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都立高校の合格発表があり次男ポチの仲間の嬉しい知らせが続々と入ってくる。ポチと一緒に絵馬を書いた仲間のうち(↑クリックで過去記事読めます)推薦では悔しい思いをしたふたりも見事リベンジを果たし 合格仲良し4人組は高校でもまた一緒に過ごせることとなった。おめでとう~っ!! みんな またヨロシクね。以前 学校見学に行ったときにG君のママが言ったとおり (↑しつこいようだが過去記事読めます)みんなで記念写真を撮って来ようと思う。ポチの入学する高校へは男子生徒が推薦入試で合格したのはウチの中学校では初めてのことだったそうで快挙、快挙と喜んでいたのだが一般入試でも次々と合格者を出し中学校始まって以来の大快挙となったただ 願いが叶わず残念な結果になった仲間もいるので今はまだ ちいさくバンザイ でもね残念だったコたちを慰めようとしているわけではないがたとえ 望んでいなかった高校へ行くことになったとしてもそこでの「出逢い」は必ずあるしそして それが人生を変えるかもしれない というのは 我が家の長男チロで実証済み。どのコもみんなこれから始まる高校生活を思いっきりエンジョイして欲しい。前期入試の手ごたえがガッカリだったらしい チロ先輩なんてさ後期入試に向けて頑張るかたわら残り少ない高校生活をエンジョイするためもう部活に復帰してんねんから。あの図太さは マネせんでよろしい。春に演奏会があるんだって。卒業生も出演するんだってさ。「ただし浪人生は除外」にされなくてよかったねぇ。←と言いつつチケット買った母にクリックを。
2008年02月29日
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次男ポチは幼い頃から一番になるのがダイスキで幼稚園のセンセイが何かを配ろうとして「はい、ここに並んでくださ~い」 などと言おうもんなら一目散で走っていってすでに並んでいるコの前に割り込んででも誰よりも先に受け取ろうとするコドモだった。幼稚園のマラソン大会でスタート位置を最前列のど真ん中に陣取り両腕を大きく横に広げて周りのコを押さえながら中腰でスタートの合図を待っていた姿が今でもこの目にハッキリ焼きついている。対して 長男チロはというと「人数分用意してあるねんから大丈夫」と言わんばかりに すぐに並ぼうとはせずみんなが並び終わってセンセイが配り始め 列が少なくなってきた頃におもむろにその列の最後に加わるというなんとも可愛気のないヤツだった。そのチロ君がいよいよ 入試本番「一生懸命」に無縁だったチロが高校に入って 吹奏楽に出逢い 努力は自分を裏切らないということを身をもって経験し部活引退後はそのエネルギーのすべてを注ぐかのように この5ヶ月間人生で初めて真剣に勉強した。大学全入時代と言えども合格は受験者全員分用意されてへんぞひとつでも前に並んでしっかりと掴んでおいで 入試直前の夜 「やるだけやったんやからあとは全力を出せばええねん。」母はいろいろな想いを込めて息子を激励した。「う~ん。 まぁどっちかやなぁ~できたら合格するやろうしできひんかったら落ちるやろな。」あいかわらず 可愛気ない 風邪もひかせず寝坊もさせず送り出し、母としてやるだけのことはやった。←縁起のいい応援クリックを今回も♪
2008年02月25日
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うちのダンナは平和主義。争いごとが大の苦手で許せんことがあるとすぐに蒸気機関車のように湯気が立つ妻をまぁまぁ ええやんか となだめ 穏便にすませようとする。そんなダンナが先日 意外なテレビドラマにチャンネルをあわせた。水曜夜10時 日本テレビの「斉藤さん」。≪間違ったことがキライで、思ったことは相手が誰であってもハッキリと口に出す主婦が主人公≫当然 社会常識のないヤツらが好き勝手な行動をしてそれを見た主人公が喝を入れるという感じのストーリーが毎回繰り広げられている。ただダンナの大好きな「水戸黄門」のように単純に悪をやり込める姿にスッキリする♪というのではなく幼稚園ママたちのオンナのイヤな面が強調されて描かれていたり場の空気を読まずに無茶な行動をする主人公がまわりから白い目で見られたりしてなんだか 胸がザワザワする感じ。