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本日は近江楽堂でのコンサート。LSOTのOB/OGで、長年ここで歌い続けていてメンバーを選抜したアンサンブルの演奏。プロとして活躍している歌い手もいるし、なかなかの水準を達成してはおりますが、やはりフルメンバーで指揮がついた時の方が安心できる感じはする。まあ、これは初めての試みですから、今後場数を踏んで、もっと練り上げられてゆくものと期待しております。画像は終演後にパーティーが開かれた53Fのサバティーニのバールからの夜景。近江楽堂はキャパシティ120席程度のコンサート会場。古楽、室内楽、小アンサンブルなどに向くとされていて、確かに良く出来た会場ではありますが、何しろ小さいですね。エレベーターの中みたいな感じがする。同じ位の人数でコンサートをやるにしても、例えばヴェネチアのカ・レッツォニコでは、床面積でもこの数倍、天井の高さを考えると、空間としては数十倍の容積を使っている。やはり音楽をやるには、正直なところ、あっちのほうが良いなあと思ってしまう。ヴェネチアは決して土地のたくさんある場所ではない(人口密度を考えれば、東京以上でしょう)のですがね。パーティーも終わって地上に降りてくると、クリスマスツリーが華々しく飾られておりました。もう11月も終わりです。
2006.11.30
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すぐ先に羽田の滑走路。着陸する飛行機がよく見えます。こちらは京浜運河とモノレールを眺めたところ。11月も末になって、東京もようやく秋です。
2006.11.27
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都内に唯一残った路線である都電荒川線。これは「王電」であって都電ではないという頑固な年寄りもいるそうですが…。これに乗って荒川遊園地へ。小学校1年生の遠足で行ったのは、もう45年も前のこと。観覧車からは紅葉した樹木と、ゆったり流れる荒川が見えます。荒川区営の小さい遊園地ですが、遊園地らしい乗り物は一通り揃っているし、動物園や釣堀もある。料金の安いのも魅力です。実は千葉県にある某ディズニーランドより、こっちの方がずっと好きだなあ。人力で高い軌道を走る車。ジェットコースター(小さいのが別にあります)とは少々違いますが、これも意外に怖い思いが出来る乗り物です。
2006.11.26
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夕暮れ時の路地に漂うたこ焼きの香り…。以前は婆ちゃんが焼き手だったようですが、亡くなってしまったらしく、元鞄職人だったという爺ちゃんが焼いています。たこ焼きをソース煎餅に挟んだ「たこせん」なるものがこの店の名物。たこやきが2つ入った「たこせん」が100円という価格設定も、ちょっとした子供のおやつには適切。もちろん普通のたこやきもあります。客も少なくはないけれど、待ち行列が長いのは、焼くのに時間がかかり、一度に焼ける量も少ないせいです。儲けは度外視した商売と見ました。
2006.11.25
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5月から8月は家族の誕生日が続くので毎月バースデイケーキを食べましたが、9月と10月は何もなし。ということで、久しぶりのバースデイケーキです。来月はクリスマスがあるけど、それが終わったら来年の5月までおあずけ。例によってパン屋のお兄さんへの特注品です。今回はチョコレートとイチゴだけというのが、祝われる本人の希望だったので、その通りになっています。
2006.11.24
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しばらく更新をさぼっておりまして、この間の記事もたまっているのですが、まずは最新の記事を掲載して、間は徐々に埋めて行くことにします。画像は石川県産の蕪のステーキです。素材である石川県産の蕪のことは、八百屋のお兄さん(としく~ん)がMixiで紹介していますが、大粒でつやつやしていて、見事な出来です。これを買ってきたところ、たまたま我が家に来ていた叔母が「ステーキにするとおいしい」と言い出したので、早速試してみました。適当な厚さに切って、火が通りやすいように刻み目を入れ、塩胡椒してオリーブオイルで焼くだけ。少しわさび醤油をたらして食べました。単純な料理ですが、素材の味が生きていて、とてもみずみずしい味に仕上がっています。意外な食べ方でしたが、今後の我が家の定番のひとつになりそうです。
2006.11.23
