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大学病院では センセイからの紹介状のおかげでひどく待たされることはなかったがカルテ作成の書類や問診票などめんどうな手続きをいろいろと済ませやっとこさ診察を受けることができた。「紹介状と一緒にレントゲン写真をプリントアウトしてくださってますが念のため もう一度撮らせていただきます。」診療所で整復の前後にレントゲンを2度撮っているので今日はこれで3度目のレントゲン撮影である。担当の医師がレントゲンを見て「よし じゃあ手術しましょう。ボルトを入れると治りも早いですからね。」あっさりと手術決定。 念のために前の夜に入院の用意をして荷物を車に積んできてヨカッタ;;;ところが手術の日を決める段階になって日程が合わないことが判明 手術室の空きがないのか医師の手が足りないのかとにかく「うちではすぐに手術ができません。すこしでも早くした方がいいのでT病院を紹介しますからそちらの方で」ふりだしに戻る ええええ~~~~っ!!そんなぁあああ 大学病院から紹介されたT病院は家から電車で5駅離れているうえそこからバスを乗り継ぐというあまり交通の便のよくないベッド数200床未満の中規模病院。う~ん だいじょうぶかなぁ;;;「ごく簡単な手術ですからどこでやっても変わりないですよ」そんなに簡単なら 大学病院よ他の手術のついでにチョコチョコっとやっておくれ 昼ごはんを食べる間もなく腹ぺこ漂流患者を乗せた車が T病院に到着すると大学病院からの紹介ということで受付時間外にもかかわらずすぐに診察をしてもらえたのだが大学病院で撮ったレントゲン写真を持ち出すには手続きに時間が係るということだったのでうちの診療所でプリントアウトしたモノの(前回の記事の写真はコレ。)そのまたコピーを見せるしかなく「これでは不鮮明ですので まことに申し訳ないですが;;;」本日 4度目のレントゲン撮影前日と合わせると 合計10枚放射能被爆かっ ここでは手術を前提に話が進んだのですぐに検査が始まり入院の手続きをすることになった。主治医からは翌日にも手術ができて、早ければ次の日にでも退院することもできると説明され「明日までならガマンできるよね」と 朝診療所で巻いたばかりのギプスは電気カッターでギュンギュンと切り取られた。「ギプスを外したら 腕の痛みが さっきよりひどくなった;;;」 不安気なポチであったがベッドに案内され、パジャマに着替えるとひと晩ガマンをする覚悟を決めたようだ。がんばれ ポチ が しかしここでまことに残酷な結果が告げられる「手術をするには まだ腫れがひどいのでやっぱり腫れがひいてからにしましょう」なんと 手術は3日後に延期 もっと早よ 決めててほしかった;;; 腫れの様子を観察するためかいったん切り取られたギプスは巻きなおされることなく結局 ポチは骨折から手術までの間 丸4日以上骨がずれた状態のまんま痛みに耐え続けることとなった。 がんばれ ポチ! 調べてみるとレントゲン撮影の放射能レベルなんぞは人体にはほとんど影響がないそうです。ほっ;;;←クリックはランキングに大きく影響。
2008年06月29日
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腕を骨折した次男ポチが 最初に救急車で運ばれたのは高校の近くの大学病院だった。日曜の朝だったので腕を板で固定して包帯を巻くという応急処置だけをしてもらい「あとはかかりつけの病院で治療を」と いったん家に帰された。翌朝 大阪からトンボ帰りしたワタシは ちょうど休みだったダンナと一緒に自分の職場である整形外科に連れて行った。「あれ ケセラセラさん大阪に帰ったんじゃなかったっけ?え?! 息子さんケガしたんですか?」 