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我が家のペットのハナちゃんは(ウェルシュコーギー:メス8歳)爪切りが大嫌い。もともと怖がりな性格のうえ一度 あいや 2回くらいかな深爪して出血させてからはもうダメ。「爪切り」という単語はもちろん「チョキチョキする」というコトバにも敏感に反応してあっという間に小屋の中に逃げ込む。 ワンコ用のお手入れ用品をまとめてある箱のフタを開ける音にさえ反応。お犬様。さすがの聴力ですな。 ハナの爪は 伸びてくると歩くたびにフローリングの床がカチャカチャと鳴るようになるのでいい「爪切りの目安」になる。がそこで ハナを見下ろしながら「あら。ちょっと伸びてきたねぇ。」などと うっかりつぶやいたりするともうそのコトバを聞きわけてピューっと小屋に入ってしまう;;;その後のワタシの行動をちゃんと予想してるのがスゴイ。だからハナの爪を切る日はぜーったいバレないよう 隠密行動 箱を見えないところへ持ってって音を立てないようにフタを開けツメキリとヤスリを取り出し服のポケットに隠してから戻る。そして さりげなく抱っこしておもむろにポケットからツメキリを・・・「あれ 何してんの?」そばにいたダンナが その様子を見て話しかけてきた。「しーっ。 なにも言わんとってや。 『ネイルをカットする』ってコトを日本語で言うたら 絶対あかんで。」「ふーん そうなんや・・・。ハナ、爪切るんか!」 ぴゅー ( ̄Д ̄) 撤去した地雷 埋めなおしてええですか (ノ ̄▽ ̄)ノ))))))))))))●~*●~*●~*●~*●~*●~*●~*←怒りのクリックをあなたも。
2008年11月29日
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ダンナが会社の健康診断で「血圧が高いので内科で再検査してもらうように」と言われて帰ってきた。数値を聞くと150-100たぶん薬を服用するほどではないが食事など生活習慣の改善が必要だと言われそうな値である。そういえば最近我が家はふたりの息子たちが食べ盛りなので昔は肉料理の次の日は魚料理洋食の次の日は和食 ときどき中華とバランスよく考えていたメニューも牛・豚・鶏と肉料理がローテーションするだけで魚は刺身以外あまり食卓に上らなくなった。だってぇ 魚料理は腹にズッシリこないって言うんだもん食後に必ず出していた季節の果物も 「その予算で 肉をあと100g」 と主食優先にしてしまっていた。ワタシたち夫婦はとっくに野菜中心にする年齢になっているのに息子たちの肉の量を少なくしただけのこってりギットリ 脂っこいメニューが多くなっていたのは確かである。塩分というよりも 栄養のバランスがあまりよくないのだと 大反省 というわけでダンナの食生活改善 大作戦。 どうせいつもオトコ3人の帰宅時間がバラバラで何度もキッチンに立つんだからいっそのことメニューを別にしてみることにした。息子たちに焼肉のタレを使ったネギソースがけの鶏モモ肉のソテーを作った日はダンナとワタシはモヤシと薄切りの豚肉をフライパンで蒸し焼きに。次の日は息子たちがマーボー豆腐丼とギョウザでダンナとワタシは生サケとしめじと野菜のホイル焼き。サラダなど 副菜は同じで主食を二種類にするだけなので思ったほど手間ではなくなにより次の日の息子たちのお弁当のおかずにワタシたちのおかずの残りを使えるので「ゆうべのおかずの残りもの」という感じがしないのもイイ。もちろん調味料や味付けには減塩、薄味を心がけるつもり。目標 年明けまでに正常値! ヨーシ がんばるぞー ところがたった数日後138-88えーーーっ! スゴーイ! こんなにすぐに 効果あらわる ていうかアンタの高血圧ってさ食生活のせいと違うんとちゃうか「うん。 そうやなぁ。何か他にも原因があるのかもな。となると やっぱり ストレスかもしれん」はぁ? なんやて? ちょっとなんやのん その言い方それって このワタシが原因やとでも言いたいんかぁ?ああーーんっ?! というのがストレスらしい。 目標追加『ダンナをイジメるのはやめとこう』。地雷もしばらくのあいだ除去しておくことにした。←目標!ランキング25位以内キープ。
