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通りがかりです。こういうものに心惹かれるのは、おやじになったということかなあ。でも、ここの焼き鳥、美味しいんだよね。
2006.07.31
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鯨が泳いでいます。鯨は青く塗られました。赤いのは蛸 [たこ] です。緑色のは鰐 [わに] だそうです。このように魚達が増えて行き、たどたどしい鋏使いで輪郭に沿って切られます。大きくて青い紙の上に並べれば夏の海。5歳になったばかりの息子の、お気に入りの遊びです。
2006.07.30
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今年も花が咲き始めました。
2006.07.29
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一年中野菜を欠かすことが無い我が家の食卓ですが、やはり夏は多くの野菜が旬を迎える季節で、並べられる野菜にも勢いが感じられます。ということで、ある晩の野菜たち。ビールに枝豆。ビールを飲まない子供たちも枝豆。茹でた後は水で冷やさない(空冷する)のが我が家の流儀。とうもろこしが出て来ると、やっぱり夏だなあと思いますね。これはモロヘイヤのお浸し。よく掻き混ぜて、粘りを出してから御飯にかけて食べます。これに類するものとしては、本店の料理のページで紹介しているオクラ納豆もあります。トマトとレタス。昨今は一年中あるけれど、これも本来は夏野菜ですね。最後に茄子のオリーブオイル焼きと生姜。いや本当はおしまいではなくて、他にも瓜の漬物や、刺身のつまなんかもあったような。通常、夕食では野菜を10種類食べるのが目標。まあいずれにしろ、野菜食い(ヴェジテリアンではないけれど)の我が家にとっては、幸せな季節です。
2006.07.24
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またまたケーキですが…5月に妻、6月に私、7月に息子、8月に長女と誕生日が続くので、毎月ケーキを食べるチャンスがあるのです。これは仲良しのブラッスリーのお兄さん(と言っても、ちゃんとフランスなんかで修行したシェフだそうですが)に特注したケーキ。今年はちょっと手抜きをして、食事もその店で食べることにしたので、コースのデザートとバースデイケーキを盛り合わせて貰って、こんな感じになりました。
2006.07.22
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豊橋には市電があります。路線は短いけれど、国道一号線を走る日本で唯一の市電だとか。出張中の乗り換えの合間に撮影しました。路面電車、英語で言えばstreetcar ないしtramcar というのは、どこで見てもなかなか嬉しい。この前見たのはAmsterdam だったか。自動車よりデカイ面をして街中を我が物顔に走っているのが愉快でしたが、自動車と平和共存という感じの豊橋も捨てがたい。夏には「納涼ビール列車」が走っているというのは、冗談かと思ったら本当でした。走るビアホールの名の通り、社内では人々が生ビールのグラスを傾けて楽しんでおりました。
2006.07.19
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そろそろ秋刀魚が出てきていますが、秋刀魚に大根おろしはつきもの。でも、うちの息子は大根おろしのことを「大根殺し」と言います。まあ、気持ちは解らなくもないし、語感としては面白いんですけどね。
2006.07.18
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同じ阿呆なら踊らにゃ損々と言いますが…見るだけの阿呆の方が圧倒的に多いようです。私もその一人。まあ、小学校の校庭での盆踊りですから、踊るかどうかには関係なく、夜の暗い時間に友達と遊べるというだけで、小さい子供たちには結構楽しいようですけれど。
2006.07.16
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これも我が家の庭での光景。夏の昼下がりの茶会。本当は暑いのだろうと思うのですが、目に映る印象は爽やかです。
2006.07.15
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息子と二人で、久しぶりに「我が家の庭」に出てみました。葉が生い茂って、日陰になっているのが嬉しいところですね。周囲よりも空気が少し冷たい。
2006.07.14
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一昨日の問題の回答です。実はこの場所から見た景色は、楽天日記を始めて間もなく紹介していたのですね。ここはノルウェーで、夏でも寒いような高緯度地帯です。(それでもノルウェーとしては南端に近く、暖流も近辺を流れているので、比較的温暖な場所ではあります。) フィヨルドの中に浮かぶ島にある南国風の庭園!というのがクイズの答え。なかなか美味なる食事を供するレストランが併設されているとはいえ、近くの都会から船で1時間以上かかる場所で営業しているのに、ちゃんと客が来るというのがすごい。寒い地域で南国の植物が見られるというのは、それなりに物珍しいのでしょう。もちろん夏季限定の営業で、オフシーズンは樹木に関して防風防寒対策をし、草花は温かいところで育てて気候が良くなる頃に持ち込んで植えるなど、維持には膨大なコストとエネルギーを費やしているものと思います。
2006.07.12