とみんなに驚かれながら診察室に映し出されたレントゲン写真を覗き込むとあら おみごといっちゃってますねぇ~ 「これはたぶん手術になるなぁ」と言いながらもセンセイはできるだけ骨が元の位置に戻るよう整復術を施してギプスを巻いてくださった。腕を引っ張りながら骨を戻す時にはぐっと歯を食いしばり足をバタバタさせながらもまったく声を漏らすことがなかったポチ。ええ歳したオトナでも我慢できないヒトは「うぎゃ~!」と叫ぶというのに我が子ながら ガマン強いヤツである。処置室から出るころには汗ばんだ顔で「だいぶ楽になった」と笑ったが その後のレントゲンでやはり骨の位置がずれていることがわかり結局 センセイが勧める大学病院へ紹介状をもらって行くことに。やっぱり手術なのね;;; すぐにダンナに車を走らせてもらい 電車でも交通の便の良い立派な大学病院に到着。「わぁ~ キレイねぇ♪ここなら近いし Y君たちがお見舞いに来てくれるかもね。お母さんも通いやすいし。どうせ入院するならこういう設備の整ったキレイな病院がいいよね~」息子の不安な気持ちをよそに 無責任に盛り上がる母ところがそうスムーズに行ったのなら次回には続かないのである ということで またまたつづくおかげさまで昨日無事に手術を終えました。ご心配おかけしました;;;←手術成功祝いクリック。
2008年06月27日
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こんばんは。 今 ワタシは今年の初めから体調を崩していて最近は夜通しの介護が必要になった実家の父の世話を手伝うため大阪に来ている。 土曜の夜にこちらに到着し明日の夜、東京に帰る予定。なので これは大阪からの更新である。のはずだった。日曜の朝 「あっもしもし、おかあさん?ポチが骨を折った!顧問の先生が電話してほしいって。」家で留守番していた 長男チロからの衝撃の伝言。次男ポチが高校の部活動中に転倒し腕の骨を骨折してしまったという。思い切りよく オトコらしくバキバキっと左の前腕(肘と手首の間)を2本とも。(注)両腕じゃないよ。前腕には骨が2本あるの。あちゃ~;;;ポチは骨折を以前にも経験しているので折れたのがすぐにわかったそうでそのまま折れた左腕を右手で支え「やっちゃいました;;;」顧問のところに報告に行ったそうだ。落ち着いた顔のポチとはうらはらにぷらんぷらんになっているひどい状態の腕を見て青くなった顧問は慌てて救急車を呼んだそうだ。ケセラセラ家 救急車 初体験者知らせを聞いてダンナがすぐに会社からポチを迎えに行ってくれた。「頭とかは打ってないんでしょ? 骨折だけならギプス巻いてひと月もすればちゃんと治るから大丈夫 ダイジョウブ。」治療も終わったら今さらワタシが帰っても仕方がないし≪もう平気だから おじいちゃんよろしく≫ポチも帰って来なくていいからと気丈にメールしてきたのでさほど心配はしていなかった。が「救急病院での応急処置の段階で折れた2本の骨がうまく元の位置に収まらずもしかすると手術になるかもしれないって言われた。」というその後のポチの報告を聞きさすがに心配になったワタシは「ワシより 自分の息子を心配せんか!」という父のやさしい言葉に甘えてやっぱり帰ることにした。 大阪滞在 約17時間 で結論今週の木曜日に手術が決まりポチは今日から入院している。 不安定なままギプスで固定するより手術をして骨をボルトで固定した方がかえって治りは早いらしい。しかし なんだかおおごとになってもたなぁ;;;ネタがひとつできたと思ったら連載ものになりそうである というわけで つづくポチはいたって元気。木曜日までが退屈で具合が悪くなりそうだって。院内で携帯使えないのが骨折よりもツライみたい。ぷぷぷ。←お見舞いクリックもらっていい?