いわばダンナが一番苦手とするタイプのドラマ。ワタシは最初の頃にチョコっと観ただけで 興味がなくなってしまったのだがまさか これをダンナが観ていたとは。約2年の単身赴任から帰ってきて2週間。荷物の多さの次に驚かされたデキゴトである。「ここのダンナさんが ええヒトやねんなぁ。」ストーリーもよく把握してらっしゃる様子。へぇ~ わからんもんやなぁ。しばらく見ていなかったので なんだかストーリーがよくわからないままダンナにつきあってドラマを観ていた。しばらくすると やはりというかお約束のように イヤなオバさんが気の弱いお年寄りをイジメる場面や幼稚園ママたちのテンション高いお茶会の場面が出てくる。と ダンナが「うわぁ~ なんかもう見てられへん ボク こんなん苦手やねん。チャンネル変えてもええか?」ええ~っ? ここまで観て変えるの?ヒトをつきあわせておいて今さら?ていうか あんたいつもこのドラマ観てたんちゃうん?ワタシが不満顔になっているあいだにもドラマの中でまた意地の悪いセリフが飛び交う。するとダンナが ワタシに言い放った。「こんなん観て 楽しい?」なっ なにがぁああーっ!!! 意味わからん 意味わからんぜっんぜん意味わからん! ワタシが選んだ番組やないやろうがっ!あんたが観てるっちゅうからチャンネル合わせてんやんか!ワタシゃ いつもは他の番組を観てるっちゅうねんだいいちイヤ~な気持ちになるドラマを「観てて 楽しいか」って どういう意味やねんっ!ダンナ苦手な場面を自作自演どうやら毎週イヤな場面になるとチャンネルを変えてたらしい。「なんであの主人公ケガしてるんや?」とかワタシに聞くし。知るか!←この物語はノンフィクションです。
2008年02月22日
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職場のスタッフがひとりインフルエンザに感染して休んでいる。どこで感染したんやろうか;;;やっぱり職場やろうなぁ。。。 来週 長男チロの大学受験が控えてるのでワタシは なにがなんでも感染するわけにはいかない。 買い置きしてあったマスクを着用して診療所の受付に立った。鼻と頬の隙間もピッタリ埋まるノーズクッションがついた立体構造マスクで息苦しくないぶん「ケセラセラさん。目しか見えないし。」 顔のほどんどが隠れるくらいデカイ。そういえば 婦人用ってのも売ってたっけ。目だけしか見えないぶん無表情で冷たく感じるといけないので少しオーバーアクションぎみに患者さんに会釈をしていたのでなんだかいつもより疲れる1日だったがやっと 診療時間も終わりに近づいた。 「ねぇ! まだいいでしょ?」小学生のオトコのコを連れた30代後半とみられる母親が終了間際の受付に飛び込んできた。カチっとしたスーツと髪型が気の強さを表しているかのようだ。あ~ら やな予感 「こちらでは初めて受診されますか?」と若いスタッフMちゃんが尋ねると「あぁんっ ちょっと待ってよ! 診察券持ってるから!」イライラとした口調で 鞄の中を探す。問診表に記入するときも 診察を待っている間もタメ語というか 上から目線というかなんとも横柄な態度で事務室の中のスタッフたちは大ブーイングしかしワタシが診察室へ案内すると「あの患者さん ケセラセラさんのときだけ敬語になるんですよねぇ」とMちゃん。えっ そうだっけ。。。すると「きっとヒトを見て態度変えてんのよ!私たちふたりとも ナメられてるんだ。まだ若・・・・( ̄◇ ̄) はっ!」な~ん~てぇ~~ Kちゃ~ん「あっいえ まだ最後まで言ってません;;;」それにしても あの母親マスクで顔が覆われて 目しか見えん相手を自分より年上と判断したというのかワタシゃ どんだけババくさい目元やねん どこまでも 失礼なやっちゃ 会計を済ませる母親をうらめしく睨むがマスクのおかげで気がつかれていない。「どうもありがとうございました。」だからその敬語やめなさいって。ドモ○ルンリンクルのお試しセットは何番だっけ?←444ー444。
2008年02月20日