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昨日のクイズの回答を書くはずでしたが、ぱらまるさんのページを読んで思うところがあったので、そちらを先に書いてみることにしました。村上春樹の「海辺のカフカ」は、かなり以前(多分、文庫本化された直後)に読みましたが、最近小森陽一著「村上春樹論『海辺のカフカ』を精読する」という本が出たのをきっかけに再読してみました。というか、小森氏の議論は politically correct で牽強付会の印象が強いものだけど、これを立ち読みしていて「海辺のカフカ」自体を全く覚えていない(それくらい作品の印象が薄い)ことに気づいちゃったので、ちょっと検証のために再読が必要だったんですね。で、小森氏の著書が「とんでも本」だという点については修正の必要を感じませんでした。我が母校の教授(だそうです)が、こんなレベルの議論をしているなんて情け無い。自分の主張があるものなら、人の作品を巻き込まずに自分の言葉で書けよという感じですが、一方の「カフカ」自体についても、何だか希薄な感じのする作品だなあという、最初に読んだ時の印象が蘇って来てしまいました。良く出来ていて面白いことは面白いのですが、質量とか存在感みたいなものが感じられないのです。流行作家なんてものの嫌いな私としては珍しく、村上春樹の作品は概ね目を通しています。何を最初に読んだかは覚えていないけれど、それだけの手ごたえはあったということです。「ねじまき鳥クロニクル」なんかは(あんなに長いのに)時々取り出して読み返しています。それが何だかおかしいなと思い出したのが「アンダーグラウンド」あたりからだったでしょうか。あれは地下鉄サリン事件の被害者へのインタヴューをまとめたノンフィクションで、小説と同列に論じるべきものではないのかもしれないけれど、彼の中から何か豊穣なリソースが喪われてしまった感触があった。「カフカ」はその延長線上にあると言えると思う。海辺の過負荷?長くなりそうなので一度切りますが、おまけとして「クローディアの秘密」でも紹介しておきましょうか。家出して甲村図書館に住み込むというのは、家出してメトロポリタン美術館に棲みついたクローディアのパロディかな?と、ちょっと思ったもので。カニグスバーグの作品は児童書に分類されていますが、大人が読んでもなかなか面白いです。お薦めします。
2006.07.11
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何年か前の画像を整理していたら、こんなものを見つけました。広い庭園というか、公園のような場所で、実っているのはグレープフルーツでしょうか。この他にも、レモンとかライムも植えられています。こういうものは、普通なら地中海沿岸の産物ですね。ただし、空の色はちょっと暗い。「君よ知るや南の国」と歌った人の故郷に近い場所の空の色のようです。というわけで質問です。この庭園は、どんな場所にあるでしょう。回答は明日。
2006.07.10
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名古屋のJRセントラルタワーズの上から東の方に伸びる線路を眺めた、色気の無い景色。東京から京都に出張して関空から来る人を出迎え、車で鈴鹿へ、その後は名古屋へと移動するという一日だったので、ここに辿り着いた時には疲労困憊。もっとも一緒に行った相手のほうは、早朝にフランクフルトからのフライトで日本に到着し、そのまま動いていたので、ジェットラグ(時差ボケ)もあって、更に辛かったと思う。マリオットアソシアホテルにチェックインさせてバイバイした後の撮影なので、きっと奴は部屋に入ってクタバッテいたろうというタイミング。でもこっちだって、これから東京まで戻るんだい。という訳で、馬鹿と煙シリーズながら、少々倦怠感の漂う画像となっております。
2006.07.05
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八百屋から買ってきて食べるたびに根っ子を植えていった芹の畑。茎も葉も生い茂って、綺麗な花が咲きました。でも夏の芹は硬くて美味しくないんだよね。
2006.07.04
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前日の長閑な雰囲気から一転しますが、小樽に行ってみたら、空母キティーホークが入港していました。戦闘用艦船ですから、まあ世界情勢とか、合衆国の戦略とか、日本の国防とか、憲法第九条の話とか、いろいろ考えそうなものですが、実物を見ると、その大きさに圧倒されるばかりで、あまり知的に頭は動きません。昔々、洋行する親父の見送りで神戸まで行って、出航する旅客船にテープを投げたのを思い出したりしました。しかし、この中に5000人住んでいるというんだからすごいねえ。
2006.07.02
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7月です。突然ですが北海道です。千歳空港に降りて外に出ると、やはり空気が爽やかです。冷たくて乾いている。こんなところにやってきたのは、今時珍しい社員旅行というものがあったから。初日はビジネスセッションがありましたが、2日目は自由行動だったので、現地人ガイド!?を雇ってドライブ。ここは登別の近くにある湖。小さいけれど、きれいなカルデラ湖です。この辺りにはキタキツネも生息しているのですが、今回は見掛けませんでした。(何年か前には子連れのキタキツネを見ました。)ヒグマも出没するそうですが、幸いなことに遭遇しないで済みました。
2006.07.01
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