2008年06月23日
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ワタシのシゴトである医療事務は窓口での受付はもちろん患者さんのカルテに記されたものをカチャカチャとパソコンに入力し 今日は、この治療とこの薬を処方したから合計何点で 診療代がいくらになるかという計算をしている。さまざまなルールがありたくさんのコトを覚えなくてはならず書類を書く機会も多い。もちろん間違いは許されないので慎重かつ迅速にシゴトを進める。学生の頃よりも 脳ミソ使ってるかもしかしもともと脳ミソの働きが遠慮がちなうえこの歳になってくるとふたつのことが同時にできない。新しいことが入ってくると≪メモリー不足です≫っちゅうことらしくそれまで脳ミソの中にあったモノが管理人に何の断りもなく消去されてしまうのである。 途中で席を立って戻ってくると「あれ? 今なにやってたっけ・・・?」というのはしょっちゅうなので今では ワタシがじっと立ち止まると「ケセラセラさん、さっき あれやってましたよ」と若いスタッフが教えてくれたりする。Aちゃん いつもありがとね 先日のこと その日の朝の天気予報では一日中晴れると言っていたのになんだか雲行きが怪しくなってきた。まさか 雨なんて降れへんよね。帰りに買い物したかったのになぁ;;;そんなことを思いながら事務室で労災保険の関係書類に必要事項を記入していた。 と「あらタイヘン! 雨が降りそうですよ!ケセラセラさん! 洗濯物大丈夫ですか?お布団なんて干してきませんでした?」同年代スタッフのHさんが慌てて知らせに来てくれた。「ウン。ありがとう、大丈夫です。今日は外には何も干してないし。」その日はちょうど早朝当番で7時からの勤務だったのだが朝の弁当作りに手間取ってしまって 洗濯まで手が回らなかった。せっかくの晴れの日なのにとクヤシイ思いをしながら家を出たのだが結果オーライやったってことね。 ワタシって 日頃の行いがええからなぁふっふっふと薄笑いを浮かべながら書類の続きを書き始めたら診療所の連絡先の欄に自分ちの電話番号しっかり書いてるし ふと家のことを考えただけで脳ミソに家の電話番号が上書き保存できる。←忘れないうちにクリック。
2008年06月19日
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先日 テレビで 食中毒についての番組を観ていた。この梅雨時期に注意すべき点を いろいろと解説してくれている。≪食品の保存方法に気をつける≫≪肉はしっかりと加熱をする≫≪とにかく清潔第一≫うんうん。ちゃんと知ってることばかり。とりあえず後で冷蔵庫の掃除はやっとこう;;; 意外だったのは煮込んだカレーをひと晩ねかせるのって意外とアブナかったりするんだそうだ。オイシイのになぁ。 特に夏場は 鍋のまま放置しないでタッパーなどに移し替えて冷やす方がいいらしい。食べる前には十分加熱することも大事そうだ。(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学より)そんな中まな板に付着しているバイ菌の実験にワタシは衝撃を受けた。毎回 その日の終わりにキチンと漂白剤を使ったり熱湯消毒している家庭のまな板に比べ中性洗剤でササっと洗っただけで立てかけて干してある家庭のまな板は時間の経過とともにバイ菌がめっちゃくちゃ繁殖していた。びゃあ~~~~ きちゃなぁ~~いっ!! そりゃあもう おぞましいくらい。もちろん 我が家はササっと派。漂白剤は汚れが目立ったときのみ。熱湯消毒に至っては・・・ あれ最後にやったの いつだっけ;;;バイ菌にとっちゃあ陽当たり良好・床暖房・ペット可 くらいの快適さだったに違いない「・・・うちのまな板 買い換えた方がええかな;;;」あははは;;;やがて番組も終わりに近いた頃一緒に観ていた次男ポチが「おかあさん やっぱり・・・」「そうやんな。やっぱり・・・」ふたり ほぼ同時に 「体力つけとかなあかんな。」「体力が大事やんな。」体力つけて、少々のバイ菌が体内に入っても食中毒にならないだけの免疫力や抵抗力を高めよう! ということで 似たもの親子の意見が一致自分のカラダは 自分で守ろうぜ やってますって!毎晩まな板に漂白スプレーして熱湯かけてますって!←新鮮なうちにクリック。
