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大晦日も夕方の6時を過ぎた時刻の魚屋の表情。忙しさの盛りは過ぎたていますが、まだまだ通常営業の雰囲気。数年前の暮れだと、人通りも少なく閑散として、残り物を叩き売るという時間だったんですけどね。
2006.12.31
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JRの駅の前の樅の木から吊るされたイルミネーション。クリスマス用かと思っていたのに、まだそのまま光っています。いつまで点灯し続けるのか、ちょっと注意して観測してみようっと。
2006.12.30
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もう青物市場は年内の営業を終えたのではないかと思いますが、地元の八百屋はまだ店を開いています。しかし何ともトラディショナルな八百屋だと思いませんか。「昭和のテーマパーク」と呼ばれる地域に相応しい佇まい。我が家の行きつけの八百屋は別にあるので、私にとっては専ら観賞用ですが、でも生き延びていて欲しい店ではあります。
2006.12.29
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子供が学校で描いた作品は処分に困るものですが、我が家ではデジカメ画像で記録だけ残して捨ててしまうのが標準的な処理方法。という訳で、大掃除は様々な作品を鑑賞するチャンスでもあります。これはその中の一枚。「像のお化け」だそうですが、作者によれば「手に絵の具をつけてペタペタしたのが楽しかった」とのこと。確かに面白がって描いたんだろうなあという感じの絵です。
2006.12.28
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下の娘がサンタさんに貰ったもの。画像では何だかよくわかりませんが、回転するものです。シャボン玉のように見えます。ちょっと高速で撮影するとこんな感じ。金属の輪が赤いロープの周りを回転しながら落下して行きます。螺旋運動の原理を使った科学玩具です。この娘、あまり物を欲しがらない。おやつも自分の分をパパに半分くれたりする子なので、まあ満ち足りて暮らしていて良いなと思うのですが、プレゼント選びには苦労する。でも、このプレゼントには大喜びで、あっちこっちに持って行っては人に見せています。サンタさんも気に入って貰えて良かったと思っていることでしょう。
2006.12.27
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LSOT (The Little Singers of Tokyo ) のクリスマスパーティーは、例年12月26日に開催されます。12月は出演が多く、クリスマスが終わるまで息が抜けないのがスケジュール設定の根拠ですが、25日を過ぎるとクリスマスケーキが安く買えるからという理由も、大昔にはあったと聞いています。今年も恒例の「くるみ割り人形」をはじめ、ホセ・カレーラスのコンサートや、サントリーホールのクリスマスコンサートなど、いろいろありました。 音楽を生業とする(?)団体らしく、内輪で楽しむためのパーティーでも、グループごとの演奏が披露されます。小学生の低学年から、プロの演奏家として活躍しているOB・OGを含む成人のグループまで、層の厚さはこの団体の歩んできた長い歴史の賜物です。
2006.12.26
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クリスマスイヴには今年最後のケーキを食べて、ちゃんとサンタクロースが来るように、良い子は早目にベッドに入ります。と言っても真夜中近い時刻ではありますが…。
2006.12.25
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年末恒例の築地市場買出しツアーです。混雑を避けて臨時開市日の日曜日に行ったので、いつもは長蛇の列の某有名寿司店(こちらも古くからの馴染みですが)も短い待ち時間で入れそうな雰囲気。そちらに心惹かれる部分もあったのですが、今回は当初の予定通りに定食屋へ。しかし、この見事な鮪の一皿がたったの600円。流石に築地でございます。ヴェネチア名物バカラ・マンテカートの原料と同じ物だと思います。場外市場で。築地に来たら、波除神社へのお参りは欠かせません。来年も良い年になりますように。
2006.12.24