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久しぶりにサントリーホールへ行きました。出演する娘に見て欲しいと言われて出掛けたのですが、サンクトペテルブルグフィルの演奏会ですから、もちろん自分でも興味が無かった訳ではありません。曲目はリャードフの「キキモラ」を枕に、チャイコフスキーのピアノコンチェルトとショスタコーヴィッチの「森の歌」というプログラム。自分で舞台に立ったこともあるので、サントリーホールの響きは知っていましたが、やはり出来の良いホールだと思います。関係者割引のチケットで最前列の席を割り当てられてしまったため、全体のバランスとか、ホールに音が広がって行く感じというのは把握しにくいのですが、オーケストラの各パートが素直に響いて、くっきりと聞き分けられる。オーケストラの性能の高さもよくわかります。(このホールで下手なオーケストラが演奏すると、下手な部分がちゃんと見えてしまいます。)元はムラヴィンスキーに育てられたレニングラードフィルですから当然かもしれませんが、ひょっとすると昨年だったかにフェニーチェ劇場で聴いたラトル指揮のベルリンフィルより上かもしれない。今回の指揮は音楽監督・主席指揮者のユーリー・テミルカーノフ。最前席で聴くと、ピアノコンチェルトは流石に辛いものがあります。ピアノの反響版の下で聴いているようなものですから、オーケストラとのバランスも滅茶苦茶だし、ピアノ本来の響きの広がりが分からない。打楽器としてガンガン叩いているピアノを聴いているような感じになります。まあ、この曲を弾きこなす訳ですから凡庸なピアニストではないと思いますが、あまり楽しめずに終わりました。最前列の中央にブラボー屋と思しき品の無い男がいて、しきりにスタンディングオベーションを繰り返していましたが、あの位置で聴いていて本当に音楽がわかる訳は無いので、かえって演奏者に失礼な真似をしているように感じます。娘も出るメインの「森の歌」ですが、40年ほど前に自分でも何度か歌ったことがあります。当時は非常に人気の高い曲でした。ただし私が歌ったのは日本語訳で、娘達はロシア語で歌っているところが違います。字幕の翻訳を見ていて驚いたのですが、もろにスターリンを讃える歌詞なのですね。他人が歌っているパートだったからか、訳詞が露骨な表現を避けていたからかは知りませんが、子供の頃には全然気づいていませんでした。ソヴィエトが崩壊した今となっては、一種の気恥ずかしさを感じてしまう内容で、それを真面目に取り上げるテミルカーノフは勇気があるとも言える。でも、政治的な背景云々を措けば、確かによく出来た、魅力的な曲には違いないのです。どういう思いでショスタコーヴィッチが作曲したかは、ちょっと想像が及ばないけれど、まあ単純ではなかったでしょうね。さて、娘達は好演でした。サンクトペテルブルグフィルの分厚い響きにも埋もれることなく、きちんと存在感のある歌をうたっていました。共演した東京オペラシンガーズなんぞよりは、正直に言って数段格が上です。しかし、ここ(東京少年少女合唱隊)の子供たちも、こういう演奏に参加する機会を持つのが、どれだけ贅沢なことかには、全然気がついていないんですね。まあ、ものの分かる年頃になって、はたと気がつけば良いと思ってやらせているわけですけれど。
2006.11.22
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娘達の学校で音楽会があるというので行ってきました。普通の公立小学校だというのに、ここの学校には弦楽合奏団があります。和太鼓のアンサンブルもあります。それなりに楽器も揃っているので、金持ちなんだなあという感じ。もちろん学年ごとの合唱もある。普通の小学生に音楽的完成度を求めるのは無理がありますが、どれもそれなりに頑張ってやっている。校長が挨拶のついでにハーモニカを吹いて聞かせたのも、しみじみして良かったです。ここでひとつ私が注目したのは、素敵な声の男の子が多いということ。近年は合唱団に入るような男の子も少なくて、女の子ばかりの児童合唱団も珍しくない。だから魅力的なボーソプラノを聴く機会もめったになくて、自分自身が子供の頃はボーソプラノとして歌っていたのに、何となくボーイソプラノという生物は絶滅してしまったような気がしていたわけですが、どっこい、それは大きな間違いだった。久しぶりに聴くボーイソプラノは、のびのびしていて美しい。ああ、そういえばボーイソプラノって、こういう声だったんだというのを思い出して、何だか嬉しい一日でした。
2006.11.18
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銀杏も色づかないのに、もう登場しました。オフィスのビルのロビーにあるクリスマスツリーです。
2006.11.17
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制服を着て警棒など下げていますけれど、天気の良い長閑な昼下がり、どことなくデートでもしているような雰囲気も漂います。
2006.11.15
