんが、自信が驚きと不安と当惑に変わっていく様子が感じられるのでして、まだ怒りには達していない、そんな微妙な雰囲気が出ています。このドラマは役者が揃っていてなかなかよいですね!来週からはチャ・インピョ氏登場で、主役が食われちゃうんじゃないかしら?と心配するくらいです。この人もすごい存在感ですから。おまけに緊張の第1話オープニング映像もどうぞ!
January 9, 2007
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キム・ミョンミン氏主演『白い巨塔』1話・2話 視聴できました!これを観るために、私は1ヶ月も前から工作を続けておりました。この時間帯は大河ドラマを放送しているんですが、『大作栄』はわたし的につまらなくなってしまったので視聴をやめ、『大作栄』を観ているオットに 「最近おもしろくなくなったよね~」「やっぱり『李舜臣』にかなうものはないね~」などと悪魔のささやきをしていました。すると、オットも「面白くないな、いつも捕まってるし」と言うではありませんか!そう!私の言わんとしていたこともそれ!最初の戦闘シーンなんかはなかなかよかったのですが、そこで産まれた大作栄が成長してからは、追われて捕まって殺されそうになったりのドタバタ劇で、なんかどうでもよくなった感がありました。渤海という歴史に埋もれた国の建国者である大作栄を民族の英雄のように描こうとしたことに無理があったのではないか、そんな気がします。『白い巨塔』を観るための最後の関門は 長男・・・歴史ドラマが好きな子ですので、最後まで譲りません。アッパの提案でジャンケンで決めることに!長男VS次男で「かうぃばうぃぼ!」しかし、私の代わりである次男(4歳)、チョキを出せません!!!!(グーとパーだけ)目まぐるしい息もつかせぬ攻防で、なんだかよく分からなくなっちゃったので母の権力を行使して、アイスで釣って、『大作栄』は次の日に再放送を見ることにさせて、ようやく第1話にたどり着けました(拍手!)結局長男も「なーんだ李舜臣将軍がでるのか~」とあっさり譲ってくれました。まあ日本の『白い巨塔』のリメイク作品ですから、あらすじ書かなくてもよさそうですが、詳しいレビューは日本から根性でリアル視聴しているマサモトママさんのところでね!私の印象は大学病院って怖いところね・・・原作が書かれた時代と現代とではいろいろと違うんでしょうが、未だにタテ社会という構図は残っているのかもしれません。手術室ってああいう風に参観できるようになってるんですか~!?ミョンミン氏が手術室に入ってくる様子、とってもかっこいいです。それにしても、ミョンミン氏の演技、やっぱり裏切ってくれません。私は病院のことや手術のことは全然分からないのですがミョンミン氏の目がすごい!と感じたのです。緊張とか、憎悪とかを目つきで表現してくれます。そこで10年前のドラマ『医家兄弟』を思いだしました。『医家兄弟』ソン・チャンミン、チャン・ドンゴン、イ・ヨンエなど実力派が勢ぞろい。すみません。訂正です。日本語タイトルは『ドクターズ』でしたにしても『ドクターズ』なんてちょっとハイカラすぎる!なんか軽すぎるネーミングだよ~。チャン・ドンゴン主演なんですが、この人の医師の演技もかなり体を張っていた感じがありました。忘れられない最初のシーンはお兄さんのソン・チャンミンのオペシーンで、なんか変なところ切っちゃって、血がブシュー! と噴出すんです。噴出した血がメガネにドバシャ!とかかって、止まんないんですよ、これが!!それで、ソン・チャンミンは自信を喪失し、弟の(確か腹違い)天才医師チャン・ドンゴンは増長して、その後ある女性との出会いでソン・チャンミンは復活、チャン・ドンゴンは癌にかかるんですが、心臓をその女性にあげるために自殺、ソン・チャンミンは心臓移植に成功、みたいなお話でした。(どんなお話じゃ)面白いドラマでした。チャン・ドンゴン好きな人は必見のドラマです。こちらで動画が公開されていますね。医家兄弟感動の最終回(BGMがうるさいです。右上のプレーヤーを停止してご覧になってください)というわけで、『白い巨塔』韓国での評判もまあまあなようです。日本でリメイクされた『白い巨塔』も観てみようかと思ったんですが、しばらくやめときます。なんていうか、無垢な気持ちで観てみたいんです。
January 8, 2007
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全国のキム・ミョンミンファンの皆様!お待たせしました!!いよいよ今日から『白い巨塔』 が始まります。MBCで9時40分からです~^^そんな私は、視聴できるかどうか分かりませんが・・・きっとオット&長男は大河ドラマを観たいと言うでしょうから。でも、めげません。なんとか観るつもりです!せめて予告編でもと思い、今ホームページに行きました。そしたら、予告編観るのもお金取りますね!(300ウォン)あと数時間後で始まります。観たらなるべくレビュー書くように・・・・・できるかな?(日記も月に数回なのに^^;)ま、とりあえずアメイジンググレイスなど・・・これは唐沢氏主演の『白い巨塔』のテーマだったんですか?楽しみ楽しみ むふふ!
January 6, 2007
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明けましておめでとうございます!とぶわにです。え~、今年も思いつき日記になりそうですが、よろしくお願いいたします。今年はブタ年ですね。(それも黄金の・・・)韓国ではブタは縁起物ですので・・・ブタの夢みるといいことも起こるそうですし・・・(私は見たことないですが・・)ですから、いいことがたくさん、たっくさ~~~んありますようにお祈りしてます^^ところで、宝物が見つかった気分です。「のだめカンタービレ」って最近楽しみに観ていたドラマだったんですが終わっちゃいましたね。「のだめカンタービレ」はいわずと知れた音楽漫画。でも、音楽、それもクラッシックが大好きな私は「漫画ごときでクラッシックブームだなんて・・・」と最初は関心もなかったのですが、ドラマを観て、見事にツボにはまってしまったわけでして、カッコいい千秋くんに、変わってるけどにくめないのだめちゃんに個性あふれるキャラクター、そして、音楽をこうも魅力的に演出してしまったこのドラマに涙して笑ったのでした。「のだめカンタービレ」では千秋くんやのだめの演奏する曲ももちろんクラッシックが多いのですが、挿入曲もクラッシックを効果的に取り入れてあります。最終回である曲が流れていました。その曲はむか~し私が通っていた図書館に流れていた曲でしていつもいつも「この曲誰の曲かしら???」と疑問に思っていた曲でした。弦楽曲らしかったのですがラヴェル、ドビュッシー、メンデルスゾーン・・・絃楽曲と名のつくものは片っ端から聴いてみましたがありませんTTそのうちに韓国に来るようになってしまって、あまりクラッシックを聴けない環境になってしまいましたがたまーにその曲が流れていたりすると胸のうちでくずぶっていた音楽への感情がじ~んとあふれてくるような気がしました。その曲が、流れていたのですよ!「のだめ」で!!それでホームページで調べてみますと、ご丁寧に挿入された曲が全部載っています!調べた結果この曲はレスピーギの『リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」』であったことが判明いたしました!(結構有名な曲だったりして・・・^^;)実に1?年もの時代を経て与えられた回答でした。イ・ムジチ合奏団カラヤン/ベルリンフィルで中でも『シチリアーノ』が有名なんですってね^^;それにしても「レスピーギ」とは盲点でした。「ローマ三部作」ぐらいしか聴いたことなかったよ・・聴けば聴くほど演奏したくなる曲です。新年早々おめでたいことでした。こんなとぼけた私ですが、今年もよろしく!
January 3, 2007
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