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プロにする気は全くありませんが、楽器を弾くスキルは人生のリソースのひとつであろうと思って、娘達にはピアノを習わせております。どうせやるなら本気でやって上達した方が楽しいということで、グループレッスンの教室を止めて個人レッスンの先生についたのが先月の話。たまたま先生の教室のコンサートが今月予定されていたので、わずか2ヶ月足らずで、舞台に立つことになりました。その短い期間で娘達はかなりステップアップしました。技術的には多少ランクを下げて再開していますが、音楽的には格段の進歩です。本人達も、今の方がピアノが楽しいと言っています。目論見が当たって親としては大満足。新しい先生は私の歌の師匠でもあり、この人にお願いすれば大丈夫という確信はあったのですが、電車で通わなくてはならないので、この年齢まで手近な場所で我慢していたのですね。音楽教室の発表会ですから、初心者が弾く簡単な曲も多いのですが、聴いていて音楽的に楽しめるコンサートでした。ちなみに、弾いているピアノはスタインウェーです。
2006.12.23
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画像処理ソフトに "stitch photo" という機能があります。複数の写真を接合して、パノラマ画像を作るような時に使うものですが、試してみたら予想以上に上手く行ったので御紹介します。ノルウェーのフィヨルドです。一枚の写真では見せられない臨場感が、割合感じられるようになっていると思います。撮影したのは3年前の今頃の季節です。
2006.12.19
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と言うと、指輪物語のスメアゴルを思い出しますが、今日のは本物の誕生日のプレゼント。しかも昨日に続きまして豚ネタでございます。この豚は娘の誕生日のプレゼントに買ったもの。誕生日は先月に終わったのですが、プレゼントが今まで決まらなかったのです。この娘は満ち足りて暮らしているようで、あまり物を欲しがらない性格。こういう子にプレゼントを買ってやるのは結構難しい。たまたま見かけて家族全員が気に入ったので、「これにしよう」とやや強引に決めました。でも本人も気に入って可愛がっているので問題なし。この画像で豚の下に横たわっているのがその娘。疲れてストーブの前で寝込んでしまったところです。
2006.12.18
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来年は豚年ですね。本当は亥年ですが、豚と猪は種としては似たようなもので、野生が猪、家畜化したのが豚だそうですから、豚年と言っても良いでしょう。我が家では「ブタ」は愛されている生物です。なにしろ息子の愛称が「ブタちゃん」ですからね。
2006.12.17
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クリスマス間近でツリーの画像が続きますが…白いラインの入った赤いツリー。横浜の高島屋にあったものですが、よく見るとわかる通り、縫い包みの熊を積み上げて作ってあります。なかなか可愛らしいけど、結構高くついてるんだろうな。
2006.12.14
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青色LEDが開発されてから、ブルー系のイルミネーションが街中に増えた感じがしますけれど、何故だか趣味の悪いのが多い。そんな中にあって、これは出来の良い方です。残念ながら画像がいまいちで、子供が描いた宇宙ロケットのような形に見えますが、某教会のエントランスに飾られたクリスマスツリーです。実物を見ると、キリスト教徒が(この教会はプロテスタントですが)クリスマスへ寄せる思いが伝わって来ます。
2006.12.13
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「我が家の庭」の紅葉(もみじ)のディテール。4年生の娘の撮った画像も幾つか混ざっていますが、どれだかわかるでしょうか?「♪赤や黄色の楓や蔦は…」という歌も、最近の子供は知らないかも。冬の日差は、紅葉の背景には少し冷たい。池に浮かんだ落葉たち。全ての葉が落ちて冬木立になるのも間もなくです。
2006.12.12
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「我が家の庭」の銀杏たちのディテール。子供の頃は、銀杏は秋になると黄色くなるものだと思っていましたが、今では冬にならないと黄色くならない。黄葉した銀杏に積る初雪なんてものが、珍しくない時代になりました。しかし、こうやって見ると「我が家の庭」も、どこぞの観光地みたいですね。門前で団子屋でも開くと儲かるかもしれない。
2006.12.11
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宴の果てた翌朝は、再び「我が家の庭」へ出ました。落葉を掃き集めないで、積るままにしているところが好きだなあ。色合いも奇麗だし、踏みしだく触感も楽しめる。たくさん隠れている銀杏(ぎんなん)は、臭いがついてしまうので、踏まないように気をつけた方が良いけれど…。こちらでは箒を持った人が、落葉を集めているようですね。なかなか gorgeous な眺めです。
2006.12.10