2008年11月27日
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ワタシはパート勤務のため収入が103万円を超えるとダンナの扶養家族手当がもらえなくなるので毎年この時期はそれまでのパート代を計算して働きすぎに気をつけている。今年は後半にスタッフのひとりが体調を崩して長い間休んでいたぶんをフォローしてたくさん勤務した時期があったが前半は 実家の父の介護で毎月連休をもらって大阪へ行ったり夏には その父の葬儀で長いお休みをいただいたので今年も103万円は超えないな と安心していた。ところが先日 診療所の給与担当から連絡が入り今年のワタシは予定していたより勤務した日が多くこのままでは100万円を超えるそうで103万円未満はクリアしているが100万円を超えると税金がかかりますよと教えてくれた。え~;;; そうなんだ。いままで毎年 少し余裕をもたせて100万円を超すことはなかったので税金のコトはまったく意識して無かった。「このままでいいですか?それとも来週から お休みを増やして100万超えないようにしますか?」お休み増やすって言ってもなぁ;;;ワタシが休むとなると 当然他のスタッフにシワ寄せがいくしなにより息子の受験費用がかかる今多少税金を取られてでもただいま現在 いますぐここに お金がほしいーっ ええ そりゃあもうノドから手が猛ダッシュしてきよるわ というわけで来年 税金を支払うことにはなるがお休みをしないで働くコトにした。 年間の額を見ると時給で働くパートタイマーにとっては決して少なくはない金額ではあるが日ごろお世話になってる診療所の中でボランティアしたと思えば損をしたという気にはならない。ていうか ミスもドジも多いワタシって軽く税金分くらいはシゴトで無駄な動きしてるし;;; (¬з¬)σ もっと引かれても文句は言えん夕食時に 次男ポチにその話をすると「よかったやん。役に立って。」ああ そうやね。来週からも休まず働いて診療所のお役に立つわね。 「そうじゃなくってお母さんの納める税金がちょっとでも世の中に役立つやん。」税金は「取られる」「支払う」モノじゃなく世の中のために「納める」と考えるピュアな16歳のためにも 政治家さん 無駄遣いはヤメてね 何十年ぶりに自分自身が納税者になったやろうか。なんだか初めてパンプスを履いたあの日のような気持ち。←ピュアな気持ちで さぁクリック!
2008年11月25日
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振り込め詐欺があいかわらず減らないらしい。元気にしとるか? スギモト君。 (↑クリックしてスギモト君を想い出してみる)「非通知」の着信を拒否するように設定してからというものその手の電話がかかってくる楽しみがなくなってしまったなぁ。なんだか 淋しい。しかし 世の中にはこれだけ報道されているのにもかかわらず騙されてしまうヒトっているのね。どんなにもっともらしい話をされたとしても相手がお金を要求したりATMを操作しろと指示した時点で「あれ? おかしいぞ」と思わなかったんだろうか。中には 必死の説得にもかかわらず銀行員の制止を振りほどいて振り込んでしまったヒトもいるそうだ。だから最近は 銀行やATMの前で警察官が立ってくれてるんやね。お忙しい中 おつかれさまです。ほんでも ワタシは相手がどんな罠をしかけてきたってATMでお金を振り込むという行為など しないやろうなぁ。今のところ。あのね今度の受験シーズンばかりはゼッタイ騙されないという自信ははっきり言って ない。 だって もしもよ 万が一長男チロが第一志望の大学入試に失敗してヘコでいるところへ「合格にしてあげますから入学金を振り込んでください」なーんて電話かかかってきたらお金持って銀行へ走るかも止めてぇ~! おまわりさぁん!ワタシを取り押さえてぇ~ホントにチロの入学金が足りなくて「お金貸して~振り込んでぇ~;;」と親に泣きついてもATMの前で警官に阻止されてしまうやろうなぁ。←そのクリック本当に大丈夫ですか?