2008年06月16日
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昔むかし 百貨店で働いていたころいわゆるデパガやね仕事を終えて同僚と歩いていると店の前で男性社員に呼び止められた。当時まだ出始めの家庭用ビデオカメラの 売り場の社員だった。なんでも 売場のビデオカメラで撮った映像を店内のテレビの画面に映したいのでちょっと試しに撮らせてほしいと。 えっ? ワタシを? それってひょっとして モデルになってほしいってコト?え~ やだぁ;;;どうしよ~~ 目立ちたがりのワタシが断る理由が見つからなぁ~い♪「ハイハイ、やりますやりまーす♪今からですか? どこで撮るの?」 と言いたいところであったがここで即答するというのもなんだか安っぽいよなぁ。「え~ ワタシを映すんですかぁ?困ったなぁ~ どうしようかなぁ~ 」むふふ。 モデルには演技力も必要なのだ。すると 一緒にいた同僚Nちゃんが「ダメです!嫌がってるじゃないですかっ!」へ?「このコはねぇ!そんなコトはしないんです!」え 誰が?「ねぇ!やらないよねぇ!ケセラセラちゃん!」Nちゃんは地方から出てきて会社の寮で暮らしている。純粋というか 幼いというかその言動は 20歳を過ぎているというのに中学生くらいから成長していない感じ。言葉をそのまんま受け取るので冗談が通じないようなところもある。ワタシは あまりのNちゃんの勢いに「う:::ウン。そうやね。それに ワタシじゃなくてもお店にはもっとカワイイ子がいっぱいいるし~ アハハハ;;;」そう答えるしかないだわさ 「ほ~ら、わかったでしょ?さぁどいて!どいて! シッシッ!」「わかりました。」 残念そうに引き下がるカメラマン。おーいあきらめ早すぎるんとちゃうか?スカウトマンよ粘りなさい ねばりなさ~い 結局 彼には同じフロアで働くスタイルのいい美人の友人を紹介した。自分の動く姿が映像で見られるというのは貴重な体験だったのになぁビデオテープに録画してもらって記念に持って帰りたかったのに。Nちゃんのおかげでせっかくの機会がフイに あ~あ あのときひとりで歩いてたらなぁ~ 後日 ビデオ売り場には アイドルのようなポーズをとって微笑む友人の映像が流れていた。 営業時間中に なんと店内のデモンストレーション用だったひぇ~~~;;;一般公開されるんやったんか;;; いくら目立ちたがりのワタシでもそこまで身の程知らずではない。Nちゃんのおかげで赤っ恥かかずにすんだ もしもあんなポージングをさせられたチンチクリンなワタシが売り場で映し出されていたら・・・「お笑いビデオ」として売れてたかも。←先行予約する?
2008年06月13日
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光熱費は 最近になってやっと節約を始めたケセラセラ家ではあるがエコロジーに無関心だったわけではない。スーパーに買い物に行くときには仕事帰りに立ち寄る場合以外はちゃあんとマイバッグを持って行く。最近ではマイバスケットというのを買った。店内の買い物カゴと同型の違う色のカゴなのだがそれを持って買い物をするとレジを通過させた商品をその中に入れてくれそのまま持って帰ることができる。バッグに詰め替える手間がなくとても便利なのだ。 ただし結構かさばるので 今のところダンナと車で買い出しに行くとき限定。会計時にレジ袋は不要だと伝えるとポイントカードにエコポイントが加算されるので地球にもお財布にもやさしい♪それから牛乳パックと食品トレイ、ペットボトルは洗って 乾かして スーパーのリサイクルコーナーへ出す。ゴミの減量も 大切やもんね。