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次男ポチが 高校入学の機会にコンタクトレンズをハードタイプにしたいと言い出した。以前 ソフトレンズを使っていたのだがやはり手入れが面倒なうえなんとなく目にしっくりこないらしく最近はもっぱら メガネをかけている。ハードレンズはワタシも愛用していて面倒くさがりの性格にピッタリ。最初の違和感にさえ慣れればソフトレンズより 瞳にもいいらしい。さっそく 街のメガネ屋さんへ 最初に同じ建物内にある眼科で診察を受けそれから視力を測る。「お母様ですね。 ちょっとこちらへ。」ポチの診察の間 眼科の待合室で遠近両用のコンタクトのパンフレットを食い入るように見ていたワタシは診察室に呼ばれた。「どうやら アレルギーがあるようですね。瞼の裏にブツブツとしたモノがあるので今回はレンズを作ることはできません。」若い女医さんが図を描いて説明してくれた。ソフトレンズもこのまま無理をして使うと瞳によくないらしい。ちょうど花粉症の季節でもあり一過性のものかもしれないので早めに治療すれば また使えるようになるかもしれないそうだ。しかし 診察室を出るときちょっとガッカリ顔のポチの口から思わぬ言葉が飛び出した。「ああやって診察してもらったの初めて。前の先生は 目を触ってもくれなかった。」えっ? どういうこと?「今日の先生は ちゃんと瞼をひっくり返して診てくれたけど前にいた オジイチャン先生はまったく そんなことしなかった。」そういえば 長男チロを連れてきたときもオジイチャン先生だったが瞼を触るということは一切しなかった。患者のいないときはひたすら新聞を読んでいるようでスタッフが声をかけると面倒くさそうに顔をあげておざなりに診察する感じだった。もしも前回 ソフトレンズを作る時点でポチにアレルギーがあったとするとソフトレンズを使用していた期間は瞳に無茶なコトをしてたということになる。そんなアホな メガネ屋に戻る途中、スタッフのオンナのコに「前回 お年を召した先生の方は目を触りもせずに診察を終えられたそうですが。 」と言うと 「あ~;;; そうですかぁ。申し訳ございませんでした。」なんだか 『わかってるけど なかなか言えないんですよねぇ』というような 困った顔をしてワタシに謝る。相手が医師だとねぇ。そこんとこは わかる気がする;;;しかし 今日のワタシは患者側 あの先生では心配だから次回は今日の先生に診てもらいたい。担当の曜日を教えてほしいとハッキリ言わせてもらったのだがもしも前回 適当な診察をされて知らずにソフトレンズを使用し続けそのことで悪化したのだとしたらどうしてくれよう 明日にでも治療のために 近所の眼科へ連れて行ってみるが診断の結果次第ではひと暴れするかもしれん ダンナはやっぱり「まぁまぁ;;;」となだめるがワタシは許せん←言葉はソフトにしといてあげる。
2008年02月17日
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今日は バレンタインデーここ数年の 我が家のオトコどもの状況は長男チロは吹奏楽部が8割以上オンナのコなのでたくさん義理チョコをもらってくる。去年はお返しがタイヘンだった。次男ポチは その昔は義理チョコをゲットしようと根回ししていたが最近は仲の良いグループがあるらしく今年は その必要もないようだ。ダンナは というと普通に手ぶらで帰ってくる。バレンタインデーという日の存在そのものさえすっかり忘れているようだ。ま ここであえて ワタシが買っておく必要もないように思うが万が一 期待でもされているとなんなので3人に それぞれ買ってきた。 チロには「カカオ86%」というオトナなチョコ。ポチには あえて幼児向けのアンパンマンのペロペロチョコペコちゃんペンシルチョコパイプの形のミニチョコの3点セットぷぷぷ。そして ダンナにはあま~い甘い とろけるミルクチョコ売り場で包装紙をもらってきて家で自分でラッピングして 夕食のあとに もったいぶって出そうと部屋の隅に隠しておいた。ルンルン いつもは家族も ほとんど忘れかけているケセラセラ家の 紅一点 オカンが かろうじてオンナであるということをせめて今日だけは意識させてやる。かよわいねんからさぁ。オトコどもよ 大切にせえよ あっすっかり 忘れていた。 ウチには もうひとりいた。 末娘のワンコの ハナちゃん ヤキモチ焼きで食いしん坊だったこと。 チョコがぁああっーー;;;みごとに食べられてました。部屋中チョコレート色でした。届かないだろうと思ってたんだけど・・・・甘かった;;;←アマーイ!