2008年11月23日
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長男チロは10月生まれ次男ポチが4月生まれということもあり小中学校の身体測定の身長・体重は同じ学年のものを比べるといつもポチの方が大きかった。弟の方が 背が高い兄弟は多く実際うちのダンナ兄弟も弟の方が大きい。いつか チロもポチに追い越されるねんやろうなぁ。お気の毒なことにこのチンチクリンおかんの遺伝子をまともに受け継いでしまい170cmのわずか手前でピタっと止まってしまったチロは自分の背丈にちょっと不満の様子。まして アニキとしては弟に身長を抜かれるのは決して気持ちのいいモンではないやろう。ごめんよ チロ ;;; ところがぐんぐん大きくなって兄貴よりひとまわりデカくなると誰もが思っていた次男ポチが 意外にも中学2年生の終わり頃から伸びなくなり その後一年間ではほとんど変わらず167cmで 急停止。「あ~ もうちょっと伸びてほしいなあせめてニイチャンと同じくらいに。」兄貴であるチロが高校3年間で身長がほとんど伸びなかったことを知っているポチは 半ばあきらめ顔。たぶん チロ兄貴はほっと胸をなでおろしているやろうぷぷぷ長男チロは中学生のときに「ボクはスポーツもポチに負けるしいつか身長も抜かされるやろうけど勉強だけは負けない自信がある」 と言っていた。ところがポチが中学に入ったとたん次々とチロの記録が塗り変えられた。今年の春の受験で チロがギリギリ合格で入った高校にポチが特待生で合格したときはさすがにクヤシかったろうと思う。まぁね。 勉強なんてさ 勝ち負けなんかではなくどの高校に合格して どの大学に入ったかなんてコトより自分が将来どういう道へ進みたいかということの方が大事なのだから母であるワタシとしてはまだまだ自分のやりたいコトや進むべき道が見つからないというポチよりこの 浪人生活中に自分の学びたいことが明確になり将来の人生をしっかり考えるようになったチロの方が見ていて安心できる。しかし 実際のところ半ばあきらめていた「身長」が弟に追い越されなかったコトはやはり彼にすれば 最後の砦が守られた思いだろう。よかったね チロと いつか日記に書こうと思っていた矢先先日 次男ポチが 身長を測ってほしいと言いだした。「なんか 背が伸びた気がする。」リビングの柱で測ってみると169.2cmひゃあ~ 2センチも伸びてるやん ここ数ヶ月での急激な成長にあきらめていたポチは大喜び。骨折箇所を再生しようと細胞が活性化するあまり他の骨まで伸びてしもたんやろか翌日そのときは知らん顔していたチロがそっとリビングにやってきて自分の身長を測りだした。やっぱり気になるのね「169.6かぁ;;;;やっぱり伸びてないなぁ。」最後の砦まで わずか4ミリ差ちょっと ちょっとあかんで アニキわざと骨折せんといてや ダンナもついでに測るとなんとか170cmをキープ。たった1センチの中で3人のオトコがひしめき合っている。←おかげさまでランキングも伸びてます。
2008年11月21日
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以前 お好み焼きのレシピを載せ結婚当初から長年試行錯誤した末の我が家のベストな分量を紹介したのだが結婚20年すぎてもいまだにダンナからOKが出ないのがハンバーグステーキ。ハンバーグは自分でも自信がある数少ない料理のひとつであり d( ̄  ̄) べつに笑うところではない息子たちからも好評だしなにより先日遊びに来ていた実家の母に食べてもらったところ「あんたに連れて行ってもろたバイキングレストランのより美味しい!」と絶賛してくれた。母の味がお手本だっただけにめちゃくちゃうれしかった。なのにダンナからは 毎回のダメ出し。そりゃあ 昔はできあがったハンバーグが固すぎて長男チロがプラスチックのコドモの箸で半分に割ろうとしたら箸がポッキリ折れちまったくらいヘタクソだったけどさ(¬з¬)σ しゃあない ここは笑ろてもええタマネギやパン粉をたっぷり使って焼き方に気をつけるようになってからはやわらかくてジューシーなハンバーグが作れるようになったと思うねんけどなぁ。