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蕪(カブ)のステーキは意外な程の反響を呼びまして、実物を食べたいという声もあがったため、これをメインにしたディナーを供することにしました。集まったのは古い友人達。準備と料理に忙しく、画像を撮るのをすっかり忘れていたため、メニューだけの紹介です。・ドライトマトのマリネ ・段ボールにチーズ (クネッケブロートのことを、我が家では段ボールと呼んでおります。) ・芋葱スープ (ヴィシソワーズの温かい奴) ・大蒜キノコ (ニンニク風味で椎茸とエリンギを蒸煮にしたもの) ・カポナータ (入っているものはラタトゥイユとそんなに違わないけれど、 ワインと酢で酸味を利かせた味に仕上げてあるイタリアの野菜料理)・鰹のサラダ (鰹の刺身、エシャロットの薄切り、小葱を胡麻油、バルサミコで和え、 粒塩で味をつけたもの、我が家のオリジナルレシピ) ・ローズマリー風味の鳥腿肉のソテー、ポテトボールのフライ添え ・蕪のステーキ、アンチョビ味の蕪の葉の炒め物を添えて 主役の蕪は、数日前から八百屋の「としく~ん」にお願いして確保しておきました。もちろん蕪のステーキの味は、参加者一同に絶賛されました。ここで使われた野菜が、トマト、じゃがいも、長ネギ、パセリ、椎茸、エリンギ、ニンニク、茄子、玉葱、ズッキーニ、パプリカ、セロリ、エシャロット、小葱、蕪で、計15種類。消費された酒が ・ヴェネチアで買ってきたトカイ・フリウリーノ ・ヴェネチアで買ってきたマルヴァジア ・パリ(多分ドゴール空港)で買ったピュイイフュッセ 以上白が3本 それにスパークリングが1本と赤1本(銘柄は忘れたけど、ボルドーの結構いいもの) 飲んだのは5人だから、一人当たり1本。結構飲んだと言えますね。
2006.12.09
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「我が家の庭」の紅葉です。まずは夜景から。ライトアップした樹木が池に映って奇麗です。遠景に見えるのは茶室。夜になると、いつもよりも広い庭のように感じられます。同じ樹でも、見る方向によって表情が異なります。娘が拾った落ち葉を、茶室の縁先に並べてみました。
2006.12.06
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表参道ヒルズの裏側、新潟県のアンテナショップネスパスの前には、越後湯沢の雪で作ったという雪達磨がありました。もう上越新幹線は「トンネルを抜けると雪国」状態なのかなあ?
2006.12.04
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今日は息子の自転車の練習のために外苑へ。補助輪なしで走る練習をしているのですが、外苑には専門の指導員もいるし、ちゃんと設備も整っているので、期待して出掛けました。ここでは御覧のように、ペダルを(クランクも)外した自転車で、足で地面を蹴って進むことを繰り返しやらせます。そのうち身体でバランスをとることを覚えたら、ペダルを付けた自転車に乗り換えるという感じ。でも息子は私に似て身体を使うセンスは鈍いようで、なかなか感覚が掴めない。2時間弱頑張りましたが、ペダルを付けるところまで至りませんでした。 銀杏並木は奇麗だったけど、人出もかなりすごかった。だからこの写真は、根元のところを避けて写しています。外苑は実家および出身高校の近くなので、子供の頃から馴染みの遊び場だったけど、昔はこんなに人出はなかった。外苑も有名になったものです。 帰りに表参道の松島さん(美容師さんです)のところに行って、家族全員髪をカットして貰って帰りました。ちなみに、私は家からずっと自転車で移動しましたが、行きも帰りも、家族が徒歩+電車で移動するより早かったです。一日の走行距離は約30Kmでした。
2006.12.03
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刺身は何時に買いますか?我が家では、魚屋の閉店間際の7時半頃に買います。帰宅のタイミングでもありますが、何しろこの時間になると安いからです。例えばこの日は3パック1000円。もちろん魚の専門店ですから、スーパーなんかで売っているものとは質が違う。ほら、中トロも入った盛り合わせに、天然物の鯛、有名産地の鯵でっせ。昼間に普通の値段で買うと、1パック800円とか1200円とかする上質なもんです。でも普通の値段だと手を出さない。安くなっても、気に入った品が無いときには手を出さない。だから、食べるときは安くて美味しいものしかないという訳。時には4パックで1000円ということもあるし、柵の鮪や平目とか、鱈子やイクラが混じって来る事もある。一晩で食べられない量になれば、白身魚(鯛や平目)の刺身や柵は昆布〆めに、鮪の柵は「づけ」にして翌日以降に食べたりする。従いまして、贅沢な刺身を毎日食べる暮らしが、一日当たり500円の廉価なコストで実現できる仕掛け。やっぱり、良い魚屋のある土地に居を構えて良かったと、しみじみ思うのであります。
2006.12.01
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