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昔ここにはエッフェル塔が立っていました。嘘だと思われる方は、この証拠写真を御覧あれ。そしてエッフェル塔が取り壊された後に建てられた時計塔がこれ。いえいえ、もちろん時計塔が先にあったのですよ。何しろ1499年に完成したんだから。1900年の万博用に作られたエッフェル塔より、400年も前のこと。しかし、この文字盤は美しいですね。青い文字盤はラピスラズリだそうです。24時間計の針は、大理石のローマンインデックスを指しています。金の浮き彫りの十二宮は航海の時期や期間、ムーンフェイズ(月齢)は潮の干満を知るためのもので、海に囲まれ、海運国でもあったヴェネチアにとっては、不可欠な情報だったでしょう。文字盤の上にはヴェネチアのシンボルとしてお馴染みの翼を持つライオン像。屋上には有名なムーア人のオートマタ(自動人形)が二人いて、定時になると大きな鐘を打ち鳴らします。長らくカバーがかけられたままでしたが、ようやく今年の5月に修復が終わって見えるようになりました。修復期間は10年間とか聞いたけど、そんなに長かったっけねえ。さて、この下を潜って、メルチェリアに買い物に行こうかな。
2006.11.14
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オペラが上演された翌朝のゴルドーニ劇場。同じ場所なのに、全く違う表情を見せています。
2006.11.12
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更に夜景を続けます。今日はヴェネチアのゴルドーニ劇場。まずは開演前から。カルロ・ゴルドーニは来年で生誕300年を迎えます。18世紀イタリア最大の劇作家で、イタリア演劇史上(さらにヨーロッパ演劇史上でも)画期的な出来事である演劇改革を行った人物とのことですが、演劇に詳しくない私が知っているのは、彼がヴェネチアで活躍し、ヴェネチア人が彼を誇りとし、記念館と彼の名前を冠した劇場を作っていることくらい。まあ、大阪で近松門左衛門の名が親しまれているような感じでしょうか。画像は幕間の光景です。日本の劇場より長めの幕間には、観客は劇場の外に出て、そこらへんのバーで一杯やることくらいは出来るのです。本日の演目は "Cosi Fan Tutte" モーツァルトのオペラです。二人の男が婚約者の貞操を試すために、変装して相手の婚約者を口説いてみるというお話。高尚でも低俗でもない中庸の演劇を作り出し、リアリズムの手法で市井の人々のささやかな日常を舞台に現出させることに成功したというゴルドーニの名前を冠した劇場にはふさわしいものかもしれません。画像は終演後。
2006.11.11
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昨日に続いて夜景ですが、これはコンサートの開演前です。ヴェネチアの大運河に面した "Ca Rezzonico" は、18世紀に完成した貴族の邸宅。現在では「1700年代ヴェネツィア派美術館」ですが、ここのボールルームは演奏会場としても使われています。豪華な装飾のある広い部屋で、わずか100人くらいの聴衆のために開かれる、贅沢な音楽会です。演目はいろいろで、室内楽が多いですけれど、ピアノと弦楽四重奏の伴奏で「愛の妙薬」(オペラです)が上演されるのを見た(聴いた)こともあります。幕間には海風に吹かれ、終演後は船に揺られて帰るという優雅さ。この日は今年生誕250周年を迎えたモーツァルトのセレナーデが演奏されました。
2006.11.09
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デジカメでも夜景が撮影出来るということに気づいたのは最近のことです。どうやるかというと、まず光の当たっている被写体を狙う。もちろん真っ暗では撮影できる訳もないですからね。ライトアップされた建物なんかは、結構きれいに撮れます。重要なのはフラッシュを焚かないこと。フラッシュを使うと色が奇麗に出なくなりますし、全体に画面が暗くなります。当然ながら、長時間露光が必要ですから、ブレを防ぐ必要があります。三脚でも立てるとベストでしょうが、携帯性が売りのデジカメを使っているのに、そんなものを持っている訳が無い。一番簡単なのは、カメラをどこかに置くことです。適切な場所が見つからずに平らでない場所に置くと、このようにアングルが傾いたりしますが、それも御愛嬌と言えるでしょう。
2006.11.08