「ボクが一番美味しいと思ったハンバーグはもっともっと やわらかかった。」で それはどんな高級レストランで食べたのかというとトモダチが経営してた喫茶店だという。喫茶店のサービスランチのハンバーグに負けてるワタシって;;;いまだ 試行錯誤の日々なのだが先日 実家の母が『あいびき肉に水を加えて練る』という方法をテレビでやっていたと教えてくれた。ちょうどダンナが「この次は牛肉と豚肉の割合いを変えて作ってみたらどう?」提案したこともあってじゃあ今度 試しにやってみよう ということでダンナが休みの日を狙って新作ハンバーグを試すことにした。あいびきの豚肉の割合を多めにしその肉に水を加えて練りタネを作った。手ごたえはうん いいかんじ。 いつもより火加減を慎重にできたてのハンバーグをダンナの皿に盛る。「さてさて、どうかな。食べてみて♪」ドキドキ ダンナの第一声に期待するワタシ。ところが「・・・・・」テレビの画面に夢中で無言で黙々とハンバーグを口に運ぶダンナ。スーパーであいびき肉を買うときからタネを練って 焼く直前まで一緒にアレコレ考えてたダンナが「・・・・・・」感想を待つワタシを まったく無視してずっと無言で食べ続けている。ああ そうなんや今回も気に入らなかったんや;;;おいしかったらオイシイって言うやんな。自分の皿に盛ったぶんを食べてみるといつもよりずっとやわらかくでき我ながら 美味しく仕上がっていた。がダンナの態度に なんだかがっかりしてワタシはさっさと食べ終わった皿を片付け始めた。「やっぱりボクはこれくらいがええ。」え?「今日のが今までで一番のデキやったな。」まぁ ウレシイわ♪やっと認めてもらえたのねなんて喜ぶほど ええ嫁ちゃうわい ほんだら もっと早く言わんかいっ!!なにをテレビ観ながら黙ってバクバク食とんねん『作り方を変えてみれば?』って自分で提案してんやったら ふつう ひとくち食べたときに感想やろ 今までで一番ええデキやねんやったら最初にそう言うたらええやんていうか なんで素直に「おいしい」って言われへんねん!どっかーん! 相手をホメてるにもかかわらず片足で地雷踏んじまうヤツ後で食べた次男はひと口食べた直後「オイシイよ!おかあさん!」と。「お父さん!これがお手本!」息子を指差し叫んだワタシ。←ポチの将来の嫁さんが本気でうらやましい。
2008年11月19日
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ダンナの職場で 社内イベントが行われる。年末年始の繁忙期にむけて職場の士気を高めるためのこのイベントはワタシが働いていた頃にもあって閉店後に何百人もの社員が集まりカラオケやミニファッションショービンゴゲームなどで盛り上がった。当時ワタシも課の代表に選ばれて後輩社員と「飲みすぎたのは♪ アナタのせいよ♪」とデュエットしたこともある目立ちたがり全開 ぷぷぷそのイベントで今年は部署ごとに寸劇をするというのだ。「繁忙期に向けての意気込みと笑いも取り入れたシナリオを各自が作っていかなあかんねん。」あははは。 シナリオから自分たちで作るのかいな。「うん。2~3日中でいいそうから。」へぇー。「じゃ よろしく♪」へ??「『グー』とかお笑いネタも入れてな。」ええーーーっ!!ワタシが作るのぉおっ?! 当然やんという顔でうなづくダンナというわけでシナリオライター ケセラセラ半日で書き上げましたがな。 お笑いを取り入れて今年の流行語も盛り込んで。できあがったシナリオをダンナに手渡し「採用されへんかったらあんたが考えたことにしとってな。」「うん。モチロンや。」「そのかわり採用されてウケたら『実は妻が考えました』ってちゃんと言うねんで。」ノーリスク・ハイリターンの交渉成立 もちろんギャラも発生する ブログでアップするのは作品が採用されて本番でウケてからね。ちなみに次男ポチは「オモロイわ」と笑ってくれた。←クリックもノーリクス。
2008年11月17日