2008年02月14日
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連休中 次男ポチを連れて 大阪の実家へ帰っていた。推薦入試で 高校が決まったのでポチの受験は あっけないほど早く終了連休の予定がポッカリとあいたので最近 体調を崩して入院中の父や特別養護老人ホームで暮らす義母のお見舞いを兼ねて 2泊3日でさしずめ 凱旋帰国ワタシの兄妹家族が集まってくれて従姉弟たちみんなにも祝ってもらい気をよくしたポチは思わず ≪高校でも全力で頑張ります宣言≫ガンバレ 有言実行オトコ みなさんからいただいたお祝い金でWii買うのは ヤメて参考書代で決まりやね。 ふっふっふ。ところで 先日 この旅行の準備をしながら ポチにジイちゃんやバアちゃんたちがお祝い金を用意してくれてるらしいよとこっそり教えてやったときのこと。「嬉しいけど でもボクってさやっぱり兄ちゃんの高校入学の時ほどはもらえないんやろうなぁ。」と つぶやく次男坊。「だって中学入学のときのお祝い金もボクより兄ちゃんの方が多かってんで」えっ そうやったっけ。そんなこと よう覚えてるなぁ。ほんでも いまは両家のジジもババも年金暮らしに加え 相方が入院中。長男チロのときとは事情が変わったんやからお祝いをしてもらえるだけでもありがたく思いなさい。「もし お兄ちゃんの時より少なかったらその分はお父さんが合格祝いくれるって。ふたりが平等になるようにおんなじ額にしてあげるから。」「えっ? ホント?じゃあ オニイチャンが合計で10万円やったから ボクも10万円ね♪」チャッカリ王子 大喜び。ところが その夜 まだまだ受験真っ只中の長男チロにそのハナシをすると「えっ10万円じゃないで。ボクがもらった合計額は7万円やった。」長い間使わずにいたから覚えているそうだ。あっそうなの?じゃあワタシたちは そんなにたくさんポチに補助してあげる必要はなさそうね。「それにしてもポチってほんまにチャッカリしてるよねぇ。まったく 誰に似たんだか」とワタシが笑うとチロが「あっ しまった。」なにが「ボク今 12万円やったって言えばよかった。ほんで ポチから2万円もらえばよかった」ポチが実際より多い金額を補助してもらえるぶん自分もおこぼれにあずかろう ってその計算の速さ 受験で生かせ大阪では焼肉やお寿司三昧の上、思いのほかたくさんのお祝いをいただいたポチ。多いぶんは母が没収することにしとけばよかった。←「ポチは母似だと思う」に一票。
2008年02月12日
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次男ポチの高校合格にはたくさんのお祝いのコメントをいただき本当にありがとうございました。 ポチの同級生のママたちからも「うちのコから聞いたよ! おめでとう!」とお祝いメールをたくさんもらい職場でもスタッフたちも自分のことのように喜んでくれた。ありがとう ありがとう 特に何をしたというわけでもないのにこんなに祝ってもらえるなんてワタシって なんてシアワセ ところで合格発表には ポチがワタシを一緒に行こうと誘ってくれたのだが実は 発表の朝 「お母さん、どうしようかなぁ。」ワタシは ちょっと迷っていた。中学3年生ともなると母親と一緒に行動するとマザコンだと言われやしないかとこちらの方が遠慮してしまう。「Y君たちは みんなひとりで行くんやろう?ウチだけお母さんが一緒に行ってあんた 恥ずかしくない?」と言うと「お母さん 面接試験の前の晩までボクに付き合ってくれたやん。だから今日もふたりで合格を見に行きたいねん。」ウルウルウル;;;; まったく 泣かせやがるポチは今回の面接試験のために学校や塾で何度か練習したらしいのだが最後までポチを悩ませたのがなぜこの高校に入りたいのかという「志望動機」理想的な答え方を考えすぎると抽象的になってしまいどうしてもうまく言えないらしい。試験の前夜 ワタシも一緒になってどういう言葉を使えばいいのかなぁといろいろと考えていたのだがその様子を見ていた 長男チロがひとこと 「中学生らしいのが一番やで」そうやん ポチ 「うまく言おうとするからアカンねん。難しい言葉でなくていいからポチらしく自分の言葉で言えばええよ。」自分に自信を持って 自分らしく というわけで ポチは≪自分のモットーは全力投球≫であることを素直に表現することにしたそうだ。そしてそれがよかったのか 当日は リラックスでき面接官が身を乗り出してくるほど会話が弾み確かな手ごたえを感じたそうだ。 「大丈夫!きっとボクは合格してるから!」「ほんなら もし合格してたらあんたに 抱きついてもええの?」アホか と拒否られると思いきや ええよ。 と息子は笑った。