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前にお知らせしたキザコのリサイタルに行ってきました。やあやあ、今年は最初から素晴しい出来でした。声のコントロールは見事なものだったし(昨年あたりは少々心配していたのです)表現者としてのキザコの実力が遺憾なく発揮されたステージだったと思います。ブレヒトというとクラシックのコンサートでは異色の演目ですが、もうすっかりその世界に引き込まれ、手放しで楽しめるコンサートでした。来なかった人は残念だったねえ。こんなに豊かな体験が待っていたのに。いつもの通り、コンサートはキザコ自身の解説から始まります。ブレヒトは人の生のいろんな側面を、一見無造作に切り取って提示して来る。彼女によれば、ブレヒトの魅力は料理ではなくて素材の魅力、例えば、生のままで目の前にある泥のついたジャガイモの質感とか、土の中で地下茎を延ばしているジャガイモの生命力、あるいは台所の隅で干乾びていたり、溝の中で腐っていたりするジャガイモ、そういうものを思わせるという話をしていましたが、私には十分美味しく調理されているジャガイモに感じられました。作られてから数十年間経ち、作品がこの世界の中で練られてきてもいるし、聴く方もいろんなものに出会って、驚かなくなっている面もあるでしょうけれど、キザコの演奏が、それだけ素敵だったからでしょう。わずかな時間でちゃんと違った世界を作って聴き手を巻き込んでしまえるキザコの手際には脱帽の他ありません。曲が変わると世界ががらりと変わる。会場がけやきホールだったのも大正解。ピアノもベーゼンドルファーだったし、ホールの響きと雰囲気も、演目にふさわしいものだったと思います。ああいう曲目、ああいう音色で、ちゃんと情感を伝えられる山田さんのピアノも特筆すべきものです。「おぬし、只者では無いな」という感じ。ここまで歌い手に寄り添えるピアニストを日本では他に聴いたことがありません。(期待をこめて「寡聞にして」と言っておきましょう。)キザコにとっても、山田氏との出会いは大きかった筈です。この二人の共演を聴く機会は、きっとまたあるでしょう。キザコは今回「自分のやりたいことをやりたいようにやる」と腹を決めてやったと言っていましたけれど、その姿勢がこの名演を産んだと思う。やはり本気で取り組んでいるエネルギーというのは伝わるものですから。曲目の好みとか、言葉の壁(何しろドイツ語ですから、意味をそのまま理解できる聞き手は、いたとしてもごく少数だった筈です)とかということを越えて、会場に居たほとんど全ての人が感動して帰ったというのが、私の感触です。私が世界に誇る友人の一人、キザコの演奏。次の機会には、是非あなたもお聴き下さい。(今回の演目を再演してみようという話も持ち上がっています。 それくらい素晴しかったということです。)ひとつだけ難を言うと、喋りのテンポが速くて、曲間が短かいかな。時間の制約があるという点も重々承知しておりますが、出来ればもう一呼吸欲しい感じが致します。多分ね、ドイツ語の喋りのテンポと、日本語の喋りのテンポの違いのせいでしょう。例えばシェークスピア劇を日本語訳でやると、何となく間延びするのは、やはりヨーロッパ系の言語の、機関銃のように言葉が発射される感じがeloquence の伝統のない日本語では実現できないからだと思いますが、キザコの喋りは、そのヨーロッパ風なのだと言えるんじゃないでしょうか。
2006.11.07
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去年に引き続き、今年も七五三。男の子は一回だけで済むので、多分これで終わり。やれやれ。例のすずめの付いた衣装を着た息子。格好を気にせずに、いつもと変わらぬ様子で遊んでおります。今年は日が良かったのか、明治神宮は例年以上の混雑。行列が本殿の中を通ったので、記念に一枚。神楽殿も撮ってしまいました。セレモニーは例年より短かった気がしますが、これくらいの方が飽きなくて良いよね。
2006.11.05
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先月の満月はこんな感じでしたが、今月は東京で。お月様に文句は無いけれど、この蜘蛛の巣のようなケーブルはなんとかならないもんですかね。
2006.11.04
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新車と言っても「自転車」です。そんなに値の張るもんじゃない。2万円台の後半。でも、購入してから半年は経つのに、家に中に置いたままで、なかなか使われません。久しぶりに日の目を見たので撮影してみました。妻のために買ったので、軽くて取り回しが楽な奴を選びました。公称10.9Kg。籠とか付けてるのでそれより少し重いですけれど、この値段でこの軽さは驚異的です。いわゆる小径車で、タイヤは20インチで、1.25という、かなり細い奴です。ママチャリなんかとは違う走りが楽しめるのに、妻があまり早く走らせないのは不満。風を切って飛ばすのは楽しいのにねえ。ちなみに、シートポストとサドルだけ、この日は私のものが付いていて、標準仕様ではありません。
2006.11.03
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