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診療所のシゴトに 週に一度朝当番というのがある。早朝7時前に診療所の鍵を開け掃除したりパソコンを立ち上げたりして受付の準備を整える。職場まで自転車で10分ほどのワタシは家を6時半すぎに出れば間に合うのだがこれからの寒い季節はこの朝当番というのは正直ツライ。ロッカーで制服に着替えて待合室に降りてゆくと「やぁ おはよー」 一番乗りのジッチャンが待ちかねたように入ってくる。診察は8時からだというのにやがてバッチャンたちもぞろぞろと集まってくる。「受付のオネエサン 朝早いねぇ~寒いのに大変だねぇ。」そう思うなら時間どおりに来ておくれ。 なので 毎日診察開始時刻の30分も前に「それでは午前の診察を始めまーす」というコトになる。ところが スタッフは朝一番から勢ぞろいしているわけでないので早朝一度にどっと患者さんが来たりすると少人数でてんてこ舞いしたりするのだ。その日の朝 その舞を披露したのは このワタシ。インフルエンザ予防接種の時期と重なり朝一番の受付は大混雑となった。そこへ気の短いひとりのバアサマ(74歳)が「アタシの診察はまだ? そこへ診察券出したんだけど?!」順番に呼ばれているというのにまだかまだかとうるさく催促している。時計の針は 8時前 診察開始時間にもなってない 病院によっては時間にならないと待合室にさえ入れないところだってある朝早くから来てくれているからと好意で早めに始めているコトがいつしか当然と思われ文句まで言われちまうこの理不尽さなんだかなぁ。。。 やがて スタッフも全員揃いやっと受付がスムーズに流れ出した。するとまたもやさっきのバアサマが今度は会計が遅いとわめきだした。「モタモタしている人ばっかだからこんなに遅いんだよっ まったく!」と待合室で毒を吐く。吐かれたスタッフが事務室に戻ってきて「あんな言い方しなくったって!」地団駄を踏んで悔しがる。が しかしどんなに腹が立っても笑顔で応対するうちのスタッフたち急いで診療代を計算して「お待たせして申し訳ございません」キチンと謝って バアサマの会計をする。あんた えらいなぁええお嫁さんになれるで バアサマはというと「こんなに遅くなってさぁ!バスに乗り遅れたらどうしてくれるの!?」えらい剣幕で領収書をひったくって診療所を出ていったそうだ。急行電車と連絡してる各駅停車やないんやからバスの時刻に合わせて会計を終わらせるなんてことまで やってられるかい と叫びたくなるのをぐっとこらえ「お大事になさってください」と頭をさげるスタッフたち。よく耐えたよね。ワタシたちってエラ~イ自画自賛せんにゃ やってられんよくデキたスタッフに見送られやがて バアサマはプリプリ怒りながら自分の車で帰ってった。 なんでやねんっ!「バスで来たんちゃうんかいっ!」とスタッフ一同心ひとつにツッコんだ。一緒にツッコめたアナタもそうでないあなたもクリック!←ランキングに乗り遅れちゃうよー
2008年11月15日
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次男ポチの制服の上着が更衣室で取り違えられたらしくどこを探しても見当たらないらしい。取り違えられたといっても他の誰かの制服が残されていたわけではなくたぶん制服を着て来なかった生徒が間違って着て帰ってしまったらしい。なくなったのは まだ先月のこと。わりと暖かい頃だったので担任が言うには 「もう少し寒くなってみんなが上着を着用する頃になったら家に二着あることに気がついた生徒は持ってくるんじゃないでしょうか」う~ん なんとも楽観的でステキ。というわけで 11月に入ってからも制服が無い状態で過ごしていた。もともとポチは暑がりで薄着なうえ家も学校も駅からすぐ近くなので何の問題も無いハズだったのだが思わぬところで問題発生。近いうちに式典があり生徒全員が制服を着用して出席しなければならないとのこと。あら どーしましょ。中学のときの制服は違うタイプなので代用することができない。困っているのを知ったY君のママが 「甥っ子が着ていた学生服があるから姉に宅急便で送ってもらうわ」同じタイプの制服で背格好もこれまたポチと同じくらいらしく「ボタンを付け替えたらとりあえず式典はしのげるでしょ?」彼女のやさしさと迅速な行動に感動ありがとう Y君ママ お言葉に甘えて春に学生服を買った百貨店から高校のボタンを取り寄せておくことにした。電話で問い合わせると担当の販売員が「そうですか、それは大変ですね。