が しかし先日のこと ワタシが会計を終えて 買ったものをスーパーの台の上でマイバッグに詰めかえていると目の前のオバサマが 一生懸命肉のトレイからラップを引きはがしては中身を小さなビニール袋に入れ替えて自分のエコバッグに詰めている。どうやら家にゴミを持ち帰らないつもりらしい。なるほど 荷物も小さくなってふーん 持って帰りやすそう とオバサマいらなくなったトレイをスーパーのゴミ箱の中にポイっと捨てて帰ってしまった。 ちょっと待って ちょっと待ってあのさそれは誰が洗って乾かすねんな ゴミ箱には野菜クズやらなにやら他の物も捨てられている。トレイだけ拾い集めるやなんてスーパーのヒトかて忙しい中 そこまでできひんわなそうなるとすぐ近くに資源ゴミの回収ボックスがあるのにこのトレイはゴミになるわけだオバサマの家のゴミは減るかもしれんがキチンと洗って乾かして持ってくればリサイクルに回収されるのにこのトレイはゴミになるわけだ。 なんて自分勝手なエコロジー 自分さえよければその後どうなろうと知ったこっちゃないらしい そういえばウチの診療所でも お薬を持ち帰るビニールの手提げ袋を渡そうとすると「もったいないから」と自分の手提げカバンを用意してくれる患者さんが増えてきているのだがこのあいだいったんビニール袋を受け取った後で飲み薬やら湿布やらを取り出して「エコライフ!」と大きな声を出したかと思うとクシャクシャになった袋をカウンターの上に放り投げた患者さんがいた。え~と これって次の患者さんには とても使えない状態なんですけど;;;それでも本人は「私って いいことをしたわぁ」 と満足したらしく満面の笑みで帰って行った。自分が使わないこと自分のゴミが増えないことがエコロジーなんだと勘違いしてるし;;;言うとくけど そういうのってエコライフでなくてエゴライフやから自分でも気がつかないで自己満足な行動してるかも。気をつけようっと。←読んですぐ押すエコライフ
2008年06月11日
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ワタシの兄は昔から英語が堪能で英会話も得意。仕事柄 海外出張することも多いが日常会話程度なら不自由することなく話せるのでアメリカやドイツでは通訳いらずで英語でプレゼンテーションをペラペ~ラとやってのける。≪関係代名詞≫でつまずいたワタシとえらい違いやね最近は海外出張の場所も多方面になりアフリカやアジア先日などは『毒入り餃子事件』真っただ中に 中国は北京へお土産に買ったチョコレートは家族にもこわごわ食べられたそうだ。ワタシも1個だけ 命がけでいただいた美味しかったよ オニイチャン;;;そんな兄の 次の海外出張先は「来月 トンガに行くねんて」実家の母が教えてくれた。トンガ王国といえばポリネシアに属する南の島でフィジー島などの近くにある国。若い頃にちょっとしたキッカケでトンガ出身の キニキニ君という青年と知り合ったがトンガ人はみな どっしりと大柄らしく彼自身もハワイ出身の力士のようだった。「へぇ~ トンガかぁ」キニキニのことは当時 母も知っていたので彼の想い出話に花が咲いたそれにしてもそんな南の島にまで兄の研究する技術が伝えられるのかすごいなぁ 確か日常会話はトンガ語だが英語も普通に通じる国だと聞いている。中国では英語が通じなくて苦労したそうだが今度は大丈夫そうだ。心配症の母も 安心あんしん(↑心配具合を知りたい)そうだ 出発前に兄に連絡して キニキニがとても愛していた母国を写真におさめてきてもらおう。とグッドタイミングに兄からメールが届いた。『来月の海外出張ですがおふくろがトンガと言ったようですが間違いです。F1グランプリで有名なモナコです。』南の島 トンガヨーロッパのセレブな国 モナコあはははは 3文字違いで大違いって 3文字しかないやん ト モン ナガ コどれも合ってないし キニキニの想い出話はなんやってーん!←クリックおおキニキニ。
2008年06月09日