そしてあの日 ポチは掲示板で合格を確認しY君とふたりで抱き合って「うぉーっ!」と雄たけびをあげながらそこらじゅうを飛び跳ねたあとキョロキョロと誰かを探す様子を見せ号泣しているワタシを見つけると大急ぎで駆け寄ってきた。「ほら いいよ♪」とばかり 大きく腕を広げてくれる。では 遠慮なくがばっ ああ抱きしめてあげようと思ったのにデカくなってて 腕がまわらない ウルウルウル;;; その後 校舎内で入学手続きをするときもひとりで発表を見に来たY君がスラスラと書類を書く隣で 途中で手を止めたポチ「はい、お母さんが書いて。」と保護者欄を指差し ペンを差し出した。「ここは自分で書いてもいいみたいだぜ」というY君に「いや、ここは 親に書かせたいんだ。」ウルウルウルウル;;;; 「あっ 印鑑もお母さんが押して。ハイ。」グシュグシュグシュ;;; ツボをついてくる息子にやられっぱなしのオカンほんでも 見逃せへんかったよ抱き合ったあのときアンタの目にも 涙が光ってた 入学金がたった5650円という親孝行にも泣けてくる。年間授業料を払ってもまだ私立高校の入学金より安いし;;;;←さぁ涙を拭いてクリック。
2008年02月06日
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近々 大きな環境変化がある。今度は長男チロの大学受験やろうって?それもあるけど そうじゃない。もう徒歩通勤に飽きて他のこと始めるつもりなのかって?ちゃんと続いてるも~ん 実はダンナの会社の 人事異動先日 めでたく辞令が出た。異動先は 北海道か九州かはたまた海外勤務かって?うんにゃ我が家から 一番近い店舗つまり ダンナが この家に帰ってくる早っ!早っ!早ーーーっ!2005年の年末に始まった この生活。平日は会社の近くのマンションで一人暮らしをするダンナが週末だけ帰ってきてそのたびランチデートするという 新鮮な この夫婦関係なにより お気楽だったワタシの平日 たった2年でもうおわりってか;;; 来週中にお引越しだってさ冷蔵庫にダイニングテーブルちゃんと自炊してたから鍋もフライパンも あれもこれも荷物をいっぱい増やしてのご帰還。かなり処分しなければならない。ああ もったいない 「ひとり暮らし用の家具はみんなチロが自立する頃に持たせようと思ってたのになぁ」というワタシに「え~? そんなに何年も後になるつもりやったんか?」「え? そんなに早く帰ってくるつもりやったん?」「・・・・・・」「・・・・・・」ケンカの種も増えそうである。 息子たちはダンナがあっちで使ってたベッドやDVDをもらえると大喜び。←ワタシに慰めのクリックを;;;
2008年02月03日
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「合格したヤツと そうじゃないヤツが気まずくなったらアカンから合格発表は別々に行くことにした。」次男ポチがそう言って「お母さん一緒に行こう」 と誘ってくれた。長男チロの受験のとき合格は本人からの電話で知った。先日のポチの私立高校の合格もポチから携帯に送られてきた『とくたい』(特待生で合格という意味)という文字で知った。どちらも部屋の中で たったひとりでガッツポーズ ちと淋しかったできれば合格発表というものは掲示板で確認したい。もし合格してたら ポチと抱き合って喜びたい ええねん 嫌がられてももしも そうでなかったらすぐに気持ちを切り替えられるようフォローしてやりたいし。 というわけで親子で合格発表を見に行った。途中で Y君と一緒になったので 結局3人で高校に到着。掲示板に合格者の受験番号が貼りだされるのだが実は 昨日の夜から 合否結果がどうであれこうしようと 決めていた。せっかくなので応援してくださるみなさんにもこのドキドキ感を一緒に味わってもらうことにする。ポチの受験番号は下2ケタが 「91」それでは 発表あった。あったのよ。それが。合格うっそぉおおおおお!! 親友のY君と ふたり揃って合格!それから面接で一緒だった受験生も!残念ながら他の仲間の番号はなかったが彼らは実力があるので一般入試で合格してくれるハズ。ともあれめでたいっ!ポチを応援してくださったみなさん本当にありがとうございました。 テレビや新聞社からインタビューされていたふたり。ワタシは校舎の隅っこで号泣中により何を言ってたかサッパリ。←合格者全員におめでとうクリック!
2008年02月01日
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全10件 (10件中 1-10件目)
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