では すぐに代引き配送でお送りしますが裏ボタンとセットでお使いになりますか?」うらボタン?なんじゃそら。滞在中だった実家の母の言うには布地をキズつけないで金ボタンを留めるために裏側に使うボタンがあるのだそうだ。裁縫の苦手なワタシにそんな器用なコトができるだろうか「それってシロウトにも扱えますよね?」恐る恐る 確認した後 その裏ボタンとやらを送ってもらったのだが届いたのは こんなの。ネット販売ではチェンジボタンと表示されているフックのようなツメがついているプラスチックのボタン。最近の学生服のボタン位置にははじめから生地に穴が開いていてそこへ表側から金ボタンを差込み裏側から裏ボタンのツメをひっかけるとカチっあ~ら不思議。なんと針と糸を使わずに一瞬でボタンをつけかえられた。なんて画期的 一個のボタン付けをするだけでも何度も縫い糸を絡ませてしまい背中にひと汗かくようなワタシにとってボタンを総取っかえするという作業は拷問に等しいと覚悟していたが地獄で仏闇夜に提灯無事その日のうちに付けかえることができた。え?学生服には袖にもボタンがあるんじゃないかって?そうなの そこはさすがに裏ボタン式でなく針と糸が必要だった。だって それくらいは あなたちゃんと縫いつけたわよ。実家の母が。 あっという間に4つの袖ボタンをつけ終わった母。さすが~♪それにしても制服がまだ出てこない。盗難でないと信じたい。←クリックボタンもワンタッチ♪
2008年11月13日
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中学生のオトコのコがひとり自転車に乗って診療所に来た。 部活のケガで治療していたところがずいぶん良くなったらしく最終の診察にやってきたそうだ。彼が待合室のソファに腰掛けた頃同じ年くらいの中学生がふたり診療所の入り口のそばに自転車を止めた。「お~ あいつら来たか。」とつぶやくオトコのコ。どうやら同級生と待ち合わせたらしい。ワイワイと騒がれては困ると思ったワタシは「付き添いなの? じゃあオトモダチには おとなしく待っててもらってね」念のため クギをさしておいた。オトコのコの診察のあいだおばちゃんスタッフに言われたとおり待合室の中学生たちはおとなしくマンガを読んだりイヤホンを取り出して音楽を聴いたりしていた。制服の着こなし方からはマジメな生徒とは言えない感じがするがそれほど悪いヤツらではなさそうだ。やがて オトコのコの診察が終わり会計も済ませたところで窓口に他の患者さんがやってきた。彼らのおばあちゃんくらいの年齢のその患者さんは手に持った週刊誌の表紙を指差しながら大きな声でワタシに話しかけてきた。「ねぇねぇ!これってなあに?どういう意味なの? 教えて!」え? なんですか?「ほら。ここに書いてあるさぁ『愛したうぃっしゅ』っていうの。『うぃっしゅ』ってなぁに?何のコト?」指差す表紙には竹下総理のお孫さんDAIGO君の記事が。え~っと 何のことと言われてもなぁ。「うぃ~っしゅ」って受付でモノマネをするわけにもいかんしワタシが笑ってごまかそうとするとおばあちゃん 今度は帰り支度をしている中学生たちに向かって「ねぇねぇ。『うぃっしゅ』ってなあに?」狙いを変更し 果敢にアタック。「おいおい、何って聞かれてるよ。」「オマエに聞いてんだろう。」「え~ なんでだよ~」突然見知らぬおばあちゃんからのアタックにとまどい 譲り合う少年たち。ぷぷぷ。「やってあげたら? DAIGOの『うぃ~っしゅ』ってやつ。」あんまりオモロイのでワタシも横からジャンピングトスをあげる。「あらなぁに? やってみせてよ」ばあちゃん すかさずクイック攻撃すると「え~ やだよ~;;;」と言いつつも中学生たちは無視するわけでもなく「語尾っすよ。ただの語尾。そういうしゃべり方が流行ってるんです。」ちゃんと お相手してあげていた。あんたらなかなか ええとこあるやんか ホメてあげようと思ったのにこれ以上付き合わされてはかなわんと中学生たちは慌てて退散。ふふふ微笑ましい光景に 心が和んだ いまどきの少年たちへありがとうぃっしゅ 「うぃっしゅ」は今年の流行語大賞にノミネートされなかったって。残念。←いつか「笑うが勝ち」も流行語に。