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先日 春に次男ポチが卒業した中学校の体育祭があった。 我が子が出場していなくてもコドモたちが全力で頑張っている姿を見るのが大好きなワタシは午前中のシゴトを終えて午後の競技を見に中学校へ向かった。午後の後半は学級対抗リレーや全員リレーなど迫力ある競技が目白押し。息子の同級生の弟妹たちや近所の中学生たちに声援をおくる。よくケガをしてはうちの診療所にやってくる 陸上部のオトコのコなんかが選抜リレーに出場したり全員リレーのアンカーをつとめたりとさすがの活躍を見せてくれる。カッコイイなぁ~ アブナクナイ アブナクナイ「よっしゃあ~!抜いてまえぇぇえ!」よその息子が走る姿に 前のめりで興奮するワタシに「あれ?なんで? まだお子さんいたっけ?」PTA役員で一緒だったママたちが不思議そうに声をかけてくる。「あっ いえいえ遊びに来ちゃいました。テヘヘ。」「そういえば、さっき息子さんもお見かけしたわ。」あっハイ。 似たもの親子なもんで。次男ポチもまた体育祭というのは血が騒ぐらしく試験期間中だというのに 親友Y君と一緒に高校から直接 制服姿のまんまで体育祭を見に来ていた。後輩に声をかけたりセンセイたちにご挨拶したりおでこ あっいや顔が広いので大忙しだったようだ。そんな中「あら、ポチ君でしょ?もう高校生なの?」ポチが小学5~6年生のころ同じマンションの同級生の弟の仲間たちをよく遊んであげていたそうでそのママたちが覚えていて声をかけてくれたそうだ。身体はデカくなっても顔はちーっとも変わらんもんね「どこの高校に通っているの?」ポチが高校の名前を口にすると「えっ? ○○高校って・・・だって あなた遊びまくってたよね?いっつも外で走りまわってたよね?いつ勉強してたのよーっ?」ビックリされたらしい。ガリベン君のイメージの強い高校と悪ガキ軍団のお山の大将だったポチがまったくもって 結びつかないようだ。ワタシもいまだに結びつかない。いまでもいったい いつ勉強してるんだか。マジでヤバイぞあの 爆睡オトコ 来週には試験結果が返され校内順位も発表されるらしい。ビックリする覚悟はできている で、Yセンセイには逢ってきたかって?うふふふふふふ←アブナクナイ アブナクナイ
2008年06月06日
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そんなこんなで始まったケセラセラ家の節約生活。が しかしやみくもにケチケチするのは心が貧しくなる。まずは今まで何気なく無駄に使っていた電気・ガス・水道代を見直そう。シャンプーしながらシャワーのお湯流しっぱなし誰もいない部屋や廊下の電気のつけっぱなし誰も見ていないテレビの垂れ流し誰かさんのガス垂れ流し σ( ̄∇ ̄;)!ほーらちょっとチェックしただけでもずいぶんと無駄に使っている。ああ もったいない もったいない節約という以前にエコロジーの意識が欠けているもんね反省 反省だいたい 今の世の中ワタシたちの幼い頃に比べたら ホントに贅沢に暮らしてるもんなぁ。昔は テレビなんて 一家に一台しかなかったし電話だって 居間や廊下にドッカリ腰をおろしていた。ひとり一台 持って歩くだなんて 贅沢な世の中になったもんだ。トイレなんて 今みたいに水洗じゃなかったからタンクの大量の水を使う必要もなく便器の下にポッチャーンと落とすだけで「おつり」まで くるんやから。(¬з¬)σ ちと冷たいがあの頃の日本人は みんな質素に暮らしていた。だからといって今更昔と同じような生活にはなかなか戻れるものではないが贅沢しているんだという意識をひとりひとりが持つだけでも少しは違ってくると思う。え~ コホン。「みんなええか?よう聞ききや。」これからは電気はこまめに消すこと。シャワーも必要最小限にすること。テレビは時間を決めて観ること。ガスは隣の部屋に漏れないように(↑思い出したアナタは「笑うが勝ち」検定上級。)するから。 σ( ̄∇ ̄;)誰や。「そのガスエネルギーで飯が炊ける」とコメントしようとしてるのは。←クリックもこまめに。
2008年06月01日
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