2008年11月11日
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先日の夕食時 大阪から遊びに来ているおばあちゃん(実家の母)がワイン好きなので家にある赤ワインをあけることにした。いつもは缶酎ハイかビールもとい 発泡酒のケセラセラ家。 ワインを飲むのは久しぶりである。ひさしぶりに 引き出しの奥からワインオープナーを取り出しコルクに突き立ててクルクルクル・・・ボキっえっ?え゛ーーーーっ!! ワタシたちが結婚した年に買ったこのワインオープナーはスクリューのまわりに枠があって瓶を押さえながらコルクだけを引っ張りあげるタイプのもので誰でもカンタンに開けることができるしかし その肝心の瓶を押さえる部分がボッキリそして見事に バッラバラ さぁ どーする コルクに栓抜きのヘッドが刺さったまんまビクともしない持ち手部分が小さいのでそのまま引っ張っても抜けないし完全に埋め込んでしまったスクリューを逆回転させるとコルクに大きな穴が開いてしまって普通のコルク抜きが使えなくなる。どうやって抜くね~んワイン飲まれへんやんか~い 「思いっきり引っ張ってみて。」食卓にやってきた次男ポチはワタシに指令されるままチカラまかせに引っ張ったがうんともすんともおばあちゃんの「酒屋さんに持っていったらなんとかしてくれるんちゃうか?」というアフターサービス案はどうも期待できなさそうだし「それよりも コルクをつぶして瓶の中に押し入れてザルで漉したらまた飲めるで」というワタシの過激な案は却下され「今はコルクが濡れて膨張してるからよけいに抜けないのかもしれない。しばらく立てて放置しといて乾いたら小さくなって抜きやすくなるはず」という修正案に落ち着きかけたが最後の望みをかけて長男チロに託してみることに。「チカラ入れすぎて割らないようにね」するとチロはワインボトルに触れもしないでその前で「う~ん」と腕組みをした。「さて どうするかな。」どうするって 引っ張るねんやんなにをドラマのガリレオみたいに考え込んでるねんやがて ガリレオ・チロダンナの部屋からこーんな工具を二つ用意して※スパナと呼ぶらしい1本目のスパナを栓抜き部分にガチっと固定したかと思ったらもう1本のスパナを下から上へ トンカチの要領で振り上げた。固定しているスパナの面に向けてカーン カーン カーン!すぽっあら お見事 引いてダメなら 押し上げるという発想の転換のもとおかえりなさいワインオープナーてか ネンキ入りすぎやろう というわけで 無事 美味しいワインは 酒屋に持って走ることもザルで漉されることなく無事に乾杯できましたとさめでたし めでたし 抜けたコルクを触ってみるとぜんぜんまったく濡れてなかった。乾くまで待ってたら一生飲まれへんとこやったわ~ あははは。←ボンジュール!
2008年11月09日
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しばらくブログの更新をお休みしていたのだが実は 今日まで大阪の実家の母が一週間 遊びに来ていた。 お気に入りのお店でランチイベント開催中の自然公園を散策一緒に苗を選びに行ってポカポカ陽気の下でガーデニングワタシの休みの日を利用していろいろと楽しんだ。そんな中意外と楽しめたのが国会議事堂 参議院の見学予約をしていなくても平日は誰でも もちろん無料で見学でき案内の方の説明を受けながら1時間以上かけてコースをまわる。母は最近 足腰が弱くなっていて長い距離を続けて歩けないので受付のときに申し込んで車椅子を借りることにした。以前 はとバスツアーで遠くから見たことはあったが中に入ったのは初めてである。昭和11年に建てられた国会議事堂は壁やドアに施された美しく繊細な彫刻はレトロな洋館といった感じがするがふんだんに使われている木材はもちろん石材やその他ほとんどのものが国産だそうで当時の建築技術の粋を集めて17年の歳月をかけて建築されたそうな。他にもお年寄りや小学生の団体外国人の見学者もいたが車椅子でまわる見学者は移動ルートが別なのだそうでワタシたちはエレベーター室に案内された。このエレベーターがまた 豪華絢爛 上下するだけの箱にしとくのはなんとももったいない「うわぁ~ こんなエレベーターどんな立派なヒトが乗るっていうの~」と思わず母娘一緒にツッコミ入れると案内係の方が「天皇陛下がお乗りになります。」ひぇえ~~ マジですか 一般の見学者は乗ることはないというのでちょっと得をした気分だった。普段なかなか見られない場所でありテレビではおなじみの場所でもある本会議場や赤絨毯の廊下いわゆる天皇陛下の控え室「御休所(ごきゅうじょ)」ウラ話のような説明をされるたび テレビショッピングの客のように「へえ~」「ほお~」と感心しているうちにあっという間に見学コースは終了。美術館の中を歩いているようでとてもオモシロかった。東京観光のひとつとしておススメである。この他にも母との楽しい想い出がたくさんできたのでまたそのうちに書くことにする。今年の7月に父が他界してから大阪でひとり暮らしをしている母。息子とダンナの帰りが遅く昼食と夕食はほとんどひとりで食べているワタシ。この一週間 母娘ふたりで美味しい食事とおしゃべり三昧本当に楽しい時間を過ごした。やっぱりワタシもオンナのコほしかったなぁ。 帰りの新幹線に乗る母の前でコドモのように泣いてしまった。またいつでも遊びにおいでな、おかあさん。←いつでもクリックしてな♪
2008年11月07日
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浪人生チロは前回の受験では国立のA大学しか考えておらず一校だけ受けた難関私立大学は滑り止めではなくA大学と問題傾向が似ているので練習を兼ねて受けたチャレンジ受験。落ちたら浪人覚悟というより浪人してでも 第一志望のA大学に入りたいという思いが強かったので押さえの私立大学を受けることはなかった。つまり 受けた大学は二校だが 全滅だったってこと。それでも受験勉強が消化不良だったゆえもう一度キッチリ勉強して納得のいく受験がしたかったようで妥協して大学生になるより浪人を選んだことに悔いはないらしい。ところが 次の受験ではもうそうはいかない。東大や医学部志望やないねんから2浪はムリでしょ。第一志望の大学をA大学より難易度の高いB大学に変更したということもありセンター利用※で※センター試験の点数で願書を出した私大の合否が決まる。いちいち大学に受験しに行かなくていいので便利だが合格ラインが厳しいので大抵レベルを落として受験する。押さえの私立大学を決めておきチャレンジレベルの私大と実力相応の私大を受けた上で国立の前期で第一志望のB大学に挑戦して後期でA大学を狙うのがベストだと・・・「あー センター利用はC大学受けるから。」えーっ? センターでC大学?「だってあそこは難関私立大だからセンター利用の合格ラインはものすごく高いよ。」「だからセンター対策 頑張ってるやん」 「それはそうやけど 現実問題押さえの私立大学を受けとかなあかんやん。今度はもう浪人できないねんし。」「あのさぁ」なによ「なんで落ちることを前提で話するかなぁ」いやいやいや。 あのね。「万が一ということがあるからさ」「押さえに考えるような大学に行くつもりはないから。」だからさ。 そうでなくて。「行くつもりのない大学をなんで受験する必要があるねん。」でた。 ヘリクツ王 その根拠のない自信はいったいどっから沸いてきよるねん「そんなコトばっかり言ってまた全滅したらどーすんのよっ」「・・・・・」あっ;;; キツかったかしら「お母さんはな、心配せんでええねん。ボクは自分でちゃんとやってるから。」そうかなぁ「ええから黙って見ててよ。そんなにお母さんが考えたってさぁ・・・」そうか。もう19歳やもんね。自分の人生は自分で決めるよね。それに 入試の4ヶ月も前から不合格を想定しながら勉強してたらモチベーションあがらんわなオカン ちょっと反省。「ごめんごめん。じゃあ あんたに任せるよ。今はとにかく全力で頑張っ・・・」「お母さんは大学受験経験したことないねんから。」悪かったな 高卒で 「英語の受験勉強をするくらいなら大学は諦める。」と就職した母。でもそのおかげでオトーサンと出逢ったのだ。感謝しろ。←とりあえずココは押さえといて。
2008年11月02日
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